JPH0350453B2 - - Google Patents
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- JPH0350453B2 JPH0350453B2 JP5778185A JP5778185A JPH0350453B2 JP H0350453 B2 JPH0350453 B2 JP H0350453B2 JP 5778185 A JP5778185 A JP 5778185A JP 5778185 A JP5778185 A JP 5778185A JP H0350453 B2 JPH0350453 B2 JP H0350453B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数−デイジタル変換回路に関し、
特にカウンタ回路を用いて入力された信号の周波
数に対応してデイジタルデータを出力する周波数
−デイジタル変換回路に関する。
特にカウンタ回路を用いて入力された信号の周波
数に対応してデイジタルデータを出力する周波数
−デイジタル変換回路に関する。
第3図は従来の周波数−デイジタル変換回路の
一例を示すブロツク図で、被変換信号9に同期し
た切換信号10を発生する切換信号発生器6と、
切換信号10に同期して基準クロツク8を第1の
出力及び第2の出力に切り換えて出力する信号切
換器7と、信号切換器7の信号切換出力15,1
6をそれぞれクロツク入力とするカウンタ回路
1,5と、カウンタ回路1,5の出力をそれぞれ
ラツチするラツチ回路群2,4と、切換信号10
に同期してラツチ回路群2又は4の出力を選択し
て出力D0,D1〜Do-1,Doとする信号選択器3と
から成る周波数−デイジタル変換器に、被変換信
号9を入力としラツチ回路群2,4のためのラツ
チ信号12,14及びカウンタ回路1,5のため
のリセツト信号11,13を出力とする信号発生
回路17を外部回路として接続して構成されてい
る。
一例を示すブロツク図で、被変換信号9に同期し
た切換信号10を発生する切換信号発生器6と、
切換信号10に同期して基準クロツク8を第1の
出力及び第2の出力に切り換えて出力する信号切
換器7と、信号切換器7の信号切換出力15,1
6をそれぞれクロツク入力とするカウンタ回路
1,5と、カウンタ回路1,5の出力をそれぞれ
ラツチするラツチ回路群2,4と、切換信号10
に同期してラツチ回路群2又は4の出力を選択し
て出力D0,D1〜Do-1,Doとする信号選択器3と
から成る周波数−デイジタル変換器に、被変換信
号9を入力としラツチ回路群2,4のためのラツ
チ信号12,14及びカウンタ回路1,5のため
のリセツト信号11,13を出力とする信号発生
回路17を外部回路として接続して構成されてい
る。
次に第3図の動作について後述する第2図のタ
イミングチヤートを用いて説明する。
イミングチヤートを用いて説明する。
カウンタ回路5は被変換信号9の立ち下がりの
時点aでカウントを終了する。信号発生回路17
は被変換信号9を入力とし、前記時点aでラツチ
信号14をラツチ回路群4に出力し、ラツチ信号
14の立ち下がりの時点eでリセツト信号13を
カウンタ回路5に出力して、カウンタ回路5の出
力をラツチ回路群4にラツチするとともにカウン
タ回路5のリセツトを行なう。また、カウンタ回
路1は被変換信号9の立ち下がりの時点bでカウ
ントを終了する。信号発生回路17は被変換信号
9を入力とし、前記時点bでラツチ信号12をラ
ツチ回路群2に出力し、ラツチ信号12の立ち下
がりの時点gでリセツト信号11をカウンタ回路
1に出力して、カウンタ回路1の出力をラツチ回
路2にラツチするとともにカウンタ回路1のリセ
ツトを行なう。
時点aでカウントを終了する。信号発生回路17
は被変換信号9を入力とし、前記時点aでラツチ
信号14をラツチ回路群4に出力し、ラツチ信号
14の立ち下がりの時点eでリセツト信号13を
カウンタ回路5に出力して、カウンタ回路5の出
力をラツチ回路群4にラツチするとともにカウン
タ回路5のリセツトを行なう。また、カウンタ回
路1は被変換信号9の立ち下がりの時点bでカウ
ントを終了する。信号発生回路17は被変換信号
9を入力とし、前記時点bでラツチ信号12をラ
ツチ回路群2に出力し、ラツチ信号12の立ち下
