JPH03504682A - トースタの機械的及び電気的制御部材を支持するための装置およびこの装置を含んで成るトースタ - Google Patents

トースタの機械的及び電気的制御部材を支持するための装置およびこの装置を含んで成るトースタ

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JPH03504682A
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バランディエ,ジャン‐マリ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トースタの機械的及び電気的制御部材を支持するための装置およびこの装置を含 んで成るトースタ本発明は、電気器具特にトースタの機械的及び電気的部材を支 持するための装置に関する。
本発明は同様に、この機械的及び電気的部材に対して行なわれたさまざまな改良 にも関する。
既知のトースタは一般に、以下のように区別される3つの主要部品を制御箱の内 部に収納しているニー 電気的部材及び機構が取りつけられている剛性あるベー スとして用いられる金属サポート。
−絶縁及び金属コンポーネントから成る電気的部材(タイマー、スイッチ、給電 ケーブル取付は具);−一般にクリップ又は舌状部を伴って製造されている接続 部分を用いて電気的部材を連結する絶縁筒とう導線から成る電気的接続部分。
この構成は、手作業でのみとりつけることのできる数多くのコンポーネントを発 生させる(特に、可とう配線及び差込み接続部分)。その1各々の電気的部材は トースタノ1ウジングから効率良く絶縁されていなくてはならない。さらに、全 ての電気的及び機械的部材は、トースタに固定された後で調整されなくてはなら ない。
従って、現在のトースタの設計は複雑でかつコストの高いものである。
本発明は、製造及び取りつけコストの低減及び信頼性の増大の両方を可能にする ような、機械的及び電気的部材を支持するための装置を作り出すことによって、 既知の実施例の欠点を補正することを目的とする。
従って本発明は、スライスパン用サポートの移動を制御する手段を具備した、少 なくとも1つの加熱抵抗器及びスライスパンの支持用サポートを収容するハウジ ング、前記サポートを低位置にロックするための手段、加熱抵抗器への給電用手 段、前記抵抗器の加熱温度を調整するための手段、一定の加熱時間の後にこの給 電を遮断するための手段を含む、垂直タイプのトースタにとりつけることのでき る装置に関する。
本発明に従うと、この装置には、上述の手段が固定されている電気絶縁材料でで きたプレートが含まれており、このプレートは前記手段の電気部打金てに対する 絶縁性サポートを形成しており、前記手段は予め調整され、前記プレートは前記 ハウジングの1面への固定用手段を含んでいる。
該プレートは、トースタの全ての機械的及び電気的な制御用部材又は手段を工場 内で上にとりつけることを可能にしている。
該プレートが全ての電気的部材に対する絶縁性サポートを形成していることから 、各々の部材について個々の電気絶縁を具備するというコスト増加の原因となる 必要性が無くなる。
その上、この部材は全て、トースタをハウジングに固定する前にプレート上で予 備調整され、これははるかに便利なことである。
本発明の有利な一態様に従うと、プレートはプラスチック材料でできており、プ ラスチックで成形加工され、プレートの一つの面上に突出する突起つまり舌状部 を含んでおり、この突起又は舌状部はプレートに対し垂直な導通要素又は機械的 要素の並進運動によってこの要素を収容し固定するように整形されている。
このプレートは、材料が絶縁性をもつこと及び成形加工中に賦形することができ ることによって、裸の電気的部材を直接収容することを可能にしている。電気的 接続部分は、切り抜き金属ストリップで作ることができ、このストリップはこの コンポーネントの寸法上の安定性のため自動的にはめ込まれつる。このスI−I Jツブ上への接点の位置づけ及びその形状の付与により、その他の付属コンポー ネント無しでかつ接続部分無しで、スイッチ機能を内含することが可能になる。
その上、このプレートは、単純なやり方で機構の位置づけ及び案内を行なう(例 えばトースタのスライダを制御するもの)ニブラスチック材料製の舌状部が具備 されていることから、ネジ又はリベットタイプの付属コンポーネント無しで、差 込みを用いた経済的な組立てが可能である。
さらに、コンポーネント用のケーシングは、自動化可能な単一の垂直下降運動の みによってこのコンポーネントをとりつけできるような形で作られている。ケー シングの形状は成形加工により容易に生成できる。
従って、本発明に基づく装置は、コンポーネント数の減少及び自動化可能なコン ポーネントの取付けのため、信頼性の増大及び組立てコストの減少といった目的 に合致するものである。
本発明の有利な態様に従うと、プラスチック材料製のプレートの突起又は舌状部 は、前記導通又は機械要素を収容するつまり包み込むための支え面またはスロッ トを含んでいる。
本発明の好ましい一態様に基づくと、舌状部又は突起は、プレートの外側面に対 して垂直なストリップの並進運動の後、このストリップを包み込むか差し込むか 又ははさむことによって固定することができる支え面またはスロットを有してい る。
本発明に基づく装置には、2つの位置の間でのスライダの滑動を案内するための 手段及びこれらの位置のうちの一方に向けてスライダを戻すためのバネを含む、 トースタ内のスライスパンを支持する目的をもつスライダも含まれている。
本発明に従うと、前述の案内手段は、バネの直径と一致する直径をもちスライド 内に作られた単数又は複数の円筒形アパーチャ内に係合するロッドを含み、この 戻しバネはロッドのまわりにとりつけられ、円筒形の単数又は複数のアパーチャ 内に係合し、前記バネはロッドの端部の一方の上にとりつけられ、バネの反対側 の端部は、バネがスライダの隣接するアパーチャに押しつけられるべく整形され ている。
バネの軸とロッドの軸は一致していることから、ロッドの軸に対し横方向のスプ リアス力は全く生成されず、かくして摩耗及び摩擦の危険性を避けることができ る。
本発明に基づく装置は同様に、電源に接続された導通部材上に電気的に支持され た端部をバイメタルストリップとは反対の側に有しバイメタルストリップの近く にあるゾーン内で柔軟な電気抵抗器に接続された導通ス) IJツブに連結され たバイメタルストリップを含む、加熱抵抗器の給電を遮断するための装置をも含 んでおり、ここにおいて、前記端部はバイメタルス) IJツブの変形効果の下 で前記部材全体の上を滑動することができ、さらに前記部材上の前記ストリップ の予め定められた滑動路の後、前記導通部材からストリップを分離させるための 手段が具備されている。
本発明の有利な態様に従うと、ス) IJツブを分離するための手段は、ス)  IJツブの中に作られたリセス及び前記導通部材に対しストリップにより支持さ れかつ前記予め定められた滑動路の後で前記リセス内に係合することのできる部 材を含んでおり、かくしてスl−Uツブはリセス内に係合する部材の方へ弾性戻 し手段により曲がることができ、ひいては導通部材から分離することができるこ とになる。
本発明に基づく装置にはさらに、バイメタルストリップの湾曲を行なう電気加熱 抵抗器と結びつけられたバイメタルストリップの機能を調整するための手段が含 まれており、このバイメタルス) IJツブの端部の一方は前記抵抗器の給電の 遮断を制御するためならびに機械的部材を解放するために、電気的及び機械的部 材と相互作用している。
この装置は、バイメタルストリップの端部のうち一方が固定シャフト上に旋回可 能な形ではめ込まれており、バイメタルストリップの長さの方向に滑動可能な形 ではめ込まれた本体の中に作られたスロット内に係合する部材を支持しているこ と、このスロットはほぼこの方向に延び、バイメタルストリップが休止状態にあ るとき前記部材を上に支持する上部傾斜路ならびにバイメタルストリップが一定 の湾曲段階に達したとき前記部材を上に支持する下部傾斜路を限定しており、こ れらの傾斜路はバイメタルス) IJツブとの関係において異なる予め定められ た勾配を形成していることによって定義づけされる。
本発明の有利な態様に従うと、下部傾斜路の勾配は、本体を滑動させることによ り、抵抗器の加熱を確保する給電の維持時間を調整するように決定され、上部傾 斜路の勾配は、2つの傾斜路の間の距離を変更し、抵抗器の冷却時点で機械的部 材の解放点を調整するように決定される。
従って、2つの傾斜路の間の一定の距離ひいては解放点の調整すなわちトースタ のスライダの上昇は、抵抗器の加熱を確保する給電の維持時間の各々の調整に対 応する。
本発明に基づく装置は同様に、トースタ内に垂直に滑動可能な形ではめ込まれた パンホルダスライダをロック及びアンロックするための機械的手段も含まれてお り、この装置は、低位置でのスライダのロックを確保し、スライダの上昇は戻し バネにより確保されている。
本発明に従うと、これらの手段は、下部連接棒にヒンジ留めされた上部連接棒を 含み、共通の連接部分と反対側の上部連接棒端部は1つの固定点でヒンジ留めさ れ、共通の連接部分と反対側の下部連接棒端部はスライダにヒンジ留めされ、又 、上部連接棒に対し横方向に延びる中間レバーがバネの作用に対抗してこの上部 連接棒にヒンジ留めされており、このレバーの端部は、スライダが低位置に移動 したとき固定した保持ノツチにフック留めできるような先端部を含んでおり、こ のロック状態は、スライダの戻しバネの頂部に向かって及ぼされる力により維持 されており、中間レバーを旋回させ先端部をノツチからアノロックしてスライダ の上昇を可能にするため中間レバの端部に引張りを加えるための手段が具備され ている。
従ってスライダの上昇を制御するためには上述の中間レバーの端部にわずかな垂 直方向の引張りを加えるだけで充分である。
本発明のその他の特徴及び利点は、以下の説明からさらに明白になるものと思わ れる。
制限的な意味をもたない例として与えられている添付の図面中、 −第1図は、電気的接続を支持することを目的とする側面方向プレートを具備し たトースタの部分的斜視図である。
−第2図は、スライスパンをもち上げるための滑動するスライダを支持するトー スタのプレートの平面図である。
−第3図は、スライダ、その戻しバネ及びその案内ロッドを示す分解平面図であ る。
−第4図は、高位置にあるスライダの機械的及び電気的制御装置の平面図である 。
−第5図は、スライダが低位置にある状態での、第4図に類似する図である。
−第6図は、スライダの上昇機構の解放を制御するストリップに対するバイメタ ルストリップの作用を示す、第5図に類似する図である。
−第7図は、制御ス) IJツブの平面図である。
−第8図は、スライダの機械的及び電気的制御装置の分解斜視図である。
−第9図は、作動図である。
第1図の実施態様においては、トースタ1は、その側面方向端面の1つの上にプ ラスチック材料で成形加工されたプレート2を含んでおり、このプレートの寸法 はほぼ前記側面の寸法に一致している。
電気絶縁性をもつプラスチック材料で作られたこのプレート2は機械的サポート 及び電気的サポートの両方として役立つ。
図示されている例において、プレート2はその外側面上に、プレートと同時に成 形されかつ7,8といった金属接続及び接触ストリップを収容しく付加的な絶縁 又は固定用コンポーネント無しで)直接位置づけることを目的とする一定数の舌 状部つまり突起(3,4,5,6>を有している。これらのストリップ7.8は 、第1図には示されていないタイミング装置を用いてトースタの作動を制御する のに用いられる。
プレート2上に作られた舌状部又は突起(3,4,5,6)は、プレート2に垂 直な方向での引抜きにより離型されうるような形に整形されている。
同様に、これらの舌状部又は突起3,4,5.6は、ストリップをプレート2に 垂直な方向に単に動かすことによって(矢印F1及びF2参照)ス) IJツブ 7.8を収容し位置づけるべく整形されている。この動きは、ロボット又はマニ ピュレータアームによってきわめて単純に行なうことができる。
従って、ス) IJツブ7は、突起4の相補的表面に対し押しつけられるU字形 に折り曲げられた部分9を有し、一方このストリップ7の端部10は、突起4の 上にある舌状部3に支えられている。
ストリップ7はU字形部分9の下に2つの弾性舌状部11を含み、この舌状部は 、実際のス) IJツブ7を収容するスロット12によって突起の左側部分から 分離されている突起5の直線部分に差込まれる。このストリップ7は同様に矩形 カップの形をした突起6内に作られた上部スロット13とも係合する。
ストリップ7及び8は、互いに向かい合った状態で、これら2つのストリップが 互いに向かって応力を受けたときその間で電気的接触を打ち立てることのできる 接点7a、8bを有している。
舌状部及び突起3.4.5.6は、互いに対するストリップ7.8のきわめて精 確な位置づけを確実なものにし、かくして、ネジなどの付加的コンポーネント無 しに容易な成形を可能にしながらすばらしい信頼性が保証されることになる。
当然のことながら、プレート2は、容易に成形可能でしかもロボットでも位置づ け可能なその他の部材又は付属備品を収容できるようなその他の突起又はリセス を含んでいてもよい。
第2図の実施態様においては、トースタの端面のうちの1つの上に具備されてい るプレート15には中央のりセス16がある。
上下方向に垂直に滑動するスライダ17がこのリセス16内にはめ込まれている 。このスライダ17は、開口部17a内に固定されたつかみ部材(図示せず)に よって操作されうる。
第2図において、スライダ17は、低位置にある。このスライダ17は、トース トすべきスライスパンを支持する水平アーム(図示せず)を支持する。
スライダ17はその垂直滑動運動に方いて、スライダ17の頂部及び底面内に作 られた円筒形アパーチャ19.20内に係合した垂直ロッド18によって案内さ れている。これらのアパーチャ19.20は、ロッド18のものよりも著しく大 きい直径、実際にはロッド18上にはめ込まれたコイルバネの直径に一致する直 径を有する。このバネ21は、プレート15の高さのほぼ全体にわたり延びてい る。その上端部24は円錐形であり、ロッド18の上部にはめ込まれており、一 方その下端部は、スライダ17の下部アパーチャ20の周囲に対して突き当たる 拡大された直径23を有している。
第2図に示されている位置において、スライダ17は低位置にあり、バネ21は 伸びている。スライダ17は、第2図に示されていない1つの部材を用いてこの 位置にロックされている。
この部材がアンロックされたとき、スライダ17はバネ21により上方に戻され 、このバネは同時にスライスパンをもち上げる。
スライダ17が移動した場合、バネ21はその戻し機能に加えて、滑動する支え 面としても役立つ。応力はロッド18の軸内に精確に加わるとすると、スライダ 17は、スライダの支え面の摩耗や摩擦をひき起こす傾向をもついかなるトルク も受けない。
さらに、バネ21はロッド18と同軸であるとすると、アセンブリの構造はきわ めてコンパクトなものである。
第3図は、ロッド18、バネ21及びスライダ17のアセンブリのはめ込みを示 している。
まず第1に、バネ21が矢印F3の方向にスライダ17のアパーチャ20及び1 9の中にはめ込まれる。この導入は、バネ21の上端部24が円錐形であること によって容易になっている。
