JPH03503855A - 膨張可能体付き運動靴 - Google Patents

膨張可能体付き運動靴

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JPH03503855A
JPH03503855A JP2503554A JP50355490A JPH03503855A JP H03503855 A JPH03503855 A JP H03503855A JP 2503554 A JP2503554 A JP 2503554A JP 50355490 A JP50355490 A JP 50355490A JP H03503855 A JPH03503855 A JP H03503855A
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pump
layer
inflatable body
athletic
shoe
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コーエン,エリック ディー.
ジョーンズ,アンドリュー アール.
セルバディオ,レオナルド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 膨張可能体付き運動靴 本出願は、1987年8月27日に出願されて現在放棄されている米国特許出願 連続番号第89.749号の一部継続出願である。
発明分野 本発明は、柔軟性のある中本を有する種類の改善された運動靴、特に、体育館内 での運動活動又は例えばバスケットポール用などのように特別に装備されたフィ ールド上での運動活動に適した運動靴に関するものである。
発明の背景 スポーツのための履物は、様々な種類の圧力がかかつている時に、体のための安 定しかつ快適なサポート・ポイントとして機能しなければならないことが知られ ている。履物は、快適に足に合うことが重要である。
可能な限り履物と足との間のずれを回避することが、結果としてくるぶし及び足 のその他の部位に対する圧力を減することとなる。
着用者の足にしっかりと合い、かつ締め付けられ、これによって着用者のくるぶ しの回り及び足の甲の回りへの快適であるが、しっかりとした把握力が保証され る履物を提供することが本発明の目的である。
商品としての履物は、通常靴の中本及び靴底を含むものであり、かつ足の大きさ 及び幅に従った様々なサイズで販売されている。しかし、同じような大きさの足 でさえ、必ずしも同一の形態を有している訳ではない。従って、靴の中本は、様 々な足の形状に適応させるために調整可能とすることができる。かかる調節は、 張力がかかったときに足へのサポートを提供する中央側(medial 5id e)及び横側(lateral 5ide)部分を含めることができる。さらに 、特に運動用の履物の場合には、靴の中本には、足のくるぶし部を包む、くるぶ し部分をこれに含めることができ、これによってくるぶし部に対するサポートを 提供する。
通常靴のサイズを調節する方法としては、紐で締める方法が使用されている。し かしながら、紐のみでは若干の不都合が生じる。例を挙げれば、靴紐を強く締め 過ぎた時には、この締結構造が足の甲に圧力を生じ得る。かかる局部的な圧力は 、着用者にとって不快なものであり、靴の長時間着用を困難なものとする。さら に、かかる締結構造は、様々な足及びくるぶしの形状に適応させるために靴の中 本を調節可能なものとする一方、必ずしも個々の足の形状に合わせて形成され、 またこれによってさらに足に対するサポートを提供するとは限らない。また前記 中央側及び横側部分にいかなる張力が加えられようとも、足の変則的な形状によ つて、足には中本がサポートとならない部分が残る。
従って、変則的な形状の足に適応させる一方、足への安定し、かつ快適なサポー トを提供する商品としての履物のニーズが存在する。
発明の概要 本書中に具現され、かつ記載されている本発明の目的に基づいて、本発明は、足 の構造的な形態に適合し、かつ靴の中本と足との間に生じる可能性のある隙間及 び空間を防止する、膨張可能な舌革又は可膨体が付いた運動靴である。
本発明は、柔軟性のある素材によって作られた中本を有する運動靴である。可膨 体は、柔軟性のある中本内に配置されており、また水平な底層及びこの底層との 間に空洞を形成する上層から形成されるポンプと連絡している。発泡部材が空洞 内に配置されている。
発明の1側面として、可膨体は、横側(lateralside)部分、中央側 (medial 5ide)部分及び甲部分を有する。
