JPH03505459A - 改善された殺虫剤放出性流動性組成物及び水生系環境における虫群の調製方法 - Google Patents

改善された殺虫剤放出性流動性組成物及び水生系環境における虫群の調製方法

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JPH03505459A JP1507389A JP50738989A JPH03505459A JP H03505459 A JPH03505459 A JP H03505459A JP 1507389 A JP1507389 A JP 1507389A JP 50738989 A JP50738989 A JP 50738989A JP H03505459 A JPH03505459 A JP H03505459A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 改善された殺虫剤放出性流動性組成物および水性系環境における主群の調整方法 ゛ る  についての  糸 これは、1987年4月1日に出願された“改善された殺虫剤組成物および水性 系環境における主群の調整方法”なる名称の本出願人の出願の部分継続出願であ る。
発玉生旦I 本発明は、液状キャリヤー、例えば水または油、および、一種または複数種の液 状または固体状殺虫剤または非殺虫性膜形成荊または界面活性剤、殺卵剤、幼虫 殺虫剤、殺蝋剤(pupicides)、殺虫剤、生態制御剤、病原体、寄生虫 、微生物制御剤、虫成長調整′剤、慣用の毒、殺害虫剤、または主用化学不妊剤 を含む一種または複数種の固体超吸収剤ポリマーより成り、除草剤または誘引剤 、避妊剤、フェロモン、アルコール、希釈剤または他の添加物を含むかまたは含 まない、変化し得る粘度の殺虫剤放出性調製物に関する。また本発明は、一種ま たは複数種の殺虫剤有効成分を含み、一種または複数種の除草剤または他の添加 物、例えば変動し得る粘度の噴霧剤またはコロイド溶液を含むか含まない殺虫剤 放出性組成物を、天然の主群を制御する目的で水性系環境の該主群の居る水性系 環境に施与(application)する方法に関する。本発明は、殺虫剤放 出性組成物を虫生息地が雨または潮流によって浸水した時に繁殖する水性系主群 を調整する為に水性系虫の乾燥生息地に前処理施与する為に用いることにも関す る。更に、本発明は、土壌−または大気施与の為に流動性である(即ち、噴霧で きるか、ポンプ搬送できるかまたは注入できる)変動可能な粘度の殺虫剤放出性 組成を調製する為に、二種類以上の殺虫剤有効成分を水性キャリヤー、例えば水 または油中で一種または複数種の除草剤または他の添加物と一緒にまたはこれら なし組み合わせる簡単な方法にも関する。超吸収性ポリマーの施与は殺虫剤−お よび除草剤有効成分を混合することを可能とし、さもないと水性キャリヤー、例 えば水または油中で噴霧施与する為の結合−または複合作用調製物として均一に 混合することが困難であるかまたは実質的に不可能である。
主剤組成物を調製する際に協同作用、向上、活性化、運搬、分散、放出、安定化 、結合、連結、封入、凝集、調整、濃厚化、懸濁、貯蔵、保護等の為に超吸収性 ポリマーを、一種以上の活性および/または不活性調製物成分を流動性調製物お よび/または、該調製物を通用する目標の水性系−1半水性系−または前処理環 境において、改善された流動性調製物、更に有効な調製(混合)操作、有効な施 与を提供しおよび/または目標の生物に対して得られる調製物の殺虫能力を一般 に向上させるように用いることに関する。
二瓜釣宜量 特に、本発明は永久的なまたは半永久的な天然のまたは人工の水性系生息地で繁 殖する蚊に向けられている。本発明によって調製することが非常に重要な蚊には 、一般にヤブカ(Aedes) 、アノフエレス(Anopheles) 、ク レス(Cules) 、クリセタ(Culiseta)、コキレチジア(Coq ui、1littidia)、デイノセリテス(Deinocerites)、 マンソニア(Mansonia)、オソドボドミア(Orthpodomyia )、プソロホラ(Psorophora)、ウラノタエニア(υranotae nia)およびウエオミア(Wyeonia)の種がある。本発明の主要対象は 、噛む成虫゛と成って迷惑を掛けたりおよび/または疾病を媒介し得る前に、種 々の蚊の種の発育中の水生段階を抑制する為の殺虫剤放出性流動性組成物を用い ることに向けられている。この技術は、成虫段階を抑制する為の広い地域に渡っ て殺虫剤を費用を掛けて散布する場合に得られるのより、費用効果があり且つ環 境的および衛生的危険が少ない。
蚊の他に、水性系環境の別の種の虫、例えば噛みつくまたは噛みつかないユスリ カ(miclge) 、プユ、ガ(moth flい、ガガンボ、ウシアブ、吸 血性アブ類、ハナアプ(hover)またはフラワー・フライ(flowerf ly)は迷惑であり、しばしば人間および家畜類に健康上の脅威をもたらす。そ れ故に集団としてのそれらの成長は□抑えられない場合には□有害に成り得る。
蚊および水性系環境のその他の重要な虫の色々な種の医学的および獣医学的重要 性は、RobertF、 HarwoodおよびMaurice T、 Jat aesによって” Entoo+ology in Human and An imal )lealth %第7版、1979、l’16(1’1illan 出版社、ニューヨーク州ニューヨーク□この出願ではこれを引用文献として上げ るm−で詳細に論じられている。それ故に本発明の範囲は、一種以上の殺虫剤有 効成分を一種以上の除草剤または他の添加物と一緒にまたはこれらなしに含有す る殺虫剤放出性組成物を蚊取外の水性系環境の種々の種の虫を抑制する為に用い ることにも関する。
種々の組成物および虫の抑制および殺虫方法がよく知られている。沢山の特許が 除草剤または殺虫剤を用いるを論じている。米国特許第3,535,423号明 細書には、水に分散し得る湿潤性粉末状除草剤濃厚物が開示されている。これに は、その他の場合には不安定な除草剤が水に溶解するように成ることを可能とす るように記載されている。米国特許第4,267゜280号明細書には調整され た放出性除草剤およびその製造方法が開示されている。これらの除草剤は巨大分 子骨格およびこれに化学的に結合した除草性基を持ちそしてポリオールポリマー 基体と反応して付加物を形成する多官能性イソシアネートと交換可能な水素を持 つ除草剤とが反応することによって製造されるポリマーとして開示されている。
米国特許第4.400.391号明細書および同第4.401.456号明細書 には、生物活性物質の放出を抑制する該生物活性物質をカプセル化する為にアル ギン酸塩ゲル滴を用いることが開示されている。これらの米国特許は、該滴が浮 遊または沈降物を形成しそしてそれに殺虫剤が含まれることが開示されている。
これらの滴は、目標の種の近くにこの生物活性物質を置く為のキャリヤーと同様 な作用をすることも説明されており、例えば除草剤を水草の極めて近(で放出す る除草剤含有浮遊溝または土壌中に除草剤を放出する為に葉を通って落下する滴 がある。米国特許第4,344,857号明細書には、直ぐ上で説明したのと同 様な説明があるが、キサントゲン酸塩誘導体により封入することを必要としそし て水性系環境に関連して用しすることができることは開示されていない。
虫の成長を抑制する為に除草剤以外の物質を用しすることが沢山の特許で開示さ れている。米国特許第4 、053 、627号明細書には水性系環境におし1 て幼虫ホルモンの調整された放出性系が開示されてし)る。これは、アルギン酸 塩、安定剤および、カチオンを得る塩を含み且つ幼虫ホルモン含むアルギン酸塩 ゲル製ディスクを用いてなし遂げることが開示されている。米国特許第4,16 0,033号明細書には、造膜性物質を用いることによって蚊を抑制する方法が 開示されている。この方法は、液体の表面張力を低下させる有機物質の膜を用い そして結果的に蚊の幼虫および蛸を溺死させることを必要とするものとして開示 されている。
現在、非石油系造膜剤、例えば紋押制用のArosur@ MSFの土壌および 大気施与は、主として工業用液体または、造膜剤と水とを激しく攪拌した懸濁物 を噴霧して行われる。しかしながら慣用の噴霧液として施与されるArosur  @ MSFの様な工業用造膜剤は、一般にウィンド・ドリフトによって逆の作 用をし、推奨される遅い施与速度では密集した草木の中に侵入できない。それ故 に価格的に有利な多(の殺虫用造膜剤は草木に突き当たり、蚊が繁殖する水の所 に達しないかおよび/または施与を望まない場所に風によって移動してしまう。
更に、過剰に供給するな゛しに容易に草木に侵入させる為に多量に施与するべく 希釈液として水を用いるとか、正確な施与速度とするべく水中の造膜剤を適切に 懸濁する為に、しばしば高速/高剪断攪拌または高圧/高剪断の水噴射システム を用いることを必要とする。 Arosur @ MSFの様な殺虫用造膜剤は 、水に実質的に不溶であり、それ故に水キャリヤー中にArosur @ MS Fを効果的に懸濁または再懸濁する為に継続的にまたはしばしば繰り返し高剪断 攪拌することを必要とする。
アクリル−ベースの超吸収剤ポリマーの水吸収メカニズムは、Chetmdal  Coporat+onCイリノイ州、アーリントンーハイツ60004)によ ってその会社のAr1dall @ 5uperabsorbent Po1y +aersのテクニカル6データー・シート(Technical Data  5heets)に開示されている。アクリル−ベースの超吸収剤ポリマーの吸収 度は、超吸収剤ポリマーの骨格の上に位置するカルボキシル基に起因している。
水が超吸収剤ポリマーに接触した時に、該基が速やかに溶媒和しそして相互に反 発する負の電荷を引き出す、これは、超吸収荊ポリマーがほぐれてその重量の数 倍の水を吸収することに起因している。架橋は超吸収剤ポリマーの溶解を妨げる 。水性媒体は水素結合によって超吸収剤ポリマーの表面に速やかに配向するよう に成る。得られるゲルは高圧下でも水性媒体を保持する強い能力を有している。
超吸収剤ポリマーは物理化学的メカニズムによって液体を保持する。
