JPH03503970A - 2つの隣接したタオルユニットを備える布タオル用ディスペンサ - Google Patents
2つの隣接したタオルユニットを備える布タオル用ディスペンサInfo
- Publication number
- JPH03503970A JPH03503970A JP2502518A JP50251890A JPH03503970A JP H03503970 A JPH03503970 A JP H03503970A JP 2502518 A JP2502518 A JP 2502518A JP 50251890 A JP50251890 A JP 50251890A JP H03503970 A JPH03503970 A JP H03503970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- flap
- cloth
- unit
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/24—Towel dispensers; Toilet paper dispensers
- A47K10/28—Towel dispensers; Toilet paper dispensers dispensing a clean part and taking-up a soiled part, e.g. using rolls; with dispensers for soap or other detergents; with disinfecting or heating devices
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2つの隣接したタオルユニットを備える布タオル用ディスペンサ本発明は、カバ
ーを備えるケーシングと、清潔なタオルロールを受けかつ少量ずつ繰り出す供給
用ローラを備える供給部と、使用済のロールを形成すべく使用済のタオル部を引
き寄せかつ巻き取る引寄せ用ローラとを有する2つの隣接したタオルユニットを
備え、該タオルユニットがタオルループを手で引き出すことにより手の乾燥に使
用でき、供給用ローラが歯車により引寄せ用ローラに連結され、指示用フラップ
がケーシングの下側にあってケーシングの側壁に枢軸運動可能に配置されて目視
可能位置においてタオルユニットが使用可能状態に準備されていることを指示す
る、布タオルディスペンサに関する。
布の部位を手の乾燥に利用できるタオルディスペンサは、多くの異なる構成にお
いて知られている。多くのタオルディスペンサにおいて、使用者は布部分をディ
スペンサの外へ引き出し、そこで手を拭くことができる。布タオルは、多数回使
用できる有限の長さのストリップであるが、交換しなければならない。使用を不
連続的とする目的で、2つの連続するまたは突き合わされたタオルユニットを含
む布タオルディスペンサを使用することは、本出願人のEP−A−028355
4から公知である。このいわゆるツイン型ディスペンサにおける2つのタオルユ
ニットは、正確に同じに構成されている。その布タオルは、供給用ローラから巻
取り用ローラに通される。タオルループを形成するために布を引き出すと、引寄
せ用ローラはベルト駆動機構または歯車機構により回転される。引寄せ用ローラ
は、各タオルループの形成の間巻き上げられるばね張力蓄積器を含む。引き出す
ことができるタオルの長さは、キャッチにより制限される。タオルループの引き
出しに続きかつ適宜な経通時間の終りに、ばね張力蓄積器は、引寄せ用ローラを
回転させ、その結果としてそれにタオルループを巻き取らせ、使用済のループを
見えなくする。この公知のツイン型ディスペンサは、確実に機能する。
一方のタオルユニットの布タオルが使用されつくすと同時に、他のタオルユニッ
トが使用可能になり、その信号用すなわち指示用フラップが目視可能位置へ回転
される。使用済のタオルを有する一方のタオルユニットは、他方のタオルユニッ
トが使用に供されている間に、交換されて、他方のタオルユニットのタオルが使
用されつくしたとき利用できる状態にされ、再使用に供すべく準備される。
タオルユニットのタオルが完全に使用されることを確実にする目的で、次のタオ
ルユニットが使用可能になることを阻止し、作動中のユニットのタオルが完全に
イ吏用されたときにそれを自由にすることは公知である。タオルの使用者が頻繁
に維続して現われるとき、待つ人の一人は阻止されたタオルユニットの使用を試
みる。しかし、行使された力は問題を導き、その結果そのタオルユニットは故障
する。
それゆえに、本発明の目的は、使用することはできるにもかかわらずその旨表示
されていない場合に、作動状態にないタオルユニットの故障の危険を回避するこ
とにある。
本発明によれば、上記目的は、一方のタオルユニットの使用の準備の間、一方の
タオルユニットのタオルが使用されつくされかつ引寄せ用ローラに巻かれている
とき、たとえ他方のタオルユニットの指示用フラップが目視可能位置になくかつ
他方のタオルユニット内に回転されていても、タオルを備える他方のタオルユニ
