JPH03503221A - 表示装置用雑音シールド - Google Patents

表示装置用雑音シールド

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JPH03503221A
JPH03503221A JP63509365A JP50936588A JPH03503221A JP H03503221 A JPH03503221 A JP H03503221A JP 63509365 A JP63509365 A JP 63509365A JP 50936588 A JP50936588 A JP 50936588A JP H03503221 A JPH03503221 A JP H03503221A
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クールマン,ブルース イー.
ベーリング,ジェラルド アール.
クロス,ジェームズ イー.
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サウスウオール テクノロジーズ インコーポレイティッド
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 表示装置用雑音シールド 発明の背景 1胛盆立互 本発明は電磁波妨害(EMI)/無線周波妨害(RFI)の遮蔽(シールド)の 改善に関するものである。上記のような雑音放射および感度の高い受像器等への 妨害を防止するために、シールドが表示用端末装置のスクリーンの前に設けられ る。
この  での′ からの・策 表示用端末装置のスクリーンのためのEMI/RF Iシールドの必要性は、増 加の一途をたどっている。これらのスクリーンは、一般に陰極線管であるのみな らず、平面タイプのパネル装置の場合もある。これらのフィルターの必要性は、 幾つかの理由による。その一つは、表示装置から発せられるEMIおよびRFI にさらされるオペレーターの健康の問題にある。ほかにも、機器の相互間にEM I/RFIが及ぼす影響も問題になる。この問題は、妨害雑音の発信源に極めて 近い位置に高感度受像器が設置されている場合には、特に激しい。この特別な例 としては、陰極線管が高感度の航行用受像器、の極めて近い位置に在る場合であ り、例えば、深度ファインダー表示装置、レーダー表示装置、あるいはその他の 表示装置が、個人用や商業用の船舶および航空機にしばしば見られるように、ロ ラン(長距離用航法システム、LORAN)に近接して設けられている場合であ る。LORAN信号は、比較的微弱でありCRTからのEMIにより容易に乱さ れる。
この問題を解決するために、各種の複雑な電気信号の比較判読方式が提案されて いる。これらの方法は、高度の技術を駆使するものであり高価である。これに替 わる方法は、妨害雑音を発信源において物理的に被覆するものである。
妨害雑音を発する装置の表面の大部分をシールドすることは、装置をワイヤーメ ツシュシールド又は金属ボックスのような導電性のシールドにより覆うことによ り可能であるが、視野の確保が重要である表示装置の表面自体をシールドするこ とは一層困難である。従来は、ワイヤーメツシュを基礎とするシールドが表示装 置の表面用に提案されている。これらの解決法は、一般的に、白黒画面の場合に は適しているが、ドツトマトリックスタイプのカラー表示装置の場合には、ワイ ヤーメツシュは、モアレパターンを生じるために、信号パターンを著しく劣化さ せられる。この妨害は、また、色彩の変移をもたらす。
透明金属コーティングを有する複数のガラスパネルシールドも提案されている。
これらの材料は、−面に金属層が設けられた透明の基質を有する。それらは幾つ かの短所を有する。
その一つは、それは極めて高価であり、ガラスであるために取扱いが困難である 。そのほかに、この様なパネルは厚くしかも重い。
EMI/RFIのシールドおよび安全環境におけるシールドの使用に関する代表 的な開示には次のものがある:Bruce E、 KuhoianおよびMar c A、 Kemerlingに対して1983年10月25日に交付された米 国特許第4.412.255号;およびこの出願の親出願。
