JPH03503224A - X線ホトタイマ - Google Patents
X線ホトタイマInfo
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- JPH03503224A JPH03503224A JP2502823A JP50282390A JPH03503224A JP H03503224 A JPH03503224 A JP H03503224A JP 2502823 A JP2502823 A JP 2502823A JP 50282390 A JP50282390 A JP 50282390A JP H03503224 A JPH03503224 A JP H03503224A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1囲
この特許書類の開示の一部分は著作権保護の請求が行われている資料を含んでい
る。著作権所有者は特許書類又は特許開示の複写には異議がないが、その他のす
べての権利は留保する。
皇里Ω宜景
1、光所勿分互
この発明は放射線画像化に、更に詳しくは放射線への患者露光を検出し且つ自動
的に制御するためのホトタイマに関係している。
2、青景肢血
一つ以上の光センサがX線ビームの経路において被験者の後ろに配置されている
被験者のX線露光量を制御する形式のホトタイマは周知である。1988年5月
31日にグリースマ(Griesmer)外に発行された米国特許第4.748
.649号は三角形状配列の三つの光センサを持ったホトタイマを示している。
行われている診断手順に依存して、操作員は三つのセンサからの出力の任意の一
つ又は任意の組合せを選択し、そしてこれらは組み合わされて、X線露光を制御
するための計算機発生の基準レベルと比較される。適当な露光量は患者に対する
ホトタイマセンサの正しい配置に依存している。典型的には、胸部放射線写真に
関しては一対の光センサからの出力が選ばれる。ホトタイマはこの一対のものの
二つのセンサが上部肺領域における中心線の両側に配置されるように患者に対し
て配置されている。多くの場合、特にフィルム及びホトタイマが患者の下にすべ
り込まされて露光が行われる臨床X線撮影法においては、センサが患者に対して
適当に配置されず、不適当な露光を生じるのが実情である。
又、患者が一方の肺を失っているか又は一方の肺が流体で満たされている場合に
も不適当な露光が得られる。不適当な露光はフィルムを現像したときにだけ発見
される。臨床X線写真の5ないし10パーセントにおいては、露光が良(ないの
で手順を繰り返すことを必要とする。
上述の諸問題を回避するX線露光を検出し且つ制御するためのホトタイマを提供
することがこの発明の目的である。
主恩■翌豹
問題はこの発明に従って、複数の露光信号を発生するX線センサの配列を持った
ホトタイマを準備することによって解決される。X線露光中、信号はディジタル
化されてマイクロコンピュータのようなディジタル信号処理装置において処理さ
れる。
コンピュータはディジタル露光信号の一つ以上のものを自動的に選択し、選択さ
れた信号から患者X線露光量を計算する0発明を実施する一つの方法においては
、計算された露光量はこれが不適当であった場合に操作員が露光を直ちに繰り返
すことができるように表示される。第2の方法においては、計算された露光量は
所望の露光量に比較され、そして計算された露光量が所望の露光量に等しいとき
には制御信号が発生されてX線源をオフにする。
臨床胸部xmti影法のためのこの発明の一実施例においては、X線センサの配
列は方形の図形に配列された光センサの四つの線形配列からなっている。これら
の線形配列は長方形の角を通過して延びている。ディジタル信号処理装置は、各
線形配列からの信号から線形波形を形成し、且つこれらの波形において長方形の
角における重なり合うピークを検出することによって露光量決定アルゴリズムを
行う。露光量を計算するための信号の選択はこの場合長方形の角におけるピーク
交差の発生に基づいている。
胸部X線写真法のための使用に限定されていない第2の実施例においては、セン
サの配列は種々の図形の任意の一つからなることができる。ディジタル信号処理
装置は、露光信号を階級順序に分類して、物体を含んでいる最高の階級順序を検
出する。
物体データの階級順序における中心セルの露光量が物体露光量を推定するために
使用される。
この発明の別の態様に従って、ホトタイマを校正する方法が与えられる。配列に
おけるセンサはX線をオフにして各センサの暗電流を測定することによって校正
される。X線が所定の時間の間オンにされて、すべてのセンサの露光量が測定さ
れる。
各センサの利得は露光量マイナスセンサの平均暗電流として計算される。ホトタ
イマはビーム中に(人体)模型を置いて動作させられ、そして経験的に決定され
た正しい露光が行われる。
この正しい露光に対する各センサの応答は各センサの前に決定された利得に対し