ットから使用のためにタオルループを引き出すことかできるようにすることによ
り解決される。
以下、制限されない本発明の実施例および添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、一方のタオルユニットが作動状態にあり、他方のタオルユニットが作
動のための準備状態にある2つの隣接したタオルユニットを備える布タオルディ
スペンサの正面図である。
第2図は、タオルユニットの主要な内部構造を示す斜視図である。
第3図は、取り外されたサイドカバーを有するタオルユニットの、正面から見て
、左方の側壁を示す図である。
第4図は、取り外されたサイドカバーを有するタオルユニットの右方の側壁を示
す図である。
第5図は、指示用フラップと底部フラップとを有するタオルユニットの引寄せ部
を示す斜視図である。
第6図は、使用のために準備されたことを示すべく目視可能位置に回転された指
示用フラップを有する第5図に従う引寄せ部の斜視図である。
第7図は、ねじりばねにより伸ばされた位置に維持された2つの部分を有するフ
ラップを部分的に示す平面図である。
第8図は第7図の指示用フラップの縦断面図である。
第9図は、タオルユニットの縦断面図である。
第1図に示すツイン型のディスペンサ1は、2つの並置されたタオルユニット2
,3を有する。タオルユニット2.3は、両者の間に狭い変遷フレーム4を提供
する。タオルユニット2.3は本質的に平行六面体てあり、側方から見たとき、
その後方のケーシングを覆うカバー5.6を備える。
タオルユニット2は使用可能状態にあり、ユニット2の下側に引き出された布タ
オルループ8の部分で手を拭くことができる。信号用すなわち指示用フラップ1
0は下側に示されている。フラップ10は、図示の位置において清潔なタオルす
なわちクリーンタオルを引き出すことを許し、また、布の予備が使用しつくされ
たとき、補充することが必要であることを示す。
ケーシング壁11,12は、カバー5.6に形成された破線で示されており、こ
れらの中で布の移送が行われ、ループ8が形成される。ケーシング壁11.12
と外カバー13.14との間は、全ての駆動および制御要素を収容する狭い空間
である。
第2図において、Aはクリーンタオル用ロール15を受ける供給部であり、Eは
使用済のすなわち使用されたタオル用ロール16を受けかつ巻き取る引寄せ部で
ある。引寄せ部Eは、供給部Aの下方に配置されている。
クリーンタオル用ロール15は、スピンドル17に関して枢軸運動可能のロール
用トレイ18に配置されている。トレイ18は、図示しないスプリングの張力に
より、ロール15に許される範囲内で上方へ引っ張られている。ロール15から
繰り出される布タオル7は、ロール用トレイ18の自由端19を越え、粗い外表
面を有する供給用ローラ20の周りを経、その後加圧用ローラ22を越えるよう
に、案内される。タオル7は、カバー内を指示用フラップ10(第2図には図示
せず)に向けて下方へ伸び、その後引寄せ部Eに向けて上方へ伸びる。ループ8
を引き出した後に、手を拭くことができる。ロール15を挿入するために、トレ
イ18は、ノ八ンドル105(第9図参照)により下方に引き出すことができる
。
引寄せ部Eにおいて、使用済の布タオルは、粗い表面を有する引寄せ用ローラ2
5により案内され、マンドレル26に巻かれる。マンドレル26は、ケーシング
壁11,12に形成された案内溝70により案内されており、その結果ロール1
5の直径の増大に応じて後退される。
供給部A内の加圧用ローラ22は、案内溝28により案内される。タオルの案内
の結果、供給用ローラ20は、ループ8を形成すべく押圧され、確実に回転され
る。
供給用ローラ20は供給用シャフト29に固定されており、引寄せ用ローラ25
は引き寄せ用シャフト30に固定されている。供給用シャフト29は、すべりク
ラッチ31を介して、従動歯車34と歯付ベルトのようなベルト部材35とを備
えるベルト駆動機構32を駆動させる。従動歯車34は、引寄せ用シャフト30
に固定されている。引寄せシャフト30は、ばね張力蓄M器36により、引寄せ
用ローラ35に連結されている。すべりクラッチ31は、供給用シャフト29の
代りに引寄せ用シャフト30に配置することができる。
供給用ローラ20の他端において、供給用シャフト29は、駆動用ビニオン39
、従動歯車40およびベルト部材41を含むベルト駆動機構38を、すべりクラ
ッチ37を介して駆動させる。従動歯車40はカム円板43を有するシャフト4
2に配置されており、カム円板43は止め用すなわち保持用クラッチ44と共同
する。カム円板43と保持用クラッチ44とは、ループ8を形成するためにタオ
ル7を引き出すことができるタオルの長さを制限する。保持用クラッチ44の解
放は、第4図に示すように、タイマーにより行われる。
ばね張力蓄積器36と反対の側の引寄せ用ローラ25の他端は、高速度で駆動さ
れる制動用ホイール50に、多段歯車48(第1段だけを示す)を有する引寄せ
用シャフト部45を介して連結されている。制動用ホイール50は、タオルユニ
ットがタイマーの切り換えに応じて引寄せ用ローラ30のロックおよびその解除
を行うとき、ばね張力蓄!4器36の緩和を防止する。
