JPH0350202B2 - - Google Patents
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- JPH0350202B2 JPH0350202B2 JP13019980A JP13019980A JPH0350202B2 JP H0350202 B2 JPH0350202 B2 JP H0350202B2 JP 13019980 A JP13019980 A JP 13019980A JP 13019980 A JP13019980 A JP 13019980A JP H0350202 B2 JPH0350202 B2 JP H0350202B2
- Authority
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- Japan
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- detection signal
- circuit
- pulse
- differentiated
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24471—Error correction
- G01D5/24476—Signal processing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発光源に一定基準周波数の電流を通
じ振幅変調された出力が得られるオプテイカルエ
ンコーダに関する。
じ振幅変調された出力が得られるオプテイカルエ
ンコーダに関する。
回転角度検出を行なう今までのレゾルバは、電
磁気を応用しているので磁気漏れや分解能を向上
させるためには、そのロータの歯の加工等に問題
があり、レゾルバの外径が決定すれば分解能も決
定され、より分解能を向上させるには増速ギヤ等
の方法で解決しなければならなくなり、ギヤ音と
か保守の点で問題があつた。
磁気を応用しているので磁気漏れや分解能を向上
させるためには、そのロータの歯の加工等に問題
があり、レゾルバの外径が決定すれば分解能も決
定され、より分解能を向上させるには増速ギヤ等
の方法で解決しなければならなくなり、ギヤ音と
か保守の点で問題があつた。
一方、高分解能を得るにはスリツト円板からな
るタコメータデイスクと固定スリツトによる所謂
オプテイカルエンコーダの方が有利であるが、た
とえば3000〜6000スリツトの多スリツトからなる
高分解能のデイスクはコスト的に高価であり問題
がある。
るタコメータデイスクと固定スリツトによる所謂
オプテイカルエンコーダの方が有利であるが、た
とえば3000〜6000スリツトの多スリツトからなる
高分解能のデイスクはコスト的に高価であり問題
がある。
ここにおいて本発明は、従来の問題点に鑑みこ
れを克服する手段を提供しようとするものであ
る。
れを克服する手段を提供しようとするものであ
る。
すなわち、本発明は、オプテイカルエンコーダ
そのものの構造としては低スリツト数のエンコー
ダであるが、発光素子に一定基準周波数の電流を
加え、振幅変調した出力信号を得てこれを逓倍回
路を介して導出し、高分解能を達成しようとする
ものである。
そのものの構造としては低スリツト数のエンコー
ダであるが、発光素子に一定基準周波数の電流を
加え、振幅変調した出力信号を得てこれを逓倍回
路を介して導出し、高分解能を達成しようとする
ものである。
以下、本発明を図示の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例におけるオプテイカ
ルエンコーダの回転角検出回路の略線図である。
ルエンコーダの回転角検出回路の略線図である。
1はタコメータデイスク、2はそのスリツト、
3はその回転軸、4は固定スリツト板、5はその
スリツト、A,,B,は受光素子、11は基
準周波数発振器、12はLEDからなる光源、7,
8および10は差動増幅器、9は微分回路、13
はオプテイカルエンコーダの回転角を求める回
路、14は検出出力である。これらの電気回路に
は一般的に必要に応じてハイ・パス機能をもたせ
てある。
3はその回転軸、4は固定スリツト板、5はその
スリツト、A,,B,は受光素子、11は基
準周波数発振器、12はLEDからなる光源、7,
8および10は差動増幅器、9は微分回路、13
はオプテイカルエンコーダの回転角を求める回
路、14は検出出力である。これらの電気回路に