て調整され、そして露光値を生成するためのデータに露光量決定アルゴリズムを
適用することによって露光値が決定される。このアルゴリズムによって決定され
た露光値は正しい露光時間で乗算されて感度数を生成する。
後程、ホトタイマが患者の実際の露光量を測定するために使用されるときには、
このアルゴリズムにより生成された露光値はこの感度数で除算されて正しい患者
露光時間を与える。
皿血Ω呈垂星説里
図1は臨床X線写真法におけるこの発明の利用を図解した概略図であり、
図2はセンサ配列(体)の好適な配列法におけるX線センサの配列法を図解した
概略図であり、
図3は肺領域及び縦隔を示した人間の胴の概略図であり、図4はセンサ配列のた
めの読出し電子回路の概略図であり、図5はセンサ配列からの信号を読み出すた
めの改良形回路の概略図であり、
図6はこの発明によるホトタイマの動作の際の諸段階を図解した流れ図であり、
図7はセンサの校正の際の諸段階を図解した流れ図であり、図8は露光量計算ア
ルゴリズムの校正を図解した流れ図であり、
図9はセンサを読み取る際に使用される諸段階を図解した流れ図であり、
図10は推定X線露光量の計算を図解した流れ図であり、図11はこの発明によ
る一つの露光量計算アルゴリズムを図解した流れ図であり、
図12は図2に示された線形センサ配列の一つによって発生された典型的な波形
を示した図表であり、図13は図11に示された波形から生成された累積和を示
した図表であり、
図14は図12に示された和から生成された平滑化累積和を示した図表であり、
図15は図12の累積和と図13の平滑比相との間の差から生成されたピーク検
出関数を示した図表であり、図16はセンサ配列によって検出されたピークの位
置の一例を図解した概略図であり、
図17は露光量を計算する代替的方法を説明した流れ図であり、図18及び19
は露光量を計算するこの代替的方法を説明するのに有効な図表であり、
図20はX線露光量を計算するこの代替的方法について有効なセンサの代替的配
列を示した概略図であり、又図21はX線露光量を計算するこの代替的方法につ
いて有効なセンサのなお別の配列法を図解した概略図である。
■ る ゛
図1に言及すると、X線源12からのXglOは人間被験者14を通って、例え
ばフィルム及び増感紙(図示されていない)を収容した通常のX線カセット16
のようなX線センサ上へ導かれる。
別の方法として、X線センサは刺激可能な蛍光面又はX線感知性光導電体である
こともできるであろう。この発明によるホトタイマセンサ配列18はカセット1
6の下に配置されている。ホトタイマは計算機20に電気的に接続されており、
この計算機はセンサ配列18によって発生された信号についてディジタル信号処
理を行うようにプログラムされている。計算機20(例えばプログラム式パーソ
ナルコンピュータ)又は特殊目的露光制御計算機はCR7表示スクリーン22並
びにキーボード24及びマウス入力26を含むことができる。計算機2oはX線
露光の持続時間を制御するためにX線電源28に接続されればよい。又は、X線
電源28が外部制御を利用できない場合には、計算機2oは計算された露光量を
表示し、従って操作員は必要ならば別の露光を行うことができる。
図2はホトタイマセンサ配列18におけるセンサの現在採択された配列法を示し
ている。センサ3oは四つの線形配列32.34.36及び38の群において配
列され、そしてこれらの配列は方形形状に配列されていて、この方形の各辺は図
2に示されたようにその各町を通過して延びている。線形配列32.34.36
及び38のそれぞれは複数のセンサ、例えば各配列における16のセンサを含ん
でいる。配列の寸法は、隣り合った角位置、例えば(二つの垂直線形配列が一つ
の水平線形配列と交差する所、に配置されたセンサ(図2におけるセンサ4o及
び42)が図3にXで示された位置にある左及び右の肺領域にあるようになって
いる。
図3は右肺46及び左肺48を持った、総括的に44で示された人間の胴を示し
た概略図である。食道、大導管及びを柱を含む縦隔50は図4において点線で輪
郭を描かれている。
配列18におけるセンサ3oはPINダイオードX線センサである。
又は、他のX線センサ、例えばシンチレーションスクリーン及びホトダイオード
、又は硫化カドミウム若しくはテルル化カドミウムX線センサを使用することが
できるであろう。
配列におけるX線センサ3oのそれぞれには図4に示されたように前置増幅器5
2が準備されているが、これは帰還路に抵抗54及びコンデンサ56を備えてい
て、電流−電圧変換器及び短期間積分器(すなわち低域フィルタ)として作用す
る。
前置増幅器52の出力は計算機制御式多重化スイッチ60を通して托の規準化増
幅器58の一つに4の群において接続可能である。
規準化増幅器58の出力は計算機20におけるアナログ−ディジタル変換器に供
給される。
センサのための出力回路部は、以下で説明されるように、(帰還抵抗値とキャパ
