JPH03504787A - 電気的信号コード化のための方法と装置 - Google Patents
電気的信号コード化のための方法と装置Info
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Classifications
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- H04B—TRANSMISSION
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電気的信号コード化のための方法とINこの発明は、電気信号コード化のための
方法と装置に関する。
インチブレテッド・サービス・ディジタル・ネットワーク(ISDN)の急速な
進歩に伴ない、高忠実度ミュージック信号の効率的な伝送への関心が高まってい
る。しかしながら、低いピット・レート(rate)のスピーチ・コード化に反
して、現存するリアルタイム・ミュージックフード化方式、例えばディジタル・
フンバンド・デルタ変調、はやつと400 kbit/ s以下のピット・レー
トを達成するのみで、128kbit/S l5ON容量基準を満たすもので
はない。これ等のシステムにあっては、スピーチの場合と異なり、サウンド信号
に関る冗長度の検討がなされていない。この状態は今も同じで、その原因は、高
いサンプリングの必要なこと、今日迄高速ディジタル信号処理装置のないこと、
及び高忠実度ミュージック信号は低いピット・レートでは簡単には送れないと考
えられていたことにある。
この発明の1実施例として、信号を繰り返し周期でサンプリングするステップ、
各サンプルを少くとも2つの周波数サブバンドにフィルターするステップ、各バ
ンドの信号をリニア予測技術手段によってコード化するステップ、各サブバンド
を信号変化に従った可変数のレベルで量子化するステップより成る電気信号コー
ド化方法が示されている。
他の実施例として、信号を繰り返し周期でコード化する手段、信号を少くとも2
つの周波数サブバンドに分割する手段、各バンドの信号をリニア予測技術手段に
よってコード化し、かつ各サブバンドを信号変化に従った可変数のレベルで量子
化する手段より成る電気信号コード化手段が示されている。
コンパンデッド・パルス・コード変W (PCM)及び適合デルタ変1(ADM
)のような従来のミュージック・コード化技術は、単旋律タイプ信号の下ではノ
イズ変調を受は易い゛ことが知られている。このことは、これ等の信号がマスキ
ング(iaskina >を巧く行えないこと、及び量子化が全スペクトルで単
純に行われることに基因する。ノイズ変:l(ノイズ・プレッシングbreat
hing )は、この種目的において、最終限定要素と考えられ、使用可能デー
タ・レートは400 kbit/ Sのオーダである。
サブバンドADPCMミュージックコード化は、時間領域で量子化を行うという
意味で、コンバンディング・デルタ変調方式と良く倶ているので、ノイズ変調効
果は、低いデータ・レートにおいてサブバンドで顕著になることが考えられる。
しかしながら、両者の間には、基本的な相違があるから、実際には、サブバンド
ADPCMではノイズと歪は極めて小さくなる。これにより、PCMベースシス
テムに比して、大きなコード化利得が得られ、同じ作動に於てビット・レートを
減らすことができる。
サブバンドADPCMに関する主コードメカニズムとミュージック信号の特性に
関する効果は、次のように言うことができる。
1)サブバンド・コード化アプローチでは、ミュージックは、量子化の前に、い
くつかの周波数バンドに分けられる。従って、コード化ステージで発生する変調
量子化ノイズ(これは適合PCMに附随する)は、各バンドに閉じこめられ、他
のバンドと互いに影響し合うことはない。このことは、主インバンド(1nba
nd)信号によってマスクされるノイズの鰻が、ノイズ・バンド幅の減少のため
、大きくなるという効果をもたらす。ミュージック・スペクトルをいくつかの独
立したバンドに分けることにより、ミュージック信号に伴う多くのスペクトル冗
長を探すことが可能となる。このことは、各バンドを、信号変化に応じた可変の
レベルで、量子化することにより行える。この技術は、PGMに比して直接に必
