JPH0350549Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350549Y2 JPH0350549Y2 JP19114686U JP19114686U JPH0350549Y2 JP H0350549 Y2 JPH0350549 Y2 JP H0350549Y2 JP 19114686 U JP19114686 U JP 19114686U JP 19114686 U JP19114686 U JP 19114686U JP H0350549 Y2 JPH0350549 Y2 JP H0350549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- advertising
- hanging
- support rod
- vehicle
- strap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電車、バスなどの車輌内に吊下げ
られる吊手に装着される車輌用吊手広告装置の改
良に関する。
られる吊手に装着される車輌用吊手広告装置の改
良に関する。
従来、電車、バス等の車輌においては、支杆か
ら吊下げられている吊革の表裏面を広告面として
利用することにより広告を行う車輌用吊手広告装
置があつた。ところが、この車輌用吊手広告装置
は狭い面積の吊革部分の広告面積を増大するこ
と、また広告効率が高い混雑時において吊革が人
手によつて把持された場合に、吊革を支杆に取付
けるために吊革の端部を固着するための取付金具
により傷付く危険性がなく、安全である等の条件
が要求される。
ら吊下げられている吊革の表裏面を広告面として
利用することにより広告を行う車輌用吊手広告装
置があつた。ところが、この車輌用吊手広告装置
は狭い面積の吊革部分の広告面積を増大するこ
と、また広告効率が高い混雑時において吊革が人
手によつて把持された場合に、吊革を支杆に取付
けるために吊革の端部を固着するための取付金具
により傷付く危険性がなく、安全である等の条件
が要求される。
この点を解決するためのものとして、従来、例
えば実公昭56−30514号記載の考案があつた。
えば実公昭56−30514号記載の考案があつた。
しかしながら、この車輌用吊手広告装置は、ゴ
ム、合成ゴム、合成樹脂、皮革、合成皮革等から
なる軟質シートにて形成された広告部材を吊革の
下端に取付けた吊輪内に前記吊革の表面から裏面
にかけて上向きに挿通することによりオムツ状
(2つ折りの意味)に袴設し、そしてこの広告部
材の表裏上端縁を鳩目等の取付金具を用いて吊革
の表裏中途部に固着したものである。
ム、合成ゴム、合成樹脂、皮革、合成皮革等から
なる軟質シートにて形成された広告部材を吊革の
下端に取付けた吊輪内に前記吊革の表面から裏面
にかけて上向きに挿通することによりオムツ状
(2つ折りの意味)に袴設し、そしてこの広告部
材の表裏上端縁を鳩目等の取付金具を用いて吊革
の表裏中途部に固着したものである。
しかしながら、上記構造の従来の車輌用吊手広
告装置は、この広告部材の表裏上端縁を幅狭とな
すとともにその左右端に突設した係止縁を吊革の
上方環状部内に外側から内側に巻き付けるので装
着作業が困難で時間の浪費が大であるとともに鳩
目等の前記取付金具により吊革に固着するもので
あるため、装着作業が著しく困難なこと、広告部
材を捲込んで装着するものなので首部が細くな
り、引張力は弱く、切断されるものであつた。従
つて、広告部材の上端縁が下端縁よりも幅狭とな
るため、表示面積が小さくなり、広告効率が低下
していた。また広告部材の表示内容に変更を生じ
たり、新規なものと交換を要する場合には広告部
材をその都度、全部交換しなればならないので資
材浪費が30%高価につき、不経済となつていた。
また広告部材の固着手段として、前記取付金具を
用いて固着するものであるから、高所作業におけ
る広告部材の取付けおよび取外しに手間がかか
り、しかも危険となつていた。
告装置は、この広告部材の表裏上端縁を幅狭とな
すとともにその左右端に突設した係止縁を吊革の
上方環状部内に外側から内側に巻き付けるので装
着作業が困難で時間の浪費が大であるとともに鳩