シタンスの積によって決定される)前置増幅器52の時定数を選択することによ
って幾つかの方法の一つで動作させることができる。時定数が測定期間(例えば
3ないし5ミリ秒)より相当に小さいならば、積分時間はシステムにおけるすべ
ての高周波数雑音を平滑化し且つこの多数の密結合の高利得増幅器に起因する発
振を禁止する。時定数が測定時間より相当に大きくなるように選択された場合に
は、前置増幅器52は積分器として作用し、そして露光測定に間してシステムに
質問をする前に比較的短い持続時間(例えば、3ないし5ミリ秒)の試験露光を
使用することができる。
長時定数動作モードにおいては、時定数は積分器の零点をリセットするために付
加的なアナログスイッチに対して選択肢を与える。PINダイオードX線センサ
30によって与えられる電流は十分に小さいので、そのようなアナログスイッチ
における漏れ及びオフセット効果は重大な問題になるであろうが、これは長時定
数動作モードによって避けられる。別の方法として、積分動作モードは前置増幅
器52の後に付加的な利得の段を伴って行われ得るが、この場合にはアナログス
イッチを用いて積分器をリセットするために十分な電流が利用可能になるであろ
う。
この付加的な利得の段を実現するための改良形回路が図5に示されている。
図5にはデータ獲得回路のアナログ部分が配列のただ一つのホトセルに関して示
されている。すべてのホトセルが同じ追跡・保持回路を持っている。この回路に
おいてセンサはやはりPINホトダイオード60として示されているが、しかし
他のセンサを使用することもできるであろう。ホトセルからの出力は前置増幅器
63によって増幅され且つ電流から電圧信号に変換されるが、この前置増幅器の
利得は帰還抵抗61によって制御され、そして増幅器にある程度の平滑化又は周
波数限界を与えるために適当なコンデンサ62が加えられている。このコンデン
サはより良い信号対雑音比を求めである電位的により迅速な応答を放棄する。付
加的な増幅段が部品64〜67で示されている。電圧利得は帰還抵抗66に対す
る入力抵抗64の比によって決定され、そして平滑化機能はやはり帰還コンデン
サ65によって与えられる。
前置増幅器63によって必要とされる増幅のために、増幅H67のオフセット電
流及びオフモソト電圧仕様は決定的なものではない。システムの信号対雑音比は
主として構成部品60〜67によって決定される。
構成部品68〜72は追跡・保持機能を与える。図5に示されたように、固体ア
ナログスイッチ又は継電器73が開放状態になっている。それゆえ出力増幅器7
2の周りの唯一の帰還素子はコンデンサ71である。理想的にはこれは零周波数
応答を持った回路であろうが、これは出力電圧がコンデンサの電圧において一定
であると言うことと同じである。増幅器72のを効利得は任意の電流がコンデン
サ71に流れ込むのを阻止するように作用する。
我々の実際の回路においては出力電圧において約0.3ボルト/秒というわずか
なドリフトがある。これは保持状態における増幅器である。コンデンサにおける
電圧はスイッチ73が開かれた時点におけるシステムの電圧出力に等しい。
スイッチ73が閉じられたならば、システムの低周波数利得は入力抵抗68に対
する帰還抵抗70の抵抗値の比に等しい、コンデンサが等価的に帰還素子(70
,71)の時定数に等しい入力素子(68,69)の時定数の抵抗に対して逆数
比を持っている場合には公称上回路の帯域幅制限がほとんどない。もちろん増幅
器からの最大電流限界による制限があるが、これは振幅についてである。
それゆえ増幅器72の出力は、アナログスイッチ73が開かれるまで、それに供
給される電圧に従う。その後電圧はその最後の値に本質的に固定される。
動作の際センサ配列は、測定値を得るために最適の時点であることを計算機が決
定されるまで、追跡モードで動作させられる。次にすべてのアナログスイッチが
開かれ、配列出力における電圧分布を凍結させる。これらは今度は比較的長い時
間で質問されて、必要なデータを与えることができる。
ホトタイマの動作は今度は図6を参照して説明される。増幅器52の利得は比較
的安定しているけれども、測定されている光電流のあるものは増幅器のオフセッ
ト電流における変化に匹敵する。加えて、増幅器における利得の再現性より大き
い測定精度が必要とされる。必要とされるこの精度を達成するために、センサ校
正手順100(以下で説明される)が各露光の前に計算機20によって実施され
る。センサ校正手順は各増幅器の利得及び各センサの暗電流を確立する。
センサハードウェアを校正することの外に、露光制御アルゴリズムは各フィルム
形式、診断形式、及び放射線技師の選択に関して少なくとも1回校正される。以
下において更に詳細に説明される校正手順(102)は露光量を計算するために
露光計算アルゴリズムによって使用される感度数を決定する。所要の校正(セン
サ及びアルゴリズム)が行われた後、ホトタイマは、センサからの信号の一つ以
上のものを選択して選択された信号から露光量を計、算するアルゴリズムを実施
