JPH03504531A - 閉止弁 - Google Patents

閉止弁

Info

Publication number
JPH03504531A
JPH03504531A JP1504612A JP50461289A JPH03504531A JP H03504531 A JPH03504531 A JP H03504531A JP 1504612 A JP1504612 A JP 1504612A JP 50461289 A JP50461289 A JP 50461289A JP H03504531 A JPH03504531 A JP H03504531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve body
ring
valve
spindle
shutoff valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1504612A
Other languages
English (en)
Inventor
レンベルク、ラルス
Original Assignee
トゥーア・オック・アンデルッソン・アーベー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トゥーア・オック・アンデルッソン・アーベー filed Critical トゥーア・オック・アンデルッソン・アーベー
Publication of JPH03504531A publication Critical patent/JPH03504531A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/08Details
    • F16K5/14Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
    • F16K5/20Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K5/00Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
    • F16K5/08Details
    • F16K5/14Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
    • F16K5/20Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
    • F16K5/204Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the plugs or parts of the plugs mechanically pressing the seals against the housing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Taps Or Cocks (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 閉止弁 本発明は、特許請求の範囲第1項の前書きに詳細に記載した形式の閉止弁に関す る。 この種の弁の帽子形弁体は、解決困難な幾つかの問題を生じている。例えは、好 ましい一定のシール作用を得るには、帽子形弁体を相当長い時間に亘ってシール と協同作用させなければならない。 また、制御されるべき流体の圧力が不所望 に弁体を開放/閉止しないようにする必要もある。 弁体の位置の明確な外部指 示が無いかぎり、詳細な制御位置を知ることは困難である。 別の問題としては 、弁の所望の性質を維持したままで正逆方向の流れを制御できることがしばしば 要求されるということである。 殆ど矛盾に近い追加の問題点は、弁体、即ち帽 子が流体流れの方向および圧力に無関係に満足すべきシール性を与えなければな らず、また依然として容易に制御可能でなければならないことである。 最後に 、従来の閉止弁はしばしば長たらしい複雑な且つ費用の掛かる取り付は工程を必 要とし、いわゆる自動マウントは殆ど不可能である。 この長たらしい複雑な且 つ費用を要する工程にも拘らず、公知の弁の幾つかのものは、漏れおよび/また は加圧下での破損を生しる恐れがあるという安全上のリスクをもっている。 特許請求の範囲第1項の前文に従う弁は既に米国特許第4257576号明細書 によって公知である。 この先行発明の考え方は、一体に作られた弁ハウジング の両端接続口の一方を通して内部に閉止部材か挿入取付けされる流路に比へて前 記閉止部材を大きく設計することである。 その明細書の第16図は、弁ハウジ ング中への閉止部材の取り付は方を明らかにしている。 