バネ21の拡大された後部23によりバネはスライダ17のアパーチャ20の下 で停止することができる。
次にスライダ内の所定の位置にあるバネ21とロッド18を係合させるだけでよ い。
第4図及び第5図に示されている実施態様においては、スライダ17(点線で示 されている)の移動を制御するためのシステムを示した。まず、既知の原理を喚 起しておこう。第4図に示されている休止位置にふいて、スライダ17は高位置 にある。ユーザは、スライスパンをトーストしたい場合、スライダ17を低位置 に置く。当該実施態様においては、第5図に示されているように、スライダ17 と結びつけられたバネ21(第2図参照)は伸ばされ、このスライダは、プレー ト15と一体化したストッパ部材26と係合状態でスライダ17と一体化した1 つの機構25により支持された先端部24によってロックされる(第2図も参照 )。機構25については以下に詳しく記述する。
ここで、スライスパンが充分に焼けた時点でのスライダ17のアンロツタを制御 できるようにする装置について説明する。
この装置には、垂直に延びしかもU字形上部部分39で延長されたダイキャス)  IJブ28(特に第7図及び第8図参照)によりほぼその全長にわたって補則 されている金属ストリップ27が含まれている。ストリップ27の下端部30は 、このレベルにおいてこのストリップの湾曲を局在化させるように狭められてい る。
ストリップ27の下端部は、ストリップ27に対しほぼ垂直に延びるバイメタル ストリップ31と一体化させられている。
バイメタルストリップ31の端部32は、プレート15と一体化されたシャフト 34上にヒンジ留めされた出張り33を含んでいる。
ス) IJツブ27と接触した状態にある裸の導線36と絶縁された導線37の 間に電気接続されている電気加熱抵抗器35が、バイメタルストリップ31のま わりに巻きつけられている。
加熱抵抗器35は、薄い弾性接続プレート38とストリップ27の上部39の間 の相互作用により、オンオフ切替えされる。
上記部分39に向かっての薄いプレート38の移動は固定式ストッパ40により 制限される。
第4図に示されている位置において、ストリップ27の上部部分39は薄いプレ ート38から分離され、スライダ17は高位置にある。加熱抵抗器35には電力 は供給されていない。
第5図に示されている位置において、スライダ17は低位置にあり、機構25の アーム42の端部上に作られたスタッド41が、ストリップ27に支えられ、ス トリップの端部39を薄いプレート38と接触した状態に保っている。
さらに、スライダ17は、薄いプレート38に連結された連結棒38aに支えら れ、かくして連結棒38aの給電を確実に行なっている電気スイッチ38bを閉 じている。
加熱抵抗器はこうして給電を受ける。
この加熱抵抗器35はこのとき、バイメタルストリップ31を加熱する。バイメ タルストリップは湾曲し、ストリップ27(第6図参照)の上昇をひき起こす。
ここで、以下に説明する部材43がシャフト34を中心とするバイメタルストリ ップ31の旋回を制限するということがわかる。
ス) IJツブ27の上昇中、ス) IJツブの部分39は、薄い弾性プレート 38全体にわたり滑動し、アーム42のスタッド41がストリップ27内に作ら れたウィンドウ44内に侵入するまで、抵抗器35の給電は維持される(第7図 も参照のこと)。
この係合のため、ストリップ29はアーム42の方に向かって弾性的に曲がり、 ストリップの部分39は薄いプレート38から分離してストッパ26に支えられ る。加熱抵抗器35は次にオフに切替えられる。
抵抗器35の給電が遮断されると、バイメタルストリップ31はその休止位置に 戻る傾向をもつ。この移動の間、ストリップ27は矢印F4の方向に引張られる 。アーム42のスタッド41はストリップのウィンドウ44内に保持されている とすると、このスタッド41は下方へと引張られ、アーム42゛の旋回、ストッ パ26の保持用ノツチ45からの先端部24の解放及びスライダ17の上昇を戻 しバネ21の作用を通してひき起こす。
トースタを作動位置にリセットするためには、アーム42の先端部24がストッ パ26の保持用ノツチ45上にフック留めする第5図に示されている位置まで手 でスライダ17を下げるだけでよい。このロック方法は、アーム42の端部がス タッド41と先端部24の間に、保持用ノツチ47の上流でストッパ26の上に 作られた傾斜路47の上を滑動できる1つの湾曲した面46を含んでいるという 事実によって容易になっている。
作動位置へのこのリセットがスライダ17の自動的上昇の直後に行なわれた場合 、バイメタルストリップ31は大気温まで戻っておらず、従ってその休止位置を 完全に取戻していない。
この場合、ウィンドウ44とアーム42のスタッド41の間に存在する距離は、 バイメタルス) IJツブ31がその初期の位置及び形状を完全に取り戻した場 合に比べて小さい。
