JPH0350544Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350544Y2 JPH0350544Y2 JP2773285U JP2773285U JPH0350544Y2 JP H0350544 Y2 JPH0350544 Y2 JP H0350544Y2 JP 2773285 U JP2773285 U JP 2773285U JP 2773285 U JP2773285 U JP 2773285U JP H0350544 Y2 JPH0350544 Y2 JP H0350544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- insertion hole
- injected
- support member
- welded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
() 考案の目的
産業上の利用分野
本考案はカウンター・フロア等で使用するデイ
スプレイで、指等で押すと起上小法師のように、
ゆらゆら揺れるとても楽しい表示効果を演出しま
す。しかも別個に設けた表示部材をも着脱自在に
取り付けることで、より広い表示面を確保できま
すし、また表示部材とデイスプレイ本体との組み
合わせによる一風変つた、高いアイキヤツチヤー
効果をも得ることができます。
スプレイで、指等で押すと起上小法師のように、
ゆらゆら揺れるとても楽しい表示効果を演出しま
す。しかも別個に設けた表示部材をも着脱自在に
取り付けることで、より広い表示面を確保できま
すし、また表示部材とデイスプレイ本体との組み
合わせによる一風変つた、高いアイキヤツチヤー
効果をも得ることができます。
従来技術
本考案が目ざすデイスプレイの基となつたの
は、一般にはパンチングボールなどと呼ばれて広
く知られている。軟質合成樹脂シートを溶着して
中空体に成形し、かつ底面が湾曲面となつている
と共に、この底面内部に錘が取り付けられている
ため、起上小法師のように揺れる玩具でありま
す。ここでは玩具と記しましたが、その動きの面
白さからデイスプレイとして使用されることも
多々ありました。この玩具、又はデイスプレイに
文字、図柄あるいは特定のキヤラクター等を表示
する手段としては樹脂シートに直接印刷を施す
か、あるいはシール等を貼り付けるだけに止つて
いたのが現状でした。
は、一般にはパンチングボールなどと呼ばれて広
く知られている。軟質合成樹脂シートを溶着して
中空体に成形し、かつ底面が湾曲面となつている
と共に、この底面内部に錘が取り付けられている
ため、起上小法師のように揺れる玩具でありま
す。ここでは玩具と記しましたが、その動きの面
白さからデイスプレイとして使用されることも
多々ありました。この玩具、又はデイスプレイに
文字、図柄あるいは特定のキヤラクター等を表示
する手段としては樹脂シートに直接印刷を施す
か、あるいはシール等を貼り付けるだけに止つて
いたのが現状でした。
考案が解決しようとする問題点
従来のものでは、特にデイスプレイとして用い
た場合、その揺動する動きの楽しさは十分に満足
するものであつても、表示手段が上記したように
格一的であり、また外形自体も製造上の問題から
ボール状や筒状だけの単調なものに限定されるた
め、表示面積が限られ、またアイキヤツチヤー効
果もある程度以上のものは望めませんでした。
た場合、その揺動する動きの楽しさは十分に満足
するものであつても、表示手段が上記したように
格一的であり、また外形自体も製造上の問題から
ボール状や筒状だけの単調なものに限定されるた
め、表示面積が限られ、またアイキヤツチヤー効
果もある程度以上のものは望めませんでした。
そこで本考案は従来のものの揺動する中空体と
いう構成はそのまま生かし、さらに別個に設けた
表示部材を着脱自在に取り付けるようにして、表
示面積の拡張と、デイスプレイ本体の外形に表示
部材の外形を付価してアイキツチヤー効果の向上
とを図りました。
いう構成はそのまま生かし、さらに別個に設けた
表示部材を着脱自在に取り付けるようにして、表
示面積の拡張と、デイスプレイ本体の外形に表示
部材の外形を付価してアイキツチヤー効果の向上
とを図りました。
() 考案の構成
問題点を解決するための具体的手段
軟質樹脂シートを溶着して、空気を注出入自在
な中空ボール状で、かつ内部に錘が取り付けられ
た底面を湾曲面に成形したデイスプレイにおい
て、該デイスプレイの所定箇所に差込孔を設け、
該差込孔の周壁部に、前記デイスプレイ内に挿入
され、かつ一方端が閉鎖された筒状支持部材の開
口縁部を溶着します。
な中空ボール状で、かつ内部に錘が取り付けられ
た底面を湾曲面に成形したデイスプレイにおい
て、該デイスプレイの所定箇所に差込孔を設け、
該差込孔の周壁部に、前記デイスプレイ内に挿入
され、かつ一方端が閉鎖された筒状支持部材の開
口縁部を溶着します。
作用
表示部材に設けた棒状突出部をデイスプレイの
差込孔を介して支持部材中に差し込むだけで表示
部材はデイスプレイに取り付けられます。
差込孔を介して支持部材中に差し込むだけで表示
部材はデイスプレイに取り付けられます。
実施例
本考案をより明確なものにするために、本考案
の一実施例を図面に示し、詳細に説明していきま
す。
の一実施例を図面に示し、詳細に説明していきま
す。
底部を直線状に切り欠いた楕円状の軟質シート
を2枚重ね、前記底部を除いて周縁部を溶着して
底面が円形状に開口する胴部材2を形成します。
次に前記胴部材2の開口部に前記胴部材2と同一
の材質から成り、該開口部の直径よりも大きい径
を有する円形状で、かつ表面ほぼ中央部に内部に
砂鉄を収納する袋状錘形成部材4の底面開口部周
縁が溶着した底部材3の周縁部を溶着し、さらに
前記胴部材2の所定箇所に空気注出入部材5を設
けて中空ボール状デイスプレイ1を形成します。
を2枚重ね、前記底部を除いて周縁部を溶着して
底面が円形状に開口する胴部材2を形成します。
次に前記胴部材2の開口部に前記胴部材2と同一
の材質から成り、該開口部の直径よりも大きい径
を有する円形状で、かつ表面ほぼ中央部に内部に
砂鉄を収納する袋状錘形成部材4の底面開口部周
縁が溶着した底部材3の周縁部を溶着し、さらに
前記胴部材2の所定箇所に空気注出入部材5を設
けて中空ボール状デイスプレイ1を形成します。
該デイスプレイ1にはさらに前記胴部材2の所
定箇所に差込孔6を設け、該差込孔6の周縁部
に、前記デイスプレイ1内に挿入され、下端が閉
鎖されると共に前記錘形成部材4の上部に溶着さ
れた筒状支持部材7の上端開口縁部を溶着しま
す。
定箇所に差込孔6を設け、該差込孔6の周縁部
に、前記デイスプレイ1内に挿入され、下端が閉
鎖されると共に前記錘形成部材4の上部に溶着さ
れた筒状支持部材7の上端開口縁部を溶着しま
す。
また本考案で使用する表示部材10は平面的あ
るいは立体的な本体11に該本体11から一体的
に伸ばすか、あるいは別個に用意する棒状支持体
12を設けて形成されます。
るいは立体的な本体11に該本体11から一体的
に伸ばすか、あるいは別個に用意する棒状支持体
12を設けて形成されます。
本考案の使用法を説明すると、まず空気注出入
部材5を介して空気を注入すればデイスプレイ1
はボール状に膨らみ、この時底部材は湾曲しま
す。このままでも従来の中空ボール状、起上小法
師状のデイスプレイとして使用することはできま
すが、より表示効果を向上させるために、表示部
材の支持体をデイスプレイ内の支持部材に差込孔
を介して装着して使用することもできるわけで
す。
部材5を介して空気を注入すればデイスプレイ1
はボール状に膨らみ、この時底部材は湾曲しま
す。このままでも従来の中空ボール状、起上小法
師状のデイスプレイとして使用することはできま
すが、より表示効果を向上させるために、表示部
材の支持体をデイスプレイ内の支持部材に差込孔
を介して装着して使用することもできるわけで
す。
この時、上記実施例では支持部材の下端を錘形
成部材の上部に固定しているため表示部材が使用
中にぐりついたりすることはありません。
成部材の上部に固定しているため表示部材が使用
中にぐりついたりすることはありません。
() 考案の効果
以上記載したように、本考案は空中ボール状、
起上小法師状デイスプレイに支持部材を設けたこ
とにより別個に設けた表示部材を取り付けること
を可能にしたため、動きの楽しさはあるものの表
示効果自体としては比較的単調になりがちだつた
従来のデイスプレイに付加的な表示効果を与え、
表示面の拡張、アイキヤツチヤー効果の向上を図
れます。またデイスプレイと表示部材を組み合わ
せて、例えばデイスプレイに胴体の表示を、表示
部材に顔の表示を施すなどして相乗的な表示効果
をも得ることができますから、表示のバリエーシ
ヨンは飛躍的に向上します。
起上小法師状デイスプレイに支持部材を設けたこ
とにより別個に設けた表示部材を取り付けること
を可能にしたため、動きの楽しさはあるものの表
示効果自体としては比較的単調になりがちだつた
従来のデイスプレイに付加的な表示効果を与え、
表示面の拡張、アイキヤツチヤー効果の向上を図
れます。またデイスプレイと表示部材を組み合わ
せて、例えばデイスプレイに胴体の表示を、表示
部材に顔の表示を施すなどして相乗的な表示効果
をも得ることができますから、表示のバリエーシ
ヨンは飛躍的に向上します。
構成面においてもデイスプレイに差込孔を設け
ても、この孔の周縁部を一端を閉鎖した筒状支持
部材の他端開口縁で塞いでいるためデイスプレイ
内の気密状態は維持されます。
ても、この孔の周縁部を一端を閉鎖した筒状支持
部材の他端開口縁で塞いでいるためデイスプレイ
内の気密状態は維持されます。
図面に示すものは本考案の一実施例であり、第
1図は組立斜視図であります。
1図は組立斜視図であります。
Claims (1)
- 軟質樹脂シートを溶着して、空気を注出入自在
な中空ボール状で、かつ内部に錘が取り付けられ
た底面を湾曲面に成形したデイスプレイにおい
て、該デイスプレイの所定箇所に差込孔を設け、
該差込孔の周縁部に、前記デイスプレイ内に挿入
され、かつ一方端が閉鎖された筒状支持部材の開
口縁部を溶着して成る表示部材取付可能な中空デ
イスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773285U JPH0350544Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2773285U JPH0350544Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629293U JPS629293U (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0350544Y2 true JPH0350544Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=30830039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2773285U Expired JPH0350544Y2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350544Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200445183Y1 (ko) | 2008-11-18 | 2009-07-10 | 고홍석 | 현수막거치대 |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP2773285U patent/JPH0350544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629293U (ja) | 1987-01-20 |
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