それから解る通り、閉 止部材は、その上部ラグが末広がりのスピンドル孔の中に到達するまでは弁ハウ ジングの主孔中に傾斜して係合されていなければならず、一方、下部のフォーク 状ラグは、閉止部材と協動するために設けられたシールガスケントを有するハウ シングに予め固定されているスタブに係合されなければならない。 その後、下 部フォークを真直に立てて非動作位置に固定するか、これは閉止部材を挿入する たった一つの方法であり、次いで下部フォークを180′回勅し、これによって スピンドルを上部ラグに差し込むようにしである。 このような考え方は、多くの困難で時間を費やすマニュアル組立作業を必要とす ると言う点で議論の余地のないところである。 それにもかかわらず、この種類 の弁の動作モートとイ3頼性に関しては疑問視されなければならない。  まず 第1に、閉止部材か挿入できたら、これを真直に立ててその正確な閉止位置に回 動しなければならないか、これは、スピンドルを閉止部材の180′の回転のの ちに挿入しなけれはならないので、殆どの場合は恐らく手動で、シール用ガスケ ットによって生しる抵抗と摩擦に抗して達成しなければならない。 いずれにし ても、スピンドルを前もって挿入することは、閉止部材が90°しか回転できな いように設計されているので非常に困難である。 これは即ち、閉止部材をガス ケットに沿って手動または若干の工具のみでスライドさせなければならないので 、ガスケットと閉止部材との間には相当の遊びか必要であることを意味する。  第2に、下部ラグの必然的な形状であるフォーク形状には相当な欠点があると言 うことであり、これは、閉止部材が制御不能の圧力をガスケットに及ぼして、時 たま生しる通常の衝撃波のような高圧が下部ラグに並置されているガスケット領 域のみにレバーのような要領で集中されると、ガスケットか損傷を受けたり吹き 飛ばされてしまったりするからである。 同時に、閉止部材全体てはないにして も上部ラグも損傷を受ける恐れがある。 疑いもなく、この設計によれば、前記 ガスケット領域に高度の摩耗が生し、遅かれ早かれガスケットシールはもはや望 ましい形で動作しなくなる。 ガスケットの摩耗部分によっては、閉止部材はも はや真直な位置を取ることかてきず、まずます傾斜の度を深め、弁か正常に動作 しなくなるまで前記ガスケット領域の摩耗か進行する。  この弁で発生しがち な動作不良は、不所望の自己開放および/または自己閉止である。 また、一体として作られた弁ハウジングを使用することは、当初は僅かな費用の 節約になるが、次第に非常に困難な組み立ておよび分解に伴う高い代償を伴うこ ととなる。 少なくとも一方の接続配管から弁ハウジング外さなければ、その後 のどんな弁の検査も不可能である。 更に、スピンドルは外部からは流路に関し てのみ挿入可能なので、非常に高い圧力でスピンドルの所謂破壊(ブローアウト )の恐れが常に存在する。 言い残したか、この弁は、正逆両方向への流体の流 れには使用できず、従って流体の流れの方向を変えることはできす、それは、シ ール用のガスケットがシール作用をせず、閉止部材の開放または閉止運動中にそ の位置から外れる可能性があるからである。 最後に、シール用のガスケットの 取付けの種々の形および方式か明らかになっているが、そのシーリング性、寿命 などは高い標準には合致していない。 同様なことが閉止部材の各種の形状およ び補強部についても言うことかできる。 前記米国特許明細書の第7図に示され ている開放状態において、閉止部材は、開いたフォークを備えた下部ラグによっ て一方向に更に押されることを防止されておらず、振動ないしはフラッタ−さえ も生しる恐れがあり、一方、引き続く閉止運動は流体流の圧力に対向して行われ 、これはフォークがスタブから幾分外れて、シール用ガスケットが一層多くの一 様でない圧力の影響を受けることを意味する。 本発明の目的は、上述の問題に対処して可能な限りこれを克服し、また付加的に この分野における技術的進歩をもたらす閉止弁を提案することである。 本発明によれは、この目的は、前述の形式の閉止弁を特許請求の範囲第1項の特 徴部分に述へられた要領で設計することによって達成される。 このように設計された閉止弁は種々の面で非常に有利であると考えられる。 添付図面の第4図から判るように、弁体は、流路の断面積のどこも寞いたり減少 させたりしていない。 また、スピンドルと、弁体と、ヘアリングピン付きの蓋 体とから成るユニットの挿入・検査・取外しを、配管に接続されている弁ハウジ ングの両端で行うことが可能である。 弁体か回ったりロックしたりすることは 全くなく、前記ユニッ)・はかなりまとまった状態で装着することができる。