JPH03504367A - ボトル又は同様な容器の児童保護蓋 - Google Patents
ボトル又は同様な容器の児童保護蓋Info
- Publication number
- JPH03504367A JPH03504367A JP2501155A JP50115590A JPH03504367A JP H03504367 A JPH03504367 A JP H03504367A JP 2501155 A JP2501155 A JP 2501155A JP 50115590 A JP50115590 A JP 50115590A JP H03504367 A JPH03504367 A JP H03504367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular extension
- locking device
- housing
- edge
- child protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 7
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 241000287462 Phalacrocorax carbo Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 210000003734 kidney Anatomy 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000012800 visualization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/20—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge
- B65D47/26—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with slide valves, i.e. valves that open and close a passageway by sliding over a port, e.g. formed with slidable spouts
- B65D47/28—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with slide valves, i.e. valves that open and close a passageway by sliding over a port, e.g. formed with slidable spouts having linear movement
- B65D47/283—Closures with discharging devices other than pumps comprising hand-operated members for controlling discharge with slide valves, i.e. valves that open and close a passageway by sliding over a port, e.g. formed with slidable spouts having linear movement between tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D50/00—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures
- B65D50/02—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions
- B65D50/04—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions requiring the combination of simultaneous actions, e.g. depressing and turning, lifting and turning, maintaining a part and turning another one
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ボトル又は同様な容器の児童保護蓋
本発明は、取外し可能な蓋キャップのための外ネジ条又はこれと同様なパイヨネ
ット閉じ部の様な錠止装置を有する頚部、及び、該ネジ条等の下に設けられる半
径方向に突出する縁部であって、この縁部は、これの下を把持し且つ破断ストリ
ップによって該蓋キャップと結合されるリングと相互作用でき、又該縁部の下に
作用し且つ児童保護蓋の一部を成す弾性錠止装置と相互作用できる如き該半径方
向突出縁部を備える、ボトル又は同様な容器のための児童保護蓋に関する。
そのような型式の児童保護蓋は公開オランダ特許出願第7810527号におい
て既に知られている。この既知の蓋は、ネジ付きキャップ上に取付けることがで
きるハウジングを備え、このハウジングはロック又は錠止装置を備え、この錠止
装置は錠止位置のときネジ付きキャップの縁部の下、又はボトル頚部の突出縁部
の下の個所を把持する。この状態のときハウジングは頚部上で自由に回転できる
。この蓋のハウジングはえびら(矢筒)状の部分を備え、このえびら状部分は手
の指を挿入できるスペースを備え、そしてその底部にロックの作動装置が設置さ
れ、この作動装置によってバネの力に抗してロックを動かし錠止外し状態にする
ことができる。その錠止装置はえびら状部分の開口からある距離を置いた個所に
設置されるが、その距離は所定の年令の児童の最も長い指の平均長さより大きい
距離とされ、そこで錠止装置へは大人の手の指のような所定の最小長さの指しか
到達することができない。従って上記年令又はそれより小さい児童は蓋の錠止を
外せない。上記距離又は長さの適正な値は当該用途の利用者の身体寸法の統計を
基礎にして決められよう。
上記のようにして保護されたボトルの内容物を使用する場合には先ず蓋のハウジ
ング取外さなければならない。
この後でネジ付きキャップに接近して、通常のようにそのネジの螺着を外すこと
かできる。それは破断ストリップによって保護されたネジ付きキャップとするこ
とができよう。しかし一度量いた後は、そのキャップは通常のネジ付きキャップ
と同様になる。蓋がネジ付きキャップ上に置かれた場合キャップはその中で自由
に回転し、この結果、蓋のハウジングで以ってネジ付きキャップの螺着外しを行
うことはできない。
そのような既知の児童保護蓋は常に安全とはいえない。