従って、バイメタルス) IJツブ31の加熱抵抗器をオンに切替えた後、バイ メタルス) IJツブ31は第6図に示されている位置をきわめて急速に取り戻 すことになり、この位置において、スタッド41はウィンドウ44とかみ合い、 その後抵抗器35はオフに切替えられてスライダ17は上昇する。この場合、ス ライダ17により支持されているスライスパンはトースタ内にある抵抗器の放射 に充分に露呈されず、従って焼き加減が不充分である。
この欠点を補正するため、本発明は以下に説明するような補償システムを提供し ている。
「補償」という語は、第2の作動中及びその後に続くN回の作動中にパンの同じ 焼き加減を得るため、第1の作動の後、トースタの調整から器具が自動的に演鐸 しなくてはならない時間を定義づけるものである。実際、低温から出発した場合 、トースト時間は、例えば中程度の焼は具合(マーク3)については160秒で ある。20秒の停止の後(焼けたパンの取り出しならびに再装入)、トースタは 再びオンに切替えられる。
このとき作動時間は、パンの同じ焼は具合を得るためには120秒でなくてはな らない。従ってこの場合、補償は25%である。
この補償は、構造1得られるものである。バイメタルストリップの冷却ひいては その戻りは、トースタのケーシング(加熱棒、反射体、グリル、枠組など)の冷 却の反射である。
理想的な熱システムについて、温度上昇曲線及び冷却曲線は反復的である。
これらの曲線は第9図に示されており、ここでは縦座標に温度θ、横座標に時間 Tがとられている。
この図において用いられている文字は、それぞれ次のことを意味する:すなわち 、 OAB :第1の温度上昇曲線(調整マーク6)A:調整マーク1についての、 ヒータ31(及び加熱棒)の遮断 OA′ :調整マーク1についての、第1回の加熱時間AC:ヒータの冷却 Cニスライダの上昇(サイクルの終り)D:再装入 C’ D’  :取り出し/再装入に必要な時間OF:熱補償を表わす。
LMN:温度上昇曲線、なおその区間DMはN回目のオン切替えの間に用いられ る。
実際には、単純な冷却は、材料及びその構成要素の厚み、構成要素間の分子結合 及びその他の原因に特有のバイメタルストリップのヒステリシス現象によって補 足される。このヒステリシスは、バイメタルス) IJツブの温度が高ければ高 いほど大きくなる。これは、再起動温度のため、補償時間に付加される。
システム50は、バイメタルストリップ31の反対側に位置づけされ、図示して いない水平な案内面内に滑動可能な形ではめ込まれた1つの部材51を含んでい る。この部材51は、はぼバイメタルストリップ31の方向でこのストリップの 下に延びている1本のスロット52を含んでいる。このスロット52は、上部傾 斜路53及び下部傾斜路54を限定している。
ヒンジ留めされた出張り33に隣接するバイメタルストリップの端部32と一体 化されたアーム43がこのスロット52の中に係合している。このアーム43の 端部は、バイメタルストリップ32が休止状態にある場合(第4図及び第5図参 照)上部傾斜路53に支えられているか又は、バイメタルストリップが湾曲して いる場合(第6図参照)下部傾斜路54に支えられているような1つの拍車状突 起を支持している。
従って、抵抗器35の加熱の開始時点で、バイメタルストリップ31の湾曲は、 ストリップ27の上方移動を全く生じさせない。これは、この時間中バイメタル ストリップ31が湾曲して上部傾斜路53のアーム43の拍車状突起55を、シ ャフト34を中心とした旋回により下部傾斜路54の方へと移動させるからであ る。従って、バイメタルストリップ31の次に続く湾曲がストリップ27の上方 移動をひi起こすのは、下部傾斜路54に拍車状突起55が支えられる時点にな ってからのことである。
従って、拍車状突起55と上部傾斜路53の間の距離d(第6図参照)は、バイ メタルストリップ31の湾曲がストリップ27の移動を全く生み出さない時間を 決定する。
この結果、バイメタルストリップ31が冷えている時すなわち湾曲していない場 合(第4図及び第5図参照)、スライダ17が低位置にある時間(又スライスパ ンが抵抗器の放射に露呈されている時間)は、拍車状突起55が距離dだけ移動 するのに必要な時間に、スタッド41がウィンドウ44内に係合するまでス)  IJツブ27を移動させるのに必要な時間を加えたものに等しい。
一方、最初の使用の後、スライダ17が低位置にリセットされバイメタルストリ ップ31がなあ暖かく湾曲していて拍車状突起55が下部傾斜路54に支えられ ている場合、上述の時間は、ストリップ27を移動させるのに必要な時間まで低 減される。
傾斜路53及び54の勾配を念頭に置くと、上述の距離dはこれらの傾斜路との 関係における拍車状突起55の位置の関数として変化する。この距離dはブロッ ク51を右へ又は左へと移動させることによって調整でき、これは、スライスパ ンのトースト時間を調整する効果を有する。
下部傾斜路54は、バイメタルス) IJツブ31の傾斜を調整し従ってトース タの加熱棒及びヒーター35がオンに切替えられる時間を決定することを可能に する。傾斜路54の勾配よりも小さい勾配をもつ上部傾斜路53は、冷却曲線上 のサイクル停止点を変更させることを可能にし、このことは次のサイクルにおけ る再開温度を変更することにより補償に対し作用する。
上部傾斜路は、長時間調整について、拍車状突起55が短時間の場合はど高く上 昇しないような勾配をもつ。
要約すると、傾斜路54は加熱時間を調整できるようにするのに対し、対傾斜路 路53は冷却曲線内の遮断点を変更できるようにする。
本発明のもう1つの重要な特徴は、スライダ17と結びつけられた機構25の構 造にある。
これは、ナックル継手機構である。この機構は、プレート15に対して平行なヒ ンジ留めされた2本の連接棒56及び57で構成されている(第4図、第5図及 び第8図参照)。
上部連接棒56の端部は58でプレートにヒンジ留めされている。その反対側端 部は、連接部分59により、それ自体連接部分60によりスライダ17に連結さ れている下部連接棒57に連結されている。すでに上に示したように、このスラ イダ17は垂直に滑動でき、その移動はロッド18により案内されている(第2 図参照)。
中間レバー42は上部連接棒56に対して横方向に延びており、この連接棒にピ ボット61によって連結されている。レバー420回転は、連接棒56の方向に 延びしかもレバー56と一体化された2つの突出部64の間に案内されている端 部63aをもつレバー42に対し横方向にあるバネアーム63によって制限され ている。すでに説明したとおり、中間レバー42の端部は、湾曲した表面46を 有し、この表面の後部において、ストッパ26上に作られた保持用ノツチ45内 にロックできるフック留め先端部24が第5図に示されているように作られてい る。
第5図に示されている位置において、スライダ17のバネにより及ぼされる力F 、はスライダを上方へともっていく。連接棒56及び57の連接点59は端部連 接部58及び60を結んだ線を超えたところにあるため、この力F、は水平合力 F7を発生させ(第5図参照)、この力は中間レバー42のレベルまでくるとノ ツチ45を先端部24に対し押しつける傾向をもつ。
先端部24はレバー42の端部を下方に引張ることによりノツチからアンロック される(第5図の矢印F6参照)。
この方F6の作用を通して、レバー42はバネアーム63により加えられる戻し 作用に対抗して61を中心にしてわずかに旋回する。
レバー42を旋回させるのに必要な力は、約60g及び100 gである。すで に説明したように、この力は、ストリップ27の底面の方への引張りを生成する バイメタルストリップ31の冷却中に生み出される。
レバー42の旋回の後、機構25は第4図に示されている位置をとる。スライダ 17を低位置に再度ロックするためには、スライダをこの目的で具備されたハン ドルを用いて下方へと引張るだけでよい。こうしてレバー42の端部は自動的に ストッパ26の反対側にくる。動作を続けることにより、レバー42の端部の湾 曲部分46はストッパの傾斜路47の上を滑動し、かくしてバネアーム63の弾 性変形が生じ、通路の終りで先端部24は保持用ノツチ45上にフック留めされ る。
当然のことながら、本発明は、上述の実施例に制限されるわけではなく、本発明 の範囲から逸脱することなく数多くの変更を行なうことができる。とりわけ、レ バー42は連接棒57上に旋回可能な形ではめ込むこともできるし、同様に2つ の連接棒に共通のシャフト59上に直接はめ込むこともできる。
このレバーは、無しですませシャフト59を保持するための磁石又は電磁石とい った装置で置き換えることも又可能である。
手続補正書(方式) 平成3年 7月29日 特許庁長官 深 沢   亘 殿 1、事件の表示 PCT/FR9010OO57 平成2年特許願第502649号 2、発明の名称 トースタの機械的及び電気的制御部材を支持するための装置およびこの装置を含 んで成るトースタ3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名称 セブ ンシエテ アノニム 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、補正の対象 明細書及び請求の範囲の翻訳文 7、補正の内容 明細書、請求の範囲の翻訳文の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録 明細書及び請求の範囲の翻訳文  各 1 通屓際講査報告 111111籠灯/予90100057

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.スライスパン用サポートの移動を制御する手段(31)を具備した、少なく とも1つの加熱抵抗器及びスライスパンの支持用サポート(17)を収容するハ ウジング(1)、前記サポートを低位置にロックするための手段、加熱抵抗器へ の給電用手段、前記抵抗器の加熱温度を調整するための手段、一定の加熱時間の 後にかかる給電を遮断するための手段を含む、垂直タイプのトースタにとりつけ ることのできる装置において、該装置には、上述の手段が固定されている電気絶 縁材料でできたプレート(2)が含まれていること、このプレートは前記手段の 電気部材全てに対する絶縁性サポートを形成していること、前記手段は予め調整 され、前記プレート(2)は前記ハウジング(1)の1面への固定用手段を含ん でいることを特徴とする装置。 2.プレート(2)はプラスチック材料でできており、プラスチック材料で鋳造 されプレート(2)の一つの面上に突出する突起つまり舌状部(3,4,5,6 )を含んでおり、この突起又は舌状部はプレート(2)に対し垂直な導通要素( 7,8)又は機械的要素の並進運動によってこの要素を収容し固定するように成 形されていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装置。 3.前記突起又は舌状部(3,4,5,6)は、前記導通要素(7,8)又は機 械的要素を収容するつまり包み込むための支え面又はスロット(12,13,1 4)を含んでいることを特徴とする、請求の範囲第2項に記載の装置。 4.前記要素は切り抜きの金属ストリップ(7,8)で構成されていることを特 徴とする、請求の範囲第2項又は第3項に記載の装置。 5.舌状部又は突起(3,4,5,6)は、プレート(2)の外側面に対して垂 直な前記ストリップの並進運動の後、このストリップ(7,8)を包み込むか差 し込むか又ははさむことによって固定することができる支え面又はスロットを有 していることを特徴とする、請求の範囲第4項に記載の装置。 6.電気スイッチを形成すべく互いに向い合って固定された少なくとも2つの金 属ストリップ(7,8)を含む、請求の範囲第4項又は第5項のいずれか1項に 記載の装置。 7.スライスパンを支持する目的をもつスライダ(17)を含むこと、2つの位 置の間でのスライダ(17)の滑動を案内するための手段ならびにスライダをこ れら2つの位置のうちの1方へ向かって戻すためのバネ(21)で構成されてい ること、ならびに案内手段にはスライダ(17)内に作られた単数又は複数の円 筒形アパーチャ(19,20)内に係合するロッド(18)が含まれていること 、又戻しバネ(21)はロッド(18)のまわりにはめ込まれ単数又は複数の円 筒形アパーチャ(19,20)内に係合していることを特徴とする、請求の範囲 第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の装置。 8.バネ(21)の上部はロッド(18)の上部全体にわたりはめ合うよう整形 されていることを特徴とする、請求の範囲第7項に記載の装置。 9.バネ(21)の下端部(23)は、スライダ(17)の隣接するアパーチャ (20)に押しつけられるべく整形されていることを特徴とする、請求の範囲第 7項に記載の装置。 10.前記バネ(21)端部には広がり部分(23)が含まれていることを特徴 とする、請求の範囲第9項に記載の装置。 11.広がり部分(23)の反対側にあるバネ(21)の端部(24a)は円錐 形であることを特徴とする、請求の範囲第10項に記載の装置。 12.加熱抵抗器の給電を遮断する手段は、かかる抵抗器(35)により生成さ れる熱の効果の下でバイメタルストリップ(31)の変形を可能にするようにと りつけられた電気的加熱抵抗器(35)と結びつけられたバイメタルストリップ (31)を含んで成ること、このバイメタルストリップは、このバイメタルスト リップの変形の成る段階において該抵抗器(35)の給電を遮断するための電気 スイッチ(38,39)と相互作用すること、バイメタルストリップ(31)は 、電気抵抗器(35)に接続されかつ電源と接続された導通部材(38)上に弾 性的に支持されているような抵抗器と反対側の端部(39)を有する導通ストリ ップ(27)に連結されていること、この端部(39)はバイメタルストリップ (31)の変形の効果の下で前記部材(38)の上を滑動することができること 、又前記部材上の該ストリップの予め定められた滑動路の後、前記導通部材(3 8)からストリップ(39)を分離するための手段が具備されていることを特徴 とする、請求の範囲第1項乃至第11項のいずれか1項に記載の装置。 13 ストリップ(39)を分離するための手段は、ストリップ内に作られたリ セス(44)及び前記導通部材(38)に対しストリップ(39)上で支持され 前記予め定められた滑動路の後このリセス(44)と係合することのできる部材 (41)を含み、かくしてストリップ(39)は、弾性戻し手段によってリセス (44)内に係合した部材(41)の方に曲がることができひいては導通部材( 38)から分離できるようになっていることを特徴とする、請求の範囲第12項 に記載の装置。 14 スライスパンを支持するスライダ(17)の上昇を自動制御するための手 段と相互作用することを特徴とする、請求の範囲第12項又は第13項のいずれ かに記載の装置。 15.ストリップ(27)のリセス(44)と係合することのできる前記部材( 41)はスライダ(17)の上昇を制御するための機構(25)の一部を成すこ とおよびこの部材(41)は、特定の引張りが上に及ぼされたときこの上昇を制 御するように配置されていることを特徴とする、請求の範囲第14項に記載の装 置。 16.ストリップ(27)のリセス(44)内への前記部材(41)の係合は、 ロックを行なうべく配慮されており、かくして冷却中にバイメタルストリップ( 31)が受けた逆の変形はストリップ(27)上ならびにストリップにロックさ れた部材(41)上に引張りを発生させることになることを特徴とする、請求の 範囲第15項に記載の装置。 17.導通ストリップ(27)はその長さのより大きい部分全体にわたり剛性を 有し、バイメタルストリップ(31)に連結された端部において狭まり部分(3 0)を有し、このゾーンにおいて該ストリップが柔軟になれるようにしているこ とを特徴とする、請求の範囲第12項乃至第16項に記載の装置。 18.リセス(44)はストリップ(27)内に作られたリセスであることを特 徴とする、請求項13乃至17のいずれか1項に記載の装置。 19.バイメタルストリップ(31)の湾曲を確保する電気加熱抵抗器(35) と結びつけられた該バイメタルストリップ(31)の機能を調整するための手段 を含んでいること、このバイメタルストリップの端部のうちの1方は、該抵抗器 の給電の遮断を制御するため及び機械的部材を解放するため電気的(38,39 )及び機械的(25)部材と相互作用すること、バイメタルストリップ(31) のもう1方の端部(32)は、固定されたシャフト(34)の上に旋回可能な形 ではめ込まれ、バイメタルストリップ(31)の長さの方向に滑動可能な形では め込まれた本体(51)内に作られたスロット(52)の中に係合した部材(4 3)を支持していること、かかるスロット(52)はほぼ当該方向に延び、バイ メタルストリップ(31)が休止状態にあるか又は休止状態にもどったとき前記 部材(43)を上に支持する上部傾斜路(53)ならびにバイメタルストリップ (31)が或る一定の湾曲段階に達したとき前記部材(43)を上に支持してい る下部傾斜路(54)を限定していること、又この傾斜路(53,54)は、バ イメタルストリップ(31)との関係において異なる予め定められた勾配を構成 していることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第18項のいずれか1項に記 載の装置。 20.下部傾斜路(54)の勾配は、本体を滑動させることにより、抵抗器(3 5)の加熱を確保する給電の維持時間を調整するように決定されることを特徴と する、請求の範囲第19項に記載の装置。 21.上部傾斜路(53)の勾配は、抵抗器(35)の冷却時点で機械的部材の 解放点を調整するように決定されることを特徴とする、請求の範囲第20項に記 載の装置。 22.トースタ内で垂直に滑動できる形でとりつけられたパンホルダスライダ( 17)をロック及びアンロックするための機械的手段(25)が含まれているこ と、この手段(25)は、低位置でのスライダ(17)のロックを確保し、スラ イダの上昇は戻しバネにより確保されていること、又下部連接棒(57)にヒン ジ留めされた上部連接棒(56)が含まれており、共通の連接部分(59)と反 対側の上部連接棒(56)端部は1つの固定点(58)でヒンジ留めされ、共通 の連接部分(59)と反対側の下部連接棒(57)端部はスライダ(17)にヒ ンジ留めされていること、ならびに保持手段がいずれかの連接棒(56,57) と又はその連接シャフト(59)と相互作用してスライダ(17)を瞬間的に低 位置保持していることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第21項のいずれか 1項に記載の装置。 23 前記手段は、上部連接棒(56)に対し横方向に延びバネ(63)の作用 に対抗して連接棒にヒンジ留めされた中間レバー(42)であること、このレバ (42)の端部はスライダ(17)が低位置に移動したとき固定式保持ノッチ( 45)にフック留めできる先端部(24)を含んでいること、このロック状態は スライダ(17)の戻しバネの頂部に向かって加えられる力によって維持されて いること、中間レバーが旋回しノッチ(45)から先端部(24)をアンロック しスライダ(17)の上昇を可能にさせるため中間レバー(42)の端部に対し て引張り(F6)を加えるための手段(27,44)が具備されていることを特 徴とする、請求の範囲第22項に記載の装置。 24.ロック位置において、上部連接棒(56)の固定連接部分(58)及び下 部連接棒(57)の連接部分(60)をスライダ(17)に結びつける直線が、 2本の連接棒の共通の連接部分(59)をわずかに越えたところに位置づけされ ており、スライダ(17)のバネの復元力(F5)は上述の共通の連接部分(5 9)を越えて延びる垂直平面内に及ぼされることを特徴とする、請求の範囲第2 2項に記載の装置。 25.レバー(42)の端部に引張りを加えるための手段は熱の効果の下で湾曲 できるバイメタルストリップ(31)に連結されている一枚のストリップ(27 )を含んでおり、このストリップ(27)およびこのレバー端部は相補性あるロ ック手段(44,41)を含んでおり、前記バイメタルストリップ(31)は、 レバー(42)を旋回させストリップ(27)をアンロックさせるのに充分な引 張りをストリップ(27)上に生成することができることを特徴とする、請求の 範囲第23項に記載の装置。 26.請求の範囲第1項乃至第25項のいずれか1項に記載の装置を含むトース タ。
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