ユ ニットか一度び装着されると、固有の閉止位置にある弁体は、シールリングと、 シール坦体と、ロックリングとの適当な位置決めと固定を兄事な要領で実現し、 これらのすべては、容易且つ安全に、また非常に迅速なやり方で取り付は可能で ある、 更に、スピンドルが弁体の内側から挿入され、弁体の両端が全周でしつ かり保持され、また前記ユニットを担持している前記蓋体が僅かな部分しか弁ハ ウジングの内部に突出しないので、僅かな圧力にしか影響されず、一方、前記蓋 体の外側部分は比較的大径に設計してもよく、従って相当な締付は力を得ること ができるので、殆どの弁で時たま生じる所謂破壊(ブローアウト)の発生の恐れ は非常に高い圧力においてすら存在しない。 弁体はシール用ガスケットの取付は以前に弁ハウシングの中に挿入されるように 準備されているので、シール用ガスケットによって生じる閉鎖や、抵抗および! IfJ擦力に伴う問題は全く存在しない。 反面、弁体の迅速な取り付けは前述 したようにアクセサリを伴うシール用ガスケットの引ぎ続く取付けに利益を与え る。 アクセサリを伴うシール用ガスケットを取付ける場合、これはシール用ガスケッ トによって生起される任意所望の圧縮または摩擦力においても行うことができ、 シール用ガスゲットとそのアクセサリとかずへて唯一回の真直な取付は操作で取 付けられるので、その押込み力はすべての部品をその意図した位置に固定するた めに適切に選定可能である。 なお、これらの特徴のため、いわゆるブローアウ トは積極的に回避可能であるが、これはロックリングとこれを保持する溝とを、 特に例えば安全」二の理由から、所定の圧カレベル以上でF&損するように設計 することは容易なことだからである。 通常はこのようなことは勿論不要であり 、本発明の弁は任意の流体圧に対して係る圧力のためにどの部品も破損されるこ となしに抗することができる。 例えは弁体の強化または特別な設計か特許請求 の範囲第1項に記載の全体的な設計によって完全に回避されると言うことは評価 されよう。 本発明による弁のすへての部品は、如何なる遊びもなしに、または 適度の遊び付ぎで設計できるか、これは、特別な考慮を不要とする本発明の特徴 によって重要ではないからである。 ある神の部品、特にシール用ガスヶ・ン) ・および弁体の若干の摩耗にしても弁の動作状態を悪化させるものではなく、こ れは本発明による設計か摩耗と遊びを補償することを考慮に入れているからであ る。 不所望の自己開放および/または自己閉止は事実上不可能である。 弁体 は開放および閉止の両位置に安全に保持され、これは流体の流れ方向に関係ない 。 このことは、全く問題なしに流体の流れ方向を反転させることができること を意味しており、このような場合も、やはり本発明による特徴によって弁のすべ ての性質を維持して特に閉止位置での偏傾性のあるシール動作を実現する。 本発明のその他の特徴および利点は添付図面を参照して以下に説明する通りであ り、これら図面はいくつかの好適な、但し限定的ではない実施例を部分的に概略 示し、詳細には。 第1〜5図は本発明による閉止弁の正面図、下面図、上面図、およびその両側面 図を示し: 第6図は第1〜5図による弁の閉止状態における中央長手方向に沿う縦断面を示 し: 第7図は閉止位置から開放位置への帽子形弁体の移動順序を示し。 第8図は拡大縮尺で一つの同し図に移し変えた第7図に示す各位置を示し:第9 図は第7図において右側からみたシール坦体の拡大縮尺での軸方同視を示し、更 に、 第10図と第11図とは第6図で下からおよび左から各々見た前記帽子を示して いる。 図において、全体としてみた閉止弁1は、ハウジング2と二つの接続端3.4と を備え、これら接続端は、内側ねじ5.6を有する六角外形頭部として設計する ことができる。 ハウジングの片側、例えばほぼその中央に、制御部材7、好ま しくはハンドルがあり、そのアーム8は、以下に説明するように弁体の位置イン ジケータとして利用される。 前記制御部材は、例えばねし9によってスピンド ル10に取り付けられ、このスピンドルは、ハウジング2上部の突出部11内に 取り付けられており、例えばこの突出部は、軸方向の外側スピンドル止めと前記 突出部の端部にある内側フランジとの間にある摺動板12および前記スピンドル の胴部を取巻くOリング13とを有している。 前記スピンドルは、その制御端 14によって制御すべぎ流体のために前記ハウジングによって形成された流路1 5の中に若干延在されている。 前記制御端には、部分的な径方向溝16と部分 的な中心の軸方向孔17とが設けられていて回転舌片18とガイドピン19とを 収容するように設計されており、このガイドピンは、全体として帽子形に設計さ れた符合20で示す弁体に対して前記舌片から突出している。 前記制御部材から前記スピンドルに運動を伝達するために、スピンドルには方形 部21が設けられており、この方形部は、ハウジングから突ぎ出して前記制御部 材の対応するキャビティ22に整合している。 