ボトルの内容物の一部を使用した者が、児童の接近を再びできないようにするた
め蓋を又しようとする場合、先ずネジ付きキャップを探して取付け、それからロ
ック付きハウジングを探して取付けなければならないから、蓋をし忘れる危険が
あるのである。
そこで本発明の目的は、そのような既知の蓋の欠点を無くし、そして、保持リン
グ及び破断ストリップをもった蓋キャップのような要素を代えることなく、必要
なときには手の−動きによって保護された閉じ状態にでき、更にボトルを開封し
て内容物を注出した後でも持運びできるよう完全に緘封することができる児童保
護蓋を提供することである。更に本発明は、ボトルの内容物を注出した後で別の
ボトルに移変えることができる児童保護蓋を提供する。
本発明によれば上記目的は第1に、その児童保護蓋が、内ネジ条を備え且つボト
ル頚部のネジ条等を備えた部分の上に蓋キャップの代りに取付けることができる
セクション、及び、該頚部と同一線上で該セクションから上方へ延びる管状延長
部を備え、この延長部は注出開口を存し、その上に注出開口を滑動弁が軸方向に
滑動可能に設置され、該滑動弁は押出し位置において該管状延長部及び該弁の注
出開口を相互作用させるように動かし、そして押込み閉じ位置において該管状延
長部の注出開口を他方の中に閉じ、該閉じ位置において該滑動弁は、該頚部の半
径方向突出縁部と相互作用する錠止装置によって錠止され、該錠止装置は、所定
寸法の指だけが接近できる形状と寸法の作動装置を備える如き構造をもつことに
よって達せられる。即ち、ある所定の年令、例えば8歳の児童の最も長い指より
も長い指だけが接近できる。
既知の蓋の場合、ロックを作動することは単にハウジングを外して通常のネジ付
きキャップに接近できるようにすることであるが、本発明におけるロックの作動
は蓋を機能させることである。本発明においては、通常のネジ付きキャップに代
って該管状延長部が取付けられ、この管状延長部上に変位可能な管又は滑動弁が
置かれ、これの押出し位置において注出開口を開き、そして押込み位置において
は錠止され、従ってボトルから外されることはない。そこで、本発明の蓋を備え
たボトルの取扱い中に何等かの支障が生じても、ボトルを置いて滑動弁を強く押
込めさえすればよい。そうすれば蓋は児童保護位置にされて保持され、大人しか
開けられないようになる。
管状延長部の注出開口はその延長部の壁に設けた窓の形にすることができよう。
この窓が、滑動弁の窓と相互作用して注出を行えるようにする。
しかし管状延長部の端部を注出開口にする実施例も好適である。というのは管の
円形の端部は、窓だけを存する実施例の場合よりも蓋をより好いものにするから
である。
構造に関しては様々な態様で本発明の原理を実現できよう。
1つの好適な実施例において、該錠止装置が児童保護蓋のハウジング内に置かれ
、このハウジングは一方の端部だけが開いたえびら(矢筒)状部分を有し、この
部分は、大人の手の1本の指だけを入れるスペースを備え、そしてその下セクシ
ョンに該錠止装置の作動装置を有し、この作動装置は該えびら状部分の開口から
所定の距離の所に置かれ、そして本発明の特徴として該えびら状部分が滑動弁と
一体に形成される。
えびら状部分の端部の開口は管状延長部の中心線に直角な平面内に置いてよい。
この場合指は、その延長部の中心線に平行、即ちボトルの頚部の中心線に平行な
方向でえびら状部分の中へ差込まれる。
錠止装置の作動部分に接近するために手の指を挿入するためのハウジングのえび
ら状部分の開口に、鉛筆その他のような物品を不測に差込んで遊ぶのを防ぐため
、本発明によれば、該開口を、管状延長部の中心線に対し90度より小さいある
角度をなす平面内に設定し、そして作動装置からある距離をもたせ、こうして指
を曲げたときだけ作動装置に到達してこれを作動できるようにしてもよい。
好適には該開口は、管状延長部の中心線に平行な平面内のハウジング側壁に設け
られよう。
上記距離は、所定年令の児童の最長の指の平均的な長さよりも大きく、且つ大人
か困難なく錠止装置に到達できるような距離でなければならない。そこで、備え
る錠止装置は1個だけにするのが好適であり、そしてハウジングか閉じ位置にお
いて管状延長部上で自由に回転でき、錠止装置がボトル頚部の突出縁部の直ぐ下
にあるスペース内に係合するようにするのが好適である。この実施例は、閉し位
置において大人か接近できる錠止装置又はロックが1個だけであり、そしてその
閉じ位置において、特表千3−504367 (4)
滑動弁をもったハウジングが自由回転できるので、頚部に螺着された管状延長部
の螺着緩めを調節できるという利点を有する。
この実施例において、好適には、管状延長部がこれの下縁部の近くに、滑動弁の
下セクションの内ネジ条と係合できる外へリックスを備え、これにより、滑動弁
付きの該ハウジングを容器の方へ軸方向に押して管状延長部の頂端部を滑動弁の
端部蓋に対し緘封状態にできるようにされる。このような構成によれば、滑動弁
を児童保護錠止位置へネジ込んでいって、管状延長部の円形出口を確実に緘封で
きる。そのネジ込み位置で蓋は常に漏洩防°止状態になる。
滑動弁のネジ込みが過剰に行われないようにするため、該ヘリックスにストップ
を設けるのが好適である。
滑動弁がネジ込まれるとき、軸方向下方向へ動いていき、そしてその滑動弁は錠
止装置を含むハウジングのえびら状部分と一体形成されているから、その錠止装
置も軸方向に変位していく。そこで本発明によれは好適には、該ボトル又はホル
ダーの頚部の突出縁部の下のある距離の個所に、下方向及び周方向に延在する傾
斜縁部が備えられ、この傾斜縁部が錠止装置の傾斜縁部と相互作用するようにさ
れる。そのような傾斜縁部は、ネジ込みがロックによって妨げられないようにし
、ロックの変位を行わせる。
頚部から離れる方向のピンを錠止装置に備え、そのピンが、該えびら状部分の下
セクションの外側壁に設けられた窓と相互作用し、滑動弁の引出し閉じ位置にお
いて該窓に出現するようにすることにより、使用の便利さをより大きくすること
ができる。ビンは着色してもよい。
そのビンが窓に見えるようになれば、これによって使用者は、持運びしても安全
な完全な緘封位置になったことを知ることができる。そのことから使用者は更に
、蓋を再び開けるとき、その前に先ず、ロックが再び突出縁部の下のスペース内
に係合するまで蓋の螺着を緩めなければならないことを知る。その後でロックを
作動することにより、滑動弁付きハウジングを上方へ押上げて開き位置にするこ
とができる。
漏洩防止閉じ位置の視覚化はその他の方式によっても可能である。
軸方向ネジ込みのとき滑動弁の窓は管状延長部に対し軸方向に変位する。そこで
その管状延長部に着色区域、例えば緑の区域を設け、ネジ込み位置でその区域が
窓に出現するようにしてもよい。
