JPH035055Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035055Y2 JPH035055Y2 JP18187283U JP18187283U JPH035055Y2 JP H035055 Y2 JPH035055 Y2 JP H035055Y2 JP 18187283 U JP18187283 U JP 18187283U JP 18187283 U JP18187283 U JP 18187283U JP H035055 Y2 JPH035055 Y2 JP H035055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- contacts
- movable
- switch
- movable piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、外方に付勢されたプランジヤを押
下することにより、バネ材がスナツプアクシヨン
動作して、可動片の可動接点が常閉接点側から常
開接点側に切換えられる開閉器に関する。
下することにより、バネ材がスナツプアクシヨン
動作して、可動片の可動接点が常閉接点側から常
開接点側に切換えられる開閉器に関する。
(ロ) 従来の技術
上述の開閉器は、接点の切換えで生じるスパー
クにより接点が溶解し、常時接触している常閉接
点はこの溶解で溶着して、接点の切換えが不可能
になることがあり、この溶着は経年にしたがつて
発生率が高くなる。
クにより接点が溶解し、常時接触している常閉接
点はこの溶解で溶着して、接点の切換えが不可能
になることがあり、この溶着は経年にしたがつて
発生率が高くなる。
従来、この溶着を開離する手段を持つた開閉器
があつた。
があつた。
すなわち、第1図に示すように、上方に適宜の
スプリングによつて付勢されたプランジヤ1の側
面に形成された凹部2,2に、板バネ材からなる
可動片3の中央部を、切欠き引起こして形成した
引起し片4,4を係止して、スナツプアクシヨン
動作が生じるように形成し、この可動片3の両端
に可動接点5,5を固定して、この可動接点5,
5の下方に常閉接点6,6を対接すると共に、上
方には常開接点7,7を対向させてプランジヤ1
を押下することによつて、可動接点5,5が常閉
接点6,6から常開接点7,7に切換えられるス
イツチ構造を構成し、可動片3の下面側には、軸
部8,8で枢着された開離レバー9,9を設ける
と共に、この開離レバー9,9の下端側には、プ
ランジヤ1の下部に形成したカム面10,10で
回動操作される突部11,11を形成し、開離レ
バーの遊端部12,12は可動接点5,5に近接
位置させた構造である。
スプリングによつて付勢されたプランジヤ1の側
面に形成された凹部2,2に、板バネ材からなる
可動片3の中央部を、切欠き引起こして形成した
引起し片4,4を係止して、スナツプアクシヨン
動作が生じるように形成し、この可動片3の両端
に可動接点5,5を固定して、この可動接点5,
5の下方に常閉接点6,6を対接すると共に、上
方には常開接点7,7を対向させてプランジヤ1
を押下することによつて、可動接点5,5が常閉
接点6,6から常開接点7,7に切換えられるス
イツチ構造を構成し、可動片3の下面側には、軸
部8,8で枢着された開離レバー9,9を設ける
と共に、この開離レバー9,9の下端側には、プ
ランジヤ1の下部に形成したカム面10,10で
回動操作される突部11,11を形成し、開離レ
バーの遊端部12,12は可動接点5,5に近接
位置させた構造である。
このように構成した開閉器は、プランジヤ1を
押下することによつて、可動接点5,5が常閉接
点6,6から常開接点7,7に切換えられ、同時
にプランジヤ1のカム面10,10が開離レバー
9,9の突部11,11に接当して、これを回動
させるので、可動接点5,5が常閉接点6,6に
溶着した場合、開離レバー9,9の遊端が回動す
るとで、その遊端部12,12が可動片3を下面
側から押し上げて、可動接点5,5の溶着を開離
する。
押下することによつて、可動接点5,5が常閉接
点6,6から常開接点7,7に切換えられ、同時
にプランジヤ1のカム面10,10が開離レバー
9,9の突部11,11に接当して、これを回動
させるので、可動接点5,5が常閉接点6,6に
溶着した場合、開離レバー9,9の遊端が回動す
るとで、その遊端部12,12が可動片3を下面
側から押し上げて、可動接点5,5の溶着を開離
する。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上述の開閉器の場合、プランジヤ1が
押下されるたびに開離レバー9,9の突部11,
11がプランジヤ1のカム面10,10に当接
し、この当接は摩擦であるため、カム面10及び
突部11が摩耗し、経年によつて生じた溶着を開
離する時には、すでに相互の摩耗度が大きく、擦
り減つて、強く開離することができず、充分な溶
着開離作用が得られない問題点を有する。
押下されるたびに開離レバー9,9の突部11,
11がプランジヤ1のカム面10,10に当接
し、この当接は摩擦であるため、カム面10及び
突部11が摩耗し、経年によつて生じた溶着を開
離する時には、すでに相互の摩耗度が大きく、擦
り減つて、強く開離することができず、充分な溶
着開離作用が得られない問題点を有する。
また、開離レバー9は回動によつて開離作用を
生じるので、その遊端部12,12の回動軌跡が
円弧状となり、可動片3の可動接点5,5に対し
ては僅かな垂直成分の力が作用し、多くの力は円
弧動の内側に逃がされ、その結果、可動接点5,
5に対して充分な作用力が得られず、確実な溶着
開離作用が得られない問題点を有する。
生じるので、その遊端部12,12の回動軌跡が
円弧状となり、可動片3の可動接点5,5に対し
ては僅かな垂直成分の力が作用し、多くの力は円
弧動の内側に逃がされ、その結果、可動接点5,
5に対して充分な作用力が得られず、確実な溶着
開離作用が得られない問題点を有する。
この考案は、溶着開離の構造が経年によつて損
傷することがなく、また、確実に接点の溶着開離
の作用を得ることのできる開閉器の提供を目的と
する。
傷することがなく、また、確実に接点の溶着開離
の作用を得ることのできる開閉器の提供を目的と
する。
(ニ) 考案の構成
この考案は、プランジヤの押下によりバネ材が
スナツプアクシヨン動作で反転して、可動片の可
動接点を常閉接点側から常開接点側に切換えられ
る開閉器であつて、前記常閉接点側に対応するプ
ランジヤの側面側に、該プランジヤと平行で上下
方向に摺動可能な開離杆を対設させると共に、該
開離杆の頭部を前記可動片の可動接点下面側近傍
に位置させ、上記プランジヤと開離杆との対向面
のそれぞれにラツクを刻設すると共に、これらラ
ツク間に、該ラツクと噛合するピニオンを介装し
た開閉器であることを特徴とする。
スナツプアクシヨン動作で反転して、可動片の可
動接点を常閉接点側から常開接点側に切換えられ
る開閉器であつて、前記常閉接点側に対応するプ
ランジヤの側面側に、該プランジヤと平行で上下
方向に摺動可能な開離杆を対設させると共に、該
開離杆の頭部を前記可動片の可動接点下面側近傍
に位置させ、上記プランジヤと開離杆との対向面
のそれぞれにラツクを刻設すると共に、これらラ
ツク間に、該ラツクと噛合するピニオンを介装し
た開閉器であることを特徴とする。
(ホ) 作用
この考案の開閉器によれば、プランジヤを押下
すると、バネ材がスナツプアクシヨン動作で反転
して、可動片の可動接点を常閉接点側から常開接
点側に切換える。
すると、バネ材がスナツプアクシヨン動作で反転
して、可動片の可動接点を常閉接点側から常開接
点側に切換える。
同時に、プランジヤのラツクによつてピニオン
が回動し、これで開離杆が上動して、該開離杆の
頭部で可動片を垂直に常開接点側へ押上げ、可動
片の可動接点を開離する。
が回動し、これで開離杆が上動して、該開離杆の
頭部で可動片を垂直に常開接点側へ押上げ、可動
片の可動接点を開離する。
(ヘ) 考案の効果
上述の結果、この考案によれば、開離杆は可動
接点近傍の可動片に対して垂直な力で作用するの
で、作用力の損失がなく、確実な溶着開離作用が
得られる。
接点近傍の可動片に対して垂直な力で作用するの
で、作用力の損失がなく、確実な溶着開離作用が
得られる。
さらに、開離杆の可動は、ラツクとピニオンと
の噛合による動力の伝達で行われるため、これら
は経年によつて摩耗損傷することがなく、そのた
め経年によつて接点が溶着した時にも形状に変化
はなく、よつて確実に作用し、良好な溶着開離の
作用が得られる。
の噛合による動力の伝達で行われるため、これら
は経年によつて摩耗損傷することがなく、そのた
め経年によつて接点が溶着した時にも形状に変化
はなく、よつて確実に作用し、良好な溶着開離の
作用が得られる。
(ト) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は開閉器を示し、第2図、第3図におい
て、この開閉器21は、ケース22、外カバー2
3、内カバー24、プランジヤ25、スナツプ片
26、可動片27、可動接点28,28、常閉接
点29,29、常開接点30,30によつて構成
されている。
て、この開閉器21は、ケース22、外カバー2
3、内カバー24、プランジヤ25、スナツプ片
26、可動片27、可動接点28,28、常閉接
点29,29、常開接点30,30によつて構成
されている。
上述のプランジヤ25は、その上端が半球状に
形成され、軸部は角柱状に形成されて、ケース2
2の上部に挿通されると共に、この挿通部分は両
側面が開放された中空状に形成されて、この中空
部分にケース22側に固定された受板31が挿通
されて、この受板31の中空部分の上面との間に
は、復帰用のスプリング32が介装されて、プラ
ンジヤ25を上方に付勢すると共に、プランジヤ
25の位置決めをしている。
形成され、軸部は角柱状に形成されて、ケース2
2の上部に挿通されると共に、この挿通部分は両
側面が開放された中空状に形成されて、この中空
部分にケース22側に固定された受板31が挿通
されて、この受板31の中空部分の上面との間に
は、復帰用のスプリング32が介装されて、プラ
ンジヤ25を上方に付勢すると共に、プランジヤ
25の位置決めをしている。
そして、プランジヤ25の上端球状部とケース
22との間には、ゴム材で形成されたキヤツプ3
3が嵌着され、シールされている。
22との間には、ゴム材で形成されたキヤツプ3
3が嵌着され、シールされている。
前述のケース22のプランジヤ25を挿通した
下部は凹状に形成され、この凹状部に外カバー2
3が、その接合部に適宜のシール材を介して被覆
され、ビス34…によつて着脱可能に固定され
る。
下部は凹状に形成され、この凹状部に外カバー2
3が、その接合部に適宜のシール材を介して被覆
され、ビス34…によつて着脱可能に固定され
る。
前述のプランジヤ25の中間部の両側面にはス
ナツプ片26,26の一端を係止する突起35,
35が形成され、また、可動片27の中間部は、
プランジヤ25の軸部が挿通し得、かつスナツプ
片26,26がスナツプアクシヨン動作しえるよ
うに枠状に切欠かれ、この切欠き部36の両端に
スナツプ片26,26の他端が係止される。
ナツプ片26,26の一端を係止する突起35,
35が形成され、また、可動片27の中間部は、
プランジヤ25の軸部が挿通し得、かつスナツプ
片26,26がスナツプアクシヨン動作しえるよ
うに枠状に切欠かれ、この切欠き部36の両端に
スナツプ片26,26の他端が係止される。
上述のスナツプ片26は左右一対で形成し、そ
れぞれ鍔部37,37を持つた摺動子38,38
と、スプリング39とによつて形成され、摺動子
38,38は相互の鍔部37,37を外側に位置
させて、その軸部を重合し、その軸部の外周部に
スプリング39を挿通して、鍔部37,37間が
スナツプアクシヨン動作時に伸縮可能となるよう
に設けられている。
れぞれ鍔部37,37を持つた摺動子38,38
と、スプリング39とによつて形成され、摺動子
38,38は相互の鍔部37,37を外側に位置
させて、その軸部を重合し、その軸部の外周部に
スプリング39を挿通して、鍔部37,37間が
スナツプアクシヨン動作時に伸縮可能となるよう
に設けられている。
前述の可動片27の両端には可動接点28,2
8が固定されており、これらの可動接点28,2
8の下方には常閉接点29,29が対接して設け
られ、この常閉接点29,29はケース22に、
例えば、インサート成形で固定された固定端子4
0,40に固定され、この固定端子40,40に
は接続線(図示省略)を固定する取付けビス4
1,41が螺合れされている。
8が固定されており、これらの可動接点28,2
8の下方には常閉接点29,29が対接して設け
られ、この常閉接点29,29はケース22に、
例えば、インサート成形で固定された固定端子4
0,40に固定され、この固定端子40,40に
は接続線(図示省略)を固定する取付けビス4
1,41が螺合れされている。
また、可動接点29,29の上方には、常開接
点30,30が対向し、この常開接点30,30
はケース22にインサート成形で固定された固定
端子42,42に固定され、この固定端子42,
42には、接続線(図示省略)を固定する取付け
ビス43,43が螺合されている。
点30,30が対向し、この常開接点30,30
はケース22にインサート成形で固定された固定
端子42,42に固定され、この固定端子42,
42には、接続線(図示省略)を固定する取付け
ビス43,43が螺合されている。
なお、ケース22の下部には角端子40,42
に接続する線の挿通孔44が形成されている。
に接続する線の挿通孔44が形成されている。
また、内カバー24は上述の各接点28〜30
部分をカバーすべくケース22の内部にビス等で
取付けられる。
部分をカバーすべくケース22の内部にビス等で
取付けられる。
前述の可動片27の下部であつて、可動接点2
8,28の近傍には、この可動接点28,28の
開離方向(接離方向)と平行な方向、すなわち、
前述のプランジヤ25と平行であつて上下動する
開離杆45,45が設けられ、この開離杆45,
45の外側面は、ケース22の内壁に形成された
摺動面46,46に接して上下に摺動し、内側面
にはラツク47,47を刻設し、そして、その頭
部は可動片27の両縁に対して分割されている。
8,28の近傍には、この可動接点28,28の
開離方向(接離方向)と平行な方向、すなわち、
前述のプランジヤ25と平行であつて上下動する
開離杆45,45が設けられ、この開離杆45,
45の外側面は、ケース22の内壁に形成された
摺動面46,46に接して上下に摺動し、内側面
にはラツク47,47を刻設し、そして、その頭
部は可動片27の両縁に対して分割されている。
前述のプランジヤ25の下部であつて、上述の
開離杆45,45のラツク47,47と対向する
部分には、ラツク48,48が刻設され、これら
のラツク47,48間には、ピニオン49,49
が介装して噛合され、このピニオン49,49は
ケース22と内カバー24とに、その両端が枢着
されている。
開離杆45,45のラツク47,47と対向する
部分には、ラツク48,48が刻設され、これら
のラツク47,48間には、ピニオン49,49
が介装して噛合され、このピニオン49,49は
ケース22と内カバー24とに、その両端が枢着
されている。
このように構成した開閉器21のプランジヤ2
5の上端球状部を押下することによつて、プラン
ジヤ25が下動し、この下動でスナツプ片26が
スナツプアクシヨン動作して、可動片27が上動
し、可動接点28,28は、常閉接点29,29
側から常開接点30,30側に切換えられる。
5の上端球状部を押下することによつて、プラン
ジヤ25が下動し、この下動でスナツプ片26が
スナツプアクシヨン動作して、可動片27が上動
し、可動接点28,28は、常閉接点29,29
側から常開接点30,30側に切換えられる。
また、プランジヤ25の下動を解くと、プラン
ジヤ25は上動し、この上動でスナツプ片26が
逆のスナツプアクシヨン動作をして、可動片27
が下動し、可動接点28,28は、常開接点3
0,30側から常閉接点29,29側に切換えら
れる。
ジヤ25は上動し、この上動でスナツプ片26が
逆のスナツプアクシヨン動作をして、可動片27
が下動し、可動接点28,28は、常開接点3
0,30側から常閉接点29,29側に切換えら
れる。
次に、開離杆45,45の動作を第4図,第5
図に基づいて説明すると、プランジヤ25が押下
されると、その下部のラツク48,48が下動
し、ピニオン49,49が回動されて、開離杆4
5,45は上動し、可動片27に対して垂直な方
向からこれを押し上げる。
図に基づいて説明すると、プランジヤ25が押下
されると、その下部のラツク48,48が下動
し、ピニオン49,49が回動されて、開離杆4
5,45は上動し、可動片27に対して垂直な方
向からこれを押し上げる。
その結果、可動接点28,28が常閉接点2
9,29に溶着しているときは、可動接点28,
28を垂直な開離方向に押し上げて、これを開離
することができる。
9,29に溶着しているときは、可動接点28,
28を垂直な開離方向に押し上げて、これを開離
することができる。
以上説明するように、この実施例によれば、開
離杆45は可動接点28近傍の可動片27に対し
て垂直な力で作用するので、作用力の損失がな
く、確実な溶着開離作用が得られる。
離杆45は可動接点28近傍の可動片27に対し
て垂直な力で作用するので、作用力の損失がな
く、確実な溶着開離作用が得られる。
さらに、開離杆45の可動は、ラツク47,4
8とピニオン49との噛合による動力の伝達で行
われるため、これらは経年によつて摩耗損傷する
ことがなく、そのため経年によつて接点が溶着し
た時にも形状に変化はなく、よつて確実に作用
し、良好な溶着開離の作用が得られる。
8とピニオン49との噛合による動力の伝達で行
われるため、これらは経年によつて摩耗損傷する
ことがなく、そのため経年によつて接点が溶着し
た時にも形状に変化はなく、よつて確実に作用
し、良好な溶着開離の作用が得られる。
第1図は従来の溶着開離手段を備えた開閉器の
部分正面図、以下はこの考案の一実施例を示し、
第2図は開閉器の断面正面図、第3図はその断面
側面図、第4図、第5図は作用状態を示す説明図
である。 21……開閉器、25……プランジヤ、26…
…スナツプ片、27……可動片、28……可動接
点、29……常閉接点、30……常開接点、45
……開離杆、47,48……ラツク、49……ピ
ニオン。
部分正面図、以下はこの考案の一実施例を示し、
第2図は開閉器の断面正面図、第3図はその断面
側面図、第4図、第5図は作用状態を示す説明図
である。 21……開閉器、25……プランジヤ、26…
…スナツプ片、27……可動片、28……可動接
点、29……常閉接点、30……常開接点、45
……開離杆、47,48……ラツク、49……ピ
ニオン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プランジヤの押下によりバネ材がスナツプアク
シヨン動作で反転して、可動片の可動接点を常閉
接点側から常開接点側に切換えられる開閉器であ
つて、 前記常閉接点側に対応するプランジヤの側面側
に、該プランジヤと平行で上下方向に摺動可能な
開離杆を対設させると共に、該開離杆の頭部を前
記可動片の可動接点下面側近傍に位置させ、 上記プランジヤと開離杆との対向面のそれぞれ
にラツクを刻設すると共に、 これらラツク間に、該ラツクと噛合するピニオ
ンを介装した 開閉器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187283U JPS6088429U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 開閉器 |
| US06/674,748 US4634820A (en) | 1983-11-24 | 1984-11-26 | Quick-break electrical switch with rectilinearly movable plunger actuator |
| AT84114263T ATE47248T1 (de) | 1983-11-24 | 1984-11-26 | Schalter. |
| EP84114263A EP0151710B1 (en) | 1983-11-24 | 1984-11-26 | Switch |
| DE8484114263T DE3480141D1 (en) | 1983-11-24 | 1984-11-26 | Switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18187283U JPS6088429U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088429U JPS6088429U (ja) | 1985-06-18 |
| JPH035055Y2 true JPH035055Y2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=30394004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18187283U Granted JPS6088429U (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088429U (ja) |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP18187283U patent/JPS6088429U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088429U (ja) | 1985-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100468592C (zh) | 电气开关 | |
| US5113047A (en) | Pushbutton switch with wear preventing groove | |
| JPH035055Y2 (ja) | ||
| US3967081A (en) | Snap switch | |
| US3268680A (en) | Unitary knob and switch | |
| JPH036988Y2 (ja) | ||
| US3626132A (en) | Switch contacts | |
| JPH0334017Y2 (ja) | ||
| US4871889A (en) | Arcing contact assembly for a circuit breaker | |
| JPH0517764Y2 (ja) | ||
| US4013856A (en) | Push button assembly | |
| US4453058A (en) | Leaf switch cover | |
| US3360625A (en) | Fluid switching device | |
| JP4122697B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| EP0221030B1 (en) | A switch structure, particularly for motor vehicle electric window winders | |
| JPH0235144Y2 (ja) | ||
| JPH074749Y2 (ja) | レバースイッチ | |
| JPH0635331Y2 (ja) | 切換えスイッチ | |
| JPS601475Y2 (ja) | 反転摺動機構付スイツチ | |
| FR2523761A1 (fr) | Interrupteur electrique | |
| JPH0238349Y2 (ja) | ||
| JPH0346437Y2 (ja) | ||
| JPH0132663Y2 (ja) | ||
| JPS6334176Y2 (ja) | ||
| JPS6022520Y2 (ja) | スイツチ機構 |