要な利得をもたらし、かつ特にミュージック信号ではとぎれたり共鳴したりの所
があるから格別の効果が得られる。
2)スピーチ信号のコード他用リニア予測技術が充分な特性を示すことは良く知
られている。発明者が調べたところ、広帯域ミュージック・サウンドに用いられ
る短期間予測の理論的利得は、50dBもの高さに上る。
このことは、予測コーダーにあっては、8ビット程度のもので、PCMに匹敵す
るノイズレベルが得られることを示している。リニア予測の一つの大きな特徴は
、信号の周期性及びスペクトルの純正さと共に、能率が良くなることで、したが
って、通常オーディオ・ノイズ変調の原因となるような信号を、量子化の前に、
充分減少することができることである。
3) バック方向適合冊子化器は、同時ディジタル・コンバンディングといくら
か似ている。しかし、最適の量子化器は広いミュージック・ダイナミック・レン
ジに適用するということで、量子化入力レンジが、前の出力サンプルの大きさに
よって調整される点が大きく異なる。更に、信号対ノイズ比(SRN)が事実上
固定であるから、アイドル状態における背景ノイズは、全く聴こえない。バック
方向適合アプローチは、ブロック・コンバンディングと異なり、利得情報を送ら
なくても良く、したがって、本質的に送信エラーに強い。
次に、図面を参照し、実施例について説明する。
第1図は、2ピット・パルスコード変調量子化特性を示し、
第2図は、適合パルスコード変調特性を示し、第3図は、バック方向適合パルス
コード変調システムを図式的に示し、
第4図は、差パルスコード変調システムを図式的に示し、
第5図は、パルスコード変調システムと差パルスコード変調システムの比較を示
し、
第6図は、サウンド信号スペクトラムを示し、第7図は、4ビツト・パルス・コ
ード変調によってコード化された第6図のスペクトラムを示し、第8図は、2つ
のサブバンドに分割された第6図のスペクトラムを示し、
第9図は、各サブバンドを4ビツト・パルスコード変調でコード化した第8図の
スペクトラムを示し、第10図は、各サブバンドを、最適6:2ピット割り当て
を用いてコード化した第8図のスペクトラムを示し、第11図は、サブバンド・
エネルギー基づく、適合ピット割り当てを示し、
第12a図は、2バンド・サブバンドADPCMミュージック・コーダーを示し
、
第12b図は、第12a図のコーダーに用いられる2バンド24タップQMFト
リー構造を示し、第13a図は、4バンド・サブバンドADPCMミュージック
・コーダーを示し、
第13b図は、第13a図のコーダーに用いられる4バンド64タップQMFI
−り一構造を示し、第14図は、コンパクト・ディスク・プレーヤーを用いたコ
ード化装置の1つの型のブロック回路ダイアグラムを示し、
第15図は、第14図の装置に用いられるサブバンドADPCMエンコーディン
グを示し、
第16図は、第14図の装置に用いられるサブバンドADPCMデコーディング
を示し、
第17図は、第14図の装置の部分のインターフェースを示し、
第18図は、第17図のインターフェースの詳細を示し、
第19図は、第14図の装置の部分の間のデータ伝送のための典型的な言語フォ
ーマットを示す。
パルスコード変調(PCM)は、アナログ時間波形をいくつかのOと1より成る
ディジタルピットの流に変換するディジタルコードシステムである。これを行う
には、まずアナログ信号がサンプルされる、つまり信号の電圧推移が周期的に測
定され、次いで各アナログサンプルがバイナリ数、通常は2の余数(CO働pl
ement)に変換される。バイナリ数は、サンプル電圧のサイズと極性を示す
。
その機台バイナリ数は、元のアナログ数の代りに、送信されたり蓄積される。ナ
イキストの理論によれば、アナログ波形は、アリ7シング(aliasing)
歪を避けるためには、最大信号偏移の周波数の少くとも2倍の周波数でサンプル
されなければならない。サンプリング基準(criterion )が保持され
るとすれば、PCMシステムにおける不正確さは、もっばら各サンプル電圧のバ
イナリ表示に由来する。高品質ディジタルオーディオにおいて、その目的のため
には、約14−16ピツトのバイナリ言語長が要求されることが、一般に認めら
れている。
我々の関与するオーディオ信号は、普通0.24KH2の範囲にある。
PCMプロセスを示すため、第1図には2ピットPCM量子化(quantiz