することによって、露光量を計算するために使用される(104)。二つの特定
のアルゴリズムが以下で説明されるけれども、種々の他のアルゴリズムがこの発
明の精神及び範囲内において使用され得るであろう。
露光時間が計算された後(104)、計算された露光量はX線源を制御するため
に使用され(106)、及び/又は計算された露光量は操作員が計算された露光
量を理想的な露光量と比較し、計算された露光量が理想的なものから所定量より
多く異なっているならば露光を繰り返すことができるように表示される(108
)。
センサ校正手順(102)は今度は図7を参照して説明される。
センサ校正はホトタイマのルーチン整備の期間中周期的に行われる。センサ校正
手順において、ホトタイマは物体のないX線ビーム中に置かれる。X線ビームを
オフにして、各センサがらの暗電流D (m)及び暗電流の標準偏差が、暗電流
の幾つかの読みを取り且つこの幾つかの読みの平均値及び標準偏差を計算するこ
とによって測定される(110)。すべてのセンサからの暗電流の平均標準偏差
が次に計算される(112)。所与のセンサに関する暗電流の標準偏差がすべて
のセンサの平均標準偏差よりあるlI(例えば3倍)だけ大きい場合には、雑音
の多いセンサを示す標識(フラグ)が設定される(114)。この情報は以下で
説明されるように露光量計算アルゴリズムにおいて使用される。
X線源が事前選択された強度において所定の時間の間オンにされ、すべてのセン
サの出力L(+w)が標本化され、そして各センサの利得G(as)が次のよう
に計算される(116)。
G(+a) = (L(n+) D (m)) (1)
ここで、L (a+)はm番目のセンサからの信号値であり、且つ■(m)は一
番目のセンサの平均暗電流である。
次に、すべてのセンサの平均利得D (m)が計算され(118)、そして個々
のセンサの利得が所定の因数(例えば2分の1)×平均利得より小さいか又は所
定の因数(例えば2)×平均利得より大きい場合には、そのセンサは標識付けさ
れる(120)。
次にシステム飽和露光が、各センサに対する等価飽和露光量を計算し且つすべて
のセンサに対する最小飽和露光量を見付けることによって計算される(122)
、各センサに対する等価飽和露光量は電子回路の最大能力までセンサ応答を線形
に補外することによって決定される。
露光アルゴリズムの校正が今度は図8を参照して説明される。
人体模型がX線ビーム中に置かれ、そして最適露光量が所与のフィルム、診断形
式、処理条件、及び放射線技師選択について経験的に試行錯誤により決定される
。最適露光量が決定されると、ホトタイマ動作により露光が行われる(121)
、ホトタイマセンサの出力が読み取られ(123)、そして露光量制御アルゴリ
ズムがセンサ出力に適用されて露光値が生成される(125)。ホトタイマによ
って生成された露光値は経験的に得られた最適露光量で乗算されて(126)、
アルゴリズムに対する感度数が得られる。この感度数は以下で説明されるように
、露光量を計算する際に使用される。
次に、センサ出力を読み取る過程(123)が図9を参照して説明される。まず
、センサ利得及びシステム飽和数はこれらが記憶された、前のセンサ校正から検
索される(128)。次に、X線源をオフにして、センサの暗電流D (i)が
標本化される(130)。
それから、X線がオンにされ、そしてセンサが安定する間所定の時間(例えば3
ないし5ミリ秒)の経過が許される。所定の経過時間の後、センサは光電流レベ
ルL (m)について標本化される(134)。最後に、各センサからのレベル
が暗電流及び利得について次の方程式に従って補正される。
S(m) = (L(m)−D(m))/G(m) (2)こ
こで、S (m)は補正されたセンサ信号レベルである。
S (m)がセンサ校正段階中に決定されたシステム飽和露光量より大きい場合
には、S (+a)はシステム飽和露光量に等しく設定される。
上述のように、センサ増幅器の帰還キャパシタンス及び抵抗値は二つのモード、
すなわち積分モード又は連続検出モード、のいずれにおいても動作するように選
択されることができる。
積分モードにおいては(センサは長い時定数、遅い減衰を持つている)、センサ
配列はシステムが冷状態始動から安定することができるように露光の数秒前にパ
ワーアップさる。十分な時間(6積分時間の程度)の経過が許され、そして未露
光の電圧レベルが測定され(図9の130)、それからX線源がオンにされて露
光が行われる。積分動作モードにおいては、X線は所定の短い時間(例えば、1
00ミリ秒の正常露光時間よりはるかに小さい、3ないし5ミリ秒)の間オンの
ままにされ、そしてセンサは各センサにおける電圧レベルに関して質問される。
連続検出モード(非積分)においては、X線は、最適露光時間が所定の公称露光
時間の前に確立されることを予想して、露光計算が進行する間継続されるか、又
は所定の公称露光の後にオフにされることができて、推定された実際の露光の計
