JPH03502157A - バランス式薄型ハイブリッド・アンテナ - Google Patents

バランス式薄型ハイブリッド・アンテナ

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JPH03502157A
JPH03502157A JP1503693A JP50369389A JPH03502157A JP H03502157 A JPH03502157 A JP H03502157A JP 1503693 A JP1503693 A JP 1503693A JP 50369389 A JP50369389 A JP 50369389A JP H03502157 A JPH03502157 A JP H03502157A
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ヌグイェン,トゥアン・キエン
バルザノ,クィリノ
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モトローラ・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 バランス式薄型ハイブリッド・アンテナ技術分野 本発明は、小型携帯通信用受信機のアンテナに関し、ざらに詳しくは平衡した磁 界と電界応答特性を有する薄型ハイブリッド・アンテナに関する。
背景技術 ページャのような小型携帯通イ’=用受信機のアンテナは、入射電磁波のHフィ ールド成分にのみ応答するのに最適な磁気ループ・アンテナである。このような 従来技術の磁気ループ・アンテナは、フェライト・コアのような磁気材料を使用 しまたは使用しないで、単一または複数のループ・アンテナとして形成された丸 いまたは平坦な導体のいずれかによって製造された。コアを使用するかしないか というこの設計上の選択は、動作周波数と受信機のハウジング内にこのアンテナ を組み込むことのできる空間によって第1次的に行われた。これらの小型携帯通 信用受信機は、一般的にシャツのポケットの中に入れるまたはベルトに留める等 のようにして体に装着され、一般的にループは電磁界中に位置する人間の体を取 り囲む磁界に結合するように調整され、これによってこの受信機の感度を高めた 。このような携帯通信用受信機には「ボディ・エンハンスメント」効果を得ると いう利点があるが、この利点は、この受信機を体から取外した場合、またはテー ブルや机に置いた場合に生じるような動作のフリー・フィールド・モードの場合 に、しばしば感度が低下するという犠牲をはらって得られるものである。この従 来技術のアンテナ設計は、実質的にループに断面領域を有する携帯通信用受信機 に適した動作を提供しているが、これらの設計は「クレジット・カードj型のペ ージャのような薄い板状の受信機用のハウジングの場合のように、極端に薄い形 状を有する携帯通信用受信機の設計には不適当であることが分かった。このよう な薄い携帯通信用受信機に対して簡単に製造でき、優れた性能を提供するアンテ ナが必要である。
発明の開示 したがって、本発明の目的は、良好な感度を提供する薄型アンテナを提供するこ とである。
本発明の更に他の目的は、広い範囲の周波数に渡って動作することが可能な薄型 アンテナを提供することである。
本発明の更に他の目的は、体に装着しても体から外しても良好な感度を与える薄 型アンテナを提供することである。
本発明の更に他の目的は、磁界応答特性と電界応答特性のいずれも最適にする薄 型アンテナを提供することである。
これらおよび他の目的は、薄型携帯通信用受信機のアンテナによって提供される ことが明らかになる。このアンテナは、第1組の平行な対向する辺と第2組の平 行な対向する辺を有する一重のループに形成された導体によって構成され、この 第1組の辺は実質的に第2組の辺よりも長い。
このループは受信機に接続するために、第1組の辺の中点に対して対称な接続タ ブに終端される。誘電体コアは、このループの中に配置され、実質的にこのルー プを満たす。
このループ内のコアによって、このループはまた半波長の電気的ダイポールとし ても機能し、これによって電磁波の磁界と電界の両方に応答する薄型アンテナが 提供される。
図面の簡単な説明 新規であると信じられる発明の特徴は、添付の請求項に詳しく述べられる。発明 自体は、これの他の目的と利点と共に、添付の図面と関連させて以下の説明を参 照することによって最も良く理解でき、図中の同じ参照番号は同一の部品を表す 。
第1図は、本発明の好適な実施例を示す斜視図である。
第2A図は、本発明の好適な実施例を示す別の図である。
第2B図は、第2A図のA−A線に沿って切断した断面図である。
第2C図は、第2A図のB−B線に沿って切断した断面図である。
第3図は、本発明の好適な実施例の受信機への電気的接続を示す概略図である。
第4図は、本発明の好適な実施例の性能を他の従来のアンテナの形状と比較瞥た 表である。
第5図は、本発明の誘電体コアを有する実施例と誘電体コアを有ざない実施例の 性能を比較した表である。
発明を実施するための最良の形態 第1ないし5図は、本発明の好適な実施例、すなわち電磁波の磁界成分と電界成 分に対して平衡した応答特性を提供する薄型ハイブリッド・アンテナの構造と性 能を示す。
第1図は、本発明の好適な実施例、すなわち150MHzないし100100O の広い周波数範囲に渡って動作することができる薄型アンテナ10の斜視図を示 す。図のように、アンテナ10はコア16と導体14によって構成される。導体 14は実質的に水平で平行な対向する辺15と17Aないし17Bと実質的に垂 直で平行な対向する辺19と21を有する一重のループに形成される。辺17A ないし17Bは統合接続タブに終端され、これらのタブは辺17の中点に対して 対称に配置され、これによって中央で供給されるアンテナの構成が与えられる。
この−重ルー図のように、このループの形状は、薄い板状受信機で必要とされる ように極めて薄型であり、またアンテナへの接続がこれまで一般的に行われたよ うにループの端部ではなくて中点で行われるという点で、幾分従来のものと異な る。
この中央で供給する構成を選択することは、任意に行われるものではなく、第5 図を参照して説明されるように、ループの辺のアスペクト(縦横)比が1より大 きい場合、すなわち水平に位置する辺15と17が実質的に垂直に位置する辺1 9と21より長い場合、端部で供給する構成に対しノで実質的なアンテナ感度の 改善が1qられるという事実に堺づくものである。
詳細に第1図を検討すると、統合接続タブ18を有する導体1・1は、aい導電 性の材料の平坦な板、または銅やベリリウム銅のような金属板から打ち1友きの ような適切な方法で形成することができる。円形の導体を使用することもできる 。しかし、通常の当業賃が理解するように、この平坦な導体は、最も低い抵抗を 維持しながら薄型のアンテナ−を作ることを可能にする。導体]4は、耐久性の ある表面合設けるの【、′7適φるように銅、ニッケル、錫のような金属によっ てメッキされ、この面は受信機との接続を行う相手方の導体20と容易に半田付 けされ、これらはプリン1〜回路基板(P、C,B)12上に設けられているが 、これは図法目的の7jめのみである。接続タブ18のこの構成はアンテナ10 の性能にとって重要ではなく、別のワイヤまたは導体をアンテナ10に半田付け または溶接するような接続のための仙の構成も同様に良好に動作することに留意 するべきである。
導体14によって形成されるループの面に垂直で実質的に長方形の断面を有する コア16は、導体14内で辺15と17との間、およびまた辺19と21との間 に配置される。コア16はまた取り付けに便利なようにまたは他の物理的要求の ため、アンテナ10の性能に影響を及ぼすことなく角部を面取りする、すなわち これにアールを付けることが可能である。コア16はアンテナ10の性能に関連 する幾つかの機能を与える誘電体材料から作られる。コア]6によって提供され る第1の機能は、受信機が体に近付いた場合アンテナ10の同調が外れることを 最小にする、すなわち同調した中央周波数をシフトすることである。アンテナ1 0の同調が外れることを最小にすることによっ′で、このアンテナは体に着けた 場合と体から離した場合のいずれでも最適の性能に同調できる。アンテナが最適 に同調されない状態で、受信機の動作に起因して結果として生じる感度の損失は 、このアンテナの感度に悪影響を及ぼさない。
コア16によって提供される第2の機能は、アンテナ10のインピーダンスを最 適にする手段を提供することである。
このようなインピーダンスの最適化によって、アンテナの受信機とのマツチング が従来のループ・アンテナよりも容易に行われる。コア16の第3の最も重要な 機能は、アンテナの電界応答を最適化し、これによってアンテナ全体の性能を高 めることである。これは、接続タブ18に対して対称な腕23と25を有する半 波長電気ダイポールを発生することによって実現される。この電気ダイポール応 答は、ダ、イボールの腕23と25の長さとコア16の比誘電率を正しく選択す ることによって、150MH2から1000MHzの動作周波数の範囲内のいず れの周波数に対しても最適にできる。これらの機能はこの明細書で詳細に説明す る。
第1図には示さないが、導体14の中にコア16を確実に載置するため、薄い粘 着性の膜を導体14に付けることができる。
第2図は、本発明の好適な実施例の構造を更に詳しく図示する第1図の平面図を 示す。第2A図に示すように、]コア6は導体14の内部に位置し、アンテナ1 0を形成する。アンテナ10はざらにプリント回路基板12の切り欠ぎ13内に 位置する。プリント回路基板12は、アンテナ10と共にハウジング11の内部 に位置する。このハウジング11はプラスデック、ポリカーボネイト、または[ EXANのよ5な柔軟性のある材料によって構成される。この切り欠き13は第 2B図にi(すハウジング11に必要な厚さを最小にし、ざら(アンテナ10の 受信機との全ての相−9作用を制限りる。接続り118は、第2C図に示すよう に、アンテナ10を切り欠き13内に位置させ、同時にプリント回路導体20と 接触させるように形成される。アンテナ10は水平に180度回転づることか可 能であり、これによって、アンテナの性能に影響を及ぼすことなく接続タブ18 を上部からプリント回路基板12に接続することができることを当業者は理解す る。
第2B図に示すように、導体14は、適切にメッキされた後、0.118インチ の幅27と0.010インチの厚さ29を有する。この導体14によって形成さ れるループの内部寸法は、0.143インチ(辺19または21)×2.6イン チ(辺15)であり、このループのこれらの辺に対()で約18のアスペクト比 を与える。このループとほぼ同じ寸法の誘電体コア16が、このループ内に載置 される。誘電体コア16は、0.118インチxo、245イの断面を有し、導 体14の端部を越えて伸びる。誘電体コア16は、ジェネラル・エレクトリック 社で製造されるAIsima0192のような高層N率材料で、約100の比誘 電率εSを有する。選択されたこのループ長とコアの誘電率によって、280M Hzの動作周波数で半波長電気ダイポールが得られ、その結果、アンテナのイン ピーダンスは約10オームとなる。コアの比誘電率を一定とすれば、動作周波数 が増加するにしたがって、本発明によって製造した長方形のループ・アンテナの 寸法は減少することを、当業者は理解する。ざらに、このアンテナの寸法に適合 させるのに、3ないし250の比誘電率を有する種々の誘電体材料を使用するこ とができる。より低い比誘電率のコアを使用すると、同等のアンテナ感度を維持 するためには、全ての固定動作周波数でアンテナの寸法は増加する。さらに、比 誘電率εSが3以上のコアを使用した場合、コアの幅は導体14の幅以上に伸び る必要はない。フリンジングを防止するため、コア16の幅は少なくとも導体1 4の幅でなければならない。誘電体コアを取り付けると、平行な帯状線で生じる ように、相対的な電界は実質的にこのループの辺の間に制限され、この場合、前 述のように、受信機を体の近くに置いた場合一般的に生じる相互作用は大きく減 少する。
説明の目的のため、第3図の回路および第4図と第5図に示す動作特性を説明す るのに、280MHzの周波数で動作するアンテナを使用する。しかし、200 MHzないし100100Oの範囲で動作するアンテナ10もほぼ同じ特性を有 することに留意することが重要である。第3図は、受信機をアンテナ10に同調 させ一致させる概略電気回路図を示す。アンテナ10の動作周波数は、アンテナ 10の出力端子すなわち接続タブ18の両端に接続される可変コンデンサ22、 およびアンテナ10の第1出力端子からアースに接続されたコンデンサ24によ って決定される。可変コンデンサ22は正確な中心動作周波数同調させるめに使 用される。280MHzの動作周波数の場合、可変コンデンサ22は2ないし1 0ピコフアラツドの範囲である。コンデンサ24は、コないし3ピコフアラツド の範囲であり、これはコア16の比誘電率によって変化する実際のアンテナ・イ ンピーダンスによって決まる。アンテナ10の第2出力端子とアースとの間に接 続されたコンデンサ26、およびアンテナ10の第2出力端子とRF増幅器30 の入力端子との間に接続されたコンデンサ28は、当業者に周知の方法で、アン テナ10の出力インピーダンスをRF増幅器30の入力に一致させるために使用 される。
前述のように、中心で供給を行う長方形のループ構成は、端部で供給を行う長方 形ループ構成よりも優れていることが分かった。第4図は、誘電体コアのないル ープ31ないし33に対するこれの比較を示す。比較の基準として、同じ面積の 円形ループ・アンテナ31を使用する。比較した全てのアンテナは同じ断面積を 有し、電界応答と磁界応答の両方、磁界のみまたは磁界優先の応答、ざらに電界 のみまたは電界優先の応答を最大にする電磁界に配向される。
第3図に示すように、この円形ループ・アンテナ31の応答は、予想通り、良好 な磁界優先感度と低い電界優先感度を持っていた。ざらに予想した通り、組み合 わされた電界十磁界の感度は、磁界優先感度のみを反映した。端部で供給を行う 長方形のループ・アンテナの電界十磁界感度は、同様の電界の結果を示したが、 このループよりも3.5dB悪いことが分かった。磁界優先感度は測定しなかっ たが、組み合わされた電界優先感度の測定結果は磁界優先感度の悪いことを示す 。この結果は、同じ面積の円形ループと比較して導体の長さによゆ長方形のルー プの高い抵抗に起因することが予想された。比較すると、中央で供給を行う長方 形ループ14は、誘電体コアがなくても、円形ループよりも0.5dB良好な電 界十磁界感度を与えるが、これは、一部には電界感度が実質質的に増加したこと によるものである。端部で供給する長方形ループの結果と比較した場合、磁界優 先感度の低下は他の場合に予想されるよりも実質的に少ないことに留意すること もまた重要である。
誘電体コア16を導体14内に載置する場合、前述のように、電気的ダイポール 効果を最適化することができる。
誘電体材料を正しく選択することによって、中央で供給を行う長方形ループの腕 は、好適な実施例の動作周波数280MH2で半波長の電気的ダイポールとして 動作を行うことができる。第5八図ないし第5C図は、電気的ダイポール応答を 最適にすることによって得られた感度の結果を表にしたものでおる。第5図は、 また電界十磁界、電界優先および磁界優先感度の測定用の、中央で供給を行う長 方形ループの配向を示し、これによってこれらの感度の各々を独立して測定する ことが可能になる。垂直方向に極性を与えた電磁界でアンテナ10を垂直に配置 することによって、電磁的ダイポールと電気的ダイポールの両方が、入射する電 磁波をインターセプトするように配向される。第5A図に示すように、測定され た電界士磁界の感度は、コアがアンテナに与えられた場合、1dBの改善となる 。第5B図に示すように、アンテナ10を90度回転させる、すなわち磁界に平 行にすると、このアンテナは電界優先の位置に配置され、その結果、電界感度が 実質的に2.5dB改善される。第5C図に示すように、アンテナ10を磁界に 垂直な水平位置に回転させることによって、磁界優先感度が測定され、図示のよ うに、磁界感度は僅かに0.5dBL、か低下しない。電界感度と磁界感度は電 気的ダイポール効果を最適化することによって平衡され、全体の電界感度士磁界 感度は、同じ面積の円形ループよりも1.5dBflれることに留意することも また重要である。
18対1の辺のアスペクト比を有するアンテナについて本発明の好適な実施例を 説明したが、10対1またはこれ以上のアスペクト比に対しても同等の性能特性 を得ることができる。しかし、アスペクト比が低いほど、アンテナ形状は厚くな ることが理解できる。
本発明の特定の実施例を図示し説明したが、当業者はさらに変形と改良を行うこ とができる。ここで開示され請求される基本的な基礎をなす原理を有する全ての 変形は本発明の範囲と精神に包含される。
FIG、2B 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成2年10月9日 特許庁長官  植 松  敏 殿 1、特許出願の表示 PCT/US89101235 2、発明の名称 バランス式簿型ハイブリッド・アンテナ3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国イリノイ州シャンバーグ、イースト・アルゴンフィン・ ロード1303名 称 モトローラ・インコーホレーテッド198918月22 日 6、添付書類の目録 補正書の翻訳文               ]通請求の範囲 1、薄い携帯受信機用のアンテナであって:動作周波数の4分の1波長以下の長 さを有する第1組の2つの対向する平行な辺と、前記第1組の辺よりも短い第2 組の対向する平行な辺とを具備する一重の長方形ループに形成された導体であっ て、受信機との接続を行うように前記ループは接続タブに終端されかつ前記第1 組の辺の中点に対して対称的に配置される、ところの導体:および前記ループ内 に配置され実質的に前記ループを満たす誘電体コアでおって、動作周波数の2分 の1波長電気ダイポールを前記接続タブについて対称的に形成する、ところの誘 電体コア; によって構成されるアンテナ。
2、前記導体が平坦な金属板であることを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
3、前記金属板かベリリウム銅であることを特徴とする請求項2記載のアンテナ 。
4、前記誘電体コアは前記ループの面と垂直な実質的に長方形の断面を有するこ とを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
5、前記誘電体コアの幅は少なくとも前記導体の幅であることを特徴とする請求 項4記載のアンテナ。
6、前記誘電体コアは3ないし250の比誘電率を有することを特徴とする請求 項1記載のアンテナ。
7、前記所定の動作周波数が150MHzより大きいことを特徴とする請求項7 記載のアンテナ。
8、入射電磁波で動作し【いる場合において、当該アンテナは受信した入射電磁 波に対し・て垂直の優れた磁界応答を有することを特徴とする請求項1記載のア ンチt09、入射電磁波で動作しく゛いる場合において、当該アンテナは受信し た入射電磁波に対して水平の優れた電界応答を有することを特徴とする請求項1 記載のアンチt010、前記第1組の平行な辺と前記第2組の平行な辺との間の 縦横比が少なくとも10対1′c′あることを特徴とする請求項1記較の7ンデ ±。
11、当該アンテナは中心周波数に同調され、前記中心周波数は人体が存在する 場合も安定であることを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
1臣際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.薄い携帯受信機用のアンテナであって:第1組の2つの対同ずる平行な辺と 第2組の対向する平行な辺とを有する一重の長方形ループに形成された導体であ って、前記第1組の辺は前記第2組の辺よりも実質的に長く、受信機との接続を 行うように前記ループは接続タプに終端されかつ前記第1組の辺の中点に対して 対称的に配置される、ところの導体;および 前記ループ内に配置され実質的に前記ループを満たす誘電体コア; によって構成されるアンテナ。
  2. 2.前記導体が平坦な金属板であることを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
  3. 3.前記金属板がベリリウム銅であることを特徴とする請求項2記載のアンテナ 。
  4. 4.前記誘電体コアは前記ループの面と垂直な実質的に長方形の断面を有するこ とを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
  5. 5.前記誘電体コアの幅は少なくとも前記導体の幅であることを特徴とする請求 項4記載のアンテナ。
  6. 6.前記誘電体コアは3ないし250の比誘電率を有することを特徴とする請求 項1記載のアンテナ。
  7. 7.前記受信機が所定の動作周波数で動作し、誘電体コアを有する前記ループが 前記所定の動作周波数で半波長電気ダイポール共振として機能し、前記電気ダイ ポールが前記接続タプに対して対称的であることを特徴とする請求項1記載のア ンテナ。
  8. 8.前記所定の動作周波数が150MHZより大きいことを特徴とする請求項7 記載のアンテナ。
  9. 9.入射電磁波で動作している場合において、当該アンテナは受信した入射電磁 波に対して垂直の優れた磁界応答を有することを特徴とする請求項1記載のアン テナ。
  10. 10.入射電磁波で動作している場合において、当該アンテナは受信した入射電 磁波に対して水平の優れた電界応管を有することを特徴とする請求項1記載のア ンテナ。
  11. 11.前記水平な位置の辺と前記垂直な位置の辺との間のアスペクト比が少なく とも10対1であることを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
  12. 12.当該アンテナは中心周波数に同調され、前記中心周波数は人体が存在する 場合も安定であることを特徴とする請求項1記載のアンテナ。
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