JPH0350268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350268B2 JPH0350268B2 JP63101377A JP10137788A JPH0350268B2 JP H0350268 B2 JPH0350268 B2 JP H0350268B2 JP 63101377 A JP63101377 A JP 63101377A JP 10137788 A JP10137788 A JP 10137788A JP H0350268 B2 JPH0350268 B2 JP H0350268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- support
- housing
- developer
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、静電複写装置、更に詳しくは、ハウ
ジング内の所定作用位置から前方へ滑動自在に支
持体が配設され、少なくとも回転ドラムと現像装
置とが上記支持体に装着されている型の静電複写
装置に関する。
ジング内の所定作用位置から前方へ滑動自在に支
持体が配設され、少なくとも回転ドラムと現像装
置とが上記支持体に装着されている型の静電複写
装置に関する。
<従来技術及びその問題点>
当業者には周知の如く、回転ドラムの表面に配
設されている感光部材上に静電潜像を形成し、次
いでかかる静電潜像をトナー像に現像し、しかる
後に通常の紙でよい転写紙上に上記トナー像を転
写する所謂トナー像転写方式の静電複写装置が広
く実用に供されている。そして、かようなトナー
像転写方式の静電複写装置、特に比較的小型の静
電複写装置においては、表面に感光部材を有する
回転ドラムに、この回転ドラムの周囲に配設され
ている構成要素(現像装置、クリーニング装置、
充電コロナ放電器等)のうちの幾つかを組合わせ
てユニツト化してハウジング内に装着することが
提案されている。例えば、特開昭51−2433号公報
に開示されている静電複写装置においては、回転
ドラムと共に現像装置、クリーニング装置及び充
電用コロナ放電器を共通の支持体に固着して単一
のユニツトを構成し、かかるユニツトをハウジン
グ内の所定作用位置に着脱自在に装着している。
ユニツトの装着及び離脱は、前後方向(即ち回転
ドラムの中心軸線方向)にユニツトを滑動せしめ
ることによつて遂行される。
設されている感光部材上に静電潜像を形成し、次
いでかかる静電潜像をトナー像に現像し、しかる
後に通常の紙でよい転写紙上に上記トナー像を転
写する所謂トナー像転写方式の静電複写装置が広
く実用に供されている。そして、かようなトナー
像転写方式の静電複写装置、特に比較的小型の静
電複写装置においては、表面に感光部材を有する
回転ドラムに、この回転ドラムの周囲に配設され
ている構成要素(現像装置、クリーニング装置、
充電コロナ放電器等)のうちの幾つかを組合わせ
てユニツト化してハウジング内に装着することが
提案されている。例えば、特開昭51−2433号公報
に開示されている静電複写装置においては、回転
ドラムと共に現像装置、クリーニング装置及び充
電用コロナ放電器を共通の支持体に固着して単一
のユニツトを構成し、かかるユニツトをハウジン
グ内の所定作用位置に着脱自在に装着している。
ユニツトの装着及び離脱は、前後方向(即ち回転
ドラムの中心軸線方向)にユニツトを滑動せしめ
ることによつて遂行される。
而して、複写工程の際には、回転ドラムを所要
通り回転駆動することが必要であると共に、現像
装置における回転スリーブの如き被駆動回転要素
を所要通りに回転駆動することが必要である。そ
こで、上記特開昭51−2433号公報に開示されてい
る静電複写装置においては、上記ユニツトにおけ
る複数個の被駆動回転要素に対応して複数個の従
動継手を上記ユニツトに配設せしめると共に、ハ
ウジング内には上記複数個の従動継手に対応せし
めて複数個の駆動継手を配設し、かかる複数個の
駆動継手を電動モータでよい駆動源に接続してい
る。上記ユニツトがハウジング内の所定作用位置
に装着せしめられると、上記従動継手の各々が上
記駆動継手の各々に夫々接続され、かくしてユニ
ツトにおける複数個の被駆動回転要素が駆動源に
接続される。
通り回転駆動することが必要であると共に、現像
装置における回転スリーブの如き被駆動回転要素
を所要通りに回転駆動することが必要である。そ
こで、上記特開昭51−2433号公報に開示されてい
る静電複写装置においては、上記ユニツトにおけ
る複数個の被駆動回転要素に対応して複数個の従
動継手を上記ユニツトに配設せしめると共に、ハ
ウジング内には上記複数個の従動継手に対応せし
めて複数個の駆動継手を配設し、かかる複数個の
駆動継手を電動モータでよい駆動源に接続してい
る。上記ユニツトがハウジング内の所定作用位置
に装着せしめられると、上記従動継手の各々が上
記駆動継手の各々に夫々接続され、かくしてユニ
ツトにおける複数個の被駆動回転要素が駆動源に
接続される。
然るに、上述した通り従来の静電複写装置に
は、ユニツトにおける複数個の被駆動回転要素の
夫々に関連せしめて複数個の従動継手と複数個の
駆動継手とを配設していることに起因して、駆動
に関連する構成が比較的複雑且つ高価である、ユ
ニツト装着の際に従動継手の各々を駆動継手の
各々に所要通りに接続することが必要であり、装
着操作が必ずしも容易でない場合がある、等の問
題が存在する。
は、ユニツトにおける複数個の被駆動回転要素の
夫々に関連せしめて複数個の従動継手と複数個の
駆動継手とを配設していることに起因して、駆動
に関連する構成が比較的複雑且つ高価である、ユ
ニツト装着の際に従動継手の各々を駆動継手の
各々に所要通りに接続することが必要であり、装
着操作が必ずしも容易でない場合がある、等の問
題が存在する。
<発明の課題>
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであ
り、その主たる技術的課題は、回転ドラムに少な
くとも現像装置を組合わせてユニツト化してハウ
ジング内に装着する形式の静電複写装置におけ
る、駆動連結に関する上述した問題を解決するこ
とである。
り、その主たる技術的課題は、回転ドラムに少な
くとも現像装置を組合わせてユニツト化してハウ
ジング内に装着する形式の静電複写装置におけ
る、駆動連結に関する上述した問題を解決するこ
とである。
<発明の解決手段>
本発明の解決手段は、回転ドラムのみに関連せ
しめて従動継手の駆動継手を配設し、ユニツトに
おける回転ドラム以外の被駆動回転要素はユニツ
ト自体内において回転ドラムに適宜に駆動接続す
ることである。
しめて従動継手の駆動継手を配設し、ユニツトに
おける回転ドラム以外の被駆動回転要素はユニツ
ト自体内において回転ドラムに適宜に駆動接続す
ることである。
即ち、本発明によれば、ハウジングと、前後方
向に延びる回転軸線を中心として回転自在に該ハ
ウジング内に装着され且つ表面に感光部材を有す
る回転ドラムと、該感光部材上に静電潜像を形成
するための静電潜像形成手段と、該感光部材上に
形成された該静電潜像にトナーを施してトナー像
に現像するための、回転自在に装着された中空円
筒状スリーブ及び該スリーブ内に配設された永久
磁石を含む現像装置と、該感光部材上に形成され
た該トナー像を転写紙に転写するための転写手段
とを具備する静電複写装置において; 該ハウジングには、該ハウジング内の所定作用
位置から前方へ滑動自在に支持体が装着されてい
ると共に、該支持体を該作用位置に解除自在にロ
ツクするロツキング手段が配設されており、 該回転ドラムと該現像装置とは該支持体に装着