er )特性が示されている。サンプルコード化、つまり極性と振幅を示すため
に2バイナリ言語を用いることは、たった4つのレベルの量子化をもたらす。更
に第1図は、最大入力つまりサンプル電圧は+/−1ボルトである(即ち、量子
化ダイナミックレンジは+/−1ボルトである)を前提としている。
+0.6ボルトのサンプルが、この2ピツト量子化に適用されると、サンプルは
X軸で01として示される。
アナログ信号に不連続なレベルを割当てるプロセスは量子化として知られている
。この言語が、PCM受信システムに送信されると、サンプルは(Y軸上)+1
.0ボルトとして再生される。この再生のプロセスは反量ft(reverse
quantization)として知られている。
再生されたサンプルは、4つの不連続なレベルしかとれないから、2ピツトを用
いるPCMコーディングは、元の信号に対して大きなエラー、歪をもたらす。上
の例において、量子化のステップサイズは0.5ボルトである。とすると、PC
Mプロセスで生ずる最大エラーは+/−0,25ボルト、つまりステップサイズ
の半分であり、したがって最大の信号対エラー比(SNR)は1.010.25
(つまりlogで表現すれば12dB)である。
PCMコーディングで得られる特性のいくつかは、次の通りである。
1)エラーのルートミーンスクエア(RMS)は、入力信号値とは無関係でステ
ップサイズで決まり、したがって平均エラーは固定である。したがって、SNR
を高く保つためには、量子化ダイナミックレンジを、おこり得る信号推移レンジ
をカバーするように選んでおく必要がある。
2)通常の良好な量子化特性として、PCMサンプルエラーは一定平均振幅のラ
ンダムノイズとして観察される。したがって、このノイズの周波数内容は、d。
C1からサンプリング周波数の半分に広がる。
3) 最大エラー振幅はステップサイズの半分であるから、量子化レンジを同じ
に保ってレベルの数を倍にすれば、各サンプルについてのエラーは半分になる。
エラー電圧におけるこの減少のdB値は、PCM言語長語長えられた各追加ピッ
トごとにSNRで6dBのゲインとして示される。例えば、16ビツト量子化は
、フルスケール入力サンプル(即ち16X6dB)に対して、SNR値を95d
Bの範囲に保つことができる。15dBビットPCMシテスムは、90dB等の
範囲の数値を達成する。
このように、通常のPCMは2つの基本的な作動欠点を持っている。
1) 入力信号は、量子化範囲を越えない。つまり、サンプル振幅はラスト量子
化ステップ(第1図)より大きくはならない。とすると、エラー電圧はもはやス
テップサイズの半分とはならない。極めて良好な量子化でも、これによって歪が
大きくなる。
2)信号入力を、量子化ノイズ電圧と同じ位に小さくすることはできない。固定
レンジ量子化のSNRは、小さな入力サンプルに於て最小となる。
実際には、1)と2)の欠点を避けるため、量子化ステップサイズは、大きなバ
イナリ−古語長を用いることによって小さくされる。次いで、レベルのダイナミ
ックレンジは予想される入力信号の2倍に設定される。(つまり、ステップの最
も下の半分のみが用いられる。)しかしながら、量子化レンジが入力のエネルギ
ーに適合して変化するとすれば、長いPCM言語の使用は避けられる。
音楽信号は、サンプルごとに約10−12の言開長を用いることによって、充分
PCMのコード化ができる。適合できるPCMとしては、又、ディジタル拡張が
知られている。こ)では、量子化でなく入力信号のダイナミックレンジが変更さ
れるシステムとなっている。そのようなシステムが第2図に示されている。
今、量子化レンジが、信号と常にマツチしているとすると、信号電圧とノイズ電
圧の比は一定である。つまり、ノイズレベルは、PGMと異なり、信号レベルに
比例する。信号に対する実際のノイズレベルは、量子化器におけるレベルの数に
よって簡単に決る。量子化レンジが、入力サンプル振幅にマツチするよう送信器
で調整されるとすれば、反量子化器のレンジも同様に、正しい作動のため、調整
されなければならない。これは、次の2つのの方法で実現される。
1)ブロック作動
このプロセスでは、入力サンプルの1つのブロックが受診器で遅延され、そのブ
ロックのRMSエネルギーが計算される。このエネルギー値が、そのブロックの