本発明のこの実施例においては更に、該管状延長部の頂端部近くに軸方向に延在
する錠止リブを設け、これら錠止リブが、これらの間に係合する該滑動弁の内面
のリブと相互作用するようにできる。滑動弁が押出し位置、即ち開き位置にある
ときのみ相互に係合するそれらリブを備えることにより、ボトルの児童保護蓋全
体を螺着緩めして外せるようになる。いずれにしても閉じ位置においては、滑動
弁とえびら状部分をもったハウジングは自由に回転でき、児童が錠止外しを行う
ことはできない。
その自由回転位置における安全性を更に高めるため、本発明によれば、ボトル頚
部上に螺着される該管状延長部の下縁部に歯が備えられ、これら歯が該突出縁部
の上面の対応地点又はそれらに噛合う歯に作用するようにされる。この結合、ネ
ジ込み又は締付けをしたとき、管状延長部の下縁部と突出縁部の上面との間に大
きい摩擦が得られるので、螺着を緩めようとするときより大きい力か必要になる
。
安全性をなお一層高めるため、本発明によれば、該ロック又は錠止装置か、該え
びら状部分内に傾斜可能且つ変位可能に装架される留め金で構成され、この留め
金は錠止カムを備え、この錠止カムは、留め金を傾斜させた後でのみ錠止位置か
ら該頚部より離れる方向へ変位できるように、該ハウジングの錠止縁部と相互作
用するようにされる。そのように傾斜させなければ錠止が外れないようにするこ
とにより、児童が例えば鉛筆でえびら状部分を突いてロックを動かす危険が無く
なる。そのような傾斜動きをさせることは鉛筆では簡単に行えないが、指でなら
できるのである。その傾斜によってロックの錠止は外される。又、ロックを指で
なら押せるが、鉛筆のような細い物品ではかすめるだけにするため、ロックの指
の触れるセクションを滑らかで傾斜のついた形状にしてもよい。
指挿入用開口がハウジングの側部に設置されている実施例の場合、上記のような
傾斜によるロックの錠止外しは必要ない。
更に、該えびら状部分が、数音め金の直ぐ上に設置さ1 れる、その留め金の内
向き作動面だけに接近できるようにするガード、及び、該錠止カムを上方から保
護する縁部を備えるようにできる。これにより、どんな工具でも、錠止カムを備
えたその留め金の一部にも触れることができず、その傾斜した平滑な作動面にだ
け指の先端を触れさせることができる。
本発明の児童保護蓋の他の実施例によれば、えびら状部分をもった該ハウジング
が、環状部分によって、該管状延長部のネジ付き内部分上に嵌合され、そして、
一方において、該管状延長部の下縁部のフランジに対して該環状部分が当接する
ことにより、又他方において、該環状部分の一部を成す第1弾性錠正装置か該頚
部の突出縁部の下に係合することにより、軸方向に保持され、該第1錠止装置の
作動装置が該えびら状部分の下に置かれ、該滑動弁は該えびら状部分から独立し
て軸方向に動くことができ、そしてその閉じ位置において該滑動弁に作用する第
2弾性錠正装置と相互作用し、この第2錠止装置の作動装置も該開口から該第1
錠止装置の作動装置と同じ距離の所で該えびら状部分の底部に置かれることを特
徴とする。
この実施例において、えびら状部分のハウジングと滑動弁とは2つの別個の部品
とされ、従ってそれら部品はそれぞれに自身のロックを存し、これらロックの作
動装置はえびら状部分の底部の同じ位置に設置される。
この実施例では又、該管状延長部が外へリックスを備え、この外へリックスは、
該第2弾性錠止装置が滑動弁上のフランジと相互作用する地点の下の地点に設け
られ、該滑動弁はこれの下セクションに内ネジ条を存し、この内ネジ条は、滑動
弁が閉じられる際に該ロックを通過した後で該管状延長部の該外ネジ条と相互作
用することができ、そこで該滑動弁の閉じた頂端部が両該ネジ条の相互作用によ
って管状延長部の上縁部に対して押付けられる。該ヘリックスは又、滑動弁が児
童保護錠止位置へ押圧された後、更にネジ込みを行うことにより密封した蓋閉め
を行えるようにする。この実施例においては、ボトル頚部上への蓋の螺着及びそ
の取外しのための特別な装備が必要である。この装備は、管状延長と滑動弁とに
設けられ、滑動弁が押出し位置になったとき相互に係合するリブで構成すること
ができよう。しかしこの場合、滑動弁が更に、必要であれば締付は又は螺着緩め
を行えるようにする工具を掛けるための面を備えなければならない。
先の実施例の場合、ハウジングと滑動弁とが一体形成され、そして螺着のネジ込
み又は螺着緩めの際そのハウジングによって大きなてこ作用力を得られるので上
記のような特別な装備は必要ない。
本発明の児童保護蓋の第3実施例では、該錠止装置が弾性可変形リングで構成さ
れ、この可変形リングは、該頚部の半径方向突出縁部の下の相互に反対側の2つ
の部分に係合し、又、別の2つの相互に反対側の位置の所に作動部分を存し、こ
れら作動部分は該滑動弁のハウジングの外側を保護されたスペース内に置かれ、
これらスペースは開口を有し、これら開口の相互間の距離は、該スペース内の2
つの作動部分に1つの手の2本の指が同時に到達できるように設定されることを
特徴とする。
この実施例においてはまた、開き位置にある滑動弁をたた(ことによってボトル
の迅速な閉鎖を行うことができる。ボトルを開(ときには、リングを一方の手の
2本の指で(他方の手はボトルを保持している)変形させてボトル頚部の半径方
向突出縁部から放せばよい。そのようなリングは長円形のリングとされ、その長
円形の長軸上の相互に反対側の2つの部分を押して円形に変形したとき、この円
の内径が該半径方向突出縁部の外径より大きくなるような長円形リングとされよ
う。錠止が解かれたら、滑動弁のハウジングは開き位置へと上方へ引上げること
ができる。
以下、図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。
第1図は本発明による児童保護蓋の第1実施例を断面図で示す。
第2図は第1図の蓋の開き位置になっている所を斜視図で示す。
第3図はボトル上に置かれる延長部の無い第2図の蓋の同じ部分を示す。
第4図は第1図の実施例に備えられる錠止装置の斜視図である。
第5図は本発明の児童保護蓋の第2実施例の特に開き位置になっている所を部分
断面立面図で示す。
第6図は第5図の蓋の成分の断面図である。
第7図は第5図の蓋の他の成分の部分断面立面図である。
第8図は第5図の実施例の蓋のハウジングを断面図で示す。
ホ9図は、第3図の実施例と異なり錠止装置を保護する装備を備えた「えびら」
をもった滑動弁を断面図で示す。
第1O図は本発明の児童保護蓋の第3実施例を部分断面立面図で示す。
第11図は本発明の児童保護蓋の第4実施例を示す。
第12図は第11図の蓋の倒立面図である。
第1図から第4図までに示される実施例は、外ネジ条4を付けられたセクション
3を存する頚部2を備えたボトル1を含む。頚部3は通常のようにして注出口を
形成する。頚部3のネジ条4に通常のネジ付きキャップが取付けられる。キャッ
プは、これに破断ストリップにより結合された縁部を有し、この縁部がスナップ
式に頚部2の突出縁部5の下に嵌まる。この型式のキャップは、これを頚部上に
ネジ込んでいけば自動的に錠止位置になり、そしてネジを緩めていくと破断スト
リップが破断する。
第1図の実施例において、ネジ付きキャップは既に取外されて図面には示されて
いない。そしてそのキャップの代りに、内ネジ条をもった管状の延長部6がその
ネジによってネジ条4に螺着されている。延長部6は第2図に示されるように滴
切り縁部8をもった注出量ロアを存する。第1図の位置において、この開口は、
ハウジング10に堅く緘封固着されたキャップ9によって閉鎖されている。その
ハウジングは管状延長部6を取巻き、開口11を有する滑動弁として構成される
。ハウジング10を第2図に示される開き位置にすれば、ボトルの内容物を延長
部7から開口11を通して注出させることができる。
滑動弁セクションによって管状延長部の周囲に滑合し、これに沿って軸方向に滑
動できる滑動弁として機能するハウジングIOと一体に、えびら(矢筒)状部分
12が形成される。
えびら状部分12はこれの下セクションに、第4図に斜視図で示される留め金状
装置の一部を成すロック13を備える。留め金状装置は実際のロック13.2つ
の脚部14と15、作動縁部I6、及び板バネとして働く複数個の舌部17から
構成される。これら舌部は、ハウジングのえびら状部分12の両側壁に備えられ
た箱形凹部の中に置かれる。
上記留め金は更にビン19を備え、このビンは、第1図の位置において、ハウジ
ングの窓20から突出する。
第1図は閉じ位置、特に蓋が完全緘封位置へとネジ込まれた状態の位置を示す。
この位置は、管状部分に、ハウジングの内へリックス22と係合するヘリックス
21を備えて得られる。このヘリックス21は、ハウジングのネジ込みの際その
ネジ込みが深くなり過ぎるのを防止するためのストップ23を備えてもよい。
児童保護閉じ位置において、ロック13は、突出縁部5の下の凹部24内に在る
。ヘリックス21と22が相互°にネジ込まれると、ハウジングは更に下方へ動
き、そしてロック13はボトルの頚部の傾斜面25を上り、即ち錠止装置が横方
向へ変位し、この結果ビン19が第1図に示されるように窓20に出現する。
上記錠止装置は4個の板バネ17によって傾斜可能に支持されている。ロック1
3が凹部24内に在る通常児童保護錠止位置において、錠止装置は、えびら状部
分の両側壁に備えられた支持面28の錠止凹部27内の錠止カム26によって係
合する。29の所に板バネがあり、これらバネは錠止装置の脚部14と15に対
し作用して錠止装置を錠止位置へ押圧し、これによって錠止装置を横方向へ変位
できなくする。
作動セクション16は斜面29′を有する。指をえびら状部分I2内へ挿入し斜
面29′を押すと、錠止装置は少しく下方へ押され、従って傾く。この結果錠止
カム26は錠止凹部27から外れ横方向へ押動かされるので、ハウジングを全体
的に第2図の位置へ動かすことができるようになる。
第2図は更に、管状延出部の頂端部の近くに複数個のリブ30とこれらリブの間
の凹部31とが備えられていることを示している。
第3図は、ハウジングの滑動弁として作用する部分の内側にリブ32が設けられ
ていることを示す。これらリブ32はリブ30の間のスペース31内に嵌入する
。第2図に示される開き位置において、リブ30と32の相互係合によって滑動
弁は回転できないようにされる。この結果、注出を行っているときに、えびら状
部分を備えたハウジングが不都合な位置へ回わってしまうことはない。
第2図に示されるその位置においては又、管状延長部の螺着を反転してボトルの
頚部から外すことができる。
これは児童の安全性を危険にすることはない。というのは、その位置において、
蓋は大人によって開かれ、児童が開くことはできず、そして普通ボトルは空にさ
れるからである。螺着の反転で外す際支承が生じても、その螺着外しがまだ不完
全であれば蓋はなお閉じられたままでおり、ハウジングを下方へ押すことによっ
て児童保護位置にすることができる。
螺着外しに多少の力が要るようにするため、第1図と第2図に示すように管状延
長部の下縁部に、突出縁部5第5図から第8図までに示される実施例において、
ここでも又、最初にボトル頚部に取付けられてあったネジ付きキャップが外され
、そしてその代りに、内ネジ条をもった下セクション37を、有する管状延長部
36がボトルの頚部の外ネジ条4に螺着して取付けられる。
管状延長部36上に、注出開口39をもった滑動弁38が嵌合される。この実施
例においても管状延長部36の上端部40に注出縁部41が備えられる。
・第5図は開き位置を示し、この位置でボトルの内容物を管状延長部の上端部か
ら開口39を通して注出することができる。
管状延出部のセクション37上に、えびら状部分43と一体形成の自由回転可能
リング42が嵌合される。このリングは下方向では管状延長部37.36の肩部
44に当接する。リングは弾性的に装架又は構成された錠止爪45を形成され、
この爪は、突出縁部5の下のスペース内へ開口47を通して係合する。ロック4
6を育する。
このロックは、えびら状部分43の底部内に置かれる作動装置48を備える。え
びら状部分は、大人の手の指1本だけを挿入できる大きさの接近開口49を育す
る。ロック45.46.48が作動されると、蓋全体の螺着を反転することがで
きる。しかしこの場合、管状延長部の部分37上のリング42の回転を固定でき
るような装備を備えていなければならない。
それを可能にする装備は、第5図に示されるように、管状延長部に、ロック46
を通す開口47をもった下向きのスリーブ50を備えることで構成される。この
スリーブは、該開口が突出縁部5の外周縁からある距離をもつように設けられ、
そこでロックが縁部5の区域の外側を枢動するロックの位置においてロックが開
口47の側縁部と接触することができる。こうしてレバー48を指で押してロッ
ク46を作動させれば、螺着外しとネジ込みのいずれをも行えるように、管状延
長部のネジ付きセクションとリングとが相互に結合される。しかし又別の装備も
可能であり、例えばビンをリング42と部分37に差込んだり、あるいは又リン
グ42を管状部分上で自由回転するように嵌合しなかったり、更にそれと一体に
形成するような実施例も可能であろう。ネジ込みを行えば爪が縁部の傾斜した上
縁部を滑動していくから、常に自動的に閉し位置になる。しかしそこでロックは
突出縁部の下縁部の下に差込まれた状態に維持されるから螺着緩めはできない。
滑動弁38はフランジ52を備える。えびら状部分43の中に、これの内側壁の
一部とすることができる弾性リップ54と結合された第2の弾性ロック53か備
えられイ。弾性リヅブ54上に、指で作動される端部57をもった作動ゞ、・“
腎56が取付けられる。滑動弁38を下方へ押すとフランジ52がロック53の
下側に係合し動かなくされる。作動端部57を第5図で右方へ動かすことによっ
てのみロック53は滑動弁を解放できる。
この場合も管状延長部36は、滑動弁の下セクション59のへリックスと係合す
るヘリックス58を備え、これによって第6図に示されるような滑動弁の頂端部
60と、これに嵌合する第7図に示されるような管状延出部の頂部端41との間
を緘封接合させることができる。滑動弁の部分59のネジ条61をネジ条58に
螺着させれば、輸送でも安全な緘封状態か得られる。
第9図は、第1実施例における望ましくない作動態様に、対する更に別の保護処
置を示す。このために、えびら状部分10は留め金16の作動面29′の直上に
置かれるガード62を備える。更にハウジングが、えびら状部分の内側になる縁
部63を備え、この縁部の下縁部を錠止カム13の直上に突出させることにより
ビン状の工具でもそのカムに接近できないようにする。
第1O図は、頚部上に螺着される管状延長部上で軸方向に変位できるように設置
される滑動弁68を存する第3実施例を示す。
その滑動弁のハウジングに長円形の可変形リング64が設備され、このリングは
ストレス状態でない場合頚部の縁部5の下の相互に反対側の2つの地点に係合す
る。
リング64は別の2の相互に反対側の地点に作動部分65を存する。
長円形の長軸上に設定されるそれら2つの部分65に圧力を加えると、リングは
押圧されて円形になり、この結果錠止外しが可能になる。上記2部分65は接近
開口69をもった浅いえびら状スペース66の中にある。
手の充分に長い指を開口69内へ差込めば錠止リング64.65を操作できる。
2つのスペース66の相互間の距離、方向、及び形状は、所定の寸法の手、例え
ば大人の手の指だけが錠止外しを行えるようなものにされる。
第11図及び第12図に示す実施例の第1図から第9図までのそれと違う点は、
ハウジングlOと一体形成されるえびら状部分70が、側方へ突出する部分72
に設けられる指挿入間ロア1を備える点である。側方突出部分の下側壁は湾曲部
73に沿ってロック13の作動セクション16の方へ延在する。そのロックの形
状と機能は第2図及び第4図のロックのそれと実質的に同じである。
従ってえびら状部分の上側壁は勿論閉じられており、そして好適にはハウジング
IOの上面と同一平面に設定される。
この場合も弾性舌部17がある。
しかしこの実施例ではカム26は無い。望ましくない作動に関して絶対に安全で
あり、セクションI6は充分な長さの指しか接近できないから児童の安全性は守
られるので、それらカムは必要ないのである。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.取外し可能な蓋キャップのための外ネジ条又はこれと同様なバイヨネット閉 じ部の様な結合装置を有する頸部、及び、該ネジ条等の下に設けられる半径方向 に突出する縁部であって、この縁部は、これの下を把持し且つ破断ストリップに よって該蓋キャップと結合されるリングと相互作用でき、又該縁部の下に作用し 且つ児童保護蓋の一部を成す弾性錠止装置と相互作用できる如き該半径方向突出 縁部を備える、ボトル又は同様な容器のための児童保護蓋において、この児童保 護蓋は、内ネジ条を備え且つ該頸部(2)のネジ条(4)等を備えた部分(3) 上に蓋キャップの代りに取付げることができるセクション、及び、該頸部(2) と同一線上で該セクションから上方へ延びる管状延長部(6)を備え、この延長 部(6)は注出開口(7)を有し、その上に注出開口(11)を有する滑動弁( 10)が軸方向に滑動可能に設置され、該滑動弁は押出し位置において該管状延 長部(6)及び該弁(10)の注出開口(7,11)を相互作用させるように動 かし、そして押込み閉じ位置において該管状延長部(6)の注出開口(7)を他 方の中に閉じ、該閉じ位置において該滑動弁(10)は、該頸部(2)の半径方 向突出縁部(5)と相互作用する錠止装置(13)によって錠止され、該綻止装 置(13)は、所定寸法の指だけが接近できる形状と寸法の作動装備(20,2 9′)を備える如き構造を備えることを特徴とする児童保護蓋。 2.該管状延長部(6)の出口端部(7)がその注出開口にされることを特徴と する請求項1記載の児童保護蓋。 3.該錠止装置が児童保護蓋のハウジング内に置かれ、このハウジングは一方の 端部だけが開いたえびら状部分を有し、この部分は、大人の手の1本の指だけを 入れるスペースを備え、そしてその下セクションに該錠止装置の作動装置を有し 、この作動装置は該えびら状部分の開口から所定の距離の所に置かれ、そして該 えびら状部分(12)が該滑動弁(10)と一体に形成されることを特徴とする 請求項1又は2記載の児童保護蓋。 4.該滑動弁が、該えびら伏部分(12)を含む該ハウジング(10)と一体に 形成され、1個だけの錠止装置(13)を備え、該ハウジングが閉じ位置におい て該管状延長部(3)上で自由に回転でき、該綻止装置(13)が該頸部(2) の突出縁部(5)の直ぐ下にあるスペース(24)内に係合することを特徴とす る請求項3記載の児童保護蓋。 5.該管状延長部(3)がこれの下縁部の近くに、該滑動弁(10)の下セクシ ョンの内ネジ条(22)と係合できる外ヘリックス(21)を備え、これにより 、該滑動弁(10)付きの該ハウジングを該容器(1)の方へ軸方向に押して該 管状延長部(6)の頂端部(8)を該滑動弁(10)の端部蓋(9)に対し緘封 状態にすることができることを特徴とする請求項4記載の児童保護蓋。 6.該ヘリックス(21)がストップ(23)を有することを特徴とする請求項 5記載の児童保護蓋。 7.該ホルダー(1)の頸部(2)が、該突出縁部(5)の下のある距離の個所 に、下方向及び周方向に延在する傾斜縁部(25)を有し、この傾斜縁部が該錠 止装置(13)の傾斜縁部と相互作用することを特徴とする請求項5又は6記載 の児童保護蓋。 8.該綻止装置(13)が該頸部(2)から離れる方向のピン(19)を備え、 このピンは該えびら状部分(10)の下セクションの外側壁に設けられた窓(2 0)と相互作用し、該滑動弁の引出し閉じ位置において、該窓(20)に出現す るようにされることを特徴とする請求項7記載の児童保護蓋。 9.該管状延長部の頂端部の近くに、軸方向に延在する錠止リプ(30)が設け られ、これら錠止リプは、これらの間に係合する該滑動弁(10)の内面のリプ (32)と相互作用することを特徴とする請求項4から8までのいずれか1項に 記載の児童保護蓋。 10.該頸部(2)上に螺着される該管状延長部(6)の下縁部に歯が備えられ 、これら歯が該突出縁部(5)の上面の対応地点又はそれらに噛合う歯(33) に作用することを特徴とする請求項4から9までのいずれか1項に記載の児童保 護蓋。 11.該錠止装置が、該えびら状部分(12)内に傾斜可能且つ変位可能に装架 される留め金(13,14,15,16)で構成され、この留め金は錠止カム( 26)を備え、この錠止カムは、該留め金を傾斜させた後でのみ錠止位置から該 頸部(2)より離れる方向へ変位できるように、該ハウジングの錠止縁部(27 )と相互作用することを特徴とする請求項4から10までのいずれか1項に記載 の児童保護蓋。 12.該えびら状部分が、該留め金の直ぐ上に設置される、該留め金の内向き作 動面(16)だけに接近できるようにするガード(62)、及び、該錠止カム( 13)を上方から保護する縁部(63)を備えることを特徴とする請求項11記 載の児童保護蓋。 13.えびら状部分(43)をもった該ハウジングが、環状部分(42)によっ て、該管状延長部(36)のネジ条付き内部分(37)上に嵌合され、そして、 一方において、該管状延長部(36)の下縁部のフランジ(44)に対して該環 状部分(42)が当接することにより、又他方において、該環状部分(42)の 一部を成す第1弾性錠止装置(46)が該頸部の突出縁部(51)の下に係合す ることにより、軸方向に保持され、該第1錠止装置(46)の作動装置(48) が該えびら状部分(43)の下に直かれ、該滑動弁(38)は該えびら状部分( 43)から独立して軸方向に動くことができ、そしてその閉じ位置において該滑 動弁に作用する第2弾性錠止装置(53)と相互作用し、この第2錠止装置の作 動装置(57)も該開口(49)から該第1錠止装置(46)の作動装置(48 )と同じ距離の所で該えびら状部分(43)の底部に置かれることを特徴とする 請求項3記載の児童保護蓋。 14.該管状延長部が外ヘリックス(58)を備え、この外ヘリックスは、該第 2弾性錠止装置(53)が該滑動弁(38)上のフランジ(52)と相互作用す る地点の下の地点に設けられ、該滑動弁はこれの下セクションに内ネジ条(61 )を有し、この内ネジ条は、該滑動弁が閉じられる際に該ロック(53)を通過 した後で該管状延長部(36)の該外ネジ条(58)と相互作用することができ 、そこで該滑動弁(38)の閉じた頂端部(60)が両該ネジ条(58,61) の相互作用によって該管状延長部(36)の上縁部(41)に対して押付けられ ることを特徴とする請求項13記載の児童保護蓋。 15.該錠止装置が弾性可変形リング(64)で構成され、この可変形リングは 、該頸部の半径方向突出縁部(5)の下の相互に反対側の2つの部分に係合し、 又、別の2つの相互に反対側の位置の所に作動部分(65)を有し、これら作動 部分は該滑動弁(68)のハウジング(67)の外側を保護されたスペース(6 6)内に置かれ、これらスペースは開口(69)を有し、これら開口の相互間の 距離は、該スペース(66)内の2つの作動部分(65)に所定寸法の2本の指 が同時に到達できるように設定されることを特徴とする請求項1又2記載の児童 保護蓋。 16.該錠止装置(13)の作動装置(16)に接近するよう手の指を挿入する ための該ハウジングの該部分の開口が該管状延長部の中心線と90度以下のある 角度をなす平面内に置かれ、そしてその開口(71)は該錠止装置(13)の作 動装置(16)からある距離をもって置かれ、これによって該指が曲げられたと きにのみ該作動装置(16)に到達又はこれを作動できることを特徴とする請求 項3から14までのいずれか1項に記載の児童保護蓋。 17.該開口(71)が、該管状延長部(6)の中心線に平行な平面内の該ハウ ジング(10)の側面に置かれることを特徴とする請求項16記載の児童保護蓋 。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802942 | 1988-11-29 | ||
| NL8802942A NL8802942A (nl) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | Kinderveilige sluiting voor een fles of dergelijke houder. |
| PCT/NL1989/000090 WO1990006270A1 (en) | 1988-11-29 | 1989-11-28 | Child-proof closure for a bottle or similar container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03504367A true JPH03504367A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0698986B2 JPH0698986B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=19853309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2501155A Expired - Lifetime JPH0698986B2 (ja) | 1988-11-29 | 1989-11-28 | ボトル又は同様な容器の児童保護蓋 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251791A (ja) |
| EP (1) | EP0468963B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0698986B2 (ja) |
| CN (1) | CN1021215C (ja) |
| AR (1) | AR245067A1 (ja) |
| AU (1) | AU629279B2 (ja) |
| BR (1) | BR8907792A (ja) |
| CA (1) | CA2004150C (ja) |
| DE (1) | DE68908721T2 (ja) |
| DK (1) | DK86291A (ja) |
| ES (1) | ES2044547T3 (ja) |
| FI (1) | FI92035C (ja) |
| IL (1) | IL92490A (ja) |
| NL (1) | NL8802942A (ja) |
| WO (1) | WO1990006270A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA899105B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2002235230A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-07-01 | Colder Products Company | Dispensing valve assembly for liquid |
| US7641064B2 (en) * | 2004-10-13 | 2010-01-05 | Rexam Closure Systems Inc. | Child-resistant squeeze-and-turn closure and container package |
| US20100059269A1 (en) * | 2008-09-09 | 2010-03-11 | Saf-T-Gard International, Inc. | Electrical Equipment Receptacle Cover |
| US8499968B2 (en) * | 2010-07-27 | 2013-08-06 | Yaniv AVIRAM | System and method for liquid measuring dispenser |
| US9689611B2 (en) * | 2014-08-20 | 2017-06-27 | Gencor Industries, Inc. | Locking cam stop |
| US10272601B2 (en) | 2014-09-09 | 2019-04-30 | Nypro Inc. | Apparatus, system and method of providing a safety container |
| CN110226866B (zh) * | 2019-05-31 | 2024-08-30 | 深圳市微笑地球控股有限公司 | 杯子 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1796785A (en) * | 1925-10-19 | 1931-03-17 | Jr Robert Harding | Cap for collapsible tubes |
| US2165825A (en) * | 1935-01-23 | 1939-07-11 | Bultzingslowen Bruno Von | Container and closure for same |
| US2877918A (en) * | 1957-05-06 | 1959-03-17 | Leonal P Gardner | Snap cap for bottles |
| US3305145A (en) * | 1964-03-11 | 1967-02-21 | Metal Box Co Ltd | Dispensing containers |
| US3958726A (en) * | 1973-02-12 | 1976-05-25 | Digital Differential Safety Systems, Inc. | Safety cap for aerosol spray can |
| US3915359A (en) * | 1973-03-26 | 1975-10-28 | Marshall H Feldman | Self-sealing safety closure for medicinal tablet or toxic liquid container |
| US4162749A (en) * | 1978-02-27 | 1979-07-31 | Risdon Manufacturing Company | Squeezable dispenser with outlet closure |
| NL7810527A (nl) * | 1978-10-20 | 1980-04-22 | Leer Koninklijke Emballage | Schroefkap met borgrand. |
| NL7811327A (nl) * | 1978-11-16 | 1980-05-20 | Leer Koninklijke Emballage | Kinderbeveiliging van een houder. |
| GB2105693B (en) * | 1981-07-31 | 1985-03-20 | Ug Closures And Plastics Limit | Closures and containers |
| US5016787A (en) * | 1989-05-09 | 1991-05-21 | Creative Packaging Corp. | Side orifice dispensing closure |
-
1988
- 1988-11-29 NL NL8802942A patent/NL8802942A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-11-28 US US07/659,289 patent/US5251791A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-28 DE DE90900381T patent/DE68908721T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-28 BR BR898907792A patent/BR8907792A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-11-28 ES ES90900381T patent/ES2044547T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 AU AU47584/90A patent/AU629279B2/en not_active Ceased
- 1989-11-28 JP JP2501155A patent/JPH0698986B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 EP EP90900381A patent/EP0468963B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 IL IL92490A patent/IL92490A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-11-28 WO PCT/NL1989/000090 patent/WO1990006270A1/en not_active Ceased
- 1989-11-29 ZA ZA899105A patent/ZA899105B/xx unknown
- 1989-11-29 AR AR89315569A patent/AR245067A1/es active
- 1989-11-29 CN CN89109755A patent/CN1021215C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-29 CA CA002004150A patent/CA2004150C/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-08 DK DK086291A patent/DK86291A/da not_active Application Discontinuation
- 1991-05-28 FI FI912559A patent/FI92035C/fi not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4758490A (en) | 1990-06-26 |
| DE68908721D1 (de) | 1993-09-30 |
| FI92035C (fi) | 1994-09-26 |
| AR245067A1 (es) | 1993-12-30 |
| ZA899105B (en) | 1990-08-29 |
| EP0468963A1 (en) | 1992-02-05 |
| CN1044443A (zh) | 1990-08-08 |
| CA2004150C (en) | 1996-09-17 |
| FI92035B (fi) | 1994-06-15 |
| US5251791A (en) | 1993-10-12 |
| DK86291D0 (da) | 1991-05-08 |
| IL92490A (en) | 1992-03-29 |
| EP0468963B1 (en) | 1993-08-25 |
| CA2004150A1 (en) | 1990-05-29 |
| DE68908721T2 (de) | 1993-12-09 |
| WO1990006270A1 (en) | 1990-06-14 |
| JPH0698986B2 (ja) | 1994-12-07 |
| NL8802942A (nl) | 1990-06-18 |
| BR8907792A (pt) | 1991-08-27 |
| FI912559A0 (fi) | 1991-05-28 |
| AU629279B2 (en) | 1992-10-01 |
| DK86291A (da) | 1991-05-08 |
| IL92490A0 (en) | 1990-08-31 |
| CN1021215C (zh) | 1993-06-16 |
| ES2044547T3 (es) | 1994-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6612450B1 (en) | Reversible cap | |
| US5316161A (en) | Child resistant closure | |
| US6299027B1 (en) | Valve controlled dispensing closure | |
| US5603421A (en) | Two-finger child resistant closure | |
| US8596493B2 (en) | Safety closure with lock, and attachment system for safety closure | |
| US6168035B1 (en) | Child-resistant threaded closure | |
| US4821898A (en) | Child resistant hinge top closure | |
| CA2757051C (en) | Child resistant container | |
| US6065648A (en) | Child resistant dispenser | |
| US4006836A (en) | Safety cap | |
| US5765705A (en) | Child resistant closure | |
| EP0792818A1 (en) | Child resistant container and closure assembly | |
| EP0023786A1 (en) | One-piece dispensing closure | |
| US4061239A (en) | Closure for a container | |
| NZ299853A (en) | Child resistant container has attachment with finish portion attached to container by outer securement device, closure & pushtabs | |
| US4172532A (en) | Closure assembly for a container and a key for opening | |
| EP0164154A2 (en) | Safety closure | |
| EP0541846A1 (en) | Child-proof container and flip-top closure for dry or for liquid contents | |
| US20150014269A1 (en) | Senior friendly child resistant closure | |
| US5462181A (en) | Child resistant overcap with safety collar | |
| US5170900A (en) | Child resistant closure | |
| JPH03504367A (ja) | ボトル又は同様な容器の児童保護蓋 | |
| US3472409A (en) | Safety closure for containers | |
| US7513388B2 (en) | Retractable straw device | |
| CN101291856A (zh) | 有锁定盖的端部开口容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080123 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090123 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |