JPH0350465A - 冷暖房装置の制御方法 - Google Patents
冷暖房装置の制御方法Info
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- JPH0350465A JPH0350465A JP18502689A JP18502689A JPH0350465A JP H0350465 A JPH0350465 A JP H0350465A JP 18502689 A JP18502689 A JP 18502689A JP 18502689 A JP18502689 A JP 18502689A JP H0350465 A JPH0350465 A JP H0350465A
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「R業上の利用分野]
この発明は金属水素化物の吸熱作用及び発熱作用を利用
した冷暖房装置の制御方法に関するものである. [従来の技術] 一般に、金属単体又は合金(以下、単に金属という)は
水素を吸蔵し,金屈水素化物を作ることが知られている
.又、使用環境温度で可逆的に、水素を放出する.この
金属水素化物より水素を放出する過程は、吸熱過程であ
り、逆に水素を吸蔵する過程は発熱過程である.すなわ
ち、放出 (Mit ) 十Q : (M) +nt吸藏 (Mは金属単体又は合金を示す) なる関係がある. ここで、金属(M)に対して水素雰囲気圧力を高くする
か、又は雰囲気温度を低くすれば、水素を吸蔵し易くな
る(前記の左向き反応》.又、金属水素化物( M l
−1 >に対して水素雰17ft気l.1{力を低くず
るか、又は雰囲気温度を高くすれば、水素を放出し易く
なる〈前式の右向き反応〉.以上の原理を用いた冷暖房
装置として特開昭61−119955号公報に開>71
されたものがある.この冷暖房装置の原理は、第3図に
示すように金属水素化物(Mlll)2,(MH2)4
を内蔵させた2つの熟交換型の金属容2i!1.3間に
圧縮816(又はポンプ)を説け、前j己圧縮R6より
水素の流れを切換え反転させ、金属水素化物MHIから
水素が放出過程にある金属容器1を介して冷房し、金属
水素化物M }l 2に水素が吸蔵過程にある金属容8
3を介して暖房する. [発明が解決しようとする課題] ところが、前述した冷暖房装置においては、冷房時に圧
縮機で強制的に金属水素化物MHIから水素を抜こうと
した場合、圧縮機の効率が極端に低下するという問題が
あった.すなわち、低圧側金属容器1内の水素雰囲気圧
力Pが第4図に示すようにP1の状態において止縮機6
により水素を抜き始め、金属容器1内の托力を低下させ
たとすると、金属容器1内では水素放出反応が活性化し
、吸熱が進行するので、同図に示すように自動的に圧力
が低下して低い圧力P2に達した時、飽和してしまい、
その後、圧縮vA6を運転し続けても、圧縮1!QI体
の問題として吐出量が減少して、圧縮機の効率ηく前記
騙動エネルギーに対する水素吐出景の比〉が第4図に示
すようにi端に低下するという問題があった. 上記問題を解消するため本願出願人は最近、金属容器内
の水素雰囲気圧力等の圧縮機の効率を間接的に検出する
効率センサからの検出信号が第1設定値となったとき、
前記圧縮槻を停止又はその容量を減少させ、その後、前
記効率センサからの検出信号が第1設定鎖よりも高い第
2設定値となったとき、前記圧amを起動又はその容量
をアップさせる動作を交互に行うことにより、LL a
mの効率の高いところのみで運転ずる制御方法を発明
した. ところが、この制御方法には運転効率を向上することが
できるという優れた効果があるが、金属容器内の爆発性
の高い水素の圧力を検出するセンサとして防爆対策を備
えた高価なものを使用ずる必要があり、かつ制御上も入
力接点数が増加するため、制御装置のコストダウンを図
ることができないという別の問題が発生した. この発明の目的は、安価な制御装置により圧縮機の運転
効率を向上することができる冷暖房装置の制御方法を提
供することにある. [課題を解決するための手段] この発り1は、上記目的を達成するため、金属水素化物
を内蔵した2以上の金属容器を圧縮機又はボン1を介し
て連結し、前記金属容器にはそれぞれ熱交換器を設け、
該熱交換器には室内用熱交換器を接続した冷I!!房装
置において、前記江縮機又はポンプの起動後タイマーに
より設定された所定時間圧縮機又はポンプの運転を行い
、前記タイマーがタイムアップしたとき、前記圧a機又
はポンプを停止又はその容量を減少させる動作と、この
動作からタイマーにより設定された所定時間経過後、前
記圧縮機又はポンプを起動又はその容量を増大させる動
作とを交互に行うという方法をとっている, F作用] この発明はタイマーにより圧縮機の効率が高い領域にお
いて圧縮機の断続運転又は容量増減運転が行われるので
、圧faRの運転効率を向−ヒさせることができるとと
もに、制御装置もタイマーを快用するのみで済むため、
安価に製造することができる. [実施例] 以下、この発明を具体化したー・実施例を第1図及び第
2図に基づいて説明する. 第2図に示すように金属容器l内には金属水素化物(M
}11)2が収容され、金属容器3内には金属水素化物
(MH2)4が収容されている。前記両容器内部の空気
は窒素ガスで置換した後、水素ガスでさらに置換し、金
属容器lにのみ水素が飽和状態になるように水素供給口
(図示略)より供給し、完全密閉型としている.前記両
金属容器1,3は強制移動用管5により連通され、該移
動用管5には第1バルブ■1と圧縮機6が設番ラられて
いる.そして、前記第1バルブV1を開放し、圧WJn
6を動作させると、金属容器1内が減圧されると同時に
、金属容器3内が加圧状態となる.この時、水素は強制
移動用管5及び第1バルブV1を通って、金属容器1か
ら金属容器3に向って流れ、金属水素化物(M}II)
2から放出した水素は金屈水素化物(M}12>4に吸
蔵される.この過程で、金属容器1内の温度が低下し、
金属容器3の温度が−E昇ずる. 前記金属水素化物M]!1.MH2として、例えば’T
’iMn+ .s H2.7 、あるいはL a N
i sH−.1等がある.又、水素を吸蔵し得る水素吸
蔵合金は、全てこの発明に含まれる。
した冷暖房装置の制御方法に関するものである. [従来の技術] 一般に、金属単体又は合金(以下、単に金属という)は
水素を吸蔵し,金屈水素化物を作ることが知られている
.又、使用環境温度で可逆的に、水素を放出する.この
金属水素化物より水素を放出する過程は、吸熱過程であ
り、逆に水素を吸蔵する過程は発熱過程である.すなわ
ち、放出 (Mit ) 十Q : (M) +nt吸藏 (Mは金属単体又は合金を示す) なる関係がある. ここで、金属(M)に対して水素雰囲気圧力を高くする
か、又は雰囲気温度を低くすれば、水素を吸蔵し易くな
る(前記の左向き反応》.又、金属水素化物( M l
−1 >に対して水素雰17ft気l.1{力を低くず
るか、又は雰囲気温度を高くすれば、水素を放出し易く
なる〈前式の右向き反応〉.以上の原理を用いた冷暖房
装置として特開昭61−119955号公報に開>71
されたものがある.この冷暖房装置の原理は、第3図に
示すように金属水素化物(Mlll)2,(MH2)4
を内蔵させた2つの熟交換型の金属容2i!1.3間に
圧縮816(又はポンプ)を説け、前j己圧縮R6より
水素の流れを切換え反転させ、金属水素化物MHIから
水素が放出過程にある金属容器1を介して冷房し、金属
水素化物M }l 2に水素が吸蔵過程にある金属容8
3を介して暖房する. [発明が解決しようとする課題] ところが、前述した冷暖房装置においては、冷房時に圧
縮機で強制的に金属水素化物MHIから水素を抜こうと
した場合、圧縮機の効率が極端に低下するという問題が
あった.すなわち、低圧側金属容器1内の水素雰囲気圧
力Pが第4図に示すようにP1の状態において止縮機6
により水素を抜き始め、金属容器1内の托力を低下させ
たとすると、金属容器1内では水素放出反応が活性化し
、吸熱が進行するので、同図に示すように自動的に圧力
が低下して低い圧力P2に達した時、飽和してしまい、
その後、圧縮vA6を運転し続けても、圧縮1!QI体
の問題として吐出量が減少して、圧縮機の効率ηく前記
騙動エネルギーに対する水素吐出景の比〉が第4図に示
すようにi端に低下するという問題があった. 上記問題を解消するため本願出願人は最近、金属容器内
の水素雰囲気圧力等の圧縮機の効率を間接的に検出する
効率センサからの検出信号が第1設定値となったとき、
前記圧縮槻を停止又はその容量を減少させ、その後、前
