JPH03504841A - 流動体用フレキシブル容器 - Google Patents

流動体用フレキシブル容器

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JPH03504841A
JPH03504841A JP88503050A JP50305088A JPH03504841A JP H03504841 A JPH03504841 A JP H03504841A JP 88503050 A JP88503050 A JP 88503050A JP 50305088 A JP50305088 A JP 50305088A JP H03504841 A JPH03504841 A JP H03504841A
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ブィクルンド、クリスチャン
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オーワイ フルイド―バッグ エービー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流動体用7レキシブル容器 本発明は液もれしない中袋と、該中袋を取り囲む実質的に円筒形をなす外袋と、 注入および排出手段とを備え、該外袋の胴部外表面にはその中心線と平行に伸び る支柱用チャンネルを設けてなる流動体用7レキシプル容器に関する。
従来から知られているこのようなタイプの容器は液体、粘性物質、バルク南品な どの各種流動体の輸送および貯蔵を目的とするものである。このような容器は一 般的には2種類のサイズ、すなわち500リツトル用と1000リツトル用とし て製作される。このような容器は汎用容器であって、折り畳んだ形でユーザーの ところまで輸送される。注入に先立って外袋の胴部表面に設けたチャンネルに支 柱を挿し込み、その支柱を普通の木製パレットに固定することによって容器を運 搬しやすくする。これらの支柱につよって容器がパレット上で直立位置に保持さ れることになる。
支柱は金属製の平行なシャフトによってパレットに軸支されているが、そのシャ フトはパレットに固定され支柱を突き抜けて伸びている。このような取り付は方 法を採用することによってパレット上の支柱に加わる歪みが軽減されることにな る。
前記したように、支柱は外袋の胴部表面に設けたチャンネル内に位置している。
このチャンネルは下方に開口し上端が閉じたポケットとして形成されている。そ のポケットは外袋の胴部表面に細長い布状片を縫い付けて形成されるのであるが 、その際、外袋の胴部表面とその布状片の間の空間に支柱を容易に挿し込めるよ うに布状片は充分に幅の広いものとされる。
輸送の途中には満杯になった容器が輸送速度の変化にさらされることがしばしば ある。特に、その際、強い減速を受けることもある。
減速が起こると液体はパレットよりも速い速度でその前進運動を続けようとする ので、そのために支柱は前方に傾くことになる。その際、袋の後部は後方の支柱 に沿って持ち上げられ、袋の上面および下面は傾斜する。そこで外袋は特には前 方の支柱の上端にあたるところで強い歪みを受けることになるが、後方の支柱の 下端でもある程度は歪みを受け、そのt;めに外袋が破損することがある。
本発明の目的は従来知られている容器と比較して上述した歪みを著しく軽減でき るような容器を提供することである。本発明の容器の特徴とするところはチャン ネルの外壁と内壁の外袋周縁方向における寸法が実質的に同じであることである 。
このようにして形成されI;チャンネルの利点は容器が満たされたときに両側壁 が共に歪みを受け、それによって両側壁が支柱に密着することである。このこと の結果としてチャンネルの側壁と支柱の間に大きい摩擦力が発生し、減速によっ て生じI;歪みが前方支柱の上端と後方支柱の下端に集中しないのである。その 代わりに、歪みは支柱の全長にわたって分配される。従来知られている容器にお いて容器が支柱に対しである程度相対的に動き得るI;めにもたらされる不利な 点である点荷重の発生をこれによって避けることができる。
支柱とチャンネル側壁の間の大きい摩擦力の結果として、本発明の容器は支柱に 対してその位置に固定されるのでブレーキをかけても容器の後部が持ち上げられ ることがない。
本発明によればチャンネルが外袋の胴部表面に凸出しても従来のチャンネルはど ではないということも有利な点である。したがって、チャンネルが衝撃を受ける ことも従来のチャンネルよりも少なくなる。
好ましい実施態様の一例ではチャンネルの両側壁が外袋の胴部と一体になってい る。織物自体を公知の方法によってこのように形成しておけば各チャンネルの2 つの縫い目がなくてもよいので容器の製作がかなり簡単になることはいうまでも ない。
以下、本発明の容器の好ましい実施態様の一例を添付の図面にもとづいてより詳 細に説明する。図中、第1図は本発明の容器の斜視図、第2図は外袋の胴部の要 部水平断面図である。
第1図に示すフレキシブル容器は、!二とえば薄いポリエチレンフィルムででき た液もれのない中袋1と、たとえば耐久性のあるポリプロピレン織物でできた、 この中袋を取り囲む外袋2とからなる。容器の上端面には注入用ロート3が設け られており、下端面には、図示されてはいないが、排出用バルブが設けられてい る。
外袋の胴部表面には4本のチャンネル4が設けられているが、それらは袋の中心 軸と平行であってその上端は閉じており下端は開いている。I;とえば木製の、 支柱5が各チャンネルに挿し込まれている。各支柱は金属製シャフト7によって 普通の木製パレット6に取り付けられている。シャフトはパレットに固定されて おり、かつ、支柱を突き抜けて伸びているので支柱はシャフト・7のまわりにあ る補装置の写しく翻訳文)提出書(第184条の8)平成2年9月28日 特許庁長官 植 松   敏 殿 l 特許出願の表示 PCT/F r 88100047 2 発明の名称 流動体用フレキシブル容器 3 特許出願人 住 所 フィンランド国、ニスエフ−68600ヤコブスタド、ポッテンフィク ス7アゲン 54−56名 称  オーワイ フルイド−バッグ ニービー代表 者  プイクブラド、ベーター 国 籍  フィンランド国 4代理人 東京都港区新橋2丁目2番2号川志満・邦信ビル8階(7182)   弁理士  阿  形    明電話(03)591−9910番 5 補装置の提出年月日 1989年6月28日 6 添付書類の目録 補装置の写しく翻訳文)           1通請求の範囲 1、パレット(6)上に載置され、液もれのない中袋(1)と、該中袋を取り囲 む実質的に円筒状の外袋(2)と、注入および排出手段(3)とからなり、該外 袋の胴部表面には該外袋の中心軸と平行に伸びる、パレット(6)に軸支固定さ れt;支柱(5)挿入用のチャンネル(4)が設けられており、かつ、該チャン ネル(4)の外側壁および内側壁(8,9)の外袋(2)周縁方向の寸法が実質 的に同じであることを特徴とする流動体用フレキシブル容器。
2、チャンネルの両側壁(8,9)が外袋(2)の胴部と一体化されてなること を特徴とする請求の範囲第1項の容器。
国際調査報告 一電啼−1・−^@He峠噌=IIa、PCT/F188100047

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.液もれのない中袋(1)と、該中袋を取り囲む実質的に円筒状の外袋(2) と、注入および排出手段(3)とからなり、該外袋の胴部表面には該外袋の中心 軸と平行に伸びる、支柱(5)挿入用のチャンネル(4)が設けられており、か つ、該チャンネル(4)の外側壁および内側壁(8、9)の外袋(2)周縁方向 の寸法が実質的に同じであることを特徴とする流動体用フレキシブル容器。
  2. 2.チャンネルの両側壁(8、9)が外袋(2)の胴部と一体化されてなること を特徴とする請求の範囲第1項の容器。
JP63503050A 1988-03-31 1988-03-31 流動体用フレキシブル容器 Expired - Fee Related JP2554729B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016509983A (ja) * 2013-03-15 2016-04-04 フレコテック アクチェンゲゼルシャフト フレキシブルな容器とこの種のフレキシブルな容器用の充填装置及びそれに応じた充填方法
JP2021020685A (ja) * 2019-07-25 2021-02-18 株式会社昭和丸筒 フレキシブルコンテナ

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