上述の説明から明らかなように、表示用端末装置に使用するための性能の高いE MI/RFIシールドに対する必要性は十分に認められる。この必要性は、新し い機器に対するもののみならず、既存のユニットに対する追加的なものにも及ぶ 。公知のシールドには、かかる追加的なものは見られず、従ってこれを補うのが この発明の目的である。
発明に関する概要 表示用端末装置前面に用いる改善されたタイプのEMI/RFIフィルターがこ こに発明された。これらのフィルターは多層構造から成る。その多層構造は、視 る者に最も近く、ディスプレー表面からは最も遠い位置に、全面的に眩光を防止 されている硬質のコーティングを備える。この硬質コーティングの表面は透明で 引擾傷を生じ難く、厚みは一般に3〜10ミクロンである。次の層は、厚みが約 1から約50ミルスのプラスチックシートである。このプラスチックは平坦な面 を持つか又はディスプレー装置の表面に沿うように必要に応じて平坦面以外の形 状を与えられかつ熱により成型される。最も内側の層自身は誘電体および金属層 の積層体である。この層は誘電体−金属−誘電体の形状を有するか又は誘電体の 間に1層以上の金属層をサンドイッチ状に挟まれる。これらの層の厚みはそれら の電気抵抗値で表わされる。(薄い層は高い抵抗値を又厚い層は低い抵抗値を示 す)。この数値関係を用いた場合、金属層は20オーム又はそれ以下の抵抗値と される。これらの金属層は接地用の端末に電気的に接続される。
この接続は、通常、シールドのほぼ外周部分に於て行われる。
シールドは更に上述の導電性と共に光学的な透明性を特徴とする。視野領域での 代表的な透明性は25%又はそれ以上である。
更に付記すべきは、この発明が上述のシールドの消費者による使用を容易にする 為のキットをも提供することである。
このキットは次のものを有する;(a)ユーザーにより陰極線管表示面のサイズ および形状に合わせて加工される透明の導電性フィルムの必要サイズに裁断可能 なシート;および(b)シートの外周に沿って貼付けられ、その後に電気的に大 地に接続することの出来る導電性テープ。
発明の詳細な説明 4五恋敬囲 この発明のEMr/RFIフィルターは添付の図面を参照して更に詳述される。
図1は部分的に切欠された見取図であり、本発明のシールドを表示用端末装置の 前に取り付けた状態を示す。
図2は本発明のシールドの断面の拡大図である。
図3はフィルター材料の積層法を示す断面の拡大図である。
図4は発明の一つの使用法として6つの図により作業を順を追って示している。
ましい   の弐 本発明は、高い透視性と高い導電性を組合わせて、高いシールド効果を有するE MI/RFIシールドを提供する。このシールドは、互いに接近した位置にある CRTと高感度受像器との間の相互妨害を防止する上で充分な効果を発揮するこ とが出来る。
図1によれば、この発明のシールド10は陰極線管11の正面の位置に示されて いる。シールド10は平坦であるか、または真空管1】の表面に沿うように成型 される。この成型は、通常は、3次元の成型である。シールド10は、透明な中 央部12と、接地コネクター13. 13a、  13bおよび13cを有する 。これらの接地コネクターは、好ましくは、シールド10の透明領域を本質的に 完全に取り囲む(即ち、360°接地となる)。実際には、CRTの背部領域お よび表示装置ユニ・/トの残りの部分も、接地シールドにより取り囲まれる。簡 単のために、これらは図1には示されていない。
図2には、本発明のシールドの断面が示されている。シールド10は少くとも全 面的に眩光を生じない硬質コート21、透明プラスチック基質22、および導電 性の金属−金属酸化物層23を有する。また、図2には、導電層23と電気的に 接続され、また、大地に接続されている導電体25とも電気的に接続されている 接地導電体24が示されている;24および25は、図1の導電体13と機能的 には同じである。