は一般的に必要に応じてハイ・パス機能をもたせ
てある。
LED通電用の基準周波数発振器から電流I(1
+sinωt)(ここでω=2πfでfは周波数)の通電
を受ける光源12からの光が、タコメータデイス
ク1と固定スリツト板4を通過した後、フオトト
ランジスタまたはフオトダイオード等からなる受
光素子にて受光する。
+sinωt)(ここでω=2πfでfは周波数)の通電
を受ける光源12からの光が、タコメータデイス
ク1と固定スリツト板4を通過した後、フオトト
ランジスタまたはフオトダイオード等からなる受
光素子にて受光する。
ところで、発光源の電流をI(1+sinωt)とす
る理由はこうである。
る理由はこうである。
発光源としては、通常、LED(発光ダイオー
ド)が用いられることを前提としており、発光量
の大きさはLEDに流す電流に比例するので、発
光源をsinωt変調するには、I(1+sinωt)が最
も効率がよくなる。もし、電流をI(1+K
sinωt)としたとき、横軸に時間tの経過をとり
縦軸に電流Iの値をとれば、K>1では電流の正
弦曲線が電流の負値もとることがありそのさいは
LEDに流れないモードが出るし、K<1では正
弦曲線が零値をとらない全ての正値をとり無駄が
多く、K=1にすれば正弦曲線の最低値が零で最
も効率的であり、かつこの作用は単に振幅変調の
搬送波を作ることである。
ド)が用いられることを前提としており、発光量
の大きさはLEDに流す電流に比例するので、発
光源をsinωt変調するには、I(1+sinωt)が最
も効率がよくなる。もし、電流をI(1+K
sinωt)としたとき、横軸に時間tの経過をとり
縦軸に電流Iの値をとれば、K>1では電流の正
弦曲線が電流の負値もとることがありそのさいは
LEDに流れないモードが出るし、K<1では正
弦曲線が零値をとらない全ての正値をとり無駄が
多く、K=1にすれば正弦曲線の最低値が零で最
も効率的であり、かつこの作用は単に振幅変調の
搬送波を作ることである。
受光素子Aとから送出される電気信号は電気
角180°の位相差があり、受光素子Bとから送出
される電気信号も同様であつて、かつ受光素子A
とBから送出される電気信号とは電気角90°の位
相差になるよう固定スリツト板4を配置してい
る。
角180°の位相差があり、受光素子Bとから送出
される電気信号も同様であつて、かつ受光素子A
とBから送出される電気信号とは電気角90°の位
相差になるよう固定スリツト板4を配置してい
る。
LED光源12に電流I(1+sinωt)を流すと、
受光素子A,,B,で検出される信号Af、
Af、Bf、fはそれぞれつぎのようになる。
受光素子A,,B,で検出される信号Af、
Af、Bf、fはそれぞれつぎのようになる。
Af=(m+C sinθ)(1+sinωt) ……(1式)f
={m+C sin(θ−π)}
(1+sinωt) ……(2式)
Bf=(m+D cosθ)(1+sinωt) ……(3式)f
={m+D cos(θ−π)}(1+sinωt)
……(4式) ここでθは(360/スリツト数)を2πとした電
気角で表わした回転角、mは光の漏れによる直流
出力分、C、Dは定数である。
……(4式) ここでθは(360/スリツト数)を2πとした電
気角で表わした回転角、mは光の漏れによる直流
出力分、C、Dは定数である。
これらを差動増幅器7,8に入力させるので
〔Af−f〕=(m+C sinθ)(1+sinωt)−{m−C si
nθ}(1+sinωt)=2C sinθ(1+sinωt)……(5式) 〔Bf−f〕=2D cosθ(1+sinωt) =Ecosθ(1+sinωt) ……(6式) 信号2C sinθ sinωtを微分回路9で微分して、 〔Af−f〕′=2Cω sinθ cosωt =F sinθ cosωt ……(7式) ここで(6式)と(7式)の信号を差動増幅器
10に入力して、両者の信号レベルが等しくなる
ように各信号電圧を調整して差Hをとると、 H=G cosθ sinωt−G sinθ cosωt =G sin(ωt−θ) ……(8式) となり、この信号が差動増幅器10から出力され
る(G、E、Fはそれぞれ値の等しい定数であ
る)。
nθ}(1+sinωt)=2C sinθ(1+sinωt)……(5式) 〔Bf−f〕=2D cosθ(1+sinωt) =Ecosθ(1+sinωt) ……(6式) 信号2C sinθ sinωtを微分回路9で微分して、 〔Af−f〕′=2Cω sinθ cosωt =F sinθ cosωt ……(7式) ここで(6式)と(7式)の信号を差動増幅器
