JPH0350384Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350384Y2 JPH0350384Y2 JP410687U JP410687U JPH0350384Y2 JP H0350384 Y2 JPH0350384 Y2 JP H0350384Y2 JP 410687 U JP410687 U JP 410687U JP 410687 U JP410687 U JP 410687U JP H0350384 Y2 JPH0350384 Y2 JP H0350384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- corner
- fixing member
- breakers
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 4
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
・ 産業上の利用分野
本考案は所定間隔を存して設けられ一側面を開
口せる内外両箱間に発泡断熱材を充填した断熱箱
体に関する。
口せる内外両箱間に発泡断熱材を充填した断熱箱
体に関する。
・ 従来の技術
従来此種断熱箱体としては、例えば実開昭61−
133784号公報において、樹脂成型枠部材と、該枠
部材に組み合される外箱及び内箱と、これらで形
成される空間内に充填した断熱材と、前記枠部材
内面長手方向に設けた補強板とを具備し、前記枠
部材は長手方向となる一対の第1枠体と、該第1
枠体の端部に係合する一対の第2枠体とから成
り、前記第1枠体は内面側に前記補強板保持用の
溝を有すると共に、前記第2枠体は端部に段落形
成した挿入部を有し、前記溝端部に前記挿入部を
挿入係合する事により前記両枠体外面が面一とな
るようにしたものが開示されている。
133784号公報において、樹脂成型枠部材と、該枠
部材に組み合される外箱及び内箱と、これらで形
成される空間内に充填した断熱材と、前記枠部材
内面長手方向に設けた補強板とを具備し、前記枠
部材は長手方向となる一対の第1枠体と、該第1
枠体の端部に係合する一対の第2枠体とから成
り、前記第1枠体は内面側に前記補強板保持用の
溝を有すると共に、前記第2枠体は端部に段落形
成した挿入部を有し、前記溝端部に前記挿入部を
挿入係合する事により前記両枠体外面が面一とな
るようにしたものが開示されている。
・ 考案が解決しようとする問題点
前記従来の技術において、第1枠体の内面に補
強板を設けるにあたり、前記内面に形成された溝
に前記補強板をスライド挿入する必要があり、第
1枠体は長手方向なため、前記補強板のスライド
挿入作業は長手方向で煩雑になり、又、上面開口
に断熱扉を設けずに相対向した第2枠体夫々の略
中央に看板ポールを立て、その間に看板を架設す
るためには、第2枠体の夫々に看板ポールの支持
部材を設ける必要があり、この支持部材を前記第
2枠体に取り付ける作業も必要で、作業が複雑化
するという問題点が発生していた。
強板を設けるにあたり、前記内面に形成された溝
に前記補強板をスライド挿入する必要があり、第
1枠体は長手方向なため、前記補強板のスライド
挿入作業は長手方向で煩雑になり、又、上面開口
に断熱扉を設けずに相対向した第2枠体夫々の略
中央に看板ポールを立て、その間に看板を架設す
るためには、第2枠体の夫々に看板ポールの支持
部材を設ける必要があり、この支持部材を前記第
2枠体に取り付ける作業も必要で、作業が複雑化
するという問題点が発生していた。
このため本考案は、断熱箱体の開口縁の短辺を
被う第1ブレーカの下面に看板ポール取付部材を
設けた第1ブレーカ固定部材をスライド挿入し、
この固定部材をコーナーブレーカに固定し、又、
前記開口縁の長辺を被う第2ブレーカはその端を
第2ブレーカ固定部材によりコーナーブレーカに
連結してなる断熱箱体を提供するものである。
被う第1ブレーカの下面に看板ポール取付部材を
設けた第1ブレーカ固定部材をスライド挿入し、
この固定部材をコーナーブレーカに固定し、又、
前記開口縁の長辺を被う第2ブレーカはその端を
第2ブレーカ固定部材によりコーナーブレーカに
連結してなる断熱箱体を提供するものである。
・ 問題点を解決するための手段
本考案の断熱箱体は一面を開口し所定間隔を存
して設けられる内箱並びに外箱と、両箱間に充填
された発泡断熱材と、内箱と外箱の形成する開口
縁の四隅を被う四つのコーナーブレーカと、開口
縁の相対向する短辺を被う一対の第1ブレーカ