サンプルを量子化する前に、量子化器をスケールするのに用いられる。一方この
エネルギーサンプルは、得られるバイナリ−ビット流に先立って、受信器に送ら
れ、反(inverse )量子化器のレンジを送信器のレンジに合わせる。
2)バック方向適合PCM。
第3図に示すよう、このシステムでは、前に反量子化サンプルされたエネルギー
が、次のサンプルのレンジを調整するのに用いられる。この場合、各量子化され
たサンプルは次のサンプルに適合されるレンジの情報を持っているから、余分の
「エネルギー」を受信器に送る必要はない。
差(口1fferenNal )パルスコード変調(DPCM)が第4図に示さ
れている。DPCMは、量子化されるものが、入力サンプルx (n)と予測サ
ンプルp(n)の間の差d(n)である点を除いてPCMに極めて似ている。
1)(n)は、前に作られたサンプルr (n)に基づいて予測する予測器Pに
よって作られ、受信器Rと送信器Tの両方で用いられる。通常、この予測された
値は、前に作られたいくつかのサンプルのリニアな組合せで、次の式に依る。
予測
(Ai−予測係数)
受信器における予測も常に同じであるから、r (n>とx (n)の差のみが
、差信号d(n)を量子化するに当って生ずる量子化エラーである。DPCMの
目的は、入力信号に関する差信号DSの振幅を減少しようとするものであるから
、量子化器のレンジは入力を量子化するのに必要なレンジより平均して小さくな
る。したがってエラーレベルもPCMの場合より減少する。DPCMは、予測信
号PSが入力サンプルに近くなればなる程、PCMに対して、より効率的となる
。予測は前のサンプルに基づいて行われるから、DPCMによってもたらされる
コード化利得は、同じドメインにおける信号の冗長度をいかに検出できるかに左
右される。PCMとDPCMの差は第5図に示されている。DPCMがノイズレ
ベルNを減少する能力は、種々の理由のため、長いドメインに渡って測定するの
が良い。例えば、ある信号Sについて、DPCMのノイズレベルNPが、PCM
に比して、半分になったとすれば、PCMに対するコード把料は6dBである。
差信号のダイナミック範囲は、入力信号のそれよりはるかに小さいから、DPC
Mの量子化ノイズは小さくなる。
PDCMは入力信号を予測できる時のみに有効である。
例えば、サイン波のように固定された信号特性に対しては、この予測は比較的簡
単で、SNRコード化利得は60dBになるであろう。しかしながら、予測器が
たとえある特定の波形に対して有効であっても、その作動が、信号の他の波形に
対して常に有効とは言えない。つまり、もしDPCMシステムへの入力信号が固
定でない場合には、予測器の中でのリニアー結合は、信号統計によりコード化コ
ードが最大になるようにされなければならない。実際には、予測信号と入力信号
の間のミーンズスクエア(means 5quare)エラーが最小になるよう
予測係数が計算される。この計算は、すべてのサンプルに関しグラディエンド(
gradient)又はラティス(lattice )適合技術を用い、あるい
は入力サンプルの一つのブロックに関しオートコリレーション(autocor
relation )及びコバリアンス(C0VarianCe)方法を用いて
、行われる。
予測器に対するLPG適合と、ベーシックDPCMシテスム内の量子化器に対す
るAPCMを組合せることにより、所謂、適合パルスコード変:l (ADPC
M)が得られる。
普通のオーディオ信号の短い期間の周波数にあっては、スペクトル要素は一様に
分布して訳ではない。実際には、第6図に示すように、信号エネルギーの大部分
は、殆んどの時間、スペクトラムの下半分に見られる。しかしながら、コード化
プロセス(PCM、DPCM又はADPCMのいずれでも)によって生ずるエラ
ー電圧のスペクトラムはホワイトノイズであって、dcからサンプル周波数の半
分にまで広がっている。例えば、第6図の信号が4ピットPCMシステムでコー
ド化されると、ノイズエネルギーレベルは、第7図に示すように、平均信号レベ
ルの約24dB下となる。しかしながら、そのスペクトラムをコード化すると、
そのノイズレベルは、7にHzを越える周波数の信号のそれを上まわることにな
る。
結果として、このコード化エラーは、主信号が高い周波数におけるエラー信号を
[マスクJ (mask)することができないから、高い周波数背景ヒス(hi
ss)として顕在化することになる。したがって、全領域PCMにあっては、ノ
イズレベルが高エネルギースペクトル共振によって持ち上げられ、そのため、第
7図に示すように、ノイズが、それより小さい振幅のスペクトル・コンポーネン
トを消してしまう。
スペクトラムの各所で発生するエラー信号を除く一つの方法は、量子化の前に、
サブバンドコード化フィルターバンク(bank)を用いて、スペクトラムをい
くつかのバンドに分けることである。その上で、各バンドごとにPCM、DPC
M又はADPCMを用いてコード化すれば、各バンドで発生するノイズはお互い
に干渉しないことになる。第6図を、2つの同じ周波数幅のバンドに分けると第
8図になる。各バンド、バンド1と2は、かくて、8にHzのバンド幅の信号と
なり、したがって、各バンドにおけるサンプリング周波数は、フルパント周波数
の場合に必要な32KHzの半分、つまり16にHzとなる。
各バンドを、4ピツト量子化器でコード化したものが第9図である。この場合、
低いバンドにおけるノイズは、7−8にH7のみにおいて、信号を上まわる。し
かし、高いバンドにおけるノイズレベルは不必要に低いから、量子化器は第10
図のように選定すると良い。このように、サブバンドコード化の目的は、ビツト
割り当てを、各バンド内の信号変化の配分に合わせることであり、それによって
、所謂ノイズマスクを最大にできる。勿論第6図のスペクトラムパターンは時間
によって変るから、ビット割り当てを、各サブバンド内の短期間エネルギーに合
わせるようにすれば、更に大きな利得が得られる。第11図参照。このプロセス
は、周波数領域の適合ビット割り当てとして知られている。
ビット割り当てによれば、信号スペクトラムのエネルギーは充分予測できるから
、サブバンドコード化によって、殆んど総ての信号に関連するスペクトル冗長度
を知ることができ、フルパントコード化技術において、改良されたコード化利得
が得られる。
第12a、138図において、主要部分は次のとおりである。
Q バック方向適合量子化器
1/Q 反バック方向適合量子化器
量子化器ステップサイズ適合器
P 全極(all−pole)バック方向適合予測器ABA適合ピット割り当
て
このミュージック・コーダーは、各バンドにおけるバック方向適合予測器と量子
化器と協働する、2つのバンド・クオッドレーチュア(Quadrature)
ミラーフィルター(QMF)バンクを有している。このシステムにあっては、ま
ず5:3の固定ビットの割当てを行い、かつ、高い方のバンド及び低い方のバン
ドの両方の予測器の中で、ブロック適合もしくはグラディアント(oradie
nt)適合のリニア予測コード化(LPC)を行う。用いられる量子化器は、不
均一(non−unifor■)ラプラスpdfバック方向適合のものである。
2つのバンドに分けられ、24タップQMFによって再結合される。
15にH2のオーディオ信号は32KH2でサンプルされ、各16ピツトサンプ
ルは2つの周波数サブバンドに分けられ、4ピツトでコードされ受信器に送られ
る。こ)で、圧縮されたサンプルはデコードされ再生されアナログに戻される。
第12aと12bに似た構成が第138と13bに示されている。この図面にお
いて、主要部分は次のとおりである。
Q バック方向適合量子化器
1/Q 反バック方向適合量子化器
P ポール零(Po1e−Zero )グラディエンド(P Z ) (
Gradient)適合量子化器量子化ステップサイズ適合器
QMF 量子化ミラー・フィルター
この配置には、4つのサブバンドがある。サブバンドの数の増加によって、コー
ド化されたミュージックの質は、第12a、12bに比して、向上したが、複雑
になった分だけコストは上昇した。このコーダーは、4バンド64タップQMF
トリー(tree)構造(0−4゜4−8.8−12.12−16にHz )を
用イテおり、ここで各バンドは、8ボ一ルバツク方向ブロツク適合予測器(オー
トコリレーション方により改善)とバック方向適合ラプラス量子化器と協働して
いる。しかしながら、このコーダーでは、ビット割り当ては、4バンドにまたが
るエラー信号の短い期間のエネルギー分布に対応して、バック方向モードに適合