がりの時点gでリセツト信号11をカウンタ回路
1に出力して、カウンタ回路1の出力をラツチ回
路2にラツチするとともにカウンタ回路1のリセ
ツトを行なう。
しかしながら、上述した従来の周波数−デイジ
タル変換回路は、ラツチ信号及びリセツト信号を
内部で作り出していないので、外部からこれらの
信号を入力する必要がある。従つて、周波数−デ
イジタル変換器の外部に、ラツチ回路群2,4及
びカウンタ回路1,5へ与えるラツチ信号及びリ
セツト信号を発生する回路を設ける必要があり、
回路が複雑化するので、回路を集積回路化する場
合には、周波数−デイジタル変換器を集積回路化
したパツケージと、前述した外部回路を集積回路
化したパツケージの2つのパツケージが必要とな
り、周波数−デイジタル変換回路のパツケージの
ピン数が多くなるという欠点がある。
タル変換回路は、ラツチ信号及びリセツト信号を
内部で作り出していないので、外部からこれらの
信号を入力する必要がある。従つて、周波数−デ
イジタル変換器の外部に、ラツチ回路群2,4及
びカウンタ回路1,5へ与えるラツチ信号及びリ
セツト信号を発生する回路を設ける必要があり、
回路が複雑化するので、回路を集積回路化する場
合には、周波数−デイジタル変換器を集積回路化
したパツケージと、前述した外部回路を集積回路
化したパツケージの2つのパツケージが必要とな
り、周波数−デイジタル変換回路のパツケージの
ピン数が多くなるという欠点がある。
本発明の周波数−デイジタル変換回路は、被変
換信号に同期した切換信号を発生する切換信号発
生器と、前記切換信号に同期して基準クロツクを
第1の出力及び第2の出力に切り換えて出力する
信号切換器と、前記切換器の前記第1及び第2の
出力をそれぞれクロツク入力とする第1及び第2
のカウンタ回路と、前記第1及び第2のカウンタ
回路の出力をそれぞれラツチする第1及び第2の
ラツチ回路群と、前記第1のカウンタ回路の出力
を入力として前記第2のカウンタ回路へ与えるリ
セツト信号及び前記第2のラツチ回路群へ与える
ラツチ信号を出力する第1のデコーダ回路と、前
記第2のカウンタ回路の出力を入力として前記第
1のカウンタ回路へ与えるリセツト信号及び前記
第1のラツチ回路群へ与えるラツチ信号を出力す
る第2のデコーダ回路と、前記切換信号に同期し
て前記第1のラツチ回路群の出力及び前記第2の
ラツチ回路群の出力を選択して出力とする信号選
択器とから構成されている。
換信号に同期した切換信号を発生する切換信号発
生器と、前記切換信号に同期して基準クロツクを
第1の出力及び第2の出力に切り換えて出力する
信号切換器と、前記切換器の前記第1及び第2の
出力をそれぞれクロツク入力とする第1及び第2
のカウンタ回路と、前記第1及び第2のカウンタ
回路の出力をそれぞれラツチする第1及び第2の
ラツチ回路群と、前記第1のカウンタ回路の出力
を入力として前記第2のカウンタ回路へ与えるリ
セツト信号及び前記第2のラツチ回路群へ与える
ラツチ信号を出力する第1のデコーダ回路と、前
記第2のカウンタ回路の出力を入力として前記第
1のカウンタ回路へ与えるリセツト信号及び前記
第1のラツチ回路群へ与えるラツチ信号を出力す
る第2のデコーダ回路と、前記切換信号に同期し
て前記第1のラツチ回路群の出力及び前記第2の
ラツチ回路群の出力を選択して出力とする信号選
択器とから構成されている。
次に、本発明について第1図、第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の周波数−デイジタル変換回路
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける動作を説明するためのタイミングチヤート
である。
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける動作を説明するためのタイミングチヤート
である。
第1図において、従来例と同じ構成要件には第
3図と同じ符号を付してある。すなわち、本実施
例は従来例から外部回路を削除し、カウンタ回路
1の出力を入力としてカウンタ回路5へ与えるリ
セツト信号13及びラツチ回路群4へ与えるラツ
チ信号14を出力するデコーダ回路19と、カウ
ンタ回路5の出力を入力としてカウンタ回路1へ
与えるリセツト信号11及びラツチ回路群2へ与
えるラツチ信号12を出力するデコーダ回路18
とを付加して構成される。
3図と同じ符号を付してある。すなわち、本実施
例は従来例から外部回路を削除し、カウンタ回路
1の出力を入力としてカウンタ回路5へ与えるリ
セツト信号13及びラツチ回路群4へ与えるラツ
チ信号14を出力するデコーダ回路19と、カウ
ンタ回路5の出力を入力としてカウンタ回路1へ
与えるリセツト信号11及びラツチ回路群2へ与
えるラツチ信号12を出力するデコーダ回路18
とを付加して構成される。
続いて第2図をも用いて本実施例の動作につい
て説明する。被変換信号9の立ち下がりの時点a
で切換信号発生器6は切換信号10を反転させ、
それまでカウンタ回路5に送つていた基準クロツ
ク8をカウンタ回路1へ送るように信号切換器7
によつて切換える。従つて時点aからは、カウン
タ回路1は信号切換器7の信号切換出力15によ
つて順次カウントアツプを行ない、またカウンタ
回路5はそれまで数えていたカウント値を保持す
る。
て説明する。被変換信号9の立ち下がりの時点a
で切換信号発生器6は切換信号10を反転させ、
それまでカウンタ回路5に送つていた基準クロツ
ク8をカウンタ回路1へ送るように信号切換器7
によつて切換える。従つて時点aからは、カウン
タ回路1は信号切換器7の信号切換出力15によ
つて順次カウントアツプを行ない、またカウンタ
回路5はそれまで数えていたカウント値を保持す
る。
デコーダ回路19は論理回路で構成され、カウ
ンタ回路1の出力を逐次デコードし、設定された
値と同じ値(もしくはある値からある値を示す期
間)になつたら信号を出力する。
ンタ回路1の出力を逐次デコードし、設定された
値と同じ値(もしくはある値からある値を示す期
間)になつたら信号を出力する。
デコーダ回路19では、ラツチ回路群4へのラ
ツチ信号14とカウンタ回路5へのリセツト信号
13を発生するが、ラツチ信号14、リセツト信
号13を発生させるタイミングは、必ずラツチ信
号14が先に発生してカウンタ回路5に保持され
ているカウント値がラツチ回路4にラツチされた
あとにリセツト信号13が発生してカウンタ回路
5をリセツトするようにする。実際のカウント値
は被変換信号9、基準クロツク8の周波数、使用
する論理回路の動作スピードによつて左右される
のでここでは一概に決められないが、少なくとも
被変換信号9の1周期、すなわち時点aからみた
場合、時点bまでの間に両信号が発生されれば問
題はない。
ツチ信号14とカウンタ回路5へのリセツト信号
13を発生するが、ラツチ信号14、リセツト信
号13を発生させるタイミングは、必ずラツチ信
号14が先に発生してカウンタ回路5に保持され
ているカウント値がラツチ回路4にラツチされた
あとにリセツト信号13が発生してカウンタ回路
5をリセツトするようにする。実際のカウント値
は被変換信号9、基準クロツク8の周波数、使用
する論理回路の動作スピードによつて左右される
のでここでは一概に決められないが、少なくとも
被変換信号9の1周期、すなわち時点aからみた
場合、時点bまでの間に両信号が発生されれば問
題はない。
本実施例では、カウンタ回路1のカウント値が
mとなる時点を第2図の時点e,nとなる時点を
時点fとし(ここでn>m)、カウント値が0か
らmの間ラツチ信号14を発生し、カウント値が
nからmの間リセツト信号13を発生するように
してある。
mとなる時点を第2図の時点e,nとなる時点を
時点fとし(ここでn>m)、カウント値が0か
らmの間ラツチ信号14を発生し、カウント値が
nからmの間リセツト信号13を発生するように
してある。
次に被変換信号9の立ち下がり時点bで切換信
号発生器6は切換信号10を再反転させ、それま
でカウンタ回路1に送つていた基準クロツク8を
カウンタ回路5へ送るように信号切換器7によつ
て切換える。
号発生器6は切換信号10を再反転させ、それま
でカウンタ回路1に送つていた基準クロツク8を
カウンタ回路5へ送るように信号切換器7によつ
て切換える。
カウンタ回路5は時点fでリセツト信号13に
よつてリセツトされているので、カウンタ値0か
らカウントアツプを行なう。なお時点bからは、
カウンタ回路1はそれまで数えていたカウント値
を保持する。
よつてリセツトされているので、カウンタ値0か
らカウントアツプを行なう。なお時点bからは、
カウンタ回路1はそれまで数えていたカウント値
を保持する。
カウンタ回路1及びデコード回路19と同様に
デコード回路18もカウンタ回路5のカウント値
を逐次デコードし、ラツチ回路群2へのラツチ信
号12(第2図の時点g)とカウンタ回路1への
リセツト信号11(第2図の時点h)を発生し、
ラツチ回路群2へは時点aから時点bまでのカウ
ンタ回路1のカウント値がラツチされる。
デコード回路18もカウンタ回路5のカウント値
を逐次デコードし、ラツチ回路群2へのラツチ信
号12(第2図の時点g)とカウンタ回路1への
リセツト信号11(第2図の時点h)を発生し、
ラツチ回路群2へは時点aから時点bまでのカウ
ンタ回路1のカウント値がラツチされる。
被変換信号9の立ち下がり時点c以降において
は前述した時点aからの動作と同じことを繰り返
す。
は前述した時点aからの動作と同じことを繰り返
す。
ここで信号選択器3は、切換信号発生器6から
の切換信号10により、切換信号10がハイの期
間、つまり時点aから時点bまでの間はラツチ回
路群4の信号を選択し、ローの期間、つまり時点
bから時点cまでの間はラツチ回路群2の信号を
選択して本周波数−デイジタル変換回路出力D0,
〜Doとする。
の切換信号10により、切換信号10がハイの期
間、つまり時点aから時点bまでの間はラツチ回
路群4の信号を選択し、ローの期間、つまり時点
bから時点cまでの間はラツチ回路群2の信号を
選択して本周波数−デイジタル変換回路出力D0,
〜Doとする。
なおデコード回路の構成は、論理回路によるも
ののほかに、ROM(読み出し専用メモリ)、PLA
(プログラム可能なロジツクアレイ)などによる
構成も可能である。
ののほかに、ROM(読み出し専用メモリ)、PLA
(プログラム可能なロジツクアレイ)などによる
構成も可能である。
本実施例では、ラツチ回路群及びカウンタ回路
へ与えるラツチ信号及びリセツト信号を周波数−
デイジタル変換器内部で作り出すので、従来例に
おけるようなラツチ信号及びリセツト信号を外部
から取り入れることを必要としない。
へ与えるラツチ信号及びリセツト信号を周波数−
デイジタル変換器内部で作り出すので、従来例に
おけるようなラツチ信号及びリセツト信号を外部
から取り入れることを必要としない。
以上説明したように本発明は、デコーダ回路を
設けることにより、ラツチ回路群へ与えるラツチ
信号及びカウンタ回路へ与えるリセツト信号を内
部で作り出すので、従来用いていた外部回路が不
要となり回路が簡略化される。また、周波数−デ
イジタル変換回路を集積回路化したときのパツケ
ージのピン数が少なくなるので、集積回路化に適
したものとなる効果がある。
設けることにより、ラツチ回路群へ与えるラツチ
信号及びカウンタ回路へ与えるリセツト信号を内
部で作り出すので、従来用いていた外部回路が不
要となり回路が簡略化される。また、周波数−デ
イジタル変換回路を集積回路化したときのパツケ
ージのピン数が少なくなるので、集積回路化に適
したものとなる効果がある。
第1図は本発明の周波数−デイジタル変換回路
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける動作を説明するためのタイミングチヤー
ト、第3図は従来の周波数−デイジタル変換回路
の一例を示すブロツク図である。 1,5……カウンタ回路、2,4……ラツチ回
路群、3……信号選択器、6……切換信号発生
器、7……信号切換器、8……基準クロツク、9
……被変換信号、10……切換信号、11,13
……リセツト信号、12,14……ラツチ信号、
15,16……信号切換出力、17……信号発生
回路、18,19……デコーダ回路。
の一実施例を示すブロツク図、第2図は第1図に
おける動作を説明するためのタイミングチヤー
ト、第3図は従来の周波数−デイジタル変換回路
の一例を示すブロツク図である。 1,5……カウンタ回路、2,4……ラツチ回
路群、3……信号選択器、6……切換信号発生
器、7……信号切換器、8……基準クロツク、9
……被変換信号、10……切換信号、11,13
……リセツト信号、12,14……ラツチ信号、
15,16……信号切換出力、17……信号発生
回路、18,19……デコーダ回路。
Claims (1)
