JPH0350424A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH0350424A JPH0350424A JP18339989A JP18339989A JPH0350424A JP H0350424 A JPH0350424 A JP H0350424A JP 18339989 A JP18339989 A JP 18339989A JP 18339989 A JP18339989 A JP 18339989A JP H0350424 A JPH0350424 A JP H0350424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- depth
- heating
- heating chamber
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イン 産業上の利用分野
本発明は、オーブン、オーブントースター、オーブンレ
ンジ等の加熱調理装置に係わり、特に、その受皿に関す
る。
ンジ等の加熱調理装置に係わり、特に、その受皿に関す
る。
(口)tiI:来の技術
この種加熱調理装置においては、クッキー、フライの暖
め直し、ビザ等の調理時、受皿が使用される。この受皿
は、通常10inmから20mm程度の深さに形或され
ているが、フライ調理済みの冷凍食品等を調理する場合
、従来の受皿では、油脂が加熱室内に飛散し、加熱室内
壁面を汚し,反射板として利用される内壁面が汚れると
、加熱効率が低F L、加熱むらの原因となる欠点があ
った。
め直し、ビザ等の調理時、受皿が使用される。この受皿
は、通常10inmから20mm程度の深さに形或され
ているが、フライ調理済みの冷凍食品等を調理する場合
、従来の受皿では、油脂が加熱室内に飛散し、加熱室内
壁面を汚し,反射板として利用される内壁面が汚れると
、加熱効率が低F L、加熱むらの原因となる欠点があ
った。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、調理時にお
ける油脂の飛散を防止し得る加熱調Jl装置を提供する
ことを課題とする。
ける油脂の飛散を防止し得る加熱調Jl装置を提供する
ことを課題とする。
(二)課題を解決するための手段
受皿の深さを、40mmから80mmの範囲に選択する
。
。
(ホ)作用
被加熱物としてフライドチキン、フライドポテト、フラ
イ調理済みの冷凍食品等を調理する場合には、受肌が−
10mrQから80mc+と深く形戊さtLているため
、被加熱物から飛故する油脂の量が少なくなり、加熱室
内壁面の汚れが少なくなる。従って、加熱室内壁面の加
熱手段反射面としての効率低下が少なくなる。
イ調理済みの冷凍食品等を調理する場合には、受肌が−
10mrQから80mc+と深く形戊さtLているため
、被加熱物から飛故する油脂の量が少なくなり、加熱室
内壁面の汚れが少なくなる。従って、加熱室内壁面の加
熱手段反射面としての効率低下が少なくなる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述する。
iは加熱調理装置本体で、前面に向かって開口した加熱
室2を有しており、加熱室内には加熱手段となるヒータ
(図示せず)が配設されており、この加熱室2内壁面を
ヒータの反射面と威している。3は前記加熱室2に装着
される焼き網で、加熱室2の前面開口から挿脱自在に引
き出されるようになっている。
室2を有しており、加熱室内には加熱手段となるヒータ
(図示せず)が配設されており、この加熱室2内壁面を
ヒータの反射面と威している。3は前記加熱室2に装着
される焼き網で、加熱室2の前面開口から挿脱自在に引
き出されるようになっている。
4は前記加熱室2の前面開口部を開閉自在に被う弾体で
、耐熱性ガラス5を有しており、該ガラ7.5を介して
加熱室2内を目視できるようになっている。
、耐熱性ガラス5を有しており、該ガラ7.5を介して
加熱室2内を目視できるようになっている。
6は前記焼き網3上に載置され,被加熱物を載置するア
ルミメッキ鋼板製の第1の受皿で、深さを40mmから
80mmの範囲に設定している。この受皿6は平面形状
略長方形に形戊されており、長手方向の寸法を250m
m以下に形戊している。また、前記受皿6底面には複数
の突条7を形戊し、底面が凹凸状になるように威してい
る。
ルミメッキ鋼板製の第1の受皿で、深さを40mmから
80mmの範囲に設定している。この受皿6は平面形状
略長方形に形戊されており、長手方向の寸法を250m
m以下に形戊している。また、前記受皿6底面には複数
の突条7を形戊し、底面が凹凸状になるように威してい
る。
8は前記焼き網3上に載置され、被加熱物を載置するア
ルミノブキ鋼板製の第2の受皿で、10mmから20m
m程度の深さを有しており、前記第1の受皿6上に重ね
合わせて受皿6の蓋として使用できるようになっている
。
ルミノブキ鋼板製の第2の受皿で、10mmから20m
m程度の深さを有しており、前記第1の受皿6上に重ね
合わせて受皿6の蓋として使用できるようになっている
。
而して,被加熱物を第1の受皿G上に8置し、受皿6を
加熱室2内の焼き網3上に載置する。加熱室2全面開口
を扉体4にて閉威し、加熱手段にて加熱室2を加熱する
。
加熱室2内の焼き網3上に載置する。加熱室2全面開口
を扉体4にて閉威し、加熱手段にて加熱室2を加熱する
。
被加熱物としてフライドチキン、フライドポテト、フラ
イ調理済みの冷凍食品等を調理する場合は、受皿6が深
く形威されているため、被加熱物から飛敵する油脂の量
が少なくなり、加熱室2内壁面の汚れが少なくなり、従
って、加熱室2内壁面の加熱手段反射面としての効率低
下が少なく、加熱効率に支障を来すことがない。
イ調理済みの冷凍食品等を調理する場合は、受皿6が深
く形威されているため、被加熱物から飛敵する油脂の量
が少なくなり、加熱室2内壁面の汚れが少なくなり、従
って、加熱室2内壁面の加熱手段反射面としての効率低
