JPH03504039A - 銃火器の安全具 - Google Patents
銃火器の安全具Info
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- JPH03504039A JPH03504039A JP1505138A JP50513889A JPH03504039A JP H03504039 A JPH03504039 A JP H03504039A JP 1505138 A JP1505138 A JP 1505138A JP 50513889 A JP50513889 A JP 50513889A JP H03504039 A JPH03504039 A JP H03504039A
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- Japan
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- safety
- safety device
- key
- engages
- safety equipment
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- Pending
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/0075—Locks or fastenings for special use for safes, strongrooms, vaults, fire-resisting cabinets or the like
- E05B65/0082—Locks or fastenings for special use for safes, strongrooms, vaults, fire-resisting cabinets or the like with additional locking responsive to attack, e.g. to heat, explosion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
- F41A17/44—Safety plugs, e.g. for plugging-up cartridge chambers, barrels, magazine spaces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Toys (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
銃火器の安全具
技術分野
本発明は銃火器の安全具に関し、安全具(lockjng device)は細
長い銃弾装填室に軸方向に装填するするために細長い形態を有し、調節手段、固
定手段、及び作動手段を含む。調節手段は安全具の銃尾側(distal)の端
部に位置する。固定手段は径方向に移動可能な相対する固定部を含み、固定部は
それぞれ互いに漸近する内面を有する。作動手段は、前記調節手段により軸方向
に移動可能で互いに漸近する前記内面と係合し、固定部を外側に移動させて銃弾
装填室の内壁面と係合させ、従って安全具を銃弾装填室から除去できなくする。
背景技術
ここに使用する用語である「銃火器」とは、例えば散弾銃、小銃、及び拳銃を含
む。
散弾銃に使用する安全具は英国特許第2143623A号により公知である。し
かしながら、この公知の安全具は、誰でも比較的容易に安全具を除去できるため
、実際には不慮の誤射を防止することに適しているにすぎない。
その他の提案は米国特許第2530560号、第3765115号、第3768
189号、及び第4266356号により開示されている。更に別の提案が英国
特許第2044417号により開示されているが、この場合の安全具は銃弾装填
室よりは薬莢排出装置に使用される。
従って、物体を銃身又は銃弾装填室に挿入して銃火器を使用不可能とする幾つか
の提案がなされていることは明らかである。
しかしながら、知り得る限りにおいて、商業的に成功を収めた提案が無かったこ
とは事実であり、これは子供が銃火器を使用することは阻止可能ながら窃盗人に
よる使用を阻止するには実際問題として不十分であることが原因であると考えら
れる。更に、銃火型自身の改造が必要な場合もある。