虫の群を調整する従来技術の方法または組成物には欠点のないものはない。従来 技術の上述の組成物および方法に関連する一つの大きな問題は、分離状態で適用 できないことまたはさもなければ施与すべき地域に調和しない物質であることで ある。水およ特表千3−505459 (4) び殺卵剤、幼虫殺虫剤、殺蛸剤、殺虫剤、殺害虫剤、慣用の毒物、生態制御剤、 微生物制御剤、病原体、寄生虫、主用化学不妊剤または虫成長調整剤を除草剤ま たは希釈剤、例えば誘引剤、避妊剤、フェロモン、アルコール等と組み合わせた 時に造膜剤が単一の有効成分調製物に改善された虫抑制能力を生じさせることが でき、各成分を混合することに問題がしばしば生じることが判った。例えば、A rosur @ MSF(造膜剤)と水とのブレンドまたは工業用および/また は水ベースのブレンドまたはArosur @ MSFおよびBacillus  thurin 1ensis var 1sraelenses(B、t、i 。
)またはh旦けlus s勧μ猛鴛工りまたはAbate ■4−Eは、不用意 に混合した時に均一で安定な懸濁物にすることができず、それ故にしばしば激し く攪拌することを必要とする。放置しておくと、各成分がそれらの固有の比重が 異なりおよび/または不混和性の活性および/または不活性調製物成分が存在す るので明瞭な層に分離し、そしてそれ故にこれらの結合−または複合作用の調製 物は継続的に攪拌することおよび/または施与する直前に各成分を有効な混合す る為に再混合することが必要である。(Levy等、1984、Mos uit o News 4:  第537〜543頁; Levy等、1986、Jou nal of the American Mo5quito Control Association 2:  第233〜236頁参照)。混合および再混 合のこれらの要求は、慣用の手段によってこれら液状(水性)調製物を施与する ことを非常に困難にする。
幾つかの公知の殺虫剤成分を簡単に共にまたは複合的に水性のまたは油ベースの 噴霧剤として組入れることが可能であるが、これらの調製物は殺虫剤有効成分を 放出する速度を調整する(遅延させる)ことができず、標的の水性系生息地に渡 って有効成分を有効に且つ任意に散布する間に蚊の幼虫と踊の両方を同時に調整 する能力が欠けている。
別の流動性の殺虫剤組成物は迅速な自己拡散性を有していないので、これらは水 性系生息地に広く分散し得る標的の水性系虫を有効に調整することを保証する為 に一様に施与することを必要とする。更に他の流動性の殺虫剤成分は一般に幼虫 発生段階にしか影響を及ぼさない。しかしながら例えば造膜性殺蛸剤(例えばA rosur @ MSF)、B、t、i、またはBacilluss haer icusの如き幼虫殺虫剤および水と一緒に本発明の一種または複数種の超吸収 剤ポリマーを用いて製造した殺虫剤放出組成物は、自己拡散潜在力を有しており 且つどの調整物有効成分よりも非常に良好に最初の施与点から相当に離れた地域 においても蚊の幼虫、端または羽化する親を殺すことができる。
これらの調整物は、ある種の蚊の浮遊卵および浮遊粘着卵群を殺すことができ、 危険に落とし入れたり水の表面への産卵を減らすことができるe Arosur @MSFは蚊の幼虫および燭を殺すことができ、幼虫群へのその衝撃は一般に非 常にゆうっくりと且っ婦抑制の為よりも早い施与速度が必要とされる。
迅速な殺幼虫性および殺蟻性作用を若干の程度の殺卵性および殺成虫性作用、自 己拡散特性および野外持続製を主張する単一−1結合−または複合作用する水相 容の流動性調整物は容易に製造できない。
ゆっくりとまたは速やかに幼虫段階で殺す能力を有する例えば水系噴霧施与する 為に調製されたBaci 11us thurin 1ensis var 1 sraelenses(例えば、Vectobac@−AS 、 Vectob ac■−12^S、↑eknar @、Teknar@IIP−D、 Tekn ar@WDC; Bactimos @湿潤性粉末;5keetal @F)、 Baci旦us s aericus (BSP−1)、Aba te@ 4− ESDursban @、Baytex@ 4およびBaytex @ LC。
Furada @、Baygon @ 70!湿潤性粉末、Dimilin e 湿潤性粉末、Altosid @液状殺卵剤の市販の殺蚊調製物は入手できる。
しかしながらこれらは速やかな複合成長段階を抑制する潜在力を有しておらず、 自己拡散特性を有しておらず、典型的には、殺虫剤組成物によって野外で簡単に 且つ迅速に検出できないか監視できないしまた超吸収剤ポリマーにて調製できな い。
慣用の種々の殺虫剤と一緒に水中に米国特許第4゜160、033号明細書に記 載されている如き造膜剤を組み入れる試みがされて来た(Levy等、1984 、Mo5quit。
News :第44頁、357〜543頁、第592〜595頁:Levy等、 1986、Journal American Mo5quito Conto rol^5sociation 2、第233〜236頁参照)。しかしながら これらは、造膜剤(即ちArosur @ MSF)が、該造膜剤が調製物中で 水または他の殺虫剤および/または不活性成分との相容性がない為に激しく攪拌 した後でさえ複数の層に速やかに分離する。それ故に得られる調製物は、有効成 分を標的の水性系害虫に対して野外で施与することを保証する程に均一に混合す ることができなかった。
!■■丼象 それ故に本発明の対象は、従来技術の問題および欠点を克服する水性ヘースのま たは油ベースの流動性超吸収剤ポリマー組成物および水生系環境の主群、特に蚊 の群を予備処理した乾燥生息地の制御および水性系制御する為の方法を提供する ことである。
また本発明の対象は、容易に製造(調製)でき且つ使用(施与)できそして腐食 (生分解)し環境にとって安全であり、しかも制御する時に有効に使用できるが 、水性系環境の天然の主群、特に蚊の群の成長段階よりも有利である、水性ベー スのまたは油ベースの流動性超吸収剤ポリマー組成物を提供することでもある。
更に本発明の対象は、水性系環境の主群、特に蚊の群の広範囲で調製する為に単 一の水性ベースのま特表平3−505459 (5) たは油ベースの流動性殺虫剤放出組成物の中に広い範囲の色々な成分を組み入れ る超吸収剤ポリマー組成物および方法を提供する。
これらおよび他の対象は、本発明の組成物および方法によって完成される。
■■星爽施形旦 本発明の一つの実施形態によれば、水性系環境の主群の為の水性ベースのまたは 油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物が提供され、その流動性放出組成物は標 的の生息地が浸水する前に予備処理としてまたは水系生息地の直接的処理として 流動性放出性成分を施与する。この組成物は、少なくとも一種類の超吸収剤ポリ マーおよび少なくとも一種類の殺虫剤−希釈剤または界面活性剤と一緒または単 独−一を含んでおり、超吸収剤ポリマーと殺虫剤は水性系環境の主群を抑制する のに全体として有効である量で存在している。濃厚状態で存在する超吸収剤ポリ マーは、調製成分を満足に混合することおよび流動性調製物から殺虫剤の変形を 放出することを可能とするのに適合している。
本発明の別の実施形態によれば、少なくとも一種類の超吸収剤ポリマーおよび、 造膜剤である少なくとも一種類の別の殺虫剤を含む、水性系環境の主群を調整す る為の水性ベースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物が提供され、該 超吸収剤ポリマーおよび剤は水性系環境の主群を調製するのに有効な総量で存在 し、放出性組成物を標的の生息地が浸水する前に変化し得る粘度の予備処理施与 物質としてまたは水性生息地への直接的処理物質として施与される。
本発明のまた別の実施形態によれば、少なくとも一種類の超吸収剤ポリマー、造 膜剤である少なくとも一種類の別の殺虫剤および少なくとも一種類の追加的化合 物を含む、水性系環境の主群を調整する為の水性ベースまたは油性ベースの殺虫 剤放出性流動性組成物が提供される。この追加的化合物は、幼虫殺虫剤、殺蛸剤 (pupicides)、殺卵剤、殺虫剤、毒物、殺害虫剤(pesticid es)、生態制御剤、微生物制御剤、病原体、寄生虫、虫成長調整剤、主用化学 不妊剤およびこれらの混合物より成る群から、除草剤、誘引剤、フェロモン、避 妊剤、希釈剤、アルコール等と一緒にまたはこれらなしに選択される。超吸収剤 ポリマー、剤および追加的化合物は水性系環境の主群を調製するのに有効な総量 で存在し、水性ベースまたは油性ベースの変化し得る粘度の殺虫剤放出性組成物 は標的の生息地が浸水する前に予備処理施与物質としてまたは水性生息地への直 接的処理物質として施与される。
本発明の別の実施形態に従えば、以下の各段階:少なくとも一種類の超吸収剤ポ リマーおよび、造膜剤を含む少なくとも一種類の別の殺虫剤を含有する変化し得 る粘度の水性ベースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物を変え得る時 間/速度での混合処理および/または塩/電解質の条件付は処理によって製造し 、 上記の水性ベースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物を水性系環境の 主群の抑制に有効な量で水生虫澗整処理の必要な水性系領域に施与し、該水性ベ ースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物を、標的の生息地が浸水に合 う前に予備処理物質としてまたは水性生息地への直接的処理物質として施与する を含む水性系環境の主群の抑制方法が提供される。
本発明の更に別の実施形態に従えば、水生虫の群を抑制する方法が提供される。
この方法は以下の各段階: 少なくとも一種類の超吸収剤ポリマーおよび、造膜剤を含む少なくとも一種類の 別の殺虫剤および少なくとも一種類の追加的化合物を含有する変化し得る粘度の 水性ベースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物を製造し、但しこの追 加的化合物は、殺卵剤、幼虫殺虫剤、殺蛸剤(pupicides)、殺虫剤、 慣用の毒物、殺害虫剤、生態制御剤、微生物制御剤、病原体、寄生虫、虫成長調 整剤、主用化学不妊剤およびこれらの混合物より成る群から、除草剤、誘引剤、 避妊剤、フェロモン、希釈剤、アルコール、界面活性剤等と一緒にまたはこれら なしに選択され、そして 上記の水性ベースまたは油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物を水性系環境の 主群の抑制に有効な量で水生主調整処理の必要な水性系領域に標的の生息地が浸 水する前にまたは水性生息地への直接的処理物質として施与する を含んでいる。
本発明の超吸収剤ポリマーは、固体であり且つその重量の100倍以上の水を親 水的に吸収する合成有機ポリマーである。一般にこれら超吸収剤ポリマーはアク リルアミド−およびアクリレートポリマー、−コポリマーおよびテロマーから選 択される。