可能になっている。このコーダーにおいてバック方向適合が自由に使えるという
ことは、送信SIの必要性をなくしている。しかし、コード化遅延は192サン
プル、即ち6,118となり、全体の構成が、2バンドのものに比して約4倍も
複雑になっている。
第12bと13b図のトリー構造は、入力オーディオ信号をいかにエンコーダの
入力端へ分割して入力するかを示している。サブバンドをデコーダで再生するた
めには、トリー構造図の信号の方向を逆にすれば良く、最終信号は、オーディオ
出力に現れる・
高忠実度コード化方法にあっては、信号の忠実性がオーディオ入力、コード化、
再生プロセスの総てに渡って保たれることが重要である。微妙なコード化の欠点
が現われ、それが認められるようになると大変である。評価する為に用いられた
ソース源は、総て、いずれかのPCM−F1ディジタルレコーダ CDブレヤー
であった。ミュージック信号のディジタル化は、目的達成データ入カニニットと
16ピツトステレオA−D、D→Aコンバータを用いて行われた。正当(Ant
i−aliasing )再生のフィルターは、9次オーダ16にHzロールオ
フ(roll−off)活性フィルタによって行われた。本願のコード化配置の
効果を確かめるため、コード化ミュージックが、元の信号(バンドリミット15
にHz )と比較された。これは、両方の信号を、良好な内部環境を代表すると
思われる室に置かれた高忠実度ラウドスピーカで再生することによって行われた
。再生機器としては、PCM−Fルコーダ、アッテネータを有する活性クロスオ
ーバー回路網、100ワツト基準モノパワー増幅器4台、パイアンプ(bi−a
sped)モニタ品質ラウドスピーカ2台が用いられた。オーディオ機器は、蓄
積される信号歪を考慮して、最小限のものが用いられた。
得られた結果によれば、サブバンドADPCMは明らかに、ミュージック信号が
印加された時、ディジタルで圧縮されたADMのものより、非常に高いコード化
能率を示した。更に得られた結果によれば、驚くべき高い品質のディジタルオー
ディオが、分割バンドADPCM言語によって得られ、それはリニアPGMの1
/4で、しかも見分けがつかなかった。発明者は、これ等のことは極めて重要で
あり、ディジタルオーディオ技術の発展に帰寄し、かつ、l5DN、包装及びD
BSディジタルオーディオ分配に直ちに適用できるものと考える。
今までは、低いビットレート(rate)ミュージック・コード化のことを考慮
して、4ピットサブバンドADCPMを取り扱ってきたが、更にテストしてみる
と、この方式では、ナイキスト(Hyquist )サンプルごとに、約5−6
ヒツトで飽和し、最もクリティカルなミュージック信号でも元の信号と区別がつ
かなくなる。これに追加して、ADPCMは、ビットエラー免疫性を、他の保護
又は除去形態が全くなくても1から103に下げる、つまり他のPCMに基づく
システムよりも4又は5オーダーの大きさの改善が得られることが分った。ダイ
ナミック能力を改善する手段として、サンプルごとに16ビツトを越えるものが
、未来のディジタル・オーディオ・スタンダードに期待されている。高忠実度デ
ィジタルオーディオを蓄積し送信する信頼性あり経済的な手段として、PCMの
変らない潜在能力には着目すべきである。
第14図には、コンパクトディスク(CD)プレーヤー141より得られたディ
ジタルオーディオサンプルを用いた、信号コード化技術が示されている。このシ
ステムに於て、CDプレーヤー内の16ビツトPCMオーディオデータ流は、ま
ず4ビツトに圧縮され、次いで元の16ピツトPGM形式に戻され、更にプレー
ヤー回路に帰されて通常のアナログが再生されている。圧縮/拡張(又はコード
化)プロセスは、別のディジタル信号プロセッサ(DSP>チップ142と14
3を用いて、リアルタイムで行われている。エンコードとデコードプロセスは、
共に背中合せで行われているから、コンパクトディスク再生システムによっても
たらされる極めて高/品質のオーディオマテリアルは、コード化システムの音響
特性の正しい評価を、全体として、与える。
コード化装置のプログラムは、2つのAT & TDSPI 6−55nS
ディジタル信号プロセッサチップ142.143に入れられており、それ等チッ
プは、順に、変形フィリップスCD650コンパクトデイスク141(ディスク
は140)にインターフェースされる。
CD650プレーヤー・ディジタル・オーディオ回路は、3つの主PCMプロセ
シング・チップ、復調器144 (SAA7210.Aチップ)、ディジタルフ
ィルタ145 (SAS7220.Bチップ)、ディジタル−アナログコンバー
タ14B (DAC)より構成される。16ビツトPCMオーディオデータを得
るためには、上のSAA 7210と5AA7220の間の通常の直列データ通
路が遮断され、それに代って、エンコーダ・デコーダ・ハードウェア・プロセッ
サ・シングル−ブト47を介する通路が作られる。各16ビツトPCMサンプル
(ステレオ・サンプリング・レート=88.2にHz )が入力されると、エン
コーダは効果的に、コード化されたデータを、このビット・レートの174(つ
まりPCMサンプルごとに4ビツト)で、直列にデコーダへ転送する。圧縮され
たデータを受信すると、デコーダ・チップ143は、それを16ビツトPCMに
戻し、復調器144 (SAA7210PCM)の出力データ流と同様の形のP
CMデータ流を、5AA7220フイルタ・チップ145に出力する。
16ビツトPCM言語は、エンコーディングDSPチップ142に直列入力ポー
トを介して入力されると、まずサブバンド・フィルタ・バンク・アルゴリズム1
50に印加され、次いで、そこで、そのディジタル・スペクトラムが、4つの均
一チャンネルつまりサブバンド、0−5.5にHz 、 5.5−11KHz
、 11−16.5にH2,16,5−22にH2へ分割される。次いで、各サ
ブバンド信号は、11にHzヘダウン・サンプルされる。
11にH2は、4つの16ビツトPCM言語入力ごとに、1つのサブバンドにつ
いて、1つの言語のをフィルタに与える。各サブバンド信号は、次いで、独立の
ADPCMアルゴリズムを介して処理され、各サブバンド・サンプルから予測(
P)と差の量(Q)が抽出される。この図の場合、量子値器のビット割り当ては
固定であって、O−5,5KHzバンドでは8ビツト、5.5−11 KHzバ
ンドでは4ビツト、他のバンドについては各各2ビットである。4つの量の相違
信号は、次いで、マルチプレクサ15で多重化され、単一の16ビツト・サブバ
ンドADPCM言語(つまり8+4+2+2ビツト)となる。この多重言語は、
エンコーダチップ142への4つのPCM言語入力ごとに形成されるから、各サ
ブバンドADPCM言語を、元のP CM 8語の代りに、蓄積し送信すれば、
信号容積は1/4となる。
各16ビツト・サブキャリアADPCM言語は、次いで、プロセッサの直列出力
ボートを介して、直列にデコーダDSP1チップ143に出力される。これ等の
交換は、前の節で説明したように、16どブトPCM言語がエンコーダチップ1
42に入っている周期の1/4で行われる。
第16図に於て、16ビツトADPCM言語が、直列入力ポートを介して、デコ
ーディングDSPチップ143に入ると、それは先ずデマルチプレクサ・アルゴ
リズム160に印加される。サブバンドコードが分離され、次いで各サブバンド
のコードは、反数量化(1/Q)され、エンコーディングチップ142で抽出さ
れた各予測(P)が加えられて再構成される。再構成されたサブバンド信号は、
次いで、アップ・サンプル(up −sample)され、反フィルターされて
、44.1KHzサンプル・ステレオPCM信号となる。次いで、各P CM
8語は、DSPの直列出力ボートを介して、ディジタルフィルタ145 (SA
A7220)へ出力される。
左と右のチャンネルPCMサンプルは、共通ポートを介して、エンコーダへ入力
されるが、各々は、背中合せのコード化プロセスによって、別々にエンコード及
びデコードされる。したがって、デコーダとエンコーダ・アルゴリズム160と
150は、各々左と右のチャンネルを処理するため、実際には、第16と第15
図に示されているルーティンの2つと共働する。
コンパクト・ディスク・プレーヤー
DSP16ハードウエア・インターフェースチップ142と143のためのイン
ターフェースを行うハードウェアの詳細が、各々第17第18図に示されている
。
まず、エンコーデーダ・プロセッサのPCM直列人力(データ入力DI)からみ
るに、■2S形(基準1)のPCMオーディオ・データは、復調チップ144(
SAA7210)から、同時に、クロック出力され、DSPエンコーダ142の
DIにクロック入力される。
各エンコーダ16ビツトの直列入力が、負荷サイクルLDABを介して、WSA
Bの端に発生する。プロセッサが、左と右のP CM ’F5語を識別できるよ
うに、同期パルスが、「活性」並列入力線(PBO)に印加され、左のPCMサ
ンプル取り入れに対応する。並列と直列の両方のポートを同時に読み出すことに
より、プロセッサは、各サンプルの処理を正確に方向付けることができる。
16ビツトのサブバンドADPCM言語は、DSPI6直列出力ポートのDo(
データ・アウト)からの出力である。しかし、これ等は、PCM言語の周期の1
/4で転送される。しかしながら、左サブバンドADPCMのタイミングは、そ
れのXDABラインへのエントリーが、5YAB高パルスに対応するようなもの
である。右のチャンネル・サブバンドADPCMは、45−35IJs遅れて追
随するが、しかし、それは5YABの活性パルスがなくても行われる。
ステレ第16ビツト・サブバンドADPCMが、DI直列入力を介して、XDA
Bに受信されると、デコーダ・プロセッサは、同時に、再構成された16ビツト
PCM言語を、88.2にH2の周期で、DSP16DOM列出力を介して、5
AA7220チツプのDDAB入カへ、出力する。再び、デコーディング・アル
ゴリズム160の出力言語タイミングによって、左のチャンネルのP CM g
語が、同期人力5YABのハイ(high)に整えられる。
AT&T DSP16プロセツサ・チップ142と143のための直列及び並
列ボートのTTLタイミング図の詳細、及びムラード(Hullard ) 5
ASA 7210と5AA7220のチップ144と145のためのPCMデー
タ・フォーマットは、ムラード、AT&Tマニュアルに示されている。DSPチ
ップ142と143の間の伝送、つまり直列6ピツトサブバンドADPCMデー
タ伝送に用いられる代表的な言語フォーマットが、第19図に示されている。こ
)で、低い方のバンド(0−5,5にHz)ADPCMが、伝送された言語の最
初の8ビツトを占め、次のバンド(5,5−11KH2)ADPCMが、次の4
ピツトを占め、以下同様である。
こ)では、主として、l5DN用の高忠実ミュージック・コード化について説明
してきたが、本発明は、他の広帯域を必要とする場合、例えば、島及びサテライ
ト・ペース放送用ミュージック伝送等にも利用できる。更に、高忠実度ミュージ
ック・コード化技術は、家庭用ディジタル・オーディオ・メディア、特にビデイ
オのサウンド、コンパクト・ディスク(CD>、ビデイオCD、ディジタル・オ
ーディオ・テープ(DAT)にとっても、極めて重要な意味がある。
実施例は、単なる例であり、この発明の本質をはずれない範囲でのいくつかの変
形は可能である。
浄書(内容に変更な−
FIG、2
FIG、3
(o1=予測係数)
FIG、6 FIG、7FIG、16
>> )> >> >>
n ○ Ln O14’) O(n O手 続 補 正 書(方式)
1−事件の表示
2−発明の名称
電気的4z号コード化のための方法と装置オーディオ プロセシング テクノロ
ジー リミテッド4−代理人
6−4111正により増加する請求項の数7、補正の対象
国際調査報告
m+am+嘗11−^11111el菅慢”oPCT/GE89100132
Claims (3)
- 1.電気信号コード化の方法であって;信号を繰り返し周期でサンプリングする ステップ、各サンプルを少くとも2つの周波数バンドに濾波するステップ、 各バンドの信号を、リニア予測技術の手段によってコード化し、かつ、各サブバ ンドを、その信号の変化に応じた可変の数のレベルで量子化するステップ、を有 することを特徴とするコード化の方法。
- 2.請求項1、に於て、信号周波数が0−24KHzの範囲にあることを特徴と するコード化の方法。
- 3.電気信号コード化の装置であって;信号を繰り返し周期でサンプリングする 手段、各サンプルを少くとも2つの周波数バンドに濾波する手段、 各バンドの信号を、リニア予測技術の手段によってコード化し、かつ、名サブバ ンドを、その信号の変化に応じた可変の数のレベルで量子化する手段、を有する ことを特徴とするコード化の装置。
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