10に入力して、両者の信号レベルが等しくなる
ように各信号電圧を調整して差Hをとると、 H=G cosθ sinωt−G sinθ cosωt =G sin(ωt−θ) ……(8式) となり、この信号が差動増幅器10から出力され
る(G、E、Fはそれぞれ値の等しい定数であ
る)。
そこで、差動増幅器10の出力G sin(ωt−
θ)をオプテイカルエンコーダの回転角を求める
回路13を通すことにより回転角θの変化を導出
した出力14を得る。
θ)をオプテイカルエンコーダの回転角を求める
回路13を通すことにより回転角θの変化を導出
した出力14を得る。
第2図は周期変化の説明図[縦軸に電圧、横軸
に時間をとる]で、搬送波20をsinωtとすれば、
位相変調波は回転変位θによりsin(ωt−θ)にな
る。変位θが一定であれば、sin(ωT−θ)の周
期は一定である。周期T0=2π/ω(秒・一定)
で、変位θがT秒以内の間にΔθだけ変化すれば、
その周期(22〜23)は(2π−Δθ)/ωとなる。
に時間をとる]で、搬送波20をsinωtとすれば、
位相変調波は回転変位θによりsin(ωt−θ)にな
る。変位θが一定であれば、sin(ωT−θ)の周
期は一定である。周期T0=2π/ω(秒・一定)
で、変位θがT秒以内の間にΔθだけ変化すれば、
その周期(22〜23)は(2π−Δθ)/ωとなる。
従つて、周期を逐次計数し、T0=2π/ωと比
較して変化があれば、変位θが増減したことが分
かる。
較して変化があれば、変位θが増減したことが分
かる。
第3図はこの一実施例におけるオプテイカルエ
ンコーダの回転角を求める回路の回路構成の詳細
を表わすブロツク線図、第4図はその動作を示す
タイムチヤートである。
ンコーダの回転角を求める回路の回路構成の詳細
を表わすブロツク線図、第4図はその動作を示す
タイムチヤートである。
300は入力信号は、301はコンパレータで
整形回路、302は立上り同期微分回路、303
は立上がり同期微分回路、304はクロツク発振
器、305はN/2πωヘルツのクロツクを出すデバ イダ、306はデータN(LED12への変調電流
の周波数sinωtの一周期を等分割するために予め
設定した自然数)を常に出力している定数設定
器、307はカウンタIで回路303の出力
(LOAD2)が端子3071にあつたとき設定器
306の定数N(この実施例ではN=10)と端子
3072へ入力し端子3073に減算クロツクが
与えられそのときの計数値を出力する。
整形回路、302は立上り同期微分回路、303
は立上がり同期微分回路、304はクロツク発振
器、305はN/2πωヘルツのクロツクを出すデバ イダ、306はデータN(LED12への変調電流
の周波数sinωtの一周期を等分割するために予め
設定した自然数)を常に出力している定数設定
器、307はカウンタIで回路303の出力
(LOAD2)が端子3071にあつたとき設定器
306の定数N(この実施例ではN=10)と端子
3072へ入力し端子3073に減算クロツクが
与えられそのときの計数値を出力する。
308はカウンタで、回路302の出力
(LOAD1)が端子3082にあるときた端子3
081へカウンタIの出力を入力し、端子308
3にはアツプパルス313の出力を受け、端子3
084にはダウンパルス314の出力を受ける。
その端子3085はカウンタのサインビツトの
出力端、端子3086はカウンタの内容が零に
なつたときの出力端である。309はカウンタ
の端子3086からの信号の位相を反転して入力
させる論理積回路、310はインバータ、31
1,312は論理積回路、313はアツプパルス
出力、314はダウンパルス出力である。
(LOAD1)が端子3082にあるときた端子3
081へカウンタIの出力を入力し、端子308
3にはアツプパルス313の出力を受け、端子3
084にはダウンパルス314の出力を受ける。
その端子3085はカウンタのサインビツトの
出力端、端子3086はカウンタの内容が零に
なつたときの出力端である。309はカウンタ
の端子3086からの信号の位相を反転して入力
させる論理積回路、310はインバータ、31
1,312は論理積回路、313はアツプパルス
出力、314はダウンパルス出力である。
さて、位相変調波整形後の立ち上がりを捉え、
信号LOAD1とLOAD2をつくる。信号LOAD
1はカウンタの内容をカウンタに移す。信号
