JPH03504829A - 推進装薬粉末ロッドを混合する装置及びその方法 - Google Patents
推進装薬粉末ロッドを混合する装置及びその方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
推進装薬粉末ロッドを混合する装置及びその方法本発明は、推進装薬粉末を混合
する装置及びその方法に関する。
推進装薬粉末は、単一バッチ中で通常製造される。特定の範囲で、推進装薬粉末
の性質はバッチからバッチまで変化する。
というのは、あるバッチ製造の際に行なわれている製造条件は別のバッチ製造に
正確に再現され得ないからである。したがって、推進装薬粉末の性質の拡散をほ
ぼ所定の中程度の値に最小化するために、すべての粉末タイプを有する種々のバ
ッチを相互に混合することで、長期間均一な品質が得られる。それ故に推進装薬
粉末をスティック又はロッドの形で入手する場合、従来混合は手動で混合規則を
厳しく守りながら、例えば混合テーブル上に並んで置かれた推進装薬粉末のバッ
チのある一定割合を交換することによって行なわれている。これまで混合ドラム
の使用によって、混合処理を機械化することが試みられているが、成功はしてい
ない。というのは推進装薬粉末ロッドが、混合ドラム中で斜めに位置をとり、相
互に押し潰され、ロッドの次の運動を妨害して、もはや混合が行なわれないから
である。
混合ドラム法のもう一つの欠点は、混合ドラムを空にするときに明かとなる。ニ
ー列に並んでいない、十字形のロッドの山を次の製造段階に移すまえに、適当に
配列するための振動又は選別装置にこれらを供給しなければならない。
本発明の目的は、推進装薬粉末ロッドを機械的に混合する装置及びその方法を示
すことである。
この目的は、本発明にしたがって軸(paraxial)の軸垂直に配置された
2個のドラムの間にループ状で自由に吊され、そして駆動手段によってそのドラ
ム間を前後に稼動するたわみバンドからなる、推進装薬粉末ロッドを混合するた
めの装置によって達成される。
もう一つの目的は、推進装薬粉末ロッドをたわみバンドの上向きに開いた自由に
吊されたループの中にバンドの面と並行に置き、そこでループ状のバンドを少な
くとも1回前後に動かすことによる、推進装薬粉末ロッドの混合方法によって達
成される。
本発明の意味において、推進装薬粉末ロッド又は粉末ロッドなる表現は、ロッド
又はスティックの通常の断面形とその断面が多孔性・管状・多角形である点で、
又は、すべての他の相違点で異なる推進装薬粉末又は粉末も包含すると理解され
なければならない。
本発明は、推進装薬粉末ロッドを、吊されたハントループ中にたわみバンドの運
動方向を横切って縦に広げておき、(ループ)ドラムの間でバンドを前後に動か
して混合することを提供する。これは、推進装薬粉末ロッドロールを、その縦の
一直線を維持しながら相互に上下させ、次いで激しい混合が行なわれる。
本発明によって提案される解決方法は、手による煩わしい混合を除いて、製造コ
ストの減少を達成することである。さらに異なるバッチの推進装薬粉末ロッドの
混合は、極めて良好で且つ均一である。概して、本発明による装置及び方法は機
械化の利点(例えば信頼性・低コスト)をもって正確な規格を導(通常の手動混
合の過程を真似るのに適している。混合にたいして種々の規格に適応させること
は、たとえばいくつかの本発明による装置を直列に接続することによって、又は
本発明による方法を興なる混合規格に従う多くの連続処理過程で実施することに
よって、得ることができる。
本発明による装置及び方法の他の利点は、推進装薬粉末の扱いに係る特別な安全
必要条件が混合過程の機械化の実現によって高い度合いで適えられるという事実
に認められる。
本発明による装置及び方法の他の有利な進歩を従属の請求の範囲中に列挙する。
例えば2つの選択がバンド設計に関する実例による様式に示唆される。第一に、
バンドは終がなく閉じられたバンドであり、そしてそのループの外側でそれは少
なくとも1個の駆動ドラムの回りを通り、そのドラムはどちらの回転方向にも駆
動する。もう一つの選択の場合、たわみバンドは制限があり、そしてそれぞれが
回転方向のどちらにも駆動する2個の巻き上げドラムの間を前後に動く。両者の
場合、ループドラムはたわみドラムとして設計されるのが好ましい。
たわみバンドの長さが2個のループドラム又はたわみドラムの間のループ状態で
変化することができるというもう一つの進歩は、混合処理にとって特に有利であ
る。これはパンドループの湾曲線を変化させ、そして結果として特に推進装薬粉
末ロッドが相互により一層激しく上下に転がる。
二つの混合処理の間、所定のサイズ以上のループの拡張又はたわみバンドの十分
な張りは、ループの最大の拡大を探知するスイッチ切り替久機構のある装置を備
えることによって避けられ、それは例えばバンドの外周でバンドの下に設置され
たセンサーによって行なわれる。そのセンサーとして、容量センサーが挙げられ
る。バンド末端で細長い銅片が協力する2個の他の容量センサーは、バンドを定
期的に前後に動かす切り替え器に影響する。
再び、二つの選択は、例としてループ状のたわみバンドの長さを変えることを示
唆する。第一の選択によれば、少なくとも1個の補償ローラーがループの外側で
バンドと関係し、軸垂直に調節して、ループの長さを変えることができる。第二
の選択は、ループの長さが、異なる外周速度で2個の巻き上げドラムを駆動して
変えられることを、有利に提供する。原則的に、巻き上げドラムの異なる回転方
向も同様に考えられる。
コントロール手段を、バンドの前後運動の間最小と最大値の間で定期的にループ
の長さを変えるために設けるのが有利である。というのは、それが混合によって
得られる結果のより一層の改良を導くからである。
好ましくは、2個のループドラムの少なくとも1個は高さで調節できる。それに
よって、たわみのポイントの少なくとも1個を上げ又は下げることができる。所
望の場合、ループドラムの1個の一方的な上昇及び/又は他のループドラムの同
時の降下は、たわみバンドをぴんと張ることができるので、装置な自動的に空に
する斜面が提供される。斜面の調節可能な勾配は、そのとき混合された推進装薬
粉末ロッドが既製のコンテナー中に又はこれを移動させるコンベアーベルト上に
又は次の混合装置中に静かに装填されることを可能にする。粉末ロッドを装置に
自動的に装填することは、本発明のこの次の進歩によって可能である。ニル−ブ
トラムの間でバンドをより長くすることによって、そのバンドがその斜面位置で
対応して少したるむように調節すると、粉末ロッドをこのように形成されたくぼ
み中に静かに転がすことができる。混合のために、ループドラムの間のバンドの
長さをより一層増加させるので、たるんだループが再び得られる。
静電防止仕上げされたたわみベルトは、市場で入手できるコンベアーベルトであ
る。さらに、これはループの内側に向く側に、好ましくは三角形の横断面を有す
る横植え込みボルトが、推進装薬粉末ロッドの完全な混合を一層高めるために設
けられる。
バンドによって形成されたループの開いた端のどちらかに。
制限壁を用意するのが特に好ましい。これらの制限壁は、バンドの面にたいして
横切って且つ推進装薬粉末ロッドの長さよりも少し大きい、相互からの間隔で広
がる。これらの制限壁は。
混合の間、推進装薬粉末ロッドが落ちてくるのを防ぐのに有利に働く。
2個の制限壁の間の間隔は、粉末ロッドの長さに適合して調整されるのが有利で
あり、所望ならば、望まれるすべての長さの粉末ロッドな混合することができる
ように、バンドをより広い又はより狭いバンドに代えることができる。
本発明による方法の有利な別の進歩は、特にたわみバンドの往復運動を左右する
種々の大きさに関する。
例えば、ループ状のバンドの長さを前後運動の間、最小と最−六価との間で定期
的に変えるのが有利である。ループ状のバンドの長さの最小値は、バンドの長さ
の最大値の40%と50%の間である。さらにバンドの好ましい速度値は、1分
につき約3メートルの平均値に相当するように決められ、バンドの1個の前後運
動の周期期間は、2分と30分の間であるように決められ、そして、1個のルー
プ変化の周期期間は10秒と150秒の間の値であるように決められることに間
する。
さらに処理を機械化するために、導入される推進装薬粉末ロッドの重量を、装置
に装填する間に決定し、装填操作を所望の装填重量で決定された重量に対照して
自動的に停止し、次いで混合操作を所望の装填重量に達したときに開始する。
さらに本発明を好ましい具体例として次の図面をもって説明する。:図1は装置
の側面図であり、そして図2は図1中Xの方向で見た装置の正面図である。
図1は、ロールに適するボックス様の機械のフレームを包含する推進装薬粉末ロ
ッド30を混合する装置を示す0機械フレームは、4個の垂直のハリからなり、
この図面では垂直のハリ]0511しか見られない。垂直のハリ10.11及び
図面中これらの背後にある他の2個の垂直のハリは、それぞれ下方及び上方の縦
のハリ19.20によって相互に連結される。この縦のハリ19.20の間に、
ハリ21.22それぞれが、上方のガイドバー23及び下方のガイドバー24の
助けをかりて対で存在する(図2)。機械フレームを比較的容易に動かすために
、垂直のハリがロール12を有する底部に設けられる。垂直のハリ10.11及
びその背後の垂直のハリは、たわみバンドlに関してたわみドラムとして設計さ
れたループドラム2.3を支持し、このバンドはたわみドラム2.3の間にルー
プ状に吊される。この具体例として、たわみバンド1はたわみドラム2.3それ
ぞれの回りを通ってそのまま機械フレームの横側に設置された巻き上げドラム4
.5に導かれる有限のバンドによって具体的に示される。巻き上げドラム4.5
は、機械フレームの横側に設置された駆動手段6.7によっても−好ましくは異
なる外周速度で一駆動される。駆動手段6,7は、具体的に大きく増加する比率
を有する振動数のコントロールされた慣用型対爆発性モーターであり、これはベ
ルト駆動によって巻き上げドラム4.5を連結する。ベルト駆動の代替物として
チェーン駆動を使用する。たわみバンド1は、たわみまたはループドラム2を経
て巻き上げドラム4の回りに巻き上げられたその一つの端から伸び、そして湾曲
線を形成し、上方の横のハリ21上に支持され、他のたわみまたはループドラム
3を経て第二巻き上げドラム5へ導かれる。巻き上げドラム4.5が異なる外周
速度で駆動する場合、たわみバンド1はより一層長く又はより一層短くなり、た
わみバンド1の湾曲線の周囲は垂直方向で最大値と最小値の間で移動する。たわ
みバンドlが下方の横のハリ22(図2)上に支持されるかどうかはバンドの装
填及びその長さによる。たわみバンドlに導入される粉末ロッド30の混合を促
進する横植え込みポルト31がループの内側に向(側で設置される。
バンド1のループの二つの開いた側面に、制限壁8.9があり、それぞれバンド
1の面にたいして横切って広がり、上方及び下方のガイドバー23.24それぞ
れで横方向に動かすことができる(図2)。これによって、その横からの間隔を
推進装薬粉末ロッド30の種々の長さに応じて変えることができる。
横の制限壁8.9は、底部末端でたわみバンド1の吊されたループに適する形を
実質1有する。
図1に示した具体例において、たわみ又はループドラム3は、例えば垂直のハリ
11中に収容され、且つ1例えば水圧ピストンとシリンダー配列13.14から
なる駆動手段によって垂直方向に動かすのに遇する。たわみドラム3の垂直調節
可能性は、図1に見られるように、たわみドラム3°とバンド1°の非連続的出
現によって排出目的の斜面を提供するために、たわみバンド1をビンと張ること
ができることである。破線で示したバンド1゛のこの出現で、推進装薬粉末ロッ
ド30は既製のコンテナー中に又はこれに導(コンベアーベルト上にその側面で
転がり落ちてくる。
図2は図1をX方向で見たときの装置を示す。2個の隣接する垂直のハリ11.
11°は、たわみドラム3に対して軸18を支持し、そのドラム3は上記に例示
した駆動手段によって矢印26の方向に垂直に移動する。図中、まだ同一の垂直
面中でなくたわみドラム3の下に、上方のガイドバー23によって縦のハリ19
と連結された上方の横のハリ21がある(図1)。
たわみバンド1の一方の端を取り上げる巻き上げドラムのための軸15を、垂直
ハリ11.11’にしっかり固定する。巻き上げドラム5はその駆動末端で滑車
16を有し、その滑車16は垂直ハリ11に固定された駆動手段7に所属する下
部の滑車17にベルトで操作上連結されている。
横の制限壁8.9を、軸方向に矢印25の方向で、上方及び下方のガイドバー2
3.24それぞれで破線で示し及び関連数字8°、9゛で記した位置に移動して
、種々の長さの推進装薬粉末ロッドにこれを適合させることができる。たわみド
ラム2.3及び巻き上げドラム4.5におけるラジアルフランジのそれぞれも、
矢印25の方向と同様に軸方向に移動させ、より大きい幅のたわみバンド1を使
用できる。2個の駆動手段6.7を、バンドが前後に稼動する間、最小値と最大
値の間のループの長さを定期的に変えるコントロール手段に連結する。
本発明による推進装薬粉末ロッドを混合する方法は、上記に特定された装置に関
連して記載され、好ましくは下記のように行なわれる。;先ず、粉末ロッド30
を、たわみバンドlの上方にもかって開いた自由に吊されたループ中に、粉末ロ
ッド30の縦の広がりがループ状バンド1の移動方向にたいして横切っているよ
うに置く。装填操作の間、添加される粉末ロッド30の重量は、ここでは詳細に
説明しないが適切な装置で決定され、装置操作を所望のバッチ重量に達したとき
に停止する。
引き続き始まる混合処理の間、たわみバンド1は、相互に重なった二つの基本的
移動からなる運動を行なう。バンド1の基本移動は、同−巻き上げ速度で回転す
る巻き上げドラム4.5によってもたらされ、そのうちの一つはバンド1を取り
上げ、他の一つはバンド1を排出する。この基本移動の間、バンド1は一定のバ
ンド速度でたわみドラム2.3の間を動き、そのループ形状を保つ。バンド1の
移動方向は、排出する巻き上げドラム上にバンドのが到達したとき、自動釣に逆
戻りする。
たわみバンド1の第二の基本移動は、二つの巻き上げドラム4.5が巻き上げか
非巻き上げかのいずれかにある°。そのとき、二つのたわみドラムの間のバンド
の長さはそれぞれより短い又はより長くなり、ループはその曲線が変化する間、
垂直方向の移動を行なう。この基本移動の間も又、計測及び反転に適する手段は
、バンド1が完全にビンと張ることも基盤に触れることもないことを確かめる。
混合操作に使用される結果として生じる運動は、異なる巻き上げ速度で回転する
2個の巻き上げドラム4.5を用いて1巻き上げドラム4.5の一つがバンド1
を巻き上げ、他の一つが巻き上げないことによって得られる。結果として、バン
ドlは第一基本移動に従って動き、同時にループは巻き上げドラム4.5の異な
る巻き上げ速度によってより短く又はより長くなる。即ちループが垂直方向に移
動する。第二基本移動は、巻き上げドラム4,5がその異なる巻き上げ速度に基
づいてバンド1を巻き上げもしくは巻き上げないことである。この操作の間、第
二基本移動によるループの短縮又は延長の周期期間は、第一基本移動によるルー
プ状のバンド1の往復運動より短い。3m/分の平均バンド速度でループを短縮
又は延長する周期期間は30秒であり、バンド1の前後運動の周期期間は3分で
あり、バッチ1個に提供される処理の全体時間は15分である。
Figl
Fig、2
国際調査報告
−一一一〜−一−k PCT/EP 90101439国際調査報告
Claims (27)
- 1.近軸(paraxial)の軸垂直に配置された2個のドラム(2;3)の 間にループ状で自由に吊されそのドラムの間を駆動手段(6;7)で前後に稼動 し得るたわみバンド(1)によって特徴付けられる推進装薬粉末ロッドの混合装 置。
- 2.バンドは終がなく閉じられたベルトであり、そのループの外側で少なくとも 1個の駆動ドラムの回りを通り、そのドラムがどちらの回転方向にも回転するこ とを特徴とする、請求の範囲1記載の装置。
- 3.2個のそれぞれどちらの回転方向にも駆動する卷き上げドラム(4;5)の 間を前後に動くバンド(1)が制限を有することを特徴とする、請求の範囲1記 載の装置。
- 4.ループドラムは、たわみドラム(2;3)であることを特徴とする、請求の 範囲1、2又は3に記載の装置。
- 5.バンド(1)は、それぞれのたわみドラム(2;3)から卷き上げドラム( 4;5)の一方又は他方の方向にそのまま動くことを特徴とする、請求の範囲3 及び4に記載の装置。
- 6.ループ状バンド(1)の長さは2個のループドラム(2;3)の間で変化し 得ることを特徴とする、請求の範囲1乃至5のうちに一つ記載の装置。
- 7.ベルトとループの外側で関係する、少なくとも1個の補償ローラーを設置し ,軸垂直に調節して、ループの長さを変えることができることを特徴とする、請 求の範囲6に記載の装置。
- 8.ループの長さは、2個の巻き上げドラム(4;5)を異なる外周速度で駆動 して変えられることを特徴とする、請求の範囲3及び6に記載の装置。
- 9.ベルトの前後運動の間、ループの長さを定期的に最小値と最大値の間に変え るコントロール手段が設けられていることを特徴とする、請求の範囲6、7又は 8に記載の装置。
- 10.2個のループドラムの少なくとも1個(3)は、高さで調節することがで きることを特徴とする、請求の範囲6乃至9のうちの一つに記載の装置。
- 11.バンドに静電気防止仕上げを付与することを特徴とする請求の範囲1乃至 10のうち一つに記載の装置。
- 12.バンドは市場で入手することができるコンベアーベルトであることを特徴 とする、請求の範囲1乃至11のうち一つに記載の装置。
- 13.バンド(1)に横植え込みボルト(31)を、ループの内側に向く側で、 設置することを特徴とする、請求の範囲1乃至12のうち一つに記載の装置。
- 14.横植え込みボルト(31)は、横断面が三角形であることを特徴とする、 請求の範囲13に記載の装置。
- 15.バンド(1)の面にたいして横切って配置された制限壁(8;9)をバン ドループの開いた側のどちらかに設け、2個の制限壁の間の間隔は推進装薬粉末 ロッドの長さより少し大きいことを特徴とする、請求の範囲1乃至14のうち一 つに記載の装置。
- 16.2個の制限壁(8;9)の間の間隔が、推進装薬粉末ロッドの種々の長さ に適合するように変わることができることをを特徴とする、請求の範囲15に記 載の装置。
- 17.バンド(1)の幅は、推進装薬粉末ロッドと同じか又は少し小さいことを 特徴とする、請求の範囲1乃至16のうち一つに記載の装置。
- 18.推進装薬粉末ロッドを、たわみバンドの上にむかって開いた自由に吊され たループの中に、バンドの面と平行に置き、そこでループ状のバンドを少なくと も1回前後に動かすことを特徴とする、推進装薬粉末ロッドの製造方法。
- 19.ループ状のバンドの長さは、前後運動の間、最小値と最大値の間を定期的 に変化することを特徴とする、請求の範囲18に記載の装置。
- 20.バンドを2m/分から4m/分、好ましくは約3m/分の平均速度で前後 に動かすことを特徴とする、請求の範囲18又は19に記載の装置。
- 21.バンドの1個の前後運動の周期期間が2分から30分の間であることを特 徴とする、請求の範囲18乃至20のうちの一つに記載の装置。
- 22.ループ変化の周期期間が10秒から150秒の間であることを特徴とする 、請求の範囲18乃至21のうちの一つに記載の装置。
- 23.ループ状のバンドの長さの最小値が、その最大値の40%から60%に相 当することを特徴とする、請求の範囲18乃至22のうちの一つに記載の装置。
- 24.等しい長さの推進装薬粉末ロッドのみを相互に混合することを特徴とする 、請求の範囲18乃至23のうちの一つに記載の方法。
- 25.バンドを4分から30分の間の時間で前後に動かして推進装薬粉末ロッド を混合することを特徴とする、請求の範囲18乃至24のうちの一つに記載の装 置。
- 26.混合された推進装薬粉末ロッドの排出が、バンドを二つの運動方向のどち らかとすると同時に傾けている間バンドのループを短くして実質上直線となすこ とによって、行なわれることを特徴とする、請求の範囲18乃至25のうちの一 つに記載の装置。
- 27.導入される推進装薬粉末ロッドの重量を装置への装填に基づいて決定し、 所望の装填重量で決定された重量と対照して自動的に装填を停止し、次いで混合 が開始することを特徴とする、請求の範囲18乃至26のうちの一つに記載の装 置。
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