JPH03503579A - 多チャネルデータ獲得装置 - Google Patents
多チャネルデータ獲得装置Info
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- JPH03503579A JPH03503579A JP1511449A JP51144989A JPH03503579A JP H03503579 A JPH03503579 A JP H03503579A JP 1511449 A JP1511449 A JP 1511449A JP 51144989 A JP51144989 A JP 51144989A JP H03503579 A JPH03503579 A JP H03503579A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多チヤネルデータ獲得装置
本発明は、全体としてデジタルプロセッサによるアナログデータの獲得装置に関
するものであり、更に詳しくは、多くの高速データ獲得チャネルを含むそのよう
な装置に関するものである。
デジタルプロセッサによるアナログデータの獲得は、アナログ−デジタル変換器
によるアナログ信号のデジタル形式への変換と、変換されたデジタル値のプロセ
ッサによるデータバスを介しての入力とを含むことが知られている。デジタル形
式によるデータは、プロセッサメモリに格納されてから、各種の目的のために更
に処理し、使用できる。デジタル変換と、検出したアナログ値の入力とを基にし
たソフトウェア処理制御2p装置は一般的である。他の目的は、診断目的のため
に、変換されたアナログデータを用いる。それらの値は限界値または警報値に属
する。それらの装置の別のより有利な使用は、後の分析のために、多数のセンサ
から物理的事象に関連するデータを集めることである。
物理的データを集め、それのデジタル化と記憶を行う装置は、ぼう大な量のデー
タを解析する必要がある科学的装置においてf19である。それらの装置を用い
て有利である分野の例が物理学、天文学、医学、化学、特表平3−503579
(4)
その他である。物理的事象データ獲得装置は、多くのデータチャネルを同時にデ
ジタル化し、個々のデータを取出したチャネルの出力を効率的に記録するという
問題を一般に呈する。
この種のデータ獲得装置の有利な使用の特定の例が、高密度投影チャンバ(HP
C)と呼ばれるたる形電磁熱最計に関連するものである。HPCは細かく砕かれ
たガスサンプリング熱量計に関連するものであって、その内部でのエネルギー付
者の3次元局所化を行うために時間投射の原理を用いる。横断面がU形の一連の
比例管を用いて、ドリフトしている電荷を増幅し、それらの管のカソード上に誘
起された信号が一連のパッド上に集められる。トIPcは128個の読出しパッ
ドを含む。それらの各パッドは144個の部分に分けられるから、全部で184
32個の読出しチャネルがある。
この熱量計は、その中を通る光子、電子または他の荷電粒子により付着された電
荷を測定するために利用できる。基本的な素拉子研究のために荷電粒子を発生す
る興味のある物理実験が大型の電子位置衝突装置において行われるであろう。そ
の装置においては2本の荷電粒子ビームが衝突させられて、いくつかのより小さ
い他の粒子を放射する。放出されたそれらの粒子は、それらの粒子がバレル熱量
計に入射した時にその中のガスへ伝えるエネルギーを測定することにより、検出
できる。
しかし、1個の光子とパイ中間子のエネルギーを分解するために、その例におけ
る熱量計は、熱量計の各部分の90cmドリフト長にわたって、集められた電荷
を事象当り256回標本化せねばならない。これは1事象当り約4.7X106
空間標本ものデジタル化された電荷情報を集める必要がある。更に、衝突装置の
ビーム交差速度は、熱量計を通る粒子により付着される電荷のデジタル化が約1
5MHzの周波数で行われることを要する。また、個々のパイ中間子と電子によ
り付着される電荷は、粒子群または粒子シャワーに関して比較的小さい。著るし
い飽和なしに、O>20GeVのエネルギーの最少電離粒子およびシャワーを標
本化するためには、約800 : 1のダイナミックレンジを必要とする。した
がって、そのような構造のデータ獲得装置は、非常に短時間で、かつ広いダイナ
ミックレンジで大量のアナログ情報をデジタル形式へ変換せねばならない。
一般に科学的デジタル化装置においては、とくにHPCの例においては、多くの
データ標本中に関連しないデータ存在する時間が多くある。無関係な値、または
零値でも、そのようなデジタル化を行うためには記憶空間を占めるから、それら
は捨てねばならない。しかし、そのような装置のための多数のチャネルのデータ
獲得の時間的な制約のために、データ処理を同時に行うことが困難になる。
多数のデータチャネルを有するデータ獲得装置の較正は更に困難を増す。デジタ
ル化装置が正確な測定を行うことができる前に、各チャネルの利得値と零値をセ
ットせねばならない。多数のデータチャネルでは手動較正は、または自動較正で
も、かなりの時間がかかる。
多数のデータチャネルからのデータのデジタル化において遭遇する別の困難は、
獲V#装置からホストプロセッサへのデータの効率的な転送である。大量のデー
タを一方の装置から別の装置へ動かさねばならない時は、効率的な通信インター
フェイスを用いねばならない。さもないと、獲得装置はデータの転送にデータの
獲得よりも長い時間を要する。デジタル装置のための効率の良いデータ転送法は
、ホストへ転送する前にデータを前処理できる転送階層を構成することである。
前処理は、処理装置を直列または並列に分布することにより、一層加速できる。
ホストプロセッサを多数の周辺装置へ接続するために用いられる効率の良い通信
インターフェイスがFASTBUS (高速バス)である。
IEEE通信規格960−1986(IEEE 5tandard 960
−1986 for Conn+unications)を実現すルコのバス
は、ホストおよびそれの周辺装置の間のデータと情報のための32ビット幅のゲ
ートウェーブである。
しかし、この効率的な通信インターフェイスは、分布前処理データ転送技術と階
層前処理データ転送技術の少くともも一方を利用するデータ獲得装置には用いら
れていなかった。
発 明 の 概 要
本発明は、多数のチャネルからの情報を効率的にデジタル化し、それをホストプ
ロセッサへ転送する装置を設けることにより、データ獲得装置のそれらの問題お
よびその他の問題を解決するものである。
好適な実施例においては、データ獲得装置は複数のデータ獲得モジュールを含む
。各モジュールは多数の入力チャネルからのアナログ情報をデジタル化するよう
にされている。各モジュールは、データをホストプロセッサへ転送するために効
率的な通信構造とインターフェイスする通信結合器を含む。ここで説明する実現
においては、通信結合器は各モジュールを高速バスバックプレーンへ接続する。
それからその高速バスバックブレーンはホストプロセッサへインターフェイスさ
れる。
各データ獲得モジュールは、通信結合器に加えて、多数の入力デジタル化回路を
含む。それらの回路はフラッシュアナログ−デジタル変換器(FADC)と、変
換された情報をバッファするキャッシュメモリと、このキャッシュ回路からのデ
ータをサブモジュールバスへ読込むための手段とを含む。複数の順次タイムスロ
ット(事象)をデジタル標本へ変換するために、モジュールはホストによりトリ
ガされる。それらのデジタル標本はキャユメモリに記憶される。
各サブモジュールは複数の入力チャネルのキャッシュメモリをフロントエンドバ
ッファ(FEB)へ接続する。非零値のためにデータを濾波する零抑制回路がF
EBと各キャッシュの間にある。データの非零値だけが各キャッシュメモリから
FEBへ通されるから、各FEBは2つの部分に分けられる。1つの部分はデー
タ標本を格納し、別の部分はデータが取出されたタイムスロットに対応するデジ
タル値を格納する。
アドレス発生器を含む零抑制回路は、しきい値の振幅としきい値の持続時間すな
わち幅とを基にしてデータ値を除去する。データ値がキャッシュメモリから順次
クロツクされ、データが保持されるか否かをアドレス発生器が決定する。この選
択は、アドレス発生器により発生されたFEBのアドレスにまずクロッキングし
、次にデータが零抑制基準を通ったかどうかに応じて重ね書きすることによりア
ドレスを増すか、捨てるかによってデータを保持することにより行われる。零抑
制基準、好適な実施例においてはしきい値と幅は、ランダムアクセスメモリに記
憶される。そのメモリに記憶されているパラメータを変更するためにそのメモリ
を読出し、および書込むことができる。
好適な実施例においては、データ標本があるしきい値をこえなければ零抑制が行
われる。そのしきい値はあるペデスタルレベルをこえる。ペデスタルレベルは、
較正動作中に、モジュールの各FADCの零値から決定される。データ標本がそ
のしきい値の上であると、以後の2つの標本がそのしきい値より大きいと決定さ
れて、それにより幅試験に合格するまで試験的に格納される。
FEBは関連する各メモリのための個々の記憶空間に更に区分される。それらの
空間はそのチャネルのための多数の事象を保持する。区分は、各事象がFEB中
の固定された場所で始まるようなものである。この位置における下位バイトはチ
ャネルのための有効な語カウント、すなわち、非零データ値に対応するデータ語
の数を含む。
各モジュールはモジュールバスと、ランダムアクセスメモリを有するローカルプ
ロセッサとを更に含む。
そのランダムアクセスメモリはモジュールバスへも接続される。モジュールバス
は各サブモジュールのFEBと、ローカルプロセッサと、モジュール事象バッフ
ァメモリと、しきい値メモリおよび幅メモリと、通信結合器との間の通路として
存在する。FEBと、しきい値メモリと、幅メモリと、モジュール事象バッファ
とはローカルプロセッサと通信ホストの記憶空間内に存在する。
このアーキテクチャにより、デジタル化されたデータを通信ホストへ転送するた
めの有利な方法を提供する。第1の方法においては、通信ホストは、各モジュー
ルの各サブモジュールのFEBから直接アクセスでき、かつ直接アップロードで
きる。あるいは、ローカルマイクロプロセッサは各サブモジュールからのデータ
を事象バッファからアンプロードでき、通信ホストは各モジュールから各事象バ
ッファをアンプロードできる。
各モジュールのローカルプロセッサは並列に動作して、FEBから各モジュール
事象バッファ中の1つの場所へのデータを処理する。その場所においてはデータ
のより効果的なブロック転送が可能である。〇−力ルプロセッサは零抑制プロセ
ッサと直列にも動作して、階層処理技術を提供する。また、ローカルプロセッサ
はFEBからのデータを、通信ホストと適合できるフォーマットへ再フォ−マツ
ト化できる。更に、ローカルプロセッサを有する装置は付加データ抑制および解
析と、またはFEBデータについてのフロントエンド処理を行うことができる。
ローカルプロセッサによる処理量は特定の用途に必要な程度まで可変である。ロ
ーカルプロセッサプログラムがデータ収集前にモジュールのメモリにダウンロー
ドされるから、任意の数の種々のプログラムを供給できる。
本発明の別の特徴に従って、各ローカルプロセッサはそれのモ゛ジュールに関連
するFADCチャネルを自動較正できる。ローカルプロセッサは、通信ホストか
らダウンロードされた較正プログラムを実行することにより、較正を行う。較正
プログラムは零抑制を不能にし、入力装置の静止事象時間中に取出されたある数
のデータ標本を平均化する。それらの標本から、ローカルプロセッサはそれの制
御下にある各チャネルに対するペデスタルレベルを計算する。全てのローカルプ
ロセッサは並列に動作するから、面倒で時間がかかる較正を容易に行うことがで
きる。
本発明のそれらの目的およびその他の目的、特徴、および面は、添付図面ととも
に行う以下の詳しい説明を読むことにより明らかとなり、かつ十分に説明される
であろう。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明に従って制作されたデータ獲得装置を含む、物理的事象を測定