更にまた、開放および閉止運動 を制限ないし画定するために、前記ハウジングにはストッパ用突起23が備えら れており、この突起は前記制御部材の二つのストッパ面24と作用し、またこの 二つの停止面は約90°の角度位置の差をもつように設計されている。 帽子形弁体20は外側シール面25を有しており、このシール面は仮想的な球面 の一部を形成すると共に平坦で閉じた端面部26の境界なすリング状の形状を有 している。 第6図の上部において、伝達アーム27が前記リング状シール面か ら突き出しており、スピンドル制御端14の自由端表面に隣接してほぼ水平方向 に延在し、前記舌片18によって前記溝16内に、また前記ガイドピン】9によ って前記孔17の中に噛み込まれている。 径方向の反対側においては軸受アーム28かリング状シール面から同し方向に突 出しているか、これは前記伝達アームより若干長くまた孔17に比較して若干偏 心しており、ヘアリング孔29を備えている。 この偏心度は、具体的な例にお いては約5%程度で前記帽子形弁体が協同動作する弁座シート30から動れる遠 い方向に向っている。 前記ヘアリング孔29はヘアリングピン31を受入れる ように設計されており、このビンは蓋体32の内面から上方に突出しており、こ の蓋体はハウジングの拡幅部分34のねし孔33にねし嵌合され、このねし孔は 前記スピン)−ルと前記帽子形弁体のための取り付は孔として利用される。 前 記蓋体は、工具、例えはレンチ(図示せず)のためのキャビティ係合エレメント または表面を形成するためにその外側か中空になっていてもよい。 前記ヘアリ ングピンは好ましくは前記流路の中に突出してその周囲にヘアリング孔29との 間の遊びを形成し、このヘアリング孔は前記偏心性とシート30の圧力/弾性と のためにシート側でビンに当接し、一方、遊びは主としてその反対側に開孔48 を形成する。 しかしながら、必要により孔29を若干長穴形状として前記流路 の軸方向に長手延在部を形成するようにしてもよい。 またその代わりに前記ビ ンの前記流路に直行する方向の幅をその流路方向の幅より広くしてもよい。 前記アーム27と28との間でリング状シール面25にはその両側に窪み35か 設けられている。 これらの窪みは比較的なだらかである。 これらは、弁体が 完全に開かれた位置においてシート30を通過する流れか障害を受けず自由に流 れるように設計されている。 シート30は、第6図及び第7図に示した断面形状を有する好ましくはゴムで作 られたリング状シール36を備えている。 このシールはリング状の本体37を 有し、これは矩形断面形状を有してもよく、またこれは連続的な円形の締付具3 8によって小径のシートリング39に変形されている。 前記シートリングは前 記本体と同心的ではあるか内側に若干突出し、前記本体から離れたほうに面する 側でシート30を好ましくは前記締付具から離れた自由角隅部の曲げで形成して いる。 前記帽子形弁体の帽子の方向において、前記本体はフランジ40の軸方向制限面 で支持され、このフランジは前記ハウジングの一部であって餌記流路中に突出し 、その内面に向って前記シートリングがその外被面で当接している。 前記帽子 形弁体の反対側に面する側においてシール坦体41が前記流路に押し込まれてい る。 前記坦体は閉した円筒状部分42で前記シートリングのシート面の反対側 に面する端面によフて軸方向に支持され、面記太体の内側に対して径方向外側で は複数の孔43を備えた円形連続カラー44が前記本体の前記シートリングの反 対側の前記本体で支持されて、前記ハウジング内の円形連続溝46の中に押し込 まれているロックソング45によってその位置に固定されている。 第6図と第7a図および第8図に実線で示す位置において、前記帽子形弁体は前 記流路に正対してこれを完全にブロックする閉止位置をとっている。 このよう に、前記リング状シール面は、シート30が第8図に示すように弾性的に周縁上 で変形されて満足すべきシール作用を達成する。 この弾性変形は、一部は上述 した偏心の有効利用の条件によるものではあるか、実際には、原則的に前記流路 内の流体の圧力、例えば帽子形弁体の内面、即ち前記シートの方向に作用する圧 力も寄与している。 前記偏心性と、前記ヘアソングビンの径より大きな幅を有 するー、アソング孔の作用との各々によって、前記帽子形弁体は、前記シート3 0の方向に実質的な圧力が及ぼされると前記シートの方向にも移動して前記シー ルソングを圧縮し、同時に前記帽子形弁体と前記シートとの間のシール作用を改 善する。 その後、前記ヘアリング孔は前記l\アリングピンに対して若干移動 する。 この様な移動かてぎない場合は流体圧がシールリングを圧縮し、シート 30とシール面25との間にソークが発生することになろう。 