全面的な硬質コート21は耐摩耗性を高めるために用いられている。通常、この 層は、使用時には表示用端末装置のオペレーターには接近可能であり、手やその 他のものが触れることが出来る。従って、全面的な硬質コートはオペレーターに よる損傷の可能性を最小限にとどめる重要な機能を持つ。硬質コート21には、 例えば、硬化したシリカ又はアクリルをベースとしたコーティングを用いること が出来る。これらのタイプの硬質コートは、比較的、艶消しにされる。これによ りシールドの外面での光の散乱による眩光レベルを、0.1またはそれ以下に抑 えることが出来る。また、これは、パネルに触れた場合の指紋の付着も防止する 。反射防止の硬質コートの厚みは、約0.5から約20ミルスの範囲、出来れば 約1から約10ミルス、更に出来れば約1.5から約8ミルスの範囲にあるのが 望ましい。代表的な硬質コートの例は、MPVにより販売されてロールコーティ ング処理されたダイアレックス(Dyalex)材料、あるいはテラー(Ter ra)により販売されてロールコーティング処理されたマーノット(Marno t)材料を含む。
シールドlOはフレキシブルなプラスチック基質22を有する。
この基質は、ポリカーボネート、ポリエステル、ポリエーテルスルフォン等のよ うな可塑化されたポリマーにより構成される。ポリカーボネート、ポリエステル 、ポリエチレンテレフタレート(PET)は薬品に対する耐性と強靭さのために 基質として好ましいものである。プラスチック基質22は約1から約50ミルス の厚みを有する。もし可能であれば、更に厚くされる。基質の厚みは、約2から 約25ミルスが好ましく、さらに約5から約20ミルスが好ましい。基質21は 、透明であるか、あるいは染色されたり顔料を混入される。これは、シールドを 通過する光に色を与えるから又はスクリーンの画像を鮮明にすることに役立つ。
例えば、単純な灰色はしばしばコントラスト高めるために、また、緑およびオレ ンジ色は透過光に特別の色彩を与えるために用いられる。この着色は、プラスチ ック基質そのものに染料又は顔料を混入するか、あるいは着色層をプラスチック の上に施すことにより行われる。本発明のシールドに要求される視野の透光性は 、通常は、プラスチック基質の有する透光性が、30から100%の間の値を示 すときに実現される。一般に、透光率が約30%以下の場合には、導電性金属層 による透光性の損失がさらに加わるために、結果的に得られる総合的な透光率は 許容範囲を逸脱することになる。プラスチック基質が、その透光性を抑制するよ うに処理される場合にも、一般的には、約35から約95%、出来れば約40か ら約80%の範囲とされる。プラスチック基質への吸光性は、透光性を減らすた めの公知の方法のいずれかにより与えられる。限定されることはないが、この方 法に含まれるものは、基質22に顔料又は染料を混入する方法、顔料又は染料の オーバーコートを施す方法、プラスチック層に円形の偏光性を付与する方法等が ある。手軽さにおいては、透光性の抑制には、取扱いの容易さおよび耐久性の点 からプラスチック基質に顔料を混入する方法が一般に好ましい。
基質22の内側面には透明の導電層23が設けられている。図3からその詳細を 知ることができるように、その層23自体、1層以上に構成される。図3におい て、21は全面的な硬質コート、22はプラスチック基質であり、層23は誘電 体層31、金属層32および誘電体層33を有する。この導電体の形状は、金属 性スクリーン等のように、それがモアレパターンの妨害を発生せず、優れた光学 的透明性を有しているために、従来の金属導電体よりも確実に利点を有している 。この複数層の厚みは、約500オングストロームから約2.000オングスト ロームの範囲にある。金属層32は導電性金属から成り、厚みは約50オングス トロームから約500オングストロームの範囲にある。
金属は銀、金、銅、ニッケル、更にはそれらの合金等が用いられる。誘電体層は 他の層には関係なく選ぶことができ、通常、厚さは約100オングストロームか ら1.000オングストロームの範囲とされる。代表的な誘電体は二酸化チタン 、酸化鉛、酸化錫、酸化ビスマス、酸化ジルコン、酸化鉄、酸化イソシウム等の 如き金属酸化物並びに硫化亜鉛のような金属硫化物を含む。これらの誘電体−金 属−誘電体のサンドイッチ構造は、約30%から約80%、特に約40%から約 80%の透光性の範囲に特徴付られる。
EMI/RFIシールドの性能に直接関係のある金属層の重要な特性は、その導 電性の高いことである。この層はスヶアー当り15オームまたはそれ以下、更に 出来ればスケアー当り12オームから0.5オームの導電性を有することが望ま しい。
導電層23は更に接地用の導電体24に接続される。この接続は導電性インクの 母線、金属接点等を用いて行うことが出来る。導電性接着テープは導電体として 好ましいものである。
導電体24が誘電体層33に接触していることが、図から知ることが出来る。し かし、この方法では良好な電気接続は不可能であると考えられがちである。何故 ならば、層33は誘電体であるからである。実際に、ここに記載された連結方法 は、誘電体を通過するという性質があり、24の接触は実際に導電層32に接触 したことになるのである。
導電層は連続層から成っている。このような層は、スパッタ蒸着および真空蒸着 により積層される。出願人の経験によれば、引例としてここに挙げられた、S、 5chfleer、 U、Hesfgおよびに、 Geod jokeによるT h1n 5olfd F+)ms  54 (1978) 33;R,に、Wa its、 12. J、L、Vossens  および、V/、 Kern ( eds、 )によるTh1n  Fil  Processes、  Acad emic  Press、  New  York、  197g、  p。
131;  J、A、TborontonおよびA、 S、 Penfold  、  J、 L、 VossenおよびW、 Kern(eds、 )によるT h1n Film Processes  Academic Press。
New York、 1978 ;およびり、B、Fraser、 12. J 、L、VossenおよびW、 Kern(eds、 )によるThtn Fi lm Processes、 Acadeo+jc Press。
New York、1978、に記載されているマグネトロンスバタリングが、 精密にコントロールされた層を積層する優れた方法である。
本発明のRFI/EMIシールドを作る為のプロセスは通常、次の工程を包含す る。
第1に、硬質コートがプラスチック基質の片側面に施される。硬質コートは主と して経済上の理由から最初に施される。
これは、比較的低コストの材料を使用しているために、後に不良品となってもよ り高価な材料を使用する他の工程はどには損害が生じないからである。第2の工 程では、誘電体−金属−誘電体層が施される。これは商用上は、マグネトロンス パッタリング装置を使用して行われるが、この場合、1回のパスで各種の層を次 々に施す為に規程かの電極を用いる方法か、或はスバタリング装置により何回も バスする方法が選定される。後者の装置の場合には、通常、プラスチック基質は 硬質コートを施されてロールにされた状態で供給される。次に、硬質コートおよ び導電層をコートされているロール材料が巻き戻されて、希望のシールドのサイ ズのシートに切断される。そして、シートは表示管の形に沿わせるために加熱成 型される。表示管が、本質的に平坦なパネルである場合には、シールド材料を正 しいサイズにトリムするだけで良い。従来のCRTユニットの場合のように、表 示管の表面が湾曲している場合には、シールドは、従来のプロセスを用いて加熱 成型することが出来る。これらは金型プレスを用いて行われるが、この場合の作 業温度は、カーボネートの場合には約110から約150℃であり、ポリエステ ルの場合には約175から約250℃である。従来から用いられている他の方法 には、真空成型および加圧成型があり、この場合には、プラスチック基質は層材 料と共に圧力又は真空により、モールドの中に引込まれ又は加圧されることによ り成型が完成する。これらのプロセスは上記の金型ブレスと全く同じ条件で実施 される。
本発明のシールドが有する利点は、硬質コートおよび導電/−ルド層が施された 後にも、これらの層を破損したり破断することなく、ディスプレーの表面に沿わ せるように成型し得ることにある。これにより、加工コストは比較的低減され、 製品のコストダウンが可能となる。