されており、 該回転ドラムの後端部には従動継手が配設され
ており、該ハウジング内には駆動源と該駆動源に
接続された駆動継手とが配設されており、該支持
体が該作用位置にせしめられると該従動継手が該
駆動継手に連結され得るように構成されており、 該現像装置の該スリーブは該回転ドラムに接続
されている、 ことを特徴とする継電複写装置が提供される。
向に延びる回転軸線を中心として回転自在に該ハ
ウジング内に装着され且つ表面に感光部材を有す
る回転ドラムと、該感光部材上に静電潜像を形成
するための静電潜像形成手段と、該感光部材上に
形成された該静電潜像にトナーを施してトナー像
に現像するための、回転自在に装着された中空円
筒状スリーブ及び該スリーブ内に配設された永久
磁石を含む現像装置と、該感光部材上に形成され
た該トナー像を転写紙に転写するための転写手段
とを具備する静電複写装置において; 該ハウジングには、該ハウジング内の所定作用
位置から前方へ滑動自在に支持体が装着されてい
ると共に、該支持体を該作用位置に解除自在にロ
ツクするロツキング手段が配設されており、 該回転ドラムと該現像装置とは該支持体に装着
されており、 該回転ドラムの後端部には従動継手が配設され
ており、該ハウジング内には駆動源と該駆動源に
接続された駆動継手とが配設されており、該支持
体が該作用位置にせしめられると該従動継手が該
駆動継手に連結され得るように構成されており、 該現像装置の該スリーブは該回転ドラムに接続
されている、 ことを特徴とする継電複写装置が提供される。
該現像装置の該スリーブは複数個の歯車を介し
て該回転ドラムに接続することができる。該回転
ドラムの後端部に配設されている該従動継手は該
駆動継手に対して所定角度位置にせしめられた時
に該駆動継手に連結され得る形態のものであり、
該回転ドラムの前端部には一方向クラツチを介し
て把持つまみが連結されているのが好ましい。
て該回転ドラムに接続することができる。該回転
ドラムの後端部に配設されている該従動継手は該
駆動継手に対して所定角度位置にせしめられた時
に該駆動継手に連結され得る形態のものであり、
該回転ドラムの前端部には一方向クラツチを介し
て把持つまみが連結されているのが好ましい。
<発明の作用効果>
本発明の静電複写装置においては、ユニツトに
おける複数個の被駆動回転要素に関する駆動連結
関係構成が従来のものに比べて相当簡略化され、
そしてまたユニツトの装着の際には単一の従動継
手を単一の駆動継手に連結せしめさえすればよい
ので、ユニツトの装着は常に充分容易に遂行され
る。
おける複数個の被駆動回転要素に関する駆動連結
関係構成が従来のものに比べて相当簡略化され、
そしてまたユニツトの装着の際には単一の従動継
手を単一の駆動継手に連結せしめさえすればよい
ので、ユニツトの装着は常に充分容易に遂行され
る。
<発明の好適具体例>
次に、本発明に従う静電複写装置の好適具体例
を図示している添付図面を参照して詳細に説明す
る。
を図示している添付図面を参照して詳細に説明す
る。
先ず第1図及び第2図を参照して、図示の静電
複写装置の全体の構成を概説する。
複写装置の全体の構成を概説する。
図示の静電複写装置は、全体を番号100で示
す略直方形のハウジングを有している。ハウジン
グ100の上面には、複写すべき原稿が載置され
る透明板102と、透明板102上に載置された
原稿を覆うための可撓性原稿押え板104と、制
御スイツチ等が設けられている制御パネル106
とが設けられている。ハウジング100内の下半
部中央には、その表面に感光部材2が装着された
回転ドラム108が前後方向(即ち第2図におい
て紙面に垂直な方向)に延びる回転軸線を中心と
して回転自在に配置されている。そして、矢印B
の方向に回転駆動されるこの回転ドラム108の
周囲には、回転ドラム108の表面の移動方向に
沿つて順次に、充電用コロナ放電器20、現像装
置6、転写手段を構成する転写用コロナ放電器3
6、除電ランプ32、クリーニング装置34が配
置されている。また、回転ドラム108の上方、
従つてハウジング100内の上半部には、透明板
102上に載置された原稿の像を、充電用コロナ
放電器20と現像装置6との間の露光域にて回転
ドラム108の表面に投射するための光学系22
が配置されている。この光学系22は、上記の充
電用コロナ放電器20と共に、感光部材2上に原
稿の像に対応する静電潜像を形成するための静電
潜像形成手段を構成する。更に、回転ドラム10
8の下方、従つてハウジング100内の下部に
は、ハウジング100の片側部(第1図及び第2
図おいて右側部)に装着された給紙カセツト11
0a又は110b内に収容されている転写紙を、
転写用コロナ放電器36が配置されている転写域
を介して、ハウジング100の他側部(第1図及
び第2図において左側部)に装着された受皿30
まで搬送するための搬送系112が配置されてい
る。搬送系112の転写域の受皿30との間の部
分には、協動する一対の加圧ローラ114a,1
14bから構成された定着装置28が配置されて
いる。
す略直方形のハウジングを有している。ハウジン
グ100の上面には、複写すべき原稿が載置され
る透明板102と、透明板102上に載置された
原稿を覆うための可撓性原稿押え板104と、制
御スイツチ等が設けられている制御パネル106
とが設けられている。ハウジング100内の下半
部中央には、その表面に感光部材2が装着された
回転ドラム108が前後方向(即ち第2図におい
て紙面に垂直な方向)に延びる回転軸線を中心と
して回転自在に配置されている。そして、矢印B
の方向に回転駆動されるこの回転ドラム108の
周囲には、回転ドラム108の表面の移動方向に
沿つて順次に、充電用コロナ放電器20、現像装
置6、転写手段を構成する転写用コロナ放電器3
6、除電ランプ32、クリーニング装置34が配
置されている。また、回転ドラム108の上方、
従つてハウジング100内の上半部には、透明板
102上に載置された原稿の像を、充電用コロナ
放電器20と現像装置6との間の露光域にて回転
ドラム108の表面に投射するための光学系22
が配置されている。この光学系22は、上記の充
電用コロナ放電器20と共に、感光部材2上に原
稿の像に対応する静電潜像を形成するための静電
潜像形成手段を構成する。更に、回転ドラム10
8の下方、従つてハウジング100内の下部に
は、ハウジング100の片側部(第1図及び第2
図おいて右側部)に装着された給紙カセツト11
0a又は110b内に収容されている転写紙を、
転写用コロナ放電器36が配置されている転写域
を介して、ハウジング100の他側部(第1図及
び第2図において左側部)に装着された受皿30
まで搬送するための搬送系112が配置されてい
る。搬送系112の転写域の受皿30との間の部
分には、協動する一対の加圧ローラ114a,1
14bから構成された定着装置28が配置されて
いる。
図示の静電複写装置の、上述した要素以外の要
素、光学系22自体の構成、搬送系112自体の
構成等は本発明の主構成要件に該当するものでは
ないので、これらの詳細についての説明は、本願
の祖出願である特願昭52−44162号の明細書に委
ね、本明細書にては省略する。
素、光学系22自体の構成、搬送系112自体の
構成等は本発明の主構成要件に該当するものでは
ないので、これらの詳細についての説明は、本願
の祖出願である特願昭52−44162号の明細書に委
ね、本明細書にては省略する。
次に、第1図及び第2図と共に第3図乃至第7
図を参照して、回転ドラム108、現像装置6及
びクリーニング装置34の構成並びにこれらの装
着様式について詳細に説明する。
図を参照して、回転ドラム108、現像装置6及
びクリーニング装置34の構成並びにこれらの装
着様式について詳細に説明する。