流体圧か反対方向に押している場合、流体圧は先ず前記帽子形弁体に作用するが 、帽子形弁体は前述した偏心状態にあっても前記ヘアリング孔かそのシート側で 前記ヘアリングビンに密接に接触している場合には移動しない。 上流の流体圧 は前記帽子形弁体のみに作用するものではなく、複数の孔43を介してシールリ ング本体37にも作用し、これか圧縮されて締付具38を介してシートリング3 9にも圧力を及ぼし、これが中から圧縮されてシート30を介してシール面25 への接触圧力を増加させる。 このようにして、圧力か非常に高くても、また過 剰圧力であっても満足すべきシール作用か達成される。 上述したような図示のシールの設計によって、シール機構は常に安全確実に固定 され、また同時に上述の機能を達成することができるようになる。 今、この弁を開放状態にしようとする場合、前記シール面25の回転すなわち開 き方向の前方部分か第8図の左下隅に明示されている通り前記リング39の対応 部分に圧縮圧力を及ぼし、一方、その反対側においてはシートリング39からの 離反が起こフている。 これは、第8図に実線で示す閉止位置においては前記帽 子形弁体が平衡位置にあることを意味し、この場合、シートリング39は前記帽 子形弁体を周縁からセンタリングすると共にこれを保持している。 この部分の 変化は抵抗を乗り超えて単独に達成され、これは前記シートリングが前記前方側 に位置した開口領域で果たすものてあり、従って前記弁の開放は前記シートリン グの更に強い圧縮によってのみ可能であり、このようにして前記シートリングの 圧縮された物質の一部か前記締付具38を介して前記本体37に移動し得る。 第8図に点線で示す位置からさらに開放すると、前記シートリングの最大圧縮領 域を通過して引続き非常に素早く連続した開放運動のスナップ状の助力が生じ、 前記シートリングの最後の接触点は前記弁体に関して反動運動の要領で役にたつ ことになる。 第7b図と第7c図との間の位置において、開放運動は前記シートソングによっ て何等の障害も受けないが、これは第7d図の位置において再び生し、そこでは 開き方向の後方のシール面領域が上述した圧縮領域と接触し、ここで新らたに対 応する圧縮が生しる。と言うのは、開か方向において前記弁の前方または後方に 位置する領域は前記シートリングに関して完全に類似した位置となるからである 。 第7e図に示す完全開放位置を得るためには、開き方向でみて後方になる領 域を有する前記弁体は前記シートリングによって生しる抵抗に打ち勝たねばなら ず、またこの場合、最終的には第7e図に示す完全開放位置へのスナップ状の外 れまたは反発か発生する。 弁を閉しる場合は、工程のモートと存在する状態は完全に反対である。勿論、前 記シートリングからの完全なまたはほとんど完全な離反が生したときの開放スナ ップ動作は最も注目される。 この事は、弁の閉止と開放とかまた明瞭に認識し得る要領で明瞭な方法で指示さ れることを意味し、これはまた前記弁体かその開放または閉止位置から非常に容 易には移動てぎないことを保証するという註−すべき長所がある。 本発明によれば、上述した機能は、前記シーリング面25と前記平坦面26との 間の遷移領域がシーリング面25の曲げ半径r2よりも小さな曲げ半径rを有す るならば最も有利な要領で達成される。 実際の例においては、これも前記両曲 げ半径の間の関係を有するものであるか、以下の値、即ちrl=Iommおよび r2=13mmでr=3mmである。この場合、rlは部分球面のシール面25 の曲げ半径であり、一方、rlは前記弁体の最大動作半径である。  r:rI :rlの間の比は従って3:10:13である。 勿論、前記変数の各々は若干 の範囲で、例えは個々に20%減少および20%増加と言うような範囲で変更す ることかできる。 蓋体32とその特別な設計、ヘアリングビン31がその内端部に設けられている こと、のために、何等の問題なしに自動組み立てが可能である。 これを行うに は、スピンドル10と付属の摺動板12とOリングとが拡幅突出部34の孔を介 して挿入可能であり、これに続いて前記弁体が同様な要領で挿入可能である。 取付けのための制御端14の溝16の位置は、先ず挿入工具(図示せず)を設計 することによって決定可能であるか、その形については多少ではあれ舌片18と ビン19に同一であり、第2に、ハンI・ルアーム8などによってその所定の位 置に正確に前記スピンドルを容易に保持・調節することによって簡単に決定され 得る。 次に、弁体20を挿入するが、孔29と必要に応じてのアーム28は任 意適当な挿入工具によって正確な挿入位置を占有させることができ、その結果は 舌片18とビン19とがスピンドルの前記取付制御端に安全にガイドされ得るこ ととなる。次に、担持部材(図示せず)が前記弁体をその閉止又は開放位置に保 持可能であり、一方、前記蓋体のねし込みによりてビン31が孔29の中に進入 する。これと関連しであるいはこれよりも早めに、部材36.41および45を 接続端5から挿入可能であり、これらは容易迅速に固定可能である。 シール坦体41を前記流路中に自由にフロートしている状態で挿入することも有 利あるが、これは一方で自動取付けを可能とし、一方で急激な過剰圧力が前記シ ール坦体を僅かではあるか前記弁体の方向に移動させ、前記シールリングか圧縮 されることによって流路の各部品の圧力衝撃を若干でも防止可能とする。極端な 場合、前述のような図示のシートと、シール坦体と、ロックリングとを有する設 計は、弁体を含む流路内での極端な過剰圧力の安全装置としても使用し得るもの であり、この場合、例えは極度の圧力衝撃はシール坦体を有するシールリングに 影響し、これかシールリングを圧縮してロックソング45を移動させ、このリン グを存在目的に応した寸法にしておき、また7n46を積極的に比較的フラット なものにしておく。 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.流体流路を有するハウジングを備えた閉止弁であって、前記通路が弁体によ って開閉可能であり、前記弁体が部分的に球形なシール面を有し、前記弁体がス ピンドルおよびハンドルなどによって外部から制御可能であり、前記弁体が前記 流路を囲む環状シートと協同作用し、前記シートがゴムなどからなるシートリン グから成り、前記スピンドルの制御端が好ましくは径方向溝とこの溝の底部から 延びる中心軸孔とを有して回転舌片とこれから突出するガイドピンを各々受入れ るようになされ、前記舌片と前記ピンとが弁体の伝達アームからほぼ直下に立上 り、前記スピンドルから離れた側部には軸受アームが弁体から伝達アームにほぼ 平行にこれと同一方向に延び、前記軸受アームがスピンドルとは反対側から通路 の中に突出しているベアリングピンと協同動作する開孔を備えているものにおい て、 スピンドル(10)の中心軸従って回転舌片(18)に関して僅かに偏心して軸 受アーム(28)がベアリングピン(31)を通すための全周で閉じた軸受とし て設計された開孔(29)を取り囲むか或いは前記開孔が前記中心軸に関して少 なくともその周辺の一部が偏心して設けられており、前記偏心の度合および/ま たはこれに対応するベアリングピン(31)の設計は、前記弁体(20)が過剰 圧力のときおよび/または摩耗等が生じたときに弁シート(30)の方向に近づ くように移動可能でそのシール能力を改善可能にし且つ弁体とシートとの極端な 圧力下での破壊を避ける形式のものであり、前記弁体(20)が閉止位置にある ときに流体圧による影響或いは通常の影響を受けて軸受アーム(28)がそのベ アリング孔(29)内でシート(30)側のベアリングピン(31)の側面と当 接し、この位置においてシートリング(39)が全体として圧縮されて弁体を中 心位置に保持するように設けられ、更に前記弁体がシートリングに生じる圧縮力 に対抗する抵抗に打ち勝って各々開放および閉止位置を得ると共に前記抵抗によ ってそこに固定されるように設けられていることを特徴とする閉止弁。 2.リング形状を有する部分球面のシール面が平坦で閉じた終端部分を取り囲ん でいる請求項1による閉止弁において、前記シール面(25)と前記終端部分( 26)との間の遷移領域が、シール面(25)の曲り半径(r1)よりも相当に 小さな曲り半径(r)で曲げられていることを特徴とする閉止弁。 3.前記シール面(25)の前記曲り半径(r1)が前記弁体(20)の最大動 作半径(r2)よりも小さく、r:r1:r2の比が好ましくは約3:10:1 3であることを特徴とする請求項2に記載の閉止弁。 4.ベアリングピン(31)が蓋体(32)の内面から上方に突出し、前記蓋体 (30)が前記ハウジング(2)の一部(34)のねじ孔(33)にねじ込まれ るようになっていることを特徴とする請求項1に記載の閉止弁。 5.前記弁体の固定領域の間の両側で前記弁体(20)の前記シール面(25) に窪み(35)が設けられ、これが弁の開放位置において前記シート(30)を 通過する自由流れを許容することと、および/または弁の組み立てに関して係合 および保持表面を形成することを特徴とする請求項1記載の閉止弁。 6.前記シート(30)が好ましくはゴム等からなる環状シール(36)を有し 、該シールが好ましくは矩形断面形状のリング状本体(37)を有して周囲締付 具(38)によって比較的小径のシートリング(39)に変形されており、前記 シート(30)が前記締付具の反対方向に面する自由角隅部の曲げとして設計さ れていることを特徴とする請求項1記載の閉止弁。 7.前記シールとシートリング(39)との前記本体(37)が、その切妻(g able)側と包絡(envelope)面側が各々前記ハウジング(2)の周 方向フランジ(40)によって支持され、前記フランジが前記流路(15)中に 突出し、前記シールが筒状部分(42)と切り欠き孔部(43)とを有するラジ アル部分(44)とを有するシール坦体(41)によってその位置に保持される ように設計され、前記シートリングと前記シール坦体(41)とが前記流路内に 好ましくはロックリング(45)によって保持され、該ロックリングが前記ハウ ジング内の周方向溝(46)に押込まれていることを特徴とする請求項6記載の 閉止弁。 8.スピンドル(10)がハウジング(2)の突出部(11)の中に取り付けら れ、前記突出部が摺動板(12)をその軸方向における外側スピンドルストッパ 面と前記突出部の終端の内側フランジとの間に有すると共に、前記スピンドルの 胴部を取り巻いて0−リング(13)を有することを特徴とする請求項1記載の 閉止弁。 9.前記制御部材から前記スピンドルに運動を伝達するためにスピンドルが方形 部(21)を有し、該方形部がハウジングから突出して前記制御部材の対応キャ ピティ(22)に適合していることと、および/または開放及び閉止運動を各々 制限し画定するために前記ハウジングにストッパ用突起(23)が備えられ、該 突起が前記制御部材の二つのストッパ面(24)と協同作用し、前記各ストッパ 面が互いにほぼ90°の角度位置だけ離れていることを特徴とする請求項1記載 の閉止弁。 10.シール(36)が前記弁体(20)の両側において接触するように設計さ れ、前記シール本体(37)が前記流路(15)の一部に向けて前記のシートリ ング(39)が前記流路(15)の一部に対面するよりも相当に広い面積で対面 露出していことを特徴とする請求項1記載の閉止弁。
JP1504612A 1988-04-21 1989-04-20 閉止弁 Pending JPH03504531A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8801490-7 1988-04-21
SE8801490A SE461053B (sv) 1988-04-21 1988-04-21 Avstaengningsventil med delsfaerisk ventilkropp

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03504531A true JPH03504531A (ja) 1991-10-03

Family

ID=20372086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1504612A Pending JPH03504531A (ja) 1988-04-21 1989-04-20 閉止弁

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0401306A1 (ja)
JP (1) JPH03504531A (ja)
KR (1) KR900700809A (ja)
AU (1) AU628048B2 (ja)
DK (1) DK253590A (ja)
FI (1) FI905188A0 (ja)
SE (1) SE461053B (ja)
WO (1) WO1989010507A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008505287A (ja) * 2004-06-29 2008-02-21 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー 密封外側表面を有する流体バルブ制御部材

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001064711A1 (fr) * 2000-03-02 2001-09-07 Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. Procede de separation et de purification de proteine
GB0516500D0 (en) * 2005-08-11 2005-09-14 Active Technologies Ltd Valve assembly
WO2008067603A1 (en) * 2006-12-07 2008-06-12 Saied Sabeti Rotating valve

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1563075A (ja) * 1968-02-20 1969-04-11
FR2334901A1 (fr) * 1975-12-09 1977-07-08 Legris France Sa Perfectionnement aux robinets a tournant a portee de joint spherique
DE2652298A1 (de) * 1976-11-17 1978-05-18 Bitter Wilh Fa Kugelhahn
DE2822982C2 (de) * 1978-05-26 1983-06-16 Honeywell Gmbh, 6000 Frankfurt Ventil
SE455723B (sv) * 1986-12-11 1988-08-01 Somas Ventiler Anordning vid regler- eller avstengningsventiler

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008505287A (ja) * 2004-06-29 2008-02-21 フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー 密封外側表面を有する流体バルブ制御部材
JP2011226647A (ja) * 2004-06-29 2011-11-10 Fisher Controls Internatl Llc 密封外側表面を有する流体バルブ制御部材

Also Published As

Publication number Publication date
SE461053B (sv) 1989-12-18
FI905188A7 (fi) 1990-10-22
DK253590D0 (da) 1990-10-22
AU628048B2 (en) 1992-09-10
FI905188A0 (fi) 1990-10-22
DK253590A (da) 1990-10-22
AU3426589A (en) 1989-11-24
KR900700809A (ko) 1990-08-17
EP0401306A1 (en) 1990-12-12
SE8801490D0 (sv) 1988-04-21
SE8801490L (sv) 1989-10-22
WO1989010507A1 (en) 1989-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2929406A (en) Ball type valve
US4610268A (en) Mixer valve with hard material plaques, having a movable cartridge loaded by the water pressure
US4420012A (en) Device for use in connection with tapping off fluid from or filling fluid into a container
US4197875A (en) Ball check valve
US5170992A (en) Stop valve
RU2102645C1 (ru) Запорный клапан
US4817916A (en) Butterfly valve
US4084609A (en) Cartridge type check valve
US4175726A (en) Ball valve and seal
US5456447A (en) Valve assembly
US4449694A (en) Blocked ball valve
KR950003668A (ko) 회전밸브와 나비밸브
JPH03504531A (ja) 閉止弁
KR880005402A (ko) 액화 가스 통 밸브 장치
EP0051993A1 (en) Blocked ball valve
US2893683A (en) Bleeder valves
US3157382A (en) Fluid-controlling valves
US2317422A (en) Valve
US4235266A (en) Liquid dispensing nozzle having vapor recovery sealing arrangement
JPH10504375A (ja) ベローズ形密封部材を有する弁装置
US4988076A (en) Valves having a turnable closure member such as a butterfly valve
US2401112A (en) Fluid controlling valve
JPH03178874A (ja) アキュムレータ充填弁
JPH0245076B2 (ja)
EP0378520B1 (en) Ball valve with bi-directional lock ring