記効率センサからの検出信号が第1設定鎖よりも高い第
2設定値となったとき、前記圧amを起動又はその容量
をアップさせる動作を交互に行うことにより、LL a
mの効率の高いところのみで運転ずる制御方法を発明
した. ところが、この制御方法には運転効率を向上することが
できるという優れた効果があるが、金属容器内の爆発性
の高い水素の圧力を検出するセンサとして防爆対策を備
えた高価なものを使用ずる必要があり、かつ制御上も入
力接点数が増加するため、制御装置のコストダウンを図
ることができないという別の問題が発生した. この発明の目的は、安価な制御装置により圧縮機の運転
効率を向上することができる冷暖房装置の制御方法を提
供することにある. [課題を解決するための手段] この発り1は、上記目的を達成するため、金属水素化物
を内蔵した2以上の金属容器を圧縮機又はボン1を介し
て連結し、前記金属容器にはそれぞれ熱交換器を設け、
該熱交換器には室内用熱交換器を接続した冷I!!房装
置において、前記江縮機又はポンプの起動後タイマーに
より設定された所定時間圧縮機又はポンプの運転を行い
、前記タイマーがタイムアップしたとき、前記圧a機又
はポンプを停止又はその容量を減少させる動作と、この
動作からタイマーにより設定された所定時間経過後、前
記圧縮機又はポンプを起動又はその容量を増大させる動
作とを交互に行うという方法をとっている, F作用] この発明はタイマーにより圧縮機の効率が高い領域にお
いて圧縮機の断続運転又は容量増減運転が行われるので
、圧faRの運転効率を向−ヒさせることができるとと
もに、制御装置もタイマーを快用するのみで済むため、
安価に製造することができる. [実施例] 以下、この発明を具体化したー・実施例を第1図及び第
2図に基づいて説明する. 第2図に示すように金属容器l内には金属水素化物(M
}11)2が収容され、金属容器3内には金属水素化物
(MH2)4が収容されている。前記両容器内部の空気
は窒素ガスで置換した後、水素ガスでさらに置換し、金
属容器lにのみ水素が飽和状態になるように水素供給口
(図示略)より供給し、完全密閉型としている.前記両
金属容器1,3は強制移動用管5により連通され、該移
動用管5には第1バルブ■1と圧縮機6が設番ラられて
いる.そして、前記第1バルブV1を開放し、圧WJn
6を動作させると、金属容器1内が減圧されると同時に
、金属容器3内が加圧状態となる.この時、水素は強制
移動用管5及び第1バルブV1を通って、金属容器1か
ら金属容器3に向って流れ、金属水素化物(M}II)
2から放出した水素は金屈水素化物(M}12>4に吸
蔵される.この過程で、金属容器1内の温度が低下し、
金属容器3の温度が−E昇ずる. 前記金属水素化物M]!1.MH2として、例えば’T
’iMn+ .s H2.7 、あるいはL a N
i sH−.1等がある.又、水素を吸蔵し得る水素吸
蔵合金は、全てこの発明に含まれる。
さらに、前記両金属容器1.3は圧力差8!lJ用管7
により互いに連通され、第2バルブV2により開閉可能
となっている.前記金属容器1.3にはそれぞれ熟交換
器9.10が設けられ、両熟交挨器9,10は管路を介
して熟媒体切換allに接続され、該熱媒体切換器11
には熱媒体tl?tTM器12を介して送風器13を備
えた熱交yA器14に接続されている.又、熱媒体切換
器11には悲媒体循環器16を介して送風機17を備え
た熱交換815が接続されている.そして、金属容#t
ii内の低下した温度を金属容器1内の熱交換器9によ
り熱媒体切FA2911及び熱媒体循環器l2により熱
交換器14へ熱m送し、送風器13により室内に送り、
夏期に室内を冷房可能である.一方、金属容器3内の上
昇した温度は、金属容器3内の熱交換器lOにより熱媒
体切換器1l及び熱媒体循環器16により熱交換器15
に熟搬送し、送風機17により室内に送り、冬期に室内
のf!房に利用可能である. 前記圧縮機6にはリード線21によりコンピュータをA
61する制御装W22が1′tc続されている.そして
、制御装置22に内蔵したタイマーTの3<定時間に基
づいて、第1.第2バルブVl,V2の開閉時期、圧縮
機6の起動時期あるいは起動後の運転時間、さらには圧
縮機6の停止時間などがIt/J御されるようにしてい
る. 次に、前記のように梢成した冷暖房装置について、その
作用を説明する. 今、金属容at内の圧力が高圧で金属容器3内のn:力
が低圧の状態において、制御装置22からの指令により
第1図の時間toにおいて第2バルブv2がrJM放さ
れると、金属水素化物M}11がら水素が金属水素化物
MH2へ圧力差により移動する.また、前記第2バルブ
V2の開放と同期してタイマー1゛がカウントを開始し
、所定時間(t1》経過後、すなわち、両金属容器1.
3内の水素雰囲気圧力Pが等しくなる圧力P1となる時
期に、IF力差移動用管7の第2バルブ■2を制cn装
置22からの指令により閉鎖するとともに、第1バルブ
V1を開放し、かつ圧縮R6を起動する.すると、圧縮
機6は水素を金屈水素化′#JM}IIがらMII2へ
強制的に移動させ、金属容器1内はさらに冷却され金属
容器3内はさらに発熱される.前記圧11I116の起
動までの時間tlは金属容器1内の水素雰囲気圧力F)
が圧力P1となるまでの時間が予め分っているため、そ
の時間と同じに設定されている. 前記圧縮fi6の起動(時間tl)と同期して制御装I
!22のタイマーTが再びカウントを開始し、設定時間
(t2)が経過してタイムアップすると、制御装置22
から圧縮機6に停止信号が出力されて圧縮機6が停止さ
れる.この停止までの時間についても金属容器1内の水
素雰囲気圧力PがP1から最も低い圧力P2となるまで
の時間が予め分っているため、その時間と同じに設定さ
れている.そして、圧縮機6の停止動作と同期して前記
タイマー1゛が再びカウントを開始し、設定時間t3が
経過してタイムアップするまで圧#1816が停止され
る.この期間に、金属容器1内の金属水素化物MHI内
部で熱交換が進み、その温度が上昇し金属容器1内の水
素雰囲気圧力Pも■)2より高いP3となり、この時点
t3でタイマーTがタイムアップすると、制御装置22
から圧1?l@6に起動信号が出力され、圧縮R6が再
運転され、水素は金属水素化物MHIからM H 2
/\強制的に移動される.この起動(t3)までの時間
についても金属容器1内の水素雰囲気圧力I》が1〕2
からそれより高い圧力P3となるまでの時間が予め分っ
ているため、その時間と回しに段定されている.さらに
、前記タイ゛?−1゛が時間L3がらカウントを開始し
、所定時間〈t4)経過し、水素雰囲気圧力PがP3よ
り低いP2となると、制御装置22から圧縮R6へ再び
停止信号が送られ、圧縮機6が停止され、金屈容器1内
の水素雰囲気圧力PがP2からP3へと上昇される. 以上のような圧縮機6の断続運転動作をタイマー1゛に
より設定された設定侍間to〜unに従って繰り返し行
うことにより、第1図に示すように圧縮機6の効率ηの
高い領域のみで圧縮機6を断続的に運転することができ
、全体として圧縮機の効串を大幅に向上ずることができ
る. 以上のような動作が完了した後、前述した動作と全く逆
の動作により、金属容器3から金属容器1への水素の移
動が圧力差移動用g7により行われ、次に圧縮fi6に
より強制的に水素が移動され、金属容器3開で冷却作用
を、金属容器1 11QIて゛発か作用を行わせるが、
この場合にも前3己タイマー′I゛によりが1述した動
作と同様にしてル縮機6が断続運転されるため、圧縮機
の効率が161+する.なお、この発明は次のように具
体化することもできる. fl+l記実施例では圧縮1fi6の断続運転を一定時
間繰返したが、これを所定回数繰返ずようにしたり、圧
縮機6を断続運転ずる代わりに、圧縮機の容量を段階的
にあるいは連続的に増減するようにしたりすること。
により互いに連通され、第2バルブV2により開閉可能
となっている.前記金属容器1.3にはそれぞれ熟交換
器9.10が設けられ、両熟交挨器9,10は管路を介
して熟媒体切換allに接続され、該熱媒体切換器11
には熱媒体tl?tTM器12を介して送風器13を備
えた熱交yA器14に接続されている.又、熱媒体切換
器11には悲媒体循環器16を介して送風機17を備え
た熱交換815が接続されている.そして、金属容#t
ii内の低下した温度を金属容器1内の熱交換器9によ
り熱媒体切FA2911及び熱媒体循環器l2により熱
交換器14へ熱m送し、送風器13により室内に送り、
夏期に室内を冷房可能である.一方、金属容器3内の上
昇した温度は、金属容器3内の熱交換器lOにより熱媒