第3図はケーシング壁11の外側を示す図であり、第1図の参照符号と同じ参照
符号は同じ部材を示す。
ベルト駆動機構32と、タオル供給用インジケータ53の一部である中間歯車5
2とは、はぼ斜めに伸びている。供給用インジケータ53に連結されたアーム5
4は、シャフト56に固定されたウオーム57と共同する歯55を有する。シャ
フト56は、さらに、ウオーム歯車56°、57°により中間歯車52に連結さ
れている。タオルがループ8を形成すべく引っ張られると同時に、供給用インジ
ケータ53の調節が行われる。引寄せ用シャフト30の従動歯車34はマルタ・
クロス・リンク係合を有する2つの円板59゜60を有するロック機構58と連
携され、円板59はカム61を備え、円板60は満62を有する。
第9図も参照するに、シャフト63は、スプリング64により張力を加えられて
おり、またケーシングを横切っており、さらにタオル材料の存在を確認する感知
用レーキ90を有する。タオル7は、感知用レーキ90と、カバー5.6に配置
された櫛状のウェブ109との間を移動され、さらに指示用フラップ10の近く
を伸びる(第1図)。
ロック用ロッド65はカバーの開口の底部フラップ81を自由にする(第5図お
よび第6図参照)。フラップ81のピン66は、指示用フラップIOの枢軸ピン
67の横側に配置されている。ロック用ロッド65は、タオルユニットの閉鎖を
防止する。もしカバー5.6が閉じていると、カバー5.6がケーシングに対し
押圧され、ロック用ホック68が図示しないキーにより閉鎖位置に移動され、ロ
ック用ホック68が歯止め68′と共同するように、底部フラップ81が再係合
される。
符号69.70はケーシング壁の突出部であり、ロール用トレイ18のスプリン
グ系を収容するためまたは引寄せ部Eのマンドレル26を案内するための凹みと
して内側に現わわる。
第4図は、ケーシング壁12の外側を示す図である。供給用シャフト29には、
爪72と共同することにより供給用シャフト29の逆転を防止する爪車71が配
置されている。ベルト駆動機構38の駆動ピニオン39は、すべりクラッチ37
によりシャフト29に連結されている。駆動ピニオン39は、従動歯車40を駆
動させる。
従動歯車40のスピンドルには、カム円板43が配置されている。
カム円板43と共同すべく連結されたクラッチ44はシャフト73に関して枢軸
運動可能の枢軸アーム74の一部を構成しており、枢軸アーム74には吸込み用
キャップ75と制動用ローラ77とが配置されている。ループ8を形成すべくタ
オル7が引き出されると、吸込み用キャップ75はカム円板43により吸込み用
キャップ76上に押圧され、同時に制動用ホイール50したがって引き出された
タオルは制動用ローラ77により止められる。設定された時間の終りに吸込み用
キャップ75と他の吸込み用キャップ76とが分離され、その結果制動用ホイー
ル50は制動用ローラ77の作用から自由にされる。カム円板43は自由に設定
され、その結果引寄せ用シャフト30のばね張力蓄積器36を通して、引き出さ
れたループ8の引き寄せが開始される。ループ8の引き寄せは引寄せ用シャフト
30による多段歯車48の作用の引き込みによりなされ、また、制動用ホイール
50は上げられる。吸込み用キャップ75゜76が互いに押圧されてい間、制動
用ローラ77は制動用ホイール50に押圧されて、引寄せ用シャフト3oの全て
の移動を阻止する。
カバー5.6が開放されると、第2の制動用ローラ78は制動用ホイール50と
係合して、引寄せ用ローラ25の回転を阻止し、したがってばね張力蓄積器65
の停止を阻止する。制動用ローラ78は壁11のロック用ロッド65に対応する
ロック用ロッド8oの上方に配置されてるり、スピンドル66に対して枢軸運動
可能の底部フラップ81がロッド8oとともにロックされ、カバー5.6が開放
されたとき、その閉鎖が防止される。制動用ローラ78は枢軸レバー83に支承
されてあり、レバー83はロック用シャフト85付近に突出しておりまた前記シ
ャフトに配置されたカム84により制御される。
第5図および第6図は、指示用フラップ!0と、その後方に配置されかつスピン
ドル66に関して枢軸運動可能の底部フラップ81の作用を示す。底部フラップ
81は、その自由端に、使用済タオル7を通す回転ローラ82を有する。底部フ
ラップ81は、ロック用ロッド65,80によりその開口位置に維持される。カ
バー5゜6が開放されるやいなや、底部フラップ81は、回転ローラ82の付近
に外される。ロック用ロッド65,80はカバーの方向にわずかに移動され、回
転ロータ82が底部フラップ81をその開放位置に移しているとき、カバーは再
度閉鎖することができる。
第5図において、指示用フラップ1oは底の一部を形成しており、したがって目
視できない。しがし、第1図の布タオルユニット3が準備されていることを意味
し、指示用フラップ1oはタオルユニットのタオル7が使用されつくされたとき
に第6図に示す位置に回転される。第7図および第8図に示すように、指示用フ
ラップ10は2つの部位を有してあり、その一方の部位1o“はシャフト67に
固定され、他方の部位1o”はシャフト67に枢軸運動可能に取り付けられてい
る。シャフト67はレバー86(第4図参照)を有しており、レバー86はスプ
リング87がレバー86に回転力を与える位置に2アーム・レバー88により維
持される。
2アーム・レバー88は、感知用シャフト63に固定されたレバー89と作動的
に連結されている。
第5図および第6図は、感知用レーキ9oを有する感知用シャフト63を示す。
タオル7が感知用レーキ9oを包囲している間、レバー89は、2アーム・レバ
ー88が指示用フラップのシャフト67のレバー86を張力を受ける位置に維持
する位置にある。タオル7の端が感知用レーキ90を通過すると同時に、第3図
に示すスプリング64の作用の基に、感知用シャフト63は、感知用レーキ90
の複数のバーを受は入れる複数の凹所111を有するウェブ109が配置された
カバー5.6に対し、感知用レーキ9oとともに回転される。それゆえに、2ア
ーム・レバー88はレバー89により回転され、その結果レバー86は指示用フ
ラップのシャフト67に反時計方向への回転を生じさせる。この回転運動は、隣
接する布タオルユニット3を指示用フラップ1oにより第5図に示す準備位置か
ら使用位置へ変化させるために利用される。これは、指示用フラップのシャフト
67の端部に矩形のチューブを形成し、該チューブを隣接するタオルユニットの
指示用フラップのシャフトの矩形の端部と係合させることにより簡単な手法で生
じさせることができる。これにより、タオルユニット3にさらに連結する必要が
ない。
タオルユニット2.3は独立的に作動させることができ、適宜なカバーを使用す
ることが必要なだけである。接合配置の場合、それらのカバーが変遷フレーム4
により取り換えられ、同時に2つの指示用フラップのシャフト67が接続チュー
ブにより接続される。感知用シャフト67の回転により、さらに、ブツシュロッ
ド91が上げられて制動用ローラ77が上げられ、その結果制動用ホイール50
がばね張力蓄積器36により運動をさせられ、タオル端が引寄せ部に引き寄せら
れる。
クリーンタオルを挿入するときの助けは、第4図に示すケーシング壁12の中央
の粗い付型車92と、型車92と共同しかつスプリングにより付勢されたキャッ
チ93と、ブツシュロッド94とにより提供される。カバーを開放すると、ブツ
シュロッド94が前方に移動され、その結果キャッチ93が型車92と係合する
。新たな布材が供給用ローラ60に配置され、新たな布材が引寄せ部Eのマンド
レル26の周りに巻くべく引き出されると、カム円板43が回転される。これは
、回転の間枢軸アーム74を移動させ、その結果キャッチ93が型車92から離
され、型車93が他のキャッチ93°により1つの歯ずつ回転される。たとえば
5つの歯が押された後、キャッチ93は枢軸アーム74を妨害する(第4図参照
)。巻き戻された布の長さはマンドレル26の周りに布材を配置するに充分であ
り、したがって測定する必要がない。さらにカにより回転されると、すべりクラ
ッチ37が作用状態になり、ディスペンサの欠点または問題を防止する。したが
って、クリーンタオルの挿入が容易になるだけでなく、不正確な挿入または力に
よるディスペンサの破損を防止することができる。参照までに、引寄せロール2
5を連結した実施例としてEP−A−0283554を上げることができる。
引寄せローラ25の左方の側、すなわちケーシング壁12の付近に、制動用ホイ
ール50を駆動させる多段歯車48の一部を見ることができる。ギヤ48は、第
4図に一部を省略したカバー104により包囲されている。
タオルユニット2.3の使用の準備または引寄せ用ローラ25への布材の引寄せ
端の準備が終了したことを、ツイン型ディスペンサの他の機能と本質的に独立し
て指示用フラップ10で指示することが重要である。1つの布タオルが作動状態
にあると、その指示用フラップは目視可能の位置にある。他のタオルユニット用
の指示用フラップ10は目視不能の位置にあるが(第1図のタオルユニット3の
ように〉、作動状態にすでに準備されている。たとえ指示用フラップ10が目視
不能であっても、タオルユニットをその状態で使用できることが重要である。タ
オルユニット2の場合、外へ回転された指示用フラップ10は、目視可能の指示
用フラップのタオルユニットを使用できるという事実に使用者を注目させる。し
たがって、外へ揺動されない指示用フラップのタオルユニットは、予備のままで
あるが、将来使用者が殺到したとき等に使用することができる。目視可能の指示
用フラップ10を有するタオルユニットのタオル7が完全に使用しつくされると
、感知用シャフト63がカバー5に対して回転され、その結果フラップ10が2
アーム・レバー88から自由にされ、同時に目視位置に旋回される。タオルが使
用されつくしたタオルユニットの布タオルは交換され、ユニットは再使用のため
にすなわち目視不能の位置にある指示用フラップ1oとともに準備される。タオ
ルの引き出しが指示用フラップ1oによる指示と独立して行われる事実のために
、一方では制御が容易になり、他方では使用者の殺到時の事恩を制御することが
より容易になる。
第7図〜第9図は、指示用フラップ1oの特殊な構造を示す。
フラップ10は、一方においては使用済のタオルを引寄せ用ローラ25へ確実に
引き寄せることが必要であり、また他方においては指示用フラップ1oを目視位
置に確実に旋回させることが必要である。
第7図および第8図に示すように、指示用フラップ1oは、2つのフラップ部1
0’、10”を含む。フラップ部10’は感知用シャフト67に固定されており
、フラップ1o”はシャフト67に枢軸運動可能に配置されている。枢軸運動可
能のフラップ部1o”は、ねじりばね106により固定のフラップ部107に連
結されているが、ある力を用いることにより旋回させることができる。第8図は
、上方へ曲げられた端部ウェブ107を有する指示用フラップ10を示す。第9
図から明らかなように、ウェブ107はカバー5.6に形成された凹所108内
へ突出されており、カバー5.6は感知用シャフト63のバーの通過のための凹
所111を提供する。第9図に示すように、布タオル7は、凹所111と感知用
シャフト63のバーとの間を移動する。指示用フラップ1oが目視不能の位置に
あるとき、タオル7が端部クエブ107に沿)て伸びかつループ110が凹所1
0B内に形成されるということが重要である。また、使用済のタオル部が引寄せ
用ローラ27に引き寄せられ、したがって目視不可能にあるとき、端部ウェブ1
07により形成されたループ110は素材貯留部を形成し、その結果指示用フラ
ップ10は第9図に示すように目視可能位置に回転することができる。これは、
一方においてはタオルユニットの完全な出現を確実にし、他方においては目視可
能位置への指示用フラップ10の確かな回転をざらに確実にする。第9図は、第
2図に関連して記載したように、布タオル7の一部を示す。
説明したツイン型のディスペンサ1は、連続するタオルのサービスを確実に行う
ことができる。しかし、その必要性が確認されたとき、両タオルユニットを使用
することができるが、1つの指示用フラップ10だけが目視可能位置へ回転する
。それゆえに、通常の操作においては、最初に一方のタオルユニットが使用され
、その後布が指示用フラップ10を通して停止されたとき、隣接するタオルユニ
ットを回転させ、レバー86の上記ロックが感知用シャフト63を回転させるべ
く解除される、ということを確実にする。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.カバー(5,6)を備えるケーシングと、清潔なタオル・ロール(15)を 受けかつ少しずつ巻き戻す供給用ローラ(20)を備える供給部(A)と、使用 されたタオル部を引き寄せかつロール(16)を形成すべく巻き取る引寄せ用ロ ーラ(25)を備える引寄せ部(E)とを有する2つの隣接したタオルユニット を備え、タオルループ(8)を手で引き出すことにより手を拭くために使用でき 、前記供給ローラ(20)が歯車(32)により前記引寄せ用ローラ(25)に 連結され、指示用フラップ(10)が前記ケーシングの側壁に枢軸運動可能に前 記ケーシングの下側に配置されかつ目視可能位置においてタオルユニット(2) が使用可能状態に準備されていることを指示する、布タオル用ディスペンサにお いて、 一方のタオルユニットの使用の準備の間、一方のタオルユニットのタオル(7) が使用されかつ引寄せ用ローラ(25)に巻かれているとき、たとえタオルを備 える他方のタオルユニットの指示用フラップ(10)が目視可能位置になくかつ 他方のタオルユニット内に回転されていても、他方のタオルユニットから使用の ためにタオルループ(8)を引き出すことができる、2つの隣接したタオルユニ ットを備える布タオル用ディスペンサ。 2.前記指示用フラップ(10)は、枢軸(67)に固定された一方の部位(1 0′)と、ねじりばね(106)により前記一方の部位(10′)に不確実に連 結された他方の部位(10′′)とを有する、請求項1に記載の布タオル用ディ スペンサ。 3.上方へ曲げられた端部ウエブ(107)が前記指示用フラップ(10)の他 方の部位(10′′)に形成されいる、請求項2に記載の布タオル用ディスペン サ。 4.前記指示用フラップ(10)は、目視可能位置において、前記カバー(5, 6)の内側の凹所(108)に突出しているとともに前記タオル(7)のループ (110)を形成しており、また、使用済のタオルが引き出されるとき、前記ル ープ(110)は目視可能の位置への前記指示用フラップ(10)の旋回を許す 、請求項3に記載の布タオル用ディスペンサ。 5.一方のタオルユニット(2,3)の前記指示用フラップ(10)は、一方の タオルユニット(2,3)のタオルが使用しつくされ、前記凹所付近に配置され た感知用シャフト(63)がスプリングの張力を介して前記指示用フラップ(1 0)のロック手段(88)を開放するとき、目視可能位置から目視不能位置へ回 転する、請求項4に記載の布タオル用ディスペンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH505/89-0 | 1989-02-14 | ||
| CH505/89A CH677071A5 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03503970A true JPH03503970A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=4188538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2502518A Pending JPH03503970A (ja) | 1989-02-14 | 1990-02-12 | 2つの隣接したタオルユニットを備える布タオル用ディスペンサ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0412139B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03503970A (ja) |
| AT (1) | ATE91604T1 (ja) |
| AU (1) | AU619655B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005185A (ja) |
| CA (1) | CA2027555C (ja) |
| CH (1) | CH677071A5 (ja) |
| DE (1) | DE59002016D1 (ja) |
| DK (1) | DK0412139T3 (ja) |
| ES (1) | ES2042278T3 (ja) |
| FI (1) | FI91825C (ja) |
| NO (1) | NO302555B1 (ja) |
| WO (1) | WO1990009136A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4422182A1 (de) * | 1994-06-28 | 1996-01-04 | Schumm Erich Gmbh | Handtuchspender für Rollen-Handtücher |
| CH689782A5 (de) * | 1995-04-19 | 1999-11-15 | Cws Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Einfaedeln und/oder Bewegen von flaechigem Bandmaterial in einem Handtuchspender. |
| WO1996032875A1 (de) * | 1995-04-19 | 1996-10-24 | Cws International Ag | Ausgabe von bandmaterial zum händetrocknen |
| US6910579B2 (en) | 2002-05-28 | 2005-06-28 | Georgia-Pacific Corporation | Refillable flexible sheet dispenser |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH672409A5 (ja) * | 1986-09-26 | 1989-11-30 | Cws Ag |
-
1989
- 1989-02-14 CH CH505/89A patent/CH677071A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-02-12 EP EP90902605A patent/EP0412139B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-12 DE DE9090902605T patent/DE59002016D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-12 WO PCT/CH1990/000032 patent/WO1990009136A1/de not_active Ceased
- 1990-02-12 JP JP2502518A patent/JPH03503970A/ja active Pending
- 1990-02-12 CA CA002027555A patent/CA2027555C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-12 ES ES199090902605T patent/ES2042278T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-12 BR BR909005185A patent/BR9005185A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-02-12 AU AU50317/90A patent/AU619655B2/en not_active Ceased
- 1990-02-12 AT AT90902605T patent/ATE91604T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-12 DK DK90902605.6T patent/DK0412139T3/da not_active Application Discontinuation
- 1990-10-12 FI FI905037A patent/FI91825C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-10-12 NO NO904432A patent/NO302555B1/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH677071A5 (ja) | 1991-04-15 |
| DK0412139T3 (da) | 1993-08-30 |
| CA2027555A1 (en) | 1990-08-15 |
| EP0412139B1 (de) | 1993-07-21 |
| NO904432L (no) | 1990-11-22 |
| BR9005185A (pt) | 1991-08-06 |
| FI905037A0 (fi) | 1990-10-12 |
| FI91825C (fi) | 1994-08-25 |
| CA2027555C (en) | 1995-07-04 |
| NO302555B1 (no) | 1998-03-23 |
| ES2042278T3 (es) | 1993-12-01 |
| FI91825B (fi) | 1994-05-13 |
| AU5031790A (en) | 1990-09-05 |
| ATE91604T1 (de) | 1993-08-15 |
| WO1990009136A1 (de) | 1990-08-23 |
| NO904432D0 (no) | 1990-10-12 |
| AU619655B2 (en) | 1992-01-30 |
| EP0412139A1 (de) | 1991-02-13 |
| DE59002016D1 (de) | 1993-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4844361A (en) | Device for dispensing webs of material rolled up on a core with automatic device for replacing the roll in use by a stand-by roll | |
| CA1183495A (en) | Toilet paper dispenser with swinging mandrels | |
| US3494518A (en) | Ribbon dispenser | |
| US5375920A (en) | Handtowel dispenser | |
| US5683055A (en) | Quick rewind chalk line reel | |
| US4634192A (en) | Roller towel apparatus | |
| JP2609872B2 (ja) | クロースタオルディスペンサ及びその操作方法 | |
| US6267460B1 (en) | Towel dispenser | |
| US2896871A (en) | Roll paper storage receptacle and dispensing holder | |
| US4848854A (en) | Continuous towel cabinets | |
| US5244263A (en) | Continuous towel cabinets | |
| JPH03503970A (ja) | 2つの隣接したタオルユニットを備える布タオル用ディスペンサ | |
| US5184885A (en) | Cloth towel dispenser with two adjoining units | |
| JPH01158920A (ja) | ウェブ分与装置 | |
| US3506320A (en) | Apparatus for dispensing towelling | |
| JPH11503635A (ja) | 手を拭くためのストリップ材料の分配 | |
| TW321627B (ja) | ||
| CN212650768U (zh) | 一种生活用纸存取盒 | |
| US1936690A (en) | Towel cabinet | |
| AU700291B2 (en) | Towel dispenser | |
| US3522978A (en) | Hand towel dispensing appliance | |
| JPH047212B2 (ja) | ||
| US2170223A (en) | Towel cabinet | |
| JP2003503131A (ja) | ハンドタオルディスペンサ | |
| US2854304A (en) | Apparatus for dispensing sheet material |