JPH03502122A - サーモスタット付き液圧ファンクラッチ - Google Patents

サーモスタット付き液圧ファンクラッチ

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JPH03502122A
JPH03502122A JP63505364A JP50536488A JPH03502122A JP H03502122 A JPH03502122 A JP H03502122A JP 63505364 A JP63505364 A JP 63505364A JP 50536488 A JP50536488 A JP 50536488A JP H03502122 A JPH03502122 A JP H03502122A
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shaft
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JP63505364A
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フリードリッヒス,カー.,ゲルト
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テヴィッヒ ゲーエムベーハー テヒニッシェ エントヴィックルングス‐ゲゼルシャフト
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    • F16D35/00Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
    • F16D35/02Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part
    • F16D35/027Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with rotary working chambers and rotary reservoirs, e.g. in one coupling part actuated by emptying and filling with viscous fluid from outside the coupling during operation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 サーモスタット付き液圧ファンクラッチ技術分野 本発明は、冷却流体又は冷却液のための冷却回路を有するモータのためのファン 用流体式カプリングであって、温度依存流量調整器(流体の温度の高低に応じて 流体の流量を調整する流量調整器)と、駆動軸と、該駆動軸と同軸関係をなし、 ファンホイールを担持した被動部材とを備えたファン用流体式カプリングに間す る0本発明は、又、モータの冷却回路の冷却液ポンプのための駆動軸に関する。
失血■1 内燃エンジン及び電動モータの温度を冷却流体又は冷却液を介して調整又は制御 することは周知である。水冷式内燃エンジンの場合は、冷却液をポンプにより常 時循環させる冷却回路が設けられる6フアンによって外気から冷風を吸引し、冷 却すべき表面を覆って通風させる。
内燃エンジンの場合は、冷却液ポンプのファンホイールとポンプインペラを1つ の共通の軸によって駆動することが多い、ファンホイールの回転速度を調整する ために、温度依存流体式カプリング(流体の温度の高低に応じて制御される流体 継手)を用いることは周知である。
制御は、外気温度又は吸引された冷風の温度の関数として行われる。この調整操 作は、モータ又はエンジンとは独立して制御される変数に基いて行われるので、 冷却を特定の作動条件及びモータ温度に適応して所望の、必要な度合にまで行う ことは、必ずしも可能ではない。
1孔立!j 本発明の第1の目的は、モータの温度の関数として制御を行うことを可能にする 上記形式のファン用流体式カプリングを提供することである6本発明は、又、上 記ファン用流体式カプリングに組合せて用いられる冷却液ポンプのための軸を提 供することを目的とする。
ファン用流体式カプリングに関しては、その目的は、流体式カプリングの駆動軸 を、モータの冷却液回路に接続するための中空軸として構成し、該中空軸の空胴 内にプランジャを備えた温度調整器を配置し、プランジャが流体式カプリング内 で中空軸の軸線に同軸的に案内されるようにし、流量調整器がプランジャによっ て作動されるように構成することによって達成される。
本発明は、ファンホイールの速度が冷却液の温度の関数となるという利点を有す る。それによって、空気冷却が常にモータの温度に直接基いて行われる。もう1 つの利点は、流体式カプリングを完全な調整又は制御手段と組合せてコンパクト なユニットとじて構成することができることであり、そのユニットを中空軸だけ を介して残部のモータ又はエンジンブロックに連結することができる。かくして 、モータブロックとの間には唯1つのインタフェースしか存在しないことになる 8このカブリングの組立及び必要に応じての交換は、簡単な軸方向の分解及び組 立によって行うことができる。
本発明は、コンパクトで1組立の容易な構造の流体式カプリングを提供し、かつ 、流体式カプリングのスリップの制御なモータの冷却液の温度の関数として行う という技術思想に基くものである。
本発明の好ましい、更なる展開によれば、前記流量調整器は、前記プランジャの 自由端に取付けられた弁ディスクを有するものとし、該弁ディスクを流体式カプ リングの流体入口に係合させるようにする。プランジャの持上げ運動の結果とし て、戻り口が開放され、あるいは絞られ、閉鎖される。この弁ディスクは、安い 製造費で。
安い材料費で製造することができる。
温度調整器が故障した場合の安全のために、弁ディスク又はプランジャには、閉 鎖方向への戻りばねを装着する0作動中温度調整器が故障した場合、弁ディスク が安全位置へ移動される。弁ディスクが安全位置におかれているときは、流体式 カプリングの動作流体媒体回路が中断されず、流体式カプリングの機能が確保さ れる。
流体式カプリングのポンプインペラは、少なくとも一部は中空体として構成し、 冷却液を移送するための中空軸に接続することが特に有利である。この構成の結 果として、ポンプインペラ及び流体式カプリングを簡単な態様で冷却することが できる。冷却液は、中空軸を通ってポンプインペラに流入し、ポンプインペラ内 でカプリングの動作流体と熱交換をする。かくして、追加の外部冷却器を設ける 必要なしに、動作流体の過熱や蒸気の発生が防止される。
ポンプインペラの製造及び組立体は、2つの半分殻体を結合して空胴を形成する ようにすることによって特に簡単にすることができる。2つの半分殻体は板金部 品として構成することが特に好ましい。
中空軸を通しての冷却液の循環は、該中空軸に案内チャンネルを設けることによ って改善される。そのための特に簡単な構造として、環状空間を形成するための 複数の半径方向のスペーサを備えた一定長のバイブを中空軸内に挿入する。
上記スペーサは、上記環状空間内に複数の軸方向のチャンネルを形成するための 軸方向に閉鎖した制御面として構成されるので、流体は、好ましい態様で軸方向 に案内される。
ポンプインペラ内の冷却液の循環を助成し、ポンプインペラと中空軸との間での 冷却液の交換を増大させるために、中空軸の周壁にポンプインペラ内の空胴と連 通する複数の開口を設け、前記バイブの端部に、外方へ流れる冷却液と戻り冷却 液とを分離するための分配器を設けることが好ましい。
分配器は、上記バイブの側壁に開口を形成し、その開口に分岐バイブを接続し、 該分岐バイブを上記中空軸の周壁の上記開口に接続することによって構成するこ とが好ましい、この分岐バイブを通して、冷却液を、上記環状空間内へ戻ってく る冷却液と混合させることな(、ポンプインペラ内へ流入させることができる。
上記例々の軸方向チャンネルへの流体の良好な分配は、中空軸の周壁の開口の周 りに、流体の流れ方向でみて上32分配器の後方に全周に亙って実質的に途切れ のない環状空間を設けることによって確保される。この分配器の構成は、前記中 空軸に穿設された円周方向及び、又は軸方向に向けられた開口部に流入冷却液の 作用を及ぼし、残りの部分を冷却液の戻り流のために自由にしておくという構想 に基いている。又、上記分岐パイプは、上記温度調整器が冷却液回路から出てく る冷却液の作用だけを受け、ポンプインペラからの戻り冷却液は、該温度調整器 を通って導かれるようにする。をれによって、温度調整器は、ポンプインペラか ら戻ってくる冷却液の温度に応答しないようにされる。
この流体式カプリングの調整又は制御は、上記温度調整器を速度と負荷に応じて 作動させることによって、更に発展させることができる。この構成は、温度が同 じとした場合、ファンの回転速度をいろいろな要件に応じて高い負荷範囲と、低 い負荷範囲において変化させることができるという利点を有する。
流体式カプリングの応答(レスポンス)時間は、ポンプインペラに軸方向の複数 の通路開口を設け、動作流体をより迅速にポンプ室内に分配することができるよ うにすることによって短縮される。これらの通路開口は、流体式カプリングの流 体吸入口の下流に連なるように配置される。
ポンプインペラとタービンホイールの間の半径方向の軸方向及び、又は半径方向 のクリアランス、又はそれらの間の半径方向の間隙の組立て及び製造公差の影響 を少なくするために、これらの2つの部品の互いに対面する表面に、円周方向に 延長した相互に係合する断面三角形又は長方形の歯又は刻みを形成することが好 ましい。
冷却液ポンプのポンプインペラのための駆動軸については、該駆動軸を流体式カ プリングの上記中空軸に接続するための第2の中空軸として構成することによっ て本発明の目的が達成される。かくして、モータの冷却液回路と流体式カプリン グとの間の連結が驚くほど簡単な態様で設定される。
流体式カプリングの中空軸及び冷却液ポンプを通しての冷却液の循環は、上記第 2の中空軸に少な(とも2つの軸方向のチャンネルを設け、一方のチャンネルが 冷却液ポンプの吸引側に開口を有し、他方のチャンネルが冷却液ポンプの高圧側 に開口を有するようにすることによって簡単に維持される。
冷却液の流入及び流出を制御するために上記第2の中空軸に外部から操作するこ とができるチョーク又は制流器を設けるのが有利である。チョークは、第2の中 空軸の端部に軸方向に向けて設けられた開口の上流に配置された絞り弁として構 成することができる。あるいは、別法として、該絞り弁は、前記中空軸に設けら れた半径方向の開口のための摺動弁として構成することもできる。
以下に、実施例に関連して本発明の詳細な説明する。
・・ の °な含日 第1及び2図は、流体式カプリングの概略断面図である。
第3図は、第1.2図の流体式カプリングの細部の概略平面図である。
第4図は2モータを冷却するためのファン構造を示す概略図である。
第5図は、第4図の冷却液ポンプのポンプインペラの概略断面図である。
夫五旦 第1図の断面図は、図を簡略にするために流体式カプリングlの上側半分だけを 示している。流体式カプリング1の下側半分は、上側半分と回転軸線2に関して 対照的に構成されている。流体式カプリング1は、駆動軸として中空軸3を有す る。中空軸3の一端には、モータ(図示せず)の冷却液回路に対するバイブ又は ホース接続部を構成するための連結部材4が設けられている。かくして、冷却液 は、モータから中空軸3を通って温度調整器5へ流れる。温度調整器5は、この 実施例では、中空軸3の自由端に密封係合する円筒形ケーシングとして構成され ている。
中空軸3は、ポンプインペラ6に固定的に連結されている。中空軸3は、又、減 摩軸受8を介して流体式カプリングlの被動部分即ちタービンホイール7を担持 している。タービンホイール7は、外周においてスリーブ11により相互に密封 状態に連結された2つの円形半分殻体9,10から成る。かくして、2つの半分 殻体9.10は、流体式カプリング1のケーシングを構成する。2つの円形半分 殻体9と10の間には、ディスク又はプレート12が配置されており、その外周 は2つの半分殻体9と10の連結部内へ圧入されている。
ディスク12と一方の半分殻体9とで、ポンプインペラ6を囲包し、ポンプ室1 3を画定する。動作媒体の閉回路を形成するためにディスク12には、その外周 に沿って複数の出口14が設けられている。ディスク12は、又、円形に配列さ れた複数の吸入口15を有する。
出口14と吸入口15とは、ディスク12と他方の半分殻体10との間のキャビ ティ19によって連絡されている。
ディスク12及び他方の半分殻体10は、中空軸3の自由端の外周面に係合して いる、他方の半分殻体10は流体式カプリング1のためのカバーの役割を果し、 ディスク12は、温度調整器5によって制御されるプランジャ17を挿通するた めの通路を構成する中央開口16を有している。プランジャ17の自由端には、 キャビティ19内において吸入口15に作用する弁ディスク18が配置されてい る。第1図は、弁18が閉鎖状態にあるところを示す、この状態では、弁ディス ク18は、ディスク12の対応する弁座に座着する閉鎖又は絞り部材として機能 し、吸入口15を閉鎖する。
流体式カプリングが作動位置にあるときは、ポンプインペラ6が回転し、それに よって動作流体(図示せず)がポンプ室13の内部から出口14を通してキャビ ティ19内ヘボンブ送りされる。この動作流体の粘着力の結果として、ポンプイ ンペラ6からタービンホイール7ヘトルクが伝達される。
弁が開放しているときは、即ち弁ディスク18がポンプインペラ6とタービンホ イール7との間の速度差(スリップと称することもできる)の結果として矢印2 0の方向に変位したときは、流体の循環が維持される。弁ディスク18の変位位 置の関数として、ポンプ室13内への動作流体の戻り流の流量調整が行われる。
ポンプ室内の動作流体の充満度を変更させることによってポンプインペラ6とタ ービンホイール7の間のスリップの制御が行われる。ディスク18が吸入口15 を無制限の状態に開放しているとき最大限のトルクが伝達される。しかしながら 、ディスク18が吸入口15に圧接されると、動作流体の戻り流が完全に遮断さ れ、ポンプ室13がからになり、従って全くトルクが伝達されない、弁ディスク の変位移動は、中空軸3内の冷却液の温度の関数とじて温度調整器5によって調 整される。温度が上昇するにつれて、弁は、連続的に(無段階に)開放され、温 度が下降するにつれて、弁は、連続的に閉鎖される。
迅速な制御操作のために必要な、中空軸3内の冷却液の良好な循環を可能にする ために、中空軸3内に一定長のバイブ21が挿入され、複数の半径方向のスペー サ30(第2図)によって同軸的に保持されている。冷却液は、矢印22の方向 にバイブ21内を通って温度調整器5にまで流れることができる。戻り流は、ス ペーサ30と30の間の外側環状空間を通って矢印23の方向に流れる。もちろ ん、これらの流れの方向は、逆にしてもよい。
流体式カプリング1を冷却するために、ポンプインペラ6は、冷却液を受入れる ための中空体として構成されている。ポンプインペラの内の空胴は、中空軸3に 形成された複数の半径方向の開口24を介して該中空軸の内部に連通しており、 それによって、中空軸内を流れる冷却液は、矢印35の方向にポンプインペラ6 内を通って循環することができる。
第1図に示されるように、この目的のために、ポンプインペラ6は、外周におい てスリーブ25により結合された2つの半分殻体26.27によって構成する。
ポンプインペラ6とタービンホイール7との間の軸方向又は半径方向のクリアラ ンスが両者の間の有効な間隙を損なわないようにするために、ポンプインペラ6 の有効表面に円周方向に延長する複数の刻み又は歯28を形成し、タービンホイ ール7に一方の半分殻体9とディスク12に、刻み又は歯29と噛み合う対向し た刻み又は歯29を形成する。
第1図の実施例では、刻み又は歯28及び29は、断面三角形である。第2図は 、刻み又は歯28及び29の断面形状を長方形にするための実施例を示す。
第2図は、又、戻り流の動作流体のポンプ室13内に分配するのを助成する複数 の軸方向の通路開口38をポンプインペラ6に設けることを示している1通路間 口38は、ポンプインペラ6全体に円周方向に配列されており、吸入口15の下 流に連なっていて、動作流体が短時間でポンプインペラ6の両側面に到達するこ とができるようになされている。
第2図の流体式カプリング1′が第1図の流体式カプリング1と異なる更に細部 は、バイブ21の構造である。第2図の実施例のバイブ21には、その自由端に おいて中空軸の開口24の近傍で分配器39が設けられている0分配器39は、 流入冷却液を、矢印41で示されるポンプインペラ6からの戻り冷却液と混合さ せることなく、矢印40で示されるように温度調整器5、並びに中空軸の開口2 4を通してポンプインペラ6へ案内する働きをする6分配器39は、又、バイブ 21と中空軸との間の環状空間内に制御面30によって画定されるチャンネルに 全周に亙って途切れのない環状空間42を介して戻り流を分配する働きをする。
第2図の実施例においては、分配器39は、温度調整器5を中空軸の開口24に 対して遮蔽するようにバイブ21の自由出口に設けれた漏斗状拡開部分41と、 中空軸の開口24に連通ずる分岐路44から成る1分岐路44の後側には、壁3 0の対応する軸方向部分によって画定される環状空間42が位置する。
第3図は、中空軸3の及びその中に挿入されたバイブ21の断面を示し、スペー サとして機能する壁30を示す。図に示されるように、中空軸3は、バイブ21 と複数の壁30によって冷却液のための幾つかのチャンネルに分割され、冷却液 の循環を可能にする。
第4図は、自動車に搭載されたエンジンブロック36を備えた内燃エンジン又は モータのための温度調整されるファン組立体を概略的に示す、ベルト駆動機構3 1は、中空軸3に取付けられた駆動ディスク32に作用し、中空軸3は、流体式 カプリング1を介してファンホイール33を駆動する。導管34は、エンジンの 冷却液回路37から流体式カプリングへ通し、上述のようにして温度に依存した スリップ制御即ち速度制御を行う、この実施例では、導管34は、第2の中空軸 から成り、該中空軸に冷却液ポンプのポンプインペラ45が取付けられている。
第2の中空軸は、ポンプインペラ45を駆動する働きもする。
第5図は、第2の中空軸46に取付けられたポンプインペラ45に関連した細部 を示す、中空軸46内にはバイブ状挿入体47が挿入されている。挿入体47は 、流体式カプリング1のの駆動軸内のバイブ21に対応するものであり、第2の 中空軸46の外周に間隔をおいて形成された複数の出口48を介してポンプイン ペラ45の吸入側へ流体を導入する環状空間を画定する。か(して、冷却液は、 中空軸46から、従って流体カプリング1から矢印23の方向に吸入される。こ の実施例では、この流体流の絞りは、出口48を覆うように配置されたリング5 1を介して行われる。基本的には、出口48は、ポンプインペラ45に組入れて もよい。
冷却液を第2の中空軸46内、従って流体カプリング1内ヘボンブ送りするため に、挿入体47は、ポンプインペラ45の高圧(Illl 50に吸入口52を 有している。リング51の代わりに、吸入口52の上流において軸端に配置した 絞り弁53によって冷却液を調整するようにすることもできる。
流体カプリング1のポンプインペラ6と冷却液ポンプのポンプインペラ45とは 、共通の中空軸によって駆動することができる。
! bフ 補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8の規定による書面)平成 2年 2月211Effl

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.冷却液回路を有するモータのためのファン用流体式カブリングであって、駆 動軸と、該駆動軸と同軸的にファンホイールを担持した被動部分とを備え、該駆 動軸は、該モータの前記冷却液回路(37)に接続するための中空軸(3)とし て構成されており、該駆動軸の中空空間内には、該流体カブリング(1)内で駆 動軸の軸線に同軸的に案内されるプランジャ(17)を備えた温度調整器(5) が設けられており、該流量調整器は該プランジャ(17)によって作動されるよ うになされていることを特徴とする流体式カブリング。
  2. 2.前記流量調整器は、前記プランジャ(17)の自由端のところに設けられ、 該流体式カブリング(1)の吸入口(15)に係合するようになされた弁ディス ク(18)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の流体式カブ リング。
  3. 3.前記プランジャ(17)は、戻りばねによって閉鎖方向へ付勢されているこ とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は2項に記載の流体式カブリング。
  4. 4.該流体式カブリング(1)のポンプインペラ(6)は、少なくともその一部 分は中空体として構成されており、前記中空軸にそれと冷却液の交換を行うため に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載 の流体式カブリング。
  5. 5.前記ポンプインペラ(6)は、内部に空胴を画定するように2つの半分殻体 (26、27)によって組立てられていることを特徴とする特許請求の範囲第4 項に記載の流体式カブリング。
  6. 6.前記2つの半分殻体(9、10)の各々は、板金部品として構成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の流体式カブリング。
  7. 7.前記中空軸(3)は、冷却液のための少なくとも2つの軸方向の案内チャン ネルを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜6頃のいずれかに記載 の流体式カブリング。
  8. 8.前記チャンネルは、前記中空軸(3)内に挿入された、半径方向のスペーサ を有する一定長のパイプ(21)によって構成されていることを特徴とする特許 請求の範囲第7項に記載の流体式カブリング。
  9. 9.前記スペーサは、前記環状空間内に軸方向のチャンネルを画定するための軸 方向に閉鎖されたそらせ板(30)として構成されていることを特徴とする特許 請求の範囲第8項に記載の流体式カブリング。
  10. 10.前記中空軸(3)は、前記ポンプインペラ(6)の空胴に連通するための 、円周方向に間隔をおいて設けられた複数の開口(24)を有し、前記パイプ( 21)は、一端に、流入冷却液と戻り冷却液とを分離するための分配器(39) を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載の流 体式カブリング。
  11. 11.前記パイプ(21)は、その管壁に少なくとも1つの開口を有し、該開口 に、前記中空軸の1つの開口(24)に少なくとも連通された分岐路(44)が 接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の流体式カブリ ング。
  12. 12.前記中空軸の開口の近傍に、前記パイプ(21)によって画定された、全 周に亙って途切れのない環状空間(42)が設けられていることを特徴とする特 許請求の範囲第10項又は11項に記載の流体式カブリング。
  13. 13.前記温度調整器(5)は、速度及び負荷に依存するものであることを特徴 とする特許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載の流体式カブリング。
  14. 14.前記ポンプインペラ(6)は、軸方向の通路開口(38)を備えているこ とを特徴とする特許請求の範囲第1〜13項のいずれかに記載の流体式カブリン グ。
  15. 15.前記通路開口は、前記吸入口(15)の下流に連なっていることを特徴と する特許請求の範囲第14項に記載の流体式カブリング。
  16. 16.前記ポンプインペラ(6)とタービンホイール(7)の互いに対面する表 面には、円周方向に延長した断面三角形又は長方形の刻み(28)と、それと対 向した対応する刻み(29)が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲 第1〜15項のいずれかに記載の流体式カブリング。
  17. 17.前記モータの冷却液回路に設けられた冷却液ポンプのポンプインペラのた めの駆動軸であって、前記流体カブリング(1)の中空軸(3)に接続するため の第2の中空軸(46)として構成されていることを特徴とする駆動軸。
  18. 18.前記第2の中空軸(46)は、少なくとも2つの軸方向のチャンネルを有 し、一方のチャンネルは、前記ポンプインペラ(45)の吸入側(49)に開口 を有し、他方のチャンネルは、該ポンプインペラ(45)の高圧側(50)に開 口を有することを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の駆動軸。
  19. 19.前記第2の中空軸(46)は、少なくとも1つの外部から作動することが できる制流子を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第17項又は18項 に記載の駆動軸。
  20. 20.前記制流子は、該駆動軸の端部に配置された軸方向の開口の上流に配置さ れた絞り弁(53)として構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1 9項に記載の駆動軸。
  21. 21.前記制流子は、該第2の中空軸に設けられた半径方向の開口のための摺動 弁として配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第19項又は20項に 記載の駆動軸。
JP63505364A 1987-08-25 1988-08-25 サーモスタット付き液圧ファンクラッチ Pending JPH03502122A (ja)

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WO (1) WO1989002027A1 (ja)

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