算が完了まで継続される。いずれの場合においても、センサからの信号はセンサ
ごとの零オフセット及び利得変化に関する校正データによって数値的に補正され
、そして信号の部分集合が露光量を計算するために選択される。
X線が露光量計算の完了の前にオフにされたならば、計算された露光量は表示さ
れることができ(図6における108)、操作員はセンサによって測定された推
定実際露光量を所望の露光量と比較することができる。操作員はその場合計算さ
れた露光量及び所望の露光量が所定の量より多く異なっているならば露光を繰り
返す。公称露光時間に達するまで、計算露光量が所望の露光量と周期的に比較さ
れて、ついには所望の露光量が等しくされる。この時点で、X線源に制御信号を
送ることによって露光を自動的に終わらせることができる。
露光中フィルムスクリーンカセット16の後ろで、又は露光前非常に短い試験露
光でセンサを動作させるために、十分な感度が利用可能である。後者の動作モー
ドは露光時間決め機構のないX線機械についての使用のために適当である。
露光量を計算する諸段階が今度は図10を参照して更に説明される。患者をビー
ム中に置いて、「センサ読取り」段階が行われる(138)。「センサ読取りj
段階138において発生されたセンサ信号S (m)について露光計算アルゴリ
ズムが実施されて(140)患者露光値が生成される。患者露光値は露光量アル
ゴリズム校正段階において生成された感度値で除算されて(150)正しい露光
のために必要とされる露光時間が生成される。
この発明に従ってセンサ配列を校正するためにCompact”(コンパクト)
パーソナルコンピュータにおいて動作するようにC言語で書かれた計算機プログ
ラム(Calb、C)が付録(Appendix)八に与えられている。センサ
を読み取るための計算機プログラム(Grab、C)が付録(Append i
x) Bに与えられている。露光量制御アルゴリズムを校正して感度数を生成す
るための計算機プログラム(χhruna、C)が付録(Appendix C
)に与えられている。付録Cにおけるプログラムは以下に開示された第2露光量
計算アルゴリズムを校正するが、しかし、これは図8のブロック125がられか
るように単に符号を置換してそれを変更し、以下で説明される第1アルゴリズム
を校正するようにしたものである。
臨床胸部X線撮影のためのX線露光量を計算するための第1露光アルゴリズムが
今度は図11を参照して説明される。露光量推定手順の目的は、患者に対するセ
ンサの方位が知られてぃないときに患者の縦隔50(図3を見よ)の領域におけ
るフィルムの受けた露光量を正しく推定することである。露光量推定は次のよう
に進行する。センサ配列からのセンサ信号はディジタル化され、そしてセンサに
対して標識が設定されたならば、隣り合ったセンサ間の線形補間によってセンサ
値が決定される(152)。
線形配列32〜38のそれぞれに対してそれぞれセンサ値の離散的線形波形が形
成される(154)。例えば、1988年5月15日セーザン(Sezan)外
に発行された米国特許第4.73L863号に開示されたピーク検出方法に類似
した方法を用いることによって線形波形においてピークが検出される(156)
。ピーク検出の方法は次のようにピーク検出関数r、(n)を生成することによ
って線形波形におけるピークを検出する。各線形画像に対する出力の累積和C(
n)が計算される。
累積和C(n)は一様な方形の窓WN(n)での畳込みによって平滑化されて平
滑化累積和τ8(n)が生成される。
Cs (n) −C(n)☆wN(n) (4)ここで、
一様な方形の窓は次のように定義される。
平滑化累積和Cs (n)は累積和C(n)から減算されてピーク検出間数rN
が生成される。
r N(n) =C(n) −CN(n) (6)ピー
ク検出関数rN(n)の正から負への零交差はピークの開始を表し、且つそのよ
うな零交差に続く最大値はそのピークの終了を表している。図12は線形センサ
配列の一つからの典型的な線形波形S (n)を示している。図13は図12に
おけるS (n)から生成された累積和C(n)を示している。図14は累積和
から生成された平滑化累積和τN(n)を示しており、又図15はC(n)と(
N(n)との間の差から生成されたピーク検出関数rN(n)を示している。
図15かられかるように、波形における最初のピークはセンサ#0で始まってセ
ンサ#1で終わり、2番目のピークはセンサ#3で始まってセンサ#7で終わり
、又3番目のピークはセンサ#9で始まってセンサ#15で終わる。
図11に戻って、ピークが線形波形において検出された後、方形図形の角のセン
サにおいて互いに交差するセンサが識別される(158)。ピーク交差が生じて
いる角は肺の上方にありそうである。図16は典型的な露光に対する線形波形に
おけるピークの位置を図解している。ピークはセンサ素子における点の間の線に
よって識別されている。゛この例ではセンサ160及び162においてピーク交
差がある。最後に、ピーク交差情報を使用して、縦隔露光量が次のように推定さ
れる(164) (図11を見よ)。角のセンサにおけるピーク交差には六つの
可能な場合がある。
1、どの角にもピーク交差なし、
2、一つの角だけにピーク交差あり、
3、二つの隣り合った角にピーク交差あり、4、二つの対角の角にピーク交差あ
り、5、三つの角にピーク交差あり、及び
6、四つすべての角にピーク交差あり、これらの場合のそれぞれの含意が次に説
明され、そして適当な露光量決定が説明される。
曵金−上
センサが肺を検出しそこなったか(ことによると肺が流体で満たされているかも
しれないために)、又は患者の投影が横になっているかもしれない(すなわち、
患者がセンサに対して横向きにされている)、実際の露光量Eの推定値は次のよ
うに計算される。
E=(El十E2十F!!+E4)/4 (7)ここ
で、Eiは角の間の線形波形5i(n)の最小値である。
場合−ま
ただ一つのピーク交差が検出された。この状況は一方の肺がないか若しくは流体
で満たされており又は患者の投影が横向きであるときに最も起こりそうである。
露光量の推定値は次のように計算される。
E= (El +Ez)/2 (8)ここで、
El及びE2はピーク交差が生じた角におけるピークの端部と二つの隣り合った
角との間の線形波形の最小値である。
湯治−」−
ピーク交差が二つの隣り合った角において生じたときには、センサは肺領域と理
想的に整列させられており、二つのピーク交差の角が図3に示されたように肺領
域の上方に配置されている。この場合には、露光量Eは次のように計算される。
El (E、 +E2)/2 (9)ここで、E
、はピーク交差が発生した隣り合った角における二つのピーク間の線形波形の最
小値であり、且つE2は二つの反対側の角の間の線形波形の最小値である。
1合−土
ピーク交差が対角の角において生じたときには流体で満たされた肺若しくは消化
管における気体があるのかもしれず、又カセットが患者に対して極度に回転させ
られているのかもしれない。この場合には、推定露光量Eは次のように計算され
る。
E=(E++Ez+E:++E4)/4 (10)ここで
、E、はある角におけるピークと隣接の角との間の線形波形の最小値である。
i血−1
消化管における気体の泡のために三つのピーク交差が生じることがある。この場
合には、どの二つのピーク交差が肺領域を表しているのかが明らかでないことが
ある。ピーク交差のうちの二つが第3のものより強い場合には、この二つが多分
肺領域を表している。露光量Eは三つの角のそれぞれにおける二つのピークの平
均平均値aiを計算することによって計算される。
ai=(+++iz)/2、i=1.2.3 (11)ここで、I
IIは交差ピークの一方内の線形波形の値の平均値であり、且つ1は交差におけ
る他方のピーク内の波形の値の平均値である。隣り合った角における平均平均値
aiの二つが第3のものより大きい場合には、露光量は上の場合3におけるよう
に推定され、その一つの角におけるピーク交差は無視される。そうでない場合に
は、露光量Eは次のように計算される。
E= (E、 十E2)/2 (i2)こ
こで、E、及びE2はピーク交差間の波形の最小値である。
l金一旦
検出器の四つすべての角におけるピーク交差も又消化管における気体の泡から生
じることがある。上の場合5におけるように、ピークの二つが他の二つより強い
場合には、その二つのピークは多分肺領域を表している。露光量Eはまず上の場
合5の方程式7におけるように多角における二つのピークの平均平均値aiを計
算することによって計算される。二つの隣り合った角における二つのピーク交差
の平均平均値が他の二つのものより大きい場合では、露光量は上の場合3におけ
るように計算される。二つの対角の角におけるピークの平均平均値が他の二つの
角におけるピークの平均平均値より大きい場合には、露光量は上の場合4におけ
るように計算される。前述の条件のどれもあてはまらない場合には、露光量Eは
次のように計算される。
E= (E、 +Et+Es十Ea)/4 (13)
ここで、Eiは四つの角におけるピークの間の線形波形の最小値である。
上に説明された露光計算を行うためにVAX/VMS計算機において演算を行う
ためのフォートラン言語で書かれた計算機プログラムが付録(Appendix
)Dに含まれている。
計算露光のための第2の手順が今度は図17を参照して説明される。この手順は
検出形式及びセンサ配列形態には無関係である。まず、センサ値5(n)が分離
配列に記憶される(164)、センサの任意のものに対して標識が設定されたな
らば、その標識付きセンサに対する信号値S (n)は分類配列において零に設
定される(166)、次に、配列は上昇する順序で分類されて(16B)信号値
の階級順序を形成する。階級順序によって分類された値の例は図18に示されて
いる。
次に、被験者露光からの最高値のセルの階級順序が、階級順序配列における連続
した対の値により線(ライン)を構成し、そして各線の階級番号軸との切片を計
算することによって決定される(170)。最大の切片は被験者露光情報を含ん
でいる最後のセルの階級番号である。この段階は図19に図表的に示されている
。次に、被験者露光情報を含んでいる最後のセルの階級順序は2で除算されて(
172)、被験者露光情報を持ったメジアン(中央値)セルが決定される。そこ
で露光量はメジアンセルにおける値として決定される(174)。
図17に記述された露光量決定アルゴリズムを実施するためにCoa+pact
”(コンパクト)パーソナルコンピュータにおいて演算を行うためのC言語で書
かれた計算機プログラムが付録(Appendix)Eとして含まれている。
図2に示されたセンサの形態の外に、他のセンサ形態もこの第2の露光計算モー
ドについて使用されることができる。−例は図20に例示されたようなセンサ3
0のまばらな方形配列、又は図21に示されたような円形配列である。センサの
事前処理及び校正は上に説明されたように進行するであろう。
1占 び 上の゛
この発明によるX線ホトタイマは放射線写真撮影の分野に且つ特に臨床X線撮影
において有効であり、又正確な露光が露光制御モードにおいて可能であって、こ
れにより必要な再露光の数が減少されるので有利である。露光検査モードにおい
ては、このホトタイマは正しくない露光が直ちに識別されて再露光が行われ、こ
れによって正しくない露光がフィルムの現像により決定された後に再露光のため
にX線装置を調整する必要性をなくするので有利である。露光制御動作モードに
おいては、このホトタイマは適当な露光レベルが達成されたときにX線露光を終
わらせる。
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right Eastman Kodak CompanyPage 3 of
6
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FIG、 7b
アルゴリス′ム 五右り正イる
FIG、8
FIG、 9
FIG、 10
FIG、 ii
η
(〕
特表千3−503224 (33)
FIG、 i 6
FIG、 17
ホ)セルの陽板居光
ロロロロロロ
ロロロロロロ
ロロロロロロ
ロロロロロロ
ロ。口
国際調査報告
I轡惰−僧1^1崗・14MIII pσlυS 9010011BN際調査
報告
υS 9000118
Claims (20)
- 1.a.複数の露光信号を発生するためのX線センサの配列、b.露光信号をデ ィジタル化してディジタル露光信号を生成するための装置、 を備えており、且つ c.ディジタル露光信号に応答してディジタル露光信号の一つ以上のものを自動 的に選択してこれから推定X線露光量を計算し且つこの推定露光量を表す信号を 生成することのできるディジタル信号処理装置、 を更に備えていることによって特徴づけられているX線ホトタイマ。
- 2.推定露光量信号に応答して推定露光量の量を表示することのできる表示装置 、を更に備えている、請求項1に記載のX線ホトタイマ。
- 3.推定露光量信号及び所望の露光量を表す信号に応答して推定露光量信号及び 所望露光量信号を比較し、推定露光量信号が所望露光量信号に等しいときにX線 源制御信号を発生することのできる制御装置、を更に備えている、請求項1に記 載のX線ホトタイマ。
- 4.前記のX線センサの配列が方形図形に配列されたX線センサの四つの線形配 列を備えていて、これらの線形配列が方形の角を通過して延びている、請求項1 に記載のX線ホトタイマ。
- 5.前記のディジタル信号処理装置が、各線形配列からの信号から線形波形を形 成することによって前記の一つ以上の信号を選択し、各波形におけるピークを検 出し、且つ方形の角において波形に発生するピーク交差を検出する、請求項4に 記載のX線ホトタイマ。
- 6.前記のディジタル信号処理装置が次の規則、すなわちa.配列の四つの角の いずれにおいてもピーク交差が検出されないときには、Eiを方形の角間の線形 波形の最小値とした場合、露光量がE=(E1+E=+E3+E4)/4によっ て推定される、 b.方形の一つの角だけにおいてピーク交差が検出されたときには、E1及びE 2をピーク交差が発生した角におけるピークの端部と方形の二つの隣り合った角 との間の線形波形の最小値とした場合、露光量EがE=(E1+E2)/2によ って推定される、 c.二つの隣り合った角においてピーク交差が発生したときには、E1をピーク 交差が発生した隣り合った角における二つのピーク間の線形波形の最小値とし且 つE2を二つの反対の角の間の線形波形の最小値とした場合、露光量EがE=( E1+E2)/2によって推定される、 d.対角の角においてピーク交差が発生したときには、Eiを一つの角と隣接の 角との間の波形の最小値とした場合、露光量BがE=(E1+E2+E3+E4 )/4によって推定される、e.