JPH0350286B2 - - Google Patents
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- JPH0350286B2 JPH0350286B2 JP60282303A JP28230385A JPH0350286B2 JP H0350286 B2 JPH0350286 B2 JP H0350286B2 JP 60282303 A JP60282303 A JP 60282303A JP 28230385 A JP28230385 A JP 28230385A JP H0350286 B2 JPH0350286 B2 JP H0350286B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
抵抗フイルム上の入力ペンが接触した位置の座
標値をコンピユータに入力する座標入力装置にお
いて、検出された座標信号に雑音信号が重畳して
別の位置を示す信号に変記する場合がある。そこ
で1座標から得た複数個の座標値から異常値を排
除し、残りの座標値を平均化することで雑音信号
の影響を無くしたものである。
標値をコンピユータに入力する座標入力装置にお
いて、検出された座標信号に雑音信号が重畳して
別の位置を示す信号に変記する場合がある。そこ
で1座標から得た複数個の座標値から異常値を排
除し、残りの座標値を平均化することで雑音信号
の影響を無くしたものである。
本発明は手動で座標値をコンピユータに入力す
る座標入力装置に係り、特に雑音信号の影響を排
除する回路を具えた座標入力装置に関する。
る座標入力装置に係り、特に雑音信号の影響を排
除する回路を具えた座標入力装置に関する。
第3図は手書き入力ボードを示す原理図であ
る。
る。
図において手書き入力ボードは抵抗フイルム1
と入力ペン2とを有し、抵抗フイルム1は絶縁性
フイルム11上に生成された例えばITO(In2O3・
SnO2)等からなる抵抗被膜12と、抵抗被膜1
2の4辺に配設された駆動電極13a、13b、
13c、および13dとを具えている。また入力
ペン2は先端に接触子21を有し接触子21はコ
ンデンサ22を介して座標信号変換回路3に接続
されている。座標信号変換回路3は増幅回路3
1、フイルタ32、位相差検出回路33等を具え
ており、入力ペン2から入力された座標信号を座
標値に変換して出力する。
と入力ペン2とを有し、抵抗フイルム1は絶縁性
フイルム11上に生成された例えばITO(In2O3・
SnO2)等からなる抵抗被膜12と、抵抗被膜1
2の4辺に配設された駆動電極13a、13b、
13c、および13dとを具えている。また入力
ペン2は先端に接触子21を有し接触子21はコ
ンデンサ22を介して座標信号変換回路3に接続
されている。座標信号変換回路3は増幅回路3
1、フイルタ32、位相差検出回路33等を具え
ており、入力ペン2から入力された座標信号を座
標値に変換して出力する。
かかる手書き入力ボードにおいて駆動電極13
aにEsinωtなる交流電圧信号(以下信号とする)
を、またそれと対向する駆動電極13cにEsin
(ωt+90°)なる交流電圧信号(以下信号とする)
を印加すると抵抗被膜12の駆動電極13aに最
も近接した位置における信号の位相は0度であ
り、X軸と平行に駆動電極13aから遠く離れる
に伴つて信号の位相差が大きくなつて、駆動電極
13cに最も近接した位置における信号の位相は
90度になる。したがつて入力ペン2の接触子21
を抵抗被膜12に接触させると座標信号変換回路
3からX座標値が出力される。
aにEsinωtなる交流電圧信号(以下信号とする)
を、またそれと対向する駆動電極13cにEsin
(ωt+90°)なる交流電圧信号(以下信号とする)
を印加すると抵抗被膜12の駆動電極13aに最
も近接した位置における信号の位相は0度であ
り、X軸と平行に駆動電極13aから遠く離れる
に伴つて信号の位相差が大きくなつて、駆動電極
13cに最も近接した位置における信号の位相は
90度になる。したがつて入力ペン2の接触子21
を抵抗被膜12に接触させると座標信号変換回路
3からX座標値が出力される。
同様に駆動電極13bにEsinωtなる信号を、
またそれと対向する駆動電極13dにEsin(ωt+
90°)なる信号を印加すると、抵抗被膜12の駆
動電極13bに最も近接した位置における信号の
位相は0度であり、Y軸と平行に駆動電極13b
から遠く離れるに伴つて信号の位相差が大きくな
つて、駆動電極13dに最も近接した位置におけ
る信号の位相は90度になる。したがつて接触子2
1を抵抗被膜12に接触させた状態で駆動電極1
3aから駆動電極13dに、また駆動電極13c
から駆動電極13dに信号の印加を切り換えるこ
とによつて、座標信号変換回路3からY座標値が
出力される。
またそれと対向する駆動電極13dにEsin(ωt+
90°)なる信号を印加すると、抵抗被膜12の駆
動電極13bに最も近接した位置における信号の
位相は0度であり、Y軸と平行に駆動電極13b
から遠く離れるに伴つて信号の位相差が大きくな
つて、駆動電極13dに最も近接した位置におけ