と、開口縁の相対向する長辺を被う一対の第2ブ
レーカとを備えるとともに、第1ブレーカの下面
に設けられてコーナーブレーカ間に渡されるとと
もに両端がコーナーブレーカに固定され適所に看
板ポール取付部材を設けた第1ブレーカ固定部材
と、第2ブレーカとコーナーブレーカとを連結す
る第2ブレーカ固定部材とを備えたものである。
して設けられる内箱並びに外箱と、両箱間に充填
された発泡断熱材と、内箱と外箱の形成する開口
縁の四隅を被う四つのコーナーブレーカと、開口
縁の相対向する短辺を被う一対の第1ブレーカ
と、開口縁の相対向する長辺を被う一対の第2ブ
レーカとを備えるとともに、第1ブレーカの下面
に設けられてコーナーブレーカ間に渡されるとと
もに両端がコーナーブレーカに固定され適所に看
板ポール取付部材を設けた第1ブレーカ固定部材
と、第2ブレーカとコーナーブレーカとを連結す
る第2ブレーカ固定部材とを備えたものである。
・ 作 用
このように構成することで、第1ブレーカ固定
部材15が、第1ブレーカ12のコーナーブレー
カ11への固定だけではなく、第1ブレーカ12
の構造的な面での補強の機能及びコーナーブレー
カ11間の間隔(短辺方向)を所定の長さに維持
させる間隔子としての機能並びに看板用のポール
を支持する機能を有することになる。また第1ブ
レーカ固定部材15は、第1ブレーカ12の溝1
2a,12aにスライド挿入させることで、第1
ブレーカ12対して密着して固定される。
部材15が、第1ブレーカ12のコーナーブレー
カ11への固定だけではなく、第1ブレーカ12
の構造的な面での補強の機能及びコーナーブレー
カ11間の間隔(短辺方向)を所定の長さに維持
させる間隔子としての機能並びに看板用のポール
を支持する機能を有することになる。また第1ブ
レーカ固定部材15は、第1ブレーカ12の溝1
2a,12aにスライド挿入させることで、第1
ブレーカ12対して密着して固定される。
・ 実施例
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
1はスポツト型の冷蔵シヨーケース等の低温庫
の本体で、上面に開口2が形成された断熱箱体3
と、断熱箱体3の下に冷凍装置を構成する圧縮機
及び凝縮器(共に図示せず)等が配設されたユニ
ツト室6とから構成されている。そして、断熱箱
体3は、上面を開放した外箱7とこの外箱7と間
隔を存して外箱7の内側に設けられた内箱8と、
これら両箱7,8の間に充填された発泡断熱材1
0と、内箱8と外箱7とで形成される上面開口縁
の4コーナーを被うコーナーブレーカ11…と、
開口縁における相対向した短辺を被う第1ブレー
カ12,12と、開口縁における相対向した長辺
を被う第2ブレーカ13,13を備えている。こ
こで、内外両箱8,7の上端は第1、第2ブレー
カ12,13の溝12A,12A,13A,13
Aに挿入され、又、各コーナーブレーカ11…は
第1、第2ブレーカ12,12,13,13の両
端を被う如く設けられている。尚、コーナーブレ
ーカ11…、及び第1、第2ブレーカ12,1
2,13,13は例えば樹脂にて形成されてい
る。
の本体で、上面に開口2が形成された断熱箱体3
と、断熱箱体3の下に冷凍装置を構成する圧縮機
及び凝縮器(共に図示せず)等が配設されたユニ
ツト室6とから構成されている。そして、断熱箱
体3は、上面を開放した外箱7とこの外箱7と間
隔を存して外箱7の内側に設けられた内箱8と、
これら両箱7,8の間に充填された発泡断熱材1
0と、内箱8と外箱7とで形成される上面開口縁
の4コーナーを被うコーナーブレーカ11…と、
開口縁における相対向した短辺を被う第1ブレー
カ12,12と、開口縁における相対向した長辺
を被う第2ブレーカ13,13を備えている。こ
こで、内外両箱8,7の上端は第1、第2ブレー
カ12,13の溝12A,12A,13A,13
Aに挿入され、又、各コーナーブレーカ11…は
第1、第2ブレーカ12,12,13,13の両
端を被う如く設けられている。尚、コーナーブレ
ーカ11…、及び第1、第2ブレーカ12,1
2,13,13は例えば樹脂にて形成されてい
る。
次に、各ブレーカの接続構造について説明す
る。15は第1ブレーカ12の下面に相対向して
形成された溝12a,12aにスライド挿入され
る基部16を有する第1ブレーカ固定部材で、こ
の第1ブレーカ固定部材15は例えば金属板によ
り形成され、略中央には看板ポール取付部材とし
てナツト14aとこのナツトに下方から固定され
た看板ポール用ピン14bとが固定されている。
又、第1ブレーカ固定部材15の両端には面位置
を同じくした固定部17が折曲形成され、この固
定部17にはビス挿入口17aが開設されてお
り、ビス18をビス挿入口17aに通すと共に、
コーナーブレーカ11の一端側の下面に突出して
形成された第1固定杆21の孔21aに固定する
ことで、固定部17はコーナーブレーカ11に固
定される。さらに、第1ブレーカ12の両端は、
コーナーブレーカ11内面に形設した係止片11
aにより、コーナーブレーカ11へのスライド限
界を規制される。
る。15は第1ブレーカ12の下面に相対向して
形成された溝12a,12aにスライド挿入され
る基部16を有する第1ブレーカ固定部材で、こ
の第1ブレーカ固定部材15は例えば金属板によ
り形成され、略中央には看板ポール取付部材とし
てナツト14aとこのナツトに下方から固定され
た看板ポール用ピン14bとが固定されている。
又、第1ブレーカ固定部材15の両端には面位置
を同じくした固定部17が折曲形成され、この固
定部17にはビス挿入口17aが開設されてお
り、ビス18をビス挿入口17aに通すと共に、
コーナーブレーカ11の一端側の下面に突出して
形成された第1固定杆21の孔21aに固定する
ことで、固定部17はコーナーブレーカ11に固
定される。さらに、第1ブレーカ12の両端は、
コーナーブレーカ11内面に形設した係止片11
aにより、コーナーブレーカ11へのスライド限
界を規制される。
22は第2ブレーカ13の一端とコーナーブレ
ーカ11の他端とを連結する第2ブレーカー固定
部材で、例えば金属板を折曲して形成したもので
ある。そして面位置を同じくせず折曲形成される
第1及び第2固定部23,24には、夫々ビス挿
入口23a,24bが形成されており、第1固定
部23は、ビス25をビス挿入口23aに挿入し
た状態で、第2ブレーカ13に形成されているフ
ランジ13Bの端部に固定することで、固定され
る。尚、フランジ13Bは第2ブレーカ13の補
強部材として作用するものであり、第2ブレーカ
13の湾曲等は回避される。また、第2固定部2
4は、ビス26をビス挿入口24aに挿入すると
ともに、コーナーブレーカ11の他端側の下面に
突出して形成された第2固定杆27の孔27aに
挿入することで、コーナーブレーカ11に固定さ
れる。尚、第2ブレーカ13の端部は、コーナー
ブレーカ11の他端側内面に形成された係止片1
1b或いは立上部22Aに近接乃至当接してい
る。
ーカ11の他端とを連結する第2ブレーカー固定
部材で、例えば金属板を折曲して形成したもので
ある。そして面位置を同じくせず折曲形成される
第1及び第2固定部23,24には、夫々ビス挿
入口23a,24bが形成されており、第1固定
部23は、ビス25をビス挿入口23aに挿入し
た状態で、第2ブレーカ13に形成されているフ
ランジ13Bの端部に固定することで、固定され
る。尚、フランジ13Bは第2ブレーカ13の補
強部材として作用するものであり、第2ブレーカ
13の湾曲等は回避される。また、第2固定部2
4は、ビス26をビス挿入口24aに挿入すると
ともに、コーナーブレーカ11の他端側の下面に
突出して形成された第2固定杆27の孔27aに
挿入することで、コーナーブレーカ11に固定さ
れる。尚、第2ブレーカ13の端部は、コーナー
ブレーカ11の他端側内面に形成された係止片1
1b或いは立上部22Aに近接乃至当接してい
る。
従つて、第1ブレーカ12の下面の溝12a,
12aに、第1ブレーカ固定部材15の基部16
がスライド挿入されて固定部材15と第1ブレー
カ12とが密着し、固定部材15の両端に設けた
固定部17をコーナーブレーカ11に固定するこ
とで、第1ブレーカ12がコーナーブレーカ11
に固定されるものであり、第1ブレーカ固定部材
15は固定の外に第1ブレーカ12を補強する部
材としても作用し、第1ブレーカ11の湾曲或い
はねじれ等を回避することができる。また第1ブ
レーカ固定部材15は固定部17のビス挿入口1
7a,17a間の間隔にて、コーナーブレーカ1
1,11による短辺部の間隔を所定寸法に維持さ
せる間隔子としての作用をなし、低温庫1上面開
口2の短辺の寸法を所定の長さに保持できる。更
に固定部材15の略中央に看板ポール用ピン14
bが固定されているため、上部に看板31が設け
られた支柱Pを容易に支持することができ、固定
部材15全体にわたり支柱Pより受ける荷重を分
散させることができる。
12aに、第1ブレーカ固定部材15の基部16
がスライド挿入されて固定部材15と第1ブレー
カ12とが密着し、固定部材15の両端に設けた
固定部17をコーナーブレーカ11に固定するこ
とで、第1ブレーカ12がコーナーブレーカ11
に固定されるものであり、第1ブレーカ固定部材
15は固定の外に第1ブレーカ12を補強する部
材としても作用し、第1ブレーカ11の湾曲或い
はねじれ等を回避することができる。また第1ブ
レーカ固定部材15は固定部17のビス挿入口1
7a,17a間の間隔にて、コーナーブレーカ1
1,11による短辺部の間隔を所定寸法に維持さ
せる間隔子としての作用をなし、低温庫1上面開
口2の短辺の寸法を所定の長さに保持できる。更
に固定部材15の略中央に看板ポール用ピン14
bが固定されているため、上部に看板31が設け
られた支柱Pを容易に支持することができ、固定
部材15全体にわたり支柱Pより受ける荷重を分
散させることができる。
第2ブレーカ13の端部とコーナーブレーカ1
1の端部とは第2ブレーカ固定部材22によりビ
ス止め作業のみで固定できるため、固定部材を第
2ブレーカ13の下面全幅にわたりスライド挿入
する必要がなく、容易に固定が行なえる。
1の端部とは第2ブレーカ固定部材22によりビ
ス止め作業のみで固定できるため、固定部材を第
2ブレーカ13の下面全幅にわたりスライド挿入
する必要がなく、容易に固定が行なえる。
尚、上記実施例においては、低温庫1の開口2
を上面に設ける場合について説明したが、別段上
面に限定するものではなく、周面に設ける場合に
ついて適用しても、同様の効果を奏するものであ
る。
を上面に設ける場合について説明したが、別段上
面に限定するものではなく、周面に設ける場合に
ついて適用しても、同様の効果を奏するものであ
る。
〔考案の効果〕
本考案は以上の如くであり、第1ブレーカ固定
部材を第1ブレーカの両端に位置するコーナーブ
レーカ間に渡るように第1ブレーカ下面に設け、
固定部材の両端をコーナーブレーカに固定させる
ようにしたことで、この第1ブレーカの固定だけ
にとどまらず第1ブレーカの構造的な補強並びに
コーナーブレーカ間の間隔を所定の長さに保持す
るという機能をもたせることができ、部品点数の
消減が図れるとともに第1ブレーカの固定作業を
容易ならしめられる。またこの第1ブレーカ固定
部材の適所に看板ポール取付部材を設けたこと
で、上部に看板を有した支柱を保持することがで
き、低温庫の開口縁の短辺全体で支柱及び看板の
荷重を支えられる。
部材を第1ブレーカの両端に位置するコーナーブ
レーカ間に渡るように第1ブレーカ下面に設け、
固定部材の両端をコーナーブレーカに固定させる
ようにしたことで、この第1ブレーカの固定だけ
にとどまらず第1ブレーカの構造的な補強並びに
コーナーブレーカ間の間隔を所定の長さに保持す
るという機能をもたせることができ、部品点数の
消減が図れるとともに第1ブレーカの固定作業を
容易ならしめられる。またこの第1ブレーカ固定
部材の適所に看板ポール取付部材を設けたこと
で、上部に看板を有した支柱を保持することがで
き、低温庫の開口縁の短辺全体で支柱及び看板の
荷重を支えられる。
各図は本考案の一実施例を示し、第1図は第6
図のX部拡大平面図、第2図は第1図のA−A断
面図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は
C−C断面図、第5図は各ブレーカ及び固定部材
を下面より見た場合の分解斜視図、第6図は低温
庫の外観斜視図である。 1……低温庫、2……開口、3……断熱箱体、
7……外箱、8……内箱、10……発泡断熱材、
11……コーナーブレーカ、12……第1ブレー
カ、13……第2ブレーカ、14b……看板ポー
ル用ピン、15……第1ブレーカ固定部材、16
……基部、17……固定部、22……第2ブレー
カ固定部材。
図のX部拡大平面図、第2図は第1図のA−A断
面図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は
C−C断面図、第5図は各ブレーカ及び固定部材
を下面より見た場合の分解斜視図、第6図は低温
庫の外観斜視図である。 1……低温庫、2……開口、3……断熱箱体、
7……外箱、8……内箱、10……発泡断熱材、
11……コーナーブレーカ、12……第1ブレー
カ、13……第2ブレーカ、14b……看板ポー
ル用ピン、15……第1ブレーカ固定部材、16
……基部、17……固定部、22……第2ブレー
カ固定部材。
Claims (1)
- 一面を開口し所定間隔を存して設けられる内箱
並びに外箱と、前記両箱間に充填された発泡断熱
材と、前記内箱と外箱の形成する開口縁の四隅を
被う四つのコーナーブレーカと、前記開口縁の相
対向する短辺を被う一対の第1ブレーカと、前記
開口縁の相対向する長辺を被う一対の第2ブレー
カとを備えた断熱箱体に於いて、前記第1ブレー
カの下面に設けられて前記コーナーブレーカ間に
渡されるとともに両端がコーナーブレーカに固定
され適所に看板ポール取付部材を設けた第1ブレ
ーカ固定部材と、前記第2ブレーカとコーナーブ
レーカとを連結する第2ブレーカ固定部材とを備
えたことを特徴とする断熱箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP410687U JPH0350384Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP410687U JPH0350384Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113887U JPS63113887U (ja) | 1988-07-22 |
| JPH0350384Y2 true JPH0350384Y2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=30784476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP410687U Expired JPH0350384Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350384Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7448492B2 (ja) * | 2021-01-08 | 2024-03-12 | フクシマガリレイ株式会社 | ショーケースのガード構造 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP410687U patent/JPH0350384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113887U (ja) | 1988-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4572593A (en) | Display case | |
| JPH0350384Y2 (ja) | ||
| GB2132473A (en) | Display case | |
| JPS5844726Y2 (ja) | 建物用外壁パネルの出角部構造 | |
| KR100707898B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPS64547Y2 (ja) | ||
| JP2556712Y2 (ja) | 目地板の取り付け構造 | |
| US3343853A (en) | Knock down cabinet assembly clip | |
| JP2846615B2 (ja) | アングル棚 | |
| JP3161573B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS5913587Y2 (ja) | プレハブ冷蔵庫 | |
| KR890008635Y1 (ko) | 냉장고의 절연벽 조립구조 | |
| JP3822326B2 (ja) | ショーケース | |
| KR0118711Y1 (ko) | 냉,온장고의 기둥구조 | |
| SU1656299A1 (ru) | Шкаф холодильника | |
| KR940006566Y1 (ko) | 냉동 저장 및 진열 케이스용 단열 캐비닛의 외부케이스 | |
| JP3432883B2 (ja) | 冷凍冷蔵ショーケースの組立構造 | |
| JPS644064Y2 (ja) | ||
| JPS6396470A (ja) | 貯蔵庫 | |
| KR200186280Y1 (ko) | 조립식판넬로 만들어진 건축물의 모서리에 사용되는기둥의 마감부재 | |
| JPH0440297Y2 (ja) | ||
| JP2000225042A (ja) | ショーケース | |
| KR100308452B1 (ko) | 냉장고의내상과캐비넷의조립방법 | |
| JPH084138A (ja) | 外壁コーナー部における断熱パネルの支持装置 | |
| KR960004623Y1 (ko) | 냉장쇼케이스의 도어틀 고정구조 |