この発明のシールドは、装置の中にOEM構成要素として組込むか、あるいは後 から装着するための販売後の商品として市販することが出来る。代表的な販売後 に適用する場合、シールドは図4に示されたように用いられる。図4(a)には 第1の工程が示されている。使用者はCRTスクリーンの正面のフロントカバー 又は縁フレームを取外す。図4(b)には第2工程が示されており、この場合に は、ユーザーは、表示装置の面積に縁またはカバーの下の面積を加えた長さくA )と幅(B)を求めれば良い。第3工程である図4(c)においては、シールド 材料は、(A)および(B)の寸法に合わせて寸法切りされる。
供給される際のシールドは、金属導電層の上に剥離式の保護層を有することが好 ましい。この保護層は、工程4(図4(d))において剥離され、しかも、この 際には、露出された導電層に指を直接触れぬことが大切である。この場合に、木 綿の手袋を着用するか、あるいは縁のFに位置する部分のみを持つことが最良の 方法である。第5の工程(図4 (e))では導電接着テープがシールドの外周 に貼付けられる。これには、AとBの長さにテープを切断するか又はシールドの 角の部分でテープを折り曲げるのが良い。テープの導電側は、フィルムの導電側 に接触される。テープは接着を良好にするためにフィルムに確実に圧着される。
第6の工程(図4 (f))では、シールドはCRT表示装置の正面に取付けら れる際に、導電側がディスプレーに向いていなければならない。導電テープの外 周は、表示装置のシャーシー又は他の大地に接続されて接地される。これは、追 加的な導電テープを用いることにより容易に行うことが出来る。その後に、縁フ レー又はカバープレートが元通りに取付けられる。
本発明のシールドは、次の例により更に説明される。これは、本発明の実施例を 記載するためのものであるが、本発明の範囲を限定するものと解釈されてはなら ない。
例1 本発明に基づ< EM I/RF Iシールドは以下のように製作される; マス、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレート)のロール材料が、アクリル 製の拡散性の非眩光硬質コートを有する片面に′vc5される;硬質コートの厚 みは、約5ミクロンである。ポリエステルの公称の厚みは15ミルスである。こ の材料は、マグネトロン蒸着装置を用いて、誘電体、金属および誘電体の3層を 施される。誘電体層のそれぞれは約300−500オングストロームの厚みを持 つ。金属は主として銀であり、その厚みは約100オングストロームである。2 つの誘電体層は相互に類似している。この導電性の積層体はスケアー当り約10 オームの抵抗値を持つ。導電性の積層体の透光性は約60%である。プラスチッ ク基質は中性グレー顔料により着色され、その透光性を40から50%にする。
総合的な透過性のレベルは25から30%となる。
上記のように成型された製品がマグネトロン蒸着装置から取り出されて、シート サイズに切断される。そして、シートは熱成型およびトリミングされた上、応力 成型プロセスにより、陰極線管の表面に沿わせられる。銀インク母線が導電層に 塗布され、次に、これらがシールドの外周を360°にわたって囲む銅メソシュ 電極に接着される。これに替えて、導電接着テープが導電層の外縁に施される。
シールドが視認検査されると、連続金属層を呈するように見られる;この層は透 明である。それはメッシコラインとようなものを有していないために、シールド を透過する画像が阻害されることはない。
このシールドがその外周を取り囲む導電体を介して接地される時には、陰極線管 からの電波を防止するのに有効なEMI/RFIシールドが得られる。
例2 例1に記載されたシールドの製造法が次のように変更される。シールドはフラッ トパネル表示装置の前面に使用するようにデザインされている。従って、シール ド自体は平坦な断面を有しており、例1において要求された熱成型は行われない 。