る信号の位相は90度になる。したがつて接触子2
1を抵抗被膜12に接触させた状態で駆動電極1
3aから駆動電極13dに、また駆動電極13c
から駆動電極13dに信号の印加を切り換えるこ
とによつて、座標信号変換回路3からY座標値が
出力される。
しかし上記の手書き入力ボードは入力ペン2自
体が浮遊容量を持つた静電結合方式であり外部か
らの雑音信号を拾いやすい。そこでかかる手書き
入力ボードを用いた座標入力装置は、外部からの
雑音信号を排除できる回路を具えていることが要
求される。
体が浮遊容量を持つた静電結合方式であり外部か
らの雑音信号を拾いやすい。そこでかかる手書き
入力ボードを用いた座標入力装置は、外部からの
雑音信号を排除できる回路を具えていることが要
求される。
第4図は従来の座標入力装置における演算回路
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
手書き入力ボードを用いた座標入力装置は外部
からの雑音信号を排除するために、1座標につい
て複数個の座標信号を検出しその平均値をもつて
その点における座標を示す値としている。
からの雑音信号を排除するために、1座標につい
て複数個の座標信号を検出しその平均値をもつて
その点における座標を示す値としている。
即ち図において座標信号変換回路3の出力はア
ナログ信号であり、従来の演算回路4は座標信号
変換回路3から出力される座標値をデジタル信号
に変換するA/D変換回路41と、座標値の平均
値を算出する平均値算出回路42とで構成されて
おり、座標信号変換回路3からA/D変換回路4
1を経由して平均値算出回路42に入力された座
標値は、順次積算されて入力された座標値の数で
除算されX座標とY座標の平均値がそれぞれ算出
される。
ナログ信号であり、従来の演算回路4は座標信号
変換回路3から出力される座標値をデジタル信号
に変換するA/D変換回路41と、座標値の平均
値を算出する平均値算出回路42とで構成されて
おり、座標信号変換回路3からA/D変換回路4
1を経由して平均値算出回路42に入力された座
標値は、順次積算されて入力された座標値の数で
除算されX座標とY座標の平均値がそれぞれ算出
される。
このように算出されたX座標の平均値およびY
座標の平均値が、その点における座標を示す値と
してコンピユータに入力される。
座標の平均値が、その点における座標を示す値と
してコンピユータに入力される。
上記演算回路を具えた従来の座標入力装置は、
外部からの雑音信号による異常値を排除すること
無く平均値化しているため、異常値の影響がその
他の座標値に分散して含まれることになり、平均
値は本来の座標を示す値から外れるという問題が
あつた。
外部からの雑音信号による異常値を排除すること
無く平均値化しているため、異常値の影響がその
他の座標値に分散して含まれることになり、平均
値は本来の座標を示す値から外れるという問題が
あつた。
第1図は本発明の座標入力装置における演算回
路の動作を示すフロートチヤートである。
路の動作を示すフロートチヤートである。
上記問題点は第1図に示す抵抗フイルムと入力
ペンとを具えた座標入力装置において、手書き入
力ボードの抵抗フイルムに入力ペンを接触させた
とき、その接触点にて繰り返して検出した複数個
のX座標信号、Y座標信号が入力し、それらより
平均X座標値、平均Y座標値を算出し出力する演
算回路には、 X座標信号、Y座標信号をデジタル化しX座標
値、Y座標値に変換するA/D変換回路と、複数
個のX座標値、Y座標値を個別かつ一時的に記憶
する複数個のレジスタと、一時的に記憶した複数
個のX座標値、Y座標値より仮の平均X座標値、
仮の平均Y座標値を算出する第1の平均値算出回
路と、仮の平均X座標値と前記レジスタに記憶し
た複数個のX座標値との偏差値、仮の平均Y座標
値と前記レジスタに記憶した複数個のY座標値と
の偏差値を検出する偏差値検出回路と、偏差値検
出回路によつて検出された偏差値が予め設定した
許容範囲を越えて仮の平均X座標値、仮の平均Y
座標値から外れるX座標値、Y座標値を排除する
異常値排除回路と、排除されなつたX座標値、Y
座標値の平均値を算出しその平均X座標値、Y座
標値を出力する第2の平均値算出回路とを、具え
たことによつて解決される。
ペンとを具えた座標入力装置において、手書き入
力ボードの抵抗フイルムに入力ペンを接触させた
とき、その接触点にて繰り返して検出した複数個
のX座標信号、Y座標信号が入力し、それらより
平均X座標値、平均Y座標値を算出し出力する演
算回路には、 X座標信号、Y座標信号をデジタル化しX座標
値、Y座標値に変換するA/D変換回路と、複数
個のX座標値、Y座標値を個別かつ一時的に記憶
する複数個のレジスタと、一時的に記憶した複数
個のX座標値、Y座標値より仮の平均X座標値、
仮の平均Y座標値を算出する第1の平均値算出回
路と、仮の平均X座標値と前記レジスタに記憶し
た複数個のX座標値との偏差値、仮の平均Y座標
値と前記レジスタに記憶した複数個のY座標値と
の偏差値を検出する偏差値検出回路と、偏差値検
出回路によつて検出された偏差値が予め設定した