LOAD2はカウンタに定数Nをロードする。
この後、カウンタはクロツクパルスを分周して
得たN/2πωヘルツのパルスを減算し、次の信号 LOAD1でまたカウンタに移す。この時、変
位θに変化がなければカウンタの内容は丁度零
になつており、カウンタも零も内容がロードさ
れ、ゲート回路309により出力を差し止める。
信号LOAD1とLOAD2をつくる。信号LOAD
1はカウンタの内容をカウンタに移す。信号
LOAD2はカウンタに定数Nをロードする。
この後、カウンタはクロツクパルスを分周して
得たN/2πωヘルツのパルスを減算し、次の信号 LOAD1でまたカウンタに移す。この時、変
位θに変化がなければカウンタの内容は丁度零
になつており、カウンタも零も内容がロードさ
れ、ゲート回路309により出力を差し止める。
また、変位θに変化が生じている場合は、信号
LOAD1のタイミングで、カウンタの内容が
変化しており変化のみカウンタに移す。この場
合、カウンタの内容に触れれば、1パルス余り
なら00……01でMSBのサインビツトが0であり
LSBが1となり、逆に1パルス不足なら11……
1でMSBのサインビツトが1でありLSBが1で
ある。つまり、サインビツトはMSBで表わされ、
サインが1か0かで出力パルスはアツプかダウン
かが判定され、このアツプパルス、ダウンパルス
を用いてカウンタの内容が零になるまで、N/2π ωヘルサのクロツクをカウントしており、000…
…1ならダウンカウント、111……1ならばアツ
プカウントする。第4図ではカウンタの内容を
±1にして表わしたが、その数値はこれに限らな
い。
LOAD1のタイミングで、カウンタの内容が
変化しており変化のみカウンタに移す。この場
合、カウンタの内容に触れれば、1パルス余り
なら00……01でMSBのサインビツトが0であり
LSBが1となり、逆に1パルス不足なら11……
1でMSBのサインビツトが1でありLSBが1で
ある。つまり、サインビツトはMSBで表わされ、
サインが1か0かで出力パルスはアツプかダウン
かが判定され、このアツプパルス、ダウンパルス
を用いてカウンタの内容が零になるまで、N/2π ωヘルサのクロツクをカウントしており、000…
…1ならダウンカウント、111……1ならばアツ
プカウントする。第4図ではカウンタの内容を
±1にして表わしたが、その数値はこれに限らな
い。
そして、カウンタの内容が零になれば計数を
止め、次の周期にそなえる。
止め、次の周期にそなえる。
第5図は、本発明の他の実施例のブロツク線図
である。
である。
501はクロツク発振器、502はデバイダ、
503はLEDドライバ、504は受光素子A,
Aを設けたAチヤネル受光器、505は受光素子
B,Bを具えたBチヤネル受光器、506,50
7は差動増幅器、508は位相をシフトする位相
器(いわゆる微分回路)、509は差動増幅器、
510は周期カウンタ、511は定数N設定器、
512は減算器、513はラツチしてパルス化す
る回路である。
503はLEDドライバ、504は受光素子A,
Aを設けたAチヤネル受光器、505は受光素子
B,Bを具えたBチヤネル受光器、506,50
7は差動増幅器、508は位相をシフトする位相
器(いわゆる微分回路)、509は差動増幅器、
510は周期カウンタ、511は定数N設定器、
512は減算器、513はラツチしてパルス化す
る回路である。
位相変調波sin(ωt−θ)を整形回路301で整
形し、その周期をカウンタ510においてクロツ
クパルスで計数し、それから一定数を減算し、蓄
えてそれに対応したパルスを出力するようにした
オプテイカルエンコーダである。なお、クロツク
発振器501、周期カウンタ510、定数N設定
器511、減算器512、ならびにラツチおよび
パルス化回路513で回転角θを求める回路を構
成している。
形し、その周期をカウンタ510においてクロツ
クパルスで計数し、それから一定数を減算し、蓄
えてそれに対応したパルスを出力するようにした
オプテイカルエンコーダである。なお、クロツク
発振器501、周期カウンタ510、定数N設定
器511、減算器512、ならびにラツチおよび
パルス化回路513で回転角θを求める回路を構
成している。
第6図は、本発明のオプテイカルエンコーダの
回転角検出回路のさらなる他の実施例の略線図で
ある。
回転角検出回路のさらなる他の実施例の略線図で
ある。
この実施例は、温度特性を向上させるもので、
受光素子の検出信号の一部を基準周波数発振器1
1へ加算器6を経てフイードバツクして、LED
光源12の光出力の制御を行なえばよい。
受光素子の検出信号の一部を基準周波数発振器1
1へ加算器6を経てフイードバツクして、LED
光源12の光出力の制御を行なえばよい。
たとえば、信号Afとfとを加え、
Af+f=(m+C sinθ)sinωt+(m
−C sinθ)sinωt=2m sinωt……(9式) における係数2mの大きさを検出し、基準周波数
sinωtの振幅を制御するようにしてある。これに
より高精度の分解能を持つたエンコーダが得られ
る。
−C sinθ)sinωt=2m sinωt……(9式) における係数2mの大きさを検出し、基準周波数
sinωtの振幅を制御するようにしてある。これに
より高精度の分解能を持つたエンコーダが得られ
る。
そして、本発明は回転体の変位のみならず、リ
ニアスケーラにも応用が可能である。
ニアスケーラにも応用が可能である。
かくして本発明によれば、レゾルバでの隘路を
完全に払拭し、小スリツトのエンコーダで高分解
の信号が得られ、小スリツトのためコストが低
く、エンコーダの構成が簡単であり、工業的利用
価値は大なるものがあると考える。
完全に払拭し、小スリツトのエンコーダで高分解
の信号が得られ、小スリツトのためコストが低
く、エンコーダの構成が簡単であり、工業的利用
価値は大なるものがあると考える。
第1図および第6図は本発明のオプテイカルエ
ンコーダの回転角検出回路の構成を示す略線図、
第2図は周期変化の説明図、第3図は本発明の一
実施例におけるオプテイカルエンコーダの回転角
を求める回路の回路構成を表わすブロツク線図、
第4図はその動作を示すタイムチヤート、第5図
は本発明の他の実施例のオプテイカルエンコーダ
の回転角を求める回路の回路構成を示すブロツク
線図である。 1……タコメータデイスクで2はそのスリツ
ト、3……回転軸、4……固定スリツト板で5は
そのスリツト、6……加算器、7,8,10,5
06,507,509……差動増幅器、9……微
分回路、11,304,501……基準周波数発
振器、12……LED光源、13……オプテイカ
ルエンコーダの回転角を求める回路、A,,
B,……受光素子、301……整形回路、30
2……立ち上り同期微分回路、303……立ち下
がり同期微分回路、305,502……デバイ
ダ、306,511……定数設定器、307,3
08,510……カウンタ、309,311,3
12……論理積回路、310……インバータ、5
03……LEDドライバ、504,505……受
光器、508……移相器、512……減算器、5
13……ラツチしパルス化する回路。
ンコーダの回転角検出回路の構成を示す略線図、
第2図は周期変化の説明図、第3図は本発明の一
実施例におけるオプテイカルエンコーダの回転角
を求める回路の回路構成を表わすブロツク線図、
第4図はその動作を示すタイムチヤート、第5図
は本発明の他の実施例のオプテイカルエンコーダ
の回転角を求める回路の回路構成を示すブロツク
線図である。 1……タコメータデイスクで2はそのスリツ
ト、3……回転軸、4……固定スリツト板で5は
そのスリツト、6……加算器、7,8,10,5
06,507,509……差動増幅器、9……微
分回路、11,304,501……基準周波数発
振器、12……LED光源、13……オプテイカ
ルエンコーダの回転角を求める回路、A,,
B,……受光素子、301……整形回路、30
2……立ち上り同期微分回路、303……立ち下
がり同期微分回路、305,502……デバイ
ダ、306,511……定数設定器、307,3
08,510……カウンタ、309,311,3
12……論理積回路、310……インバータ、5
03……LEDドライバ、504,505……受
光器、508……移相器、512……減算器、5
13……ラツチしパルス化する回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準周波数をf、ω=2πf、時間をtとした
とき基準周波数fで変調した電流I(1+sinωt)
が与えられて発光する光源と、 回転軸に固着されスリツト円板からなるタコメ
ータデイスクと、 そのタコメータデイスクと空〓を介して対向し
それと同じスリツトを配設し固定部された固定ス
リツトと、 受光素子Aとは電気角180°の位相差があり、
受光素子Bとも電気角180°の位相差があり、か
つ受光素子AとBとは電気角90°の位相差になる
ようにして固定スリツトのタコメータデイスクと
は反対側に固定スリツトに空〓を介して対向して