方形の三つの角においてピーク交差が発生した 場合、この三つの角のそれぞれにおける二つのピークの平均平均値aiを、m1 を交差ピークの一方内の線形波形の値の平均値とし且つM2を交差における他方 の交差ピークの値の平均値として、ai=(m1+M2)/2により計算し、隣 り合った角における平均平均値aiの二つが第3のものより大きいならば、第3 の角におけるピーク交差を無視して露光量Eが上の(c)におけるように推定さ れ、そうでないならば、E1及びE2をピーク交差におけるピーク間の波形の最 小値として、露光量EがE=(E1+E2)/2として推定される。 f.方形の四つすべての角においてピーク交差が発生した場合、上の(e)にお けるように角のそれぞれにおける平均平均値aiを計算し、二つの隣り合った角 におけるピークの平均平均値が二つの反対の角における平均平均値より大きいな らば、露光量が上の(c)におけるように計算され、二つの対角の角におけるピ ークの平均平均値が他の二つの平均平均値より大きいならば、露光量が上の(d )におけるように計算され、先行する条件のいずれもあてはまらないならば、E iを四つの角におけるピーク間の線形波形の最小値として、露光量EがE=(E 1+E2+E3+E4)/4として計算される。 に従って推定X線露光量を計算する、請求項5に記載のX線ホトタイマ。
- 7.前記のディジタル信号処理装置が信号の大きさに基づいた階級順序に信号を 順序付けし、この階級順序における隣接する対の値を使用して階級順序軸との切 片を計算し、最大の逆投影階級順序より小さい信号値が選択され、そして選択さ れたメジアンセルにおける信号値をとることによって露光量が計算される、請求 項1に記載のX線ホトタイマ。
- 8.X線センサの配列がまばらな方形配列である、請求項1に記載のX線ホトタ イマ。
- 9.X線ホトセンサの配列が円形配列である、請求項1に記載のX線ホトタイマ 。
- 10.前記のX線センサがPINホトダイオードである、請求項1に記載のX線 ホトタイマ。
- 11.各前置増幅器が電圧変換器として形成された各ホトダイオードと関連して いる複数の前置増幅器を更に備えていて、前記のディジタル処理装置が又センサ 配列について校正を行ってホトダイオー及び前置増幅器の出力間の零オフセット 及び利得変化を補正する、請求項10に記載のX線ホトタイマ。
- 12.複数の露光信号を発生するためのX線センサの配列、及び刺激可能な露光 のために露光信号について露光アルゴリズムを実施するための信号処理装置を有 するホトタイマを校正する方法であって、 a)入力なしでセンサ配列を動作させてセンサの暗電流を測定する段階、 b)所定の非画像化X線露光量でホトタイマを動作させて各センサの利得を決定 する段階、 c)人体模型を伴って且つこれに対する所定の正しい露光量でホトタイマを動作 させ、これにより発生された信号をセンサ利得に関して補正し、そしてこの信号 を露光アルゴリズムに従って処理して計算露光値を生成する段階、及びd)計算 露光値を正しい露光時間で乗算して感度数を生成する段階、 を含んでいる前記の方法。
- 13.a)患者についてホトタイマを動作させて患者露光値を生成する段階、及 び b)患者露光値を感度数で除算して患者露光時間を生成する段階、 を更に含んでいる、請求項12に記載の方法。
- 14.a)、各センサの暗電流の標準偏差を測定する段階、b)すべてのセンサ の暗電流の平均標準偏差を計算する段階、 c)センサの暗電流の標準偏差が平均値の3倍より大きいならば、雑音の多いセ ンサを示す標識を設定する段階、を更に含んでいる、請求項12に記載の方法。
- 15.a)標識付きセンサの利得を零に設定する段階、を更に含んでいる、請求 項14に記載の方法。
- 16.a)標識付きセンサに応答して雑音の多いセンサを示す誤り信号を発生す る段階、 を更に含んでいる、請求項14に記載の方法。
- 17.a)すべてのセンサの平均利得を計算する段階、及びb)センサの利得が 平均利得の2分の1未満又は2倍超であるならば、悪いセンサを示す標識を設定 する段階、を更に含んでいる、請求項12に記載の方法。
- 18.a)標識付きのセンサに応答して雑音の多いセンサを示す誤り信号を生成 する段階、 を更に含んでいる、請求項14に記載の方法。
- 19.a)すべてのセンサの平均利得を計算する段階、及びb)センサの利得が 平均利得の2分の1未満又は2倍超であるならば、悪いセンサを示す標識を設定 する段階、を更に含んでいる、請求項12に記載の方法。
- 20.a)各センサに対する等価飽和露光量を計算する段階、b)すべてのセン サの最小の飽和露光量を見つける段階、及び c)患者についてのホトタイマの動作中、センサにより発生された値がすべての センサの最小飽和露光量より大きいならば、最小飽和露光値にその値を設定する 段階、を更に含んでいる、請求項12に記載の方法。
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