下が少なく、加熱効率に支障を来すことがない。
深さ14m+nの受皿と、深さ60zmの受皿とで、2
20gのフライドチキンを10分間加熱した場合の油脂
の飛散量を以下の第1表に示す。
20gのフライドチキンを10分間加熱した場合の油脂
の飛散量を以下の第1表に示す。
第1表
L記第1表から、深さ60mmの受皿の方が油脂の飛散
歌が少ないことが分かる。
歌が少ないことが分かる。
次に、深さ14mmの受皿と、深さ60mmの受皿とで
,チキンナゲット、ノ)ンバーグ、フライドチキンを加
熱調理した際の各々の被加熱物からの水分発散率を第2
表に示す。
,チキンナゲット、ノ)ンバーグ、フライドチキンを加
熱調理した際の各々の被加熱物からの水分発散率を第2
表に示す。
以下余白
第2表
上Me第2表から、深さ60mmの受皿の方が水分及び
香り等を残したままの良好な状態に仕上がることが分か
る。これは、受皿を深く形戊することにより、包み込み
効果が向上するためと考えられる。
香り等を残したままの良好な状態に仕上がることが分か
る。これは、受皿を深く形戊することにより、包み込み
効果が向上するためと考えられる。
この包み込み効果を得るためには、受皿は40mm以上
の深さに形戊しなければならない。
の深さに形戊しなければならない。
また、第1表及び第2表の実験結果から、受皿の深さは
深い程良いように考えられるが、深すぎるとガラス5を
介して加熱室2内を目視する際、受皿周縁が邪魔になり
、被加熱物の状態を確認することができない。従って、
受皿は、80mmまでの深さに形戊しなければならない
。
深い程良いように考えられるが、深すぎるとガラス5を
介して加熱室2内を目視する際、受皿周縁が邪魔になり
、被加熱物の状態を確認することができない。従って、
受皿は、80mmまでの深さに形戊しなければならない
。
尚、第1表と第2表のデータは、980Wのオーブント
スターを用い、各々の受皿は長子方向を180mmと2
35mmのもので実験した。
スターを用い、各々の受皿は長子方向を180mmと2
35mmのもので実験した。
また、しゅうまい,ぎょうざ等の蒸し料理をする場合に
は、第lの受皿6に水を入れ、第2の受mt sで第1
の受皿6を蓋して加熱する。第1の受皿6内の温度が上
昇すると、被加熱物を第1の受皿6内に入れ、再び加熱
して調理する。
は、第lの受皿6に水を入れ、第2の受mt sで第1
の受皿6を蓋して加熱する。第1の受皿6内の温度が上
昇すると、被加熱物を第1の受皿6内に入れ、再び加熱
して調理する。
クッキー ピザ等の被加熱物を加熱する際は、第2の受
皿8を使用する。第2の受皿6は浅く形威されているた
め、被加熱物に良好な焦げ目、香ばしい香りを付けるこ
とができる。
皿8を使用する。第2の受皿6は浅く形威されているた
め、被加熱物に良好な焦げ目、香ばしい香りを付けるこ
とができる。
(ト)発明の効果
以」二の如く本発明によれば,加熱調理時における被加
熱物からの油脂の飛散を減少することができる等の効果
を奏する。
熱物からの油脂の飛散を減少することができる等の効果
を奏する。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は第1
の受皿の断面図、第2図は第2の受皿の断面図、第3図
は加熱調理装置の斜視図である。
の受皿の断面図、第2図は第2の受皿の断面図、第3図
は加熱調理装置の斜視図である。
Claims (1)
- 1、被加熱物を収納する加熱室を、加熱手段により加熱
する加熱調理装置において、前記被加熱物を載置する受
皿の深さを、40mmから80mmの範囲に選択したこ
とを特徴とする加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339989A JPH0350424A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339989A JPH0350424A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350424A true JPH0350424A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16135100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18339989A Pending JPH0350424A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205737A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 加熱調理器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011486U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS5029150U (ja) * | 1973-07-13 | 1975-04-02 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18339989A patent/JPH0350424A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011486U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-05 | ||
| JPS5029150U (ja) * | 1973-07-13 | 1975-04-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016205737A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 加熱調理器 |
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