体切換器1l及び熱媒体循環器16により熱交換器15
に熟搬送し、送風機17により室内に送り、冬期に室内
のf!房に利用可能である. 前記圧縮機6にはリード線21によりコンピュータをA
61する制御装W22が1′tc続されている.そして
、制御装置22に内蔵したタイマーTの3<定時間に基
づいて、第1.第2バルブVl,V2の開閉時期、圧縮
機6の起動時期あるいは起動後の運転時間、さらには圧
縮機6の停止時間などがIt/J御されるようにしてい
る. 次に、前記のように梢成した冷暖房装置について、その
作用を説明する. 今、金属容at内の圧力が高圧で金属容器3内のn:力
が低圧の状態において、制御装置22からの指令により
第1図の時間toにおいて第2バルブv2がrJM放さ
れると、金属水素化物M}11がら水素が金属水素化物
MH2へ圧力差により移動する.また、前記第2バルブ
V2の開放と同期してタイマー1゛がカウントを開始し
、所定時間(t1》経過後、すなわち、両金属容器1.
3内の水素雰囲気圧力Pが等しくなる圧力P1となる時
期に、IF力差移動用管7の第2バルブ■2を制cn装
置22からの指令により閉鎖するとともに、第1バルブ
V1を開放し、かつ圧縮R6を起動する.すると、圧縮
機6は水素を金屈水素化′#JM}IIがらMII2へ
強制的に移動させ、金属容器1内はさらに冷却され金属
容器3内はさらに発熱される.前記圧11I116の起
動までの時間tlは金属容器1内の水素雰囲気圧力F)
が圧力P1となるまでの時間が予め分っているため、そ
の時間と同じに設定されている. 前記圧縮fi6の起動(時間tl)と同期して制御装I
!22のタイマーTが再びカウントを開始し、設定時間
(t2)が経過してタイムアップすると、制御装置22
から圧縮機6に停止信号が出力されて圧縮機6が停止さ
れる.この停止までの時間についても金属容器1内の水
素雰囲気圧力PがP1から最も低い圧力P2となるまで
の時間が予め分っているため、その時間と同じに設定さ
れている.そして、圧縮機6の停止動作と同期して前記
タイマー1゛が再びカウントを開始し、設定時間t3が
経過してタイムアップするまで圧#1816が停止され
る.この期間に、金属容器1内の金属水素化物MHI内
部で熱交換が進み、その温度が上昇し金属容器1内の水
素雰囲気圧力Pも■)2より高いP3となり、この時点
t3でタイマーTがタイムアップすると、制御装置22
から圧1?l@6に起動信号が出力され、圧縮R6が再
運転され、水素は金属水素化物MHIからM H 2
/\強制的に移動される.この起動(t3)までの時間
についても金属容器1内の水素雰囲気圧力I》が1〕2
からそれより高い圧力P3となるまでの時間が予め分っ
ているため、その時間と回しに段定されている.さらに
、前記タイ゛?−1゛が時間L3がらカウントを開始し
、所定時間〈t4)経過し、水素雰囲気圧力PがP3よ
り低いP2となると、制御装置22から圧縮R6へ再び
停止信号が送られ、圧縮機6が停止され、金屈容器1内
の水素雰囲気圧力PがP2からP3へと上昇される. 以上のような圧縮機6の断続運転動作をタイマー1゛に
より設定された設定侍間to〜unに従って繰り返し行
うことにより、第1図に示すように圧縮機6の効率ηの
高い領域のみで圧縮機6を断続的に運転することができ
、全体として圧縮機の効串を大幅に向上ずることができ
る. 以上のような動作が完了した後、前述した動作と全く逆
の動作により、金属容器3から金属容器1への水素の移
動が圧力差移動用g7により行われ、次に圧縮fi6に
より強制的に水素が移動され、金属容器3開で冷却作用
を、金属容器1 11QIて゛発か作用を行わせるが、
この場合にも前3己タイマー′I゛によりが1述した動
作と同様にしてル縮機6が断続運転されるため、圧縮機
の効率が161+する.なお、この発明は次のように具
体化することもできる. fl+l記実施例では圧縮1fi6の断続運転を一定時
間繰返したが、これを所定回数繰返ずようにしたり、圧
縮機6を断続運転ずる代わりに、圧縮機の容量を段階的
にあるいは連続的に増減するようにしたりすること。
[発明の効果]
以上訂述したように、この発明は圧縮機又はポンプを断
続運転又は容量増八制御ずることにより、圧縮機又はポ
ンプの運転効串をIt’l iすることができるととも
に、タイマーに上り制御するので制御装置のコストダウ
ンを図ることができる効果がある.
続運転又は容量増八制御ずることにより、圧縮機又はポ
ンプの運転効串をIt’l iすることができるととも
に、タイマーに上り制御するので制御装置のコストダウ
ンを図ることができる効果がある.
第l図は本発明の冷暖房装置における圧縮機の運転制御
方法を説明するためのグラフ、第2図は冷暖房装置の一
実施例を示す略体同路図、第3図は従来の冷暖房装置の
基本格成を示ず略体凹路図、第4図は従来の水素雰囲気
圧力と圧縮機の効率との関係を示すグラフである。
方法を説明するためのグラフ、第2図は冷暖房装置の一
実施例を示す略体同路図、第3図は従来の冷暖房装置の
基本格成を示ず略体凹路図、第4図は従来の水素雰囲気
圧力と圧縮機の効率との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属水素化物を内蔵した2以上の金属容器を圧縮機
又はポンプを介して連結し、前記金属容器にはそれぞれ
熱交換器を設け、該熱交換器には室内用熱交換器を接続
し、前記圧縮機又はポンプの駆動時に減圧される前記金
属容器内の金属水素化物から水素を放出させ、この水素
を増圧される別の金属容器の金属水素化物に吸蔵させる
過程から得られる低温と高温を熱源として冷房と暖房を
行う冷暖房装置において、 前記圧縮機又はポンプの起動後タイマーにより設定され
た所定時間圧縮機又はポンプの運転を行い、前記タイマ
ーがタイムアップしたとき、前記圧縮機又はポンプを停
止又はその容量を減少させる動作と、この動作からタイ
マーにより設定された所定時間経過後、前記圧縮機又は
ポンプを起動又はその容量を増大させる動作とを交互に
行う冷暖房装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502689A JP2504202B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 冷暖房装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502689A JP2504202B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 冷暖房装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350465A true JPH0350465A (ja) | 1991-03-05 |
| JP2504202B2 JP2504202B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16163484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18502689A Expired - Lifetime JP2504202B2 (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 冷暖房装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504202B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111773A3 (en) * | 2005-04-21 | 2007-01-18 | Thermal Energy Systems Ltd | Heat pump |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18502689A patent/JP2504202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006111773A3 (en) * | 2005-04-21 | 2007-01-18 | Thermal Energy Systems Ltd | Heat pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504202B2 (ja) | 1996-06-05 |
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