JPH03503189A - 革処理 - Google Patents

革処理

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JPH03503189A
JPH03503189A JP1502326A JP50232689A JPH03503189A JP H03503189 A JPH03503189 A JP H03503189A JP 1502326 A JP1502326 A JP 1502326A JP 50232689 A JP50232689 A JP 50232689A JP H03503189 A JPH03503189 A JP H03503189A
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JP1502326A
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ウイルソン,レイモンド レスブリツジ
ドコウピル,イーリ
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デイ‐ナヴアツク マシーネンバウ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング
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    • C14SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14CCHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C15/00Apparatus for chemical treatment or washing of hides, skins, or leather

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  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 革  処  理 本発明は、革の処理に関し、革の染色に特別な適用を存する。
皮革工業は、人間にとって最古周知のものでありかつ完全な科学的分析よりもむ しろ、一般になお長期にわたって習得された熟練および技術による、化学的に最 も複雑なものの1つである。革の慣用の染色方法は、通常のシェービング、裏波 作業、水洗および漂白作業の後、なめし革を柔軟な形に仕上げる場合に必要なス タッフィングまたは加脂作業の前、間または後の液体染料中でのソーキングを包 含する。ソーキングによる染料(スタッフィングまたは加脂を伴なうがまたは伴 なわずに)は通常、撹拌パドルまたは撹拌機を備えるドラム中で行なわれる。染 色を達成するための別法は、表面に染料を有するロールの間に通し、溶媒基剤を をしかつ浸透促進剤を含有する特殊の染料を通過させることを包含する。これら の染色法のうち、ドラム中でのソーキングは、染料がドラム中の仕上剤の一部に すぎないので、恐らく最も便利でなくかつ制御および確実性の問題を提供し;染 料塗布ロールの間を通するのは恐らく茶巾への染料の浸透の点では最も有効でな いものであり:かつ浸透促進剤を有する染料を通過させるのは一般的でなく、恐 らくその可能な有害効果に関して最もMM性がなく、皮革工業は該工業における 本発明者の生涯にわたる経験から周知であるように高度に保守的である。
しかし、皮革工業は、その使用が他の場合には革なめしに携わっている熟練者お よび専門家にとり関係のない、前述の浸透促進剤のような薬剤の導入なしの連続 的に作業しうる明らかに有効な染色法を準備すべきであると信じられる。
本発明の1態様によれば、製茶と関連して動物の皮を地理するための、皮の組織 の厚層部中へ所望の材料、物質または薬剤を導入するのに使用されかつ皮の組織 の厚層部中、代表的には表面連通空所または細孔中へ、相応する相対的に高い温 度および低い温度で高体積状態および低体積状態を有する流体を導入する方法が 提供され、該方法は皮の組織の厚層部を高体積状態の流体により占有させ、次い で冷却によって低体積状態になるように変えて、皮の組織の厚層部中へ所望の材 料、物質または薬剤を固定することを特徴とする。
本発明の1態様に8いては、該流体は、所望の材料、物質または薬剤を直接に茶 巾へ注入または浸透させ、その後温度低下工程によってその中に有効に固定され る媒体である。もちろん、かかる材料、物質または薬剤には、必要な体積減少能 力を有する若干の媒体によって分散状態で担持されていれば十分であり、つまり それ自体が固定粒子まI;は液滴または他の適当な形になるの能力を有すること は必ずしも必要でない。
本発明の他の態様においては、該流体はそれ自体たんに茶巾へ注入または浸透す るのに役立つだけで、所望の材料、物質まI;は薬剤はその後幕に、通常温度低 下工程中に、適当には該工程前に与えられ、該工程の間にかかる材料、物質また は薬剤は、茶巾へ注入または浸透した流体の体積減少によりかつその結果として 茶巾へ引込まれる。所望の材料、物質または薬剤のかかる提供は、第1流体で注 入または浸透された革が通過しかつ該温度低下が生じる空間中、有利には該空間 を占める第2流体/媒体中の分散体としてであってもよい。液体は、とくに所望 の材料、物質または薬剤が染色用染料である場合、第2流体/媒体として満足で あることが判明した。
さらに、本発明を革のI;んなる染色を越えて適用し、ドライ・クラスト(dr y−crust )に適用した場合、実質的に貫通浸透(through −p enetration )を達成しうろことが提案される。たとえば、所望の表 面特性まj:は特徴を与える材料、物質または薬剤の、革を状態調節および柔軟 にするため革のスタッフィングおよび加脂(fat−1iquoring)に必 要であるかまたは望ましい材料、物質または薬剤に対する固定を改善するために 使用することができる。さらに、本発明はスキンまたはハイドのウェット・ブル ー(未加工の湿潤)状態でさえも若干の浸透を生じ、こうして上記段階でまたは ウェット・ブルーとドライ・クラストの間の若干の状態で使用しうろことが判明 した。なめし物質そのものに対する適用、たとえばクロム塩(第一に溶液または 粒子固形で)の直接注入または浸透を得ることも考えられ、時間および材料の多 大の節約が可能である。
殊に染色に戻って(本発明はこれに制限されない)、染色法は革を空気が実質的 に排除された加熱された雰囲気または第1流体に曝露することによって革による 染料の受容性を高める工程を包含し、該雰囲気は革に注入または浸透し、次で染 料と直接に接触して低い温度で革を通過し、該雰囲気は実質的にその体積を減少 し、茶巾へ染料を引込むのに有効である。適当な雰囲気または第1流体は、液体 中に含まれているかまたは含まれていてもよい染料の温度またはそれ以上の温度 で液化または凝縮するガスまたは蒸気である。
かかる適当な注入または浸透、体積減少性雰囲気は、その固有の性質でまたはそ の温度のため、接触している軍組織表面を、恐らくとくに脱脂、細孔清掃作用ま たは他の空所形成作用により清掃または清浄にすることにより有利な効果を有す ることができる。
革の高度の満足な浸透を与える満足な加熱された雰囲気は、上述したように、少 なくとも皮組織中の空気が蒸気によって実質的に置換されるもの、つまり有効に は実質的に蒸気からなる雰囲気であり、乾燥している、つまり実際に100℃よ り高い温度で実質的に完全には凝縮しない水蒸気からなる蒸気を使用するのがと くに有効である。たとえば約120℃までのかかる蒸気温度およびたとえば2〜 5秒または10秒の曝露時間を使用すれば、なめし革に対し有害な効果なしに満 足な浸透/バージが、その熱絶縁作用のため全草温度の実際の増加は極めて小さ いが、繊維組織としてむしろ密な部類にも拘らず茶巾への十分な浸透で生じる。
本発明のために使用される閉じた系は、蒸気から革を通って直接に染料に入り、 かつ革の実際の表面温度を測定することは容易ではなく貫通染色の得られること を明らかにするためを除き、浸透の測定も容易でないが、この系は高温に臨界的 なものであるとは思われない。疑もなく、革のタイプおよび厚さに依存して有利 または望ましい態様が存在する。
こうして成功した染色は、革に対しとくに驚異的結果であると考えられる。それ で化学的には、蒸気は水と同じであり、製茶のために不適当な不安全な動物の皮 からのゼラチンの製造は、石灰および約70℃の水中での短時間の前処理、それ に続く60℃〜100℃の温度で加水分解タンク中での抽出を包含する。前処理 のためのこれより高い温度は、ゼラチン製造のためでも有害であり、100℃は 最終抽出のための限界であると考えられる。さらに、動物の皮はもちろんゼラチ ンの生産においては実際上火なわれる。従って、なめし革を100°Cおよびそ れ以上の温度に曝露および浸透することは、蒸気室を短時間通過する間でさえも 、皮革工業に有利よりむしろ有害であることを期待させることである。
もちろん、長尺織物を、染色または他の仕上前の蒸気パージを包含する作業によ って連続的に仕上げることができることは既に提案されている。しかし、繊維材 料は本質的に、しばしばその構成系にさえかなりのすき間を有し、製織または製 編によって製造されるかまj;はノンウーブン繊維マットタイプのものでつまり 、なめし革よりもはるかに広く開いているオープンフィラメント状のものである 。さらに、繊維材料はしばしばとくに、しばしば煮沸を包含する熱水処理に、損 害を受けることなしに耐えることが意図され、実際に要求される。本発明即ちと くに蒸気を使用して100°Cまたはそれ以上の温度を使用することを注意深く 検討することは本発明前に皮革工業において誰も気付かなかった。
なめし革の染色に関する本発明の発展は、最先の優先権として処理されている。
しかし、染料の満足な吸収が与えられいる場合、上述したように、他の状態調節 または仕上げ物質または薬剤の吸収は、通常の物質または材料または薬剤かどう か、または新規または異例の材料、物質または薬剤かどうか、およびなめしが完 結される前かまたは後かどうかの点で同様に参考にすることが期待できるにすぎ ない。
実際に、蒸気室と吸収浴との間で空気を排除するのは、蒸気室出口が吸収浴の液 体含量の表面下に延びていることによって容易に達成される。蒸気室中への運搬 および通過は、蒸気室を通る蒸気の自由運動を促進する1つまたは多数のストラ ンドベルトまたはメツシュベルトによって可能である。蒸気室への空気排除は、 もちろん外部環境雰囲気に比較して蒸気室内の不可避な超過圧により支持されて 、変形可能なローラおよび/またはブラシによって可能である。
本発明の1態様の特殊な実施例を、なめし革用の連続給送、蒸気パージ式染色装 置10の側面図である第1図を引用して説明する。
図面において、蒸気室12は外側のジャケットまたはケーシング20への14お よび16で示した蒸気出入口および24および26で示された関連する補助分配 装置を有する。2つの蒸気出入口および関連せる補助分配系14.24および1 6.26は、1つは蒸気入力、他方は蒸気出力として作用しうるかまたは双方を 室内のロスが低い場合に入力の目的に使用することができ、外側のジャケットま たはケーシング20内の加熱器の系は、適当な乾燥蒸気温度を支持するために使 用することができる(18.22で示したコイル参照;ただし導電性のジャケッ トまたはケーシング20の外面で)。ジャケット20による熱損失はジャケット またはケーシングの近辺に高い絶縁材を使用することによって最小になることが 認められる。
外側のケーシングまたはジャケット20を通って入り、分配される蒸気は、内側 の不連続壁32.34を通って室全体に充満し、室の内部で2つのロール38A 、38Bの間隙として示しt;室の入口と室の出口40の上方位置(ロール40 R参照)との間をコンベヤ系36が通る。室の出口40は染料浴42中へ、壁4 0Wが浴42中へ実際に染料液44の正常の水位44Lの下方に延びている。
室12を通る蒸気の自由運動および装入は、メツシュまたは多数の間隔を有する ストランドタイプの上記のコンベヤ系36の使用によって促進される。ストラン ドタイプは理由が明らであると想定される。
さらに、コンベヤ系36は、2組の案内46.48により、浴42中を下向き勾 配で染料液中へ延びて示され、該案内はリングまたは閉じたくし歯の列であって もよい。染浴は前方および後方側面が一般にストランドコンベヤの下向きおよび 上向き勾配に従い下向きに収斂し、次いで上向き勾配で染料液から出るように示 されている(浴出ロ−ル40R照)。
過剰の染料液を除去し、便利には下向き勾配で浴42中へ戻すのを促進するため にスキージ−ロール52が示されている。ストランドコンベヤ36は、ロール5 6を通り、染色された皮排出部58に達することが認められ、室12に入る前に 皮負荷部60に戻る。
もちろん、コンベヤ系36を別個のセグメントで有する、つまり1つが染浴42 およびスキージ−ステーション(または染浴のみを通り、もう1つのコンベヤが スキージ−ステーションを通る)を通り、他方が蒸気室12を通過しその入力と して役立つかまたは完全に蒸気室12内にあるもう1つのコンベヤおよびロール 38から受取るのが有利である。さらに、コンベヤ36は、ベルトストランドが 蒸気との接触を完全に阻止しないのを確実にするための、蒸気室内で中断されテ モヨく、コンベヤは連続的ストランドコンベヤ部分のストランドを喰違いに有す るようにすることもできる。
第2のコンベヤ系60は、染浴の底から示され、染浴からの上向き送出しを助け るために、皮を軽く有効につかむことができる。コンベヤ系60は、浴中で皮の 浮遊するのを妨げるために、コンベヤ36の下向キ勾配部分上方へ、望ましくは 、皮の上面に模様がつくかまたは染料から遮蔽されるのを防ぐために、皮の厚さ よりも大きい間隔を置いて延びていてもよい。確実な下向きのつかみ送りが望ま しい場合にはそのストランドが上向き移動ベルトに関して喰違いである他方のス トランドベルトを使用することができる。
蒸気室入口における蒸気の排除は少なくとも1つのロール38A、38Bが送入 皮および/またはロール38A、Hの後方に配置されたシールブラシと接触して 容易に変形しうる場合に達成でき、これらロールは少なくとも分離可能であって もよい(72でばねバイアスされた上昇および下降マウント70.3点支承ロー ル保持板74および下向き押圧カム/ばね76参照)。スキージ−ロール52に 対し、上向き運動を許容する、下向きのバイアス系も示されている(バイアスロ ール80、中央ピボット支承されt;キャリヤアーム82およびバイアスラム/ ばね84参照)。
記載された限りにおいて説明された装置は、変更形も含めて、たんに例示的に意 図されている。たとえば、ストランドベルトコンベヤ系以外に、適当な他の変更 形を使用することができ、蒸気室は垂直に延びる蒸気入口および/または出口お よび分配系を有することができ、場合により皮は垂直な蒸気室を通って垂直に案 内することもできる。
本発明のもう1つの実施態様は第2図に示されている。
草汁100は運搬ベルト102上を矢印101による方向に進むように示されて いる。処理すべき革の通路は水平方向に最初に給温装置103の作用範囲、たと えば運搬ベルトI02の全幅に延びる水噴霧ノズル装置を通る。このステーショ ンから出る際に、革は所定の固有湿度を有する。かかる給温ステーションは、革 の湿度がその入口状態で説明される爾後処理のために十分である場合には省略す るかまたは不使用のままにすることができることは明らかである。
次いで革は下部転向ロール105と上部ロールおよび保持ベルト装置106から なる偏向装置104を通り、該ベルト装置は革をその通路で、転向ロール105 によって支えられる運搬ベルトlO2の上面に沿って確保するように設計されて いる。次いで革は、運搬ベルトlO2の下降区間に沿って移動し、運搬ベルト] 、 02 #よび草汁の幅にわたって延びるマイクロ波導波管107の長方形区 間107aを通る、つまり導波管は第1図の面に対して直角に延びる。該導波管 断面に対する革の出入は、それぞれ長方形の導波管断面の狭い辺の二等分線に沿 ってかつ運搬ベルト102の輻を横切って延びる細長いスロット108および] 、 09によって可能である。導波管】07は湾曲区間107bを介して通常タ イプのマイクロ波発生器110に接続されている。
周知のように、上述したように導波管内に配置されt;細長いスロットは、処理 すべき平たい物品のマイクロ波フィールド中への出入を、マイクロ波エネルギー の実質的逃失なしに許容する、ただし適当な波モードが確立されておりかつスロ ットの幅は大きすぎないものとする。
下方の導波管スロット109は、染色浴111の水位に直接隣接してまたは水位 の僅か下方で突入し、該染色浴へ運搬ベルト10.2および革は導波管断面10 7aを通過した後に浸漬している。専門家に周知のように、運搬ベルトは使用周 波数のマイクロ波エネルギーに対し実質的に非吸収性の材料で製造しなければな らない。マイクロ波エネルギーは、茶巾に結合している水の少なくとも大部分を その固有湿度により蒸発させ、こうして空気(茶巾にその湿度により残留してい る)を蒸気によって置換するのに十分なレベルに調節される。染色浴中に浸漬し ている時、革の細孔中に残留する蒸気は近遠に冷却され、凝縮され、これによっ て染色液は細孔中へ吸込まれる。この実施態様の著しい利点は、嵩張った費用の かかる蒸気室が回避される点に認められる。
べ 国際調査報告 国際調査報告 EP 8900088

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.革の製造と関連して動物の皮を処理するための、組織の厚層部中へ所望の材 料、物交質または薬剤を導入するのに使用されかつ皮の組織の厚層部中へ相応す る相対的に高い温度および低い温度で高体積状態および低体積状態を有する流体 を導入する方法において、皮の組織の厚層部を高体積状態の流体によって占有さ せ、次いで冷却することにより低体積状態になるように変えて、皮の組織の厚層 部中に所望の材料、物質または薬剤を固定することを特徴とする、動物の皮の処 理方法。 2.革の製造と関連して動物の皮を処理するための、皮中へ所望の材料、物質ま たは薬剤を導入するのに使用されかつ皮または皮中に存在する表面連通空所また は細孔中へ相応する相対的に高い温度および低い温度で高体積状態および低体積 状態を有する流体を導入する方法において、該空所または細孔を高体積状態の流 体によって占有させ、次いで冷却することにより低体積状態になるように変えて 、皮中に空所または細孔により所望の材料、物質または藁剤を固定することを特 徴とする動物の皮の処理方法。 3.流体が、所望の材料、物質または薬剤を皮組織中へ注入または浸透させ、そ の後冷却工程によって皮組織中にとどめる媒体である、請求項1または2記載の 方法。 4.所望の材料、物質、または薬剤が冷却工程の間に皮組織中へ引込まれる、請 求項1または2記載の方法。 5.所望の材料、物質または薬剤が第2流体で、冷却工程の間に皮の組織中へ引 込まれる、請求項4記載の方法。 6.第2流体が冷却を形成するのに有効な温度で液体である、請求項5記載の方 法。 7.所望の材料、物質または薬剤を革の表面に有効に固定する、請求項1から6 までのいずれか1項記載の方法。 8.所望の材料、物質または薬剤が、革の表皮組織中またはこれを通って深く浸 透する、請求項1から6までのいずれか1項記載の方法。 9.所望の材料、物質または薬剤が着色剤である、請求項8記載の方法。 10.高および低体積状態を有する流体が、適当な液化温度を有するガスである 、請求項1から9までのいずれか1項記載の方法。 11.高および低体積状態を有する流体が、適当な凝縮温度を有する蒸気である 、請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。 12.革を、空気および湿分が実質的に排除されている無気雰囲気に曝露して、 蒸気を華中へ注入または浸透させ、次いで革を直接に染料を有する媒体と、蒸気 が凝縮する温度で接触させ、染料を革中へ引込むことを特徴とする革の染色方法 。 13.革の製造と関連して動物の皮を処理するための、特定の水含量を有する皮 中へ所望の材料、物質または薬剤を導入するのに使用される方法において、少な くとも水含量の大部分を蒸発させて、皮の細孔の少なくとも一部を満たす蒸気含 分を固定し、次いで蒸気含有皮を該物質または薬剤を含有する流体冷却浴中へ導 入して、蒸気含分の少なくとも大部分を凝縮させ、該材料、物質または薬剤を皮 の細孔中へ吸込むことを特徴とする動物の皮の処理方法。 14.皮を無気処理に曝露する前に給湿して、所定の最小水含量を確定する、請 求項13記載の方法。 15.少なくとも1つの皮を、少なくとも1つの加熱ステーション(107.1 07a)および皮中へ導入すべき材料、物質または薬剤を含有する液体の浴容器 (11)を包含する少なくとも1つの浴ステーションに沿って進める運搬系を有 し、浴ステーションは加熱ステーションに統いて配置されていることを特徴とす る請求項13または14記載の方法を実施する装置。 16.少なくとも1つのマイクロ波加熱ステーションを包含する、請求項15記 載の装置。 17.加熱ステーションが、加熱された蒸気含有皮の出口を有し、該出口が次の 浴ステーションの流体に隣接してまたは流体内に配置されている、請求項15ま たは16記載の装置。 18.革製造と関連して動物の皮を処理するための、皮の組織の厚層部中へ所望 材料、物質または薬剤を導入するのに使用され、その際皮の組織の厚層部が相応 する相対的に高い温度および低い温度で高体積状態および低体積状態を有する流 体を含有する方法において、皮の組織の厚層部を高体積状態の流体により占有さ せ、次いで冷却により低体積状態になるように変えて、皮の組織の厚層部中に所 望の材料、物質または薬剤を固定することを特徴とする動物の皮の処理方法。
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