本発明によって履物の舌革が提供する利点の1つは、締金部分の紐の組み合わせ による起伏又は隆起の補正である。本発明のもう一つの利点は、靴が着用者のか かとを靴の中でかかと革に向けて押し戻すことを助けることである。
図面の簡単な説明 明細書に組み込まれ、かつその一部をなす添付図面は、本発明の実施態様を図示 し、かつ記述部分と共に発明の詳細な説明するものである。図面中、第1図は、 本発明による舌革が設けられている履物の斜視図である。
第2図は、第1図の舌革の平面図を示している。
第3図は、本発明を使用した運動靴の別の実施態様である。
第4図は、本発明の袋体の斜視図である。
第5図は、発明に使用されているポンプ・システムの概略図である。
第6図は、本発明のポンプの実施態様の断面図である。
第7図は、本発明のポンプの平面図である。
発明の好適な実施態様の詳細な説明 第1図に示すとおり、半長靴型の運動靴は、二重壁面舌革1が配されており、こ の中に、膨張用バルブが設けられた小さなサイド・チューブ3を通じて、適切な 用具で膨らませることのできる袋体2が配置されている。第2図に最も良く示さ れているように、膨張可能な袋体2は、すべて相互に接続することができ、これ によって圧力は、結着線4の形状に従って均等に分配される。膨張可能な袋体2 は、舌革基部から舌革先端まで、すなわち前記舌革の形状に沿って、分岐するわ ずかに曲線を描く輪郭を有している。一方舌革1の自由端において、結着線4° は、同様に相互に接続されている3つの袋体を画定するように直角に配置されて おり、この中で2個の外側袋体が四分円の形で配置されている。後方端の膨張可 能な袋体が、その位置及び構造に起因して、膨張後に過度にクッションのような 形状をとることを回避するため、結合点又は領域がこれらの端に設置された袋体 それぞれの中央領域に配されている。
舌革1の中央部分には、履物内にフィツトした足に所定の通気を与えるために2 列の貫通孔6が配されており、その輪郭は、縦型の膨張可能な袋体2の1つに沿 っている。靴の中本に結合されるべき舌革の基部は、膨張可能な袋体2の壁をな す同一の気密構造素材のフラップ7内へ延びている。
ここで第3ないし7図に示された発明の実施態様について述べる。特に第3図で は、靴の概観を20で示している。靴20は、本発明のサポート・システムを組 み込んでいる。サポート・システムについては、以下に詳述するが、これによっ て着用者は、希望の圧力を選択できる。
靴の構造の多様性は、本発明を組み込むことを可能とするものである。しかしな がら、靴20が、概略的に22で示される靴底と、概略的に24で示されている 中本を含むことが望ましい。中本は、主に皮革等の柔軟性のある素材から製作さ れる。中本24は、既知のいかなる方法によっても靴底22にこれを取り付ける ことができる。第3図は、左足用の靴を示している。
本発明の原理を組み込んだ右足用の靴は、実質的には第3図の鏡像となる。靴2 0には、かかと安定部26、舌革28、紐30及びはと目32を含めることがで きる。もちろん、発明の効果に影響を与えずに舌革24に多くの修正を加えるこ とができる。本発明は、着用者の足に対する(るぶしのサポートを提供する独特 の器具である。さらに靴は、個々の顯客へ適応するよう形成されている。サポー トを提供するため、使用者が都合の良い位置に設置されたポンプで希望の圧力ま で可膨体を膨らませることができるようなシステムが運動靴に組み込まれている 。可膨体は、膨張時に着用者のかかとを靴の後部へ向けて、かかと革へ押すこと を助ける。
次に第3ないし5図を参照すると、本発明のサポート・システムが示されている 。このシステムは、膨張可能な可膨体36(第4図に示されている)との流体連 通状態を有しているポンプ34(第3図に示されている)を含むものである。
特に第5図及び第6ないし7図を参照すると、ポンプ34が可膨体36を膨らま せるために使用されている。ポンプ34は、上層38と底層40を含むものであ り、上層と底層両方が適切な素材(例えばウレタン・フィルム)から製作されて いる。本発明に適したウレタン・フィルムの1例は、マサチューセッツ州 ノー サンプトン、J、P、ステイーブンス・アンド・カンパニー・インクから、製品 指定番号第MP1880号として入手可能である。上層38と底層40との間に は、発泡部材42が配置されている。発泡部材42の機能は、ポンプ34に弾性 を加えることである。発泡部材42は、流体がこれを通ることができるような適 切な多孔性のいかなる素材からでもこれを製作できる。
