JPH03503164A - 抗‐パンt‐細胞イムノトキシン組成物による免疫抑制 - Google Patents
抗‐パンt‐細胞イムノトキシン組成物による免疫抑制Info
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- JPH03503164A JPH03503164A JP1502401A JP50240189A JPH03503164A JP H03503164 A JPH03503164 A JP H03503164A JP 1502401 A JP1502401 A JP 1502401A JP 50240189 A JP50240189 A JP 50240189A JP H03503164 A JPH03503164 A JP H03503164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的に、各種のヒト治療適用において、免疫原性物質、たとえば蛋
白質の有効性を改善する方法、そして更に詳しくは、癌および他の治療において
、モノクローナル抗体、イムノトキシン、組換え製造蛋白質等での拡張された治
療規生な許容するための免疫抑制剤としてのT−細胞特異イムノトキシンの同時
投与に関する。
発明の背景
1975年のコーラ−(KOhler)およびミルシュタイン(MilJtei
n)によるハイプリドーマテクノロジーの発展は、免疫学および医療の分野での
主要なチクノミシーブレイクスルーとして先駆けであった。最初に、研究者等は
、B + 1772球を変形して、不死で強力で、モノクロナール抗体、部ち選
択された抗原上の単−型のエビトーゾと反応性の単一種の抗体を分泌しうるハイ
ブリッド細胞を創製しえた。しかしながら、実際に、化学療法および他の治療を
改善するために、モノクロナール抗体テクノロジーを適用することは困難であつ
た。発見す、米の10年間に、広範な研究努力にも拘わらず、治療的成功は僅か
しか報告されなかった。
少なくとも腫瘍治療において、成功的なヒト治療規生(regim815)の不
足の1理由は、標的細胞へのモノクロナール抗体の単なる結合が細胞の死を誘導
しないという事実である。この問題を克服するために、少なからぬ努力がモノク
ロナール抗体を、標的細胞を殺しうる各種の細胞毒性剤にカンシリングすること
に向けられた。モノクロナール抗体は6魔法の弾丸”として働き、細胞毒性剤を
所望の細胞に特異的に配送する。それら免疫結合体は、「イムノトキシン」とし
て知られている。
イムノトキシンでの治療研究は広く行われ、そしである範囲で成功しているが、
イムノトキシンの使用は、モノクロナール抗体およびイムノトキシンの毒素取分
の両者に対する患者の免疫応答により、しばしば削減されている。モノクロナー
ル抗体がマウスまたは他の非人間超厚のものであるとき、抗−イデオ型または抗
−アロ型抗体の患者の産生は、ヒトモノクロナール抗体で製造されたときでさえ
も、イムノトキシンの有用性の著しい減少を生じるけれども、問題であると特に
考えられる。
イムノトキシンに対する免疫応答は、患者の血清からのイムノトキシンの早過ぎ
る除去を生じえて、イムノトキシンの有効性を著しく制限する。多数回治療規生
はこの問題に対し極めて疑がわしく、そしてイムノトキシン用量を著しく増加す
ることは、部分的に患者かイムノトキシンに対しアレルギーおよび免疫反応の他
の有害な効果を受げうるので、一般的に望ましくな%1゜
組換より N Aテクノロジーの出現は、疾病状態の全隊列を治療するための新
規な治療的蛋白硅゛薬剤(新らしい形のイムノトキシンを包含)の巨大な兵器工
場を提供した。不幸にも、それら薬剤の多くは高度に抗原性であって、それらの
有効性を厳しく制限する。たとえば免疫抑制剤の投与によるが如き蛋白質の免疫
原性を最少とする試みは、しばしば重篤な副作用(たとえば、白血球を非特異的
に殺しまたは阻害する)を生じる。これは、衰弱した患者において特別の問題を
生じる。
一般に、免疫系は細胞性および体液性底弁からなり、その両者は正および負のフ
ィードバック系の下に作動することが今や知られている。治療剤に対する免疫応
答の任意の改変は、全体として患者の免疫能力を破壊しないように注意深く制御
されなげればならない。
従って、抗原性治療剤に対する宿主の免疫応答を特異的に阻害し、あるいはそれ
を拡張された治療が実行可能な水準まで減少する新しい方法に対する少なからぬ
要求がある。それらの治療法は治療剤と非相容性であり、あるいは患者に投与さ
れるのが必要である薬剤の量を増加させる規生を包含してはならないi理想的に
は、新治療方法は、治療全体の毒性を実質的に増加させない。本発明は、この要
求を満たしている。
発明の要約
本発明は人間患者に対する治療において、生物学的応答変性剤の効果を高めるた
めの新規方法を提供し、その方法はたとえばCD5、cD5またはOD7抗原ク
ラスター(antigen clustsrs)と反応性のもののよつtx抗−
パンチ−細胞モノクロナール抗体(an anti−pan T−cell m
onoclonalantj、boa7)を包含するイムノトキシンの免疫抑制
用量を変性剤と同時投与することからなる。この新規な処置は、たとえば化学療
法において、メラノーマまたは抗原と結合する他の腫瘍と特異的に反応性のモノ
クロナール抗体に結合する細胞毒性剤からなる第一次抗毒素(primar71
mmunotoxin)の複数回注射を利用するときのような蛋白質性の生物学
的応答変性剤を使用する複数回投薬処置規生において特定の適用性を有する。免
疫抑制イムノトキシンは、免疫グロブリンおよびイムノトキシンの毒素取分の両
者に対し減少した免疫応答を達改するために、応答変性剤、たとえば第一次イム
ノトキシンと付随的に投与しうる。
免疫抑制イムノトキシンの配送成分は、たとえば抗原り9 X fi −OD
2、CD5、CD4、C!D5、CD(5、cp7、CD9、CD11およびC
D45Rと結合するもののような1つのパンチ−細胞反応性免疫グロブリンまた
は複数個のT−細胞標識と反応性の免疫グロブリンの集合からなりうる。イムノ
トキシンの細胞毒性剤成分は、好ましくはリポソーム阻害蛋白質、たとえばリシ
ンまたはりシンA−鎖である。所望の抗原に対する著しく減少した免疫応答を導
く各種の投与間隔および用量が使用しうる。
好ましい態様の記述
放熱T−細胞活性を中和しうる免疫抑制イムノトキシンの少くとも1免疫抑制用
量の併行投与を通して、変性剤に対する患者の免疫応答な阻害することにより、
人間患者において免疫原性の生物学的応答変性剤治療を改善するために、新規な
方法が提供される。イムノトキシン治療は、変性剤の抗原性取分に対する患者の
免疫応答を減少する。従って、たとえば、患者の免疫応答は第一次イムノトキシ
ンの配送成分および毒性取分の両者に対し減少し、かくして第一次イムノトキシ
ンの有効性を延長し、そして回復のための予後を高める。複数回治療規生におい
て、免疫抑制性イムノトキシンは、第一次イムノトキシン治療!たは他の応答変
性剤の引続く投薬の増加を回避する。
ここで使用する6生物学的応答変性剤(biologicalrθI!1pon
θe modifθr)”なる語は、疾病状態に対する天然宿主応答を変化させ
うる免疫原性薬剤を示す。この語は、伝統的精製法および化学的改変法によって
導かれる典型的に抗原性の医薬物質、そしてまた分子生物学、組換え遺伝学、ハ
イプリドーマテクノロジー等の最近の発展の使用を通して導かれるものを包含す
ることを意図している。この文脈において、代表的な変性剤は、内毒素−型阻害
剤、免疫RNA8および他の非蛋白抗原性免疫調整剤を包含するが、より典型的
には各種のよく知られた蛋白性の治療物質、たとえばリンホカイン類、コロニー
刺激因子、インターロイキン類、生長因子およびホルモン(KGFS”FGF等
)、デモシン類、そして、もちろん免疫グロブリンのいずれかを包含する。
また、ここで便用される”第一次イムノトキシン(primar71mmuno
toxin)”なる語は、特異疾病の治療に責を負う抗毒素を示す。対象的に、
免疫抑制イムノトキシンは、本発明の教示に従い第一次イムノトキシンに対する
患者の応答を限定するために使用される。
イムノトキシンは2つの成分を特徴とする。1つの成分は、付着または吸収され
たとき、細胞に対し通常致死的である細胞毒性剤である。第2の成分は、1配送
担体(lellvsry vshicle)″として知られ、特定の細胞型、た
とえばカルシノーマを包含する細胞に対し毒性剤を配送するための手段を提供す
る。2つの成分は、各種のよく知られた化学方法のいずれかにより一緒に共通化
学結合する。たとえば、毒性剤が蛋白質であり、そして第2の取分が損われてい
ない免疫グロブリンたとえばモノクロナール抗体であるとき、結合は異種二官能
性クロス−リンカ−1たとえば8PDP、カルボジイミド、ゲルタールアルデヒ
ド等によるものでありうる。各種のイムノトキシンの製造はこの技術分野におい
てよく知られており、そしてたとえば”モノクロナール、アンチボディートキシ
ン、コンシュダーツ:エイミング、デ、マジック、ビユレット(MOnOCIO
nalAntibody−Toxin Conjugates : A、imi
ng the MagiOアカデミツク、プレス(Acaiemic Eras
す、168〜190頁(1982)、およびこれと同時に出願され共通に譲渡さ
れた米国特許出願第151.744号中に見出すことができ、両者は参考文献と
してここに合体される。
各種の細胞毒性剤が、イムノトキシンにおける使用のために適当である。細胞毒
性剤は、放射性核種、たトエハヨウ素−131、イツトリウム−90、レニウム
−188およびビスマス−212;多数の化学療法医薬、たとえばビンデシン、
メトトレキセート、アドリアマイシンおよびンスゾラチナム:および細胞毒性蛋
白質たとえばリポソーム阻害蛋白質、アメリカやまごぼう抗ウイルス蛋白質、ア
ゾリンおよびリシン(あるいはそれらのA−鎖、ジフテリア毒素A−鎖、シュー
ドモナスエキソトキシンA等)を包含しうる。〔一般的に、7キメリツク、トキ
シンズ(OhimerlcToxinす”、オ/I/Xネx (Olsnas)
およびフィル(Phil)、ファルマク、七/L/ (Pharmac、 Th
er、 )、25:355〜381(1982)、および1モノクロナール、ア
ンチボデイズ、フォア、キャンサー、デテクション、アンド、セラビー(Mon
oclonal Antibodies forC!ancar Detect
ion and Therapy)”、編集ポールドウイア (Baldwln
)およびバイヤーズByers)、159〜179頁、224〜266頁、アヵ
デ、ツク、ゾVユ(Academic Press)、(1985)遣fi、両
者は参考文献としてここに合体される〕。
イムノトキシンの配送成分は典型的には蛋白性であり、そして多数の給源から得
ることができる。選択された細胞標識(7,:とえば、工L−2受容体のような
ホルモン受容体ンに特異反応性の損われていない免疫グロブリンまたはそれらの
断片、メニとえばFV、Fat)。
F(ab2)等、または他の蛋白質(即ち、特異結合蛋白質、たとえばインター
ロイキン−2(工L −2))が好1しく使用される。典型的には、免疫グロブ
リンは、マウス、ヒトまたt1他の哺乳動物起源の工gMまたは工gGイノタイ
プのモノクロナール抗体でありうる。
モノクロナール抗体の好ましい給源は、通常の技術に従いクローン化しそしてふ
るい別げされ5ろ不滅化されたネズミ科またはヒトのセルラインである。しかし
ながら、最近の技術進歩は、免疫グロブリンの付加形およびそれらを製造する方
法を提供した。たとえば、組換えDNAテクノロジーの利用は、イムノトキシン
における使用のために適当な機能的に類似した免疫グロブリンまたはハイブリッ
ドキメラ性免疫グロブリン(たとえばマウスの可変領域と組合せたヒトモノクロ
ナル抗体からの不変領域)を導いた。(たとえば、参考文献としてここに合体さ
れるEPA 84502568 、0本発明の免疫抑制イムノトキシンにおいて
、配送底弁は選択された収態T−細胞型、たとえばインデユーサーチ−細胞上の
標識の二一トーゾと結合しうる。標識は一般に独特な表面蛋白質であるが、処理
されるT−細胞により導かれる各種の標識、たとえば他の蛋白質、糖蛋白、リポ
蛋白、多糖類等が本発明に従い利用しうる。T−細胞標識に対するモノクロナー
ル抗体を導く一般的免疫様式、ふるい別け、および展開方法(expansio
n methods)は、この技術分野において熟練している者にはよく知られ
ており、そしてたとえばイーディング((Boding) 、モノクロナール、
アンチボディズ:プリンシプルズ、アンド、ゾラクチス(Monoclonal
−Antibodies ; Pr1nciples and Practic
e上アカデミツク、プレx (Aaadθmic Preeti)、2版(19
B6 )中に見出すことができ、それは参考文献としてここに合体される。
現在量もよく研究されているT−細胞標識は、デ、7アースト、インターナショ
ナル、リュー:サイト、ディファレンシェーション、ワークショッ7’(the
F’1rat International Leukocyte Diffe
rentiationWOrkshop)、リューコサイト、タイピング(Ie
ukocyteTyping) 、ペルナルト(B8rnar4)等編、スジリ
ンが−〜へルラーク(Springer−Verlag)、= ニー B −り
(1984)により命名された如きいわゆる1クラスターズ、オプ、ディファレ
ンシェーション((jllλgtersof Differentiation
)中にグループ別けされている。
これヲ工、最近デ、セカンド、インターナショナル、ワーーフエルラーク(sp
r1nger4erlag)、ニューヨーク(1986)、参考文献としてここ
に合体される〕において更新され、そしてfiIはそれら標識上の各種工ぎトー
プと反応性のよりよく特徴づけられたモノクロナール抗体(その多くは公けにま
たは商業的に入手しうる)のリストを示す。それらおよび他のT−細胞抗原と反
応性であることが発見された付加抗体は、本発#lK従5イムノトキシンにつき
利用しうる。
表l
Tl1. 35.1
CD3 Leu−4,0KT3.3B、1. fit熟T−細胞υO
HTl、 89bl
CD4 Leu−3a、0KT4. 91D6 Tヘルパー/イ
ンデューサー細胞
8C工、 HH9
免疫抑制イムノトキシン組成物は、典型的には1ffiもしくはそれ以上のT−
細胞下位集団(T−0θ11subpopulations )、好ましくは底
熟T−細胞に結合し、そして除去し5るものである免疫グロブリン(毒素で複合
体化した〕からなる。理想的には、免疫グロブリンは、他の白血球サブセット、
特に多能性幹細胞と、もしもあったとしても、最少にのみ交叉反応しうる。
従って、本発明の1態様において、免疫抑制イムノトキシン組成物は、たとえば
CD3、CD5またはOD7抗原クラスターと反応性の少くとも1つのパンチ−
細胞免疫グロブリン反応性薬剤を包含しうる。別途に、イムノトキシン組成物は
、広いスペクトルのT−細胞中和を確実にするために、各々が等しいかまたは異
った細胞集団の異った標識と反応性の2種もしくはそれ以上の免疫グロブリンで
縮収されうる。典型的な組合せ物は、CD4およびCD6;’rAaおよびCD
4;1rCはCD7、C!D1 jおよびcp5を認識する免疫グロブリンを包
含する。
イムノトキシンに対する免疫応答を測定する好ましい方法は、普通のKL工E?
A検定に基いている。簡潔には、マイクロタイタープレートをイムノトキシン底
弁、即ち免疫グロブリンおよび細胞毒性剤で被覆する。標準遮断および洗滌方法
の後、患者血清の適当な希釈をグレートに加え、そして抗原と結合する血清中の
抗体を、工gMまたは工gG重鎖(heavy chains) Icツき特異
性を有するアルカリホスファターゼ結合ヤイ抗−ヒト抗体を使用して検出する。
抗体応答は、典型的VCは比率として報告される。各患者について、治療に引続
く最大の測定しうる結合活性は、X軸に対し滴定曲線ケ外挿することにより決定
する。応答比率は、患者の前処理(基準線)血清の終末点に対する最大応答の滴
定終末点値の比率と限定される。他のプロトコールは、この技術分野において熟
練している者によく知られている手段に従い患者の免疫応答を評価するために置
換しりろ。
基準線参考として各患者の前処理血清を使用することにより、イムノトキシンの
免疫グロブリンおよ−び細胞毒性剤取分の両者に対する陽性応答が同定できる。
典型的には、免疫応答の液液性態様が分析され、そしてイムノトキシン取分の各
々および(または)両者に対する広範囲の応答がみられる。
対照応答研究および各種付加研究のデーターに基き、免疫応答の発現の妨害また
は阻止は、約2.0以下の比率により示される。イムノトキシンのいずれかまた
は両方の取分に対するヒト免疫応答の受容しうる阻害は、両方の成分について好
筐しくに約5.0から10壕で以下、最も好1しくに約2.0から3.0まで以
下である。
T−細胞、そして、従ってヒト免疫応答の適当な減少を連取するために、たとえ
ば使用する特定の第一次イムノトキシンおよび患者の状態に依存して、種々の投
薬プロトコールにまた従いうる。明らかに、免疫抑制イムノトキシンの投与のた
めのプロトコールは、第一次プロトコールに仕立て上げなげればならな−・。1
注射当りで投与される免疫抑制イムノトキシンの量ヲ工、約0.01から約4.
0W/Kまでもしくはそれ以上でありうる。1注射当りより大tは、もしも投与
計画力−1回または数回の注射を要求するならば、耐えうる。1注射当りより少
量は、2週間1でもしくはそれ以上のより長期間にわたって投与しうる。患者の
疾病状態は、耐えられろ用量に影響し5る。
1投薬デoト:r−A/においては、XMMLY−H(55−RTAの0.01
から4.0キ/ゆ7日まで、より好1しくに約0.05から1.0η/ユ/日1
で、そして最も好ましくは0.1から0.5■/ユ/日までが、約14日間にわ
たって14回の注射で投与される。最初の注射は、最初のイムノトキシンでの処
置に先立って好適に投与され、または同時に与えられ、そして残りの注射はその
後規則的間隔で投与される。
免疫抑制用量は、患者の免疫応答を生物学的応答変性剤の機能的活性で妨害の有
意に減少された水準(たとえば、引続く変性剤、たとえば第一次イムノトキシン
、用量規生が実質的な有効性を保持する水準)に制限するのに光分な免疫抑制イ
ムノトキシンの量である。
これは正常応答との比較におけるT−細胞免疫応答の阻害に対応し、理想的には
約85%から95%箇で、もしくはそれ以上であるが、約50%から60%まで
の阻害水準が若干の患者において受容しえ、そして少くとも約75%阻害が好ま
しい。T−細胞免疫応答の各種成分の減少が得られるが、抗体形成の減少が好ま
しい結果である。
生物学的応答変性剤および免疫抑制イムノトキシンの併行投与の期間は一致しう
る。ヒトにおいて、イムノトキシンのRTAまたは免疫グロブリン部分のいずれ
かに共通に応答する工gGまたは工gMは第一次イムノトキシンへの露出の約7
から8日後に検出しえ、そして約15から20日後もしくはそれよりもつと後に
ぎ−りに達する。この免疫応答を最少にするために、たとえば、免疫抑制イムノ
トキシンは好ましくは第一次イムノトキシンに対す各露出の6日前および3日後
までの間に投与される。免疫抑制イムノトキシンの引続く用量が、免疫応答のこ
の態様または他の態様をさらに妨害するために投与しうる。
この方法において、第一次イムノトキシンでの延長された、または多数回の治療
規生(免疫抑制剤について必要に応じて第二次イムノトキシンと一緒で)が、増
加した水準の治療有効性を提供するために利用しうる。また、第一次イムノトキ
シン総用量が最少化される。イムノトキシン用量は、処置に従い、広範に可変で
ある。
生物学的応答変性剤および免疫抑制イムノトキシン投与計画の各種組合せは、感
受性疾病たとえば悪性膿瘍での使用のために受容しうる。本発明に従う処置に最
も適当な疾病状態は、新生物(neoplasms) 、特に第一次イムノトキ
シン処置に付したとき遅延した生長または全体的退縮を示すものを包含する。た
とえば、そのような治療しうる新生物は、メラノーマ、消化管カルシノーマ、各
種の白血病、モしてT−細胞およびB−細胞リンパ腫を包含しうる。攻撃的等級
(agg rθ8flivegradθ8)の癌は、第一次イムノトキシンでの
処置に特に適当でありうる。また、イムノトキシンは、外科の補助としての使用
に特に適当である。
この技術分野において熟練している者は、生物学的応答変性剤がまた他の人間治
療において用途を見出すことを実現し5る。例として、そして限定でなく、適当
な変性剤は、自動免疫疾病、移植拒絶および同種異形骨髄移植における移植対宿
主疾病、他の器官移植における移植拒絶、およびたとえば敗血症のショックのよ
うな感染性疾病状態を治療するために使用しうる。
治療されるべき疾病に依存し、免疫抑制イムノトキシンは、単独でまたは他の免
疫抑制剤とで使用しうろ。
それら”カクテル(cocktails)”は、広範囲の治療規生において、免
疫応答を全般的にそして安全に抑制するように設計しうる。熟練している技術者
に知られている各種の免疫抑制剤の任意のものがカクテルにおいて組合せうる。
好ましい薬剤は、14日間、約50から1500’W/m2、好ましくは約50
0WIg/m2/日または約1004’/m2/日の用量におけるシクロホスフ
ァミドである。イムノトキシンとの結合におけるシクロホスファミドの使用は、
1987年2月24日に出願され、共通に譲渡された出願U、 S、 S、 N
。
018.32 a中に開示されており、そして参考文献としてここに合体される
。他の薬剤がまた使用でき、たとえげプレドニソンは約50から250q/m2
!での範囲内、好ましくは約100*/m2の濃度において使用しうる。同様に
、デキサメサゾンは、シクロホスファミドとの結合において、約5から3011
IjIまで、好ましくは約15岬の月食で使用しうる。典型的には、シクロホス
ファミドおよび付加免疫抑制剤は、たとえば両者を18目に、あるいは両者を5
回の毎日注射などで併行投与しうるが、別途投与もまた使用しうる。
経口および非経口組ε物を製造しそして投与する実際の方法は、この技術分野に
おいて熟練している者には知られておりまたは明らかであり、そしてたとえばレ
ッグ、パデリ7−/ 7グ、コ(Mack Put+118hing Co、ン
、ペンシルベニア(1982)中に詳細に記載されており、それは参考文献とし
てここに合体されろ。
以下の実施例は、説明のために、そして限定のためではなしに、提供する。
RTA−ペースイムノトキシンの好ましい製造法は米国特許第4.590..0
71号中に記載されており、それは参考文献としてここに合体する。
1)全ヒマ豆からのりシン抽出
全ヒマ豆を機械的に磨砕し、モしてリシン’k 0.94塩溶液でミールから抽
出する。この溶液を、セライト、フィルター、エイド(a celite Fl
lter aid)および二aジル、アトソルベント(Aerosil Ads
Orbent) [?ニビール、デンバー、コ(Maniville Denv
er Co、 ) ;デグサ、フランクフルト〕を使用して、豆ペレットおよび
脂質層から濾過した。濾液を濃縮し、ついでトリス乳糖、pH7,8(50mM
乳糖、I Q mM )すXpH7,8,50mM IJa(J)に対しダイア
濾過(diafilered) L、そしてQAKZKTAグレゾ、カートリッ
ジ(propcartridgθ) [xイエ7.111−ムークノ(A F
M −Cunす、エルケイビー、イア X ツ/l/メンツ(LKB工nstr
uments )%ゾリーデントヒA/ (Pleasant Hlll)、カ
リフォルニア〕に通した。生成した物質をトリス塩溶液(10mM)リス、0.
9%NaCJ、、−乙8)に対しダイア濾過した。
2)リシン毒素へ−鎖分離
ダイア濾液をセファローズ4Bカラム〔ファルマシア、ファイン、ケミカルズ(
Pharmacia FinsChemicals )、ビスカタウエイ(Pi
scatavray)、二ニーシャーシー〕に適用し、そしてリシンを含有する
非結合−y o −−y、 A/ −(nonl)inding flow−t
hrough)を、全リシンからリシン毒素へ−鎖を分離するために、酸処理セ
ファロースカラムに負荷した(米国特許第4.590.07.1号、3欄、26
〜52行に記載された如く)。かく得られた溶出液をトリスバッファー(10m
M )リス、I Q mM Na(J)に対しダ(7濾過し、そして生成した濾
液を同じバッファーに平衡化したQAKセファロース、ファースト、フロー、カ
ラム(QA E 5epharO8e Fast FIOW column)
[ファルマシア、ファイン、ケミカルズ(Pharmacia FinsC!h
emicals ))に通した。上記で得られたRTAをNa(J濃度0,9重
量係中に調節し、そしてヤギ抗−RTB抗体に対し予めカップリングしたセファ
ロースカラムに適用することにより精製して、毒素B−鎖不純物を除去した。
3)イムノトキシン調製物
ネズミモノクロナール抗体XMMLY−H65は、ヒト成熟7972球の85〜
100%上に、モして3972球の小集団上に存在するCD5抗原、1パンT”
抗原の1つに対し向けられる。この抗原は、リンパ球を除いて、造血祖先細胞上
にも、どのような正常な底熟または胎児ヒト組織にも存在せず;流動血球計算に
よる広範な研究、免疫パーオキシダーゼ染色および赤血球溶解は、そのような組
織に対する結合を実証しなかった。それはxgG1下位群のものであり、そして
ヒトまたは家兎補体を固定しない。
セ# −) (y XMMLY−H65は、A、T、C,C,lC寄託され、そ
して受付番号第HB9286号を受けた。そのモノクロナール抗体を利用するイ
ムノトキシンは、次の如く製造された:
XMMLY−H65組織培養収穫物を濃縮し、そして−を8.5に調節した。溶
液を不動化したスタフィロコッカス蛋白質Aカラムに適用し、そして0.1Mサ
イドレー)、pH4,5で溶出した。溶出液をiQmMヘペス()i8p8El
)バッファー、0.25 M Na’J 、pH7,3に対しダイア濾過し、つ
いでQAEセファロースファーストフローカラムに適用した。抗体なカラムに通
し、そしてPBS、pH7,[]、55%デキストロ−に対しダイア濾過した。
抗体を5PDPでRTAに対する・カップリングにつき活性化した(バッファー
がアジドの代りに5多デキストロースを含有することを除いて、米国特許第4.
590.071号、4欄、55行、5欄、5行に記載された如く)。
濃縮されたRTA=33溶液および抗体溶液を、19 my 1)o、 、PH
7,0,0,15M NaCj 、および5%デキストロースからなる調合バッ
ファー中に一緒に入れた。この溶液を、5%デキストロースを含有するPB8で
前平衡化したセファクリルS−200HRカラム〔ファルマシア、ファイン、ケ
ミカル、l” (PharmaciaFine Ohemicalθ月に適用し
、そしてイムノトキシンを画分として溶出した(米国特許第4.590.071
号、5欄、15〜24行に記載された如く)。若干の培地においては、ツイーン
80を最終溶液に0.1%1で卯リシンA鎖およびネズミモノクロナール抗体X
MMLY−H65に対するヒトエgMおよび工gG抗体力価を、酵素結合免疫吸
収検定(KL工SA)により測定した。リシンA鎖に対する抗体を検出するため
に使用されるマイクロタイタープレート〔コア/I/ コア (Falcon)
39157°a−バインド(Pro−Bind) 、ペクトン、テイツキンン
7 (B13CtOn DiCkinliOn)、オクスナード(Oxnard
)、カリフォルニア〕を、ホスフェート緩衝化塩水(PBS)〔ギプコ(Glb
CO)、グランド、アイランド(Grand工5tand) 、ニューヨーク〕
中に4℃で1夜希釈したりシンA鎖〔エックスオーエムエイ、コー、7’(XO
MACOrp、 )、バークレイ(Berkley)、カリフォルニア〕を吸収
することにより製造した。0.05%ツイーン20を含有するP B B (P
BST) [シダ? (91gmす、セントルイス(St、 Louis)、ミ
ズーリ〕中の充分な洗滌。
の後、ウェルなPBS中の1%グリシン〔バイオラド(Bio Rad)、リッ
チセント(Rlchmond)、カリフォルニア〕で、室温において1時間遮断
した。
XMMLY−H65に対する抗体を検出するために使用されるマイクロタイター
プレートは、上記の如く、0.1Mカーボネートバッファー、pH9,6中で希
釈したXMMLY−H65(または他の抗体ンを吸収することにより製造した。
PBST中で充分な洗滌の後、ウェルをカーボネートバッファー中の1%ウシ血
清アルブミン(BSA)(シグマ(Sigma)、セントルイ、r、(st。
I、ouia)、ミズーリ〕で、室温において1時間遮断した。
プレートを上記の如く洗滌し、そしてPBST中、1%BSA (PBST−B
sA)で適当に希釈した患者血清検体を三重複製ウェルに加えた。検体を37℃
で1時間インキュベートした。上記の如く洗滌した後、供給者により示唆された
如く、PBST−BSA中で希釈したアルカリホスファターゼ結合ヤギーヒトエ
gM (muiA1%異)Cディムド(Zymed) 、サウスサンフランシス
コ(South Ban Francisco)、カリフォルニア〕まタハヤヤ
抗−ヒトエgG (ガンマ−鎖特異〕〔ターi(TagO)、バーリンデーム(
Burlingame)、カリフォルニアコノいずれかを加え、そして37℃で
1時間インキュベートした。プレートを上記の如く洗滌し、引続いて蒸留水で洗
滌した。10%ジェタノールアミンバッファー中、111Ii/−に希釈した基
質(p−ニトロフェニルホス、フェート)〔シダ? (8igma)、セントル
イス(St。
1ouia) 、ミズーリ〕を加え、そしてプレートを室温で30〜60分間イ
ンキュベートした。患者免疫応答を探針−基質反応(probe−aul)at
rate reactions)として同定し、そしてマイクロエリデ、オート
、リーダー(Mlcroeliaa Auto Reader) [ダイナチク
(pynatech入アレキサ/ドリア(A:LexancLria入バージニ
ア]により4 Q 5 nmにおける光学密度として記録した。
XMMI、Y−H65−RTAイムノトキシンのネズミ免疫グロブリンおよびリ
シンA@収分に対する免疫応答の型および強度を、標準E工Aを使用して測定し
た。血清希釈に対するODをプロットすることにより、図を作成した。抗体応答
型を示すために使用したデーターは、滴定曲線の直線部分中の単一希釈に由来す
るものであった。他の図に記載した応答型は、応答の力学(dynamics)
を最も正確に反映する血清希釈から生成した。非特異または交叉−反応性の抗体
結合活性の存在は、若干の前処理血清中に認められた。1:100以下の血清希
釈において、これは免疫応答データーの解釈を不明確にしえた。
OD値およびそれらが生じる希釈の両者の応答の桁数をより正確に評価すること
が考慮された。これは滴定曲線の直線部分をX軸に外挿し、そして最大終末力価
を前処理基準線力価に対し比較する応答比率としての桁数を報告することにより
連取した。検定系における基準線の可変性を限定するために、20の正常対照を
試験した。一般的に、工gG応答について、1:100から1:1000までの
血清希釈が、0.1以下の基準線OD[を与えるために必要であった。各希釈に
おいて、背景干渉が比較的一定に留った。6種間隔で10の正常対照から取った
血清検体において、応答比率は1の値の付近に密に集合した。
年令1才から47オまでの患者45名の予備評価が、7エーズI/n研究に入っ
た。それら患者は、血液学的悪性化につき、予備骨髄移植を受けた。患者27名
は兄弟姉妹供与者からの組織相容性骨髄移植を受け、そして18名は組織非相容
性移植を受けた〔ヘンスリー(Henglee、 P、 J、 )等、ジエイー
エキスプ・ヘマト(、T、KXp、Hemat、) 15 (5) (19
87)参照、それは参考文献としてここに合体する〕。
研究に入るために、患者はステロイド治療に対し治療抵抗性でなげればならなか
った。急性移植片対宿主疾病を有する患者36名があり、その多数は重いグレー
ド■からIVGVHDまでを有し、そして患者9名は慢性GVHDを臀した。
毒性の注意深い評価の後、引続いて患者は、計画された14日間の過程で1日C
1,05から0.55wy/kstまでの増加する用量を受けた。多数の患者が
各用量水準において治療され、患者の67%は完全な14日の過程を受け、そし
て患者の多数は少(とも7もしくはそれ以上の投薬を受けた。すべての患者は引
続く毒性分析について評価可能と考えられ、そして7もしくはそれ以上の投薬を
受けそして試験日15日において評価可能であった患者(患者54名月工有効性
を分析した。
これは急性GVEIDの患者25名および慢性GVHDの患者9名を包含した。
治療前、各試験日および治療後に、循環する末梢すンパ球のFAC!S分析から
得られた結果は、患者12名が成熟T細胞抗原、CD−3を示すリンパ球中にお
ける減少を実証することを示した。全体で、イムノトキシン治療の開始から1か
ら8日後に天底(HBdir)に達する循環Tす7パ球の数における急速な減少
があつちこれはこの期間に示される抗原に対する免疫応答を載せる減少した能力
を示す。残りの治療日の間にTリンパ球の再出現はなかった。治療の終了後1か
ら3週間の間に、T細胞の数は、基準線にゆっくり戻った。
各器官につき、急性移植片一対一宿主疾病を有するフェースI/n臨床試験にお
いて評価した患者25名についての予備データーは、治療に先立つ0日、治療の
7および15日目、そしてその後の28日目および36〜45日目に決定した。
個々の器官系において完全または部分的応答を得た患者は、40日目に生存する
患者において皮膚(12/15ンまたは腸(8/11)の完全または部分的解決
を明らかにし、そしてこの時点において肝包含(1iver involuem
ent) ’4有する患者は完全または部分的応答を連取した。
GVHD応答の全臨床評価は、次のカテゴリを利用して決定した: GVHDの
すべての徴候および症状の解決を示す完全な応答;他のいずれの系における進行
なしに、任意の器官系において、GVHDの少くとも1等級の減少を示す部的的
応答;他の器官における悪化を伴う1もしくはそれ以上の器官系における改善を
示す混合応答;改善を示さない無応答;および任意の器官系におけるGvHD活
性の悪化を示す進行。
E、患者の免疫応答抑制
表■は、2つのイムノトキシン取分に対スる、選択された患者の免疫応答につい
てのデーターの作図を示す。
表圧
XMMLY−H65−RTAに対する抗体の存在についてのフェーズ1急性(A
)または慢性(CりGVHD試技における患者血清の試験
患者 XM!iff、Y−H65RTA患者 用量
検体の試験日 IgMW −目顔DBBM:lN0L(A)0.05
x、y、u、15− − − −MOBMI:ro3(ん0,1 ’ 1,
6,10.14 − − − −TRBMMO01(A) 0.1 1
.7.す賃り、邦 −−士 −RJ BMI 002(A)0.1
1. 6,11,14,26.ぞ + 十十十GHDBMIO05(C
)0.1 0,15,19.’26 −− − −JCBM工RO7(
A) 0.1(Tw)1,15.20 ’ −−−−RPHBMI0
1耳A)0.2 1,2,8,14,21.44 − − − −Q
S BMMO12(A) 0.2(TW) 1.7. xe、 24
− − − −CL BMI 013(A) 0.2(TW) 0.7,14.
21 − − − −DW BM工RO5(A) 0.2(Tv) 1f
2.7.24.28 − − − −KB BM工RO6(A) 0,2(
TV) l、 7. xs、 20.23 − − − −MS BMI
JC4(A)0.33 0,1,15,24,32.78 +
十 十 十AB BM工N03(A)0.33 1,7,11,16.
22 −−− −KB BMMO0B(C)0.33 1,8,12.
− − − −”下線はその試験日において陽性応答を示す。
TV = 0.1%ツウイーン80
F、動物における生物学的応答変慨剤免疫抑制生物学的応答変性剤たとえば第一
次イムノトキシンに対する本発明の抗毒素のインtポ免疫抑制有効性を評価する
ために、動物保護研究な家兎において次の如すシン毒素A鎖(RTA)に結合し
たメラノーマ特異モノクロナール抗体で構成される第一次イムノトキシン、XM
MMI−001−nThtvm金物を、米国特許第4.590,071号中に記
載された如くに製造する。
XMMLY−H(55−RTA イ、A / トキシ7CD調合物を、免疫抑制
イムノトキシンとしての使用のために、上記の如く製造する。
完全に生長した家兎を各6羽の2群に分け、そして基準線抗体力価?決定するた
めに各々から血液を採取する。各群のすべての家兎に、ついでXMMMIIC−
001−RTA’a’i日0.1q/Ivの用量で14日間個々ニ静脈内接種(
1v)する。同時に、第2群の各家兎に、XMMLY−H65−E、TAを1日
0.1v/に9の用量において14日間、lた個々に17接種する。対照群にお
いては、付加接種は何もしない。すべての動物は、ついで90日間観察し、その
間血液検体を6日毎に採取する。血液検体を、上記の如く(ヤギー抗家兎工gM
または工gGをKL工SA@定において使用することを除き)XMMMEi−Q
Qi−RTA(Aノトキ’/7H分の各々に対し誘導される家兎工gMおよび工
gG抗体の型および強度につき分析する。
XMMME−001−RTAvc対する家兎工gMおよび工gG応答型を、抗体
の予備処理基準線力価に対する最高終末点力価を比較する応答比率を使用するこ
とにより、上記の如く分析する。対照群は、2つの底弁の各々に対し約1から1
01での間の平均比率を示す第2群に比し、XMMME−001およびRTAに
対する平均して著しく高い応答比率を示す。
上記から、本発明の免疫抑制イムノトキシンは生物学的応答変性剤に対する患者
の免疫抑制について実際的手段を提供することが認められる。重要なことには、
それらイムノトキシンは変性剤の増加しそして延長した用量の使用を許容するが
要求はせず、変性剤−基礎治療の予後を改善する。さらに、免疫抑制イムノトキ
シンは、変性剤の有効性に対し実質的に悪く影響せず、そして全治療の毒性を実
質的に増加させない。
本発明を、明確化および理解の目的で実施例により、若干詳細に記載したけれど
も、ある種の変化および改変は、添加した特許請求の範囲内において実施しうる
。
手続補正書(自発)
平成2年q月3日
Claims (17)
- (1)変性剤とで免疫抑制用量のイムノトキシンを宿主に投与することからなり 、イムノトキシンが細胞毒性剤と複合体化しに抗−パンT−細胞免疫グロブリン からなるものである、免疫原性の生物学的応答変性剤に対する患者の免疫応答の 阻害方法。
- (2)生物学的応答変性剤が蛋白質である、請求項1記載の方法。
- (3)蛋白質が患者に対し異種のものである、請求項2記載の方法。
- (4)細胞毒性剤がリポソーム阻害蛋白質である、請求項1記載の方法。
- (5)蛋白質がリシンまたはリシンA−鎖である、請求項4記載の方法。
- (6)免疫グロブリンがマウスモノクローナル抗体である、請求項1記載の方法 。
- (7)免疫グロブリンが、CD3、CD5、およびCD7からなる群から選択さ れる抗原クラスター上のエピトープと反応性である、請求項1記載の方法。
- (8)少くとも2つの異つにT−細胞特異標識と反応性の免疫グロブリンを包含 する1種もしくはそれ以上の付加イムノトキシンを投与することからさらになる 、請求項7記載の方法。
- (9)細胞毒性剤が免疫グロブリンに共有結合している、請求項1記載の方法。
- (10)イムノトキシンの少くとも1つがリシンA−鎖で複合体化しにXMML YH65モノクロナール抗体(A.T.C.C.HB9286)からなるもので ある、請求項9記載の方法。
- (11)各々が毒素構成分に対し複合体化された配送成分から構成され、そして 各々がT−細胞標識と反応性である複数個のイムノトキシンからなるイムノトキ シン組成物の免疫抑制用量を投与することからなる、抗原に対する患者の免疫応 答を抑制する方法。
- (12)配送成分が免疫グロブリンである、請求項11記載の方法。
- (13)標識が抗原クラスター上に所在している、請求項11記載の方法。
- (14)抗原クラスターがCD2、CD3、CD4、CD5、CD6、CD7、 およびCD9からなる群から選択される、請求項11記載の方法。
- (15)配送成分の少くとも1つがパンT−細胞標識と反応在のモノクロナール 抗体である、請求項11記載の方法。
- (16)イムノトキシンがリシンA−鎖毒素と共有結合したXMMLY−H65 モノクロナール抗体(A.T.C.C.HB9286)からなる、請求項11記 載の方法。
- (17)免疫抑制用量が約0.01から4.0mg/kg患者体重までである、 請求項11記載の方法。
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