例3 例2の製造法がさらに次のように変更される;ニュートラルグレーに着色された ポリエステルの代わりに着色されぬポリエステルが眉いられる。このために、総 合的な透光性は約60%となるにも拘らず、例1および2の材料の優れたシール ド特性が維持される。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 特許請求範囲; 1.陰極線管の表面からのEMI/RFIの放射を防止するために陰極線管表示 装置の前面に使用される透明EMI/RFIシールドであって、 全面的な眩光防止硬質コードの外層と、ディスプレーに沿わせる為のサイズと形 状を与えられる中間プラスチック基質と、 金属フィルム層と中間誘電体層とを有し、かつ、可視スペクトラムの全体にわた り少なくとも約30%の透過性およびスケアー当り約20オーム以下の電気抵抗 を有しており、しかも、そのほぼ全周上で接地の可能な導電体に接続されている 内側導電層と、 を有する透明EMI/RFIシールド。 2.プラスチック基質は、30から100%の透光性が与えられるように、染料 又は顔料が添加される請求項1に記載の透明EMI/RFIシールド。 3.抵抗値がスケアー当り約15オーム以下である請求項1に記載の透明EMI /RFIシールド。 4.断面が湾曲している請求項1に記載の透明EMI/RFIシールド。 5.断面が平坦である請求項1に記載の透明EMI/RFIシールド。 6.導電層が金属層を誘電体層のあいだにサンドイッチしている請求項1に記載 の透明EMI/RFIシールド。 7.金属層が50から500オングストロームの厚みの導電性金属層を有する請 求項6に記載の透明EMI/RFIシールド。 8.金属が銀を含む請求項7に記載の透明EMI/RFIシールド。 9.接地可能な導電体が導電接着テープである請求項1に記載の透明EMI/R FIシールド。 10.導電層が誘電体層により挟まれかつ分離された多数の金属管層を含む請求 項1に記載の透明EMI/RFIシールド。 11.多数とは2つを指す請求項10に記載の透明EMI/RFIシールド。 12.多数とは3つを指す請求項10に記載の透明EMI/RFIシールド。 13.金属が銀を含む請求項11に記載の透明EMI/RFIシールド。 14.誘電体が金属酸化物を含む請求項13に記載の透明EMI/RFIシール ド。 15.プラスチック基質のそれぞれの側に1つが位置する2つの誘電体/金属/ 誘電体導電層を有する請求項1に記載の透明EMI/RFIシールド。 15.陰極管の表面を通るEMI/RFIの雑音の放射を防止するための、該陰 極管の販売後にシールドするためのキットであって、 (a)全面的な眩光防止硬質コードの外層と、ディスプレーに沿わせられるよう にサイズと形状が与えられる中間プラスチック基質と、 金属フィルム層と中間誘電体層とを有し、かつ、可視スペクトラムの全体にわた り少なくとも約30%の透過性およびスケアー当り約20オーム以下の電気抵抗 を有しており、しかも、そのほぼ全周上で接地の可能な導電体に接続されている 内側導電層と、 を有する1枚のシート状透明シールド材料、(b)内側導電層の外周をほぼ取り 囲んでおりそれに導電的に接着されかつ接地することの出来る導電接着テープ、 を有する陰極管を販売後にシールドするためのキット。 17.内側導電層に剥離可能な形で接着される保護層を追加的に有する請求項1 6に記載のキット。 18.請求項17のキットを用い、ビデオ表示装置の陰極線管を販売後にシール ドする方法であって、(a)陰極線管の表面の外周を露出させ;(b)透明シー ルド材料のシートをトリミングすることにより陰極線管の表面の外周に一致した 寸法を有するシートにし、(c)トリミングされたシートの外周に導電接着テー プを施すことにより導電層への電気接続を行い、(d)トリミングされたシート を陰極線管の表面に接地し、しかも導電層を陰極線管に対面させて、トリミング されたシートを取り囲む導電性接着テープを接地し、かつ陰極線管の面の外周を 再度カバーすること、 を包含する方法。
JP63509365A 1987-10-21 1988-10-20 表示装置用雑音シールド Pending JPH03503221A (ja)

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