配設された受光素子A,,B,と、 受光素子AとAからの検出信号および受光素子
BとBからの検出信号とをそれぞれ差動増幅した
第1および第2の検出信号を導出する手段と、 その第1の検出信号をさらに微分する手段と、 この微分した第1の検出信号と第2の検出信号
とを差動増幅して第3の検出信号を導出する手段
と、 その第3の検出信号を導入して波形整形し、こ
れを基準周波数fの一周期を任意の自然数Nで分
割した値を基準にしてオプテイカルエンコーダの
回転角θを求める回路と、 を備えることを特徴とするオプテイカルエンコー
ダ。 2 前記オプテイカルエンコーダの回転角θを求
める回路は、 第3の検出信号を導入して波形整形し、この整
形波形電圧の立上りをクロツクCKで第1の微分
をし、その第1の微分をしたパルスLOAD1の
立上がりをさらにクロツクCKで第2の微分をし
第2の微分をしたパルスLOAD2を生起させ、
さらにクロツクCKをデバイドして変調電流の基
準周波数fの一周期を予め設定した自然数Nで分
割した(Nω)/(2π)の周波数ダウンロツク
DOWNCKを作成し、第2の微分をしたパルス
LOAD2で自然数Nをロードし、ダウンクロツ
クDOWNCKで計数し、次の第2の微分をしたパ
ルスLOAD2が与えられたときの計数値を出力
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のオプティカルエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019980A JPS5754807A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 0ptical encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13019980A JPS5754807A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 0ptical encoder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754807A JPS5754807A (en) | 1982-04-01 |
| JPH0350202B2 true JPH0350202B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=15028453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13019980A Granted JPS5754807A (en) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 0ptical encoder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5754807A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108121A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Tokyo Denshi Kogyo Kk | 交流電圧調整装置 |
| JPS60526U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 株式会社 小野測器 | 回転角度変動の計測装置 |
| JPS61108916A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | エルエスエフ・エレクトロ−ニク・オ−ハ−ゲ−・リ−デル・ウント・シユヴアイゲル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング | 光電子式に長さおよび角度を測定する方法およびこの方法を実施するための測定装置 |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13019980A patent/JPS5754807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754807A (en) | 1982-04-01 |
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