本発明に従う図示の静電複写装置においては、
ハウジング100内に前後方向(即ち第2図にお
いて紙面に垂直な方向)に所定の間隔を置いて相
互に実質上平行に配置された前部垂直基板101
と後部垂直基板103に対して、全体を番号17
2で示す支持体が前後方向に滑動自在に装着され
る。そして、この支持体172に、上記の充電用
コロナ放電器20と共に、回転ドラム108、現
像装置6及びクリーニング装置34が夫々別個独
立に着脱自在に装着されて1個のユニツトが構成
されている。
ハウジング100内に前後方向(即ち第2図にお
いて紙面に垂直な方向)に所定の間隔を置いて相
互に実質上平行に配置された前部垂直基板101
と後部垂直基板103に対して、全体を番号17
2で示す支持体が前後方向に滑動自在に装着され
る。そして、この支持体172に、上記の充電用
コロナ放電器20と共に、回転ドラム108、現
像装置6及びクリーニング装置34が夫々別個独
立に着脱自在に装着されて1個のユニツトが構成
されている。
第3図及び第4図を参照して説明すると、支持
体172は、上述した前部垂直基板101と後部
垂直基板103との間隔に略対応した間隔を置い
て実質上平行に配置された垂直前板174及び垂
直後板176と、垂直前板174の両側部から垂
直後板176を越えて実質上水平に延びている一
対の水平側部部材178及び180を具備してい
る。更に、支持体172は、着脱自在に取付けら
れて支持体172の上面の左方部を覆うカバー1
81をも具備しているのが好ましい。一対の水平
側部部材178及び180の各々の、垂直後板1
76を越えて突出している後端部には、夫々案内
ロール182,184が回転自在に装着されてい
る。また、水平側部部材178にはその下面に凹
状溝186が形成された案内レール188が設け
られ、水平側部部材180には平板状の案内レー
ル190が設けられている。更にまた、水平側部
部材178の前端部近傍の上縁には切欠き192
が設けられている。
体172は、上述した前部垂直基板101と後部
垂直基板103との間隔に略対応した間隔を置い
て実質上平行に配置された垂直前板174及び垂
直後板176と、垂直前板174の両側部から垂
直後板176を越えて実質上水平に延びている一
対の水平側部部材178及び180を具備してい
る。更に、支持体172は、着脱自在に取付けら
れて支持体172の上面の左方部を覆うカバー1
81をも具備しているのが好ましい。一対の水平
側部部材178及び180の各々の、垂直後板1
76を越えて突出している後端部には、夫々案内
ロール182,184が回転自在に装着されてい
る。また、水平側部部材178にはその下面に凹
状溝186が形成された案内レール188が設け
られ、水平側部部材180には平板状の案内レー
ル190が設けられている。更にまた、水平側部
部材178の前端部近傍の上縁には切欠き192
が設けられている。
一方、前部垂直基板101には、支持体172
の形状に対応した形状の開口195が形成されて
おり、この開口195を通して支持体172が所
定の作用位置に装着されるようになつている。前
部垂直基板101と後部垂直基板103とには、
チヤンネル状の一対の案内部材即ち案内レール1
94及び196(第5図、第4図及び第2図参
照)が固定されている。前部垂直基板101から
後部垂直基板103を越えて後方に延びている一
対の案内レール194及び196は、上記の支持
体172の水平側部部材178及び180の後端
部に装着された案内ロール182及び184の
夫々を受入れて案内及び支持する。また、一対の
案内レール194及び196の先端部近傍の下方
には、支持体172の案内レール188の凹状溝
186に係合する案内ロール198と、支持体1
72の案内レール190の下面に係合する案内ロ
ール200とが回転可能に装着されている。更
に、案内ロール194の先端部近傍の上部には、
支持体172の水平側部部材178の切欠き19
2と協働するロツキング手段が設けられている。
ハウジング100内に設けられた仕切り板116
(第2図参照)に取付けらたロツキング手段は、
バネ等の弾性手段によつて弾性的に強制されて仕
切板116及び案内レール194に形成された開
口部を通つて下方に突出し上記切欠き192に係
合するこができる係合部材(図示していない)
と、それを手で操作することによつて係部部材を
上方に持ち上げることができるところの操作部2
04とを有する、それ自体は公知のものでよい。
の形状に対応した形状の開口195が形成されて
おり、この開口195を通して支持体172が所
定の作用位置に装着されるようになつている。前
部垂直基板101と後部垂直基板103とには、
チヤンネル状の一対の案内部材即ち案内レール1
94及び196(第5図、第4図及び第2図参
照)が固定されている。前部垂直基板101から
後部垂直基板103を越えて後方に延びている一
対の案内レール194及び196は、上記の支持
体172の水平側部部材178及び180の後端
部に装着された案内ロール182及び184の
夫々を受入れて案内及び支持する。また、一対の
案内レール194及び196の先端部近傍の下方
には、支持体172の案内レール188の凹状溝
186に係合する案内ロール198と、支持体1
72の案内レール190の下面に係合する案内ロ
ール200とが回転可能に装着されている。更
に、案内ロール194の先端部近傍の上部には、
支持体172の水平側部部材178の切欠き19
2と協働するロツキング手段が設けられている。
ハウジング100内に設けられた仕切り板116
(第2図参照)に取付けらたロツキング手段は、
バネ等の弾性手段によつて弾性的に強制されて仕
切板116及び案内レール194に形成された開
口部を通つて下方に突出し上記切欠き192に係
合するこができる係合部材(図示していない)
と、それを手で操作することによつて係部部材を
上方に持ち上げることができるところの操作部2
04とを有する、それ自体は公知のものでよい。
上記の通りであるので、支持体172が、前部
垂直基板101に形成された開口195を通し
て、前後方向(即ち第2図にて紙面に垂直な方
向)に滑動自在に装着されることが明らかであろ
う。簡単に説明すると、支持体172は、その案
内ロール182及び184を案内レール194及
び196に係合せしめ、その案内レール188及
び190を案内ロール198及び200に係合せ
しめることによつて、前後方向に活動自在に装着
される。支持体172が後方へ向けて所定の作用
位置(即ち垂直前板174が前部垂直基板101
と実質上同一平面状になり、垂直後板176が後
部垂直基板103に隣接する位置)まで挿入され
ると、ロツキング手段と切欠き192とが協働し
て支持体172を解除自在にロツキングする。支
持体172を上記作用位置から前方へ引出すとき
には、ロツキング手段の操作部204を操作して
ロツキング手段と切欠き192との協働を解除
し、支持体172を前方へ滑動せしめればよい。
後にも言及する如く、支持体172を上記作用位
置から前方へ引出して所定の引出位置、即ち第4
図に図示する引出位置にせしめると、適宜の止め
手段(図示していない)が支持体172に作用し
て、支持体172が上記引出位置を越えて更に前
方に引出されるのを阻止する。
垂直基板101に形成された開口195を通し
て、前後方向(即ち第2図にて紙面に垂直な方
向)に滑動自在に装着されることが明らかであろ
う。簡単に説明すると、支持体172は、その案
内ロール182及び184を案内レール194及
び196に係合せしめ、その案内レール188及
び190を案内ロール198及び200に係合せ
しめることによつて、前後方向に活動自在に装着
される。支持体172が後方へ向けて所定の作用
位置(即ち垂直前板174が前部垂直基板101
と実質上同一平面状になり、垂直後板176が後
部垂直基板103に隣接する位置)まで挿入され
ると、ロツキング手段と切欠き192とが協働し
て支持体172を解除自在にロツキングする。支
持体172を上記作用位置から前方へ引出すとき
には、ロツキング手段の操作部204を操作して
ロツキング手段と切欠き192との協働を解除
し、支持体172を前方へ滑動せしめればよい。
後にも言及する如く、支持体172を上記作用位
置から前方へ引出して所定の引出位置、即ち第4
図に図示する引出位置にせしめると、適宜の止め
手段(図示していない)が支持体172に作用し
て、支持体172が上記引出位置を越えて更に前
方に引出されるのを阻止する。
第3図乃至第6図を参照して回転ドラム108
の支持体172への装着について説明すると、支
持体172の垂直前板174と垂直後板176に
は、回転ドラム108の軸206の両端部にボー
ルベアリングの如き適当な手段を介して回転可能
に被嵌された軸支部材218を受入れるための、
下縁から上方へ幾分傾斜して中央部まで延びてい
るスロツト208が形成されている。また、支持
体172の垂直前板174と垂直後板176には
軸210が回転自在に装着され、垂直前板174
を越えて前方に突出している軸210の先端部と
垂直後板176を越えて後方に突出している軸2
10の後端部との各々には、上記のスロツト20
8内に装着される上記軸支部材218を所定の位
置に支持するための回転ドラム保持レバー212
が取付けられている。
の支持体172への装着について説明すると、支
持体172の垂直前板174と垂直後板176に
は、回転ドラム108の軸206の両端部にボー
ルベアリングの如き適当な手段を介して回転可能
に被嵌された軸支部材218を受入れるための、
下縁から上方へ幾分傾斜して中央部まで延びてい
るスロツト208が形成されている。また、支持
体172の垂直前板174と垂直後板176には
軸210が回転自在に装着され、垂直前板174
を越えて前方に突出している軸210の先端部と
垂直後板176を越えて後方に突出している軸2
10の後端部との各々には、上記のスロツト20
8内に装着される上記軸支部材218を所定の位
置に支持するための回転ドラム保持レバー212
が取付けられている。
回転ドラム108の支持体172への装着及び
離脱は、次の通りにして遂行される。回転ドラム
108を支持体172へ装着するには、先ず、上
記の保持レバー212を第4図に図示する位置か
ら適当な角度だけ時計方向に旋回してスロツト2
08に干渉しない位置にせしめ、次に、回転ドラ
ム108を支持体172下方から支持体172内
に挿入し、回転ドラム108の軸206の両端近
傍に被嵌された軸支部材218をスロツト208
内に挿入する。しかる後に、保持レバー212を
第4図に図示する位置に旋回し、そして例えばネ
ジ213の如き手段によつてその位置に固定す
る。かくすると、保持レバー212のフツク状先
端部とスロツト208の半円状上端部とによつて
規定される実質状円形の孔内に回転ドラム108
の軸206の両端部に被嵌された軸支部材218
が支持される。回転ドラム108を支持体172
から離脱せしめるには、ネジ213の如き手段に
よる保持レバー212の固定を解除して保持レバ
ー212を第4図に図示する位置から時計方向に
旋回し、しかる後に回転ドラム108をスロツト
208に沿つて下方へ移動せしめればよい。
離脱は、次の通りにして遂行される。回転ドラム
108を支持体172へ装着するには、先ず、上
記の保持レバー212を第4図に図示する位置か
ら適当な角度だけ時計方向に旋回してスロツト2
08に干渉しない位置にせしめ、次に、回転ドラ
ム108を支持体172下方から支持体172内
に挿入し、回転ドラム108の軸206の両端近
傍に被嵌された軸支部材218をスロツト208
内に挿入する。しかる後に、保持レバー212を
第4図に図示する位置に旋回し、そして例えばネ
ジ213の如き手段によつてその位置に固定す
る。かくすると、保持レバー212のフツク状先
端部とスロツト208の半円状上端部とによつて
規定される実質状円形の孔内に回転ドラム108
の軸206の両端部に被嵌された軸支部材218
が支持される。回転ドラム108を支持体172
から離脱せしめるには、ネジ213の如き手段に
よる保持レバー212の固定を解除して保持レバ
ー212を第4図に図示する位置から時計方向に
旋回し、しかる後に回転ドラム108をスロツト
208に沿つて下方へ移動せしめればよい。
上記の通りであるので、回転ドラム108は、
支持体172の滑動方向即ち前後方向に対して実
質上直角な方向に着脱自在に、支持体172に装
着されることが明らかであろう。
支持体172の滑動方向即ち前後方向に対して実
質上直角な方向に着脱自在に、支持体172に装
着されることが明らかであろう。
回転ドラム108の軸206の最後端部には、
後部垂直基板103に回転自在に装着された駆動
継手216(この継手216は適宜の駆動系を介
してモータによつて回転駆動せしめられる)に駆
動連結される従動継手217が固定されている。
継手216と継手217とは、両者間の角度位置
が所定の通りに整合された時に相互に連結され得
るそれ自体は公知の継手でよい。回転ドラム10
8の軸206の先端部には、上記支持体172を
ハウジング100から引出し或いは離脱する際、
また回転ドラム108の装着及び離脱の際に操作
者が把持することができる把持つまみ220が取
付けらている。この把持つまみ220(第1図も
参照されたい)は、その内部に収容されたそれ自
体は公知の一方向クラツチを介して回転ドラム1
08の軸206に接続されていて、回転ドラム1
08の所定の回転方向即ち矢印B(第2図参照)
の方向に把持つまみ220を回転せしめた時にの
み回転ドラム108及びその軸206が回転され
るようになつている。上述した通り継手216と
継手217とは両者間の角度位置が所定の通りに
整合された時に相互に連結され得るものであるが
故に、回転ドラム108を装着する際には回転ド
ラム108及びその軸206を回転せしめて継手
216と継手217を整合せしめることが必要で
ある。一方、後に詳細に説明する通り回転ドラム
108を回転せしめると現象装置6とクリーニン
グ装置34の現象剤保持部材8及び50における
中空円筒状スリーブも回転されるように構成され
ているので、回転ドラム108を所定の回転方向
即ち矢印Bの方向に対して逆方向にも回転せしめ
得るように構成されていると、現象装置6とクリ
ーニング装置34の現像剤保持部材8及び50に
おける中空円筒状スリーブが所定の回転方向に対
して逆方向に回転され、これによつて現像装置6
の現象剤供給容器14内に収容されている現像剤
が異常に溢れ出たり、また現像剤が回転ドラム1
08の表面状に溢れたりする等の恐れがある。し
かるに、図示の通りの回転ドラム108に於いて
は、軸206の先端部に取付けられた把持つまみ
220が軸206の所定の方向にのみ回転するこ
とができる一方クラツチを介して軸206に接続
されているが故に、回転ドラム108の装着の際
に不注意等によつて把持つまみ220が所定の回
転方向に対して逆方向に回転されたとしても回転
ドラム108は所定の方向にのみしか回転しない
ので、現像装置6及びクリーニング装置34が悪
影響を受ける恐れがない。
後部垂直基板103に回転自在に装着された駆動
継手216(この継手216は適宜の駆動系を介
してモータによつて回転駆動せしめられる)に駆
動連結される従動継手217が固定されている。
継手216と継手217とは、両者間の角度位置
が所定の通りに整合された時に相互に連結され得
るそれ自体は公知の継手でよい。回転ドラム10
