JPH03503671A - 流体用の金属製弁座 - Google Patents

流体用の金属製弁座

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JPH03503671A
JPH03503671A JP1504341A JP50434189A JPH03503671A JP H03503671 A JPH03503671 A JP H03503671A JP 1504341 A JP1504341 A JP 1504341A JP 50434189 A JP50434189 A JP 50434189A JP H03503671 A JPH03503671 A JP H03503671A
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valve
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JP1504341A
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フランク,チャールズ ジー.
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エマーソン エレクトリック カンパニー
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    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
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    • F16K1/42Valve seats
    • F16K1/422Valve seats attachable by a threaded connection to the housing

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 流体用の金属製弁座 発明の背景 1、発明の分野 本発明は、流体の流fL調節弁の弁慶に関する。
2、従来の技術 流量調節用サーボ制御弁のような流量調節弁は、通常、弾性を有するエラストマ ー性(例えば合成ゴム)の円板つまりシールを有する可動弁座を具備している。
前記弁座は、中にオリフィスを備えた弁本体の端面に対応して動き、前記オリフ ィスを通る流体の調節を行うと共に、弁本体へ着座して流れを完全に停止させる 。エラストマー性の合成ゴムまたはプラスチックのシール材料は、シール材料と 流体媒体(mediam)との不適合性を理由に適応が制限される。前記適合性 の問題を解消するための弁座として、堅固な金属円板が使用された例があるが、 弁座を着座させるために非常に大きな力を与えなければ完全に遮断させることが できない。
発明の概要 本発明は、流量調節弁のための従来の弁座に代わる弁座であり、薄くて比較的可 撓性のある金属円板をシール部材として使用している。前記の薄い金属円板つま り隔板は、この円板に適合する支持部材としての、流体で充たされたチャンノ〈 の上を覆って配設される。前記薄い金属円板は、前記オリフィスを囲む面に適合 することができ、必要な場合にオリフィスを閉塞し、かつ前記オリフィスを通る 流れを計測するための流量調節を行う。薄円板および支持用流体(好ましくは液 体)の適合性が良いために、弁本体に当接させる場合に過大な閉塞力を使用する ことなくオリフィスの密封性が得られる。
前記弁座は種々の方法によって構成される。薄金属円板は、静止状態では実質的 に平坦、凸型または凹型にすることができ、閉塞されたチャンバの中における流 体の流動性によって、さらに薄金属円板を適当に裏から支持することによって、 必要に応じて密封性を与えるように動作する。
円板が適合しなければならない若干の不規則性は、固定的な取付け(pero+ anenl 5et)を使用しないでも、あるいは常時の押圧力なしに吸収され て密封性を提供できる。金属を使用可能とすることにより、制御される流体との 接触による劣化がなくなって弁座の寿命および信頼性は共に向上する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の弁座および流体通路に設置された弁本体を示す典型的な弁組立 体の部分断面図、第2図は第1図に示された弁座および弁本体の拡大部分断面図 、第3図は弁座面を形成する金属円板の異なった形態を示す本発明の変形例を示 す断面図、第4図は本発明の他の変形例を示す断面図、第5図は本発明の金属円 板および弁座ハウジングの変形構造例を示す断面図である。