するための装置のシステムブロック図、第2図は第1図に示す事象発生器に関連
するモジュールの群化を示す、事象発生器のセグメントの1つの詳しいブロック
図、第3図は第1図と第2図に示されているデータ獲得装置の1つのデータ獲得
モジュールの詳しい機能図、第4図はモジュールバスと、ローカルプロセッサと
、高速バス結合器と、それらの相互接続との詳しいハードウェアブロック図、第
5図は第3図に示されているモジュールに関連するタイミングおよび制御回路の
詳しいブロック図、第6図は第5図に示されている回路により発生された各種の
タイミング信号とブロック信号の絵画的表現、第6A図は装置の見張りドライバ
の回路図、第7図は第3図に示す入力チャネル回路の詳しい電気回路図、第8図
は第7図に示すFADCにより用いられる複数の基準電圧を発生する回路の詳し
い電気回路図、第9図は第3図に示されている1つのサブモジュールのFEBの
詳しい電気回路図、第10図は第3図に示されている1つのサブモジュールのF
EB中の記憶空間の割当ての絵画的表現、第11図は第3図に示されているモジ
ュールのしきい値メモリと幅メモリのための記憶空間の割当ての絵画的表現、第
12図は第3図に示されているモジュールのFEBメモリとしきい値メモリおよ
び幅メモリのための制御回路の詳しい電気回路図、第13図は第3図に示されて
いるモジュールの零抑制回路を形成するしきい値メモリと、幅メモリと、アドレ
ス発生器との電気回路図、第14図は第13図に示されている1つのアドレス発
生器の詳しい電気回路図、第15図は零抑制回路により比較される各種のデータ
標本の絵画的表現、第16図は第4図に示されているローカルプロセッサと、制
御インターフェイスと、仲裁論理と、制御状態レジスタと、割込み制御器との詳
しい電気回路図、第17図は第4図に示されているモジュールメモリと、交差接
続と、メモリ制御器との詳しい電気回路図、第18図は第4図に示されている高
速バス結合器の詳しいブロック図、第19図は第18図に示されている高速バス
バックプレーンと高速バス結合器の間の通信を表わすタイミング波形の絵画的表
現、第20図は第1図に示されているデータ獲?#装置をflljllllする
実行プログラムのシステム流れ図、第21図は第20図に示されている初期化ル
ーチンの詳しい流れ図、第22図はしきい値較正動作の詳しいシステム流れ図、
第23図は利得計算動作の詳しいシステム流れ図、第24図はローカルプロセッ
サによりホストへ送られる再フォ−マツト化されたデータブロックレットの絵画
的表現である。
好適な実施例の詳しい説明
第1図は特定の物理事象に関連するデジタルデータを獲得する装置を示す。この
@置は本発明に従って製作されたデータ獲得装置を含む。この装置は、物理現象
の測定を行う多数のセンサを設けられた装置である事象発生器10を含む。例と
して、仕様は、NPCについて述べたバレル熱量計を事象発生器として用いる。
この特定の現象のためのデータ獲得は、多数のデータセンサを要求するが、事象
を正しく記録するために同時に動作する多くのセンサを要する点で同等である他
の多くの事象発生器がある。
第1図に示す装置においては、事象発生器10は6個のセグメント1〜6を有す
る。各セグメントは24個のセクタを有するから、全部で144個のセクタがあ
る。各セクタ1〜144は多数のデータセンサを有する。それらのセンサは13
,15,17,19,21.23で概略的に示され、セグメントモジュール12
.14.16.18.20.22の群をそれぞれ接続する。セグメントモジュー
ルは各セクタとセグメントのために複数のモジュールを含む。したがって、セン
サにより検出されたアナログ信号の全てをデジタル化するために十分な回路が設
けられる。セグメントモジュール12〜22は通信バス25へ接続される。その
通信バスは事象の検出からの記録されたデジタルデータをインターフェイス24
を介して通信ホスト26へ転送する。好適な実施例においては、この通信バスは
25はマスタ/スレーブ駆動される通信インターフェイスであって、高速バス(
FASTBIJS )と呼ばれる。
セグメントモジュール12〜22が高速バスバックプレーン25へ容易に接続さ
れるように、それらのセグメントモジュールは同一である。
通信ホスト26はシステムホスト28の制御下にあって、データ獲vj#装置2
7により測定されたデータを入力し、処理する。システムホスト28は通信ホス
ト26とインターフェイス24を介してデータ獲得装置27へ通信する。事象制
御器30は通信ホスト26を介してシステムホスト28と更に通信する。事象制
御器30はタイミングおよびクロック線32をセグメントモジュール12〜22
へ供給する。事象制御器30はセンサ35も有する。それらのセンサはm34上
で読取られる。それらの線はデータは取らないが、事象中に得たデータの事象制
御と処理のためのものである。
動作時には、センサ線34に取付けられているセンサ35が、事象発生器10の
物理的状態に関する特定のパラメータと待ち行列を検出し、事象制御器30に、
データ獲得装置25によるデータ獲得を開始させるためのトリガを発生させる。
データ獲得装置25は多数のセンサ13〜23からの入力をデジタル化し、それ
からこの得たデータを、完全な形または圧縮された形で9、高速バスバックブレ
ーン25を介して通信ホスト26へ転送し、最終的にはシステムホスト28へ転
送する。
デジタル化中に、検出された事象に関心がないことを事象制御器30が決定した
とすると、それはデータ獲m装@27をリセットできる。したがって、この装置
事象(トリガ)中はデジタル化だけを行い、事象を決定するために必要な長さの
時間だけ事象は重要なデータを持つことができる。データに関心があると決定さ
れると、それは格納され、更に処理される。セグメントモジュール12−22は
、重要なデータが格納されているか否かを通信ホスト26へ通信する。
1つのセグメント群、たとえばセグメント群12を有するモジュールのより拡張
された図が第2図に示されている。各セグメントモジュール群は24aのセクタ
群を含み、40におけるセクタ1が例である。セクタ2〜24はセクタモジュー
ル50〜62としてそれぞれ表され、40においてセクタ1が含んでいるのと同
じモジュールの構造と数を含む。セクタ1の群は4つのモジュール42,44,
46,48を備え、各モジュールは高速バスバックブレーン25と、セグメント
のそれぞれのセクタのための複数のセンサ39とへ結合される。好適な実施例に
おいては、各モジュール、たとえば42は32個のチャネルO〜31からの入力
をデジタル化する。統計の装置、したがって、144個の各セクタ群のための装
置の128のチャネルは合計で18,432チヤネルとなる。述べた特定の事象
発生器10のために、事象当り256のタイムスロットが測定される。約4.7
X106デ一タ語の装置に対する総計のデジタル化された情報は、それにより事
象ごとに記録される。そのように大量のデータを比較的短時間で得るためには、
本発明により提供される、効率的で高速のデータ獲得装置を必要とする。
次に、多チヤネルデータ獲得装置の1つのモジュール、たとえば第2図に42と
示されているモジュールの詳しいブロック図が示されている第3図を参照する。
モジュール42は、モジュールバス77へ接続されている複数のサブモジュール
66.6B、70.72へ接続される。各サブモジュール、たとえば66は複数
の入力チャネル回路を含む。それらの入力チャネル回路は入力チャネル群(たと
えばチャネル群80)と、零抑制回路82と、FEB (FEB>84と、ゲー
ト86.88とを有する。チャネル群80の各入力チャネル回路は入力増幅器9
2と、フラッシュアナログ−デジタル変換器(FADC)94と、キャッシュメ
モリ96と、ゲート98とを含む。
モジュールは、モジュールバス77へ接続されているローカルプロセッサ104
と、モジュール102バスへ同様に接続されている関連するメモノ106とを更
に含む。モジュール42の素子は、モジュールバス77を高速バスバックブレー
ン25へ結合する通信結合器により完成される。
動作時には、それぞれの事象センサからのアナログ信号は増幅器92へ入力され
て差動増幅され、それからFADC24により指定されたクロック速度でデジタ
ル値へ変換される。それらのデジタル値は、全体の事象が記録されるまで(25
6標本)入力チャネル回路のキャッシュメモリ96に一時的に記憶される。ロー
ディングサイクルが終ると、群中の8個のチャネルの各キャッシュメモリからデ
ータがFEB84へ転送(ダンプ)される。群80に対するキャッシュメモリの
アンローディングは順次に行われ、次に始まる前に最初は終る。
O−ドサイクル中は閉じられるゲート86はダンプサイクル中は開かれ、群80
の開かれているゲートへ順次接続される。データは初めに零抑制回路82へ流れ
る。その零抑制回路はデータ値をあるしきい値以下、および捨てるべきある所定
の幅より狭くする。
関連するチャネル群のキャッシュメモリからのデータがサブモジュール66.6
8,70.72のFEBへ転送された後で、データを通信ホスト26ヘアツプロ
ードするために2つの動作のうちの1つを行わせる。
第1の動作は、情報を直接とるために通信ホスト26によるFEBの直接アドレ
ッシングを含む。通信ホスト26は、サブモジュールのゲート88をイネイブル
し、それからFEB84を直接アドレッシングすることにより、転送を行う。あ
るいは、および一層有利であるが、ローカルプロセッサ104は、各サブモジュ
ールに対する各FEBに格納されている情報の、モジュール事象バッファ100
として示されているモジュールメモリ106の部分への転送を制御する。通信ホ
スト26は、モジュール事象バッファ100をアドレッシングすることにより、
モジュールに対する全てのデータのブロック転送を行うことができる。デザイン
の感度の高いアナログセンサをローカルプロセッサ104が妨げないように、サ
ブモジュールのロードサイクルとダンプサイクルの間はローカルプロセッサ10
4は停止させられる。
図示の好適な実現においては、モジュール42は情報の32チヤネルCHANO
〜31をデジタル化できる。それらの32チヤネルは8つの入力チャネル回路の
群に分けられる。この場合には各群は零抑制回路とFEBを共用する。各群は零
抑制回路を共用するが、各入力チャネルが自身の抑制基準を持てるようにするこ
とができる。8つの入力チャネルの群と、零抑制回路と、FEBとが4つのサブ
モジュールの1つを形成する。4つのサブモジュールと、モジュール事象メモリ
106と、〇−カルプロセッサ104と、モジュールバス77と、通信結合器1
02とがモジュール42を構成する。
0−カルプロセッサ104とモジュールバス77のより詳しいブロック図が第4
図に良く示されている。
モジュールバス77は制御バス108と、19ビツト幅のアドレスバス110と
、32ビツト幅の双方向データバス112とを有する。この双方向データバスは
データmDO〜D15とデータmD16〜D31を有する。モジ、ニールバス7
7はローカルプロセッサ104と、通信結合器102と、モジュールメモリ10
6とに共通であり、それにより、ローカルプロセッサまたは通信ホストによる結
合器102を介してのモジュールメモリのアクセスを許す。
この装置は、プロセッサ、すなわち0−カルプロセッサ104と、ホストプロセ
ッサのいずれが、バス88をどれだけ長く、およびどのプロトコルにより決定す
る仲@論理114も含む。制御インターフェイス56は、モジュールバス77の
取扱いにローカルプロセッサと通信結合器を支援する制御信号も発生する。また
、データバスの線DO〜015上のデータを反対側のデータ11015〜D31
へ加え、および逆に加えることができるようにするために、制御インターフェイ
スは制御信号を交差接続回路60へ加える。モジュールを選択するために、アド
レスバス110からの制御線により118における制御状態レジスタC810が
選択される。ひとたび選択されると、制御状態レジスタCR8l0は通信結合器
からのデータをデータバス112を介して入力する。それらのデータはローカル
プロセッサ104に対する通信ホストの制御指令である。制御状態レジスタ11
8の指令は割込み制御器122により割込みへ翻訳される。それらの割込みは、
転送指令処理を選択された制御ルーチンに翻訳することをマイクロプロセッサ1
22に指令する。モジュールメモリ106からデータを読出したり、データをそ
のモジュールメモリへ書込んだりするために、メモリ制御器124を〇−カルプ
ロセッサ104と通信ホスト26によりアクセスできる。
通信結合器102は32ビツトデータバスを用い、マイクロプロセッサ122は
16ピツトデータバスを用いるから、データバス112を32ビツトから16ビ
ツトへダイナミックに再構成する必要がある。これは交差接続回路128により
行われる。この回路は、32ビツト語中の上側の16ビツト中にあるデータをア
クセスすることをマイクロプロセッサ122が試みる時に、データ41016〜
031をそれの対応するデータ線Do〜D15へ接続する。通信結合器102に
より供給される制御信号は、マイクロプロセッサ122とモジューメモリ106
によりHgHされる信号とは同じでない。したがって、高速バス結合器102か
らの信号を適合する信号に変換するために制御インターフェイス回路126が設
けられる。
この装置は、個々の事象からのデータを更に処理するために受けさせたり、また
は現在関心がないために捨てさせたりするための一連のトリガすなわち一連のレ
ベルを有する。それらのトリガレベルは、装置がデジタル化できる大量のデータ
のための前置フィルタまたは前置処理器を提供する。この装置は現在は、おのお
の256alの標本を有する18.432個のセンサ出力チャネルを22マイク
ロ秒ごとにデジタル化できるように構成されている。このデータの全てを短い時
間で格納できるものとすると、ホストの処理性能と記憶装置は過大にされる。多
くの物理実験においてはデータの多くは探している事象を含んでいないために興
味のないものであるから、より高度な装置に頼ることがないように、装置の処理
サイクルの可能な最も早い時刻に余分な値を捨てるべきである。
したがって、第1のレベルにおいては、事象のためのデータ集めを始めるために
装置はトリガされる。この例では、このトリガは、熱量計中に電荷を生ずる2本
の粒子ビームと同時ではない。重要なデータが生ずる。すなわち、予め選別され
た事象が起る可能性が高くなければ、トリガは装置へ加えられない。事象デジタ
ル化の間またはFEBにおけるデータのバッファ中に、事象データをこれ以上処
理すべきでないと事象制御器30が決定すると、第2のレベルのトリガが装置を
リセットする。デジタル化されたデータの転送は行われないが、その代りに装置
はアイドルモードヘサイクルバックし、次のビーム交差と同期した時に別の事象
をデジタル化する用意が直ちにできる。この優先トリガ装置では、多くの可能な
事象のうちのほんの少数だけが第1のレベルのトリガによりデジタル化される。
たとえば、100個の可能な指示のうちの1つがデジタル化される。たとえば1
00個の可能な事象のうち1つがデジタル化される。更に少数の、デジタル化さ
れた後で興味があるものとして注目されたものとして注目されたものがFEBに
格納される。たとえば、それらのデジタル化されたちの100@のうちの1個が
FEBに格納される。FEBに極納されている事象のうち、その中のデータが零
制御により効果的に圧縮されている。
第3のトリガがローカルプロセッサ104により供給される。ローカルプロセッ
サは各種の計輝、または他の装置機能により、モジュール事象バッファに格納さ
れているデータを処理でき”C1それ以上の処理を要求できる情報をそれが含ん
でいるかどうかを決定する。
この場合には、モジュールはデータレディを有することを通信ホストに信号する
。データが含んでいる情報が完全に零を抑制されたか、さもなければディスカウ
ントされたとすると、モジュールはホストに信号しない。更に、FEBからモジ
ュール事象バッファへのデータの転送中に、データを群にまとめられたプログラ
ムにより更に圧縮できる。
階層トリガ手続きにより、関連する情報を含むことが知られている非常に圧縮さ
れたデータパケットだけが最後の解析のためにホストへ転送される。データの流
れのあらゆるステップにおいて前処理またはデータ選別が行われて、関連しない
デー・夕をなくし、関連するそのデータを圧縮する。更に、全体の事象とデータ
標本について知っていることがより増加するにつれて、前処理ステップは一層知
能的で、ますます複雑になる。
第5図は、第1図〜第4図に示されているデータ獲得装置のタイミング制面器の
詳しい回路を示す。一般に、ヂャネル電圧をデジタル数へ変換し、それらのデジ
タル数をキャッシュメモリに格納し、キャッシュメモリをFEBへアンロードし
、このプロセスのシステム制御を行うタイミング信号と可能化信号を発生するた
めに、この回路により論理的に操作させられるいくつかの基本的なシステムタイ
ミング信号がある。
アナログ−デジタル変換プロセスは2つのR−3双安定200〜202と2進/
グレイカウンタ204により全体的に制御される。インバータ202により整形
された信号W/Cによって双安定200がセントされる。W/C信号は、サンプ
ルすべき事象が始まろうとしていることを装置へ警報する警報/クリア信号であ
る。し7たがって、この信号は双安定202をセットして、装置のQ出力端子に
信号LOADを生ずる。キャッシュメモリのためのロードサイクルが終ると、双
安定200はO−ドが終り信号LDENDによってリセットされる。警報/クリ
ア信号W/Cとロード終り信号、LDEND、の間の時間は20マイクロ秒であ
る。ロードサイクルの後で、双安定202がセットされて、それのQ出力端子に
信号DLIMPを発する。この信号はキャッシュをFEBへアンロードする。双
安定200は信号LDENDによってセットされる。この信号はロードサイクル
の終りと、ダンプサイクルの始りを示す。ダンプサイクルが終ると、双安定20
2はそれのリセット入力端子Rへ加えられる信号DMPR8Tによってリセット
される。ダンプサイクルの長さは455マイクロ秒である。双安定200と20
2はそれぞれのクロック入力端子GKへ加えられたりセット信号によりクリヤさ
れる。リセット信号は、新しい警報/クリヤ信号がロード/ダンプサイクルを直
ちに再スタートできるように、両方の双安定をクリヤする。これは第2のレベル
のトリガであって、装置に現在ロードされているデータを除去する。
カウンタ204は2進/グレイカウンタであって、2進出力BO〜B7とグレイ
コード出力CAO/CA7を有する。カウンタ204のアドレス出力CAO〜C
A7がキャッシュメモリのアドレス線へ接続されて、各アドレス増分に対して1
ビツト変化するだけであるグレイコードアドレスを全てが受けるようにする。こ
のようにして、ノイズと安定時間によるアドレスの誤りなしに、キャッジコメモ
リにFADCから非速に飛速にロードできる。出力端子BO〜B7からの2進ア
ドレスは、キャッシュメモリに記憶されている特定のデータ値のためのタイムス
ロットを記憶するために用いられるようにする。キャッシュメモリは並列にロー
ドされ、したがってアドレス出力CAO〜CA7がO〜255からステップさせ
られる。その後で、キャッシュメモリはFEBにアンロードされ、アドレス出力
BO−B7がO〜255の8位から増加させられる。
カウンタの入力端子5LIBがD形双安定206の論理☆Q出力へ接続される。
この出力はキャッシュメモリアドレスをFEBアドレスに整列させるようにキャ
ッシュメモリアドレスを調整する。カウンタのクロック入力CLKが信号5LI
BCLKを受ける。この信号は、カウンタがアドレスをO−ドサイクルに供給す
るか、ダンプサイクルに供給するかに応じて変化する。
ロードサイクル中は、カウンタ204はクロックにより14.675MHzの高
い速度でカウントされる。
そのクロックはナントゲート208と210を介して入力される。ナントゲート
210は、ナントゲート208m212または224からの311!lの信号の
うちの1つを通す負の真入力オアゲートとして構成される。
高速りOツクがフラッシュ可能化信号、FLEN、と一致したとすると、その高
速クロックはナントゲート208を介してカウンタ204ヘイネイブルされる。
フラッシュ可能化信号はナントゲート216からの出力である。そのナントゲー
トは、LDEND信号により決定されてロードサイクルが終らず、かつ☆リセッ
ト信号により決定されて装置がリセットされないとすると、ビーム交差信号、B
GO,は整形インバータ218から通させる。ロード終り信号また☆リセット信
号が生ずるまで、BGO信号の立上り縁部においてFしEN信号をラッチさせら
れるようにする。しかし、BCO信号の前は、ブリサンプルウィンドウ信号PS
Wが14.675MHzクロックをナントゲート212を介して可能化できる。
このPSW信号は整形インバータ222を介して加えられる。
ダンプサイクル中は、より遅いクロック、4.5MHz信号、が整形インバータ
226を介して入力される。ダンプ信号をナントゲート224の1つの入力端子
へ加えることにより、その信号はナントゲート210ヘゲートされる。ナントゲ
ート224の他の入力は4.5MHzの信号である。ロードサイクルが終ると、
ダンプ信号は低から高への遷移を行い、ナントゲート224が開かれてりOツク
パルスがナントゲート210を通って流れるようにされ、より低い速度でカウン
タをクロックする。
データ獲得装置の入力チャネル回路のための一般的な可能化信号のためにロード
信号とダンプ信号が更に用いられる。バッファ2,28とバッファ230が可能
化信号を発生して、フラッシュA/D変換器が動作できるようになり、かつ入力
チャネル回路のキャッシュメモリの読出しと書込みを行えるようにする。バッフ
ァ228の入力端子EAとEBを接地することによりそのバッファは可能状態に
される。したがって、それのAO−A3入力端子へ加えられた信号はそれのYA
O〜YA3出力端子に現われ、同様に、80−83入力端子に現われる入力がそ
れのYBO−YB3出力端子に現われる。ロード信号は入力端子AO−A3へ並
列に加えられて、バッファ228の出力端子に4個のフラッシュクロック可能化
信号、FLCEO〜3となる。同様に、反転されたロード信号☆LOADがバッ
ファのBO−83入力端子へ加えられる。それらの信号はキャッシュ書込み可能
化信号CAWEO〜3となる。FADCヘバッファ230により14.675M
Hz信号が供給される。クロック信号がAO〜A3入力端子へ加えられ、ファン
アウトされてYAO−YA3出力端子からのそれぞれのフラッシュクロック信号
になる。バッファ230からのキャッシュチップ可能化信号CACEO〜3が、
バッファの80−83入力端子へ加えられるオアゲート232からのキャッシュ
信号のファンアウトである。キャッシュ信号はロード信号またはダンプ信号の論
理組合わせであって、したがってロードサイクロとダンプサイクルの間に信号を
アサートする。
リセットを行う回路は負の真入力オアゲート238を含む。装置により行われる
リセットは2種類のうちの1つとすることができる。長いリセットLR8Tはイ
ンバータ236を介してオアゲート238へ加えられ、または迅速リセットQR
8Tが整形インバータ242を介して装置により加えられる。オアゲート238
の出力はリセット回路へ直接加えることができ、またはリセットを加える前にイ
ンバータ240により反転できる。
負の時間入力オアゲート232の出力によってトリガされるタイマ234により
長いリセットLR8Tが発生される。長リセットLR3Tのための別のトリガが
発生するためにいくつかの信号が供給される。第1のものは電源投入リセッ+で
あって、電圧+■が抵抗246を介してコンデンサ244へ加えられる。電力が
回路へ加えられると、ゲート232の入力が低くなってタイマ234をトリガす
る。同様に、モジュール回路により加えられるシステムリセットSBRが同様な
結果を生ずる。接地線に押しボタンを取付けることにより、手動リセットが行わ
れてゲート232への信号MR3Tを発生する。
キャッシュビジー信号CABUSYがモジュール内の他の回路へ加えられて〇−