発明の開示
本発明の目的は無断使用に対して高度の安全性を有する安全具の1形態を提供す
ることである。
第1の特徴によると、前記安全具は調節手段が回転部(tumblers)含む
鍵操作錠から成る点で区別される。
安全具は正しい鍵を有する者によってのみ銃弾装填室から除去される。
好ましくは、互いに漸近する固定部の内面は安全具の銃尾側の方向に向かって1
点に収斂する。従って、固定手段以外のどこかに力を作用させて安全具を銃尾側
の方向に除去しようとしても、作動部材を収斂する内面に押圧することになり、
固定部を更に銃弾装填室の内壁面と係合させて固定作用を強化することになる。
固定手段は、好ましくは安全具の両端の間に位置し、従って固定手段自体に力が
作用する危険性を低減する。
本発明の別の特徴によると、前記安全具は歯状部材が存在する点で区別され、歯
状部材は、通常は収容状態に保持されるが、安全具の銃口側(proximal
)の端部に軸方向に力が作用する時には径方向に伸長して銃弾装填室の内壁面と
係合する。
銃弾装填室の内面に損傷を受ける問題はあるが、本発明は安全性を向上させる。
この損傷により使用者は銃火器を使用できなくなるが、窃盗人も銃火器を使用で
きなくなる。
図面の簡単な説明
本発明は添付する図面を参照して後述の説明を読むことにより良(理解されよう
。
第1図は、本発明による散弾銃の安全具の分解状態での斜視図、
第2図は、本発明による安全具の組立状態での軸方向の縦断面図、
第3図は、本発明による散弾銃の改良型の安全具の通常状態での軸方向の縦断面
図、
第4図は、散弾銃の銃弾装填室内にある安全具を無理に除去しようとした後の状
態での第3図に示す安全具の軸方向の縦断面図である。
実施例
第1図及び第2図に図示されるように安全具はほぼ円筒形のケーシング1を含み
、第1図では部分的に断面が示されている。
ケーシングは銃口側の端部4に隣接して内側に伸長する段部3を有する内腔2を
含む。銃口側の端部は1対の相対して内側に伸長するフランジ5.6を具備し、
相対する端縁部は平行である。
第1図に部分的に断面が示され゛るように鍵操作型の本発明によるシリンダ錠7
はケーシング1の銃尾側の端部に隙間なく挿入される。シリンダ錠の銃尾側の端
部の半円形のフランジ7aはケーシング1の外面より外側に伸長する。シリンダ
錠は、ケーシングの開口9からシリンダ錠7の対応する固定穴10に挿通される
固定ピン8によりケーシング1に固定される。シリンダ錠は銃尾側の端部に鍵穴
1]、を有し、複数の回転部を含む(図示せず)。正確に整形される端部13を
有する鍵12は鍵穴に挿入可能であり回転部を移動させて解除状態とし、その状
態で更に鍵は回転可能でありシリンダ錠7の銃口側の端部から軸方向に伸長する
栓(spigot) 14を回転させる。直径の両端に位置する2つのピン15
は栓14の径方向に伸長して回転可能な軸部材16と係合する。
軸部材]6は、銃口側の端部の外面にねじを具備するねじ部17、及びピン15
と係合するため銃尾側に伸長する2つの離間する突起19を有する頭部18を含
む。座金20は頭部18と内側に伸長する段部3の間の軸部材16の周囲に配置
される1つの軸方向の切断部22を有する円筒状の固定用の円環21はケーシン
グ1の銃口側の端部に位置する。円環21の外径はケーシング1の外径とほぼ同
じであり、円環はスラスト座金23によりケーシングから分離されている。第2
図に示されるように、円環21の内面は安全具の銃尾側の端部に向かって収斂す
る円錐台の形状を有する。円環21及びスラスト座金23は、銃尾側の端部にて
軸部材16のねじ部17を受けるために内面にねじを具備する穴26を有する作
動部材25に支持される。作動部材25の銃口側の終端部27は円錐台の形状の
頂部を成し、円錐台の傾きは係合する円環21の内面の傾きと一致する。作動部
材の銃尾側の終端部28はほぼ円筒形であり相対する平面29.30を有し、ケ
ーシング1のフランジ5.6と非回転的に係合する。
第2図に示されるように作動部材25の銃口側の終端部は円環21から僅かに外
側に伸長する。
使用時には、安全具はフランジ7aが銃弾装填室の縁端部に接触するまで散弾銃
の銃弾装填室に軸方向に挿入される。鍵12は、鍵穴12に挿入され、更にピン
15及び突起19により軸部材16を回転させる栓14を回転させるために使用
される。
従って、ねじ部17が作動部材25にねじ込まれて作動部材25は銃尾側の方向
に移動する。円環21の内部での円錐台の形状を有する頭部27の楔作用により
、円環は径方向に拡大して散弾銃の銃弾装填室の内壁面と摩擦係合し、安全具を
堅固に固定する。安全具を銃尾側から引出して、又は作動部材25を銃口側から
押し出して除去しようとするあらゆる試みは円環21の内部の頭部27の楔効果
を強める。安全具は鍵穴11−に正しい鍵を挿入して軸部材16を反対方向に回
転する以外に除去できない。
鉄棒又は同等な物を銃身に挿入して安全具にハンマによる打撃を加えることによ
り固体具が除去される可能性を少なくするために、作動部材25の銃口側の端部
にゴム又は鉛等の弾性材料又は展性材料を装着して打撃力を吸収しても良い。フ
ランジ7aを省略して安全具を銃弾装填室に装填する時フランジが係合しないよ
うにしても良い。フランジは完全な円形でも良いが、図解されている実施例では
半円部を省略して散弾銃の薬莢排出装置に干渉しないようにしている。安全具を
回転させて銃弾装填室から除去しようとする試みは、フランジが薬莢排出装置と
接合することにより可能性が少な(なる。
作動部材は銃に安全具が装着されていることを示す銃身がら突出する伸長部、警
告表示部又はその両方を具備しても良い。
伸長部は堅固であっても良いし、安全具が銃がら除去されている時に簡便に安全
具を保管するために巻取れるように可撓性を有していても良い。安全具に強固に
装着される伸長部は更に、安全具を銃身の銃弾装填室から除去しようとする試み
を妨害する。
安全具は2体部品であっても良く、即ち第1部品である作動部材、円環及び軸部
材が、固定用の円環に過大なトルクが作用しても良いように軸部材の頭部と係合
可能なアレン鍵(Allenkey)等のトルク伝達具により銃身内に固定され
る。第2部品はピン15と係合するために切込みを入れた突起19を有する安全
錠を含み、突起はトルク伝達具が第1部品に接近することを防止する。
第3図及び第4図に示される安全具は第1図及び第2図と同様の内容を有する他
、後述される幾つかの新しい特徴を有する。
可能な限り同じ参照番号が適用されている。初めの実施例と同様に、円筒形のケ
ーシング1は銃口側の端部に隣接して内部に伸長する段部3を有する内腔2を含
む。鍵操作型の本発明によるシリンダ錠7はケーシング1の銃尾側の端部に挿入
されてピン8により固定される。シリンダ錠は銃尾側の端部に鍵穴11を有し、
複数の回転部(図示せず)を含み、正確な形状を有する鍵が鍵穴に挿入されてシ
リンダ錠の銃口側の端部から軸方向に伸長する栓14を回転させ得る。直径の両
端に位置するピン15は栓14の径方向に伸長して回転可能な軸部材16と係合
する。シリンダ錠7の銃尾側の端部に弾性を有する栓31が挿入され、安全具が
装着されている時に銃の撃針が作動してもシリンダ錠の損傷を防止する。
軸部材16は、銃口側の端部の外面にねじを具備するねじ部17を含み、作動部
材25の内面にねじを具備する穴26に受取られる。この作動部材は回転しない
ようにケーシング1の銃口側の端部にキーにより固定され、安全具の銃尾側の端
部に向かって収斂する円錐台の形状を有してケーシングの外部に位置する頭部2
7を含む。1つの軸方向の切断部22を有する円筒形の固定用の円環21は作動
部材の頭部の位置する。円環の外径はケーノング1の外径より僅かに小さく、内
面は円錐台の形状を有して作動具25の頭部に係合する。
頭部25は銃口側に伸長する軸方向の栓32を具備し、栓32は径方向に離間す
る円筒33により周囲を囲まれる。円筒33は相対する溝34を有し、溝34は
栓32上の相対する平面35と径方向に整列する。プランジャ36は、作動部材
25の銃口側に位置し、円周部37及び銃尾側に伸長する円筒形の栓38を含む
。栓38は、直径の両端に位置する2つの開口39を有して1対の歯状部材40
を受入れ、作動部材の栓32を渭りばめの状態で覆う。歯状部材は、円形断面を
有し、外側の端部41は面取りされて尖頭を形成し、内側の端部42は半球形に
形成される。通常位置では歯状部材40の外側は銃尾側の方向に傾き、歯状部材
は溝34の内部に収容状態で横たわる。固定用ばね座金43は、円筒33の内面
と締まりばめの状態で円周部37と接触し円筒形の栓38の周囲に位置し、プラ
ンジャが更に円筒の内部に移動しないように制限する。薄膜状のカバー44の銃
口側の端部は円周部37と締まりばめの状態でプランジャの外面上を滑動して、
第3図に示すように歯状部材を覆って収容状態に保持する。
使用時には、第3図及び第4図に示される安全具は散弾銃の銃弾装填室45(第
4図)に挿入され、鍵がシリンダ錠7に挿入されて更に軸部材16を回転させる
栓14が回転される。従って、ねじ部17は作動部材25にねじ込まれて作動部
材は銃尾側の方向に移動する。円環21の内部での円錐台の形状を有する頭部の
楔作用により、円環は径方向に拡大して散弾銃の銃弾装填室の内壁面と摩擦係合
し、安全具が外れないように堅固に固定する。プランジャ36は作動部材25と
ともに移動し、歯状部材は収容位置に保持される。しかし、銃口側からハンマに
よる打撃を加えて強制的に安全具を銃から除去しようとする試みに対しては、プ
ランジャは円筒33の内部で固定用ばね座金を銃尾側に押圧して円周部37が栓
32上に移動し、更に第4図に示すように歯状部材40を押圧して伸長状態に移
動させる。
歯状部材の尖頭状の外側の端部は、外側に移動して銃弾装填室の内壁面とかみ合
い、銃を使用不可能とする安全具の除去を防に保持され、鍵を使用して作動部材
を銃口側に移動させて円環21と銃弾装填室の内壁面の間の摩擦係合を解除する
ことにより安全具は除去できる。第1の実施例と同様に、銃に安全具が装着され
ていることを示すように銃身から突出する可撓性を有する伸長部、警告表示部又
はその両方をプランジャに装着しても良い。
第2の実施例は、銃口から安全具を除去しようと試みる場合には確かに銃の銃弾
装填室に損傷を与える。しかし、これは承知の上であり、銃を窃盗し上述の方法
を試みる窃盗人に対して銃を確実に使用不可能とできる。従って、本発明による
安全具は、銃を施錠される室に保管する必要も無く銃火器を簡便に使用不可能と
する上で有効である。
補正書の翻訳文提出書
r銭韓比笛iQA名のQ)
平成 2年10月払日
1、特許出願の表示
PCT/GB89100447
2、発明の名称
銃火器の安全具
3、特許出願人
名 称 ガン・セキュリティー・リミテッド4゜代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
5゜補正書の提出日
「第1の特徴によると、提供される銃火器の安全具は、銃火器の細長い銃弾装填
室に軸方向に装填するために細長い形態を有し、調節手段、固定手段、及び作動
手段を含み、調節手段は安全具の銃尾側に位置し、固定手段は径方向に移動可能
な相対する固定部を含み、固定部はそれぞれ互いに漸近する内面を有し、作動手
段は、前記調節手段により軸方向に移動可能で前記互いに漸近する内面と係合し
固定部を外側に移動させて銃弾装填室の内壁面と係合させ、従って安全具を銃弾
装填室から除去できなくし、調節手段は鍵操作錠、第1ねじ部、及び第2ねじ部
を含み、鍵操作錠は複数の回転部を有し、第1ねじ部は錠により回転可能であり
、第2ねじ部は作動手段と固着し又は一体に形成されて第1ねじ部とねじ締結さ
れ、第1ねじ部の回転により第2ねじ部及び作動手段が軸方向に移動する。」請
求の範囲
1、銃火器の細長い銃弾装填室の内部に軸方向に装填する細長い形態を有する銃
火器の安全具にして、調節手段、固定手段、及び作動手段を含み、調節手段は安
全具の銃尾側に位置し、固定手段は径方向に移動可能な相対する固定部を含み、
固定部はそれぞれ互いに漸近する内面を有し、作動手段は、前記調節手段により
軸方向に移動可能で前記互いに漸近する内面と係合し固定部を外側に移動させて
銃弾装填室の内壁面と係合させ、従って安全具を銃弾装填室から除去できなくし
、調節手段は鍵操作錠、第1ねじ部、及び第2ねじ部を含み、鍵操作錠は複数の
回転部を有し、第1ねじ部は錠により回転可能であり、第2ねじ部は作動手段と
固着し又は一体に形成されて第1ねじ部とねじ締結され、第1ねじ部の回転によ
り第2ねじ部及び作動手段が軸方向に移動することを特徴とする安全具。
2、請求項1に記載の安全具において、第1ねじ部は外面にねじを具備する伝達
軸であり、第2ねじ部は内面にねじを具備する作動具の穴であることを特徴とす
る安全具。
3、請求項1又は2に記載の安全具において、固定部の互いに漸近する内面は、
安全具の銃尾側に向かって収斂することを特徴とする安全具。
4、請求項1及至3のいずれかに記載の安全具において、歯状部材は、通常は安
全具の内部に収容される状態で保持され、安全具の銃口側の端部に軸方向に力が
作用するとき径方向に移動して銃弾装填室の内壁面と係合することを特徴とする
安全具。
5、請求項4に記載の安全具において、2つの前記歯状部材を含み、歯状部材は
直径方向に相対して安全具の頭部の溝に収容され、傾斜状態にある歯部は、内側
の端部が安全具の銃口側にある軸方向に移動可能な部品と係合し、銃尾側へ向か
う強制的な前記部品の軸方向の移動により外側の端部が外方向に移動するように
旋回して銃弾装填室の内壁面と係合することを特徴とする安全具。
6、請求項1及至5のいずれかに記載の安全具において、鍵操作錠は安全具の銃
尾側の端部に軸方向に装着され、鍵の使用により回転して作動手段を駆動させ、
協働するねじの作用により回転は作動手段の軸方向の移動に変換されることを特
徴とする安全具。
7、銃火器の安全具にして、添付図面の第1図及び第2図に関して記載される事
項を特徴とする安全具。
8、銃火器の安全具にして、添付図面の第3図及び第4図に関して記載される事
項を特徴とする安全具。
国際調査報告
+n++++ PCT/GB I’1(110njj7国際調査報告
Claims (7)
- 1.銃火器の細長い銃弾装填室の内部に軸方向に装填する細長い形態を有する銃 火器の安全具にして、調節手段、固定手段、及び作動手段を含み、調節手段は安 全具の銃尾側に位置し、固定手段は径方向に移動可能な相対する固定部を含み、 固定部はそれぞれ互いに漸近する内面を有し、作動手段は、前記調節手段により 軸方向に移動可能で互いに漸近する内面と係合し固定部を外側に移動させて銃弾 装填室の内壁面と係合させ、従って安全具を銃弾装填室から除去できなくし、調 節手段は回転部を有する鍵操作鍵を含むことを特徴とする安全具。
- 2.請求項1に記載の安全具において、固定部の互いに漸近する内面は安全具の 銃尾側に向かって収斂することを特徴とする安全具。
- 3.請求項1又は2に記載の安全具において、歯状部材は、通常は安全具の内部 に収容される状態で保持され、安全具の銃口側の端部に軸方向に力が作用する時 は径方向に移動して銃弾装填室の内壁面と係合することを特徴とする安全具。
- 4.請求項3に記載の安全具において、2つの前記歯状部材を含み、歯状部材は 直径方向に相対して安全具の頭部の溝に収容され、傾斜状態にある歯部は、内側 の端部が安全具の銃口側にある軸方向に移動可能な部品と係合し、銃尾側へ向か う強制的な前記部品の軸方向の移動により外側の端部が外方向に移動するように 旋回して銃弾装填室の内壁面と係合することを特徴とする安全具。
- 5.請求項1及至4のいずれかに記載の安全具において、鍵操作錠は安全具の銃 尾側の端部に軸方向に装着され、鍵の使用により回転して作動手段を駆動させ、 協働するねじの作用により回転は作動手段の軸方向の移動に変換されることを特 徴とする安全具。
- 6.銃火器の安全具にして、添付図面の第1図及び第2図に関して記載される事 項を特徴とする安全具。
- 7.銃火器の安全具にして、添付図面の第3図及び第4図に関して記載される事 項を特徴とする安全具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888809946A GB8809946D0 (en) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | Locking device for firearms |
| GB8809946 | 1988-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03504039A true JPH03504039A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=10635940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1505138A Pending JPH03504039A (ja) | 1988-04-27 | 1989-04-26 | 銃火器の安全具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH03504039A (ja) |
| AU (1) | AU3557189A (ja) |
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