目等の前記取付金具により吊革に固着するもので
あるため、装着作業が著しく困難なこと、広告部
材を捲込んで装着するものなので首部が細くな
り、引張力は弱く、切断されるものであつた。従
つて、広告部材の上端縁が下端縁よりも幅狭とな
るため、表示面積が小さくなり、広告効率が低下
していた。また広告部材の表示内容に変更を生じ
たり、新規なものと交換を要する場合には広告部
材をその都度、全部交換しなればならないので資
材浪費が30%高価につき、不経済となつていた。
また広告部材の固着手段として、前記取付金具を
用いて固着するものであるから、高所作業におけ
る広告部材の取付けおよび取外しに手間がかか
り、しかも危険となつていた。
そこで本考案は、支杆に下向きに吊下部材を掛
着し、この吊下部材に広告部材の表裏上端縁を適
宜固着手段により着脱自在に固着するという技術
的手段を採用したことにより、広告部材の表示面
積を大きくして広告効率を向上し、また広告部材
の表示内容に変更を生ずる等、新規なものと交換
を要する場合には、吊下部材を支杆に吊下げた状
態で残したまま該吊下部材から広告部材のみを取
外して交換が行えるようになしたので資材費が削
減され経済的であるとともに高所における広告部
材の取付作業および取外し作業を従来の吊手広告
に比較して容易、簡便に行えるようになしたもの
である。
着し、この吊下部材に広告部材の表裏上端縁を適
宜固着手段により着脱自在に固着するという技術
的手段を採用したことにより、広告部材の表示面
積を大きくして広告効率を向上し、また広告部材
の表示内容に変更を生ずる等、新規なものと交換
を要する場合には、吊下部材を支杆に吊下げた状
態で残したまま該吊下部材から広告部材のみを取
外して交換が行えるようになしたので資材費が削
減され経済的であるとともに高所における広告部
材の取付作業および取外し作業を従来の吊手広告
に比較して容易、簡便に行えるようになしたもの
である。
以下本考案を図面に示す一実施例につき説明す
る。
る。
1は吊革であり、この吊革1の上方環状部1a
には電車、バス等の車輌内に横架された支杆2が
挿通されることにより、この支杆2に吊革1が吊
下げられている。3は支杆2の上部に取付けられ
た略〓字状の左右への振り止め金具であり、この
左右振り止め金具3によつて吊革1の横方向への
移動が阻止される。止は吊革1の下端部に取付け
られた把持用の吊輪である。5は前記支杆2に下
向きに捲回されることにより、2つ折り状態で支
杆2に重合、掛着される吊下部材であり、この吊
下部材5の中央に表裏にわたつて略矩形に開設さ
れた取付孔5a内に前記振り止め金具3が臨まれ
ることにより、この吊下部材5が振り止め金具3
に係止され、吊下部材5の横方向への移動は阻止
される。この吊下部材5は合成樹脂、合成皮革、
合成ゴム、皮革、強靭紙等を材料に用いて比較的
厚手にすることにより構造堅牢に、しかも後記広
告部材7と略同幅に形成されて反復使用に耐える
ようにする。6は前記吊革1の上方環状部1a内
に挿通されその左右の端部が突出された補強板で
あり、この補強板6は合成樹脂可塑物、金属、セ
ラミツク等の構造堅牢な材料を用いて広告部材7
を、幅一杯に広げるために、該広告部材7と略同
一幅に形成され、必要に応じて所要事項、例えば
会社名、製造元、販売元、商標等が印刷広告され
るが、またはこれらの広告表示がなされたステツ
カーが貼るかえ可能に貼着されている。7は前記
吊革1の表面から裏面にかけて吊輪4内に挿通さ
れ、幅広で且つ復元性のある軟質シートにて形成
された広告部材であり、この広告部材7の表裏上
端縁7a,7aを前記吊下部材5の表裏下端縁5
b,5bに前記補強板6を介して適宜固着手段に
より着脱自在に固着される。この広告部材7を合
成樹脂、合成皮革、合成ゴム、皮革、強靱紙等の
軟質のシートにて形成したのは、人を傷付けない
ようにするためであり、しかもその表裏面には、
所要の有効広告面の保持が計れるように印刷広告
がなされるか、または貼り代え可能に広告用のス
テツカーが貼着されることにより、所要の広告が
表示されている。
には電車、バス等の車輌内に横架された支杆2が
挿通されることにより、この支杆2に吊革1が吊
下げられている。3は支杆2の上部に取付けられ
た略〓字状の左右への振り止め金具であり、この
左右振り止め金具3によつて吊革1の横方向への
移動が阻止される。止は吊革1の下端部に取付け
られた把持用の吊輪である。5は前記支杆2に下
向きに捲回されることにより、2つ折り状態で支
杆2に重合、掛着される吊下部材であり、この吊
下部材5の中央に表裏にわたつて略矩形に開設さ
れた取付孔5a内に前記振り止め金具3が臨まれ
ることにより、この吊下部材5が振り止め金具3
に係止され、吊下部材5の横方向への移動は阻止
される。この吊下部材5は合成樹脂、合成皮革、
合成ゴム、皮革、強靭紙等を材料に用いて比較的
厚手にすることにより構造堅牢に、しかも後記広
告部材7と略同幅に形成されて反復使用に耐える
ようにする。6は前記吊革1の上方環状部1a内
に挿通されその左右の端部が突出された補強板で
あり、この補強板6は合成樹脂可塑物、金属、セ
ラミツク等の構造堅牢な材料を用いて広告部材7
を、幅一杯に広げるために、該広告部材7と略同
一幅に形成され、必要に応じて所要事項、例えば
会社名、製造元、販売元、商標等が印刷広告され
るが、またはこれらの広告表示がなされたステツ
カーが貼るかえ可能に貼着されている。7は前記
吊革1の表面から裏面にかけて吊輪4内に挿通さ
れ、幅広で且つ復元性のある軟質シートにて形成
された広告部材であり、この広告部材7の表裏上
端縁7a,7aを前記吊下部材5の表裏下端縁5
b,5bに前記補強板6を介して適宜固着手段に
より着脱自在に固着される。この広告部材7を合
成樹脂、合成皮革、合成ゴム、皮革、強靱紙等の
軟質のシートにて形成したのは、人を傷付けない
ようにするためであり、しかもその表裏面には、
所要の有効広告面の保持が計れるように印刷広告
がなされるか、または貼り代え可能に広告用のス
テツカーが貼着されることにより、所要の広告が
表示されている。
吊下部材5に前記広告部材7を固着するための
前記固着手段としては、前記吊下部材5、前記広
告部材7、補強板6の両端部にそれぞれ重合する
ように穿設された孔5c,7b,6a,5c,7
b,6a内に挿通される例えば雄スナツプ片8a
と、この雄スナツプ片8aに係脱自在となる止め
輪8bとから形成されるような公知のスナツプ材
8を用いて固着されるほか、補強板6に係止突起
(図示せず)を一体に突設し、そしてこの係止突
起を吊下部材5の表裏下端縁5b,5bと広告部
材7の表裏上端縁7a,7aと補強板6の重合部
分に設けた孔5c,7b,6a,5c,7b,6
a内に係入することにより広告部材7を前記補強
板6を介して吊下部材5に着脱自在に固着するよ
うにしても良い。
前記固着手段としては、前記吊下部材5、前記広
告部材7、補強板6の両端部にそれぞれ重合する
ように穿設された孔5c,7b,6a,5c,7
b,6a内に挿通される例えば雄スナツプ片8a
と、この雄スナツプ片8aに係脱自在となる止め
輪8bとから形成されるような公知のスナツプ材
8を用いて固着されるほか、補強板6に係止突起
(図示せず)を一体に突設し、そしてこの係止突
起を吊下部材5の表裏下端縁5b,5bと広告部
材7の表裏上端縁7a,7aと補強板6の重合部
分に設けた孔5c,7b,6a,5c,7b,6
a内に係入することにより広告部材7を前記補強
板6を介して吊下部材5に着脱自在に固着するよ
うにしても良い。
本考案の一実施例は上述のような構成からな
り、車内の支杆2に下向きに掛着した吊下部材5
に対して吊輪4内に上向きに挿通されることによ
り2つ折りに袴設された柔軟性シートからなる広
告部材7を表裏全面にわたつて幅一杯に広げるよ
うになして着脱自在に固着するようにしたから、
広告部材7の表示面積が小さくなつて広告部材7
の広告効率が低下することはない。すなわち、広
告部材7は、吊革1の上方環状部1a内に挿通さ
れた補強板6を介して吊下部材5に固着手段とし
てのスナツプ材8を用いて固着されて幅一杯に広
げられているかえら、掲示面積が増大することに
より、広告効率が低下することはない。また困難
時等に、広告部材7を人が把持して引張力が広告
部材7に作用したとしても、吊革1の上方環状部
1aに挿入、係止され、しかも堅牢な材料によつ
て形成された補強板6に広告部材7の表裏上端縁
7a,7aは幅一杯に広げられて全面が接続した
状態で固着されているから、軟質シートにより形
成された広告部材7はその固着個所において引張
り力を受けた場合に剛力が大きくなるので固着個
所にて容易には切断されない。
り、車内の支杆2に下向きに掛着した吊下部材5
に対して吊輪4内に上向きに挿通されることによ
り2つ折りに袴設された柔軟性シートからなる広
告部材7を表裏全面にわたつて幅一杯に広げるよ
うになして着脱自在に固着するようにしたから、
広告部材7の表示面積が小さくなつて広告部材7
の広告効率が低下することはない。すなわち、広
告部材7は、吊革1の上方環状部1a内に挿通さ
れた補強板6を介して吊下部材5に固着手段とし
てのスナツプ材8を用いて固着されて幅一杯に広
げられているかえら、掲示面積が増大することに
より、広告効率が低下することはない。また困難
時等に、広告部材7を人が把持して引張力が広告
部材7に作用したとしても、吊革1の上方環状部
1aに挿入、係止され、しかも堅牢な材料によつ
て形成された補強板6に広告部材7の表裏上端縁
7a,7aは幅一杯に広げられて全面が接続した
状態で固着されているから、軟質シートにより形
成された広告部材7はその固着個所において引張
り力を受けた場合に剛力が大きくなるので固着個
所にて容易には切断されない。
また広告部材7の表示内容に変更を生じたり、
或いは所要の有効広告期間が徒過した場合には吊
下部材5を支杆2に掛下した状態でそのまま残し
て継続使用し、広告部材7のみをスナツク材8の
係合を解いて吊下部材5から取外すことにより新
たなものと交換する。この場合、吊下部材5とと
もに、その上方環状部1aに挿入された補強板6
もそのまま継続使用する。
或いは所要の有効広告期間が徒過した場合には吊
下部材5を支杆2に掛下した状態でそのまま残し
て継続使用し、広告部材7のみをスナツク材8の
係合を解いて吊下部材5から取外すことにより新
たなものと交換する。この場合、吊下部材5とと
もに、その上方環状部1aに挿入された補強板6
もそのまま継続使用する。
また支杆2に残された吊下部材5には、例えば
会社名、製造元、販売元、商標、商号等の事項が
印刷広告される等して表示されているので、前述
のように広告部材7の有効広告期間に応じて広告
部材7のみを新たなものと交換する等して、その
表示内容を変更したとしても会社名、製造元、販
売元、商標、商号等を宣伝広告できる。また必要
に応じて吊下部材5、または広告部材7に着色を
施こすことにより、色彩的効果を発揮するように
しても良い。
会社名、製造元、販売元、商標、商号等の事項が
印刷広告される等して表示されているので、前述
のように広告部材7の有効広告期間に応じて広告
部材7のみを新たなものと交換する等して、その
表示内容を変更したとしても会社名、製造元、販
売元、商標、商号等を宣伝広告できる。また必要
に応じて吊下部材5、または広告部材7に着色を
施こすことにより、色彩的効果を発揮するように
しても良い。
また吊下部材5は、その中央に設けた取付孔5
a内に吊革1の移動を阻止するための振り止め金
具3が嵌入されているから、この吊革1やこの表
裏面に吊下げられている広告部材7を把持したと
しても、支杆2に対して吊下部材5の横移動は阻
止される。しかも補強板6自体その両端がスナツ
プ材8,8を用いて吊下部材5に固着されること
により、この吊下部材5と協同して吊革1を挟む
ように固着されているから、吊下部材5から脱落
する虞れはなく、取付けられている。
a内に吊革1の移動を阻止するための振り止め金
具3が嵌入されているから、この吊革1やこの表
裏面に吊下げられている広告部材7を把持したと
しても、支杆2に対して吊下部材5の横移動は阻
止される。しかも補強板6自体その両端がスナツ
プ材8,8を用いて吊下部材5に固着されること
により、この吊下部材5と協同して吊革1を挟む
ように固着されているから、吊下部材5から脱落
する虞れはなく、取付けられている。
また上記実施例における吊下部材5の広告部材
7に対する固着手段は例示であり、之に限られる
ものではない。
7に対する固着手段は例示であり、之に限られる
ものではない。
上述のように本考案は、車輌内に横架されてい
る支杆に2つ折り状態に下向きに吊下部材を掛着
するとともにこの吊下部材に幅広の柔軟シートか
ら形成された広告部材の表裏上端縁を適宜固着手
段により着脱自在に固着するようにしたので、広
告部材の表示面積が大きくなつて広告効率を向上
できる。また広告部材の表示内容に変更を生ずる
等、交換を要する場合には吊下部材を支杆に掛着
したまま残すことにより、該吊下部材から広告部
材のみを分離して交換が行え全てを廃棄しないで
済むので資材費が削減して経済的であるとともに
高所における広告部材の取付作業および取外し作
業が例えば、スナツプ等の固着手段を用いて従来
の吊手広告と比較して時間、労力が大幅に削減さ
れて簡単な取扱いで安全に行える。
る支杆に2つ折り状態に下向きに吊下部材を掛着
するとともにこの吊下部材に幅広の柔軟シートか
ら形成された広告部材の表裏上端縁を適宜固着手
段により着脱自在に固着するようにしたので、広
告部材の表示面積が大きくなつて広告効率を向上
できる。また広告部材の表示内容に変更を生ずる
等、交換を要する場合には吊下部材を支杆に掛着
したまま残すことにより、該吊下部材から広告部
材のみを分離して交換が行え全てを廃棄しないで
済むので資材費が削減して経済的であるとともに
高所における広告部材の取付作業および取外し作
業が例えば、スナツプ等の固着手段を用いて従来
の吊手広告と比較して時間、労力が大幅に削減さ
れて簡単な取扱いで安全に行える。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図はその縦断側面図、第3図は第1図のA−A断
面図である。 1……吊革、2……支杆、3……振り止め金
具、4……吊輪、5……吊下部材、6……補強
板、7……広告部材、8……ステツプ材。
図はその縦断側面図、第3図は第1図のA−A断
面図である。 1……吊革、2……支杆、3……振り止め金
具、4……吊輪、5……吊下部材、6……補強
板、7……広告部材、8……ステツプ材。
Claims (1)
- 車内に横架せる支杆と、該支杆に捲回わされ掛
止される吊革と、該吊革の下端に取付けられた吊
輪とから成る車輌用吊手の前記吊輪内に挿通され
幅広な軟質シートよりなる広告部材を上向きに袴
設した車輌用吊手広告装置にして、前記支杆に下
向きに掛着され該広告部材と略同幅に形成された
吊下部材と、前記広告部材の表裏上端縁を前記吊
下部材の表裏下端縁に適宜固着手段により着脱自
在に固着したことを特徴とする車輌用吊手広告装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114686U JPH0350549Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114686U JPH0350549Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396589U JPS6396589U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0350549Y2 true JPH0350549Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=31145016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19114686U Expired JPH0350549Y2 (ja) | 1986-12-13 | 1986-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350549Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-13 JP JP19114686U patent/JPH0350549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396589U (ja) | 1988-06-22 |
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