JPH03503723A - 部分調理した冷蔵食品の微生物に対する安定性を向上させる方法 - Google Patents

部分調理した冷蔵食品の微生物に対する安定性を向上させる方法

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JPH03503723A
JPH03503723A JP2511893A JP51189390A JPH03503723A JP H03503723 A JPH03503723 A JP H03503723A JP 2511893 A JP2511893 A JP 2511893A JP 51189390 A JP51189390 A JP 51189390A JP H03503723 A JPH03503723 A JP H03503723A
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ウェイス,キャロル エム.
グレーブス,リチャード アール.
アンダーソン,ジェーン イー.
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アメリカン ナショナル キャン カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 部分調理した冷蔵食品の微生物に対する安定性を向上させる方法 発明の背景 最近、栄養価が高く、もとの色及び味を保持し最小の調理ですぐ食べることが出 来るが、冷凍、乾燥又はがんづめされていない食品に対する消費者の要求が高ま っている。この要求に対する食品工業の主要な反応は主として冷蔵保管された新 しいタイプの食品の製造である0部分調理食品とも称されるこれらの新しい食品 は、常にではないが、しばしば煮沸又は加熱処理あるいはその他の保存処理を受 けるが、これらの処理により微生物の負荷重は減るが、商業的に利用できる殺菌 を得ることはできない、これらの食品は非殺菌性であり、急速な微生物による劣 化を防ぐためには冷蔵保存をしなければならない、このような食品としてはサラ ダ、すぐ食べられる野菜、ソース、肉汁、海産食品、その他の製品がある。冷蔵 下においても、これらの食品のあるものはわずか数日、多くて志数週間の保存期 間しかない。
冷蔵、乾燥、及びがんづめの如き従来の食品保存法は微生物による損傷を最小に して来た。かんづめの場合、がんの中で嫌気条件下で成長することのできる生物 の種類及びこれらの生物を殺すために必要なレトルト中での加熱条件について徹 底的な研究が行なわれてきた。即ち、今までは例外はあっても、市販のかんづめ 食品が病原菌によって汚染されるという問題はほとんどなかった。
規定の熱処理を正しく行なえばかんづめ食品は商業的に無菌となり、かんを開け る迄は食品は嫌気条件下に保存される。しかし、がんを開けてしまうと、がんづ め食品は好気詩画による空気による汚染を受けるので、これを部分的に調理した 冷蔵食品として冷凍しなければならない、これが本願の主要な目的である。
冷蔵された部分調理食品は無菌ではなく、殺菌したかんづめ食品に発見されない 種々の生物を含有し得る。第二次大戦後の機械的冷蔵の出現から最近迄、35° F−45°Fにおける冷蔵が病原菌の増殖を防止するのに適当であり、食品の種 類及び菌による汚染の量に応じて、数日乃至数週間の保存期間を部分調理食品( 残りの食品のみならず)に与えると考えられていた。
具体的には、Ata hlocoems ayreus及びSal+wonel lat  himurinsのような菌が食品の汚染に関与している。これらの 菌は冷蔵温度では増殖しないが、取扱いに注意を要する。
しかし、最近消費者社会における多くの病気及び死の原因が好冷菌にあることが わかった。好冷菌は通常冷蔵温度と考えられる34−45 °Fで増殖し得る微 生物と定義する。その独特の性質によりこれらの菌は冷蔵下で生存することがで きるのみならず、繁殖することができる。このような菌は最近冷蔵食品が大量に 用いられるようになるとともに大量に食品中に見られるようになった。
温度の誤用、即ち、45°Fにより高温にさらすと、これらの微生物のほとんど の増殖が促進される。また、温度のわずかの変化により、好冷菌及び損傷面の増 殖が大いに影響される。
ある典型例では、好冷菌であるPse:doa+onas fluoresce nsの菌株を32°F及び32.9°Fでそれぞれ貯蔵すると、世代時間はそれ ぞれ30.2及び6.7時間であった。即ち、温度がわずか0.9°F上昇した 場合、菌の増殖速度がほとんど5倍となる。
食品に含まれる好冷菌による害はごく最近にはじめて認められ、federal  regulatol;y agencyによって公表された。 Yersin iaenterocolitfca  Li5teria +*onoc to  enl!l+腸内病原菌のハ並肛旦旺a cH旦2皿匹豆坦ium勉封旦4  タイプE、及び説明する。
Yers+zia enterocolitica及びYersinia en terocoliticaに類僚の細菌は虫垂炎に僚た強い腹痛をともなう胃腸 炎を起こすとして知られている。最近、学校の昼食に出されるチョコレートミル クが汚染されていることがわかった。還元粉末ミルク及びトルコチャーメンが子 供達の昼間のキャンプに起こった第二の事件の媒介物であった。これらの二つの 事件において、発病の原因となった菌の種類が確認されるまでに数人の子供が虫 垂切除手術を受けた。
1985年以来、以5teria m匹益■■剋競は少数の微生物学者に知られ ていた微生物であると考えられていたが、これはその後食品に含まれる病原菌で あることが十分に認識されるようになった。冷蔵温度において増殖する能力及び 保存剤である塩化ナトリウム及び亜硝酸ナトリウムに対する耐性によりLi;t eriaは冷蔵食品に対する汚染剤となった。その病気には脳膜夷、流産、及び その他のものがあり、その死亡率は合計35%である。
Escherichia coliの最近は長い間、比較的無害であると考えら れていたが、現在ではEscherichia coliの腸内毒素発生菌株は 冷蔵条件下で増殖し毒素を発生する能力を有することが発見された。
E、 Co11の腸内毒素発生菌株は熱不安定及び(又は)熱安定性の腸管前を 生成する。この菌は大抵の旅行者の下痢及びその他の赤痢状の症状の原因である と信じられている。
この5年間に、食品のもたらす病気の分析の結果、冷蔵食品中の好冷菌の害につ いて多数書かれている。公衆衛生によってむしろ自明の要素、即ち、冷蔵温度を 下げること、温度の誤用を避けること及び酸性化、水の活性度を下げること、保 恒剤の添加及び限定雰囲気包装の如き微生物学上の「障害」を加えること等以上 に上記の問題を解決することに関しては殆ど書かれていない。
多くの種類の細菌の増殖を遅らせるための手段として酸性化は以前から知られて いたが、はとんどの普通の食品級の酸を部分調理した食品に添加したときに生ず る風味の問題のために酸性化という手段を広く用いることは避けられてきた。ま た、過去において、所定の食品中で同じpHを得るために用いたとき異なった酸 は異なった防止効果を有すること及び異なった属の細菌は酸性雰囲気に対して異 なった反応をするということが示されている。しがし、特定の食品酸味剤の、最 近、多くの食品を原因とする病気及び死亡の原因であることが発見された好冷菌 への効果の研究はほとんどなされていない0本発明はアルドン酸及びそのラクト ン類の加水分解混合物が食品中の多くの好冷菌の増殖を防止するのに誤用した温 度においても非常に有効であること及びこれらの混合物は種々のチルド食品にお いて食品の風味を損うことなく使用で止策に設けることの必要性は部分的に調理 したチルド食品の加工及び分配をコントロールすることの十分証明された困難さ によって強調される。
食品は畑その他の源から食卓にいたるまでのルートにおける多くの時点で細菌に よる汚染にさらされる。これらの危険な時点としては加工、包装、輸送、陳列及 び販売9、及び最後の消費者による調理がある。
加工、包装及び輸送の少なくとも初期は通常訓練された専門家によって行なわれ るから、これらの工程では食品は比較的安全でアル、大キナスーハーマーケット であれ、小すいコンベニエンススドアであれ、調理食品店であれ、あるいはその 他のフードショップであれ、小売店における陳列ではしばしば好ましくない温度 にさらすことがある。最初は冷蔵あるいは冷凍されていたかも知れない食品はし ばしば冷蔵キャビネットあるいはサラダバーに陳列されるが、ここでは食品は冷 蔵条件であると考えられる温度よりも高温に時々あるいは続けてさらされる。陳 列の間に食品は50°Fあるいはもっと高温に達することがある。この陳列期間 におい=C食品はたとえばセルフサービスのサラダバーにおけるように販売者及 び客によって手で触れられる。このような取扱いにより直接あるいは間接的な汚 染を生ずる。
家庭あるいは販売店における消費者の手において食品は料理あるいは更に調理す ることなしに、消費される前に更に重大な温度の誤用を受けることがある。
これらの好ましくない温度にさらされている間に病原菌が食品中で増殖する機会 が与えられる。
細菌の増殖を防止することにより食品の安全性を保証するためにい(つかの方法 が考案されている。
食品を保存する初期の方法の一つは塩づけキャベツやピクルスをつくるのに用い られている発酵方法である。この方法においては、食品を発酵させラクトバチリ の作用により乳酸を生成し、これによりpHを減少せしめかつ他の細菌の増殖を 防止する。この方法も直接乳酸、酢酸、くえん酸、等の酸を添加する類似の方法 もほとんどの部分調理食品にとって満足すべきものではない、何故ならば、従来 の酸は強い酸味を付与し、これは多数の消費者に好まれずかつこれをかくずのは 困難であるからである。
他の方法は酸素を含まない雰囲気又は制限された酸素雰囲気中憂 で食品を包装すめものである。このいわゆる限定雰囲気法も必ずしも満足できる ものではない、何故ならば、加工及び包装工程に更に別の工程が必要であり、高 価となり、かつ酸素から保護するためにガス遮断フィルム及び袋が必要である。
また、この方法では増殖に酸素を必要としないClostridium bot uliusタイプEのような嫌気性菌に対しては保護されない、このような菌は 酸素を含まない限定雰囲気中で繁殖する。何故ならば、この菌は、さもなくば限 定雰囲気包装を行なわなければ当然存在するであろう好気性菌と栄養源を争うこ となく増殖できるからである。
また、販売を一定の期間内に行なう方法も採用されており、この場合包装の上に つけられた日付けやラベルに印刷された日付けよりも後には販売すべきでないこ とを示すのである。この方法では商売も急いで行なう必要がある。ある小売店で はこれは厳密に守られており、消費者にとって追加的な安全性の保証となる。あ る小売店ではこの日付けは無視されるかも知れない。
調理食品店、学校の食堂、レストラン及び同様な食品小売店における食品取扱い 者を訓練したり、消費者を教育するという試みもあるが、その成功は期待できな い、この訓練法の効果は採用された担当者の速い転職により減少している。消費 者の教育は消費者の怠慢あるいはこの好ましい方法を適用する能力が無いという 理由により完全に成功していない、はとんどの家庭の冷蔵庫はひんばんに使用す る間、温度を40°Fあるいはそれ以下に常に維持することができない。
使う前に加熱するようになっている冷蔵食品から多数の病原菌を摂取する可能性 は消費者による電子レンジの使用により増大してきた。マイクロ波は食品中に存 在するかも知れない病原菌をこまた、多くの細菌は食品の外観や味を全く変えな いで食品を汚染し発病せしめることができる。どれだけ訓練あるいは教育を行な っても食品の安全性に関するこれらの障害を完全に克服することはできない、も ちろん、すべての小売店に、必要な器具及びその他の細i!r試験用具をもった 訓練された専門家を置くことは非実際的でありまた費用が高くつく。
冷蔵食品のH菌による汚染の問題の更に難しい面の一つは汚染3食品によって起 きた消費者の病気又は死亡の責任の問題である。
この問題のため、ある食品加工会社がこの分野に参入することを思い止まり、ま たある会社はその製品を引き上げざるを得なくなった。会社は最大の注意を払っ た条件下、すべてのすぐれた製造技術により、政府の規則を守りつつ製品をつく るであろう、しかし、一度その製品が輸送、販売及び消費者の調理の段階に入り 、もはや会社の管理のもとになくとも、この加工会社はその名前が製品のラベル に記載されているから賠償の法的危険を有している。
従って、便利でありかつ味及び外観が魅力的であり、同時に上記の如き問題の無 い非殺菌性で、冷蔵した、部分的に調理した食品の製造方法が長い間要望されて いた。
発明の開示 非殺菌性で、冷蔵した、部分的に調理した食品、特に果物を含むサラダ、パスタ 、野菜、獣肉、鳥肉、又は魚肉製品(これは予め冷凍したりあるいはすることな く冷蔵されるであろう)における細菌、特に好冷菌の増殖が、食品の調理の間、 即ち、冷蔵前の工程において、該食品を病原菌の繁殖をもたらすことのより少な い値に冷蔵前の食品のpHを下げるに十分な量のアルドン酸及びそのラクトン類 の加水分解混合物又はその前駆体と組合せることにより防止されるということが 発見された。
本発明の方法は部分的に調理した非殺菌食品、たとえばパスタ及び海産食品サラ ダの如きサラダ;ソース;肉;及びミートボール、ミートローフ及び詰められた ピーマンの如きミート混合物に適用することができる0本発明はサラダ、特にパ スタ、肉、じゃがいも、鳥肉、フルーツ、野菜及び海産食品又はこれらを含むそ の他のサラダに特に有用である0本発明は具体的にはスーパーマーケット、調理 食品店及び学校の食堂におけるフリーザーキャビネット、ランチカウンター及び サラダバーに陳列する食品に特に有用である。これらの食品はしばしば好ましく ない温度で取扱われ、病原菌が繁殖する原因となるものである。
アルドン酸及びそのラクトン類の加水分解混合物又はその前駆体を用いることに より、細菌、特に前述の如き新しく認められた好冷菌の増殖をもたらさない環境 を食品中につくり出すことができることが発見された。酸性化のための好ましい 化合物はグルコン酸及びそのラクトンの加水分解混合物又はその前駆体である。
この混合物は一般にGLDと称され、本願においてもそのように定義する0便宜 上、本発明を主にGDLに適用した場合について説明する。しかし、GDLにつ いて述べたことは本発明で使用するその他のpH減少剤にも適用できる。
本発明方法の特に有利な点は冷蔵温度の下であるいは誤った温度条件の下で繁殖 する病原菌の増殖を防止するに十分なpH値の低下を、酢酸、くえん酸、乳酸、 リンゴ酸及び酒石酸の如き通常食品の酸性化に用いられる少量でも用いたときに 生ずる不快な酸味を与えることなく行なうことができる。
実施例から明らかな如く、IIIIIの増殖を防止するに必要なpHの低下の程 度は食品及び細菌の種類によって異なる。何故ならば、各食品はそれぞれ自分自 身の自然pHを有し、細菌は冷蔵条件下においてその栄養要件及びPR要件を異 にするからである。たとえば4.6より高い自然pHを有する食品は一般に低酸 食品とみなされ、4.6以下のpHを有するものは酸性食品とみなされる。ここ において自然pHは食品は食品混合物、たとえば、サラダのpi(である、混合 物が無い場合は自然pHは適用可能な食品のpnである。一般的に言って、本発 明に従い自然pHを約0.5乃至2.5だけ減少させれば細菌、特に好冷菌の増 殖を抑制あるいは防止するのに十分である。
本発明の酸性化剤を用いることにより、食品の味及びその他の官能値に悪影響を 与えることなくpHを有効な防止又は致死値にまで低下することができることは 驚くべきことである。何故ならば、酸は通常、食品に酸味を与え、このため人間 による消費が制限されるからである0食品の自然pHはGDLの添加なしに調理 された食品のpHを測定することにより決定することができる。
pHが低い程、大抵の細菌に対する防止効果が大きくなるのでpHをできるだけ 下げることが望ましい、従って、官能値に悪影響を与えることなくこれらの望ま しいpH値を達成するのに用いることのできる抗細菌性酸性化剤を発見したこと は大きな進歩である。
本発明の実施におけるもう一つのファクターは調理した食品が汚染の危険にさら されると予想される期間である0回転の速い場合は、pHを可能な汚染期間が長 い場合に減少せしめる程には減少せしめる必要はないであろう。
更に他のファクターは「残り物」、即ち、家庭の冷蔵庫又は販売の陳列ケースか ら取り出され、その一部を冷蔵に戻す場合の食品である。貯蔵に戻された食品は 好ましくない温度にさらされたものであり、更に細菌による汚染の可能性にさら されたものである。
本発明で用いることのできるアルドン酸はたとえば砂糖又はアルドース、好まし くは6個の炭素原子を有するものの酸化によって製造されるゆただし、5個の炭 素原子を有するものからも製造できる。6個の炭素原子を有する砂糖から製造さ れたアルドン酸はグロン酸、ガラクトース、イドン酸、グロン酸、マンノン酸、 グルコン酸、アルトロン酸及びアロン酸(allonic acid)である。
(ただし、グルコン酸以外は市販されていない)、これらの酸はそれぞれ、その アルドース1!(グロース、ガラクトース、イドンス、グロース、マンノース、 グルコース、アルドロース及びアロース)から誘導される。5個の炭素原子を有 する糖はリキソース、キシロース、アラビノース及びリボースである。この6個 及び5個の炭素原子のアルドン酸に関する記載から、本発明と同じ作用及び目的 、特にpiを下げること及び調理食品に不快な酸味をつけないことに関して同じ 作用及び目的を達成するその他の酸(それぞれのラクトンを形成する)及びこの その他の酸とそのラクトンとの混合物も本発明の範囲に入ることは当業者なら理 解されるであろう、たとえばアルダン酸類、即ち、サツカロラクトンを生成する グリカル酸の如き二塩基酸も用いることができる。
食品にアルドン酸及びそのラクトンを提供する好ましい方法は°アルドン酸の前 駆体と食品とを組合せることである。ここで言う酸の前駆体とは組み合わされた 食品中にアルドン酸を与えるか、生成するか又は食品にこの酸を供与する液状の 物質又は化合物である。この酸は食品中又は食品の水分と接触すると部分的にラ クトンに転換しラクトンとともに共存するであろう。
使用することのできるこれらの酸の前駆体としてはそのラクトン自体(これは水 中で加水分解し酸とそのラクトンの混合物を生成するので潜在酸と呼ぶことがで きる)、これらのラクトンの混合物及びこれらの酸の塩とある強酸とを組合せた ものがある。たクトン、グルコノ−ガン、5クトン、これらのラクトンの混合物 及びグルコン酸塩と強酸、たとえば塩酸とを組合せたものがある。
トン(GDL)である。これはさらさらした無臭の白色粉末として食品用に市販 されている。これは最初甘味を有する。GDLの食品級溶液も市販されており使 用することができる。GDLはグルコン酸の分子内エステルであり、加水分解す るとグルコン酸を生成する。加水分解はGDLを水分、たとえば塩水又は食品中 の至約40%(重量)のグルコノ−デルタラクトン及びグルコノ−、ガンマラク トンの混合物との平衡混合物が生ずる。加水分解中の酸生成率は温度、pH値及 び溶液の濃度に影響される。デルタラクトンの加水分解がガンマラクトンのそれ よりも速い傾向がある。
強酸(食品用途に適したもの)と組合せて使用する塩の例はナトリウム塩、カリ ウム塩及びカルシウム塩でありたとえばグルコン酸ナトリウム、カリウム及びカ ルシウムである。ここで「強酸」であるとみなされる酸の例は前記酸の塩と反応 し、所望のアルドニック型を形成するに充分な水素イオンをもたらすものであり 、使用方法及び(又は)強酸の量は本発明の目的に従い鋭く、強い不快な酸味が 食品に付与されない如きものである0強酸として塩酸を用いる場合は、塩以外は この酸が全く残存しないようにすべてを転換すべきである。
アルドン酸及びそのラクトンと食品とを一緒にするにはいずれの方法も使用でき るが、噴霧、浸漬又は乾燥した酸とその前駆体の使用がある。この酸は単独で添 加できる(何故ならば食品中の水分と接触すると酸とそのラクトンに転換される )が、これは実際的ではない。何故ならば出願人はアルドン酸は結晶の形で市販 されているのか食品級として市販されているのか知らない、これは好ましいグル コン酸の場合である。これらの酸は技術用に水溶液として市販されている。たと えば、グルコン酸は約50%(重量)のグルコン酸を含む水溶液として入手でき る。酸のこれらの水溶液はグルコン酸とそのラクトンであるグルコノ−デルタラ クトン及びグルコノ−ガンマラクトンの平衡混合物である。
本発明のもっとも重要な面は十分なGDLと食品とをその調理中のある段階で混 合し食品が冷蔵貯蔵されている間、そのpHが好冷病原菌の増殖を防止するに十 分低くたもたれるということである。従って、pHを調節するための最適の方法 はその食品によって変わることは明らかである。
ここで使用する1部分的に調理された食品」という語は種々の食品を包含するも のであり、食べる前に殆ど追加の「調理」を必要としないものも含まれる。ソー スあるいはグレービーの場合は消費者による調理は加熱するのみであろう。サラ ダの場合は消費者は食べる前に攪拌して混合状態を上げるだけでよい。その他の 食品の場合、加熱の前にミルク、水あるいはその他の液体を加えればよい。
上記の如く、食品のpHは冷蔵中の水素イオン濃度の負の対数である。 pHは 当業者が使用するいずれの方法を用いて測定してもよい、1987年4月1日改 正21 CF R114,90参照。pH計の使用がもっとも適しているであろ う、液状の食品の場合、pHは電極を液体中に置くことによって簡単に測定でき る。固体及び半固体状の食品の場合、代表のサンプルをブレンドし、このブレン ドのpHを測定する。もしブレンドが十分な液体媒を形成しない場合は小量の中 性蒸留水を添加してもよい、固体又は半固体状の食品がサラダあるいは多くの成 分の混合物の場合、ブレンド用に選択するサンプルはすべての成分がサンプル中 で代表されるように十分な量であることが必要である。
発明の詳細な説明 本発明を下記の実施例によって説明する。
これらの実施例は例示であって限定するものではない、実施例の食品に適用し得 ることは容易に理解するであろう。
いくつかの実施例は詰め物をしたピーマンをつくるのに普通に用いられる挽き肉 温合物を用いた。tW連理後肉温合物を3分間無溝した芯を抜いたピーマンに詰 めるのに用いる0次に得られたものは貯蔵中及び輸送中通常は冷凍する。小売店 で冷蔵陳列ケースくことができる。その間、詰め物をされたピーマンはしばしば 好ましくない温度又は取扱いによる汚染にさらされる。
叉施■二上 通常のpH及びGDLでpH4,6に酸性化した、詰め物用のこしょう肉混合調 製物中における大l!@ (Escherichia coli)の成育。
1皿 A、詰め物用のこしょう肉温合物の調製1、 肉温合物は前述のようにして調製 した。成分は地域の食料品店で購入した。
Z 酸性化製品を得るために、蒸留水の代わりに2%GDL水溶液を用いた。細 片セロリ及び玉ねぎは、2%GDL溶液中で42°F、24時間、予め酸性化し た。
3、 肉温合物のpH二通常のpH=5.5酸性化pH=4.6 4、 通常のp)I及び酸性化した肉温合物調製物を、それぞれ滅菌Whirl −Pakバング中に22グラム量づつ分配し、凍結貯蔵した。
1 接種材料:接種材料は、約1.OX 10 bcells /ldに稀釈し た大腸菌懸濁液であった。
6、接種:それぞれの−hire−Pakバッグ中の解凍供試品に懸濁液0.1 dを接種して、バッグ当たり約2.2X 10 ’ cellg、又はダラム当 たり1.0X 10 ’ cellsとなるようにした。@濁液は肉混合物中に 完全に混合させた。
7、 接種温度:供試品は通常の冷蔵温度、42°F、又は誤用温度、58°F で培養した。
& 成育判定:各供試時間につき二重供試品を用いて試験した。
適切な供試時間にバッグ中の供試品に88W1の滅菌蒸留水を直接加えて、−次 稀釈液を作った。供試品をバッグ中でStomacber Lab Blend er 400中に1分間混合した。この混合物からの適当な10分の1稀釈液を 二重に、エオシン−メチレンブルー寒天(EMB)上で表面平板培養して、供試 菌株の選択的回復を90°Fで見た。24時間後コロキー数を数えた。この混合 物の10分の1稀釈液を、また、二重に、Plate Count  Agar  (P CA )で平板培養して、好気性平板コロニー数判定を行なった。PC A平板は90°Fで培養し、48時間後にコロニー数を数えた。
9、 対照:各pH変数(p)! 5.5及び4.6)の非接種対照供試品を、 平行的に、同じ培養温度で培養し、接種供試品と同じ手順を用いて供試した。こ の対照品を用いて、供試調製方法及び同条件の元でこの製品中に自然界から発生 する微生物の数を判定した。
待来 第1図に示すように、通常の冷蔵温度、42”Fで20日間培養した間、通常の pH又はpH4,6に酸性化した肉混合物中で大腸菌供試菌種の検知し得る成育 はなかった。供試期間を通じて微生物数は比較的一定にとどまり、これは、細胞 の死滅や成育がほとんどなかつたごとを示す、好気性平板コロニー数も一定にと どまった。
貯蔵又は取扱いの誤用温度である588Fの培養期間では、供試微生物数は、非 酸性化製品区分において7日間でダラム当たり物は供試期間中はとんど一定にと どまった。EMB寒天と好気性平版コロニー数法との選択的分離コロニー数の間 には目立った差異はなかった。これは、いずれのp)Iでも、競合背景細菌叢の 成育がなかったことを示す。
第−土−表 m自1郵−i−」1工旦旦1川虹釘に且性止旦太−茄亘隻」Ω二基l立皇I丘調 1上止旦圭旦1人JUTE皇工産二ヱユ且戒皇0   6.5X10’   9 .0X10”    6.9XIO”   8.3X1031    2.4X 10’   2.lXl0’     6.6XIO”   ?、3X10”2     5.5X10’   5.7X10’     6.6X10”    8.1XlO”3    9.2X10”    i、lXl0フ    7. 3X10”   ?、5X10”4      1.8X10口    1.8 X10@      6.5X10ゴ    7.0X10コア     1. 0X10″  1.lX1O’     5.5X10コ  7.2 X 10 ”10    1.0X10”   1.2X10’     5.7X10’    6.8X10”*EMB−エオシンーメチレンブルー寒天、909Fn■ 二l 韮Ql及でGI日t]〉lL9に   した  め  のこし −立夫鳳澄11 」−蓬3むたmi皇戒皇 王夏 A、詰め物用こしょう肉温合物の調製 1、 実施例−1のようにして凍結肉混合物を調製した。GDL水溶液は濃度1 ,1%であり、PH4,9となった。
2 肉温合物のpHH通常のpl(x 5.4酸性化pH−= 4.9 3、培養温度:通常の冷@−43″″F誤用温度−58°F 4、 目的接種材料:大腸菌懸濁液を稀釈して、バッグ当たり約2.2 X 1 0’cells又はダラム当たり1.OX 10 ’cellsとした。
5、 その他の手順はすべて実施例−1に述べた通りであった。
藍果 第3図に示すように、431F、20日間の培養の間、pH4,9に酸性化した 肉製品中で、大腸菌の測定し得る程度の成育はなかった。供試時間に応じて見ら れるコロニー数のばらつきは、恐らく、通常の供試品ごとの変動、及び手順にお ける変動を示すものであろう0通常のpttの製品では、供試菌種のコロニー数 にわずかな増加が見られ、続いて減少するように思われる。この差異は、部分的 には供試品ごとの変動に由来するものであろう、さらに、供試品を“40°F” の冷室(43°Fで作動)中で培養して、バクテリアの成育を容易にするために わずかに高い「通常の」冷蔵温度を用いて見た。この貯蔵室は、日々の活動条件 及び人的条件(とびらの開閉など)によって温度の上下変化を受けるものである 。
通常のpnにおける製品では、誤用温度での培養期間中に、大腸菌供試菌株のコ ロニー数はダラム当たり2.8X10”から9.0×10雫に増加した。(第2 表及び第4図)この製品区分におけるコロニー数の増加は、実施例−1の非酸性 化製品で述べた結果と類似している。 pi 4.9に酸性化した製品では培養 期間の最初の3日間、58°Fで成育が阻止された。3日ないし10日間、供試 菌株のコロニー数は製品ダラム当たり3.lX10’から約2.6×10′まで 増加した。中程度のpn 4.9に酸性化することは、温度誤用貯蔵中、当初は 成育抑制に多少効果があるように思えるが、pn 4.6まで酸性化した場合は どには阻止力を持たない、このpHの敵性との選択的単離コロニー数の間にはは っきりした差異はなかった。これは、いずれのpHでも、競合前景菌叢の成育が ほとんどなかったことを示す。
要約すれば、通常のpH5,4又は酸性化したPH4,9の肉温合物において、 通常の冷蔵温度(43°F)で20日間培養した場合、大腸菌供試菌株の明瞭な 成育はなかった。誤用温度(58°F)ラム当たり2.8X10”から9.OX  10 ”にまで増加した。pH4,9の製品で、約3日間成育が阻止されたが 、次いで試験期間の残る7日に、数は3.lX10”から7.6X10”まで増 加した。
pH5,4で43°F、あるいはpH4,9でいずれの培養温度も、製品中の自 然界から生じた微生物の数における目立ワた増加は見られなかワた。 ptl  5.4の肉温合物において、誤用温度に10日問おいた場合、自然界の菌叢はダ ラム当たり10未満から1.6X10’にまで増加した。
凰−1−衷 の 15.     CDLHに      た  め   −し゛ °ム   0にお&    @F の   の0  2.8XlO”   2.2X10”      2.6X1G”    2.7X10”1  2.6X10’    3.8X1G’     2.9X10’    2.6X10”2  8.5 X10’   8.9X10’     3.7X10”    3.5X10 ”3  3.6X10’   3.lX10’     3.lX1G”     3.9X1036  8、lX10”   6.2X10”     9.6 X10’    ?、7X10’10  9.0X10”   ?、6X10・ est、’  2.6X10’ est、’2.8X10’m−1 11,3,,6び 、7に   た    ゞ  0にお番るエルシニア・エン −ロス1チカ Yersiniaenterocoli ticaの 1里 A、詰め物用こしょう肉温合物の調製 1、以下を例外として、実施例−1に記述したようにして詰め物用の凍結こしょ う肉温合物を調製した。
a、酸性化した肉温合物の処法において、また細片たまねぎ、セロリ及びこめの 予備的酸性化のために、種々の濃度のGDL溶液(以下に示す)を用いた。
b、スパイスや食塩が生じる阻害的効果を除去するために、これらを処法から除 いた。
2 培養温度:46°F 1 接種材料は1、バッグ当たり約2.2X 10 ’cel1g又は肉温合物 ダラム当たり1.OX 10 ’ cellgとなるように稀釈したY、 en terocolitica AT CC27739の懸濁液であった。
4、成育判定:実施例1に記述したような各供試時間につき二重供試品を用いて 試験した。適当に順次稀釈した供試品稀釈液を、二重に、Cefsulodin −Iragasan−Novobiocin (CI N )寒天上で表面平板 培養して、90@Fで供試菌株の選択的回復を調べた。コロニーは24時間後に 数えた。また、供試品& その他すべての手順は実施例−1に記述した通りであ つた。
■ Yersinia enterocolitica供試菌株の成育は、46 ° Fで、GDLでpi(4,3,4,4及び4.6に酸性化した詰め物用こしょう 肉混合物中で阻止された。(第3表及び第5図)いずれのpH区分でも、経時的 に回復する微生物数の減少が観察された。細胞死滅率はpHの低下とともに増加 した。 pi 4.7に酸性化した肉温合物では、試4日目以降、成育が観察さ れ、数がダラム当たり6.9X10”から2.0X10’に増加した。供試時間 10日で、数はダラム当たり2.7X10’に減少し、次いで14日でダラム当 たり1.8×10’  (PCA)に増加した。
また、46@Fで生じる成育の時間を引き延ばす点で、肉温合物をpH4,7に 酸性化する方が、pH5,0に酸性化する場合よりも効果的であることも観察さ れた。 pH4,7未満のレベルまで酸性化すれば、供試菌種の成育阻止に効果 的であり、細胞の死滅をまねく。
この試験期間中、pH4,3,4,4及び4.7の肉温合物において、自然界か ら生じる微生物の成育の証拠は見られなかった。各供試時間における接種供試品 からの供試菌株の回復数は、PCAにおけるよりも、Yersinia       °°  −選択性培地であるCefsulodin−1ragaaan−N ovobiocin (CI N )上の方が低かった。
CIN寒天の選択的成分が恐らく酸−負荷細胞に対して阻止的に作用し、これら の条件下でその発育を減じるのであろう0本研究では背景菌叢の干渉はなかった ので、PCAにおけるコロニー数は恐ら(現実の生存数をより正確に反映してい るだろう。その結果、PCAからのデータを用いて第5図を作成した。
実m二支 詰め動用こしょう肉混合調製物における54 °FでのC1ostridiu+ m botulinu+s E型の成育及び毒素形成に対するpHの影響 J]l A、″め  °ムの晋 1、 以下の例外を別にして、実施例−1に記載のようにして詰め動用凍結こし ょう肉温合物を調整した。
a、スパイスや食塩が生じる阻害的影響を除去するために、これらを処法から除 いた。
b 、 非酸性化区分(7)pHハ、10 Nt’pH5,7ニ11wlLr、 pHを上げることで比較的成育に好ましいpH範囲とした。酸性化しない肉温合 物のpHは通常pH5,4〜5.5であった。
C2それぞれPH5,0及びpH5,3の中程度pH混合物を得るために、1. 2%及び0.60DL溶液を、処法における水の代わりに用い、また野菜の予備 的酸性化に用いた。
d、肉温合物には1%グルコース、1%酵母エキス、及び0.1%チオグリコー ル酸ナトリウムを補給して、供試菌株の成育を強化した。
e、肉混合調製物を、Nalgane ”広口稀釈瓶に66グラムづした。
Beluga株070芽胞を稀釈して得た熱シヨツク処理(1400F13分) 懸濁液で、肉温合物ダラム当たり約1.OX 10’胞子となるようにした。
3、 培養温度=54 °F(誤用温度を表わす。)4、 成育判定:各供試時 間につき二重供試品を試験した。各瓶の内容を、1.2mの滅菌10%トライト ンX−100溶液(脂肪破壊を容易にするため)を含む滅菌Whirl−Pak バッグに、0.97’レーンハートインフユージツン、0.05%L−システィ ン塩酸塩及び0.06%寒天を含む132iの稀釈剤を用いて無菌的に移した。
供試品はStomacher Lab Blender 400中で1分間バッ グの中で混合させた。混合後、各バッグにさらに132mの稀釈剤を加えて一次 稀釈液とした。
この混合物からの適宜10分の1に稀釈した液を、0.1%チオグリコール酸ナ トリウム及び0.14%重炭酸ナトリウムを補充したBeef−Heart P roteosa Peptone  (B HP P )を用いて16X125 mm管中で培養して、供試菌株を90′″Fで回滅菌後の汚染菌を検知した。
i 対照:各pH区分についての非接種対照供試品の解析に用いた手順は、接種 供試品について記述したものと同じであった。
6、毒素の検出:製品サンプル(1:5稀釈物)を遠心分離にかけ、上澄液を得 て毒素の検定に用いた。各上澄液3.6+dを、Dirco 1 : 250T rypsin  (10%溶液)0.4dと混合し、滅菌苛性ソーダでpH6, 2−6,5に調製した。消化物を900Fで1時間培養した。各供試品のボッリ ヌス毒素試験は、2匹の20−25グラムマウスのそれぞれにトリプシン処理し た供試品0.5dを腹腔内注射して行なった。マウスを観察して72時間後の症 候的致死を見た。
第4表及び第6図に示したように、54 ′″Fに保ったpH5,7の肉では、 3日目で成育は明らかであり、5日目に毒素が検出された。肉をGDLでPH5 ,3に酸性化したときは、7日目と100日目間のある時点で毒素の形成があっ た。肉温合物をさらにp!(5,0に酸性化すれば、54 °F、21日間の貯 蔵期間中、成育及び毒素の発生は阻止された。このタイプの非殺菌冷蔵食品につ いては、21日が最大保存期間と思われる。この結果は、この製品をGDLでp ns、oないし5.3に酸性化すれば、54°Fという誤用温度での貯蔵期間中 、C,botulinumE型Beluga株の胞子からの成育及び毒素形成を 効果的に遅延または阻止し得ることを示している。