8の軸206の先端部には、上記支持体172を
ハウジング100から引出し或いは離脱する際、
また回転ドラム108の装着及び離脱の際に操作
者が把持することができる把持つまみ220が取
付けらている。この把持つまみ220(第1図も
参照されたい)は、その内部に収容されたそれ自
体は公知の一方向クラツチを介して回転ドラム1
08の軸206に接続されていて、回転ドラム1
08の所定の回転方向即ち矢印B(第2図参照)
の方向に把持つまみ220を回転せしめた時にの
み回転ドラム108及びその軸206が回転され
るようになつている。上述した通り継手216と
継手217とは両者間の角度位置が所定の通りに
整合された時に相互に連結され得るものであるが
故に、回転ドラム108を装着する際には回転ド
ラム108及びその軸206を回転せしめて継手
216と継手217を整合せしめることが必要で
ある。一方、後に詳細に説明する通り回転ドラム
108を回転せしめると現象装置6とクリーニン
グ装置34の現象剤保持部材8及び50における
中空円筒状スリーブも回転されるように構成され
ているので、回転ドラム108を所定の回転方向
即ち矢印Bの方向に対して逆方向にも回転せしめ
得るように構成されていると、現象装置6とクリ
ーニング装置34の現像剤保持部材8及び50に
おける中空円筒状スリーブが所定の回転方向に対
して逆方向に回転され、これによつて現像装置6
の現象剤供給容器14内に収容されている現像剤
が異常に溢れ出たり、また現像剤が回転ドラム1
08の表面状に溢れたりする等の恐れがある。し
かるに、図示の通りの回転ドラム108に於いて
は、軸206の先端部に取付けられた把持つまみ
220が軸206の所定の方向にのみ回転するこ
とができる一方クラツチを介して軸206に接続
されているが故に、回転ドラム108の装着の際
に不注意等によつて把持つまみ220が所定の回
転方向に対して逆方向に回転されたとしても回転
ドラム108は所定の方向にのみしか回転しない
ので、現像装置6及びクリーニング装置34が悪
影響を受ける恐れがない。
充電用コロナ放電器20は、支持体172の垂
直前板174と垂直後板176に形成された開口
222内に挿入するとこによつて支持体172に
着脱自在に装着される。充電用コロナ放電器20
の装着及び離脱は、その前端に設けられた把持つ
まみ224を把持することによつて極めて容易に
遂行され得る。また、垂直前板174と垂直後板
176との間の、充電用コロナ放電器20が装着
される位置には、充電用コロナ放電器20のシー
ルドケースを構成する部材225が固定されてい
る。
直前板174と垂直後板176に形成された開口
222内に挿入するとこによつて支持体172に
着脱自在に装着される。充電用コロナ放電器20
の装着及び離脱は、その前端に設けられた把持つ
まみ224を把持することによつて極めて容易に
遂行され得る。また、垂直前板174と垂直後板
176との間の、充電用コロナ放電器20が装着
される位置には、充電用コロナ放電器20のシー
ルドケースを構成する部材225が固定されてい
る。
図示の具体例においては、現像剤供給容器14
及び現像剤保持部材8を含む現像装置6も、その
全体が支持体172の滑動方向即ち前後方向に対
して実質上直角な方向に着脱自在に、支持体17
2に装着されている。現像装置6の現像剤供給容
器14は、例えば支持体172の垂直前板174
及び垂直後板176を通して現像剤供給容器14
の前板及び後板に挿入される位置付けピン226
の如き適当な手段によつて所定の位置に規定さ
れ、また内部にロール状静止永久磁石が配置され
ている中空円筒状スリーブから構成されている現
像剤保持部材8は、現像剤供給容器14の前板及
び後板の各々に設けられた軸承部材227によつ
て軸支され、そして軸承部材227に装着された
ピン229が支持体172の垂直前板174及び
垂直後板176に調節自在に装着された調節片2
28に受け入れられる。かくの通りであるので、
調節片228の位置を調節することによつて、回
転ドラム108の表面と現像剤保持部材8の表面
との間隔を微細に調節し得る。また、一体的に構
成された現像剤保持部材8と現像剤供給容器14
とから成る現像装置6の全体は、単に軸承部材2
27に装着されたピン229と上記の位置付けピ
ン226を脱することによつて、支持体172か
ら離脱することができる。尚、現像供給容器14
の頂部に位置する現像剤補給開口は、支持体17
2の上面の右端部に位置し、従つて支持体172
の上面を覆うカバー181(第3図)に覆われる
ことなく解放されている。また、現像剤供給部材
14には、それ自体は公知の穂切り手段を形成す
る部材が取付けられている。
及び現像剤保持部材8を含む現像装置6も、その
全体が支持体172の滑動方向即ち前後方向に対
して実質上直角な方向に着脱自在に、支持体17
2に装着されている。現像装置6の現像剤供給容
器14は、例えば支持体172の垂直前板174
及び垂直後板176を通して現像剤供給容器14
の前板及び後板に挿入される位置付けピン226
の如き適当な手段によつて所定の位置に規定さ
れ、また内部にロール状静止永久磁石が配置され
ている中空円筒状スリーブから構成されている現
像剤保持部材8は、現像剤供給容器14の前板及
び後板の各々に設けられた軸承部材227によつ
て軸支され、そして軸承部材227に装着された
ピン229が支持体172の垂直前板174及び
垂直後板176に調節自在に装着された調節片2
28に受け入れられる。かくの通りであるので、
調節片228の位置を調節することによつて、回
転ドラム108の表面と現像剤保持部材8の表面
との間隔を微細に調節し得る。また、一体的に構
成された現像剤保持部材8と現像剤供給容器14
とから成る現像装置6の全体は、単に軸承部材2
27に装着されたピン229と上記の位置付けピ
ン226を脱することによつて、支持体172か
ら離脱することができる。尚、現像供給容器14
の頂部に位置する現像剤補給開口は、支持体17
2の上面の右端部に位置し、従つて支持体172
の上面を覆うカバー181(第3図)に覆われる
ことなく解放されている。また、現像剤供給部材
14には、それ自体は公知の穂切り手段を形成す
る部材が取付けられている。
支持体172には、更に、クリーニング装置3
4も装着される。クリーニング装置34の現像剤
保持部材50、即ち中空円筒状スリーブとその内
部に配置されたロール状静止永久磁石から構成さ
れている現像剤保持部材50は、支持体172の
滑動方向即ち前後方向に対して実質上直角な方向
に着脱自在に、支持体172の装着される。更に
詳しくは、内部にロール状永久磁石が配設されて
いる中空円筒状スリーブは、その軸が調節片23
0によつて回転可能に支持され、そして調節片2
30が支持体172の垂直前板174及び垂直後
板176に調節自在に装着される。従つて、調節
片230の位置を調節することによつて、回転ド
ラム108の表面と現像剤保持部材50の表面と
の間隔を微細に調節することができる。また、単
に調節片230を垂直前板174及び垂直後板1
76から離脱せしめることによつて現像剤保持部
材50を支持体172から離脱せしめることがで
きる。クリーニング装置34の受容器58、は支
持体172の垂直前板174と垂直後板176と
の間に固定され、その前端部が垂直前板174の
下縁と協働して受容器58の受入れ開口を規定し
ているフレーム部材54上に載置される。このフ
レーム部材54には、それ自体は公知の穂切り部
材(第4図には図示していない)が取付けられて
いる。前部に規定された受入れ開口を通して挿入
されフレーム部材54上に載置される現像剤受容
器58は、その前端に設けられた把持つまみ23
2を把持することによつて極めて容易に装着及び
離脱される得る。
4も装着される。クリーニング装置34の現像剤
保持部材50、即ち中空円筒状スリーブとその内
部に配置されたロール状静止永久磁石から構成さ
れている現像剤保持部材50は、支持体172の
滑動方向即ち前後方向に対して実質上直角な方向
に着脱自在に、支持体172の装着される。更に
詳しくは、内部にロール状永久磁石が配設されて
いる中空円筒状スリーブは、その軸が調節片23
0によつて回転可能に支持され、そして調節片2
30が支持体172の垂直前板174及び垂直後
板176に調節自在に装着される。従つて、調節
片230の位置を調節することによつて、回転ド
ラム108の表面と現像剤保持部材50の表面と
の間隔を微細に調節することができる。また、単
に調節片230を垂直前板174及び垂直後板1
76から離脱せしめることによつて現像剤保持部
材50を支持体172から離脱せしめることがで
きる。クリーニング装置34の受容器58、は支
持体172の垂直前板174と垂直後板176と
の間に固定され、その前端部が垂直前板174の
下縁と協働して受容器58の受入れ開口を規定し
ているフレーム部材54上に載置される。このフ
レーム部材54には、それ自体は公知の穂切り部
材(第4図には図示していない)が取付けられて
いる。前部に規定された受入れ開口を通して挿入
されフレーム部材54上に載置される現像剤受容
器58は、その前端に設けられた把持つまみ23
2を把持することによつて極めて容易に装着及び
離脱される得る。
一方、上記の除電ランプ32と転写用コロナ放
電器36とは、回転ドラム108の周囲の所定の
位置にて、前部垂直基板101と後部垂直基板1
03とに直接装着される。第5図に最も明確に図
示されている通り、除電ランプ32は、支持体1
72に装着される回転ドラム108の表面に対し
て所定の位置にて、前部垂直基板101と後部垂
直基板103とに止めネジの如き適当な手段によ
つて固定される。また、転写用コロナ放電器36
は、前部垂直基板101と後部垂直基板103と
に形成された所定の形状に切欠き部234内に挿
入することによつて、支持体172に装着される
回転ドラム108の表面に対して所定の位置に着
脱自在に装着される。この転写用コロナ放電器3
6の装着及び離脱は、その前端に設けられた把持
つまみ236を把持することによつて極めて容易
に遂行され得る。
電器36とは、回転ドラム108の周囲の所定の
位置にて、前部垂直基板101と後部垂直基板1
03とに直接装着される。第5図に最も明確に図
示されている通り、除電ランプ32は、支持体1
72に装着される回転ドラム108の表面に対し
て所定の位置にて、前部垂直基板101と後部垂
直基板103とに止めネジの如き適当な手段によ
つて固定される。また、転写用コロナ放電器36
は、前部垂直基板101と後部垂直基板103と
に形成された所定の形状に切欠き部234内に挿
入することによつて、支持体172に装着される
回転ドラム108の表面に対して所定の位置に着
脱自在に装着される。この転写用コロナ放電器3
6の装着及び離脱は、その前端に設けられた把持
つまみ236を把持することによつて極めて容易
に遂行され得る。
更に、第5図に最も明確に図示されている通
り、回転ドラム108の表面の移動方向下流側の
転写用コロナ放電器36に隣接する位置で且つ転
写用コロナ放電器36の後端部近傍の位置には、
取付ブラケツト238を介して後部垂直基板10
3に転写紙剥がし爪40が固定されている。この
剥がし爪40は、回転ドラム108の表面に形成
されたトナー像を転写するために回転ドラム10
8の表面に密接された転写紙を転写紙送給ローラ
240及び転写紙案内板42によつて規定される
転写紙搬送路を通して定着装置28に送るための
回転ドラム108の表面から剥がすためのもので
ある。剥がし爪40の作用によつて回転ドラム1
08の表面から剥がされた転写紙は、送給ローラ
240と協働する剥がしローラ241(第7図参
照)の作用を受けて案内板42上に送給される。
トナー像転写のために回転ドラム108の表面に
密接せしめられた転写紙を回転ドラム108の表
面から確実に剥がすためには、回転ドラム108
の後端部を他の部分より小径にし(この小径部の
表面は静電潜像及びトナー像の形成に利用されな
い)或いは回転ドラム108の幅を幾分小さくし
て、剥がし爪40の先端部40aが回転ドラム1
08の表面からはみ出す転写紙の縁部に係合する
ように構成するのが好ましい。
り、回転ドラム108の表面の移動方向下流側の
転写用コロナ放電器36に隣接する位置で且つ転
写用コロナ放電器36の後端部近傍の位置には、
取付ブラケツト238を介して後部垂直基板10
3に転写紙剥がし爪40が固定されている。この
剥がし爪40は、回転ドラム108の表面に形成
されたトナー像を転写するために回転ドラム10
8の表面に密接された転写紙を転写紙送給ローラ
240及び転写紙案内板42によつて規定される
転写紙搬送路を通して定着装置28に送るための
回転ドラム108の表面から剥がすためのもので
ある。剥がし爪40の作用によつて回転ドラム1
08の表面から剥がされた転写紙は、送給ローラ
240と協働する剥がしローラ241(第7図参
照)の作用を受けて案内板42上に送給される。
トナー像転写のために回転ドラム108の表面に
密接せしめられた転写紙を回転ドラム108の表
面から確実に剥がすためには、回転ドラム108
の後端部を他の部分より小径にし(この小径部の
表面は静電潜像及びトナー像の形成に利用されな
い)或いは回転ドラム108の幅を幾分小さくし
て、剥がし爪40の先端部40aが回転ドラム1
08の表面からはみ出す転写紙の縁部に係合する
ように構成するのが好ましい。
上述した通りの型の静電転写装置においては、
複写工程を遂行することによつて現像装置6の現
像供給容器14内に収容されている現像剤が消費
され、従つて時々現像剤供給容器14に現像剤を
補給する必要がある。また、複写工程を遂行する
ことによつてクリーニング装置34の受容器58
内には回転ドラム108の表面から除去された現
像剤が蓄積し、従つて時々現像剤受容器58内に
蓄積した現像剤を回収する必要がある。一方、良
好なる現像工程を遂行するためには、現像装置6
の現像剤保持部材8の表面と回転ドラム108の
表面との間隔或いは現像装置6の現像剤保持部材
8の表面と現像供給容器14に取付けられた穂切
り部材16の先端との間隔等を適切な寸法に維持
することが重要である。また、良好なりクリーニ
ング工程を遂行するためには、クリーニング装置
34の現像剤保持部材50の表面と回転ドラム1
08の表面との間隔或いはクリーニング装置34
の現像剤保持部材50の表面と穂切り部材56の
先端との間隔等を適切な寸法に維持することが重
要である。
複写工程を遂行することによつて現像装置6の現
像供給容器14内に収容されている現像剤が消費
され、従つて時々現像剤供給容器14に現像剤を
補給する必要がある。また、複写工程を遂行する
ことによつてクリーニング装置34の受容器58
内には回転ドラム108の表面から除去された現
像剤が蓄積し、従つて時々現像剤受容器58内に
蓄積した現像剤を回収する必要がある。一方、良
好なる現像工程を遂行するためには、現像装置6
の現像剤保持部材8の表面と回転ドラム108の
表面との間隔或いは現像装置6の現像剤保持部材
8の表面と現像供給容器14に取付けられた穂切
り部材16の先端との間隔等を適切な寸法に維持
することが重要である。また、良好なりクリーニ
ング工程を遂行するためには、クリーニング装置
34の現像剤保持部材50の表面と回転ドラム1
08の表面との間隔或いはクリーニング装置34
の現像剤保持部材50の表面と穂切り部材56の
先端との間隔等を適切な寸法に維持することが重
要である。
しかるに、本発明に従う静電複写装置の好適具
体例においては、上記の通り、前部垂直基板10
1及び後部垂直基板103に前後方向に滑動自在
に装着される支持体172に、回転ドラム108
と共に現像装置6が装着され、しかも現像装置6
の現像剤供給容器14の補給開口は支持体172
の上面に開放されている。それ故に、現像剤の補
給作業は、単に支持体172を前方に引出し、支
持体172の上面に開放されている現像剤供給容
器14の補給開口を通して現像剤を補給すること
によつて遂行することができる。従つて、現像剤
を補給するために、回転ドラム108に対して現
像装置6全体を、或いは現像装置6の現像剤保持
部材8に対して現像剤供給容器14を前方に滑動
せしめて引出し得るように構成する必要がない。
従来の静電複写装置の如く、回転ドラム108に
対して現像装置6全体を、或いは現像装置6の現
像剤保持部材8に対して現像剤供給容器14を前
方に滑動せしめ得るように構成すると、上記の間
隔が精密に所定の値に維持されるようになすこと
が不可能ではないにしても相当困難であり、そし
てまた現像装置6全体或いは現像剤供給容器14
を前後方向に滑動することによつて上記の間隔が
変化せしめられる恐れがある。
体例においては、上記の通り、前部垂直基板10
1及び後部垂直基板103に前後方向に滑動自在
に装着される支持体172に、回転ドラム108
と共に現像装置6が装着され、しかも現像装置6
の現像剤供給容器14の補給開口は支持体172
の上面に開放されている。それ故に、現像剤の補
給作業は、単に支持体172を前方に引出し、支
持体172の上面に開放されている現像剤供給容
器14の補給開口を通して現像剤を補給すること
によつて遂行することができる。従つて、現像剤
を補給するために、回転ドラム108に対して現
像装置6全体を、或いは現像装置6の現像剤保持
部材8に対して現像剤供給容器14を前方に滑動
せしめて引出し得るように構成する必要がない。
従来の静電複写装置の如く、回転ドラム108に
対して現像装置6全体を、或いは現像装置6の現
像剤保持部材8に対して現像剤供給容器14を前
方に滑動せしめ得るように構成すると、上記の間
隔が精密に所定の値に維持されるようになすこと
が不可能ではないにしても相当困難であり、そし
てまた現像装置6全体或いは現像剤供給容器14
を前後方向に滑動することによつて上記の間隔が
変化せしめられる恐れがある。
また、本発明に従う静電複写装置の好適具体例
においては、上記の通り、クリーニング装置34
も支持体172に装着され、そしてクリーニング
装置34の受容器58のみが支持体172に対し
て前方に移動せしめて引出し得るように構成され
ている。従つて、現像剤受容器58内に蓄積され
た現像剤を回収する際には、上記の間隔に何らの
影響をも及ぼすことなく、受容器58のみを前方
に引出すことによつて迅速且つ容易に遂行するこ
とができる。現像剤の回収のために、回転ドラム
108に対してクリーニング装置34の全体を、
或いはクリーニング装置34の現像剤保持部材5
0に対して穂切り部材56が取付けられたフレー
ム部材54を前方に滑動せしめて引出し得るよう
に構成する必要がなく、従つて上記の間隔を精密
に所定の寸法に維持することが可能である。
においては、上記の通り、クリーニング装置34
も支持体172に装着され、そしてクリーニング
装置34の受容器58のみが支持体172に対し
て前方に移動せしめて引出し得るように構成され
ている。従つて、現像剤受容器58内に蓄積され
た現像剤を回収する際には、上記の間隔に何らの
影響をも及ぼすことなく、受容器58のみを前方
に引出すことによつて迅速且つ容易に遂行するこ
とができる。現像剤の回収のために、回転ドラム
108に対してクリーニング装置34の全体を、
或いはクリーニング装置34の現像剤保持部材5
0に対して穂切り部材56が取付けられたフレー
ム部材54を前方に滑動せしめて引出し得るよう
に構成する必要がなく、従つて上記の間隔を精密
に所定の寸法に維持することが可能である。
また、本発明に従う静電複写装置の好適具体例
においては、第2図及び第5図から容易に理解さ
れる通り、支持体172を前方へ滑動せしめて引
出すと、転写用コロナ放電器36が配置されてい
る転写域及びその近傍の転写紙搬送路が直接露出
され、従つてこれらの部分にて転写紙の紙詰りが
発生した場合、これを容易に除去することができ
る。
においては、第2図及び第5図から容易に理解さ
れる通り、支持体172を前方へ滑動せしめて引
出すと、転写用コロナ放電器36が配置されてい
る転写域及びその近傍の転写紙搬送路が直接露出
され、従つてこれらの部分にて転写紙の紙詰りが
発生した場合、これを容易に除去することができ
る。
更にまた、充電用コロナ放電器20は支持体1
72に、転写用コロナ放電器36は前部垂直基板
101及び後部垂直基板103に、夫々極めて容
易に着脱し得るように装着されているので、これ
らの放電器が損傷、切断或いは汚染した場合には
極めて容易に修理、清掃乃至交換することができ
る。
72に、転写用コロナ放電器36は前部垂直基板
101及び後部垂直基板103に、夫々極めて容
易に着脱し得るように装着されているので、これ
らの放電器が損傷、切断或いは汚染した場合には
極めて容易に修理、清掃乃至交換することができ
る。
上述の如く、現像装置6、クリーニング装置3
4及び充電用コロナ放電器20が装着されている
支持体172は、所定の位置まで前方へ引出され
ると、適当な止め手段(図示していない)によつ
てそこから更に前方へ移動することが阻止され、
これによつて不注意に支持体172が脱落するこ
とが防止される。また、支持体172を所定の位
置まで前方に引出した後に幾分上方へ持上げるこ
とによつて、支持体172をハウジング100か
ら完全に離脱することができるように構成するこ
とができる。かようにした場合、ハウジング10
0から完全に離脱せしめた支持体172を例えば
その案内レール188及び190の下面に係合し
て支持体172を支持する別個の補助支持フレー
ム(図示していない)を設けて、一時的に補助フ
レーム上に載置するようになすこともできる。
4及び充電用コロナ放電器20が装着されている
支持体172は、所定の位置まで前方へ引出され
ると、適当な止め手段(図示していない)によつ
てそこから更に前方へ移動することが阻止され、
これによつて不注意に支持体172が脱落するこ
とが防止される。また、支持体172を所定の位
置まで前方に引出した後に幾分上方へ持上げるこ
とによつて、支持体172をハウジング100か
ら完全に離脱することができるように構成するこ
とができる。かようにした場合、ハウジング10
0から完全に離脱せしめた支持体172を例えば
その案内レール188及び190の下面に係合し
て支持体172を支持する別個の補助支持フレー
ム(図示していない)を設けて、一時的に補助フ
レーム上に載置するようになすこともできる。
次に、第7図を参照して説明すると、回転ドラ
ム108の軸206には歯車344(第6図も参
照されたい)が固定されており、そしてこの歯車
344は、増速歯車装置346を介してクリーニ
ング装置34の現像剤保持部材50における中空
の円筒状スリーブの軸に固定された歯車348に
駆動連結されていると共に、増速歯車装置350
及び遊び歯車352を介して現像装置6の現像剤
保持部材8における中空円筒状スリーブの軸に固
定された歯車354に駆動連結されている。従つ
て、回転ドラム108が継手216及び217
(第6図)を介して回転駆動されると、現像装置
6の現像剤保持部材8における中空円筒状スリー
ブ及びクリーニング装置34の現像剤保持部材5
0における中空円筒状スリーブが適切な速度で回