適切な素材の1例としては、10ないし55PPI(1インチ当たり気孔数)を 有するポリウレタン・オープン・セル発泡体が挙げられる。かかる素材は、マサ チューセソッ州 ジョージタウン所在のユナイテッド・フオーム・プラスティッ クスから入手できる。この代わりに、本ポンプと同等の他の既知のポンプ構造の 場合と同様に、加圧されていない状態のモールドされた部品を、前記ポンプの代 わりに使用できる。かかるポンプは、ブチルゴム等のゴムから形成できる。この 場合、発泡部材42は、削除できる。
ポンプ34の底層40は、第1図に示されるとおり中幕24の付近に位置するポ ンプ34の側面を形成する水平な素材シートでもよい。上層38は、空洞の境界 を画定する真空形成されたシートであり、また発泡部材42は、寸法上空洞と同 等でこの中に配置されている。
上層38は、空洞からの空気を可膨体36へ押し込むために都合のよい表面を提 供する第1表面44を形成する。また上層38は、底層40へ適切に接着するた めの表面を提供するエツジ46を有している。適切な接着方法の1例としては、 エツジ46と底層40へ高無線周波(r、 f、 )を適用する方法が挙げられ る。無線周波の適用により、上層38及び底層40それぞれを、相互に接着させ ることとなる。但し、無線周波による溶接以外の接着方法も可能である。
特に第6及び7図を参照すると、ポンプ34が示されており、この中で上層38 と底層40によって形成される空洞は、約1.0”×1,0”×0.5“である 。ポンプの正確な寸法及び形状は、変更可能なものである。
ポンプ34には、引込み口50と引出し口52が配されている。これらの口は、 示されているとおり上層38と底層40との間に延ばすか、又は上層38又は底 層40のいずれかを通じて延在することができる。
ポンプ34は、一般的には運動靴20の甲革24上に配置される。第3図では、 ポンプ34は、靴の背に、底層40が中幕を形成する素材の付近又は隣接して、 設置されるように示されている。
ポンプ34は、引込み管54を通じて大気と連通している。引出し管55は、可 膨体36と連通している。
これは、第5図に描かれたシステムの概略的表示において見ることができる。
本発明に使用できる管は、ポンプ34及び可膨体36に連結可能な柔軟性のある 直径の小さい管素材によって構成されてもよい。本発明との使用に適した管の1 例としては、コロラド州 イングルウッドのインダストリアル・スペシャルティ ーズ・インクから入手可能な内径1/16インチ×外径1/8インチのクリア・ ポリウレタン・チューブが挙げられる。
引込み管54は、空気が大気からポンプ34のみへ流入することを保証する引込 みチェック・バルブ56を有している。本発明に使用するために容認できるチェ ック・バルブの1例としては、ウィスコンシン州 レーシンのエア・ロジックか ら入手可能なモデル第2804−401型が挙げられる。引出し管55は、可膨 体36が希望の圧力まで膨張した後に、空気がポンプ34を通じて可膨体36か ら流出しないことを保証する引出しチェック・バルブ58を有している。
第5図を引き続き参照すると、引出し管55は、T−コネクタ60に接続されて いる。もちろん、T−コネクタ60の実際の形状は、T字型であることを要しな い。T−コネクタ60は、引出し管55を通じて通過する空気が可膨体入口62 を通じて可膨体との流体連通状態を有することを可能とする。ここに示された発 明の実施態様では、解放バルブ64が、可膨体36の空気排出を可能とするため に、可膨体36と連通している。バルブ64は、T−コネクタ60の引出し06 6に接続するか、又は直接可膨体36に接続できる。
作用について、ポンプ34を押すことによって発泡部材42に加圧する。引込み チェック・バルブ56によって、あらかじめポンプ34中の空洞に充満していた 空気が引込み管54を通じて大気へ漏れ出ることを防止する。従って、空気は、 引出し管55を通って、チェック・バルブ58を通り、可膨体36へ押し出され る。ポンプ34を手で押した後、これは解放されるようになっている。ポンプを 形成するために使用される発泡体及びその他の素材は、優良な記憶性のある素材 によって製作されており、従ってポンプ34は、すばやく押し付ける前の状態に 復元する。ポンプ34がその形状を復元すると、周囲の空気は、引込み管54を 通じて、一方向引込みチェック・バルブ56経由で、ポンプ34の空洞へ吸い込 まれる。この時点でポンプが再び押し付けられ、可膨体36が希望の圧力まで膨 張するまでこの過程が繰り返される。
圧力を解放するには、可膨体36から空気が流出できるよう、解放バルブ64を 押し付ける。この解放バルブ64は、可膨体36との連通がある限り、多くの異 なった場所に配置できる。
第4図に可膨体36が示されている。可膨体36は、靴20の中幕24に接着す るか、靴底22に接着するか、又は中本24及び靴底22の両方に接着できる。
可膨体36は、実質的には、気密状態にある。固着を要する場合には、既知の方 法(例えば、縫合及びボンドによる接着)でこれを行うことができる。可膨体3 6が少なくとも着用者の足の一部を包むこと、特に少なくとも足の甲及びくるぶ し部分の一部を含むことが望ましい。但し、第1及び2図に関してすでに記載し たように、可膨体が靴の舌革のみを形成することも可能である。
第3ないし7図において可膨体36が区画分けされた形で示されていないが、個 々の区画室又は流体受領室を、可膨体36の様々な場所に配することができる。
1例としては、可膨体36に沿った熱ンールのシームによるものが挙げられる。
かかる/−ムも、足への通風を可能とするために穴をあけることができる。かか る区画室は、相互連絡するか、又はポンプ34又はいくつかのポンプによって個 別に膨らませることができる。
可膨体36は、ポンプ34と構造上類似している。
すなわち、可膨体36は、内部層68と外部層70を備える。内部層68と外部 層70は双方とも、これに適した素材(例えば、ポンプ34の上層38と底層4 0について上記に記載したもののようなウレタン・フィルム)から構成される。
内部層68と外部層70の間には、発泡層72が配置されている。発泡層72は 、流体がこれを通じて通過できるよう適切な弾性のある素材で構成できる。1例 としては、ポンプ34の発泡部材42について上記に記載したオーブン・セル・ フオームが挙げられる。
内部層68、発泡層72及び外部層7oは、その端縁で結合され、可膨体36を 形成する。かかる結合は、ポンプ34について上記に記載された既知の方法(例 えば、層を溶接する高無線周波による方法)によっておこなうことができる。こ の代わりに、可膨体36は、外部層70が中本24の内部を形成するような形態 で中本24の一部を形成できる。外部層7oは、快適さの改善のために、足に接 する表面をけば立て加工又はナツプとすることができ、また中本の内部を形成で きる。これに代わって、足に合うライナーを、外部層70の足に接する面に接着 できる。
第4図の参照を続けると、可膨体36は、これを通じて着用者の足が挿入される 履ロア4を含む。また可膨体36は、中央側(medial 5ide)部分7 6、横側(lateral 5ide)部分78、靴20の舌革28の下に敷か れる甲部分80、及び前足部分82を含む。前足部分82は、中央側部分76及 び横側部分78を甲部分80と接続している。第4図に示したとおり、可膨体3 6の前端84は、靴底22のつま先受頭端より短い地点で終わっている。この代 わりに、前端84を、靴底22の長さ一杯まで延ばし、これによって着用者のつ ま先を覆うこともでき、又は前端84は、靴底22のつま先及びかかとの両受頭 端の間のいかなる地点にも配置できる。
さらに、可膨体36は、靴底22と連絡する場所で終了するように示されている が、可膨体36は、靴底22の上面に沿って延存させ、これによって着用者の足 にこれを敷くことができる。該構造の1例としては、可膨体36を土踏まずへの サポート及びクッションによる保護を与えるために足の甲部分の下へ延ばすこと ができる。
可膨体36内の空気圧力は、これがなければ中本28のみでは提供できない着用 者の足へのサポートを提供する。さらに、可膨体36は、足の特定の輪郭に合わ せて形成することによって足へのクッション性を向上し、これによって、人間の 足本来の構造上の変則性に適応する。従って、可膨体36は、靴20について着 用者個人の内部寸法調節を可能とする。
さらに、可膨体36は、足と締結構造との間にクソンヨンを提供することによっ て、靴の締結構造からの不快な局部的圧力を防止する。可膨体36は、締結構造 からの圧力を可膨体36全体に亙って分配することによって、統一的なりッンヨ ンによる保護を提供する。
発明の好適な実施態様の上記説明は、描写及び説明のために開示されている。こ れは、網羅的であること又はこれを開示された正確な様式に限定することを意図 するものではない。明らかに、上記指示に従って多(の修正及び変更を加えるこ とができる。
実施態様は、発明の原理を最大限に説明し、かつ他の当業者が意図する特定の用 途にあった様々な実施態様で、また様々な修正を加えて、最大限利用することを 可能とするために選択され、かつ説明されている。
例を挙げれば、袋体を上記に特定した部分以外の足の部分に適応するように設計 できる。例えば、使用者の足底の下で使用するよう、発明を利用できる。発明の 範囲は、本書添付の請求の範囲で定義することが意図されている。
!コー 561え、シ58

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)中底を含む靴底; (b)前記靴底に結着され、かつ柔軟性のある軟式の素材からなる甲革; (c)実質的に水平な底層と、前記底層との間に空洞を形成する上層と、流体の 通過を可能とする素材から製作されるとともに前記空洞内に配置される発泡部層 とを備えた、前記甲革に連結されるポンプ; (d)前記甲革内に配置され、かつ前記ポンプと流体連通状態を有するとともに 前記ポンプによる膨張によって、サポートを提供するために配置される可膨体; を備えた運動靴。 2 前記甲革が舌革を有し、かつ前記可膨体が前記舌革の一部の底部に敷かれて いる請求項第1項記載の運動靴。 3 前記可膨体が横側部分、中央側部分及び甲部分を有する、請求項第2項記載 の運動靴。 4 前記ポンプ及び前記可膨体がポンプ引出し管を介して運通している、請求項 第1項記載の運動靴。 5 前記ポンプ引出し管がその内部に、可膨体からポンプヘの空気の通行を防止 する引出しチェック・バルブを有している、請求項第4項記載の運動靴。 6 前記ポンプが空気を受入するための引込み管を有する、請求項第1項記載の 運動靴。 7 前記引込み管が、その内部に、前記引込み管から、前記ポンプから遠ざかる 方向への空気の通行を防止する引込みチェック・バルブを配置している、請求項 第6項記載の運動靴。 8 前記可形体が内部層、外部層及び前記内部層と前記外部層との間に配置され る発泡層を有する、請求項第1項記載の運動靴。 9 前記発泡層が動力性のある素材からなる、請求項第8項記載の運動靴。 10 前記内部層及び前記外部層が、その端で結着されている、請求項第8項記 載の運動靴。 11 前記内部層及び前記外部層が無線周波溶接によって接着されている、請求 項第10項記載の運動靴。 12 前記可膨体が相互に内部接続されている複数の袋体によってなる、請求項 第1項記載の運動靴。 13 さらに、前記可膨体の空気排出のための解放バルブを備えた、請求項第1 項記載の運動靴。 14 前記ポンプの前記上層及び前記底層がポリウレタン・シートである、請求 項第1項記載の運動靴。 15 前記可膨体の前記内部層及び前記外部層がポリウレタン製である、請求項 第8項記載の運動靴。 16 前記上層が、真空モールドされることにより前記空洞を形成している、請 求項第1項記載の運動靴。 17 (a)中底を含む靴底; (b)前記靴底に結着され、かつ柔軟性のある素材からなる甲革; (c)空洞を画成し、ほぼ永久的に前記甲革に連結されるポンプ:及び (d)実質的に気密であり、前記甲革内に配置され、かつ前記ポンプと流体連通 状態を有する可膨体: を備えた運動靴。 18 前記可膨体が、内部層、外部層及び前記内部層と前記外部層との間に配置 される発泡層を有する、請求項第17項記載の運動靴。 19 前記内部層がウレタンを含む、請求項第18項記載の運動靴。 20 前記外部層がウレタンを含む、請求項第18項記載の運動靴。 21 舌革が、加圧された空気の吹き込みを可能として、これによって該舌革が 膨張した形状をとるように構成された、二重壁を備えることを特徴とする、改善 されたスポーツ用履物。 22 前記膨張可能な舌革が、多くの相互に内部接続された袋体を備え、かつ膨 張用の空気吸入のための小型のサイド・チューブを有していることを特徴とする 、請求項第21項の履物。 23 前記舌革が、1個又は複数の長手線に従って配置されるエアレーション孔 を有し、前記舌革の基部が、靴へ連結ためのフラップ内へ延在していることを特 徴とする、請求項第22項の履物。 24 (a)地面との接触に適した耐摩耗性素材から製作される外底及び実質的 に前記外底に隣接して配置され、かつクッション性を有する素材からなる内底を 含む、靴底; (b)着用者の足を支えるように構成され、かつ柔軟性のある素材からなってお り、前記靴底に結着されている、甲革; (c)前記甲革内に配置された可膨体であって、内部層及び外部層を有し、前記 内部層及び外部層が部屋を画成し、かつ複数のエアレーション孔を有し、前記エ アレーション孔が内部層及び外部層両方を貫通して延在する、可膨体及び (d)実質的に前記甲革に固定され、前記可膨体と連通する空洞を画成し、かつ 使用者が手動で可膨体内に流体を流入することを可能とするように構成された、 ポンプ; を備えた、運動靴。
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