許容範囲を越えて仮の平均X座標値、仮の平均Y
座標値から外れるX座標値、Y座標値を排除する
異常値排除回路と、排除されなつたX座標値、Y
座標値の平均値を算出しその平均X座標値、Y座
標値を出力する第2の平均値算出回路とを、具え
たことによつて解決される。
第1図において同一点を示す複数個のX座標値
またはY座標値から、異常値を排除すると共に残
つた信号の平均値を算出し、平均値をもつてその
点におけるX座標値またはY座標値とすることに
よつて外部からの座標信号に重畳した雑音信号の
影響を排除することができる。
またはY座標値から、異常値を排除すると共に残
つた信号の平均値を算出し、平均値をもつてその
点におけるX座標値またはY座標値とすることに
よつて外部からの座標信号に重畳した雑音信号の
影響を排除することができる。
以下添付図により本発明の実施例について説明
する。なお第2図は本発明の座標入力装置におけ
る演算回路の一実施例を示すブロツク図で、全図
通し同じ対象物は同一記号で表している。
する。なお第2図は本発明の座標入力装置におけ
る演算回路の一実施例を示すブロツク図で、全図
通し同じ対象物は同一記号で表している。
第2図において本発明の座標入力装置に用いた
演算回路5は、座標値をデジタル信号に変換する
A/D変換回路41と、X座標値またはY座標値
を記憶する複数個のレジスタ51を有する記憶回
路52と、レジスタ51に記憶された座標値の平
均値を算出する第1の平均値算出回路42と、平
均値とレジスタ51に記憶された座標値との偏差
値を検出する偏差値検出回路53と、偏差値と予
め設定されている偏差値の許容範囲とを比較し異
常値を排除する異常値排除回路54と、異常値を
排除した後の座標値の平均値を算出する第2の平
均値算出回路55とで構成されている。
演算回路5は、座標値をデジタル信号に変換する
A/D変換回路41と、X座標値またはY座標値
を記憶する複数個のレジスタ51を有する記憶回
路52と、レジスタ51に記憶された座標値の平
均値を算出する第1の平均値算出回路42と、平
均値とレジスタ51に記憶された座標値との偏差
値を検出する偏差値検出回路53と、偏差値と予
め設定されている偏差値の許容範囲とを比較し異
常値を排除する異常値排除回路54と、異常値を
排除した後の座標値の平均値を算出する第2の平
均値算出回路55とで構成されている。
第1図および第2図において、手書き入力ボー
ドに入力ペンを接触しその接触点にて繰り返し検
出した複数個のX座標信号またはY座標信号は、
座標信号変換回路3によつてX座標値またはY座
標値に変換されて演算回路5に入力され、A/D
変換回路41によつてデジタル信号に変換されて
レジスタ51に一時的に記憶される。この座標入
力装置は外部からの雑音信号を排除するために、
1座標について複数個の座標信号を検出するよう
に構成されており、得られた複数個の座標値はそ
れぞれ別のレジスタ51に記憶される。
ドに入力ペンを接触しその接触点にて繰り返し検
出した複数個のX座標信号またはY座標信号は、
座標信号変換回路3によつてX座標値またはY座
標値に変換されて演算回路5に入力され、A/D
変換回路41によつてデジタル信号に変換されて
レジスタ51に一時的に記憶される。この座標入
力装置は外部からの雑音信号を排除するために、
1座標について複数個の座標信号を検出するよう
に構成されており、得られた複数個の座標値はそ
れぞれ別のレジスタ51に記憶される。
レジスタ51に記憶された座標値から異常値を
排除する手段として、複数個のレジスタ51即ち
(1)〜(n)に記憶された座標値を順次平均値算出回路
42に入力し、座標値の平均値αを算出してこれ
を偏差値検出回路53に入力する。次いでレジス
タ51に記憶されているそれぞれの座標値を偏差
値検出回路53と異常値排除回路54とに順次入
力し、偏差値検出回路53においては上記平均値
αと入力された座標値との偏差値βを検出しこれ
を異常値排除回路54に入力する。異常値排除回
路54には偏差値の許容範囲が予め設定されてお
り、偏差値βが偏差値の許容範囲であればゲート
を開いて入力された座標値を通過せしめ、偏差値
βが偏差値の許容範囲外であれば入力された座標
値の通過を阻止する。
排除する手段として、複数個のレジスタ51即ち
(1)〜(n)に記憶された座標値を順次平均値算出回路
42に入力し、座標値の平均値αを算出してこれ
を偏差値検出回路53に入力する。次いでレジス
タ51に記憶されているそれぞれの座標値を偏差
値検出回路53と異常値排除回路54とに順次入
力し、偏差値検出回路53においては上記平均値
αと入力された座標値との偏差値βを検出しこれ
を異常値排除回路54に入力する。異常値排除回
路54には偏差値の許容範囲が予め設定されてお
り、偏差値βが偏差値の許容範囲であればゲート
を開いて入力された座標値を通過せしめ、偏差値
βが偏差値の許容範囲外であれば入力された座標
値の通過を阻止する。
したがつて異常値排除回路54を通過して平均
値算出回路55に入力される座標値は異常値を排
除した後の座標値であり、この座標値から平均値