これらのポリマーは適当に架橋してでもおよび/または変性されていてもよい。
これら超吸収剖ポリマーは一般に水または油中で殺虫剤成分との相客性および/ または該成分の放出速度を最適化するのに適合する粉末状態、フレーク状態また は顆粒状態であり、それによって標的の水生虫に対して流動性殺虫剤組成物の活 性を向上させる。
アクリルアミド系およびアクリレート系超吸収剤ポリマーには例えばアクリルア ミド−アルカリ金属塩またはアルカリ金属−/アルミニウムーアクリレートコポ リマー:プロペンニトリル−ホモポリマーの特表千3−505459 (5) 加水分解したアルカリ金属塩またはアルカリ金属−/アルミニウム塩;ポリマー またはプロペンアミドおよびプロピオン酸のアルカリ金属塩;加水分解したアク リロニトリル−コポリマーおよび澱粉グラフトコポリマーおよびそのターポリマ ーがある。これらの全てがその重量の100倍以上の水を親水性的に吸収するよ うに設計されている。
本発明は、半塩水/塩水の生息地で繁殖し得る組des taeniorh n chus、 Aedes 5ollicitans 、 紅並厘扮狙」1仔旦懸 −およびCu1ex ni ri al usの如き種の蚊の自然な群を抑制す る時に特に有効であることが判った。蚊の抑制処理を必要とする半永久的または 永久的水性系環境においてAede”s ae  ti 、 Aedes等の如 き種の、新鮮な水または汚水の蚊を抑制するのに用いることも提案する。
読果虫脱凱 本発明は、蚊の如き水生環境の主群を抑制する為の従来の組成物および方法より 沢山の長所を提供する0例えば、本発明の水性ベースのまたは油性ベースの超吸 収剤ポリマー流動性組成物は、抑制すべき生息地の種類または性質、環境への衝 撃および/または水性系開発段階の種類または抑制すべき虫の種類に依存して、 非毒性のまたは毒性の生態−または微生物制御剤、病原体、寄生虫、虫成長調整 剤、単分子界面膜、幼虫殺虫剤、殺卵剤、殺蛸剤、殺虫剤、主用化学不妊剤およ び/または毒物から広範に選択される一種以上より成るかまたはそれと除草剤ま たは誘引剤、避妊剤、フェロモン、希釈剤、アルコール等とより成る。本発明の 超吸収剤ポリマー組成物は流動性であり(即ち、噴霧できるか、ポンプ搬送でき るかまたは注入でき)、主として水をベースとしているが、これら調製物が油ベ ースであってもよい。本発明の水性ベースのまたは油性ベースの超吸収剤ポリマ ー流動性組成物は、生分解性である。このものは貯蔵安定性があり、個々の成分 と同様に基本的に安定しているが、更に向上した安定性が水性ベースのまたは油 性ベースの調製物の中に有効成分を封入することで生じ得る。本発明の水性ベー スのまたは油性ベースの調製物は、個々の用途に必要とされる種々の粘度を取り 得る。本発明の流動性調製物は、水性ベースのまたは油性ベースの調製物中の超 吸収剤ポリマーの濃度および種類に依存して種々の放出時間−迅速な放出あるい は徐々の放出−を持つことができる0本発明は、有効成分を有効に散布施与する 為に連続的にまたは繰り返し高速/高剪断攪拌を必要とし、これなしには不完全 な溶解または不溶の液状または粉末状殺虫剤および/または非殺虫剤の、結合− または複合活性の水性ベースまたは油性ベースの調製物を均一に放出することを 保証する為に懸濁剤/相容性化剤を含有する。本発明の変えることのできる水性 ベースまたは油ベースの流動性調製物は、浸水した時に繁殖することが知られて いる乾燥した地域に予備処理施与するようにして使用することができ、その場合 には最初の卿化を抑制することが保証される。また変えることのできる超吸収剤 ポリマー流動性調製物の中に活性の殺虫剤を封入することで、調製物を予備処理 施与のように使用する場合に、紫外線、微生物の作用、温度の影響、流出等から 有効成分を保護することができる。本発明はまた、如何なる一種類の水性系環境 にも制限されない。
本発明の別の対象、別の実施形態および長所は以下の記載から当業者に明らかに なる: lな  ノFの一゛ 驚くべきことに本発明者は、ある超吸収剤ポリマーが水性系環境の虫を抑制処理 することを必要とする水性系環境域において主群を抑制する為の水性ベースまた は油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物において有用な新しい種類の化学品で あることを見出した。
殺虫剤放出性流動性組成物は、殺虫剤、生物学的活性−または生物学的不活性剤 等を標的の生息地、自然のまたは人工の水性系または乾燥生息地に運ぶことので きるまたは運ぶのに適合する組成である。
特に有利な実施形態においては、殺虫剤放出性流動性ざい一種以上の超吸収剤ポ リマーと水または油との混合物である。
澱粉−クラフト−コポリマーを含めた超吸収剤ポリマーは業界において良く知ら れている。例えば接着剤、凝集剤、サイズ剤、農業用の保水材料および衛生製品 の水吸収剤として使用される米国特許第4゜375、535号明細書および同第 4,497,930号明細書く引用文献としてここに挙げる)に記載されたもの がある。しかしながら特に水性系環境において蚊を抑制する為の水性ベースまた は油性ベースの殺虫剤放出性流動性組成物において超吸収剤ポリマーを用いるこ とに伴う利益は全く認識されていなかった。
本発明の超吸収剤ポリマーは、固体であり且つ自重の100倍より多い水を吸収 する親水性である合成有機ポリマーである。これらの超吸収剤ポリマーは、実質 的に水に不溶でありそして相容性を最適にするのに適合しているかまたは殺虫剤 成分の水への放出速度を最適にしそしてその際に標的の水生虫に対しての水性ベ ースまたは油性ベース殺虫剤組成物の活性または能力を向上させるのに適合する 粉末状、フレーク状または顆粒状である。
特表平3−505459 (7) 一般に超吸収剤ポリマーは、場合によっては架橋剤で変性されていてもまたは例 えば澱粉でグラフトされていてもよいアクリルアミド−およびアクリレート−ポ リマー、−コポリマーおよび一ターポリマーから選択される。
アクリルアミド−およびアクリレート−ポリマーは、例えばアクリルアミド−ア ルカリ金属塩またはアルカリ金属/アルミニウムーアクリレート−コポリマー; プロペンニトリル−ホモポリマーの加水分解したアルカリ金属またはアルカリ金 属/アンモニウム塩;加水分解したアクリロニトリル−コポリマーおよび澱粉グ ラフト−コポリマーおよびそのターポリマーである。これらの全てが自重の10 0倍より多い水を吸収する親水性に設計されている。得られる親水性ポリマーは 、自重の100倍より多く約soo。
倍以上までの、特に代表的には約500倍〜約1 、000倍(蒸留水を用いて 、pH7,5,25°C1760am 1gで測定)の水を吸収することができ る。しかしながら水吸収−または膨潤能力および速度は一般に個々の超吸収剤ポ リマーにて変化する。 。
一つの種類の超吸収剤ポリマーは澱粉と有機系モノマー、オリゴマー、ポリマー 、コポリマーまたはターポリマーとを組合せて含有している。これらは色々な方 法、例えば米国特許第4,375.535号明細書および同第4.497.93 0号明細書に記載された方法で製造できそして例えばコーン澱粉をアクリルニト リル(アクリルモノマーまたは一オリゴマー)とグラフト反応させた生成物であ り得る。
超吸収剤ポリマーは、架橋したまたは架橋変性したポリマーの如き超吸収性を示 す、アクリル−、プロピオン−またはカリ口(carylo)ニトリル/アクリ ルアミド−ベースのポリマーまたはコポリマーまたはターポリマーであり得る。
また、超吸収剤ポリマー単独またはこれと一種以上の殺虫剤と水中で混合したも のが水中で更に膨潤する能力を有し、それによって調製物の物質放出速度が変わ る。超吸収剤ポリマーはある条件のもとで、蒸発がゾルまたはゲル状の調製物か ら水を除く原因になる時に元の状態と同様な結晶質または共凝固したコンシスチ ンシーにしそして水を追加的に添加した時に膨潤または再ゲル化する能力を有し ている。
湿潤および乾燥の繰り返し期間の後に機能するこの能力は、迅速な浸水および乾 燥のサイクルを経験する生息地に予備施与、施与するのにおよび/または活性成 分の放出を促進するのに有利である。更に、変化し得る粘度のゾル、ゲル状また は結晶状または共凝固した状態の調製物中に封入した殺虫剤は、予備処理におい ておよび/または反応永久的生息地においての気候的分解および生分解に対して 保護され得る。それによってそれの現場での活性が長持ちする。貯蔵−または保 存期間はこれらの調製物の幾つかの場合に延長させることができる。
異なる膨潤特性を持ち且つ殺虫剤放出性剤として特に有効である超吸収剤ポリマ ーの、制限するものでない特殊な例には以下のものが含まれる:l)アクリルア ミド−ナトリウム−アクリル酸のコポリ7  (Terra−5orb GB) ;2)加水分解した澱粉−ポリアクリロニトリル(Terra−5orb) ; 3)2−プロペンニトリル−ホモポリマーの加水分解したナトリウム塩またはポ リ (アクリルアミド−コーナトリウム−アクリレート)またはポリ (2−プ ロペンアミド−ニー2−プロパン酸ナトリウム塩)(Water Lock@超 吸収剤ポリマーA−100) ;4)澱粉−グラフトポリマー(2−プロペンア ミド−ニー2−プロパン酸ナトリウム塩) % (Water Lock0超吸 収剤ポリマーA−100); 5)澱粉−グラフトポリマー(2−プロペンアミド−ニー2−プロパン酸ナトリ ウム塩) 、(Water Lock■超吸収剤ポリマーA−200): 6)澱粉−グラフトポリマー(2−プロペンアミド−ツー2−プロパン酸カリウ ム塩) 、(Water Lock @超吸収剤ポリマーA−204) 。
7)澱粉−グラフトポリマー(2−プロペンアミド−ツー2−プロパン酸のナト リウムお−よびアルミニウム塩混合物) 、(Water Lock @超吸収 剤ポリマーA−222); 8)ポリ (2−プロペンアミド−ニー2−ブロノ々ン酸ナトリウム塩) 、’ (Water Lock @超吸収剤ポリマーA−400); 9)ポリ−2−プロペン酸ナトリウム塩) 、(Water Lock @超吸 収剤ポリマーJ−500またはAqua Keep■ J−500); 10)ナトリウム−ポリアクリル酸超吸収剤ポリマー(Aqua Keep @  J−400およびJ−550) ;11)澱粉−グラフトポリマー(アクリロ ニトリル)またはポリ (2−プロペンアミド−コーナトリウムアクリレート  (General Mill SP 5025);12)澱粉−アクリロニトリ ル−コポリマ−(Super 5orb/AG 5orbent); 13)架橋した変性ポリアクリルアミド(Aquadtore[F]およびAq uad tore @ F) ;14)架橋したアクリル類(Aridall  @ 107B 、1080.1091.1092または1098) ;および1 5)ポリ−2−プロペン酸ナトリウム塩のセルロースラミネート (Water  Lock■超吸収則ポリマーL−413、L−425、L−435またはL− 513)。
超吸収剤ポリマーは一般に無毒で、生分解性でそして比較的に費用をあまり掛け ずに購入または製造特表千3−505459 (8) び同第4.159.260号(ここに引用文献として挙げる)参照。
本発明の殺虫剤は、水生虫の抑制処理を必要とする水性域において水性系環境の 主群を抑制する時に水性ベースまたは油性ベース超吸収剤ポリマー組成物の状態 で有効である化合物である。特に有利な実施形態において、殺虫剤は造膜性剤、 殺卯剤、幼虫殺虫剤、殺蛸剤、殺害虫剤、殺害虫剤、毒物、主用化学不妊剤、生 態制御剤、病原体、寄生虫、微生物制御剤、虫成長調整剤を含んでいる。これら の殺虫剤は単独でもまたは組み合わせても用いることができるが、有利な実施形 態においては殺虫剤は少なくとも一種類の造膜剤を含有している。殺虫剤は除草 剤、誘引剤、避妊剤、フェロモンまたは調製物の作用を向上させるが不十分な殺 虫作用を示す他の希釈剤と一緒に調製されていてもよい。
電解質/塩は水素結合を若干妨害する。架橋したアクリールベースの超吸収剤ポ リマーは、電解質/塩が存在する場合に常にあまり水性媒体を吸収しない。一般 に水または水生ベースの殺虫剤調製物を色々な濃度の超吸収剤ポリマーまたは代 替え物を添加することで、流動性であるかまたは流動性でない色々な粘度または 硬さのゾルまたはゲルを生じ得る。
しかしながら高剪断混合または種々の塩/電解質の添加はゲル構造または水素結 合を破壊または妨害し、それによって所望の粘度を持つ流動性(噴霧可能な)超 吸収剤ポリマー/殺虫剤−水性調製物が生じる。
粘度の変更は主に、活性および/または不活性調製成分の機能でありそして水吸 収性または超吸収剤ポリマー(即ち、超吸収剤ポリマーの種類および量)、調製 物および/または濃厚物を混合する為に用いる剪断時間および剪断強度および調 製物のゾル状またはゲル状コンシスチンシーを変更する為に用いる塩/電解質の 種類の仕事である。それ故に一種以上の超吸収剤ポリマーを含む水生調製物の粘 度は最適な流動性、滴の大きさおよび品質を達成しそしてそれによって標的の水 生虫を最大限に抑制する為の調製物の一般的土壌または地域適用特性を改善する ために変更することができる。更に、粘性/反応粘性であるが流動性の水性(油 性)ベースの超吸収剤ポリマー組成物に封入される殺虫剤有効成分は、特に予備 処理する生息地で用いる時に、紫外線、揮発、温度、微生物作用、蒸発、流出等 の影響による危険から保護することができる。更に、超吸収剤/殺虫剤の流動性 水性調製物からの水の蒸発が、(米国特許出願第032,532号明細書−引用 文献としてここに引用するーに記載されている様に)固体の共凝固した封入マト リックスで生じ、それによって有効成分を、殺虫剤有効成分の放出が予備処理生 息地が浸水する時に起こるまでの期間の間、保護することができる。
蚊殺虫剤である造膜剤は一般に、水面に単分子膜または二重の膜を形成する水に 混和し得る有機系薬品である。この化学品は一般に非イオン系で非揮発性の水混 和性液体である。これらは低い氷点、それらが置かれる環境の最大気温より上の 沸点を有しそして高い再拡散能力をもって迅速に且つ自然に拡がることができる 。
殺虫および/または非殺虫もくていの為に本発明の関連で有効である液状、半液 状または固体状の造膜または界面活性剤の例には以下のものがある:米国特許第 4,160.033号明細書−ここに引用文献として引用するーに開示された有 機化学品:および31 dyne/c+++より多(界面張力(水面)を下げる かおよび/または10より大きいHLB値を持つ有機化学品:1−プロパツール 、トリデシル−アルコール、2−エチルブタノール、2−エチルヘキサノール、 1−ヘキサノール、アセトン、キシレン、デシルアルコール、ポリオキシエチレ ン(20)ソルビタン−トリオレエート、ポリオキシエチレン−アルキル−アリ ールエーテル、ポリオキシエチレン(5)ソルビタン−モノオレエート、20個 のオキシエチレン基を持つイソステアリル−アルコール、ソルビタンモノオレエ ート、10個のオキシエチレン基を持つイソステアリルアルコール、Morwe t@界面活性剤、セチルアルコール、ステアリルアルコール等の造膜剤。
肛Bは、THE ATLAS HLB SYSTEM、At1as Chemi calIndustries、 Inc、(第4版)、1963に定義されてい る通り1親水性親油性平衡(Hydrophile−LipophileBal ance)”である。肛B値は、上記文献の第3〜18真に定義されている通り 、非イオン系乳化剤の親水性部分の百分率を示している。
殺蟻剤は、ある水生虫の蛸と呼ばれる特殊な変態段階で殺すことのできる物質で ある。殺蟻剤は一般に、水面に石油系または非石油系の膜を形成することによっ て蛸を溺れさせて直接的に燭を殺す化学品である。この段階は栄養補給せずに直 接的に成虫段階に進む0本発明の関連で有効な殺蟻剤の例には、Arosurf  @ MSFまたは米国特許第4.160.033号明細書に記載されている他 の造膜剤がある。バクテリア、菌、原生動物、ビールス、リケッチアおよび線虫 の如き生物学的/微生物学的抑制剤も用いることができる。
変更し得る粘度の流動性調製物に調製するArosurf @ MSFの如き少 なくとも一種類の造膜剤と超吸収剤ポリマーおよび水との本発明の調製物は、最 初の高剪断混合の後にArosurf @ MSFおよび水の更に非常に均一で 安定な(持続性のある)懸濁物を形成することができ並びに有効な造膜剤を風で 流される問題の極めて少ない標的の水性系生息地で放出する為特表平3−505 459 (9) に比較的大きな水性調製物の滴が成長力ノビ(canopy)を通って浸透する ことができる。この方法で、繰り返し高剪断混合/再混合の必要が実質的に除か れる。また、超吸収剤ポリマー、Arosurf @ MSFおよび水を予備混 合した調製物は、余りまたは追加的に混合せずに土壌または大気施与するのに直 接的に用いる為の水性調製物として貯蔵することができる。
更に、超吸収剤ポリマー、Arosurf @ MSFの如き造膜剤および水よ り成る、変えることのできる粘度の本発明の流動性調製物は、有効成分を放出す る速度をゆくり下げ、それによってArosurf @ MSFの慣用の技術の または攪拌した非超吸収剤ポリマー水性調製物で期待されるのよりも長い期間に 渡って紋押制界面の現場寿命または持続性を延ばすという機能を果たすことがで きる。
変化し得る粘度の流動性超吸収剤ポリマー組成物からの殺蚊用造膜剤の放出速度 および/または再放出速度は、主として調製物の粘度、即ち、超吸収剤ポリマー と水(または油)との比、超吸収剤ポリマーの水吸収性(膨潤性)、天然のまた は人工の生息地の水および/または調製物の希釈剤の質、調製物が曝される気候 学的湿気/水条件に依存している。高い剪断混合/攪拌技術、色々な濃度の塩/ 電解質(例えばNaCIt 、にCj!等)の超吸収剤ポリマー/殺虫剤−混合 物への添加および/または油逆転技術の使用を、流動性超吸収剤ポリマー組成物 の粘度を調製する為に提案する。
提案した変わり得る粘度の造膜剤/超吸収剤ポリマー流動性水性調製物は風によ り流されるのに耐え(即ち、超吸収剤ポリマーを含まない簡単な噴霧用水性調製 物よりも風の流れに対して大きな抑制特性を有している)、そして超吸収剤ポリ マーの比重に依存して浮遊および/または沈降する異なる能力を示す、一種以上 の超吸収剤ポリマーを色々な濃度で転化することが、一種以上の活性および/ま たは不活性調製物成分(例えば、Arosurf @ MSFおよびハcill us thurin 1ensis war 1sraelenses(B、t 、i、)またはBacillus s haericus (B、s haer icuリ−の水性ベースの調製物: Levy等、1984、Mos uito  News 4=第537〜543頁; Levy等、1986、Jounal  of the American Mo5quito Control As 5ociation 2:第233〜236頁参照)を相容性剤または懸濁剤と して作用することによって水中での混和性および安定性を向上させる(生成物の 分離または層化を低下または排除する)ことができる。
幼虫殺虫剤は、幼虫と呼ばれるある種の水生虫の特定の発育段階で殺すものであ る。幼虫殺虫剤は毒物を摂取した後に幼虫を殺し、外皮に接触した時または後に 殺すかまたは、幼虫を溺れさせる物理的(尊前)および/または毒物手段によっ て殺すことができる。幼虫段階は、一般に脱皮と称される数回の抜は変わりまた は成長段階のある食物摂取段階である。例えば蚊の場合、四回の幼虫脱皮がある 。幼虫段階は直接的に蛸段階に進行する0本発明に従う有効な幼虫殺虫剤の例に は生態制御剤または微生物制御剤、例えばBacillus thurin 1 ensis var 1sraele旦競(例えばVectobac @、Ba ctimos @、Teknar @ 。
5keetal’!’F 、 Mo5quito Attack @)またはB acillus s aericus (例えばBSP−1) ;慣用の毒物、 例えばAbate@、Baytex@、Dursban @、Pren tox ■、Prenone @、レスメソリン(resmethrin)、マラチオン (s+alathion) 、フィレテリン(phyrethrins) 、ア レトリン(allethrin) 1、Baygon@、Furadan @、 メトキシクロル等:非石油系造膜剤、例えばArosurf@ MSF、菌(例 えばLa enidum  i at山1堕、myceliaおよびoospr es)、原虫類(protozoa)、ビールス、リケッチアおよび線虫も使用 できる。
虫成長抑制剤(IGRs)は、摂取または成長サイクルを逆に作用することによ って一以上の発育中の段階で標的の水性系環境の虫を殺す幼虫ホルモンまたは非 幼虫ホルモンの如き化学品である。 IGRsには幼虫殺虫剤または殺蟻剤は考 慮されない。最も多くの場合には、一般に化学品に曝される幼虫はそれが死ぬ燭 檀家に達するまで成長し続ける。IGRsの例には、Altosid @、Di milin @およびフェノキシカルブ(Pictyl @)がある。
本発明で有用な殺虫剤(!01ち殺燗剤、幼虫殺虫剤、虫成長抑制剤、病原体等 )は、W、T、Thosas、 1985、農業化学(Agricultura l Chemicals)、第1巻 殺虫剤、1985〜86改訂、Thora as Publication、カルフォルニア、フレスノ(Fresno)、 第1〜255頁およびGeorge O,Po1nar s Jr、およびGe rald M、Thomas 、 1978、Diagnostic Manu al for the Identification 。
f In5ect PathogensSPlenum Press、ニューヨ ーク、第1〜218頁に開示されている。
趙吸収剤ポリマーの殺虫剤流動性組成物中で一種以上の殺虫剤を用いることは選 択された土壌〜または大気施与の為に提案する。ある種の水草(植物)が蚊が媒 介する疾病の優れた繁殖する土壌を提供しそして藻および水生−1浮遊=または 抽出植物および/または境界水生植物の抑制に着目したプログラムが種々の蚊媒 体疾病の発生率を減少させることが判っている(Dr、Edward O,Ga ngstad、 1986、Freshsnater Ve etataion  Mana ement 、 Thomas publicati0115 % カルフォルニア、フレスノ(Fresno)、第377頁)、例えば水生植物、 例えばcoo ta i l、widgenongrass、 waterwe ed 、ヒルムシロ科ヒルムシロ属、エジャク藻、タヌキ藻および糸状緑藻(特 に、と「皿肛旦は、米国および海外においてマラリアを媒介し得る数種のん四辺 成1明−蚊の繁殖を増強することが特表千3−505459 (10) 判っている。更にCu1ex tarasalis  −米国中西部および成分 でセントルイスおよび西部脳炎の媒介蚊−は水生植物の育つ注水および下水路、 小さないすむおよび道路側の貯水で繁殖する。一般的なhnisoniaおよび 並U旦圏旦皿圏(西部脳炎の媒介蚊)なる蚊の成虫および蛸は窪地の水生植物種 中にたまったいる空気から刺すことによって酸素を引き出ス。更に一配団旦L1 」α旦J2−史」旦1J旦籐「−および黄色熱病を媒介する蚊−はある種の植物 の内側で繁殖し得る。それ故に本発明の超吸収剤ポリマー組成物の殺虫作用に補 足して除草剤を用いて、水生植物が著しく密生している地域において一般的蚊の 抑制率を向上させることを提案す゛る。
本発明で用いることを提案した除草性物質は下記の群の少なくとも一種を含有す ることができる:ベンゾフェノキシ化合物;安息香酸、酢酸およびフタル酸化合 物;ジニトロ−アニリン類、ニトリル類、アミド類、アセトアミド類およびアニ リド類;カルバマート類;ヘテロ環式窒素誘導体5尿素化合物;金属有機化合物 および一無機化合物;石油系誘導体;燐酸塩類:カルボチオラート類;環式化合 物;ハロゲン化炭化水素;ジニトロ類;脂肪酸類;およびその他。この群の内の 種々の除草剤組成物は、幹。
T、Thos+as、 1986、農業化学(Agricultural Ch e+*1cals)、第2巻徐!■、1986〜87改訂、Thomas Pu blication。
カルフォルニア、フレスノ、第301頁およびDr、Edward O,Gan gstadSFreshwater Ve etataion Mana et a肌[、Thomas publications 、カルフォルニア、フレス ノ(Fresno)、第377頁)に詳細に説明されている。除草剤およびそれ と、浮遊植物、浸漬した広葉植物、水中に没している植物、藻、注水および排水 路の岸辺の植物、注水および排水路の中の植物を抑制するのに用いられるこの群 の内の特に興味のもたれるものには、Acrolein@アンモニウムースルフ ァマート、Aquazine@、Banvel @、Ca5oron  @、銅 、硫酸銅、Cutrine @、Dalapon ”、[1ichkone @ 、Diquat@、Endothal @、Fenac @、Kartmex  @、Monur。
n@、石油系溶剤、Rodeo @、Roundup @、S5mazSne@ 、5onar 、 5pike @、2+4−D 、 Velpar@およびキ シレンがある。
主群は、抑制処理の必要な如何なる種類の水生環境または生息地でも繁殖する一 種以上の水性基土を参考にここで用いる。ここで用いる主群は天然または人工の 繁殖域等または水性系環境の虫を抑制処理することを必要とする地域にある水生 上、蛸、幼虫および卵を意味する。例えば、耕作地、庭、牧草地、泥沼、塩性湿 地、排水路、タイヤ(tire)、森、湖、小川、川、入江、池等を処理するこ とができる。勿論、水性系環境の虫を抑制処理する必要のある地域は如何なる大 きさでもよ(、本発明は時間、装置および入手し得る物質の量によって制限され るだけである。
一種以上の超吸収剤ポリマーは、色々な水性系生息地または前水性系(予備処理 )生息地の種々の水生上を抑制する為に、慣用の土壌または大気処理技術によっ て噴霧施与する為の、除草剤または他の希釈剤、溶剤、界面活性剤、誘引剤等と またはこれらなしの一種以上の殺虫剤等より成る変え得る単一−1結合−または 複合目的の水生ベースまたは油性ベースの流動性調製物を製造するのに用いるこ とができる。超吸収剤ポリマーは、水生ベースまたは油性ベースの種々の流動性 殺虫剤調製物において該流動性組成物中の一種以上の活性および/または不活性 調製物成分と(またはを)および/または調製物を施与する標的の水性系環境に おいて協同作用、向上、活性化、運搬、分散、放出、安定化、結合、連結、カプ セル化、凝集、調整、濃厚化、懸濁、貯蔵、保護等の為に使用され、そうして改 善された調製物を提供しそして調製物の施与を更に効率良くする。
変え得る粘度の水ベースまたは油性ベースの調製物は流動性であり且つ水性系環 境に施与される時に一種以上の有効物質を放出する能力を有している。
放出速度は調製物成分の濃度(例えば超吸収剤ポリマー、水または油)、超吸収 剤ポリマーの膨潤特性および調製物が曝されまたは放出される気候学的条件の生 息地(乾燥しているかまたは湿っており、予備処理するかまたは水性である)に 依存している。
変え得る粘度の超吸収剤ポリマーーベースの調製物は、有効な剤を一種以上の超 吸収剤ポリマーおよび水または油と適当な順序で混合しそして次いでこの調製物 を激しくまたは高剪断混合にて処理するかおよび/または電解質/塩で処理する ことによって調製できる。超吸収剤ポリマーと水または油との比は、所望の粘度 、超吸収剤ポリマーの性質および流動状態のままで用いる方法に依存している。
超吸収剤ポリマーと水との比は0.001 : 100〜1.1であるのが好ま しい。流動性調製物中の有効な剤の量は一般に0.00001〜50重量%、殊 に0.0001〜25重量%である。
粘性/生活性の水性超吸収剤ポリマー組成物を流動性にして用いる一つの技術は 激しくまたは高剪断で混合/攪拌するのが適する。水性エマルジョン中に殺虫剤 を導入するのに用いる適する装置および技術は、非流動性の超吸収剤ポリマー調 製物を流動性のままにするのに有利に用いることができる。逆転油接術(inv ert oil techniques)は、除草剤または他の添加物を含有し ているかまたは有していない、殺虫剤および界面活性剤より成る高粘性の超吸収 剤ポリマー水性調製物を混合および分散するのに適している。
特表千3−505459 (1’l) 一般に、超吸収剤ポリマーと水との混ぜ物のない調製物は、流動性のない高い粘 性のゲルを形成する傾向を有している。本発明の粘性超吸収剤ポリマー組成物を 流動性にして使用する追加的技術は、色々な濃度の一種以上の塩/電解質、例え ば塩化ナトリウムを追加することである。しかしながら塩化カリウム、塩化マグ ネシウム、塩化カルシウム、亜硫酸ナトリウム等の如き適当な一種以上の塩/電 解質も用いることができる。これらの塩/電解質は、水素結合に害を及ぼすかま たはゲルに水が親水性的に結合するのを低下させる傾向を有する。要するに、超 吸収剤ポリマー(例えば架橋した環状物)は電解質が存在する場合に水をあまり 吸収しない、この技術は独力でまたは激しまたは高剪断の混合と結びつけて、殺 虫剤、除草剤または他の適当な剤の如き有効物質を含有する流動性(噴霧できる か、ポンプ搬送できるかまたは注入できる)水性超吸収剤ポリマー調製物を製造 するのに用いることができる。粘度の変更技術および変更度は、超吸収剤ポリマ ー調製物中の活性または不活性成分に依存してC喝。調製物の粘度の程度におけ る重要なファクターは超吸収剤ポリマーの水膨潤特性(即ち、ポリマーの種類お よび量)、調製物において用いる水の濃度および性質、調製物を混合または攪拌 する為に用いる剪断時間および剪断強度および/またはゲル−コンシスチンシー を変性する為に用いる塩/電解質の種類および濃度である。粘度を変える技術の 適当な組合せを用いると、水性調製物は流動性、有効成分の封入、滴の大きさの 変更、基体接着性、有効成分の比較的に遅い放出性および風による流出を抑制す る性質の如き最適な性質を得る為に変更することがる。
激しいまたは高い剪断の攪拌および/または塩/電解質の添加によって製造され る殺虫剤放出性水性調製物を蚊の幼虫の抑制に用い得ることが期待される。流動 性の水性調製物において用いられる超吸収剤ポリマーは、均一な調製物を形成す る為に、該ポリマーと他のものまたは水性媒体と相容性があるにもかかわらず、 有効に懸濁するかまたは種々の活性または不活性成分の混合を助ける。例えば超 吸収剤ポリマー、Ar5urf @MSFおよび水、または超吸収剤ポリマー、 Ar5urf @ MSF、水およびB、 t、 i、またはB。
5phaericusを互いに有効に混合して、成分が長期間の間に分離しない 程に、十分に高剪断の攪拌および/または塩/電解質の添加にて流動性の調製物 を得ることができる。反対に、標準的な状況のもとではこれら成分が迅速に分離 するので、適用目的の為に適する均一な組成物とする為に繰り返し高い剪断の攪 拌を必要とする。それとして、多量の調製物を使用時の充分前に製造して、必要 とされるまで適切に貯蔵することができ、慣用の噴霧技術によって施与でき、煩 雑な繰り返しの激しいまたは高い剪断の再攪拌を必要としない。
流動性の水性調製物は、風による流出を抑制する能力があるので大気施与するの に用いる時にも有利である。著しく粘度を変えることによって、滴密度、大きさ 、形および表面特性を風による滴の流出を充分に抑制する程に変えることができ そして大気放出システムでの施与時の付着特性を変えることができる。更に、流 動性調製物において水の浮揚性を、例えば種々の比重を有する超吸収剤ポリマー の種類および濃度を変えることによって、剪断技術での微細気泡の導入すること によってまたは沈降性調製物の為の高い分子量の添加物の使用によって最適に変 えることができる。変え得る粘度の組成物は、油、湿潤剤、界面活性剤等にて表 面特性に作用させて適当に変質させることもできる。界面活性剤に替わる超吸収 剤ポリマーの濃度の変更で、例えば標的の予備処理環境に放出する時に所望の層 または植物にぴったり着くかまたは付着する結果をもたらす、水性ベースの噴霧 調製物の付着性をもたらすことができる。
他の調製物添加物には、上記の界面活性剤も適当なポリマー剤、例えば可塑剤、 水溶性ポリマー、造膜性ポリマー等も含まれ得る。
本発明の水性ベースまたは油性ベースの調製物中の超吸収剤ポリマーの濃度は、 殺虫剤有効成分の放出速度を影響することが判っている。更に、本発明のこれら 超吸収剤ポリマーの異なる種類の比を変えることで、異なる水吸収特性を有しく 例えばWa terLock[F]およびAr1dall @生成物)、単一の 調製物においてはある種の殺虫剤有効成分の遅い放出特性を更に向上させるメカ ニズムがもたらされる。更に、本発明の超吸収剤ポリマーおよび殺虫剤有効成分 の比重を(即ち、あるものより小さくまたは大きく)変えることが、水生虫の種 々の種類を殺すのに最適にする為に、色々な生息地で用いる為に最初に浮遊しお よび/または沈降する流動性調製物を開発するのに用いることができる。
ある種の電解質/塩(例えばNaClの如きアルカリ金属ハロゲン化物)が水性 媒体中での超吸収剤ポリマーの水素結合を妨害することが判っている。また、架 橋したアクリル系超吸収剤ポリマーは、電解質が存在する時にあまり水を吸収し ないことが判っている。このことが、殺虫剤放出性流動性組成物の膨潤および主 群抑制能力(即ち、調製物中に調製されたある種の殺虫剤の放出速度)に影響を 及ぼし得る。それ故に、調整物中に組入れられた種々の有効成分の放出速度を変 え(この場合には高める)かまたは調整する為に、超吸収剤ポリマーーベースの 調製物においである種の電解質/塩を利用することが可能である。水性生息地の この塩/電解質含有物は、超吸収剤ポリマーの膨潤性、粘性調整物の腐食/分解 および/または超吸収剤ポリマー流動性水性調整物中に封入された殺虫剤有効成 分の放出に作用することによって、蚊の如き標的の種類の虫を殺せしめ得る。
以下に、種々の蚊の幼虫、畑および/または羽化成虫の有効な抑制を、超吸収剤 ポリマーおよび少なくとも一種類の虫押制剤より成る流動性水性調整物の単一ま たは結合作用にて実証する比較生物検定の例を示す。高攪拌および/または電解 質/塩条件にて調整物の粘度の変更を実証しそしてゆっくりした放出を実証する 実施例も示す。全ての部、パーセンテージおよび比はその他に表示がない限り重 量である。
実1副1し≦■ データは5uper 5orb 、 Hater Lock@、Aqua Ke ep[F]および/またはAr1dall @超吸収剤ポリマーおよび造膜剤の 、二個のオキシエチレン基を含むイソステアリル−アルコール(Arosurf  @ MSF)より成る殺虫剤放出性水性調整物を、および超吸収剤ポリマー、 Arosurf @ MSFおよびB、t、i、またはB、S haericu sより成る殺虫剤放出性水性調整物を、高剪断および塩/電解質を用いるまたは 用いない条件で用いて集めた。Arosurf @ MSFは、蚊の幼虫殺虫剤 および殺蟻剤として用いる為にEnvironmental Protecti onAgency (E、P、A、)によって現在登録されている造膜剤(いわ ゆる単分子界面膜)であるり、米国特許第4.160.033号として特許され ている。B、t、i、生成物はE、P、A、登録を受けているが、一方 B、S  +1aericusはE、P、A、登録が未決定でE、P、A、実験的使用を 許されている。
混合物の相客性/粘度変更の評価は、高剪断混合または塩/電解質条件にて、W ater Lock@、Aqua Keep e、5uper 5orb、 A r1dall @および/またはAQuas tore @ F超吸収剤ポリマ ー、Arosurf @ MSFおよび水より成る調製物および超吸収剤ポリマ ー、Arosurf @MSF 、 B、t、i、またはB、S haeric usおよび水より成る調製物または超吸収剤ポリマー、Arosurf@MSF  、2.4−Dおよび水より成る調製物、並びに50750の超吸収剤ポリマー ーブレンドを用いて行った。
同じ混合相容性が得られるにもかかわらず、結果は塩/電解質の種類および濃度 および剪断時間7強度がポリマーの超吸収性および水性調製物中の殺虫剤および /または除草剤の種類に依存して変化することを示した。蚊の生物検定は成虫殺 虫剤および殺蟻剤の効率が一般に平衡していることを示した。
ソルビタン−モノマレエート、オレイルアルコール、75Xソルビタン−モノマ レエートと25χ2−エチルブタノールとの混合物または2−プロパツール、1 個のオキシエチレン基を持つオレイルアルコールおよび4個のオキシエチレン基 を含むラウリルエーテルの如き造膜剤も、Arosurf @ MSFに交換し て評価した。これらの物質は、5uper 5orbまたは−ater L。
ck@ G−100と水中で調製し、混合物相容性および粘度変化だけを測定し た。これらの物質は幼虫および蛸に対して評価しなかったにもかかわらず、混合 の研究で均一な調製物が得られることが判り、それによって匹敵する紋押制効率 が得られることが示唆された。更に、虫成長調整剤のAltosid@Liqu id Larvicideおよびフェノキシカルブ(fenoxycarb)を 水、八rosurf @ MSFおよび5uper 5orbおよびWater  Lock■G−100を用いるて調製し、調製物の相容性を測定した。結果は 、これら物質の結合作用組成物が利用できることを示す。
塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウムまたは亜硫 酸ナトリウムの如き塩/電解質の色々な濃度を穏やかな混合(高速/高剪断でな い)と組み合わせて用い、粘度を変える為の最適な条件および、B、 t、 i 、またはL鉦憇匹旦Uと一緒にまたはこれらなしにArosurf @MSF  5SuperSorb、 Hater Lock@、Aqua Keep @ま たはAr1dall■超吸収剤ポリマーより成る水性調製物の成分相客性を測定 した。結果は、一種以上の殺虫剤および水より成る、均一で安定し且つ流動性で ある変え得る粘度の数種の超吸収剤ポリマー組成物が電解賞/塩の濃度および種 類を変えることによって調製できることを示した。
−iに、これらのデータは、液状造膜剤または界面活性剤が超吸収剤ポリマー単 独とまたは水または油または少なくとも一種類の液状または固体状の蚊幼虫殺虫 剤、殺卵剤、殺蛸剤、殺虫剤、殺害虫剤、生態制御剤、微生物制御剤、病原体、 寄生虫、慣用の毒物および虫成長調整剤との組合せで高速/高剪断攪拌によって または塩/電解質条件で穏やかな攪拌にて最初に混合して、流動性で均一な安定 した単−一、結合−または複合作用の変動性粘度の水性ベースまたは油性ベース 調製物を水性環境での一段階または多段階蚊抑制の為に製造できることを示した 。
この方法で一種以上の超吸収剤ポリマーを用いて製造される流動性調製物は、予 備混合しそして長期間貯蔵しそして、水性ベースまたは油性ベース懸濁物/高剪 断組成物を有効に現場に施与する為に一定の激しい噴霧系攪拌を必要としない。
驚くべきことに、データは、5uper 5orbおよびArosurf eM SFの水性調製物がArosurf @ MSFだけよりもh剣11組1五膓1 ±■の幼虫を一般に確りと抑制することを示している。このデータは、流動性水 性超吸収剤ポリマー組成物が最初の混合の後に均一で安定したままであり、試験 した水質中の上記蚊の種類に対してのArosurf @ MSFの活性化また は幼虫特表千3−505459 (13) 殺虫剤の機能向上をもたらすことを示している。超吸収剤ポリマー単独では充分 な幼虫殺虫作用を示さないことを記す必要がある。一般に、若干の幼虫殺虫の向 上は、5uper 5orbおよびArosurf @ MSFより成る水性調 製物を用いて側圏り並」…妊旦虱旦ヨに対しての試験で観察された。新鮮な水中 でのこの種の蚊に対する試験は、超吸収剤ポリマー/Arosurf eMSF  lil製物をArosurf @ MSF単独(ポリマーを用いない)に対し て評価した時に、初期の幼虫殺虫性の向上または試験期間にわたっての匹敵する 幼虫殺虫効率を示した。担し復狙剪ユ0ヱ匹立懸−の幼虫は詠 基in uef asciatusよりもArosurf ” MSFにより著しく敏感であるこ とを記してお(必要がある。しかしながら、塩性湿地の蚊 k」肥紅虹り匹り辷 はLee County並びにフロリダ州または米国の別の州の沿岸地の主な厄 介な蚊である。
叉隻■土 流動性調製物をこの実施例で製造する。水、Arosurf 8M5Fおよび5 uper 5orbを剪断羽根を持つ実験室用混合機を備えたガラス製フラスコ 中で互いに混合して、幼虫の蚊を抑制するのに好ましい施与速度で蚊の幼虫およ び雉を抑制するのに用いることのできる水性調製物を製造する。例えば、0.4 gの5uperSorbを、30秒間1800回転/分で混合しながら、逆浸透 濾過(RO)によって精製した94.4gの水に添加する。混合速度を、5.2 gのArosurf @ MSFの添加下に2400回転/分に早める。混合を 10分間継続する。
観察にて、Arosurf @ MSFが0.4χの5uper 5orb超吸 収剤ポリマーの添加にて水に均一に懸濁して、ミルク様の手帖性流動性調製物が 生じることが判った。
この調製物はプラスチック製のハンドポンブー噴霧装置で容易に噴霧することが できた。製造1時間後に調製物成分の層分離も分離も視覚的に認められない。し かしながら5uper 5orbを含まず且つ同様に混合した水性のArosu rf @ MSF調製物は、混合数分内にArosurf @ MSFと水層と に分離し始めた。超吸収剤ポリマー不含の調製物は混合1時間後に2つの異なる 層に分離しそして二つの成分を有効に再分散させて均一な混合物とする為に再撹 拌/再混合が必要であった。5uper 5orbベースのミルク様調製物は安 定しているらしい。即ち、Arosurf @ MSFと水とが混合1.2.3 および4週間たった後で観察した時にも、分離が見られなかった。5uper  5orbを含まない調製物でのArosurf @ MSFと水との明らかな分 離が、各1週間観察した後にこの調製物を再懸濁(再混合)したとても、上記期 間の各々で観察された。
1施IL 0.5〜0.8χの5uper 5orb(0,5〜0.8χ)およびAros urf eMSF SB、t、i、(Bactimos @−次粉末、Vect obac @−ASまたはTenknar■)および逆浸透(RO)水または井 戸水より成る流動性調製物並びに5uper S。
rb(0,5〜0.8χ) 、Arosurf eMSF 、 B、s hae ricus(BSP−1)およびROまたは井戸水より成る流動性調製物を、実 施例1に記載されたのと同じ混合技術によって幼虫または燭を抑制する為の表示 で推奨された速度で有効成分を施与する為に、製造する。これら成分の添加順序 、混合速度(1200〜4200回転/分)、混合間隔(開始/中止)および混 合期間(15秒〜30分)は、5uper 5orbの濃度、Arosurf  @ MSFの濃度、水質および水性組成物中で用いた細菌の種類、濃度および/ または調製に依存している。結果は実施例■と同様に、B、 t、 t、または B、s haericusとArosurf@ MSFおよび水の均一で持続性 (分離しない)のある懸濁物が混合後L 2.3および4週間の観察期間に得ら れたのに、B、t、i、またはB、s haericusとArosurf @  MSFおよび水と混合した超吸収剤ポリマー不含の調製物は混合後1時間以内 に二つまたは三つの明らかな層に分離することが判った。事実、成分の分離が大 抵混合直後に始まった。混合期間および速度は、超吸収剤ポリマー不含の調製物 中の一種以上の有効成分の相客性または懸濁性を改善しなかった。
1施IL 本発明の油性ベースの流動性調製物を実証する為に、310gのArosurf  @ MSF非石油系油、310gのAquastore @pポリマーおよび 10gのB、 t、 i、 (Vect。
bac @工業用粉末)を小さい電気粉末化混合機を備えたビーカー中で約10 分間層合する。この手帖性の非水性(即ち油性ベース)の流動性調製物の滴を目 薬滴下手段にて水に添加した時に、ゲル状調製物の滴(比重〉1)が水との接触 直後に生じ、水を吸収したポリマーとしてゆっくり膨張し、それによて両方の有 効な剤(B、t、i、およびArosurf @ MSF)を放出する。
スJLI辻M Arosurf @ MSFおよび5uper 5orb超吸収剤ポリマーの高 剪断の流動性水性調製物の比較の蚊抑制効率を、Ae、taeniorh nc husおよびCu1ex  uin uefasci血の幼虫および畑に対して の一連の生物検定で色々な水質において測定する。水性調製物は実施例■に記載 したのと同様にして製造した。
生物検定は、250  tsl!の試験用水および第2〜第4齢の幼虫または第 5齢の幼虫と第5齢の蛸との組合せの入った400mfのガラス製ビーカー中で 行った(3回反復/調製物)。5uper 5orbを含む水性調製物は混合1 時間後では混合しないままでよく、一方5uper 5orbを含まない水性調 製物は再混合し施与1分前に激しく手で振盪した。流動性調製物を、蚊の幼虫お よび蝋の抑制の為に推奨されている施与速度でガラス製ピペットまたはマイクロ シーリング特表千3−505459 (14) を用いて水面に施与した。生物検定は80″F(室温)および80χの湿度に維 持された部屋で行った。
Ae、taeniorh nchusおよびCx、  uin uefasci atusの幼虫および蛸に対しての生物検定の結果を第1表に示した。一般に、 データは色々な量で5uper 5orbを含むArosurf @ MSF水 性調製物が^e、taeniorh nchusを第2〜4齢の幼虫を5upe r 5orbを含まない工業用Arosurf @ MSFおよび/または水性 Arosurf @MSFよりも迅速にまたは確り殺すことを示している。
バー基nu1旦虹紅旦の第2〜4齢の幼虫に対する生物検定でも同様な発見が記 録された。しかしながらこれはAe、υeniorhヱ匹hus−の幼虫で得ら れた結果はど劇的ではなかった。
調製物の水質、希釈剤および/または蚊の生息地、超吸収剤ポリマー濃度および 幼虫の齢が幼虫殺虫剤作用率に影響することを示した。また予備的な高剪断混合 が、5uper 5orb 、 Ar1dall @1092、WaterLo ck @ G−100または^qua Keep @J−500超吸収剤ポリマ ーおよびArosurf @ MSF 、細菌および水にて結果的に、ポリマー の種類(即ち、水吸収特性)が調製物成分の有効な水性懸濁物に必要とされる超 吸収剤ポリマーの最適な百分率濃度に影響することを示した。
ス崖[ 一種以上の殺虫剤または非殺虫剤成分を水性超吸収剤ポリマーベース調製物中で の粘度低下させ且つ懸濁性および/または混合相容性を向上させる為に、選択的 にまたは激しくまたは高速/高剪断混合に加えて、追加的な粘度/懸濁性を変え る実験を、100m1のガラス製薬ビン中で、塩化ナトリウム、塩化カリウム、 塩化マグネシウム、塩化カルシウムまたは亜硫酸ナトリウムの如き電解質/塩( 例えば0.1〜0.5χ)を穏やかな攪拌(即ち、高剪断でない)と組合せて使 用して行い、B、t、i、(Vectobac @−AS)または5χのB、5 phaericus(Bsp−1)を用いてまたは用いずに逆浸透水、5χのA rosurf @ MSFおよび0.5χの超吸収剤ポリマー、例えばAqua  Keep @J−500,5uper 5orb 、 Ar1dall  @ 1092より成る変化し得る粘度の調製物の粘度を調製物成分の懸濁性または混 合相客性に逆の影響を及ぼすことなしに低下させた(即ち、流動性を増す)。殺 虫剤成分は、5.Qgal/ニーカーの水面に蚊の成虫および蛸の抑制の為のラ ベルで推奨された速度で水性施与する為に調製した。
結果は、水性調製物中で用いた塩/電解質の濃度および種類が超吸収剤ポリマー の種類(および濃度)および調製物中の殺虫剤成分の濃度に依存していることを 示した。また、試験は、調製物成分の水中への添加順序並びに用いる塩/電解質 の種類が各成分の混合の容易さ、懸濁性または安定性に影響し1算ることも示し た。一般に結果から、水、Arosurf@MSF 、超吸収剤ポリマーおよび 電解質/塩より成る、幼虫殺虫細菌を含むかまたは含まない安定で均一な調製物 が穏やかな攪拌(即ち、手での振盪)にて生じ得ることを示唆している。混合2 4時間後に各成分の分離、層分離または固化が観察されないことを示す必要があ る。
5.0χのVectobac@−ASまたはBSP−1および5.0χのAro surf @ MSFおよび0.5χの5uper 5orbまたはAqua  Keep @J−500より成る0、1χ塩化ナトリウムまたは亜硫酸ナトリウ ム含有の手で振盪(30秒)した水性調製物の蚊抑制効率を測定する為の比較生 物検定を、24〜48時間の後処理の間に100χの湿度で得られた詠−虹植虹 u短吐I■の第3〜4齢の幼虫および燭に対して行った。担し復狙恒A助ヱ匹l 肚−の幼虫(第3〜4齢)と蛸の混合物を100χ抑制することが、24時間の 後処理の間にB、 t、 i、Vectobac■−AS)での同様な試験で観 察できた。同様の結果が高剪断混合するが塩/電解質を用いずに調製した上記組 成物でも記録された。
裏施皿■ 追加的混合相客性試験を、0.5gのAqua Keep @J−500、Wa ter Lock@^−100またはAq、uas tore @ Fおよび5 gのArosurf @MSF s 9.5 gの2.4−Dおよび85gのR oo、水より成る組成物の入って100  witの薬ビン中で行った。この試 験で、蚊の幼虫殺虫剤/殺蟻剤と除草剤とより成る変え得る粘度の流動性超吸収 剤ポリマー調製物を穏やかに攪拌して(即ち、30秒間激しく振盪する)製造で きることが示した。
E、P、A、で登録された除草剤調製物中の有効成分が65゜6χの2.4−ジ クロロフェノキシ酢酸のジメチルアミン塩であるので、別に塩/電解質の分離を この流動性調製物に添加しなかた。
流動性調製物をラベルで推奨された速度、即ち約0.2gal/ニーカーのAr osurf @ MSFおよび0.5 gal/ニーカーの2.4−D 、5. 0ga+/ニーカーの全調製物で施与する為に製造する。超吸収剤ポリマーの流 動性調製物中の各成分の固化、層分離または分離は混合24時間後に、激しいま たは高剪断の攪拌を行わないにもかかわらずなかった。Arosurf @ M SF表面拡散活性はタルクを用いることによって確かめた。調製物の粘度は超吸 収剤ポリマーの種類によって変わったが、全ての調製物が非常に流動性であった 。
尖音■距 変化し得る粘度の超吸収剤ポリマーの調製物からの殺虫剤のゆっくりした放出潜 在性を、Levy等、1984、」匹U旦乞頌と44 、419〜422頁によ って確立された方法によって実験室的拡散速度評価によって測定した。5upe r Sorb(2g)およびRoo、水−10χ^rOsurf @ MSF混 合物(log)を高剪断ダイナ(dyna)ミキ特表千3−505459 (1 5) サーで混合した。この水性調製物を、0.15gのベビーパウダータイプのタル クが一様に振り掛けられた7、570  mj2のRoo、井戸水の入ったステ ンレス型子なべの一方の端の水面に約0.53g/平なべまたは約026gal /ニーカー(Arosurf @MSF)の調製物速度で施与した(3回繰り返 す)。超吸収剤ポリマー水性調製物からのArosurf @ MSFの拡散速 度を、0.26gal/ニーカーで施与した工業用Arosurf @ MSF の拡散速度と比較した。調製物の比較的ゆっくりとした放出性を、試験用平なべ の反対周辺部に粉末が移動するのに必要とされる平均時間(秒)で測定した。結 果は、浮遊する水性の5uper 5orb/Arosurf @ MSF調製 物が粉末を平均33.3秒で平なべの反対周辺部に移動させるのに、工業用Ar osurf @ MSFは粉末を5.3秒で移動させることを示し、それによっ て超吸収剤ポリマー水性調製物からArosurf @ MSPがゆっくりと放 出されることが判った。
本発明の原理、好ましい実施形態および操作法を上記の明細書に説明した。しか しながらここで保護しようとする発明は、説明した特別な診態に制限されるもの ではない。何故ならばこれらは限定するものでなく説明するものであるからであ る。本発明のバリエーションおよび変更は本発明の思想から離れることなく当業 者によってなし得る。
」二1表 Arosurf MSF十井戸水  5.0 galArosurf MSF           0.26gal対照 Arosurf MSF十井戸水  5.OgalArosurf MSF        O,26galArosurf MSF十井戸水  5.OgalA rosurf MSF       O,26gal対照 第1表の続き la   23.3 50  66.7 76.7 83.3 86.7 10 036.7 46.7 63,3 83.3 90  90  10016.7  36.7 63.3 70   B3.3 86.7 1000  0  3 .3 3.3 3.3 3.3 3.3ib   70   io。
96.7 100 86.7 100 茅」J■η11 Arosurf MSF十井戸水  5.Q galArosurf MSF          O,26galArosurf MSP+井戸水  5.Q  galArosurf MSF          0.26galArosu rf MSF十井戸水  5.OgalArosurf MSF           O,26galArosurf MSF十井戸水  5.Q galAr osurf MSF          0.26gal対照 第1表の続き 2a   16.7 23.3 50  63.3 90  10020  4 0  5.67 90  93.3 10016.7 46.746.7 63 .3 83.3 10023.3 23.343.3 70  83.3 10 00   0  3.3  3.3 3.3 3.32b   56.7  B 3.386.7 10073.3 93.396.7 100 60  73.776.7 86.7 100  −16.7 40 86.7  100 0   0  0  6.710  −第」Jじ口L1 Arosurf MSF+井戸水  5.OgalArosurf MSF          0.26galArosurf MSF十井戸水  5.Q g alArosurf MSP         O,26gal対照 Arosurf MSF       O,26galArosurf MSF        O,26gal対照 第1表の続き 93.3 93,3 96.7 10053.3 76.7 80  83.3  96.7 100o    oooo。
3a   100 96.7 100 90  93.3 100 6.7 6.7  6.7  − 3b   96.7 100 73.3 76.7 86.7 100  −53.3 80  90  10 0  −3c   100 90  90 93.3 100 56.7 63.3 70 100 16.7 40 86.7 100 3.3  3.3 3.3 3.3 −碧m Arosurf MSF十井戸水  5.OgalArosurf MSF           O,26gal対照 Arosurf MSF +R,O,水  5.OgalArosurf MS F       O,26gal^rosurf MSF十井戸水  5.Og alArosurf MSF       O,26galArosurf M SF       0.26gal対照 第1表の続き 93.3 93.3 100 60  83.3 93.3 100 4a   63.3 100  − 70  96.7 100  − 66.7 90  100  − 43.3 96.7 100  − 006.7− 4b   96.7 96.7 100  −86.7 96.7 100   − 40 63.3 96.7 100 0   0  6.7  6.7 − 5  56.7 96.7 96.7 10083.3 83.3  B6.7  93.3 10053.3 76.7 86.7 1000   3.3 6 .7 6.7 6.7  −第1111 Arosurf MSF         0.26gal対照 Arosurf MSF       O,26gal対照 ^rosurf MSF +R0O,水  5.OgalArosurf MS F +R,0,水  10.OgalArosurf MSF十井戸水  5. OgalArosurf MSF十井戸水 10.OgalArosurf M SF       O,26gal^rosurf MSF       O, 52gal対照 第1表の続き 6  83.3 93.3 93.3 10066.7  B6.7 96.7  100o    oo。
7  70  83.3 100 96.7 96.7 100 83.3 93.3 100 6.7 10  10 86.7  90 90  90  96.7 10086.7 96.7 9 6.7 96.7 10096.7 96.7 96.7 96.7 100o     ooo。
男」Jしη先[ Arosurf MSF +R,0,水  5.OgalArosurf MS F          0.26galArosurf MSF + R,0, 水  5.OgalArosurf MSF + R,0,水 10.0 ga lArosurf MSF +R,0,水  5.OgalArosurf M SF +R,0,水 10.OgalArosurf  MSF           0.26galArosurf  MSF           O,5 2gal対照 第1表の続き 9  13.3 20  76.7 86.7 100  −53.3 60   93 100  −  −20  23.3 73.3 100  −  − 6.7 13.3 70  93.3 100  −3.3 3.3 3.3  3.3 3.3  −10  23.3 26.7 43.3 86.7 10 040  40  46.7 90  10016.7 23.3 50  9 0  10023.3 23.3 36.7 96.7 10036.7 36 .7 46.7 96.7 10053.3 53.3 60 100  −0    0  26.7 86.7 100  −6.7 13.3 26.7  90  100  −0   0  3.3 3.3 3.3  −1: 全で の試験で澱粉−アクリロニトリル−コポリマ−(SuperSorb)用いた。
 Ar5uf @MSFのlot No、4158 kを全ての試験で用いた。
2: 全ての調製物は試験日に製造した。
3: 全ての超吸収剤ポリマーーベース水性調製物の有効成分は約0.26およ び0.52gal/ニーカーの速度で、個々には5および10gal/ニーカー の全施与速度で施与した。
4: 水性調製物中の有効成分は、約0.26および0.52gal/ニーカー の速度で、個々には5および10gal/ニーカーの全施与速度で施与した。
国際調査報告

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)自重の100倍より多い水を吸収する親水性のアクリルアミドまたは アクリレートポリマー(コポリマーまたはターポリマー)より成る超吸収剤固体 有機ポリマーの少なくとも一種類、(b)少なくとも一種類の別の殺虫剤および (c)水または油 より成り、上記ポリマー、剤および水または油が水性系環境の虫群を抑制するの に全体として有効な量で存在する、前浸水または浸水条件のもとで水性系環境の 虫群を抑制する為の変化し得る粘度の殺虫剤放出性流動性組成物。
  2. 2.変化し得る粘度の流動性調製物が激しい剪断混合によって形成されておりそ して超吸収剤ポリマーが実質的に水不溶性である請求項1に記載の組成物。
  3. 3.超吸収剤ポリマーが澱粉グラフト−ポリマー、−コポリマーまたは−夕ーポ リマーである請求項2に記載の組成物。
  4. 4.超吸収剤ポリマーが、アクリルアミド−ナトリウム−アクリレート−コポリ マー;加水分解した澱粉−ポリポリアクリロニトリル;2−プロペンニトリル− ホモポリマーの加水分解したナトリウム塩;ポリ(アクリルアミド−コ−ナトリ ウム−アクリレート);澱粉−グラフトポリマー(アクリルニトリル);澱粉− グラフトポリマー(アクリルアミド−コ−ナトリウム−アクリレート);澱粉− アクリルニトリル−コポリマー;ポリ−2−プロパン酸−ナトリウム塩、カリウ ム塩またはナトリウム/アルミニウム−混合塩;ポリ(2−プロペンアミド−コ −2−プロパン酸)ナトリウム塩;澱粉−グラフトポリマー(2−プロペンアミ ド−コ−2−プロパン酸);澱粉−グラフト−ポリ(2−プロペンアミド−コ− 2−プロパン酸)ナトリウム塩;架橋した変性ポリアクリルアミド;または架橋 したアクリル系;およびこれらの混合物から選択される請求項2に記載の組成物 。
  5. 5.変化し得る粘度の流動性調製物が激しいまたは高剪断撹拌なしに電解質/塩 の添加量によって生じる請求項1に記載の組成物。
  6. 6.殺卵剤、幼虫殺虫剤、殺蛹剤、殺虫剤、殺害虫剤、毒物、生態制御剤、微生 物制御剤、病原体、寄生虫、虫用化学不妊剤および虫成長調整剤から選択される 少なくとも一種類の化合物より成る、活性または不活性の添加物または希釈剤、 例えば除草剤、誘引剤、避妊剤、フェロモン、アルコール、溶剤、界面活性剤等 を含むまたは含まない請求項1に記載の組成物。
  7. 7.超吸収剤ポリマーと水との非が約0.001:100〜1:1である請求項 1に記載の組成物。
  8. 8.自重の100倍より多い水を吸収する親水性のアクリルアミドおよびアクリ レート−ポリマーから選択される少なくとも一種類の超吸収剤固体有機ポリマー 、造膜剤より成る少なくとも一種類の異なる殺虫剤および、殺卵剤、幼虫殺虫剤 、殺蛹剤、殺虫剤、殺害虫剤、毒物、虫用化学不妊剤、生態制御剤、微生物制御 剤、病原体、添加物、例えば除草剤、誘引剤、避妊剤、フェロモン、アルコール 、溶剤等より成る群から選択さえた少なくとも一種類の追加的化合物より成り、 上記ポリマー、剤および追加的成分が全体として水性系環境の蚊群を抑制するの に有効な量で存在する水性ベースまたは油性ベース流動性調整物の状態にある、 水性系環境の蚊の群を抑制する為の変化し得る粘度の流動性殺蚊放出性組成物。
  9. 9.超吸収剤ポリマーと水との非が約0.01:100〜約0.5:1である請 求項1に記載の組成物。
  10. 10.超吸収剤ポリマーが、アクリルアミド−ナトリウム−アクリレート−コポ リマー;加水分解した澱粉−ポリアクリロニトリル;2−プロペンニトリル−ホ モポリマーの加水分解したナトリウム塩;ポリ(アクリルアミド−コ−ナトリウ ム−アクリレート)またはポリ(2−プロペンアミド−コ−2−プロパン酸−ナ トリウム塩);澱粉−グラフトポリマー(アクリルニトリル)または澱粉−アク リルニトリル−コポリマー−ポリ−2−プロパン酸ナトリウム塩;ポリ−(2− プロペンアミド−コ−2−プロパン酸ナトリウム塩;澱粉−グラフト−ポリ(2 −プロペンアミド−コ−2−プロパン酸);澱粉−グラフト−ポリ(2−プロペ ンアミド−コ−2−プロパン酸)ナトリウム塩またはナトリウム/アルミニウム 混合塩;架橋変性したポリアクリルアミド;または架橋したアクリル系;および これらの混合物から選択される請求項9に記載の組成物。
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