JPH0350524Y2 - - Google Patents
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- JPH0350524Y2 JPH0350524Y2 JP19130983U JP19130983U JPH0350524Y2 JP H0350524 Y2 JPH0350524 Y2 JP H0350524Y2 JP 19130983 U JP19130983 U JP 19130983U JP 19130983 U JP19130983 U JP 19130983U JP H0350524 Y2 JPH0350524 Y2 JP H0350524Y2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 69
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、原稿挿入口に挿入される原稿または
原稿トレイに積層して配置された複数の原稿を自
動的に給送する自動原稿送り装置を具備してなる
電子複写機に関する。
原稿トレイに積層して配置された複数の原稿を自
動的に給送する自動原稿送り装置を具備してなる
電子複写機に関する。
従来技術
電子複写機として、原稿または転写紙が詰まり
またはジヤムした場合に原稿または転写紙を電子
複写機から取り出して原稿を再びセツトしてコピ
ーする時に、すなわち、ジヤムリカバリー時に、
ジヤムリカバリーしなければならない原稿の数を
表示するものが知られている。
またはジヤムした場合に原稿または転写紙を電子
複写機から取り出して原稿を再びセツトしてコピ
ーする時に、すなわち、ジヤムリカバリー時に、
ジヤムリカバリーしなければならない原稿の数を
表示するものが知られている。
しかし、この電子複写機は、ジヤムリカバリー
時に、原稿の大きさおよび挿入方向を表示する表
示手段を有していないから、操作者が操作を誤り
易いと言う欠点がある。
時に、原稿の大きさおよび挿入方向を表示する表
示手段を有していないから、操作者が操作を誤り
易いと言う欠点がある。
目 的
本考案の目的は、ジヤムリカバリー時に、ジヤ
ムリカバリーしなければならない原稿の数、これ
らの各原稿のサイズおよび挿入方向を表示するこ
とにより操作者の操作の誤りを有効に防止するこ
とができる電子複写機を提供することにある。
ムリカバリーしなければならない原稿の数、これ
らの各原稿のサイズおよび挿入方向を表示するこ
とにより操作者の操作の誤りを有効に防止するこ
とができる電子複写機を提供することにある。
構 成
次に本考案の構成を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
本考案の電子複写機は、原稿挿入口に挿入され
る原稿または原稿トレイに積層して配置された複
数の原稿を自動原稿送り装置で送りながら露光装
置の不動の露光ランプで原稿を証明して原稿の画
像光を感光体に照射する電子複写機において、第
1図に示すように、原稿が挿入されたことを検知
する原稿センサーと、この原稿センサーからの情
報に基づいて自動原稿送り装置に挿入されている
原稿の数を計数するジヤムリカバリーカウンタ
と、原稿のサイズと挿入方向を検知する原稿サイ
ズ方向センサーと、この原稿サイズ方向センサー
からの情報に基づいて原稿のサイズおよび挿入方
向を判定する原稿サイズ方向判定手段と、自動原
稿送り装置に挿入されている各原稿についてのジ
ヤムリカバリーカウンタの値および原稿サイズ方
向判定手段により判定された原稿のサイズと挿入
方向の情報を一時的に記憶する原稿情報記憶手段
と、原稿または転写紙が詰まりまたはジヤムした
ことを検知するジヤムセンサーと、このジヤムセ
ンサーからの情報に基づいて原稿または転写紙が
詰まりまたはジヤムしたか否かを判定するジヤム
判定手段と、このジヤム判定手段により原稿また
は転写紙が詰まりまたはジヤムしたと判定された
場合に原稿情報記憶手段に記憶されている情報を
ジヤムリカバリーカウンタの値ごとに順次に表示
することができる表示装置とを具備してなる。
る原稿または原稿トレイに積層して配置された複
数の原稿を自動原稿送り装置で送りながら露光装
置の不動の露光ランプで原稿を証明して原稿の画
像光を感光体に照射する電子複写機において、第
1図に示すように、原稿が挿入されたことを検知
する原稿センサーと、この原稿センサーからの情
報に基づいて自動原稿送り装置に挿入されている
原稿の数を計数するジヤムリカバリーカウンタ
と、原稿のサイズと挿入方向を検知する原稿サイ
ズ方向センサーと、この原稿サイズ方向センサー
からの情報に基づいて原稿のサイズおよび挿入方
向を判定する原稿サイズ方向判定手段と、自動原
稿送り装置に挿入されている各原稿についてのジ
ヤムリカバリーカウンタの値および原稿サイズ方
向判定手段により判定された原稿のサイズと挿入
方向の情報を一時的に記憶する原稿情報記憶手段
と、原稿または転写紙が詰まりまたはジヤムした
ことを検知するジヤムセンサーと、このジヤムセ
ンサーからの情報に基づいて原稿または転写紙が
詰まりまたはジヤムしたか否かを判定するジヤム
判定手段と、このジヤム判定手段により原稿また
は転写紙が詰まりまたはジヤムしたと判定された
場合に原稿情報記憶手段に記憶されている情報を
ジヤムリカバリーカウンタの値ごとに順次に表示
することができる表示装置とを具備してなる。
次に本考案の具体例を第2図乃至第10図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第2図には本考案の電子複写機の概略が示され
ている。第2図において符号1は自動原稿送り装
置を示している。この自動原稿送り装置1は、原
稿挿入口2から手指により挿入される原稿3を自
動的に送る。この自動原稿送り装置1により送ら
れている原稿3は図示してない露光装置の不動の
露光ランプにより照明され、この原稿3のスリツ
ト状の画像光がドラム状の感光体4に照射され
る。上記自動原稿送り装置1は、セツトされたコ
ピー数と同じ回数だけ循環して露光ランプの照明
位置を通過した後に原稿排出トレイ5に排出され
る。なお、上記自動原稿送り装置1は、原稿トレ
イに積層して配置された複数の原稿を自動的に送
るものでもよい。
ている。第2図において符号1は自動原稿送り装
置を示している。この自動原稿送り装置1は、原
稿挿入口2から手指により挿入される原稿3を自
動的に送る。この自動原稿送り装置1により送ら
れている原稿3は図示してない露光装置の不動の
露光ランプにより照明され、この原稿3のスリツ
ト状の画像光がドラム状の感光体4に照射され
る。上記自動原稿送り装置1は、セツトされたコ
ピー数と同じ回数だけ循環して露光ランプの照明
位置を通過した後に原稿排出トレイ5に排出され
る。なお、上記自動原稿送り装置1は、原稿トレ
イに積層して配置された複数の原稿を自動的に送
るものでもよい。
上記感光体4の周囲には、転写紙6を積層して
収容している転写紙カセツト7から転写紙6を給
送する転写紙給送装置のほか、図示してない帯電
装置、露光装置、現像装置、転写装置、定着装
置、クリニーング装置および除電装置などが配置
されていて、帯電、露光、現像、転写、定着、ク
リーニングおよび除電の各工程が繰り返して行え
るようになつている。
収容している転写紙カセツト7から転写紙6を給
送する転写紙給送装置のほか、図示してない帯電
装置、露光装置、現像装置、転写装置、定着装
置、クリニーング装置および除電装置などが配置
されていて、帯電、露光、現像、転写、定着、ク
リーニングおよび除電の各工程が繰り返して行え
るようになつている。
上記自動原稿送り装置1の原稿挿入口2の近く
には、発光素子と受光素子とからなる原稿センサ
ー8および複数の原稿サイズ方向センサー9が配
置されている。上記原稿センサー8は、自動原稿
送り装置1に挿入される原稿3を検知するための
ものである。上記原稿サイズ方向センサー9は、
第3図に示すように、原稿3の通路の近傍におい
て原稿3の幅方向へ所定間隔をおいて配置されて
いる。これらの原稿サイズ方向センサー9は、原
稿3のサイズおよび挿入方向を検知するためのも
のである。
には、発光素子と受光素子とからなる原稿センサ
ー8および複数の原稿サイズ方向センサー9が配
置されている。上記原稿センサー8は、自動原稿
送り装置1に挿入される原稿3を検知するための
ものである。上記原稿サイズ方向センサー9は、
第3図に示すように、原稿3の通路の近傍におい
て原稿3の幅方向へ所定間隔をおいて配置されて
いる。これらの原稿サイズ方向センサー9は、原
稿3のサイズおよび挿入方向を検知するためのも
のである。
上記自動原稿送り装置1の原稿3の通路の近く
に、発光素子と受光素子とからなるジヤムセンサ
ー10が配置されている。また、上記転写紙6の
通路の近くにもジヤムセンサー10が配置されて
いる。これらのジヤムセンサー10は、原稿3ま
たは転写紙6が詰まりまたはジヤムしたことを検
知するためのものである。
に、発光素子と受光素子とからなるジヤムセンサ
ー10が配置されている。また、上記転写紙6の
通路の近くにもジヤムセンサー10が配置されて
いる。これらのジヤムセンサー10は、原稿3ま
たは転写紙6が詰まりまたはジヤムしたことを検
知するためのものである。
上記転写紙6の挿入口の近くには、発光素子と
受光素子とからなる転写紙挿入センサー11が配
置されている。この転写紙挿入センサー11は、
電子複写機に挿入される転写紙6を検知するため
のものである。上記転写紙6の排出口の近くに
は、発光素子と受光素子とからなる転写紙排出セ
ンサー12が配置されている。この転写紙排出セ
ンサー12は、電子複写機から排出される転写紙
6を検知するものである。
受光素子とからなる転写紙挿入センサー11が配
置されている。この転写紙挿入センサー11は、
電子複写機に挿入される転写紙6を検知するため
のものである。上記転写紙6の排出口の近くに
は、発光素子と受光素子とからなる転写紙排出セ
ンサー12が配置されている。この転写紙排出セ
ンサー12は、電子複写機から排出される転写紙
6を検知するものである。
上記電子複写機の外装板13の上面には、操作
パネル14および表示パネル15が設けられてい
る。上記操作パネル14には、第4図に示すよう
に、各原稿3に対して必要なコピー数をセツトす
るためのテンキースイツチからなるコピー数セツ
トスイツチ16、電源スイツチ17、コピースイ
ツチ18、ストツプスイツチ19、リセツトスイ
ツチ20および転写紙サイズスイツチ21などが
配置されている。
パネル14および表示パネル15が設けられてい
る。上記操作パネル14には、第4図に示すよう
に、各原稿3に対して必要なコピー数をセツトす
るためのテンキースイツチからなるコピー数セツ
トスイツチ16、電源スイツチ17、コピースイ
ツチ18、ストツプスイツチ19、リセツトスイ
ツチ20および転写紙サイズスイツチ21などが
配置されている。
上記表示パネル15には、コピ−セツト数を表
示する2組の7セグメント発光ダイオード22、
コピーが終了したコピー数を表示する2組の7セ
グメント発光ダイオード23、ジヤムリカバリー
数を表示する7セグメント発光ダイオード24と
この横に「−」を表示する発光ダイオード25、
原稿サイズを表示するための13セグメント発光ダ
イオード26と7セグメント発光ダイオード27
および原稿3の挿入方向を表示する2つの発光ダ
イオード28,29とが配置されている。
示する2組の7セグメント発光ダイオード22、
コピーが終了したコピー数を表示する2組の7セ
グメント発光ダイオード23、ジヤムリカバリー
数を表示する7セグメント発光ダイオード24と
この横に「−」を表示する発光ダイオード25、
原稿サイズを表示するための13セグメント発光ダ
イオード26と7セグメント発光ダイオード27
および原稿3の挿入方向を表示する2つの発光ダ
イオード28,29とが配置されている。
上記13セグメント発光ダイオード26は、サイ
ズを示す日本工業規格A列4番、B列5番などに
おけるAまたはBを表示するのに用いられ、か
つ、7セグメント発光ダイオード27はサイズを
示す日本工業規格A列4番、B列5番などにおけ
る4または5などの数字を表示するのに用いられ
る。上記発光ダイオード28は縦長の長方形を示
す線30で包囲されており、発光ダイオード29
は横長の長方形を示す線31で包囲されている。
上記原稿3が縦長の方向(以下「縦長方向」とい
う)で挿入された場合には発光ダイオード28を
発光し、かつ、原稿3が横長の方向(以下「横長
方向」という)で挿入された場合には発光ダイオ
ード31を発光することにより、原稿3の挿入方
向を表示するようになつている。
ズを示す日本工業規格A列4番、B列5番などに
おけるAまたはBを表示するのに用いられ、か
つ、7セグメント発光ダイオード27はサイズを
示す日本工業規格A列4番、B列5番などにおけ
る4または5などの数字を表示するのに用いられ
る。上記発光ダイオード28は縦長の長方形を示
す線30で包囲されており、発光ダイオード29
は横長の長方形を示す線31で包囲されている。
上記原稿3が縦長の方向(以下「縦長方向」とい
う)で挿入された場合には発光ダイオード28を
発光し、かつ、原稿3が横長の方向(以下「横長
方向」という)で挿入された場合には発光ダイオ
ード31を発光することにより、原稿3の挿入方
向を表示するようになつている。
第6図に示すように、上記コピースイツチ1
8、コピー数セツトスイツチ16、原稿センサー
8、原稿サイズ方向センサー9、転写紙挿入セン
サー11、転写紙排出センサー12、ジヤムセン
サー10、ストツプスイツチ19、リセツトスイ
ツチ20、転写紙サイズスイツチ21および電源
スイツチ17の情報はマイクロコンピユータ32
に与えられる。
8、コピー数セツトスイツチ16、原稿センサー
8、原稿サイズ方向センサー9、転写紙挿入セン
サー11、転写紙排出センサー12、ジヤムセン
サー10、ストツプスイツチ19、リセツトスイ
ツチ20、転写紙サイズスイツチ21および電源
スイツチ17の情報はマイクロコンピユータ32
に与えられる。
上記マイクロコンピユータ32には、原稿セツ
ト数レジスタ33、ジヤムリカバリーカウンタ3
4、転写紙挿入数カウンタ35、転写紙排出数カ
ウンタ36およびジヤムリカバリーフラグ37が
接続されている。上記原稿セツト数レジスタ33
は、コピー数セツトスイツチ16に入力されたコ
ピーセツト数を一時的に記憶するものである。上
記ジヤムリカバリーカウンタ34は、原稿センサ
ー8からの情報に基づいて自動原稿送り装置1に
挿入されている原稿3の数を計数するためのもの
である。上記転写紙挿入数カウンタ35は、転写
紙挿入センサー11からの情報に基づいて転写紙
6の挿入数を計数するものである。上記転写紙排
出数カウンタ36は、転写紙排出センサー12か
らの情報に基づいて転写紙6の排出数を計数する
ものである。上記ジヤムリカバリーフラグ37
は、原稿3または転写紙6が詰まりまたはジヤム
した後に原稿3を自動原稿送り装置1に再びセツ
トしてコピーをする時、すなわち、ジヤムリカバ
リー時であるか否かを区別するためのものであ
る。上記ジヤムリカバリーフラグ37は、ジヤム
センサー10からの情報により原稿3または転写
紙6が詰まりまたはジヤムしたとマイクロコンピ
ユータ32により判定された場合に「1」とさ
れ、かつ、ジヤムリカバリー時以外の時に「0」
とされる。上記原稿3または転写紙6が給送を開
始されてから、所定時間内にジヤムセンサー10
の近傍を通過しない場合にはジヤムセンサー10
からの情報を基にしてマイクロコンピユータ32
は原稿3または転写紙6が詰まりまたはジヤムし
たと判定する。
ト数レジスタ33、ジヤムリカバリーカウンタ3
4、転写紙挿入数カウンタ35、転写紙排出数カ
ウンタ36およびジヤムリカバリーフラグ37が
接続されている。上記原稿セツト数レジスタ33
は、コピー数セツトスイツチ16に入力されたコ
ピーセツト数を一時的に記憶するものである。上
記ジヤムリカバリーカウンタ34は、原稿センサ
ー8からの情報に基づいて自動原稿送り装置1に
挿入されている原稿3の数を計数するためのもの
である。上記転写紙挿入数カウンタ35は、転写
紙挿入センサー11からの情報に基づいて転写紙
6の挿入数を計数するものである。上記転写紙排
出数カウンタ36は、転写紙排出センサー12か
らの情報に基づいて転写紙6の排出数を計数する
ものである。上記ジヤムリカバリーフラグ37
は、原稿3または転写紙6が詰まりまたはジヤム
した後に原稿3を自動原稿送り装置1に再びセツ
トしてコピーをする時、すなわち、ジヤムリカバ
リー時であるか否かを区別するためのものであ
る。上記ジヤムリカバリーフラグ37は、ジヤム
センサー10からの情報により原稿3または転写
紙6が詰まりまたはジヤムしたとマイクロコンピ
ユータ32により判定された場合に「1」とさ
れ、かつ、ジヤムリカバリー時以外の時に「0」
とされる。上記原稿3または転写紙6が給送を開
始されてから、所定時間内にジヤムセンサー10
の近傍を通過しない場合にはジヤムセンサー10
からの情報を基にしてマイクロコンピユータ32
は原稿3または転写紙6が詰まりまたはジヤムし
たと判定する。
上記マイクロコンピユータ32の出力ポートに
は、コピーセツト数表示手段38、コピー数表示
手段39、ジヤムリカバリー数表示手段40、原
稿サイズ表示手段41および原稿挿入方向表示手
段42が接続されている。
は、コピーセツト数表示手段38、コピー数表示
手段39、ジヤムリカバリー数表示手段40、原
稿サイズ表示手段41および原稿挿入方向表示手
段42が接続されている。
上記コピーセツト数表示手段38は、表示パネ
ル15に記された「コピーセツト数」の文字と2
組の7セグメント発光ダイオード22およびこれ
らに電流を供給する給電回路とからなる。上記コ
ピー数表示手段39は、表示パネル15に記され
た「コピー数」の文字と2組の7セグメント発光
ダイオード23およびこれらに電流を供給する給
電回路とからなる。上記ジヤムリカバリー数表示
手段40は、表示パネル15に記された「ジヤム
リカバリー数」の文字と7セグメント発光ダイオ
ード24と発光ダイオード25およびこれに電流
を供給する給電回路とからなる。上記原稿サイズ
表示手段41は、表示パネル15に記された「原
稿サイズ」の文字と13セグメント発光ダイオード
26と7セグメント発光ダイオード27およびこ
れに電流を供給する給電回路とからなる。上記原
稿挿入方向表示手段42は、表示パネル15に記
された2つの長方形を示す線30、31と2つの
発光ダイオード28,29およびこれらに電流を
供給する給電回路とからなる。
ル15に記された「コピーセツト数」の文字と2
組の7セグメント発光ダイオード22およびこれ
らに電流を供給する給電回路とからなる。上記コ
ピー数表示手段39は、表示パネル15に記され
た「コピー数」の文字と2組の7セグメント発光
ダイオード23およびこれらに電流を供給する給
電回路とからなる。上記ジヤムリカバリー数表示
手段40は、表示パネル15に記された「ジヤム
リカバリー数」の文字と7セグメント発光ダイオ
ード24と発光ダイオード25およびこれに電流
を供給する給電回路とからなる。上記原稿サイズ
表示手段41は、表示パネル15に記された「原
稿サイズ」の文字と13セグメント発光ダイオード
26と7セグメント発光ダイオード27およびこ
れに電流を供給する給電回路とからなる。上記原
稿挿入方向表示手段42は、表示パネル15に記
された2つの長方形を示す線30、31と2つの
発光ダイオード28,29およびこれらに電流を
供給する給電回路とからなる。
第1図に示す上記表示装置は、少なくとも、ジ
ヤムリカバリー数表示手段40と原稿サイズ表示
手段41および原稿挿入方向表示手段42を具備
してなるものである。
ヤムリカバリー数表示手段40と原稿サイズ表示
手段41および原稿挿入方向表示手段42を具備
してなるものである。
次に上述のように構成された電子複写機の動作
の1例を第7図乃至第10図に基づいて説明す
る。
の1例を第7図乃至第10図に基づいて説明す
る。
上述の電子複写機は、マイクロコンピユータ3
2のROMに記憶されている第7図乃至第9図の
フローチヤートに示すプログラムの手順に従つて
動作が実行される。なお、このフローチヤート
は、原稿3としてサイズが日本工業規格A列3
番、A列4番、B列4番、B列5番であるものが
用いられ、かつ、各原稿3についてコピーセツト
数を1とした場合に自動原稿送り装置1に3枚の
原稿3が挿入される電子複写機に関するものであ
る。
2のROMに記憶されている第7図乃至第9図の
フローチヤートに示すプログラムの手順に従つて
動作が実行される。なお、このフローチヤート
は、原稿3としてサイズが日本工業規格A列3
番、A列4番、B列4番、B列5番であるものが
用いられ、かつ、各原稿3についてコピーセツト
数を1とした場合に自動原稿送り装置1に3枚の
原稿3が挿入される電子複写機に関するものであ
る。
上記電源スイツチ17がONにされて所定時間
後に電子複写機は複写動作の開始が可能な状態と
なる。この状態において、第7図に示すように、
まず、ステツプでコピー数セツトスイツチ16
およびコピースイツチ18が操作されてこれらの
情報がマイクロコンピユータ32に入力される。
後に電子複写機は複写動作の開始が可能な状態と
なる。この状態において、第7図に示すように、
まず、ステツプでコピー数セツトスイツチ16
およびコピースイツチ18が操作されてこれらの
情報がマイクロコンピユータ32に入力される。
次にステツプで原稿サイズ方向センサー9が
ONであるか否かが判定される。ステツプで原
稿サイズ方向センサー9がONであると判定され
ると、ステツプ〜で原稿3のサイズおよび挿
入方向が判定される。これらのステツプ〜に
おいては、複数の原稿サイズ方向センサー9のい
ずれがどれだけの時間だけONであるかにより、
原稿3のサイズが日本工業規格A列3番、A列4
番、B列4番、B列5番のいずれであるかが判定
され、かつ、原稿3の挿入方向が縦長方向または
横長方向であるかが判定される。
ONであるか否かが判定される。ステツプで原
稿サイズ方向センサー9がONであると判定され
ると、ステツプ〜で原稿3のサイズおよび挿
入方向が判定される。これらのステツプ〜に
おいては、複数の原稿サイズ方向センサー9のい
ずれがどれだけの時間だけONであるかにより、
原稿3のサイズが日本工業規格A列3番、A列4
番、B列4番、B列5番のいずれであるかが判定
され、かつ、原稿3の挿入方向が縦長方向または
横長方向であるかが判定される。
次に、第8図に示すように、ステツプで〔ジ
ヤムリカバリーフラグ37〕=1であるか否かが
判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリーフ
ラグ37〕=1でないと判定されると、ステツプ
で〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=1であ
るか否かが判定される。ステツプで〔ジヤムリ
カバリーカウンタ34〕=1であると判定される
と、ステツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ3
4〕=1に関する原稿転写紙の情報をRAMに記
憶させる。
ヤムリカバリーフラグ37〕=1であるか否かが
判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリーフ
ラグ37〕=1でないと判定されると、ステツプ
で〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=1であ
るか否かが判定される。ステツプで〔ジヤムリ
カバリーカウンタ34〕=1であると判定される
と、ステツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ3
4〕=1に関する原稿転写紙の情報をRAMに記
憶させる。
上記ステツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=1でないと判定されると、ステツプで
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2であるか否
かが判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリ
ーカウンタ34〕=2であると判定されると、ス
テツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=
2に関する原稿転写紙の情報をRAMに記憶させ
る。
34〕=1でないと判定されると、ステツプで
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2であるか否
かが判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリ
ーカウンタ34〕=2であると判定されると、ス
テツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=
2に関する原稿転写紙の情報をRAMに記憶させ
る。
上記ステツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジ
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3であると判定
されると、ステツプで〔ジヤムリカバリーカウ
ンタ34〕=3に関する原稿転写紙の情報を
RAMに記憶させる。
34〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジ
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3であると判定
されると、ステツプで〔ジヤムリカバリーカウ
ンタ34〕=3に関する原稿転写紙の情報を
RAMに記憶させる。
上記自動原稿送り装置1に3枚の原稿3を連続
して挿入し、かつ、コピーセツト数をすべて1と
した場合においては、例えば、ステツプ,,
において第10図に示すような、ジヤムリカバ
リーカウンタ34の値、原稿セツト数レジスタ3
3の値、原稿3のサイズの情報、原稿3の挿入方
向の情報、転写紙挿入数カウンタ35の値および
転写紙排出数カウンタ36の値をRAMに記憶さ
せる。
して挿入し、かつ、コピーセツト数をすべて1と
した場合においては、例えば、ステツプ,,
において第10図に示すような、ジヤムリカバ
リーカウンタ34の値、原稿セツト数レジスタ3
3の値、原稿3のサイズの情報、原稿3の挿入方
向の情報、転写紙挿入数カウンタ35の値および
転写紙排出数カウンタ36の値をRAMに記憶さ
せる。
次に第9図に示すように、ステツプで〔ジヤ
ムリカバリーカウンタ34〕=3であるか否かが
判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリーカ
ウンタ34〕=3であると判定されると、ステツ
プでコピー動作が実行される。次にステツプ
でジヤムであるか否かが判定される。ステツプ
でジヤムでないと判定されると、ステツプで転
写紙排出センサー12がONであるか否かが判定
される。ステツプで転写紙排出センサー12が
ONでないと判定されると、ステツプへ戻る。
ムリカバリーカウンタ34〕=3であるか否かが
判定される。ステツプで〔ジヤムリカバリーカ
ウンタ34〕=3であると判定されると、ステツ
プでコピー動作が実行される。次にステツプ
でジヤムであるか否かが判定される。ステツプ
でジヤムでないと判定されると、ステツプで転
写紙排出センサー12がONであるか否かが判定
される。ステツプで転写紙排出センサー12が
ONでないと判定されると、ステツプへ戻る。
上記ステツプで転写紙排出センサー12が
ONであると判定されると、ステツプでRAM
に記憶されている情報を基にしてコピーセツト数
=転写紙排出数であるか否かが判定される。ステ
ツプでコピーセツト数=転写紙排出数でないと
判定されると、ステツプへ戻る。ステツプで
コピーセツト数=転写紙排出数であると判定され
ると、ステツプ〓〓でジヤムリカバリーカウンタ3
4の値から「1」を減算してステツプへ戻る。
ONであると判定されると、ステツプでRAM
に記憶されている情報を基にしてコピーセツト数
=転写紙排出数であるか否かが判定される。ステ
ツプでコピーセツト数=転写紙排出数でないと
判定されると、ステツプへ戻る。ステツプで
コピーセツト数=転写紙排出数であると判定され
ると、ステツプ〓〓でジヤムリカバリーカウンタ3
4の値から「1」を減算してステツプへ戻る。
上記ステツプでジヤムであると判定される
と、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーフラグ3
7〕=1とした後にステツプへ戻る。
と、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーフラグ3
7〕=1とした後にステツプへ戻る。
上記ステツプで〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=3でないと判定されると、ステツプ〓〓で
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2であるか否
かが判定される。ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリ
ーカウンタ34〕=2であると判定されると、ス
テツプ〓〓〜〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓
〜〓〓は、上述のステツプ〜〓〓と同じである。上
記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ3
4〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジヤ
ムリカバリーカウンタ34〕=1であると判定さ
れると、ステツプ〓〓〜〓〓が実行される。これらの
ステツプ〓〓〜〓〓は、上述のステツプ〜〓〓と同じ
である。
34〕=3でないと判定されると、ステツプ〓〓で
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2であるか否
かが判定される。ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリ
ーカウンタ34〕=2であると判定されると、ス
テツプ〓〓〜〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓
〜〓〓は、上述のステツプ〜〓〓と同じである。上
記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ3
4〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジヤ
ムリカバリーカウンタ34〕=1であると判定さ
れると、ステツプ〓〓〜〓〓が実行される。これらの
ステツプ〓〓〜〓〓は、上述のステツプ〜〓〓と同じ
である。
上記ステツプ〓〓でジヤムリカバリーカウンタ3
4の値から「1」を減算した後にステツプ〓〓でコ
ピー終了であるか否かが判定される。ステツプ〓〓
でコピー終了でないと判定されるとステツプへ
戻る。
4の値から「1」を減算した後にステツプ〓〓でコ
ピー終了であるか否かが判定される。ステツプ〓〓
でコピー終了でないと判定されるとステツプへ
戻る。
第8図に示すように、上記ステツプで〔ジヤ
ムリカバリーフラグ37〕=1であると判定され
ると、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=1であるか否かが判定される。ステツプ
〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=1でな
いと判定されると、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバ
リーカウンタ34〕=2であるか否かが判定され
る。
ムリカバリーフラグ37〕=1であると判定され
ると、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=1であるか否かが判定される。ステツプ
〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=1でな
いと判定されると、ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバ
リーカウンタ34〕=2であるか否かが判定され
る。
上記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジ
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3であると判定
されると、ステツプ〓〓でRAMに記憶されている
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=3に関する転
写紙挿入数の値を転写紙排出数の値に変更して転
写紙挿入数の値を正常にコピーされた転写紙6の
挿入数に補正する。
34〕=2でないと判定されると、すなわち、〔ジ
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3であると判定
されると、ステツプ〓〓でRAMに記憶されている
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=3に関する転
写紙挿入数の値を転写紙排出数の値に変更して転
写紙挿入数の値を正常にコピーされた転写紙6の
挿入数に補正する。
次にステツプ〓〓でRAMに記憶されている〔ジ
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3に関する原稿
転写紙の情報がコピーセツト数表示手段38、コ
ピー数表示手段39、ジヤムリカバリー数表示手
段40、原稿サイズ表示手段41および原稿挿入
方向表示手段42に表示される。この場合にジヤ
ムリカバリー数表示手段40にはジヤムリカバリ
ー数が3であると表示されるから、電子複写機内
の転写紙6および自動原稿送り装置1に挿入した
のが最も遅い原稿3から遅い順に3枚の原稿3を
自動原稿送り装置1または原稿排出トレイ5から
取り出して、リセツトスイツチ20をONとす
る。次に原稿サイズ表示手段41および原稿挿入
方向表示手段42に表示されている原稿サイズの
情報および原稿挿入方向の情報を見ながら、取り
出した3枚の原稿3のうち最先に自動原稿送り装
置1に挿入した原稿3を自動原稿送り装置1に再
びセツトしてコピーする。すなわち、ジヤムリカ
バリーをする。〔ジヤムリカバリーフラグ37〕=
1である場合には、原稿センサー8が原稿3を検
知してONになつてもジヤムリカバリーカウンタ
34の計数が禁止される。
ヤムリカバリーカウンタ34〕=3に関する原稿
転写紙の情報がコピーセツト数表示手段38、コ
ピー数表示手段39、ジヤムリカバリー数表示手
段40、原稿サイズ表示手段41および原稿挿入
方向表示手段42に表示される。この場合にジヤ
ムリカバリー数表示手段40にはジヤムリカバリ
ー数が3であると表示されるから、電子複写機内
の転写紙6および自動原稿送り装置1に挿入した
のが最も遅い原稿3から遅い順に3枚の原稿3を
自動原稿送り装置1または原稿排出トレイ5から
取り出して、リセツトスイツチ20をONとす
る。次に原稿サイズ表示手段41および原稿挿入
方向表示手段42に表示されている原稿サイズの
情報および原稿挿入方向の情報を見ながら、取り
出した3枚の原稿3のうち最先に自動原稿送り装
置1に挿入した原稿3を自動原稿送り装置1に再
びセツトしてコピーする。すなわち、ジヤムリカ
バリーをする。〔ジヤムリカバリーフラグ37〕=
1である場合には、原稿センサー8が原稿3を検
知してONになつてもジヤムリカバリーカウンタ
34の計数が禁止される。
次にステツプ〓〓でジヤムリカバリー終了である
か否かが判定される。ステツプ〓〓でジヤムリカバ
リー終了であると判定されると、〔ジヤムリカバ
リーカウンタ34〕=3に関する原稿転写紙の情
報の表示がクリアーされる。次にステツプ〓〓でジ
ヤムリカバリーカウンタ34の値から「1」を減
算した後にステツプ〓〓へ戻る。
か否かが判定される。ステツプ〓〓でジヤムリカバ
リー終了であると判定されると、〔ジヤムリカバ
リーカウンタ34〕=3に関する原稿転写紙の情
報の表示がクリアーされる。次にステツプ〓〓でジ
ヤムリカバリーカウンタ34の値から「1」を減
算した後にステツプ〓〓へ戻る。
上記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=2であると判定されると、ステツプ〓〓〜
〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓〜〓〓は、
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2に関するも
のである点を除けば上述のステツプ〓〓〜〓〓と同じ
である。
34〕=2であると判定されると、ステツプ〓〓〜
〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓〜〓〓は、
〔ジヤムリカバリーカウンタ34〕=2に関するも
のである点を除けば上述のステツプ〓〓〜〓〓と同じ
である。
上記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=1であると判定されると、ステツプ〓〓〜
〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓〜〓〓は、
〔ジヤムリカバリーカウンタ〕=1に関するもので
ある点を除けば上述のステツプ〓〓〜〓〓と同じであ
る。
34〕=1であると判定されると、ステツプ〓〓〜
〓〓が実行される。これらのステツプ〓〓〜〓〓は、
〔ジヤムリカバリーカウンタ〕=1に関するもので
ある点を除けば上述のステツプ〓〓〜〓〓と同じであ
る。
上記ステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリーカウンタ
34〕=1に関する原稿転写紙の情報の表示がク
リアーされた後にステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリ
ーフラグ37〕=0とする。次にステツプ〓〓でコ
ピー終了であるか否かが判定される。ステツプ〓〓
でコピー終了でないと判定されると、ステツプ
へ戻る。
34〕=1に関する原稿転写紙の情報の表示がク
リアーされた後にステツプ〓〓で〔ジヤムリカバリ
ーフラグ37〕=0とする。次にステツプ〓〓でコ
ピー終了であるか否かが判定される。ステツプ〓〓
でコピー終了でないと判定されると、ステツプ
へ戻る。
効 果
本考案の電子複写機は、ジヤムリカバリー時
に、ジヤムリカバリーしなければならない原稿の
数、これらの各原稿のサイズおよび挿入方向を表
示することができるから、操作者の操作の誤りを
有効に防止することができる。
に、ジヤムリカバリーしなければならない原稿の
数、これらの各原稿のサイズおよび挿入方向を表
示することができるから、操作者の操作の誤りを
有効に防止することができる。
第1図は本考案の構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の実施例としての電子複写機の概略を
示す一部切欠斜視図、第3図は原稿と原稿センサ
ーおよび原稿サイズ方向センサーの位置関係を説
明するための平面図、第4図は操作パネルを示す
平面図、第5図は表示パネルを示す平面図、第6
図は各スイツチ、各センサー、各カウンタおよび
各表示手段とマイクロコンピユータのハードウエ
アの関連を示すブロツク図、第7図乃至第9図は
マイクロコンピユータのソフトウエアを示すフロ
ーチヤート、並びに、第10図は本考案を説明す
るための説明図である。 1……自動原稿送り装置、3……原稿、4……
感光体、6……転写紙、8……原稿センサー、9
……原稿サイズ方向センサー、10……ジヤムセ
ンサー、34……ジヤムリカバリーカウンタ、4
0……ジヤムリカバリー数表示手段、41……原
稿サイズ表示手段、42……原稿挿入方向表示手
段。
図は本考案の実施例としての電子複写機の概略を
示す一部切欠斜視図、第3図は原稿と原稿センサ
ーおよび原稿サイズ方向センサーの位置関係を説
明するための平面図、第4図は操作パネルを示す
平面図、第5図は表示パネルを示す平面図、第6
図は各スイツチ、各センサー、各カウンタおよび
各表示手段とマイクロコンピユータのハードウエ
アの関連を示すブロツク図、第7図乃至第9図は
マイクロコンピユータのソフトウエアを示すフロ
ーチヤート、並びに、第10図は本考案を説明す
るための説明図である。 1……自動原稿送り装置、3……原稿、4……
感光体、6……転写紙、8……原稿センサー、9
……原稿サイズ方向センサー、10……ジヤムセ
ンサー、34……ジヤムリカバリーカウンタ、4
0……ジヤムリカバリー数表示手段、41……原
稿サイズ表示手段、42……原稿挿入方向表示手
段。
Claims (1)
- 原稿挿入口に挿入される原稿または原稿トレイ
に積層して配置された複数の原稿を自動原稿送り
装置で送りながら露光装置の不動の露光ランプで
原稿を照明して原稿の画像光を感光体に照射する
電子複写機において、原稿が挿入されたことを検
知する原稿センサーと、この原稿センサーからの
情報に基づいて自動原稿送り装置に挿入されてい
る原稿の数を計数するジヤムリカバリーカウンタ
と、原稿のサイズと挿入方向を検知する原稿サイ
ズ方向センサーと、この原稿サイズ方向センサー
からの情報に基づいて原稿のサイズおよび挿入方
向を判定する原稿サイズ方向判定手段と、自動原
稿送り装置に挿入されている各原稿についてのジ
ヤムリカバリーカウンタの値および原稿サイズ方
向判定手段により判定された原稿のサイズと挿入
方向の情報を一時的に記憶する原稿情報記憶手段
と、原稿または転写紙が詰まりまたはジヤムした
ことを検知するジヤムセンサーと、このジヤムセ
ンサーからの情報に基づいて原稿または転写紙が
詰まりまたはジヤムしたか否かを判定するジヤム
判定手段と、このジヤム判定手段により原稿また
は転写紙が詰まりまたはジヤムしたと判定された
場合に原稿情報記憶手段に記憶されている情報を
ジヤムリカバリーカウンタの値ごとに順次に表示
することができる表示装置とを具備してなること
を特徴とする電子複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130983U JPS6098850U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130983U JPS6098850U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電子複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098850U JPS6098850U (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0350524Y2 true JPH0350524Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=30412002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19130983U Granted JPS6098850U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098850U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2867400B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1999-03-08 | ミノルタ株式会社 | 複写機 |
| JP6124510B2 (ja) * | 2012-05-07 | 2017-05-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP19130983U patent/JPS6098850U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098850U (ja) | 1985-07-05 |
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