!−1−表 GDL   い い 857戸−はGDLでH53たは5.0に    た゛め   こし ° °A     54°Fにお番るClostridium bo tulinum  E  の    び   )Od  1.5X10’    −1,7X10’   −1,4X10’   −1d    9.6X10”       −NT        NT       NT         XT2d  1.1xlO”   −NT    NT   1.6xlO’    −3d  2.4X10’   −1,0X10’   −1,2X10’    −4d  4.3xlO’   −7,4xlO”   −1,5xlO ’   −5d  2.4X10’   ÷  1.lX10’   −1,0 xlO’   −6d  1.lX10’   +   8.7X10’    −1,3X10’   −7d  1.8X10’   +   9.lX10 ”   −1,lX10’   −8d  1.4X10’   +    N T    NT   9.7X10”   −9d    1.2X10”       +        NT        NT     1.0X10 ’      −10d     NT      NT    1.4X10 ’    +      NT      NT12d     NT       NT    1.4X10’    +      NT      NT 14d     NT      NT   5.8X1G’    +     1.lX10’    −17d     NT      NT   2. 8X10’    +      NT     NT18d     NT       NT    1.lX10’    +      NT       NT20d       NT        NT    1.3X10’       +        NT        NT21d     N T     NT     NT      NT  1.4X10’−NT− 試験せず 皇旌思二1 GDL     したポートサー にお番る459F び540FでのYers inia enterocoliticaの  に  るHの・1皿 A、ポテトサラダの調製法 1、 サラダ調製用に用いたポテトは、303X406缶に入った、さいの目に 刻んだ白色アイダホ産ポテトで、1%の食塩、及びp)I調整用の種々の塩濃度 のGDLを加えた0通常のpHの供試品にはGDLを加えない。
2 目的ポテトサラダのpH: a00通常pH(GDLを加えず) :5.5−5.6b9缶入りポテトの塩水 中の中間pH(0,3%GDL): 5.0−5.3 C0缶入りボテ゛トの塩水中の酸性pH(1,2%GDL)?  4.2−4, 4 λ マヨネーズ= pH3,9 4、303x406缶を無菌的に開口し、中身を取り出した。
ポテト22gを滅菌−hirl−Pakバッグに加えた。
5、接種材料:接種材料はY、 enterocolitica AT CC2 7739を稀釈した懸濁液で、バッグ当たり約2.2X 10ゝcellsまた はポテトサラダのダラム当たり1.OX 10 ’cellsであった。
6、 接種:試験用懸濁液0.1mを、ボテ)22gを含む各バッグに加えた。
マヨネーズを加える前に、バッグ中でポテトを接種材料と混合した。
7、 ポテトと接種材料を含む各バッグに、1.1gのマヨネーズを無菌的に加 えた。各バッグの内容物をこねて混合し、ポテトにマヨネーズを万遍なくまぶし た。
& 培養温度:通常の冷蔵 45°F 誤用温度  54°F a 成育判定:適切な時間間隔で二重供試品を試験した。各バッグに88M1の 滅菌0.1%ペプトンを加え、Stomcher LabBlender 40 0中で1分間混合して一次稀釈液とした。適宜を調べた。
10、対照;各pH区分の非接種対照供試品を調製し、上記のように供試した。
鳳来 第5表及び第7図に示すように、非酸性化(GDL添加せず)ポテトサラダ(p H5,5)中、45”FでY、 enterocolitiea供試菌株の数は 、6日間で約3 logs (8,4X 10 ’ / gから4.6×10’  /g)増加した。54 °Fでは、3日間でかなりの数の増加となった。(第 8図) GDLで酸性化したポテトを用いて中間程度のpH(5,1)にポテトサラダを 酸性化したときは、45°Fで48時間後に成育が観察され、数は6日で1.5 X10’に増えた。54°Fでは、24時間後に成育が検知され、数は5日で6 .3x 10’ /gから2,8XIO”/g(または4.6 logs)に増 加した。
GDL (塩水中1.2%)で酸性化したポテトを用いてpH4,3にさらにポ テトを酸化すると、通常の冷蔵温度(45°F)で28日おいた供試菌株の成育 は阻止された。(第6表及び第7図)各時間間隔における’1. entero coliticaの回復数は、試験期間を通じてかなり一定に保たれていた。誤 用温度条件下においては、10日で2 logの増加、21日で9.4 log の増加、23日で3.3 logの増加が見られた。この区分についての他の供 試間隔における回復数は、最初の数に比すべきものであり、これらの供試品では 成育が起こらなかったことを示す、この微生物の成育には、pH4,3及び54  °Fという条件がぎりぎりの線であろう。
pH5,1及び4.3の酸性化ポテトサラダでは、いずれの温度でも、非接種対 照供試品における成育の証拠はなかった。これは、競合菌叢の不存在を示す、酸 性化(pH5,5)対照サラダでは、45゜で成育はなかったが、54 °Fで 貯蔵した各時間の一つの供試品から8日目及び9日目に背景菌叢が回復した0回 復微生物は好気性芽胞菌及び非耐熱性球菌であった。
この結果から、GDL−処理ポテトを用いるpH4,3に酸性化したポテトサラ ダは、通常の冷蔵条件で28日後、この微生物の成長が阻止されていた。このポ テトサラダを誤用温度に長時間おくと、この酸性pHで成育が起こるかも知れな い、中程度のpH5゜1に酸性化すると、45′″Fまたは54°Fで成長は阻 止されないだろう、酸性化しないポテトサラダでは、45°F及び54°Fで微 生物は容易に成育する。
】工5−表 ボートサー  ■ 、 におする  0F  び54°FでのYersinia  enterocoliticaの0  8.4X1G”   1.lX10’    8.4X10”   1.2X10’1   B、9X1G’   1. lX10’   2.7X10’  2.9X10’2  1.4X10’   2.lX10’   6.9X10’   1.0X1G”3  9、lX1G ’   1.lX1G’   4.9XlG’  8.2X10’6  4.6 X10’  8.8X10’   1.7X10”  9.1X10”?    4.2X10’   1.6X10’   4.5X10”  7.1X10” 8      1.4X10’     6.4X10’       9.l X10’     1.0X10”9       1.8X10”      ?、4X10”        5.2X1G!    8.3X10”1G    2.5X10”  2.5X10’     NT     NTICI  N s*cefsu1odin−1ragasan−Novobiocin寒天 、90”F傘串  TSA−Trypticaae  Soy  Agar   、  9 0  ”FNT−試験せず。
1一旦−1 5’F5’″Fにおl GDL  115.に   したポーサー でのYer sinia enterocoliticaの0  5.8xlO”      1.1xlO’    6.3x10”   1.4xlO’1  4.8X1 0”     1.2X10’    9.2X10”   1.4X10’2   7.5X1G’     1.lX10’    1.lX10’   1 .4X10’3   1.3X10’       1.7X10’        NT        N75        NT                XT          2.8X10”     3.4X10”6   1.5X10’      5.9X10’     1.5X10’     3.4X10’7  4.7X10’      1.2X10’      2.1X10”   5.0X10”8    2.6X10’   est 、’  9.5X10”          NT           NT 9       NT              NT           4.4X10”     5.9X10雫10   7、lX10”        2.6X10”       NT        NT13  4.7X 10″16.5X10’      NT       NT寧CI N =C efsu1odtn4ragasan−Novobiocin寒天、90’F傘 率  TSA=Trypticase  Soy  Agar  %  9 0   ”F45′″F び54 °Fで GDLでH4,3に   したポートサ ー にお番るYersinta enterocolの0   1.3X10’    2.0X10’    1.2X10’   1.8X10’6   1 .2X10’   1.5X10’    1.5X10’   2.0X10 ’10   1.5X10’   1.5X10’    1.2X10’    6.2X10’14   1.4X10’   1.4X10’    1. 2X10’   1.5X10’IT    1.2X10’   1.5X1 0’    1.lX10’   1.3X10’21   1.2X10’    1.5X10’    2.8X10’   5.6X10’23   1 、lX10’   1.4X10’    2.2X10’   2.8X10 ’2B    1.1xlO’   1.1xlO’    8.7xlO”    1.6’xlO’傘  CI  N =Cefsu1odin4ragas an−Novobiocin寒天、 90 6F*廖  TSA=Trypti case  Soy  Agar  、  9 0  ’F亥U二1 GDLで酸性化したすり身パスタサラダ中の45°F及び540FでのYers inia enterocoliticaの成育に対するpHの影響。
1里 A、すり身パスタサラダの調製 1、 パスタ:300X407缶につけたElbo−マカロニに、1%食塩を含 む塩水と、以下の量のGDLとを用いた。
対照      0% 中間pH0,40% 酸性pHO,65% を222°Fで15分間熱処理してマカロニ製品を得た0缶全体の混合物のpH は次のとおりであった。
対照      6.33 中間      4.80 酸性      4.29 2 すり身:地元の食品店で購入した凍結記文ブランド5eaTails−5a lad 5tyleの8オンス包装。
a、滅W:すり身を42°Fで一夜包装中で解凍し、6y2×8インチのKap ak  (3M )プラスチック小袋に再包装して熱封した。この小袋を水浴槽 中で180”Fで15分間殺菌して、製品中に存在するかも知れない微生物負荷 を減少させた。
b、酸性化:酸性化したサラダを調製するために、殺菌すり身を無菌的に小袋か ら取り除き、予め定めた濃度のGDL溶液中に42°Fで24時間浸漬した。
旦放工息l吐       盪1旦ユ旦X5.0−5.2            0.23、 すり身パスタサラジー目的pH値a0通常のpH(GDL添加な し) :6.0−6.3b、中間pH75,0−5,2 O2中間pH: 4.7−4.9 d、酸性pH:4.1−4.3 B、供試包装:マカロニ、すり身、マヨネーズを滅菌Whirl−Pakバッグ に無菌的に加えた。バッグ当たりマカロニ15g、すり身6g、マヨネーズ2. 4gであった。各バッグをこねて混合し、パスタ及びすり身にマヨネーズをまぶ した。
C0接種材料:接種材料は稀釈したY、 enterocolitica AT  CC27739の懸濁液で、バッグ当たり約2.2X 10 ’cel1gま たはサラダのダラム当たり1.OX 10 ’cel1gとなった。
D、接種:試験用懸濁液0.1mを各バッグに加え、マヨネーズを加える前にマ カロニ及びすり身と混合した。
E、製品貯蔵温度: 1、 通常の冷蔵条件:45 °F 2 誤用温度:54°F F、その他すべての手順は実施例−5に述べた通りであるが、ただし、成育判定 には、各供試期間につき、二重供試品でなく、三重供試品を用いた点が異なる。
益五 酸性化していないサラダ(pH6,3)におけるY、enterocoliti ca供試菌株の成育は、45@Fで2日目に、また54′″Fで1日目に見られ た。(第8表、及び第9図及び第10図)いずれの温度でも、成育は7日目で約 5 logs増加した。
サラダをpH4,9に酸性化した場合、45”Fで9日間の成育は2日目と6日 目の間のある時点でわずかに(0,06log)増加し、次いで6日後に著しく 増加して、最高3.4X 10’ g (1,4logs)に到した。(第8表 及び第9図)54°Fでは(第9表及び第10図)、24時間後に成育が起こり 、細胞数は6日で1.4X10’から3.0×10?/gに(3,3logs) 増加した。
pH4,7に酸性化し、45°Fに保ったサラダでは、貯蔵の最初の3日間には 成育の証しはなかった。(第10表及び第9図)6日目にわずかな増加(0,5 log)があったが、残る17日の貯蔵期間中それ以上の成育の証しはなかった 。これは、完全な抑制というより成長の遅延であることを示す、54°Fでは、 9H4,7における成育は8日目まで遅延し、その後に急激に増加して6.8× 10 ’ / g (1,7logs)となり、次いで衰退する。(第10表及 び第10図) 第11表及び第9図に示すように、PH4,1に酸性化したサラダにおいて、4 5°Fで28日間の貯蔵期間中、供試微生物の成育はなかった。誤用温度(54 °F)では、9日目にわずかな成育(0,2logs)が見られたが、一般に、 成育は酸性によって抑制された。(第11表及び第10図) この結果は、冷蔵(45°F)すり身パスタサラダをGDLで酸性化すれば、こ の低温発育の成育はさらに抑制され、阻止または遅延の程度は、pHで測定され るGDL濃度の関数であることを示している。54 °Fという高い誤用温度で は、PH4,9に酸性化しても、成育に対してほとんど、または全く効果はない 、サラダのpifを4.7に調整すれば、成育は約1週関連れる。また、pH4 ,1に酸性化すれば、この微生物の繁殖に対する大幅な保護作用が与えられる。
していない   パス サー  H6,3にお番る450F び54′″Fでの Yersinia enterocoliticaの0   1.7X10’    1.8X10’    1.4X10’   1.8X10’1   2. 0X10’   2.lX10’    4.7X10’   4.7X10’ 2   2.2X10″  2.3X10’    3.2X10’   ]、 、8X10’3       2.3X10’     2.5X10”         4.5X10”     4.8X10自4      3.0xl O’     1.6xlO”       7.3xlO”     1.2 xlO雫7   9.9X10”   1.6XIO’    1.6X10”    2.5X10’9        1.2X10”      2.0X 10”            NT’             NT重*   CI N *Cefsu1odin−1ragasan−Novobioci n寒天、90”F傘車  T S A −Tryptfcase  Say   AgarNTI =試験せず。