好ましい実施例の詳細な説明 第1図において、全体を10で示したソレノイド弁は主弁ブロック11を有し、 その中には弁チャンバ13に通じる流入通路12が形成されている。弁チャンバ 13の一方には、弁チャンバ13に突出したネック16を有し、適当に位置決め されてねじ込まれた弁本体15が設けられている。ネック16は弁本体15を貫 通して伸びる通路17に通じるオリフィス16Aを有している。前記通路17は 弁ブロツク内の流出通路20に向けて開口している。
オリフィス16Aおよび通路17を通過する流れは、コイル14で駆動される中 央アクチュエータ24を有するサーボ弁アクチュエータ23によって制御される 。弁座組立体25がチャンバ13に突出したアクチュエータ24の端部上に取付 けられている。弁座組立体25とサーボ弁アクチュエータ23とは、弁ブロック を通過して弁チャンバ13内に突出シている部分で、弁座組立体がその中心軸に 沿って滑動できるように適当なシール隔膜42によって密封されている。弁座組 立体の前記中心軸と通路17の軸とは一直線上にある。
前記弁座組立体25は弁座ハウジング28を有する。弁本体15に近接し、対向 している弁座ハウジング28の端部にチャンバ27が形成されている。薄金属円 板つまり隔板(ダイアフラム)26がチャンバ27の開口端部上に配設されてい る。チャンバ27は外側縁面31を有する環状壁部30で輪郭が形成され、前記 縁面上には符号32で示すように薄金属円板26が密封して装着されている。こ うしてチャンバ27は好適に囲繞閉塞される。円板26は壁30の縁面31に連 続溶接によって接合することができる。チャンバ27には流体、好ましくは実質 的に非圧縮性の流体(適当な油)が充填されている。そして、第1および第2図 に示したように、円板26は実質上平坦であり、通路17に通じるオリフィス1 6Aを囲むネック16の面33(第2図)を密封する。
アクチュエータ24は、弁座組立体25を弁本体15の方向に付勢するためのば ね41によって動作し、その結果、オリフィス16Aを囲んでいるネック16の 面33を円板26で密封させる。弁組立体の位置は制御装置40からアクチュエ ータ23に供給される電流によって制御される。弁座の円板26の位置によって 通路17への流体通路の有効寸法が調節され、流入通路12から流出通路20へ の流量が制御される。
チャンバ27の中の流体充填物によって薄金属円板26は支持され、その結果、 薄金属円板26は、通路17の周囲を取囲んでいるネック16の端部上の面33 に密封力が与えられるように適切に背面支持される。流体充填物が圧縮性であれ ば、必要な場合に適切な背面支持圧力を与えるための圧力に調節できる。密封面 33がわずかに反っていたり、芯が真っ直ぐでなかったり、あるいは粗い面や不 規則な面である場合でも、円板26はそれらの影響を受けず、歪むことによって 密封面33に適合することができる。
実質上非圧縮性の流体が使用されたならば、この実質上非圧縮性の流体(油)は 流動性があるものの、その体積は一定に維持されるので適切な支持力を供給でき 、したがって、たとえ円板部26の一部が平坦な位置から歪んだとしても密封の ための合理的な力が与えられる。圧縮性の流体が使用された場合は、円板26の 歪みによってチャンバ27内の圧力は増大し、支持圧力が与えられる。円板26 は適当な合金で作られ、その厚みは実際の使用状況および弁座の直径によって変 化させることができる。円板の厚みは、約0.003〜0.005インチ(0, 078〜0.127mm)で十分なことが分かっている。
チャンバ52がその中に形成された弁座ハウジング51゜およびチャンバ52の 周囲に形成された環状の壁部54上に密着して装着された薄金属円板つまり隔板 53を含む弁座組立体50を備えた本発明の変形例を第3図に示す。この例では 、円板53はこの円板53と共に用いられる弁本体に対向する凸型外面を形成し ている。前記凸形状は、図示されたように、円板を支持するのに十分な、チャン バ52の中の圧縮性を有しない適当な充填物、または加圧された圧縮性の流体に よって維持される。弁本体55はその中に通路57を有し、さらに円板53の前 記凸型外面にほぼ適合して対向する凹型面の密封面58を有する。
本発明のこの形態では、チャンバ52内の流体の充填物(油)は、弁座ハウジン グの中に設けられ、チャンバ52に開口していて、弁座ハウジング装着用の差込 部61を貫通する充填用通路60を通して供給される。前記通路60は、その外 端部の拡大されたネック部62を有しており、図示された鋼球63のような密封 用栓手段をこのネック部の中にプレス嵌めて制約に押込むことができるので、流 体(好ましくは油)がチャンバ52および通路60に充填された後、この鋼球6 3によって通路60およびチャンバ52は密封される。
チャンバ52、通路60、およびネック部61が初期状態で充満されていたなら ば、図示の位置まで鋼球63を内側に押込むことによって、充填されたあらゆる 流体の圧力は変化し、特に油が使用されている場合、この圧力の変化は円板53 を所望の量だけ外側に弓なりに曲げるのを確実なものとする。このように、流体 の上での円板の実際の支持レベルは初期の充填後変更調整することができる。