カルプロセッサ104を停止させ、キャッシュビジーが行われるまでモジュール
メモリへのホストのアクセスを否定する。これにより、データ誤差を生じさせる
ことがある妨害なしに事象データを変換し、格納するためのノイズのない環境を
生ずる。キャッシュビジー信号、CABLISY、がナントゲート254によ・
り加えられる。それは、′ロード信号がオアゲート256を介してアサートされ
た時に信号を開始して、リセット信号☆RE S E T’がアサートされない
ようにする。ダンプ終了信号が存在するまで、CABUSY信号自体を保持する
ことによりナントゲート258を介してロード信号がその信号をアサートさせる
。CABUSY信号は、ダンプ信号が終るまで、ロード信号の始めからアサート
される。
第5図のタイミング回路からの別の信号は信号R3Aである。その信号は発生さ
れてFEB回路をナントゲート250からの出力・、またはオアゲート252の
1つの入力端子へ加えられる☆RESET信号としてFEB回路をリセットする
。ナントゲート250からのR8A信号は、ナントゲート246の出力端子から
の信号およびD形双安定248のQ出力からの信号の一致である。D形双安定の
D入力端子は信号線T255へ結合され、それのクロック入力端子は、カウンタ
242のTD1出力端子からトリガされる単安定244へ結合される。ナントゲ
ート246はカウンタ242の出力信号TD2とTD3の一致を検出する。カウ
ンタ242は、それの入力端子INへ加えられるダンプクロック信号DCLKに
よりクロックされる。動作時には、この回路は8つのダンプサイクルの後でFE
Bをリセットして、各FEBに関連する8つのキャッシュメモリからの種々の事
象を記憶させる。
第6図は第1図に示されているデータ獲得装置のフロントエンドのためのタイミ
ング波形を示す。一般に、ビーム交差信号5cotたは第ルベルのトリガが20
マイクロ秒のロードサイクルを始める。20マイクロ秒のロードサイクル中に、
フラッシュクロックがキャッシュバッファに256個のデータ標本を充させる。
サンプリングは並列に行われるから、全てのモジュールのバッファは同時に充さ
れる。この間に、ローカルプロセッサ104が停止させられて、モジュールバス
を介してのホストからのメモリ転送が行われないように、キャッシュビジー信号
、VABtJSY、が高い論理レベルでアサートされる。キャッシュメモリを充
すために必要な256個のりOツクサイクル(T255)の終りに、長さが45
5マイクロ秒であるダンプサイクルが始まる。これは、各モジュールのためのキ
ャッシュメモリを多重化されたFEBの1つにアンロードする。この時間中はキ
ャッシュビジー信号CABIJSYは連続してアサートされる。キャッシュバッ
ファを充すためのロードサイクルが終った後の任意の時刻に、迅速リセット信号
QR3Tがダンプサイクルを停止させ、別のロードサイクルを直ちにトリガでき
るように装置をリセットさせる。
第1のアドレスCADOの後で、みはりタイマ(第6A図参照)からの信号O3
Aが高くセットされて、ロード信号の高から低へり遷移によりクリヤされないと
すると、600マイクロ秒後にリセットさせる。これに、より、装置がローカル
プロセッサによりロードサイクルでロックインさせられるようにならず、かつホ
ストがモジュールとの通信から閉め出されるように、ロードサイクルの時間を計
る。キャッジコピジー信号が終って、データがFEBへ転送されると、装置のた
めのビジー信号を打消づパルスDSBが発生される。
第7図は、装置の入力チャネル回路の1つを有する詳しい回路を示す。前記モジ
ュール42はそのような回路を32個有する。センサ出力電圧Vsが高利得差動
増幅器310の反転入力端子と非反転入力端子へ加えられる。その差動増幅器3
10の出力端子はFADC312の変換入力端子Vinへ直結される。FADC
312は、変換尺度と装置の利得を決定するための4つの基準電圧入力も有する
。基準電圧V refと、それの4分の1増分3R/4.R/2.R/4がFA
DCの同じ名称をつけられている入力端子へ加えられる。
FADC312のデジタル出力81〜B8がデータバス314によりキャッシュ
メモリ316へ結合される。
データバス314はキャッシュメモリ316の入力/出力B O−87をFAD
C312の出力端子81〜B8、またはデュアル4ビツトドライバ318の入力
端子AO−A3、BO〜B3へ接続する。キャッシュメモリ316は256X8
ビツトのランダムアクセスメモリであって、応答時間は35+1秒であり、3本
の信号線により制御される。メモリを読出させる第1の信号線は否定されたチッ
プ可能化入力端子☆CEである。これは、出力可能化入力GEに組合わされ、そ
れの入力端子AO〜A7におけるアドレスに応じて、キャッシュメモリ316に
データ語をデータバス314へ出力させる。キャッシュメモリ316の出力を可
能にする信号はOEであって、ドライバ318の可能化入力端子EAとEBへ加
えられる。データをキャッシュメモリ316へ書込むために、書込み可能化入力
端子☆WEが信号CAWEを受ける。
動作時には、入力チャネル回路は電圧VSをフラッシュクロック信号FLCの制
御の下にデジタル数へ変換する。デジタル数が決定されると、フラッシュクロッ
ク可能化信号FLCEがそのデジタル値をデータバス314に置く。正常動作に
おいては、データがデータバス314に置かれると、チップイネイブル信号CA
CEと書込み可能化信号CAWEが低い論理レベルでアサートされて、そのデー
タをキャッシュメモリ316へ書込み可能にする。データの書込み場所は、グレ
イコードであるアドレス線B CAO−B CA 7により決定される。キャッ
シュメモリ316には特定チャネルに対するデジタル値が順次ロードされる。そ
れらの値は、センサ信号がサンプルされるタイムスロットに対応する256個の
8ビツトデータ語である。
キャッシュメモリ316がそれの内容をFEBへ転送する用意ができると、出力
可能化信号OEが低くアサートされ、読出すべきデータのアドレスがアドレス入
力端子AO−A7へ供給される。これはキャッシュメモリ316にデータ値をデ
ータバス314上に読出させ、ドライバ318を介して特定のFEBにそれを出
力させる。ドライバ318は出力可能化信号OEによっても可能状態にされる。
第8図は、基準電圧Vref 、3R/4.R/2.R/4を発生する回路を示
す。基準電圧Vref、3R/4゜R/2は6.5V入力か13L/ギ1L/−
1332,326,330によりそれぞれ発生される。バイアス回路320.3
24,328がそれぞれ調節されて正しい電圧比をレギュレータへ供給する。F
ADC312へ数直線応答を与える基準電圧R/4が、演算増幅器334の出力
に応答するPNPトランジスタ336から発生される。
FEBの1つおよびそれに関連する制御回路の詳しい回路を第9〜13図を参照
して説明する。1つのサブモジュールのためのFEBが2つの8×8にランタム
アクセスメモリ344と352(第9図)を有する。
各メモリが接続されているキャッシュメモリのための4つの事象まで格納できる
ようにするために、各メモリは8つの1に区域に区分される。それの分割が第1
0図に示されている。長さが256標本である事象が、それを格納するためのメ
モリ内の場所を指定するためにアドレス線A10〜A12を要する。そうすると
アドレス線入8〜A9はチャネルのどの事象が格納されるかを定め、アドレス線
A10〜A12がどのチャネルがアクセスされるかを定める。RAM344と3
52は同様に区分され、且つ関連するデータを格納するから、それらのRAMは
鏡像である。RAM344は変換されるデータ標本の値を格納し、RAM352
はそのデータのタイムスロットを同じアドレスに格納する。
デュアル4ビツトドライバ340の入力端子AO〜A3.BO〜B3およびそれ
の出力端子YAO−YA3、Y80〜YB3が低い論理レベルの信号ENAによ
り可能化された時に、データはキャッシュデータバス338からドライバ340
を介してRAM344に入る。8ビツトデ一タ標本がメモリ344のデータ入力
端子D O−D 7へ加えられ、特定の時刻にアドレス11AO〜A12でアサ
ートされたアドレス場所に格納される。メモリ344ヘデータ語を書込むために
同時刻にアサートせねばならない他の制wJ信号はチップ可能化入力端子☆CE
Iへの低い論理レベルと、書込み可能化入力端子☆WEへの低い論理レベルであ
る。ドライバ340へのキャッシュデータ入力は、FEBへ割当てられた8つの
チャネルの1つからのものである。
キャッシュメモリのそれぞれの出力ドライバを多重化することによりデータ標本
が選ばれる。デュアル4ビツトドライバ356の入力端子AO−A3とBO〜B
3、出力端子YAO−YA3とYBO−YB3が低い論理レベルの信号により可
能化された時に、RAM352はデータ標本をドライバを介して同様に入力する
。
メモリ352のデータ入力端子Do−07へ加えられるデータ標本は、データを
現在転送しているキャッシュのアドレスであるから、データのタイムスロットが
RAM344に同時に格納される。タイムスロットが格納されるアドレスは、他
のメモリ344にデータが格納されているアドレスに対応する。メモリ344へ
加えられる書込み制御信号も、チップ可能化入力端子☆CE1と書込み可能化入
力端子☆WEにおいてそれぞれアサートされることにより、メモリ352ヘデー
タを書込むためにも用いられる。
メモリ344にデータが格納されるアドレスと、メモリ352にタイムスロット
が格納されるアドレスは、アドレスをデュアル4ビツトドライバ348の入力端
子へ与えるアドレス発生器により決定される。このアドレス発生器からのアドレ
スが、RAM344と352のAO−A7入力端子へ接続されているアドレスバ
ス366へ加えられる。入力端子AO−A3とBO〜B3および出力端子YAO
−YA3とYEO−YE3が低い論理レベルの信号により可能化された時に、そ
のアドレスはメモリのアドレス入力端子へ転送される。
アドレス発生器は、あるデータ語を捨てる(零抑制)ことにより、RAM344
へのデータ語格納と、RAM352へのタイムスロットの格納とを制御する。デ
ータがあるしきい値以下であると、アドレス発生器はRAM344のアドレスを
次のアドレスへ増加せず、したがって次のデータ標本を前のデータ標本に重ね書
きしてそれを捨てさせる。データ標本に対する幅の要求がバスしないとすると、
アドレス発生器はリセットされてそれら特定の標本を重ね書きする。アドレス発
生器がしきい値と幅の値に従ってアドレスを処理し、かつ変更する間に、ドライ
バ356へのアドレス入力はタイムスロットを連続して順次増加する。したがっ
て、データ標本がとられる特定のタイロムスロットは失われない。
一般に、FEBが組合わされる8つのデータキャッシュの全てがアンロードされ
るまで、FEBへのアドレスは各データキャッシュからのデータの出力と同期し
て変えられる。各チャネル転送が終ると、245個の可°能な値からFEBに格
納される語の数がその特定の事象空間のアドレス零にロードされる。前記したよ
うに、その特定の事象空間はアドレス!A8〜A12により選択される。その時
間中にRAM344と352のアドレス線AO〜A7は、デュアル4ビツトドラ
イバ354の出力端子YAO−YA3とYBO−YB3から得た値をロードする
ことによりRAM344と352へ加えられる。ドライバ354の入力端子AO
〜A3とBO〜B3を接地し、低い論理レベル信号☆T255により入力と出力
を可能にすることによって、アドレスOがRAM344と352へ加えられる。
その信号はアドレスOをサブモジュールアドレスバス366を介してRAMへ加
えさぜる。特定のアドレスのための値は、格納すべきアドレス発生器からの最後
の有効アドレスとして取られる。それは、RAM344に含まれている256個
の可能な7からの数非零データ値である。この値はドライバ346を介してメモ
リ344のDo−07入力端子へ加えられる。アドレスは、低いレベルの論理信
号T255で入力AO−A3゜BO〜B3と出力YAO−YA3.YBo〜YB
3を可能化することにより供給される。同時に、特定の基準時刻からの事象の数
を表すデジタル値が、ドライバ35Bを介してサブモジュールデータバス364
へロードされ、RAM352の入力端子Do−07を介してそのRAMへ入力さ
れる。
各FEBへ、および各FEBから、情報を転送するために、この装置は、データ
バス362に関連するトランシーバ342と、データバス364に関連するトラ
ンシーバ360とを供給する。トランシーバ342の入力端子AO〜A7がデー
タバス362へ接続され、出力端子BO−87がモジュールデータバス368へ
接続される。データが動く向きは各トランシーバ342と360の送/受入力S
/Rにより決められる。
FEBへデータを書込むために、低い論理レベルの読出し/書込み信号R/WB
ARが両方の送受入力端子S/Rへ加えられる。トランシーバ342と360の
チップ可能化入力端子☆OEへ別の制御信号OBSが加えられる。データが書込
まれるアドレスはモジュールバスのメモリアドレス線MA2〜MA9により供給
される。それらのアドレス線はドライバ350の入力端子AO−A3とBO−8
3へ加えられ、信号ENBの低い論理レベルにより可能化された時に出力端子Y
AO〜YA3とYBO−YB2から出力される。モジュールバスからのアドレス
はサブモジュールアドレス366と、RAM344,352の両方のアドレス入
力端子AO−A7へ加えられる。FEBからデータを読出すために、RAM34
4.352からトランシーバ342,360をそれぞれ介してデータを出力し、
高い論理レベルの信号R/WBARを加えることにより、プロセスは逆にされる
。この構成により、入力チャネル回路の8つのキャッシュからFEBを容易にロ
ードでき、それから、モジュールバス77を制御する通信ホスト26または〇−
カルプロセッサ104によりアンロードできるる
FEBのための制御信号とタイミングの発生は第12図にもっと明らかに詳しく
示されている。一般に、各FEBメモリに対して1組の可能化信号がある。そレ
ラノ信号は4つの信号0BSRW、IBSRW、2BSRW、3BSRWを含む
。各信号は4つのサブモジュール群のうちの1つのための可能化信号である。
それらの各信号はそれぞれの群に対するFEBのGE2入力端子へ加えられる。
更に、タイミング可能化信号ENAとENBがある。各信号はキャッジコメモリ
とモジュールバッファによるFEBの読出しと書込みを区別する。また、全ての
FEBへのデータの書込みを可能にするFEB書込み可能化信号FEBWEがあ
る。また、更に、幅メモリおよびしぎい値メモリに対するデータの読出しと書込
みを制御する3つの可能化信号ASE、BSE、PWがある。
キャッシュからのデータの転送中のFEBメモリを可能にする主制御信号が信号
DUMPである。このDUMP信号はオアゲート420,422,424.4ニ
ールのための可能化信号0BSRW、IBSRW。
2BSRW、3BSRWを発生する。更に、DUMP信号がアンドゲート428
においてタイムスロット信号T255に組合わされて、可能化信号ENAを発生
する。したがって、信号ENAは、語カウントと事象カウントがそれぞれのFE
Bへ書込まれる最後のタイムスロットT255を除き、ダンプの全時間中にアサ
ートされる。DUMP信号はオアゲート430の負の真入力端子へも加えられて
、ダンプサイクルの全持続時間中にFEBil込み可能化信号FEBWEをアサ
ートする。したがって、それらの信号は、キャッシュメモリに格納されているデ
ータをモジュールのFEBメモリに書込むために必要な論理信号を供給する。
ローカルプロセッサ104または通信ホスト26によるFEBI7)読取りは、
図の残りの回路の一部により行えるようにされる。モジュールバス77のメモリ
アドレス11MA15.MAI 6.MAI 7.MAI 8がアンドゲート4
32.434,436,438,440.442により解読されて、前記したよ
うに可能化信号のゲートのための選択信号を供給する。メモリアドレス!MA1
5とMA16の4つの組合わせがどのFEB (サブモジュール)が、アンドゲ
ート444゜446.448.450からのそれぞれのサブモジュール可能化信
号5UBO−8UB3を可能状態にすることにより、読出されたり、書込まれた
りする。それらの信号はオアゲート420〜426を介して送られて、可能化信
号0BSRW〜3BSRWにそれぞれなり、各FEBを可能状態にする。モジュ
ールバス上のデータを全てのバッファに対して同時に読出したり、同時に書込む
ことばできず、したがってアドレス選択により区別せねばならないから、アドレ
ス選択が必要である。メモリアドレスIMA17とメモリアドレスmMA18の
否定のアンドゲート442による組合わせから発生された別の可能化信号が、別
の可能化信号をアンドゲート444〜450へそれぞれ供給する。
したがってアドレスと記憶空間は各サブモジュールの各FEBに対して留保され
る。
ローカルプロセッサ104または通信ホスト26によるFEBの読出しと書込み
は、データ転送機能が行われない時にだけ行われる。したがって、アンドゲート
452からのアンドゲート444〜450に対する可能化信号は、キャッジコメ
モリが使用中でないこと、およびモジュールit+IJIf[]バスからのマス
クリクエスト信号MASが両方とも存在することを求める。キャッシュメモリが
使用中でないことは信号CABUSYの反転として復号される。FEBからモジ
ュールバスへのデータの転送を行うことができる特定の時刻が、アンドゲート4
56からの可能化信号ENBによりセットされる。この可能化信号は、アンドゲ
ート442の出力によるFEB記憶空間の選択と、キャッシュの使用中でない信
号との同時発生により発生される。ゲート442からのFEB記憶空間と、マス
タ要求信号MASと、R/W8AR信号を選択する2つの信号がアンドゲート4
54で組合わされて、そのゲートの出力をオアゲート430の別の入力端子へ接
続することにより、別のFEB書込み可能化信号FEBWEを発生する。その信
号は、モジュール制′a線R/WBARの論理レベルに応じて、読出しまたは書
込みのためにアサートされる。これにより、FEBサブモジュールがデータをモ
ジュールバス77を介してローカルプロセッサ104または通信ホスト26へ供
給することを可能にするために必要な信号を完成する。
更にローカルプロセッサ104または通信ホスト26は、可能化信@ASE、B
SE、PWを発生することにより、しきい値メモリと幅メモリとの間でデータの
読出しと書込みを行うことができる。一般に、可能化信号ASE、BSE1はナ
ントゲート458.460からそれぞれ出力され、しきい値および幅メモリの2
種類のバンクのいずれかを選択する。群中の最後の信号、すなわち、ナントゲー
ト462からの変化アドレス信号PWは、パルスのアドレスマルチプレクサと幅
メモリを主カウンタか・らメモリアドレスmMA2〜MA5へ切換える。これに
より、モジュールバスのマスクがデータをそれらのアドレスに書込んだり、それ
らのアドレスから読出しできるようにする。それは16個所の場所の1つを選択
する。
メモリアドレス1MA6がナントゲート458と460へ取付けられて、線MA
−MA5上のアドレスが選択する16の記憶場所の特定のバンクの選択を可
能にする。これにより、幅としきい値データに対して32チヤネルのうちの1つ
を選ぶ有利な方法が得られる。ナントゲート62から出力されるPW信号により
ナントゲート458と460は可能状態にされる。この信号はキャッジが使用中
でない信号☆CABUSYと、アンドゲート440の出力端子からの幅メモリと
しきい値メモリとの記憶空間の選択との一致である。
メモリアドレス線MA1・8と否定メモリアドレスIMA17をアンドゲート4
40の入力端子ヘアサートすることにより、記憶空間の選択が行われる。ナント
ゲート458と460に対する最後の可能化信号は、モジュールバス転送を示す
マスクリクエスト信号MASである。
第13図において、関連するアドレス発生器372゜374.376.378に
より、サブモジュールの各FEBに対するアドレスが発生される。それらのアド
レス発生器は、キャッシュバスO〜3からのデータ入力の値と、しきい値により
供給されるデータの値と、メモリ380,382,384,386からの幅デー
タの値とを基にして、メモリに対する値を発生する。
各メモリ380,382,384.386はデュアル4語ランダムアクセスメモ
リを有する。客語は4ビツトを有する。メモリの1つ380が2つのサブモジュ
ールのためのしきい値を格納し、他のメモリ382は2つのサブモジュールに対
する幅値と、しきい値の各群に対する1ビツトとを格納する。この区分により、
2つのアドレス発生器に対して16のしきい値語と16の幅が得られる。しきい
値語は長さが5ビツトで゛あり、zO〜z4、幅語は長さが3ビツトである、W
O〜W2゜たとえば、アドレス発生器372に対するしきい値zO〜Z4はメモ
リ380の出力端子YAO〜YA3からの出力と、メモリ382の出力端子YA
Oからの出力である。アドレス発生器372に対する対応する幅値WO−W2は
メモリ382の出力端子YA1〜YA3からの出力である。同様にして、アドレ
ス発生器374に対するしきい値データzO〜z4の5ビツトはメモリ380の
出力端子YBO−YB3からの出力と、メモリ382の出力端子YBOからの出
力である。同様に、アドレス発生器374に対する幅データWO−W2の3ビツ
トは、メモリ382の出力端子YB1〜YB3からの出力である。アドレス発生
器376と378の異なるバンクに対するそれぞれのメモリ384と386のた
めに同一のメモリスキームが供給される。
幅およびしきい値メモリ380,382,384゜386は、書込まれるために
可能状態にされるのでなければ、アドレス発生器372,374,376.37
8へデータを供給するために可能状態にされる。タイミング回路(第5図)から
タイミング信号C256゜C512,C1024を各メモリの入力端子AO−A
2と81〜B3へ加えることにより、幅値としきい値がメモリから読出される。
これにより、関連する8つの各チャネルに対するそれぞれのアドレス発生器のた
めに1つの幅値と1つのしきい値が選択される。
各メモリの書込み可能化入力端子WE2へ加えられる可能化信号ASEとBSE
、および各メモリの書込み可能化入力端子WEIへ加えられるモジュール制御バ
ス信号R/WBARの制御の下に幅値がしきい値メモリへ書込まれる。信号A、
SEとC3Eは書込むべきバンクを選択し、R/WBARが、メモリ380,3
82.384,386に対してデータの読出しと、データの書込みのいずれを行
うかを決定する。データの読出しまたは書込みを行うべきアドレスが、信号EW
による選択の後で、モジュールメモリバス、IMA2〜MA5によりマルチプレ
クサ388を介して供給される。
各サブモジュールのアドレスカウンタは、8つのキャッシュメモリからの全ての
非零データをそれのそれぞれのFEBに格納するために用いられる。サブモジュ
ールごとに1つのアドレス発生器があり、各アドレス発生器は並列に動作してキ
ャッシュメモリをアンロードする。1つのそのようなアドレスカウンタの詳しい
回路が第14図により詳しく示されている。アドレス発生器は8ビツトカウンタ
382を基本的に有する。
そのカウンタの出力端子QO−07がFEBメモリへアドレスを供給する。アド
レスカウンタ382の出力端子QO〜Q7は8ビツトレジスタ384の入力端子
AO−A7へ結合される。そのレジスタは、計禅された時刻におけるカウンタ3
82の特定の状態すなわち出力を格納し、それから、カウンタ382が入力端子
AO−A7へ接続されているために、そのアドレスをカウンタへ再ロードする。
カウンタ382からの出力を前のクロック信号におけるのと同じアドレスすなわ
ち、増加させられたアドレス、またはレジスタ384からリコールされたアドレ
スのいずれにすべきかを決定するために用いられる。更に、回路396は、カウ
ンタ382の出力をレジスタ384に格納すべき時を示す制御信号を発生する。
制御回路396は2つの比較器398と390を基本的に有する。それらの比較
器の出力はオアゲート386.388,394において論理的に組合わされて2
つの制御信号RECALLと5TOREを発生する。
比較器398は、それの入力端子QOQ4への特定のチャネル入力に対して、キ
ャッシュデータ標本し、それの入力端子PO−P7への入力と、しきい値データ
標本Z O−24との間で比較を行うために用いられる。
オアゲート394の出力はPがQに等しいか、PSQより大きいかを示す。Pが
Qより大きいことは、データ標本がしきい値テストをバスしたと、したがって暫
定的に格納できることを意味する。それからカウンタ382はアドレスを進ませ
る。データ値がしきい値より大きいか、しきい値に等しいことが見出されると、
しきい値より小さいデータ値の後で、しきい値より大きい引き続くデータ標本の
数を決定するための新しいサイクルを開始するためにカウンタ392はクリアさ
れる。比較器390においてカウンタ392の出力を語幅値WO〜W2と比較し
、データ標本 十分な数クロックサイクルに拡張することを指示する。これは、
ノイズであり得る1つの標本ではなくて、実際の事象の事象データ標本を決定す
る。したがって、しきい値より大きい標本の数が幅値をこえたことを比較器39
0が決定すると、それは現在のアドレスをレジスタ384に格納する。さもない
と、データ標本の数が幅しきい値に等しいか、大きいとすると、レジスタ384
に格納されているアドレスがリコール信号を介してカウンタ382に再びロード
される。また、ゲート386と388を閉じて零抑制のないデータ記憶装置を構
成するために、オーバーライド信号OVRが供給される。装置で較正する目的で
、データをFEBから零を抑制しない態様で読出すことができるように、この種
の獲得が用いられる。
第15図は零抑制機能を絵画的に示す。TS (n+1 ) 〜TS (n+4
>で起るデータ群化391が、長さが少なくとも3つの標本である幅テストと、
データが所定の振幅をこえなければならないしきい値テストとをバスしている。
第2の基準393はしきい値テストをバスしたものであって、暫定的に格納され
るが、それに続くタイムスロットが空であるから後で捨てられる(重ね書きされ
る)。しかし、395に第3の例で示されているようなデータは、しきい値レベ
ルもこえていないから、何の応答も生じない。
第16図と第17図はローカルプロセッサ104と、モジュールメモリ106と
、メモリ制御器と、制御状態レジスタ118と、割込み制御器120との詳しい
電気回路図を示す。ローカルプロセッサ104は、16MHzのりOツク522
を有するモトローラ(MOtOrola) 6800マイクロプロセツサとして
実現されるマイクロプロセッサチップ514を含む。マイクロプロセッサ514
のデータ出力端子/入力端子はモジュールデータバス線Do−015へ接続され
る。交差接続回路128が2つの双方向トランシーバ510および512として
実現されている様子が示されている。
それらはモジュールデータバス線Do−D15をモジュールデータベース線D1
6〜D31へ接続する。これは、低い論理レベル信号GATEを発生し、それを
トランシーバ510と512のチップ可能化入力端子☆CEへ加えることにより
行われる。更に、BO〜B7側からの入力とAO−A7側への出力のために各ト
ランシーバの方向MS/Rが選択される。マイクロプロセッサ514のアドレス
出力端子A2〜A18はモジュールアドレスバスのメモリアドレス線MA2〜M
A1Bになる。メモリアドレス線A1〜A3により割込み制御器516が選択さ
れる。その割込み選択器は、関数コード入力FCO−FC2と割込み出力IPL
O〜IPL2を供給する。また、割込み制御器は信号■PAを発生する。通信ホ
ストにより割込んで、ビットを制御状態レジスタにロードさゼるために割込み#
Jtl)器516はセットされる。制御状態レジスタ518は制御器@RD10
とWRloを受け、それに対応して制御レジスタからデータを読出し、またはデ
ータバスからデータを制御レジスタに書込む。制御レジスタのピッ1〜5,6ま
たは7が割込みを行うためにセットされるかどうかを示すために、通信ホストか
らのデータがモジュールデータバスを介して制御レジスタへ書込まれる。タイミ
ング制御回路(第5図)からのダンプ終了信号が更に入力されてビット7をセッ
トする。それにより7が割込み制御器516に割込まされる。割込み制園器51
6は、割込み確認応答でそれにサービスすることにより割込みに応答する。その
確認応答は制御状態レジスタ518に格納できる。確認応答された割込みはクリ
ヤされるが、確認応答されなかった割込みは依然として継続中である。継続中の
割込みビット1NT5〜INT7は、確認応答されなければ、通信ホストにより
モジュールDO〜D31を介して読出すことができる。
マイクロプロセッサ514は、モジュール制御バス線に含まれているいくつかの
制御信号を含む。直接メモリアクセスを制御する3つの信号がある。それらは信
号BG、BR,BGACKを含む。信号BRはバスリクエスト信号であって、モ
ジュールバスの制御をある装置が求めていることを示すためにマイクロプロセッ
サ514により受けられる。マイクロプロセッサ514は、それの最後の命令サ
イクルを終った時に、バス許可信号で応答する。バスを利用している装置は信号
BGACK、またはバス許可確認応答で応答する。
更に、制御信号R/☆W、LDS、UDS、As、DTACKにより非同期バス
制御が行われる。データがマイクロプロセッサ514に関してどの経路を通って
データバス上を流れるかを読出し/書込み信号R/Wが示す。データがマイクロ
プロセッサ514からモジゴールバス上を流れていることを高レベル信号が示し
、データが周辺装置からそれへ流れていることを低レベル信号が示す。上側デー
タストローブ線UDSと下側データストローブ線LDSが、16ビツトデータ語
のどのバイトがアクセスされているかをそれぞれ示す。
アドレスストローブ信号MASが、アドレス1lAA1〜A18と機能コード線
FCO−FC2が有効である時間感覚を定める。バスサイクルが終った時に、デ
ータ確認応答信号DTACKをマイクロプロセッサ514へ供給することにより
、周辺装置はそれに知らせる。
マイクロプロセッサ514のために用いられる他の2つの制御信号はHALT信
号とRESET信号である。1−IALT信号は、装置に対してアサートされた
時に、マイクロプロセッサの動作を停止させる。次の命令で処理が始り、その後
で信号が終った時にマイクロプロセッサ514は停止させられる。タイミング回
路(第5図)からの信号CABUSYが制御インターフェイス520からのトI
ALT信号をアサートする。マイクロプロセッサ514ヘリセツト信号を加える
と、それの次の命令のためにメモリ場所Oに格納されているアドレスで装置は開
始させられる。
モジュールメモリ106は4つの32KX8ランダム7りtスメ−E−jJチッ
7502,504,506,508で構成される。モジュールメモリは2つの部
分とモジュール事象バッファに区分される。それらの部分には、マイクロプロセ
ッサ514で実行できる制御プログラムが格納される。モジュール事象バッファ
は、モジュールの4つのFEBから転送されるデータを格納する。メモリチップ
502,504,506,508は32ビツト幅の記憶装置を形成する。その記
憶装置の語長は32にである。モジュールデータバス線DO〜D7はメモリ50
8のデータ入力端子へ接続され、線D8[)15はメモリ504のデータ入力端
子へ接続され、線016〜023はメモリ506のデータ入力端子へ接続され、
線D24〜D31がメモリ502のデータ入力端子へ接続される。モジュールメ
モリアドレス線MA2〜MA16がメモリ502,504,506.508Ωア
ドレス入力端子AO〜A14へ接続される。メモリに対するデータの読出しと書
込みはメモリ制御器500により制御される。メモリ制御器は、メモリの出力可
能化入力端子☆OEにおいてメモリを選択するために可能化信号SELを供給す
る。チップ可能化信号C81とO82がメモリのチップ可能化入力端子☆CEへ
加えられて、一対のチップを選択させる。チップWEの書込み可能化入力がメモ
リ制御器500の書込み可能化信号WEIとWF2により選択される。
メモリ制御器500は同期バス1IilJ御信号As、LDS、UDS、R/W
BARをマイクロプロセッサ524から受けてメモリに対するデータの読出しと
書込みを制御する。メモリ内のどの部分で装置をアクセスするか、すなわち、し
きい値および幅メモリ、プログラムメモリ、またはモジュール事象バツア、を指
示するために、メモリ制御器5°OOにメモリアドレスl1A17とMA18が
設けられる。通信結合器102からのアドレスストローブ信号ASL とバス
許可確認応答信号BGACKとメモリ1IiIJIp器500へ供給されて仲@
論理を供給する。マイクロプロセッサ514により32ビツト語のうちの上位1
6ビツトがアドレスされると、トランシーバ510と512がその語の上半分を
、マイクロプロセッサが受けることができるデータ線DO−D15ヘシフトさせ
る。通信結合器は32ビツト語のデータをデータバスDo−031を介してロー
ドまたはアンロードできる。
マイクロプロセッサ514によるプログラムの実行が、通信結合器制御空間にお
いてはレジスタである制御レジスタ518により制御される。このレジスタのビ
ット0は可能化ビットであり、ビット5,6.7はマイクロプロセッサ51”4
へ対する割込みを発生するために用いられる。通信結合器によりビットOがクリ
ヤされると、マイクロプロセッサ514は、それの停止線とリセット線をアサー
トすることによってリセット状態に置かれる。ビットOがセットされると、リセ
ット状態は終らされ、マイクロプロセッサはそれのリセットベクトルにおいて実
行を開始する。通信結合器からのリセットバス指令の後で電源が投入された時、
またはモジュールがスイッチから手動でリセットされた時にもリセット状態に入
る。ビット5,6.7がセットされると、それぞれ優先順位5.6.7でそれは
マイクロプロセッサ514に割込ませる。マイクロプロセッサ514が割込みに
確認応答した時に、制御状態レジスタ518を適切にアクセスすることによって
各別込みビットをクリアできる。2個以上の割込みビットがセットされたとする
と、割込みは正しい優先順位で割込みは順次起る。通信結合器はモジュールメモ
リをアクセスするから、通信ホストは割込みを送る前に、したがって、多くの目
的に対して1つの割込みレベルを用いて、プログラムメモリ中の割込みベクトル
を変えることができる。通常は、ボードに初めて電力が供給されると、プロセッ
サをリセット状態に置くことによりプロセッサは不能状態にされる。それから、
通信ホストは、制御レジスタ518のビットOでマイクロプロセッサ514を可
能状態にする前に、通信ホストは、割込みベクトル・とプログラム命令を含んで
いるモモジュールメモリにプログラムをダウンロードする。 この装置のアナロ
グ部は極めて高感度であるから、アナログ信号上の余分なノイズは慎重に避けね
ばならない。モジュールがセンサからアナログデータを受けている間は、ローカ
ルプロセッサの全てのデジタル処理活動を停止させることにより、そのノイズは
制御される。そのために、HALT信号マ信号マイクロブザセッサ514ヘアサ
ートめに信号をCABUSYが用いられる。そうするとキャッシュ使用中信号が
終らされるまで、マイクロプロセッサ514に全ての活動を停止させる。その時
にはプロセッサはそれの正常な機能を行う。
通信結合器とマイクロプロセッサ514は同じバスを共用するから衝突が起きた
時にそれらは仲裁せねばならない。衝突の場合には、装置は通信結合器へ優先権
を与える。もっとも、重要な動作中はマイクロプロセッサが通信結合器を閉め出
すための手段が設けられている。この動作のタイミング図が第19図に示されて
いる。モジュールが通信ホストによりアドレスされていることを通信結合器が検
出すると、地理学的、論理的または放送アドレス選択を示す信号の論理和である
信号0R3ELをそれはアサートする。信号0R3ELはマイクロプロセッサ5
14にバス要求BRをさせる。現在のバスサイクルが終った時に、マイクロプロ
セッサはバス許可信号で応答する。バス許可信号BGを受けると、通信結合器は
アサートし、モジュールに対するバス許可確認応答信号を高速バス・バスマスタ
へ送る。アドレス確認応答信号を受けると、通信結合器は応答AKを高速バス・
バスマスタへ送る。その高速バス・バスマスタは、われわれの場合には通信ホス
ト26である。
マイクロプロセッサ514は制御状態レジスタ518をアドレスできる能力も有
する。これによりマイクロプロセッサ514は割部状態レジスタ518の内容を
読出し、かつ修正できる「フラッグレジスタ」と呼ばれる別のレジスタはデータ
空間に設けられ、3ビツトを含むその3ビツトは通信結合器に、高速バス規格で
指定された特定の動作を行わせる。この群の最初のビットは「データレディ」ビ
ットであって、これをセットすると通信結合器はT−ピン走査ケース3に応答さ
せられる。第2のビットはT−ビン走査ケース3Aに使用するための「使用目的
」ビットである。第3のビットは「モジュール使用中」であって、通信結合器が
モジュールバスをとることから閉め出す。それら3ビツトの全てはマイクロプロ
セッサ514または通信結合器によりセットできる。
第18図は、モジュールバスを高速バスバックブレーンにインターフェイスさせ
る通信結合器の詳しいブロック図である。通信結合器は、高速バスバックブレー
ン信号線(ECL)を一方の側で接続し、他方の側でチップ入力および出力(T
TL)へ接続する複数のECL/TTLトランシーバ534を有する。通信結合
器は結合器論理インターエイス530と2つのADIマルチプレクサ532,5
34も有する。高速バスのの定義は32ビツトの多重化されたアドレスおよびデ
ータバスを含むから、それらをモジュールバス77のだめのアドレスバスとデー
タバスに分離させるためにデマルチプレクサ532と534が用いられる。A0
1532は高速バスアドレス/データバス、 A/DO:15、の下位16ビツ
トをデマルチブレックスする。バスはADI532のBBO−BB15へ入力さ
れる。同様のやり方で、高速バスバックブレーンのアドレス/データバスの上位
ビット、A/D16:31、がADI534の入力端子BBO−BB15により
受けられる。それらアドレス/データバス線上の信号はADI532とADI5
34のそれぞれの出力端子DAO〜DA5からモジュールメモリアドレス線MA
2〜MA33ヘデマルチブレックスされる。モジュールデータバスDo〜D31
はADI532とADI534の出力端子DAO〜DA15からモジュールメモ
リアドレス線MA2〜MA33ヘデマルチブレツクスされる。バスの多重化また
はデマルチブレックスは、ADIffilJt[lバスにより結合器論理インタ
ーフェイス530の制御下にある。2本のバスの多重化された性質とデマルチブ
レックス化された性質を透明にするために、ADI制御バスがAD1532とA
DI534の制御入力端子へADI#J611バスが取付けられる。
2つのAOIマルチプレクサの制御に加えて、It)Inインターフェイス53
0は高速バスバックブレーンから制御信号を受ける。それらの制御信号はモジュ
ールバスのための制御信号へ変換される。これとは逆に、〇−カルブOセッサと
仲裁回路からの制御信号はトランシーバ534を介して通信ホスト26へ、高速
バス制御信号入力に変換される。
データ獲得装置のシステム流れ図が第20図に示されている。ブロックAIOで
開始するために、通信ホスト26はサブルーチン初期化を呼出す。このサブルー
チンは通信結合器102を介して装置の全てのモジュールと通信し、装置のため
の初期設定を行う。初期化の後で、装置を較正するかどうかプログラムが決定す
る。較正が求められないとすると、データ獲得の必要性の判定がブロックA26
で行われる。判定が出ることであれば、プログラムは戻り、後で再び呼出すこと
ができる。ブロックA26で行った判定が出ないことであればループが形成され
る。ここに、ブロックA12、A22.A26は次の指令が与えられるまで通さ
れる。
装置を較正することをブロックA12で判定したとすると、しきい値較正を行う
か否かの判定がブロックA14で行われる。それから、利得の較正を行うかどう
かの判定をブロックA16で行う。しきい値が較正されなかったとすると、プロ
グラムは自動較正ルーチンを呼出し、ブロックA18において利得を較正する必
要があるかどうかのテストの前に行う。同様に、ブロック716において、利得
を較正しないものとすると、ブロック20において自動較正ルーチンが呼出され
る。しかし、データを獲得するものとすると、ブロックA24においてデータ獲
得プログラムが呼出される。
第21図は、システムプログラムのブロックA10において呼出されるサブルー
チン初期化のより詳しい流れ図である。最初に、ブロックA28において、通信
ホストは装置に必要な幅としきい値を各モジュールの幅メモリとしきい値メモリ
に書込む。次のステップでは、モジュールの各ローカルプロセッサで実行するソ
フトウェアが通信結合器を介してダウンロードされる。好適な実施例においては
、しぎい値と利得に対してプログラムは自動較正を行う。また、ソフトウェアは
各ローカルプロセッサ、にダウンロードされる。それらはFEBからのデータ束
に圧縮される各ローカルプロセッサにダウンロードされ、通信ホストへ転送する
ためにデータのフォーマットを再び変える。
次にブロックA32とA34において、モジュールの数と、モジュールの最初の
バッド数が各モジュールメモリに書込まれる。物理的モジュールバックブレーン
内で動かすことができて、全て同一であるから、このステップは容易に適応でき
るシステム構成を提供する。更に、後で通信プロセッサが各モジュールにそれの
ソフトウェアの面について質問でぎるように、ダウン0−ド動作の日時を各モジ
ュールメモリに格納できる。これにより、各モジュールに対する現在のプログラ
ムを確実に動作させることができる。次にモジュールの制御状態レジスタ中のラ
ンごットが、通信ホストがAs/AKロックを解除することによりブロックA4
0において高速バス結合器を解除する前に、ブロックA38において解除される
。その後で、ローカルプロセッサは割込み制御の下に自分のプログラムを実行し
、かつ装置は、通信ホストにより与えられたトリガ信号と全体的な方向信号で機
能する。
第22図は、ローカルプロセッサにより自動的に行われるが、通信ホストにより
制御されるしきい値較正の詳しい流れ図を示す。この機能流れ図は各モジュール
のローカルプロセッサにより行われる動作に関連して、通信ホストにより行われ
る動作を示す。ホストとモジュールの間の通信は破線で表されている。
最初に、通信結合器上への割込み5の放送書込みによりホストはプロセスを開始
する。これにより、ローカルプロセッサ104は割込みを認識させられ、しきい
値較正プログラムへ飛越し、ブロックA54においてモジュールメモリに格納さ
れる。更に、ブロックA56において、ローカルプロセッサはデータを格納すオ
ーバライド信号をセットする。それからローカルプロセッサはダンプ割込みを待
つ。一方、ホストはブロックA44でセンサに対する入力電圧を零ボルトにセッ
トし、次にブロックA46においてトリガパルスを発生する。装置はセンサの零
ボルトをデジタルデータへ変換し、そのデータを各モジュールのFEBにダンプ
する。プロセスが終ると、ブロックA58において、割込み7がローカルプロセ
ッサにそのデータをモジュールメモリへ転送させる。この転送中は、各チャネル
に対するデータの加算がブロックA60に保持され、各チャネルについてのデー
タの自乗の和が保持されるように、データが各チャネルに対して加えられる。ホ
ストは、トリガを与えた後は、全てのローカルマイ゛クロプロセッサが、ブロッ
クA50に続く前に、それらの計算を行うのに十分な時間だけ遅延させる。トリ
ガの数が100でないとすると、プロセスはくりかえされる。したがって、トリ
ガの数がとるべきデータに等しいとホストが判定するまで、各モジュールについ
ての各チャネルに対して平均100の標本をとるプロセスが続けられる。その点
で、プログラムはブロックA52へ流れ、そこで割込み6の全体的な放送書込み
が発生されて、各ローカルプロセッサにしきい値の計算を開始させる。チャネル
への入力が零ボルトの時の平均値はペデスタル値である。しきい値を計算するた
めに、入力値の平方の和を用いて各チャネルに対する入力データの標準fiA差
を計算する。平均と標準偏差で、たとえば平均値プラス平均からの3つの標準偏
差としてしきい値が発生される。データ値がこのしきい値より大きいとすると、
それが非零であることが統計的に確かである。ブロックA66において、ローカ
ルプロセッサがプログラムを出る前にそれらのしきい値は格納される。
一第23図は自動利得較正の詳細な流れ図である。しきい値較正を行なうに際し
、ホストがまず、ブロックA68で、通信結合器に対し割込み5を発生させる放
送書込みコマンドを出力する。割込み5はプログラム84で各モジュールのロー
カルプロセッサを利得較正プログラムにジャンプさせ、ブロックA86で・各チ
ャネルのアキコムレータをゼロにしてダンプ割込みを保護する。この間に、ホス
トはブロックA70で入力センサの基準電圧を設定する。この基準電圧は各FA
DCの利得に基づいて設定ディジタル値を生成する。さらにホストはブロックA
72でトリガパルスを発生させ、システムが上記M準電圧をディジタル番号に変
換している期限遅延させる。上記変換が終了するとシステムはローカルプロセッ
サに対し割込み7(ダンプ割込の終了)を与え、ローカルプロセッサはFEBか
ら送られたデータの転送を開始する。ブロックA90において、ローカルプロセ
ッサは各チャネル毎に256個のサンプルを加算し、そのチャネルの平均値を求
めて利得を計算する。この間に、ホストは変換及び転送に要する時間が経過した
後、割込み6を生成するためにブロックA76で放送書込みを発生させる。割込
み6は各モジュールのローカルプロセッサを、各チャネル毎に計算した数値と公
称利得値とを比較するブロックA92の比較プログラムヘジャンプさせる。この
比較に基づき、測定された各利得値における特定のエラービットを、較正されて
いないチャネルをホストに知らせるためにセットすることができる。これらのエ
ラービットがセラ1〜された後に、ブロックA78でホストは、ブロックA94
でデータが移動しているモジュール事象バッファの特定の領域から読み出された
ブロックを行なうことにより、各モジュールから利得データを読み出す。システ
ム全体から読み出されたデータはブロックA80で再び利得を計算するために使
用するか、あるいはブロックA82でシステムの誤りフラグをセットするために
使用することができる。
第24図は再フォ−マツト化及びローカルプロセッサのデータ獲得プログラムに
より供給されるデータ圧縮に応答してモジュール事象バッファに格納されたデー
タを図示している。FEB内のデータは事象が作成した零でない全てのデータを
含み、増幅値とタイムスロット値の形をとっている。通常は本発明の装置が累積
しようとするデータの形は一群の連続するタイムスロットにクラスター化され、
個々のサンプルとしては発生しない。実際、本発明の装置で設定される幅規準に
より、データが要求する3個のデータ標本は少なくとも3個のグループにクラス
タ化される。したがってタイムスロット値である多くの本質的でないデータを破
棄するためにデータ減縮方法が用いられる。このデータの自然クラスタ性のため
、データクラスタはチャネル番号、クラスタが始まる最初のスロット及びクラス
タ中に存在するデータ標本の数によって表わされる。
このように、第24図のフォーマットはクラスタのデータ圧縮技術を実行するた
めのみならずデータを通信ホストへのブロック移行のために適当な形式にするた
めにも設けられる。各データ群は32ビツト語のブロックレットである。最初の
語はブロックレットの語カウントのために確保され、第2の語はブロックレット
内の16ビツトのエラーフラグと16ビツトのデータの形の記載(この場合はク
ラスタデータである)のために確保される。ブロックレットの第3の語は第1の
バイトにおけるモジュール数と第2のバイトにおける第1のチャネル又はパッド
の数を含む。その後にデータサイズのためのバイトとトリガ計算数のためのバイ
トが続く。その後データを有するモジュールの各チャネルのためのクラスタデー
タの組が含まれる。クラスタデータは各チャネルに対する第1の語に形式化され
、そこでは最初の2バイトはチャネル数であり、第2および第3のバイトはチャ
ネルの語カウントであり、第4のバイトはチャネルのためのクラスタの数゛であ
る。
各クラスタフォーマットにおいては前半の語はクラスタにおける最初のスロット
の値であり、後半の語はクラスフ内の増幅値を示している。このクラスタのフォ
ーマット語の後にバイトフォーマットAO−A7における増幅数が続く。上述の
方法では1個のチャネルに対する全てのデータがフォーマット化された後、32
ビットの配列を確保するため最後の語には“0″が挿入される。その後、次のチ
ャネルが同様のフォーマットで格納され、全てのチャネルが記憶される。ブロッ
クレットは最初の語と同一の語カウントの語全体で終了する。
以上実施例を詳細に説明したが、請求の範囲に記載された発明の精神及び範囲を
逸脱することなしに修正と変更を行うことは当業者にとって容易である。
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Claims (30)
- (1)多数のデジタルチャネルからのアナログ信号をデジタルサンプルへ変換し 、それらのデジタルサンプルをホストプロセッサへ転送するための多チャネルデ ータ獲得装置において、 ローカルプロセッサ手段と、モジュールメモリ手段と、チャネル変換手段と、F EB手段と、通信結合手段とをおのおの含む複数のデータ獲得モジュールと、そ れぞれのモジュールの各通信結合手段をホストプロセッサへ結合する高速通信経 路と、 を備え、各前記データ獲得モジュールは、前記FEB手段と、前記モジュールメ モリ手段と、前記ローカルプロセッサ手段と、前記通信結合手段とを結合するモ ジュールバスを更に含み、前記モジュールバスは前記FEB手段と前記モジュー ルメモリ手段の間、前記FEB手段と前記通信結合手段の問、または前記モジュ ールメモリ手段と前記通信結合手段の問で双方向通信するようにされ、 前記チャネル変換手段は、前記データチャネルの少くとも1つからのアナログ信 号をチータサンプルへ周期的に変換する手段と、キャッシュメモリ手段と、前記 データサンプルを前記キャッシュメモリ手段に記憶させる手段と、前記キャッシ ュメモリ手段に記憶されている前記データサンプルを前記FEB手段へ周期的に 転送する手段とを含み、 前記ホストプロセッサは、前記通信結合手段と前記モジュールメモリ手段または 前記FEB手段との間の通信を製御し、 前記ローカルプロセッサ手段は、前記モジュールメモリ手段と前記FEB手段ま たは前記通信結合手段との間の通信を制御する多チャネルデータ獲得装置。
- (2)請求項1記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記キャッシュメモ リ手段に記憶されている全データサンプルを周期的に転送する前記手段は、前記 キャッシュメモリ手段に記憶されているデータサンプルの特性に従って前記デー タサンプルを処理する手段、 を含む多チャネルデータ獲得装置。
- (3)請求項2記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記処理する手段は 、 前記キャッシュメモリ手段に記憶されているデータサンプルを圧縮する手段、 を含む多チャネルデータ獲得装置。
- (4)請求項3記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記キャッシュメモ リ手段に記憶されているデータサンプルを圧縮する手段は、 所定のしきい値より小さいデータサンプルを捨てる手段、 を含む多チャネルデータ獲得装置。
- (5)請求項3記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記キャッシュメモ リ手段に記憶されているデータサンブリングを圧縮する手段は、2つまたはそれ 以上の連続するデータサンプルの特性を基にしてデータサンプルを捨てる手段、 を含む多チャネルデータ獲得装置。
- (6)請求項5記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記捨てる手段は、 所定のしきい値より小さいか、nを整数値または零として、n個のデータサンル が先行しないか、または、前記しきい値より大きいか、そのしきい値に等しいn 個のデータサンプルが続くデータサンプルを捨てる手段、 を含む多チャネルデータ獲得装置。
- (7)請求項1記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記キャッシュメモ リ手段に記憶されている前記データサンプルを前記FEB手段へ周期的に転送す る前記手段は、 前記キャッシュメモリ手段の読出しアドレスからデータサンプルを読出し、デー タサンプルを前記FEB手段の書込みアドレスに書込むためのアドレス発生手段 、 を備える多チャネルデータ獲得装置。
- (8)請求項7記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記アドレス発生手 段は、読出したデータサンプルの値を振幅しきい値と比較する手段と、次のデー タサンプルを読出すために読出しアドレスを増加する手段と、 前記比較されたデータサンプルの値が前記しきい値より大きいとすると書込みア ドレスを増加させる手段と、 を含み、次のデータサンプルを書込みアドレスに記憶させる多チャネルデータ獲 得装置。
- (9)請求項8記載の多チャネルデータ獲得装置において、前記アドレス発生器 手段はは、前記現在のデータサンプルが前記振幅しきい値より大きければ前記書 込みアドレスを記憶する手段と、その後である幅しきい値をこえる連続するデー タサンプルの数を比較する手後と、 前記比較が前記幅しきい値をこえなければ前記書込みアドレスを前記記憶されて いるアドレスにリセットする手段と、 を更に含む多チャネルデータ獲得装置。
- (10)請求項9記載の多チャネルデータ獲得装置において、 特定のデータチャネルに対応する記憶場所に前記振幅しきい値を記憶させる振幅 しきい値メモリ手段と、特定のデータチャネルに対応する記憶場所に前記幅しき い値を記憶させる幅しきい値メモリ手段と、を更に含む多チャネルデータ獲得装 置。
- (11)請求項1記載の多チャネルデータ獲得装置において、 前記モジュールメモリ手段は、前記ローカルプロセッサ手段により実行可能な命 令を格納するためのプログラムバッファ手段と、前記FEB手段から転送された データサンプルを格納するモジュール事象バッファ手段とに分けられ、 前記ローカルプロセッサは、前記プログラムバッファ手段に格納されている前記 命令を実行して、前記FEB手段から前記モジュール事象バッファ手段への前記 データサンプルの転送を制御する手段を含む、多チャネルデータ獲得装置。
- (12)請求項11記載の多チャネルデータ獲得装置において、 前記プログラムバッファ手段は、前記通信結合手段によりアドレス可能であるラ ンダムアクセスメモリを備える、 多チャネルデータ獲得装置。
- (13)請求項12記載の多チャネルデータ獲得装置置において、 前記実行可能な命令の通信結合手段を介して各モジュールメモリ手段へダウンロ ードする手段、を更に含む多チャネルデータ獲得装置。
- (14)請求項11記載の多チャネルデータ獲得装置において、 前記モジュール事象バッファ手段は、前記通信結合手段によりアドレス可能であ るランダムアクセスメモリを備える、 多チャネルデータ獲得装置。
- (15)請求項14記載の多チャネルデータ獲得装置において、 前記実行可能な命令を通信結合手段を介して各モジュール手段へアップロードす る手段、 を更に含む多チャネルデータ獲得装置。
- (16)請求項11記載の多チャネルデータ獲得装置において、 前記ローカルプロセッサは、前記プログラムバッファ手段に格納されている前記 命令を実行して、前記FEB手段から前記モジュール事象バッファ手段への転送 中に前記データサンプルを処理する手段を含む、多チャネルデータ獲得装置。
- (17)請求項16記載の多チャネルデータ獲得装置において、 命令を実行する前記手段はデータサンプルを前記通信ホストに適合できるフォー マットに処理する多チャネルデータ獲得装置。
- (18)請求項16記載の多チャネルデータ獲得装置において、 命令を実行する前記手段はデータの特性に従って前記データサンプルを処理する 、 多チャネルデータ獲得装置。
- (19)請求項18記載の多チャネルデータ獲得装置において、 命令を実行する前記手段は、どのデータが前記FEB手段に格納されているかを 基にして前記データサンプルを圧縮する、 多チャネルデータ獲得装置。
- (20)請求項19記載の多チャネルデータ獲得装置において、 命令を実行する前記手段は前記アップローナ手段と通信して、どのデータサンプ ルが前記モジュール事象バッファ手段へ転送されたかを指示する、多チャネルデ ータ獲得装置。
- (21)トリガ信号に応答して多数のデータチャネルをホストプロセッサにより 並列にサンブリングする過程と、 各チャネルのデータサンプルを関連する多数の第1のメモリに記憶する過程と、 前記第1のメモリに記憶されている複数のチャネルから前記チータサンプルを関 連する多数の第2のメモリへ転送する過程と、 前記第1のメモリから前記第2のメモリヘの前記転送中に前記データサンプルを 処理して、処理されたデータサンプルにする過程と、 前記処理されたデータサンプルを複数の第2のメモリから関連する多数の第3の メモリへ転送する過程と、前記処理されたデータサンプルを前記第2のメモリか ら前記第3のメモリヘの転送中に処理して情報サンプルにする過程と、 各前記第3のメモリからの前記情報サンプルを前記ホストプロセッサへ転送する 過程と、 を備える多数のデータチャネルからのアナログ信号をデータサンプルへ変換し、 データサンプルをホストプロセッサへ転送するための方法。
- (22)請求項21記載の変換方法において、前記サンプリングする過程は、 特定の持続時間のロード期間中に複数の順次データサンプリングをサンプリング する過程、を含む変換方法。
- (23)請求項22記載の変換方法において、前記データサンプルを前記第1の メモリから前記第2のメモリへ転送する前記過程は、 特定の持続時間のダンプ期間中に、複数のチャネル中の次のチャネルのデータサ ンプルの転送前に、1つのチャネルからの全てのデータサンプルを順次転送する 過程、 を含む変換方法。
- (24)請求項23記載の変換方法において、前記サンプリング過程を前記第1 のメモリから前記第2のメモリヘのデータサンプルの前記転送過程より高速で行 う変換方法。
- (25)請求項23記載の変換方法において、前記処理されたデータを前記第2 のメモリから前記第3のメモリへ転送する前記過程は、 前記ロード期間中および前記ダンプ期間中は前記処理過程を停止する過程、 を含む変換方法。
- (26)請求項23記載の変換方法において、前記データサンプルを処理する前 記過程は、 前記データサンプルをより少いデータサンプルに圧縮する過程、 を含む変換方法。
- (27)請求項26記載の変換方法において、前記圧縮過程は、 しきい値より小さい振幅のデータサンプルを捨てる過程、 を含む変換方法。
- (28)請求項27記載の変換方法において、前記捨てる過程は、 捨てられた前記データサンプルを前記第2のメモリに書込む過程と、 前記捨てられるデータサンプルが前記しきい値より小さいかどうかを判定する過 程と、 前記捨てられるデータサンプルを前記しきい値をこえるデータサンプルに重ね書 きする過程と、を含む変換方法。
- (29)請求項26記載の変換方法において、前記圧縮過程は、 しきい値より小さい幅を有するデータサンプルを捨てる過程、 を含む変換方法。
- (30)請求項21記載の変換方法において、前記処理されたデータサンプルを 処理する過程は、前記情報サンプルを前記ホストヘの転送に便利な書式に書式化 する過程、 を含む変換方法。
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