を算出することによつて外部から座標信号に重畳
した雑音信号の影響を排除することができる。
値算出回路55に入力される座標値は異常値を排
除した後の座標値であり、この座標値から平均値
を算出することによつて外部から座標信号に重畳
した雑音信号の影響を排除することができる。
上述の如く本発明によれば外部からの雑音信号
を排除できる回路を具えた座標入力装置を提供す
ることができる。
を排除できる回路を具えた座標入力装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の座標入力装置における演算回
路の動作を示すフローチヤート、第2図は本発明
の座標入力装置における演算回路の一実施例を示
すブロツク図、第3図は手書き入力ボードを示す
原理図、第4図は従来の座標入力装置における演
算回路を示すブロツク図、である。図において、
3は座標信号変換回路、5は演算回路、41は
A/D変換回路、42は第1の平均値算出回路、
51はレジスタ、52は記憶回路、53は偏差値
検出回路、54は異常値排除回路、55は第2の
平均値算出回路、をそれぞれ表す。
路の動作を示すフローチヤート、第2図は本発明
の座標入力装置における演算回路の一実施例を示
すブロツク図、第3図は手書き入力ボードを示す
原理図、第4図は従来の座標入力装置における演
算回路を示すブロツク図、である。図において、
3は座標信号変換回路、5は演算回路、41は
A/D変換回路、42は第1の平均値算出回路、
51はレジスタ、52は記憶回路、53は偏差値
検出回路、54は異常値排除回路、55は第2の
平均値算出回路、をそれぞれ表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手書き入力ボードの抵抗フイルムに入力ペン
を接触させたとき、その接触点にて繰り返して検
出した複数個のX座標信号、Y座標信号が入力
し、それらより平均X座標値、平均Y座標値を算
出し出力する演算回路には、 X座標信号、Y座標信号をデジタル化しX座標
値、Y座標値に変換するA/D変換回路と、 複数個のX座標値、Y座標値を個別かつ一時的
に記憶する複数個のレジスタと、 一時的に記憶した複数個のX座標値、Y座標値
より仮の平均X座標値、仮の平均Y座標値を算出
する第1の平均値算出回路と、 仮の平均X座標値と前記レジスタに記憶した複
数個のX座標値との偏差値、仮の平均Y座標値と
前記レジスタに記憶した複数個のY座標値との偏
差値を検出する偏差値検出回路と、 偏差値検出回路によつて検出された偏差値が予
め設定した許容範囲を越えて仮の平均X座標値、
仮の平均Y座標値から外れるX座標値、Y座標値
を排除する異常値排除回路と、 排除されなつたX座標値またはY座標値の平均
値を算出しその平均X座標値、Y座標値を出力す
る第2の平均値算出回路と、 を具えたことを特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282303A JPS62140133A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282303A JPS62140133A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140133A JPS62140133A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0350286B2 true JPH0350286B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=17650663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282303A Granted JPS62140133A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62140133A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2616090B2 (ja) * | 1990-01-25 | 1997-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 塗面の光沢度測定装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010396A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Alps Electric Co Ltd | 座標検出装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP60282303A patent/JPS62140133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140133A (ja) | 1987-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |