JPH03504416A - タービンブレード隙間制御装置 - Google Patents

タービンブレード隙間制御装置

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JPH03504416A JP1511778A JP51177889A JPH03504416A JP H03504416 A JPH03504416 A JP H03504416A JP 1511778 A JP1511778 A JP 1511778A JP 51177889 A JP51177889 A JP 51177889A JP H03504416 A JPH03504416 A JP H03504416A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 タービンブレード隙間制御装置 本発明はタービンの作動パラメータの変化時、タービンの各ブレードの先端とエ ンジンハウジングとの間の隙間を設定限度内に維持するための制御装置に関する 。
現在、高性能航空機を運転するための最′も効率的な動力源はガスタービンエン ジンである。このようなタービンエンジンは高温および高圧で作動するので、タ ービンブレードおよびハウジングのような個々の部品は必ずしも同じ速度で膨張 したり収縮したりするのではない。かかるエンジンの効率はブレードの先端とエ ンジンハウジングとの間の隙間に直接依存している。ブレード先端の隙間を制御 する一方法はタービンの回転数7分および航空機の運転高度に基づいた空気の流 れを使用してエンジンハウジングを冷却することによって隙間を減少させる開ル ープによる。この種の制御は圧力および温度の変化の結果起こる広範囲なエンジ ン試験および測定に基づいている。かかる測定を行う一般方法はレーザ光ビーム 、光フアイバ光学系、およびエンジンハウジングに位置決めされたプリズムの使 用による。プリズムはエンジンハウジングに位置決めされ、レーザビームをスロ ット孔を通してブレードの先端に投射する。ブレードの先端とハウジングとの間 の隙間が変化すると、レーザビームの投射像が変化する。この変化は光フアイバ 光学系によりコンピュータに送られ、そこで算出を行って隙間を設定限度に戻す のに必要きされる空気を定める。この方法は精々、限られた精度で隙間制御を行 うことができるだけである。何故なら、同一条件下で製造されるすべてのエンジ ンは、部品が名目上同じであっても、同じようには作動しないからである。
ガスタービンエンジンの燃料効率を向上させる効果的方法はブレード先端の隙間 を制御する閉ループを使用する方法である。ブレード隙間のより正確な制御を達 成するこきによって、より小さい平均隙間を維持することができる。隙間が0. 038cm増すどきに、新式の大型ターボファンエンジンを作動するのに1%余 分の燃料を必要とするものと推定された。エンジン室の作動温度が高く、各ター ビンブレードの先端によりエンジンハウジングの摩耗が時々引き起こされるので 、各エンジンについて、実際の隙間を連続的に検知するのは困難であった。
レーザによる隙間測定方法は、汚染に対して敏感であり、摩耗を補償することが できず、また装置のコストおよび重量が比較的高いので、定期飛行用途には適し ていない。
米国特許第3.754.433号はハウジングに対するコンプレッサブレード先 端の近接を検知する構造体を開示している。この構造体は、基準圧力とコンプレ ッサからオリフィスを通る空気の流れをコンプレッサブレードにより遮断するこ とによって生じる平均圧力との圧力差に応答する。この種の構造体は、より高い 温度およびタービン室から流出する作動流体中の燃焼生成物の含有量が圧力差を 発生させるのに使用されるオリフィスに悪影響を及ぼすので、タービンブレード 隙間を検知するのに満足すべきものではない。
米国特許第4.632.635号はタービンブレード先端とハウジングとの間の 空間関係を制御するための空気圧センサ装置を開示している。
この装置は満足すべき方法で作動するが、製造に供されなかった。
本発明は、ロータブレード先端とエンジンハウジングの壁部との間の隙間の連続 測定用の簡単で、信頼性のある頑丈な制御装置を開発しようとする研究の成果で ある。この装置では、一連の空気圧センサプローブがハウジングの壁部に位置決 めされている。源からの圧力P1の流体を各プローブの検知室右よび基準室に供 給する。検知室および基準室からの流体は、夫々、検知オリフィスおよび基準オ リフィスと通ってエンジンハウジングに流入する。壁部に対するブレードの先端 の近接により影響されない基準オリフィスを通る流れは基準室に流体圧P2を生 じ、一方、検知オリフィスに対する先端の近接の結果、検知室の流体圧がP2“ へ変化する。引続き、各プローブからの流体圧P2およびP2′は空気圧マルチ プレクサ−に出力される。フルテブレクサーはプローブに連結された制御弁およ び一連の圧力弁を有している。マルチプレクサ−における電源ユニットは制御弁 および一連の圧力弁に接続されており、中央コンピュータユニットからの作動入 力に応答してエネルギ信号を制御弁および一連の圧力弁に供給する。制御弁およ び一連の圧力弁は検知トランスデユーサおよび基準トランスデユーサに連結され ている。これらのトランスデユーサは同一であり、米国特許第4.422.33 5号により充分に述べられている。中央コンピュータユニットからの作動信号に 応答して、電源ユニットは制御弁を付勢して流体圧P、を検知トランスデユーサ および基準トランスデユーサの検知室へ流し、基本すなわち基準信号を生じる。
その後、制御弁を消勢し、一連の圧力弁を次々に付勢して出力流体圧P、および P、”を検知トランスデユーサ及び基準トランスデユーサの検知室に出力する。
検知トランスデユーサ及び基準トランスデユーサにより測定された圧力差を表す 信号を中央コンピュータユニットで評価して作動信号を生じる。この作動信号を 基本すなわち基準信号により変更してブレードの先端とタービンハウジングとの 間の隙間を表す絶対信褥を生じる。
この制御装置の利点によれば、マルチプレクサ−により基準信号を連続的に更新 して温度、高度およびエンジンの作動流体圧の変化を補償してタービンブレード の先端とエンジンハウジングとの所望の隙間を維持する。
本発明の目的は、作動入力が、キャパシタンス圧カドランスデューサからコンピ ュータに供給された電気信号により評価されたものとして、プローブの検知オリ フィスおよび基準オリフィスを通る流体の流れにより種々の位置で生じる一連の 測定差圧から得られる、タービンブレード隙間制御装置を提供することである。
図面の参照しながら本明細書を読むことにより、これらの利点およに目的が明ら かになるであろう。
第1図はタービンブレード先端と壁部との空間関係を検知し、本発明の原理によ り作動コンピュータユニットに接続された圧力トランスデユーサに出力するため の作動圧力信号をマルチプレクサ−に供給するために壁部の種々の位置に位置決 めされたプローブを有するタービンエンジンの作動室の断面図である。
第2図は第1図のプローブおよびこれと壁部との関係の拡大断面図である。
タービンエンジン8は室12を内部に位置決めしたハウジング10を有している 。ハウジング10を取り囲むマニホールド14の内径部には、源からの冷却空気 すなわちファン又は低圧コンプレッサの空気を導管18を通してハウジング10 の周囲へ差し向けるための一連の開口部16.16”、・・・ 16″が位置決 めされている。成る状況下では、流体のより一様な分布を行うために、導管18 とマニホールド14との間に1つより多い連結部が存在するのがよい。
ハウジングにベヤリング(図示せず)で保持されたシャフト20が室12の中へ 延びている。このシャフト20に固着されたノ1ブ22は、そこに取付けられた 複数のブレード24.24°、・・・24”を有する。燃焼ガスがブレード24 .24′、・・・ 24”を通り越して移動すると、ンヤフト20が室12内で 回転される。
各ブレード24の先端26と室12の壁部28との間には、設定隙間rxJが形 成される。タービンエンジン8は、ハウジング10、シャフト20、ハブ22及 びブレード24.24゛、・・・ 24”が加熱され、室12を通って流れる燃 焼ガスの高圧にさらされると、膨張する。ハブ22およびブレード24.24° 、・・・ 24Nがハウジング10より速い速度で膨張すると、各ブレード24 の先端26が隙間Xを閉じた後に壁部28と接触し、先端26または壁部28を 摩耗する。膨張速度が安定するかあるいは減速した後で、かかる摩耗はタービン エンジンの効率に悪影響を及ぼす。壁部lOがハブ22およびブレード24.2 4°、・・・ 24’より速く膨張すると、隙間Xを越え、その結果も、タービ ンエンジン8の効率が低下する。
ハウジング10の膨張/収縮速度をタービンブレード24.24′、・・・24 ”およびハブ22の膨張/収縮速度と釣り合わせ、それにより所望の隙間Xを維 持するために、本発明の原理により構成されたタービンエンジン8用の制御装置 30が設けられる。
流体圧P1を有する源からの流体は導管36を通って壁部28に位置決めされた プローブ34.34’ 、34”のハウジング32.32’ 、32”へ流れる 。プローブ34の数は変化しても良く、成る状況下では、ブレード24.24′ 、・・・ 24Nの先端26と壁部28との関係についての適切な情報を与える のに、1つのプローブで充分であることもあるが、複数のプローブ34の使用に より、この関係をより正確に理解することができるということがわかった。
各プローブは同一であるので、以下の説明は各プローブ34.34°、34′′ に当てはまり、そのうちのプローブ34を第2図の拡大断面図に示しである。
第2図に示すように、圧力P1の流体は入口ポート38を通ってプローブ34の ハウジング32に入り、室40に流入する。室40は基準室44に連なる第1開 口部42と、検知室48に連なる第2開口部46とを有している。ハウジング3 2の第1オリフイス52が基準室44とエンジン8の室12へ開口した凹部50 とを連通させている。ハウジング32の第2オリフイス54が検知室48と室1 2とを直接連通させている。ブレード24.24′、・・・24”は先端26. 26゛、・・・ 26’と壁部28との間に所望の隙間Xを有している。流体は 基準オリフィス52および検知オリフィス54を通って流体圧P3を有する室1 2の中へ流れる。凹部50は、ブレード24.24°、・・・ 24”の先端2 6と壁部28との隙間が小さくても、触れていても、オリフィス52からの流体 の流れがこの隙間によって影響されないほど、十分に大きい。
逆に、検知オリフィス54は、タービンブレード24.24°、・・・ 24’ の先端26が検知オリフィス54と整合される度に、その有効面積が減少される ように、先端隙間と比較して、オリフィス52の大きさの略2分の1の小さい直 径を有している。有効面積は先端隙間Xと等しいか、あるいは比例している。ブ レード24.24′、・・・ 24″がオリフィス54を通り越して移動するこ とにより、検知室48からの流体の流れにパルスを生じる。検知室48内の流体 の圧縮性により、これらのパルスを緩和するが、検知室48内の平均流体圧の上 昇が起こり、P2′の流体圧が生じる。この流体圧の変化はブレード24.24 °、・・・ 24’の先端26と壁部28との隙間に匹敵することがわかった。
プローブ34.34’ 、34Nからの基準流体圧P2は導管58.58’ 、 58Nによって制御装置30のマルチプレクサ−構造体62へ伝達され、検知流 体圧P2’ は導管60.60°、6ONによって制御装置30のマルチプレク サ−構造体62へ伝達される。
マルチプレクサ−構造体62は基準通路64および検知通路66をもったハウジ ング61を有している。このハウジング61に位置決めされた基準ソレノイド弁 68は、通路65により通路64に連通された入口ボート72と、通路66に連 通された出口ボート74とをもった孔70を有している。制御部材すなわち電源 部材78からの入力によるソレノイド76の付勢によって、電流がコイル80に 流れ、プランジャ82をばね84に対抗して移動させて基準通路延長部65と通 路66とを連通させる。ハウジング61に位置決めされた一連の第1ソレノイド 弁88.88’ 、88’が導管58.58’、58“から基準通路64への基 準流体圧P、の伝達を制御し、ハウジング61に位置決めされた一連の第2ソレ ノイド弁90.90’ 、90″が導管60.60’、60“から検知通路66 への基準流体圧P2′の伝達を制御する。ソレノイド弁88.88°、88”お よび90.100’ 、90’はすべて、制御部材78に連結され、また夫々、 導管96.98を介して入力部を有する供給圧トランスデユーサ92.94に連 結されている。
トランスデユーサ92.94は構造が同じであるので、第1図に示すトランスデ ユーサ92についてのみ基本的な詳細を説明する。
かかるトランスデユーサについての限られた詳細は米国特許第4、422.33 5号により十分に述べられている。
トランスデユーサ92は密封圧力室99をもったハウジング97を有している。
第1石英ディスク100がその外面に印刷された導電性パターン102と、その 内面に設けられた共通電極104とを有している。第2石英ディスク106が、 その内面に設けられ、4つのコンデンサ信号板に分割された電極108と、その 外面110に印刷された導電性パターントとを有している。両電極104.10 8は分離部を横切って互いに対向して4つのコンデンサを構成している。環状ガ ラスフリット112が分離部すなわち間隙を構成しており、また電極104.1 08間の空間を密封して基準室114を構成している。各トランスデユーサ92 .94の電極104.108は中央コンピュータユニット116に接続されてい る。
コンピュータ116はマルチプレクサ−酵素体620制御部材78と、冷却空気 を導管18に差し向ける制御弁118とに接続されている。
作動中、シャフト20が回転してブレード24.24゛、・・・249を室12 内で移動させ、一方、ファンまたは低圧コンプレッサの冷却空気が導管18内を マニホールド14まで流れる。マニホールド14に入った空気はハウジングlO の開口部16.16゛ 、・・・ 16Nを通って流れ、次いで、周囲の環境へ 流れる。
同時に、流体圧P1を有する源からの空気は導管36内をプローブ34.34’  、34Nまで流れる。次いで、空気は各プローブ34の開口部42を通って基 準室44に流入し、そして基準オリフィス52から室12に流出する。基準オリ フィス52の大きさおよび室12内の流体圧P、により、基準室44内に流体圧 P2を生じ、その一方、空気は開口部46を通って検知室48に流入し、オリフ ィス54を通って室12に流入する。各ブレード24.24°、・・・24Nの 先端26がオリフィス54を1通り越して移動することにより、室48からの流 れを制限し、その結果、室48内の流体圧P2がP、゛まで上昇する。
マルチプレクサ−構造体62はコンピュータ116から論理信号すなわち作動信 号を受は入れ、1秒ごとに作動信号を次々に出力する。初めに、ソレノイド弁6 8を作動して流体圧P2を導管58から通路セグメント65を通して検知通路6 6に伝達して圧カドラスジューサ92の室99に送る。室99内が流体圧P2で ある場合、石英基質100.106は、キャパシタンスの変化の結果、反応して 誤差信号すなわち基準信号を出力する。この誤差信号すなわち基準信号は中央コ ンピュータ116に記憶される。成る時間(約250−、17秒)後、ソレノイ ド弁68に対する作動信号が停止し、ばね84がプランジャ82を移動させて弁 座81に着座させて入口ボート72と出口ポート74との間の流体圧P2の伝達 を防ぐ。その後、プローブ32と関連したソレノイド弁88.90を付勢して流 体圧P2をトラスジューサ94に伝達し、流体圧P 2 ’をトラスジューサ9 2に伝達する。トラスジューサ94の石英板すなわちディスクが流体圧P、に反 応して基準信号すなわち基本信号を出力し、この信号をコンピュータ116に供 給する。同時に、トラスジューサ92の石英板すなわちディスクが流体圧P2° に反応して検知信号すなわち作動信号を出力し、この信号をコンピュータ116 に供給する。作動信号を基本信号および/または誤差信号により変更して絶対信 号を生じる。この絶対信号はブレード24.24°、・・・ 24″′の先端2 6と壁部28との間の隙間Xを表している。その後、ソレノイド88’ 、90 ’ 、88’、9ONを次々に付勢し、プローブ32′、32Nについての基準 信号および作動信号をコンピュータ116に供給する。ブレード24.24′、 ・・・ 241′の先端26と壁部28との関係の全体走査すなわち全体の評価 は1秒で行われる。この評価中、トラスジューサ92.94はこの制御装置30 で少なくとも3つの機能を行う。すなわち、1)プローブ32.32°、32N からの空気圧俳号を電気信号に変換する。
2)各プローブごとに差圧(P、−P、“)/P、を算出すなわち測定する。
3)マルチプレクサ−構造体62からソレノイド弁への作動信号を同期化する。
所望の隙間Xに応じて、コンピュータ116は制御弁118に信号を供給して導 管18を通る冷却空気の流量を制御する。マニホールド14への冷却空気の流量 の変化によりハウジング10が反応して所望の隙間Xを維持する。
国際調査報告 国際調査報告 us 8904703 SA    32473

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.作動室を設けたエンジンハウジングと、該エンジンハウジングに位置決めさ れ、上記作動室内へ延びるシャフトと、該シャフトに取付けられ、上記作動室内 で回転できる複数のブレードとを有し、上記ブレードの各々はエンジンハウジン グに隣接した位置まで延びる先端を有してエンジンハウジングとの間に所望の隙 間を構成し、温度、圧力、エンジン速度よりなるエンジン作動パラメータにより 上記隙間が影響されるタービンエンジンにおいて、第1室および第2室をもった ハウジングを有するプローブを備えており、上記第1室は上記作動室に連なる第 1オリフィスと、流体圧P1を有する流体源に連なる第1入口ポートとを有して おり、上記流体源は上記第1オリフィスを通って上記作動室に流入して上記第1 室内に流体圧P2を生じ、上記第2室は上記作動室に連なる第2オリフィスと、 流体圧P1を有する上記流体源に連なる第2入口ポートとを有しており、上記流 体源は上記第2オリフィスを通って上記作動室に流入し、各プレードの上記先端 は上記第2オリフィスを通る流体の流れを制限して上記第2室内に流体圧P2′ を生じるようになっており、 上記第1室に連結された制御弁、上記第1室に連結された第1弁および上記第2 室に連結された第2弁を有する多マルチプレクサー手段と、 検知圧力室から基準圧力室を分離するための壁部を有する圧力トランスデューサ 手段とを備え、上記基準圧力室は上記第1弁に連結されており、上記検知圧力室 は上記制御弁および上記第2弁に連結されており、 作動入力に応答して上記制御弁を次々に付勢し、流体圧P2を検知圧室へ流し、 上記壁部の前後に生じる圧力差から基本信号を生じ、その後、上記第1および第 2弁を付勢して流体圧P2を上記基準圧力室に伝達し、流体圧P2′を上記検知 圧力室に伝達して上記壁部の前後に生じる圧力差から作動信号を生じ、該作動信 号を上記基本信号により変更して上記先端とエンジンハウジングとの間の隙間を 表す絶対信号を定めるようになっている作動コンピュータ手段を備えていること を特徴とするタービンエンジン。
  2. 2.上記圧力トランスデューサ手段は空気圧信号を作動コンピュータ手段に伝達 するための電気信号に変化させることを特徴とする請求項1に記載のタービンエ ンジン。
  3. 3.上記圧力トランスデューサ手段からの上記電気信号は制御弁および第1およ び第2弁を次々に作動するためにマルチプレクサー手段に供給されることを特徴 とする請求項2に記載のタービンエンジン。
  4. 4.上記プローブ手段は、多重化手段の作動サイクル中にブレードの先端につい ての平均隙間を得るためにエンジンハウジングのまわりに位置決めされた複数の 検知ユニットを有していることを特徴とする請求項3に記載のタービンエンジン 。
  5. 5.マルチプレクサー手段の上記作動サイクルは約1秒で完了することを特徴と する請求項4に記載のタービンエンジン。
  6. 6.上記マルチプレクサー手段は、 基本信号を発生させる際の流体圧伝達を制御するための第1ソレノイド弁と、 上記プローブ手段の各検知ユニットと連結された第2および第3ソレノイド弁と 、 上記作動コンピュータ手段からの作動信号に応答して流体圧表示値を次々に上記 圧力トランスデューサ手段に供給する電気制御装置とを有していることを特徴と する請求項5に記載のタービンエンジン。
  7. 7.上記圧力トランスデューサ手段は、上記流体圧P2を受け入れて基準信号を 発生させるように接続された第1石英コンデンサ部材と、 流体圧P2′を受け入れて作動信号を発生させるように接続された第2石英コン デンサ部材とを有しており、上記コンピュータ手段は上記作動信号および基準信 号を分析して隙間関係を定めることを特徴とする請求項6に記載のタービンエン ジン。
JP1511778A 1988-12-27 1989-10-19 タービンブレード隙間制御装置 Expired - Lifetime JPH0687010B2 (ja)

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