JPH0350452A - 温度過昇防止器の取付け方法 - Google Patents
温度過昇防止器の取付け方法Info
- Publication number
- JPH0350452A JPH0350452A JP1182913A JP18291389A JPH0350452A JP H0350452 A JPH0350452 A JP H0350452A JP 1182913 A JP1182913 A JP 1182913A JP 18291389 A JP18291389 A JP 18291389A JP H0350452 A JPH0350452 A JP H0350452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overtemperature
- heater
- flange
- preventer
- rise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気温水器の湯度過昇防止器の取付け方法に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の電気温水器の温度過昇防止器の取付けは第2図の
ような構造になっていた。すなわち、まず取付金具5を
ヒータフランジlに取り付け、さらにその取付金具5に
温度過デt肪止器2を取り付けて、ヒータフランジ1と
温度過昇防止器2とを密着させている。
ような構造になっていた。すなわち、まず取付金具5を
ヒータフランジlに取り付け、さらにその取付金具5に
温度過デt肪止器2を取り付けて、ヒータフランジ1と
温度過昇防止器2とを密着させている。
1発明が解決しようとする課題.
しかし、このような取付け方法では、ヒータフランジ1
と取付金具5のすきま6からの放熟が大きく温度過昇防
止器2は、ヒータフランジ1の正確な温度を感知できず
、温度過昇防止器2の動作が遅れてしまうという問題が
ある。さらに、ヒータフランジlに取付金具5を取り付
け、その取付金具5に温度過昇防止器2を取り付ける作
業となり組み立て性が非常に悪い。また、取付金具5の
寸法精度により、ヒータフランジ1と温度過昇防止器2
が密着しない場合があるという問題もある.そこで本発
明は、正確な温度感知が可能であり、かつ、組み立て性
の良い温度過昇防止器の取付け方法を提供するものであ
る。
と取付金具5のすきま6からの放熟が大きく温度過昇防
止器2は、ヒータフランジ1の正確な温度を感知できず
、温度過昇防止器2の動作が遅れてしまうという問題が
ある。さらに、ヒータフランジlに取付金具5を取り付
け、その取付金具5に温度過昇防止器2を取り付ける作
業となり組み立て性が非常に悪い。また、取付金具5の
寸法精度により、ヒータフランジ1と温度過昇防止器2
が密着しない場合があるという問題もある.そこで本発
明は、正確な温度感知が可能であり、かつ、組み立て性
の良い温度過昇防止器の取付け方法を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明は、シーズヒータの
フランジに凹部を設け、その凹部に温度過昇防止器の一
部を埋設し、シーズヒータフランジに温度過昇防止器を
直接取付けるものである。
フランジに凹部を設け、その凹部に温度過昇防止器の一
部を埋設し、シーズヒータフランジに温度過昇防止器を
直接取付けるものである。
作用
本発明の温度過昇防止器の取付け方法によれば、温度過
昇防止器の感熱部がヒータフランジに埋設され、ヒータ
フランジと温度過昇防止器の隙間は、温度過昇防止器フ
ランジにより密閉されるため、この部分からの放熱がな
くなり正値な温度感知が可能となるとともに、ヒータフ
ランジに温度過昇防止器を直接取り付けるので組み立て
性も向上ずる。
昇防止器の感熱部がヒータフランジに埋設され、ヒータ
フランジと温度過昇防止器の隙間は、温度過昇防止器フ
ランジにより密閉されるため、この部分からの放熱がな
くなり正値な温度感知が可能となるとともに、ヒータフ
ランジに温度過昇防止器を直接取り付けるので組み立て
性も向上ずる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第3図は電気温水器全体図であり、タンク7内に水
が入っていない状態で通電されると、ヒータが空焼き状
態となり、ヒータの信頼性が低下しまた故障の原因とも
なるため、空焼き時には、その異常温度を検知して通電
を停止するため温度過昇防止器2が設けられている。
る。第3図は電気温水器全体図であり、タンク7内に水
が入っていない状態で通電されると、ヒータが空焼き状
態となり、ヒータの信頼性が低下しまた故障の原因とも
なるため、空焼き時には、その異常温度を検知して通電
を停止するため温度過昇防止器2が設けられている。
第1図で、lはヒータフランジでこのヒータフランジ1
に温度過昇防止器2取り付け用の四部が設けられている
。温度過昇防止器2は、温度過昇防止器フランジ3によ
りヒータフランジlに直接固定されるため、取付金具が
不要とな”り組み立て性が向上するとともに、取付金具
の寸法バラツキによるヒータフランジ1と温度過昇防止
器2の密着性のバラツキも解消される.ヒータフランジ
lと温度過昇防止器2のすきまは温度過昇防止器フラン
ジ3により密閉され放熱が防止され、また温度過昇防止
器2が密着しているヒータフランジ1の凹部は、肉厚が
薄くなっており熱伝導が良く、温度過昇防止器2の温度
感知性が向上する。
に温度過昇防止器2取り付け用の四部が設けられている
。温度過昇防止器2は、温度過昇防止器フランジ3によ
りヒータフランジlに直接固定されるため、取付金具が
不要とな”り組み立て性が向上するとともに、取付金具
の寸法バラツキによるヒータフランジ1と温度過昇防止
器2の密着性のバラツキも解消される.ヒータフランジ
lと温度過昇防止器2のすきまは温度過昇防止器フラン
ジ3により密閉され放熱が防止され、また温度過昇防止
器2が密着しているヒータフランジ1の凹部は、肉厚が
薄くなっており熱伝導が良く、温度過昇防止器2の温度
感知性が向上する。
発明の効果
以上のように本発明は、ヒータフランジに温度過昇防止
器を直接取付けるので、取付金具が不要となり組み立て
性が向上するとともに取付金具のバラツキによるヒータ
フランジと温度過昇防止器の密着性のバラツキも解消さ
れる。
器を直接取付けるので、取付金具が不要となり組み立て
性が向上するとともに取付金具のバラツキによるヒータ
フランジと温度過昇防止器の密着性のバラツキも解消さ
れる。
さらにヒータフランジの四部に温度過昇防止器の一部を
埋設するので、放熱がなく、また温度過昇防止器の密着
するヒータフランジ部の肉厚が薄く熱伝導性がよいため
正確な温度検知ができ、ヒータの空焼き時に早く通電を
停止させ、ヒータの信頼性を向上させることができる。
埋設するので、放熱がなく、また温度過昇防止器の密着
するヒータフランジ部の肉厚が薄く熱伝導性がよいため
正確な温度検知ができ、ヒータの空焼き時に早く通電を
停止させ、ヒータの信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例の取付け方法により取付けら
れた温度過昇防止器の取付状態図、第2図は従来の取付
け方法により取付けられた温度過昇防止器の取付状態図
、第3図は電気温水器の全体を示す図である。 l・・・・・・ヒータフランジ、2・・・・・・温度過
昇防止器、3・・・・・・温度過昇防止器フランジ、4
・・・・・・ヒータノくイプ、5・・・・・・取付金具
。
れた温度過昇防止器の取付状態図、第2図は従来の取付
け方法により取付けられた温度過昇防止器の取付状態図
、第3図は電気温水器の全体を示す図である。 l・・・・・・ヒータフランジ、2・・・・・・温度過
昇防止器、3・・・・・・温度過昇防止器フランジ、4
・・・・・・ヒータノくイプ、5・・・・・・取付金具
。
Claims (1)
- 電気温水器において、シーズヒータのフランジに凹部を
設け、前記凹部に温度過昇防止器の一部を埋没し、前記
シーズヒータのフランジに温度過昇防止器を直接取り付
ける温度過昇防止器の取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182913A JPH0350452A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 温度過昇防止器の取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182913A JPH0350452A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 温度過昇防止器の取付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350452A true JPH0350452A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16126578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182913A Pending JPH0350452A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 温度過昇防止器の取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111999A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | スリット装置及びプリンタ |
| JP2012159230A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Toto Ltd | 貯湯式電気温水器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505956B1 (ja) * | 1970-06-30 | 1975-03-08 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1182913A patent/JPH0350452A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505956B1 (ja) * | 1970-06-30 | 1975-03-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111999A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | スリット装置及びプリンタ |
| JP2012159230A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Toto Ltd | 貯湯式電気温水器 |
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