この弁座組立体は第1および第2図に示した形態のものと同様に動作し、薄金属 円板53の凸型外面と弁本体55の凹型密封面58との間は、金属対金属による 密封が利用されている。金属と金属とによる密封は簡便かつ確実である。同様に 、通路57の実効的な開口の調節は、第1図に示されたようなサーボ駆動システ ムを利用することによって制御される。
第4図は、さらに変形された弁座組立体65を示す。この弁座組立体65は、環 状壁68によってその一端に形成された内部チャンバ67を有する弁座ハウジン グ66を備えている。前記チャンバ67は、その上を覆う薄金属円板つまり隔板 70を有し、この隔板70は壁68の外部縁面に対し、符号71で示されたよう に周囲が適当な接合手段によって密封される。
弁座ハウジングの外側から出入れできる充填用チューブ72が、チャンバ67に 通じる通路に設けられる。この充填用チューブ72は、チャンバ67の中に所望 のレベルまで流体を充填するのに使用され、その後、充填用チューブ72は、差 圧センサにおける隔離用キャビティへの充填に通常使用される手法によって挾み 潰されて密封される。
本発明のこの形態では、薄金属円板70は凹型に支持された外面を有する。凹型 外側弁座面は弁本体74の凸型端部密封面73と対になる密封面である。弁本体 74はその中に通路75を有していて、この通路75は面73と薄金属円板70 の凹型外面との間の金属対金属の密封によって遮断できる。
円板70は、充填量の変化、特に非圧縮性の流体を使用した場合の極端な温度変 化に起因する変化に適応できるように、環状の渦巻つまり波形のひだ(コルゲー ション)76を有している。
弁座ハウジングの上に金属の円板つまり隔板を取付ける手段の変形例を第5図に 示す。弁座組立体79は、中央チャンバ82を取囲む環状壁81を有し、全体が 符号80で示された弁座ハウジングを備えている。ハウジング8oは、サーボ弁 と共に作動させるための、駆動手段への取付用差込部83を有し、成型された薄 金属密封カップ84が環状壁81の上に図示のように配置されている。カップ8 4はその直径が壁81の外径より大きいので、壁81の周囲に張出している。
金属の保持リング86が円板84の縁に滑り被せられ、この縁が圧縮されて環状 壁81の外面に対して密封される。保持リング86は、使用に際しても弁ハウジ ング80の上の定位置に残したままにできる。
保持リング86は、チャンバ82に流体が充填された後、カップ84を所定の位 置に保持するため、弁ハウジングに対して収縮させることができる。こうして、 本発明の第1の形態のようにチャンバ82は囲繞つまり密封される。
以上に示した本発明のすべての形態では、変形しない装置または合成ゴムのよう なエラストマー封止によってもたらされるような弁座に対するシール部材の固定 的な取付け(set)や抑圧なしで、また、分厚い金属のワッシャが合成ゴム( エラストマー)ワッシャの代りに使用されたならば密封のために必要とされる大 きな密閉力を用いることなしに、弁本体に対する金属対金属の密封効果がもたら される。チャンバの中の流体が金属円板の内面に支持力を与えるので、適当なシ ールを提供するだけの十分な力で密封面を押圧し、さらに円板が歪んで十分に適 合するので大きな密封力を要しない。実質的な歪みなしに金属円板を支持するこ とができるので、非圧縮性の流体の使用が望ましい。
温度変化によって生ずる、充填された非圧縮性流体の体積変化に適応する円板の 歪を許容するため、圧力感知隔膜において使用されるような、第4図に示された 渦巻状コルゲーションを円板に形成することができる。
薄円板は接着剤またはその他周知の密封手段で弁座ハウジングに密封できる。流 体チャンバは別の方法で形成できる。
例えば、本体の端部に四部を機械加工し、その四部に油を充填した後、薄円板で カバーをすることによって形成できる。
本発明を好ましい実施例を参照して説明したが、当該技術に精通している技術者 によれば、本発明の思想および範囲から逸脱しない形状および詳細の変更ができ ることは明らかである。
国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.弁本体の中に設けられた通路を通る流量を調節するための密封面を有する弁 本体に関する相対的流量を調節するための弁座において、 弁座ハウジングと、前記弁座ハウジングに形成され、開口面を有しているチャン バ手段と、前記開口面の上を覆うように配役されて前記弁座ハウジングに密封さ れ、前記チャンバ手段を囲繞する円板手段と、前記チャンバ手段に対向している 円板手段の面に接し、弁座ハウジングに対して前記円板手段を支持するように選 択された前記チャンバ手段内の流体の充填物とを具備することを特徴とする弁座 。
  2. 2.前記円板手段が、厚さ0.003インチ(0.076mm)程度で、当該弁 座が使用される流体に適合する金属で製作されていることを特徴とする請求項1 記載の弁座。
  3. 3.前記円板手段が金属で、その周囲は前記弁座ハウジングに溶接されて前記チ ャンバ手段を囲繞し、前記流体の充填物は、前記円板手段を支持し、外側に向い て前記弁座ハウジングに適合している面を実質上保持していることを特徴とする 請求項1記載の弁座。
  4. 4.前記流体の充填物は、その外面が凹型になるように円板手段を支持するため に十分なものであることを特徴とする請求項1記載の弁座。
  5. 5.前記チャンバ手段内の流体の充填物は、円板手長を凸型外面が形成されるよ うな形状にさせる量であることを特徴とする請求項1記載の弁座。
  6. 6.前記流体充填物は実質上非圧縮性の流体であり、円板手段が弁座ハウジング に対して密封された後、この流体を弁差ハウジング内のチャンバ手段に充填する ための手段は、弁座ハウジングの中の通路を通ってチャンバ手段に開口された充 填用チューブを有し、前記充填用チューブは非圧縮性流体を供給できると共に、 チャンバ手段に所望量の流体が充填された後、密封されてこのチャンバ手段を閉 塞し得るものであることを特徴とする請求項1記載の弁座。
  7. 7.非圧縮性の流体でチャンバ手段を満たすための手段は、弁座ハウジングのチ ャンバ手段と外面との間の通路と、通路弁座ハウジング外面に隣接して設けられ た前記通路の拡張部と、前記拡張部の中に摩擦接触状態で嵌込まれている密封栓 とを具備すると共に、前記密封栓の位置に対応してチャンバ手段内の流体の支持 レベルを変化するため、前記密封栓は前記拡張部の長手方向に沿って移動できる ことを特徴とする請求項1記載の弁座。
  8. 8.前記弁座ハウジングは、実質上円筒形で、チャンバ手段を取囲む周囲壁を有 し、前記円板手段はチャンバ手段を取囲む周囲壁よりも外周の寸法が大きく、前 記円板手段は前記周囲壁の外部縁を覆って形成されると共に、弁座ハウジングの 周囲壁の外部縁の周囲に円板手段の一部を弁座ハウジングに関連して保持するた めの締付リング手段を具備していることを特徴とする請求項2記載の弁座。
  9. 9.チャンバに充填されている流体が、実質的に非圧縮性の流体であることを特 徴とする請求項1記載の弁座。
  10. 10.流入口および流出口を有する通路と、前記流入口および流出口の間の前記 通路に設けられた弁本体とを有し、前記弁本体はその内部に弁通路を有すると共 に、さらに前記通路を取囲む密封面を有する流量調節弁において、さらに前記弁 本体および前記弁本体の通路を取囲む密封面に対して移動可能に取付けられた升 座と、前記弁本体に対向する側に形成されたチャンバを有する弁座ハウジングと 、前記チャンバを覆うように配役されてこれを囲繞する薄円板とを具備すると共 に、前記円板は前記弁本体の密封面に整列された外面を形成し、チャンバの中へ の実質的に非圧縮性流体の充填物は、弁座が前記弁本体の密封面と係合するため に移動された際に、円板の外面にかかる力に逆らって前記非圧縮性流体の上の円 板を支持することを特徴とする流量調節弁。
  11. 11.前記円板が金属であることを特徴とする請求項10記載の流量調節弁。
  12. 12.前記金属円板の厚みが0.003インチ(0.076mm)程度であるこ とを特徴とする請求項11記載の流量調節弁。
  13. 13.前記円板が弁本体の通路を流れる流体に適合する材料で製作されているこ とを特徴とする請求項10記載の流量調節弁。
  14. 14.前記弁座ハウジングはアクチュエータに装着され、前記弁本体に対する弁 座ハウジングの位置を調節するための前記アクチュエータの制御手段を具備した ことを特徴とする請求項10記載の流量調節弁。
  15. 15.前記非圧縮性流体の量が、前記円板を支持して凹型外面を形成させる量で あることを特徴とする請求項10記載の流量調節弁。
  16. 16.前記チャンバ内の非圧縮性の流体の量が、前記円板を支持し、該円板の外 面を凸型に維持させる量であることを特徴とする請求項10記載の流量調節弁。
JP1504341A 1988-03-28 1989-03-27 流体用の金属製弁座 Pending JPH03503671A (ja)

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US173,991 1988-03-28
US07/173,991 US4893782A (en) 1988-03-28 1988-03-28 Metallic seat for fluid valve

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