- 1 被変換信号に同期した切換信号を発生する切
換信号発生器と、前記切換信号に同期して基準ク
ロツクを第1の出力及び第2の出力に切り換えて
出力する信号切換器と、前記切換器の前記第1及
び第2の出力をそれぞれクロツク入力とし、第1
および第2のリセツト信号によつてそれぞれ初期
化される第1及び第2のカウンタ回路と、前記第
1及び第2のカウンタ回路の出力を第1および第
2のラツチ信号にそれぞれ応答してラツチする第
1及び第2のラツチ回路と、前記第1のカウンタ
回路の出力を入力として前記第1のカウンタ回路
のカウント値をデコードすることにより、前記第
1のカウンタ回路が前記信号切換器の前記第1の
出力からのクロツクをカウントしている期間内
に、前記第2のラツチ信号を発生しその後前記第
2のリセツト信号を発生する第1のデコーダ回路
と、前記第2のカウンタ回路の出力を入力として
前記第2のカウンタ回路のカウント値をデコード
することにより、前記第2のカウンタ回路が前記
信号切換器の前記第2の出力からのクロツクをカ
ウントしている期間内に、前記第1のラツチ信号
を発生しその後前記第1のリセツト信号を発生す
る第2のデコーダ回路と、前記切換信号に同期し
て、前記信号切換器が前記基準クロツクを前記第
2の出力に出力しているときは前記第1のラツチ
回路の出力を選択して出力し、前記信号切換器が
前記基準クロツクを前記第1の出力に出力してい
るときは前記第2のラツチ回路の出力を選択して
出力する信号選択器とを備え、各ラツチ回路のラ
ツチ内容を被変換信号の周波数に対応したデイジ
タルデータとして得ることを特徴とする周波数−
デイジタル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5778185A JPS61216526A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 周波数−ディジタル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5778185A JPS61216526A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 周波数−ディジタル変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216526A JPS61216526A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0350453B2 true JPH0350453B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=13065415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5778185A Granted JPS61216526A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 周波数−ディジタル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022149894A1 (ko) | 2021-01-07 | 2022-07-14 | 주식회사 딥바이오 | 병리 검체에 대한 판단 결과를 제공하는 인공 뉴럴 네트워크의 학습 방법, 및 이를 수행하는 컴퓨팅 시스템 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5778185A patent/JPS61216526A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022149894A1 (ko) | 2021-01-07 | 2022-07-14 | 주식회사 딥바이오 | 병리 검체에 대한 판단 결과를 제공하는 인공 뉴럴 네트워크의 학습 방법, 및 이를 수행하는 컴퓨팅 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61216526A (ja) | 1986-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |