JPH03505423A - とくにグリル用、低周波音発生装置 - Google Patents

とくにグリル用、低周波音発生装置

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JPH03505423A
JPH03505423A JP1507089A JP50708989A JPH03505423A JP H03505423 A JPH03505423 A JP H03505423A JP 1507089 A JP1507089 A JP 1507089A JP 50708989 A JP50708989 A JP 50708989A JP H03505423 A JPH03505423 A JP H03505423A
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JP1507089A
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オルソン,マッツ
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インフラソニック アクチーボラゲット
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 とくにグリル用、低周波音発生装置 本発明は、不可聴音波バーベキュー・グリル、開放式燃焼ストーブまたは他の不 可聴音波燃焼器に適した低周波音発生装置に関する。
SE、B−412635、WO35102452および米国特許第1.173, 708号によって、格子上にある固体燃料の燃焼を改善するため、低周波音を使 用することは公知である。上記WO公報において、低周波音はたとえば戸外のバ ーベキュー・グリル、開放式燃焼ストーブまたはレストランのグリル上の燃料( たとえば木炭または石炭)を支持する格子の下に設置されたヘルムホルツ共振器 によって発生された。ある周波数の音は共振器内部に置かれたラウドスピーカ要 素によって発生された。別の例において、空気パルスは共振器−側に取付けられ た可撓性ベローにより、ベロー外側に連結されたクランク機構による往復運動に よって発生される。上記公報には、ベローを使用するときと同様の方法で比較的 大きい振幅を得るためベローをダイヤフラムと交換する方法が記載されている。
本発明による装置は上記のようなグリル用の低周波音発生装置の改善された構造 に関する。ヘルムホルツ共振器よりなる重くかつ大型の箱は、本発明の新規な音 響発生装置がきわめて強力であることにより不要となる。新規な発生装置は電磁 石を有する駆動ユニットを備え、ばねによって懸架されたダイヤフラムに影響を 及ぼすことができ、前記ダイヤフラムおよびばねは一緒に成る一定の固有周波数 を有する振動質量−ばね装置を形成する。
装置は燃焼を一層育効なものとし焙焼される食物を汚染する煤および煙の量を少 な(し、また燃料の着火を早くする。
以下本発明を、実施例により、図面に基づいて詳細に説明するが、その中で、     □ 第1図は不可聴音波グリルの説明的略図であり、第2図は不可聴音波発生装置実 施例の構造を示す分解図であり、第3図は不可聴音波発生装置の第2実施例の断 面図を示す。
第1図はコンテナlを備えた不可聴音波バーベキュー・グリルを示す。コンテナ lの下部には格子2が設けられ、その上に好ましくは木炭のような燃料が載置さ れる。
格子2の上には焼網3が適当な高さに好ましくは交換可能に設けられ、その上に 焙焼される食物が載置される。
コンテナlの底部には開口が設けられ、そこから管4が灰うけ箱5に通じている 。前記管4の側面には、管を別の水平管6に接続する開口が設けられ、それに不 可聴音波発生装置7が接続されている。グリルはまたコンテナの底部にグリルに 着火するとき使用されるLPガスコンテナ等を取付ける孔または接続部が設けら れている。不可聴音波発生装置自体は、好ましくは電池によって戸外グリル用に 、電気的に作動される。
第2図および第3図は不可聴音波発生装置の二つの異なった実施例を示す。不可 聴音波発生装置上には、フランジ8.29が設けられ、そこから不可聴音波発生 装置は不可聴音波グリルの水平管6に接続される。フランジ8.29および管6 はある場合には一体に形成される。
フランジ8,29上には、好ましくは截頭円錐形の前板9.30が設けられてい る。この構造により、空気共振は空気が最後にフランジ8.29を通るとき減衰 される。
前板9,30はスィーブ10.31を通して後カバー板11.32に連結されて いる。前板9,30、スィーブ10.31および後カバー板11.32はハウジ ングを形成している。カバー板11は、第2図の実施例におけるように、截頭円 錐形であるかまたはほとんど平坦でわずかにスィーブから離れるように膨らんで いる。第3図は完全に平らな後カバー板32を備えた実施例を示している。後カ バー板11.32は空気が通ることのできる孔12.33を備えている。スィー ブ10,31の内側には、気密布13.34が設置されている。この布は一端が ハウジングに固定され他端がハウジング内部に取付けられたダイヤフラム14. 35に固定されている。第2図によれば、布13は前板9の端部に固定され、前 板9はスィーブlOから離れ、前記ダイヤフラム14は後カバー板11から離れ るようにスィーブ9の側面に取付けられている。一方、第3図に示すように、布 34も後カバー板11に固定され、一方ダイヤフラム35はばね36.37によ って前板30にまたは前板にさえ向いたスィーブ31の端部に取付けられている 。両方の実施例によれば、ダイヤフラム14,35とハウジングとの間にはい( つかのばね15,16,36.37が設けられている。第2図の実施例において は二つの交差する板バネが使用されている。第3図においては、半径方向に設置 された固定点を有するらせんばね36,37が使用され、この実施例においてば ねは下記に説明する作用に加えてダイヤフラム用懸架装置として作用する。ばね およびばね装置の別の形式も勿論同様に使用することができる。これらのばねは 質量−はね装置にある固有周波数を与えるためとくに選択される。
第2図の実施例によれば、ばね用ファスナとして、スペーサリング17が使用さ れ、それは後カバー板11の内部に設けられている。ばねはスペーサリング17 にまたはハウジングを形成する他の部品9,10.IIのいずれかにまたはダイ ヤフラム14に固定されている。第3@の別の実施例においてはスペーサリング は必要ない。
後カバー板11.32の截頭円錐の遠い端部または膨出面またはその中心もしく は平坦面には、ダイヤフラム14.35に連結されたプランジャ19.39を備 えた電磁石18.38が設けられている。特殊な電子制御ユニットによって、電 磁石のプランジャ19.39は質量−ばね装置の固有周波数にほぼ等しい周波数 で前後に駆動される。これら二つの周波数が装置に対してできるだけ対応し、で きるだけ少ない動力を使用することが好ましい。電磁石のプランジャ19.39 から、ダイヤフラム14,35に固定されたリンク機構2o、4oTh<延びて いる。電磁石18.38が通電されプランジャ19゜39が往復運動を開始する と、ダイヤフラムはリンク機構20.40を介して往復運動を加えられる。リン ク機構20.40は、もしあるならば、プランジャ19.39に拡大するのを防 止するため、ダイヤフラムの往復運動の不規則性を吸収するためある程度の可撓 性を有する。
第2図の実施例において、リンク機構20はゴムまたは他の適当な材料から作ら れる。
不可聴音波発生装置は下記のように作用する。休止中、すなわち電磁石が通電さ れていないとき、プランジャはバネ15,16,36.37のばね力によって磁 石中心から部分的に引出される。磁石か通電されると、プランジャを磁石の中心 に向かって引込めるように作用し、リンク機構20.40によってはねおよびダ イヤフラム14.35はその休止位置から磁石に向かって動かされる。
ばねおよびダイヤフラムが動かされる条件は空気が後カバーtff11.32に 設けられた孔12.33を通過しうろことである。電磁石に対する動力かふたた び停止されると、プランジャはばね力によって磁石の中心から引出され、ばねお よびダイヤフラムははね戻り、その休止位置に達する。ダイヤフラムとフランジ 8,22との間に存在する空気はフランジを通ってグリルの水平管6内に押出さ れる。連続運動は電磁石およびプランジャの運動が電子制御ユニットによって制 御されるため反復される。
このように、往復運動かダイヤフラム14,35において達成され、反復する空 気パルスが好ましくは20七以下の成る低周波振動を発生する。これは格子2上 の木炭の燃焼にパルス燃焼が達成され温度が上昇するように影響する。ダイヤフ ラム14.35の振動は振動するばね15.16,36.37によって増幅され る。一層正確には、この振動する質量−ばね装置の質量はダイヤフラムの質量を 含むばかりでなくばねの質量、ばね等の固定装置等、リンク機構、ブランリヤ、 布およびハウジング内の空気をも含んでいる。
本発明による装置は、上記のようなバーベキュー・グリル、開放式燃焼ストーブ またはレストラングリルへの使用に限定されるものでなく、小さくかつ場所を取 らない低周波音発生装置が必要な他の装置にも使用しうるちのである。
Fig、 3 補正書の翻訳文提出書 (曲鵬184条の74帽平成2年12月27日

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.空気パルスが電磁石(18,38)によって往復運動を加えられるダイヤフ ラム(14,35)により発生されることを特徴とする好ましくは不可聴音波グ リルまたは他の不可聴音波または低周波音支持燃焼に使用する低周波音発生装置 。
  2. 2.前記ダイヤフラム(14,35)が前板(9,30)、後カバー板(11, 32)およびスイープ(10,31)によって構成されるハウジング内部に設け られ、前記板が前記スイープ(10,31)に連結され、前記スイープ(10, 31)内部に気密布(13,34)が取付けられていることを特徴とする請求項 1に記載の低周波音発生装置。
  3. 3.前板(9,30)は好ましくは截頭円錐形をなし前記前板の截頭円錐端部に 低周波音発生装置をグリルに連結するフランジ(8,29)が設けられ前記フラ ンジ(8,29)を通って前記ダイヤフラム(14,35)により発生された空 気パルスが好ましくは20Hz以下の低周波で伝播することを特徴とする請求項 2に記載の低周波音発生装置。
  4. 4.前記ダイヤフラム(14,35)はリンク機構(20,40)を介して前記 電磁石(18,38)のプランジャ(19,39)に連結されていることを特徴 とする請求項1から3のいずれか一項に記載の低周波音発生装置。
  5. 5.前記ダイヤフラム(14,35)は機械的ばね(15,16,36,37) によって前記ハウジングに支持されていることを特徴とする請求項1から4のい ずれか一項に記載の低周波音発生装置。
  6. 6.前記ばねは主としてダイヤフラムの質量を構成する質量とともに或る特定の 固有周波数を有する振動する質量一ばね装置を構成することを特徴とする請求項 5に記載の低周波音発生装置。
  7. 7.前記電磁石(18,38)のプランジャ(19,39)は質量−ばね装置の 固有周波数にほぼ等しい周波数で駆動されることを特徴とする請求項6に記載の 低周波音発生装置。
  8. 8.前記プランジャ(19,39)の作用は電子制御ユニットによって制御され ることを特徴とする請求項7に記載の低周波音発生装置。
  9. 9.後方カバー板(11,32)は前記ダイヤフラム(14,35)の往復運動 中空気を流出させる孔(12,33)を有することを特徴とする請求項2から8 のいずれか一項に記載の低周波音発生装置。
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