l−主一表 C,DLでIL、9に   した   パス サー におしる45”F  び5 4’FでのYersinia enterocoliticaの0   1.4 XIO’   1.6X10’    1.4X10’   1.6X10’1    1.2X10’   1.5xlO’    1.2xlO’   1. 6X10’2   1.4X10’   1.6X10’    1.8X10 ’   2.lX10’3   1.3X10’   1.5X10’     2.3X10’   2.2X10’6    1.6X10’   1.9X 10’     3.0X10’   4.0X10’8    1.6xlO ’   1.8xlO’     4.9xlO”   2.1x10フ9     3.4X10’   4.2X10’     2.lX10’   2. lX10’10    1.2X10’   1.2X10’     3.9 X10瓢  3.6X10”!3    3.2xlO’   3.2xlO’      1.6xlO’   1.8xlO’*  CI N−Cefsul odin−Iragasan−Novobioein寒天、90”F傘傘  T SA−Trypticase  Soy  Agar】−」」シー表 、q旦1;」−でH4,7に   した   パス サー におしる45°F  び54°FでのYersinia enterocoliticaの0   1 .5xlO’   1.6xlO’    1.5xlO’   1.6xlO ’1   1.6xlO’   1.8xlO’    1.6xlO’    1.9xlO’2   1.5X10’   1.8X10’    1.6X 10’   1.8X10’3   1.5X10’   1.7X10’     1.4X1G’   1.8X1046   4.9X10’   5.2 X10’    1.8X10’   1.6X10’8   1.6X10’    1.8X10’    1.8X10’   2.8X10’10    1.3X10’   1.7X10’    6.8X10’   9.2X1 0’13   1.4X10’   1.9X10’    8.2×10’    8.8X10’17   1.5X10’   1.6X10’      NT’     NT’傘CI N =Cefsu1odin−1ragasa n−Novobiocin寒天、90”F傘車  TSA−Trypticas e  Soy  AgarNT’ −試験せず 】−工IJL GDL−11(4,1に   した   パス サー に番る45′″F び5 4°FでのYersinia enterocoliticaの0    1. 5xlO’   1.7xlO’     1.5xlO’   1.7xlO ’3   1.3X10’   1.7X10’    1.2X10’    1.5X10’6   1.3X10’   1.6X10’    1.3X 10’   1.7X10’9   1.3X10’   1.6X10’     2.6X10’   3.3X10’14   1.3X10’   1. 4X10’    1.lX10’   1.3X10’21   1.2X1 0’   1.4X10’    1.1X10’   1.2X10’2B     9.5X10”   1.3X10’    6.9X10”   1. 2X10’va  CI N =Cefsu1odin−1ragasan−N ovobiocin寒天、90”Fam   TSAxTrypticase   Soy  AgarFIG、1 FiG、4 F[G、5 特表平3−503723 (12) FIG、8 FIG、9 FIG、IO 手続補正書翰発) 平成3年5月21日

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.調理中の食品と病原菌の増殖が阻止されるpH値まで食品のpH値を下げる のに十分な量のアルドン酸とそのラクトンとの加水分解混合物又はその前駆体と を一緒にすることを特徴とする冷蔵による貯蔵中、陳列中及び消費者による使用 中に非殺菌性で、部分調理しかつ冷蔵した果物、パスタ、野菜、肉、鳥肉及び魚 の中に病原菌が増殖することを防止する方法。
  2. 2.pHを約0.5乃至2.5だけ下げる請求の範囲1項の方法。
  3. 3.加水分解混合物がグルコン酸、グルコノーデルタラクトン及びグルコノーガ ンマラクトンから成る請求の範囲1項の方法。
  4. 4.加水分解混合物がグルコン酸、グルコノーデルタラクトン及びグルコノーガ ンマラクトンから成る請求の範囲2項の方法。
  5. 5.前駆体がグルコノーデルタラクトンである請求の範囲1項の方法。
  6. 6.前駆体がグルコノーデルタラクトンである請求の範囲2項の方法。
  7. 7.病原菌が好冷菌である請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  8. 8.食品が鳥肉である請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  9. 9.食品がポテトサラダである請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  10. 10.食品がサラダである請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  11. 11.食品が海産サラダである請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  12. 12.食品が肉を含む請求の範囲1、2、3、4、5又は6項の方法。
  13. 13.病原菌の増殖が阻止されるpH値までpH値を下げるに十分な量のアルド ン酸とそのラクトンとの加水分解混合物又はその前駆体で調理中に処理されたこ とを特徴とする冷蔵貯蔵、陳列及び消費者による使用のための非殺菌性の、部分 調理した果物、パスタ、野菜、肉、鳥肉又は魚食品。
  14. 14.pHを約0.5乃至2.5下げる請求の範囲13項の食品。
  15. 15.加水分解混合物がグルコン酸、グルコノーデルタラクトン及びグルコノー ガンマラクトンから成る請求の範囲14項の食品。
  16. 16.加水分解混合物がグルコン酸、グルコノーデルタラクトン及びグルコノー ガンマラクトンから成る請求の範囲14項の食品。
  17. 17.前駆体がグルコノーデルタラクトンである請求の範囲13項の食品。
  18. 18.前駆体がグルコノーデルタラクトンである請求の範囲14項の食品。
  19. 19.病原菌が好冷菌である請求の範囲13、14、15、16、17又は18 項の食品。
  20. 20.食品が鳥肉である請求の範囲13、14、15、16、17又は18項の 食品。
  21. 21.食品がポテトサラダである請求の範囲13、14、15、16、17又は 18項の食品。
  22. 22.食品がサラダである請求の範囲13、14、15、16、17又は18項 の食品。
  23. 23.食品が海産サラダである請求の範囲13、14、15、16、17又は1 8項の食品。
  24. 24.食品が肉を含む請求の範囲13、14、15、16、17又は18項の食 品。
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