転駆動される。
ム108の軸206には歯車344(第6図も参
照されたい)が固定されており、そしてこの歯車
344は、増速歯車装置346を介してクリーニ
ング装置34の現像剤保持部材50における中空
の円筒状スリーブの軸に固定された歯車348に
駆動連結されていると共に、増速歯車装置350
及び遊び歯車352を介して現像装置6の現像剤
保持部材8における中空円筒状スリーブの軸に固
定された歯車354に駆動連結されている。従つ
て、回転ドラム108が継手216及び217
(第6図)を介して回転駆動されると、現像装置
6の現像剤保持部材8における中空円筒状スリー
ブ及びクリーニング装置34の現像剤保持部材5
0における中空円筒状スリーブが適切な速度で回
転駆動される。
第1図は、本発明に従う静電複写装置の一部を
切欠いた斜面図。第2図は、第1図に示す静電複
写装置の断面図。第3図は、第1図に示す静電複
写装置の支持体の斜面図。第4図は、第1図に示
す静電複写装置の支持体並びにこれに装着された
種々の構成要素を示す部分斜面図。第5図は、第
1図に示す静電複写装置の支持体が装着される部
分の部分斜面図。第6図は、第1図に示す静電複
写装置の回転ドラムが装着された部分の側面図。
第7図は、第1図に示す静電複写装置の回転ドラ
ムと現像装置及びクリーニング装置との間の駆動
連結を示す簡略部分斜面図。 2……感光部材、6……現像装置、20……充
電用コロナ放電器、22……光学系、32……除
電ランプ、34……クリーニング装置、36……
転写用コロナ放電器、100……ハウジング、1
08……回転ドラム、172……支持体、204
……ロツキング手段の操作部、216……駆動継
手、217……従動継手、344……歯車、34
6……増速歯車装置、348……歯車、350…
…増速歯車装置、352……歯車、354……歯
車。
切欠いた斜面図。第2図は、第1図に示す静電複
写装置の断面図。第3図は、第1図に示す静電複
写装置の支持体の斜面図。第4図は、第1図に示
す静電複写装置の支持体並びにこれに装着された
種々の構成要素を示す部分斜面図。第5図は、第
1図に示す静電複写装置の支持体が装着される部
分の部分斜面図。第6図は、第1図に示す静電複
写装置の回転ドラムが装着された部分の側面図。
第7図は、第1図に示す静電複写装置の回転ドラ
ムと現像装置及びクリーニング装置との間の駆動
連結を示す簡略部分斜面図。 2……感光部材、6……現像装置、20……充
電用コロナ放電器、22……光学系、32……除
電ランプ、34……クリーニング装置、36……
転写用コロナ放電器、100……ハウジング、1
08……回転ドラム、172……支持体、204
……ロツキング手段の操作部、216……駆動継
手、217……従動継手、344……歯車、34
6……増速歯車装置、348……歯車、350…
…増速歯車装置、352……歯車、354……歯
車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、前後方向に延びる回転軸線を
中心として回転自在に該ハウジング内に装着され
且つ表面に感光部材を有する回転ドラムと、該感
光部材上に静電潜像を形成するための静電潜像形
成手段と、該感光部材上に形成された該静電潜像
にトナーを施してトナー像に現像するための、回
転自在に装着された中空円筒状スリーブ及び該ス
リーブ内に配設された永久磁石を含む現像装置
と、該感光部材上に形成された該トナー像を転写
紙に転写するための転写手段とを具備する静電複
写装置において; 該ハウジングには、該ハウジング内の所定作用
位置から前方へ滑動自在に支持体が装着されてい
ると共に、該支持体を該作用位置に解除自在にロ
ツクするロツキング手段が配設されており、 該回転ドラムと該現像装置とは該支持体に装着
されており、 該回転ドラムの後端部には従動継手が配設され
ており、該ハウジング内には駆動源と該駆動源に
接続された駆動継手とが配設されており、該支持
体が該作用位置にせしめられると該従動継手が該
駆動継手に連結され得るように構成されており、 該現像装置の該スリーブは該回転ドラムに接続
されている、 ことを特徴とする静電複写装置。 2 該現像装置の該スリーブは複数個の歯車を介
して該回転ドラムに接続されている、特許請求の
範囲第1項記載の静電複写装置。 3 該回転ドラムの後端部に配設されている該従
動継手は該駆動継手に対して所定角度位置にせし
められた時に該駆動継手に連結され得る形態のも
のであり、該回転ドラムの前端部には一方向クラ
ツチを介して把持つまみが連結されている、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の静電複写装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101377A JPH01145667A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 静電複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101377A JPH01145667A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 静電複写装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8051478A Division JPS5452543A (en) | 1978-07-04 | 1978-07-04 | Electrostatic copying apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145667A JPH01145667A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0350268B2 true JPH0350268B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=14299109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101377A Granted JPH01145667A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 静電複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145667A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0443461B1 (en) * | 1990-02-17 | 1994-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus usable with same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452543A (en) * | 1978-07-04 | 1979-04-25 | Mita Industrial Co Ltd | Electrostatic copying apparatus |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63101377A patent/JPH01145667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145667A (ja) | 1989-06-07 |
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