JPH03505Y2 - - Google Patents
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- JPH03505Y2 JPH03505Y2 JP3914083U JP3914083U JPH03505Y2 JP H03505 Y2 JPH03505 Y2 JP H03505Y2 JP 3914083 U JP3914083 U JP 3914083U JP 3914083 U JP3914083 U JP 3914083U JP H03505 Y2 JPH03505 Y2 JP H03505Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- engine
- circuit
- turned
- transistor
- Prior art date
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Links
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジン制御装置、特に例えばジー
ゼル・エンジン駆動発電装置などにおいて、エン
ジンが非回転状態の下で、キー・スイツチを非所
望にオン状態などに放置されている如き場合に、
アイドル・ソレノイドに対する附勢を遮断するよ
うにすると共に、少なくともエンジンに予熱を与
えるグロー状態時においては上記遮断機能を働ら
かせないようにしてグロー状態を保持できるよう
にしたエンジン制御装置に関するものである。
ゼル・エンジン駆動発電装置などにおいて、エン
ジンが非回転状態の下で、キー・スイツチを非所
望にオン状態などに放置されている如き場合に、
アイドル・ソレノイドに対する附勢を遮断するよ
うにすると共に、少なくともエンジンに予熱を与
えるグロー状態時においては上記遮断機能を働ら
かせないようにしてグロー状態を保持できるよう
にしたエンジン制御装置に関するものである。
ジーゼル・エンジンによつて発電機を駆動する
如き場合のエンジン制御装置においては、エンジ
ンに予熱を与えるるグロー状態と、エンジンの始
動を与えるスタート状態とエンジンの回転を持続
するオン状態とエンジンの停止の対応するオフ状
態とを少なくとも有するキー・スイツチをそなえ
ており、これによつてエンジンを制御するよう構
成される。
如き場合のエンジン制御装置においては、エンジ
ンに予熱を与えるるグロー状態と、エンジンの始
動を与えるスタート状態とエンジンの回転を持続
するオン状態とエンジンの停止の対応するオフ状
態とを少なくとも有するキー・スイツチをそなえ
ており、これによつてエンジンを制御するよう構
成される。
このようなエンジン制御装置の場合、エンジン
が回転していない状態にあるに拘らずキー・スイ
ツチがオン状態に非所望に放置されてしまつてい
ることが生じる。このような状態の下でも、アイ
ドル・ソレノイドがバツテリによつて附勢されつ
づけており、このために、エンジンが回転してな
くしたがつて発電機が発電せず上記バツテリが非
所望に放電しつづけることとなりかねない。また
当該非所望な放電が生じることを防止しようとす
ると、エンジンに予熱を与えるグロー状態でアイ
ドル・ソレノイドに対する附勢が行われなくなつ
てしまう。
が回転していない状態にあるに拘らずキー・スイ
ツチがオン状態に非所望に放置されてしまつてい
ることが生じる。このような状態の下でも、アイ
ドル・ソレノイドがバツテリによつて附勢されつ
づけており、このために、エンジンが回転してな
くしたがつて発電機が発電せず上記バツテリが非
所望に放電しつづけることとなりかねない。また
当該非所望な放電が生じることを防止しようとす
ると、エンジンに予熱を与えるグロー状態でアイ
ドル・ソレノイドに対する附勢が行われなくなつ
てしまう。
本考案はこの点を解決することを目的としてお
り、、以下図面を参照しつつ説明する。
り、、以下図面を参照しつつ説明する。
第1図と第2図とは一緒になつて1つの図面を
構成する本考案の一実施例構成、第3図は第1図
および第2図図示の構成の要部を具体的に表わし
た詳細図を示している。
構成する本考案の一実施例構成、第3図は第1図
および第2図図示の構成の要部を具体的に表わし
た詳細図を示している。
第1図において、1はエンジン起動用バツテ
リ、2はキー・スイツチであつてグロー状態とス
タート状態とオン状態とオフ状態とをもつものを
表わしている。3はアイドル・ソレノイド、4は
アイドル・ソレノイド附勢用リレー、第1図図示
左下端に位置する5はエンジン駆動の主発電機と
は別に設けた補助電機であつてエンジンの回転時
に交流電圧を発生するもの、6はエンジン回転検
出用第1フオトカプラ、7は同じくエンジン回転
検出用第2フオトカプラ、、8は異常発生時制御
用リレーを表わしている。
リ、2はキー・スイツチであつてグロー状態とス
タート状態とオン状態とオフ状態とをもつものを
表わしている。3はアイドル・ソレノイド、4は
アイドル・ソレノイド附勢用リレー、第1図図示
左下端に位置する5はエンジン駆動の主発電機と
は別に設けた補助電機であつてエンジンの回転時
に交流電圧を発生するもの、6はエンジン回転検
出用第1フオトカプラ、7は同じくエンジン回転
検出用第2フオトカプラ、、8は異常発生時制御
用リレーを表わしている。
キー・スイツチ2において、グロー状態とオン
状態とスタート状態とのいずれかの状態にセツト
されると、バツテリ1の電圧が図示パワー・ライ
ンに印加され、後述する如くアイドル・ソレノイ
ド3が附勢される。そして、エンジンがアイドリ
ングの状態に達すると、、上述の補発電機5に交
流電圧が発生され、フオトカプラ6と7とが夫々
オンされる。フオトカプル6のオンはアイドル・
ソレノイドの制御のために利用され、フオトカプ
ラ7のオンは後述する如く第2図図示のスロー・
ダウン駆動回路に通知され以後エンジンをアクセ
ル状態におく準備状態がつくられる。
状態とスタート状態とのいずれかの状態にセツト
されると、バツテリ1の電圧が図示パワー・ライ
ンに印加され、後述する如くアイドル・ソレノイ
ド3が附勢される。そして、エンジンがアイドリ
ングの状態に達すると、、上述の補発電機5に交
流電圧が発生され、フオトカプラ6と7とが夫々
オンされる。フオトカプル6のオンはアイドル・
ソレノイドの制御のために利用され、フオトカプ
ラ7のオンは後述する如く第2図図示のスロー・
ダウン駆動回路に通知され以後エンジンをアクセ
ル状態におく準備状態がつくられる。
第2図において、9はスロー・ダウン駆動回
路、10はアクセル・ソレノイド、11はアクセ
ル・ソレノイド附勢用リレー、12はエンジン負
荷検出部、13はエンジン起動時用時限回路、1
4はリレー制御回路を表わしている。
路、10はアクセル・ソレノイド、11はアクセ
ル・ソレノイド附勢用リレー、12はエンジン負
荷検出部、13はエンジン起動時用時限回路、1
4はリレー制御回路を表わしている。
以下、第1図と第2図とを一緒に参照しつつ動
作を具体的に説明する。
作を具体的に説明する。
〔A〕 キー・スイツチのスタート状態時。
(1) バツテリ1の電圧が、図示パワー・ラインに
印加され、第1図図示右端中央の端子15に電
圧が供給されると共に第2図図示のリレー11
の接点部に電圧が印加される。
印加され、第1図図示右端中央の端子15に電
圧が供給されると共に第2図図示のリレー11
の接点部に電圧が印加される。
(2) 端子15に電圧が印加されたことによつて、
リレー4に直列に挿入されているトランジスタ
16がオンされ、リレー4が附勢され、アイド
ル・ソレノイド3が附勢される。
リレー4に直列に挿入されているトランジスタ
16がオンされ、リレー4が附勢され、アイド
ル・ソレノイド3が附勢される。
(3) このとき、異常発生時制御用リレー8は非附
勢状態に保たれる。即ち、エンジンが起動され
て(アイドル・ソレノイド3が附勢されて)し
ばらくの間には、後述する如く、例え異常状態
が発生してもリレー8に直列に挿入されている
トランジスタ17がオフ状態に保たれらるよう
に構成されている。
勢状態に保たれる。即ち、エンジンが起動され
て(アイドル・ソレノイド3が附勢されて)し
ばらくの間には、後述する如く、例え異常状態
が発生してもリレー8に直列に挿入されている
トランジスタ17がオフ状態に保たれらるよう
に構成されている。
(4) アイドル・ソレノイド3が附勢されたことに
よつて、エンジンが起動され、図示補発電機5
に交流電圧が現われると、フオト・カプラ6と
7とが夫々オンされる。
よつて、エンジンが起動され、図示補発電機5
に交流電圧が現われると、フオト・カプラ6と
7とが夫々オンされる。
(5) フオト・カプラ6がオンされると、トランジ
スタ18がオンされ、続いてトランジスタ19
がオンされ、トランジスタ20がオフされ、コ
ンデンサ21に対する充電が開始される。該コ
ンデンサ21の端子電圧が所定値に達すると、
即ちエンジン起動後所定時間経過すると、ノア
素子22の出力が論理「0」を発し得る状態と
なる。
スタ18がオンされ、続いてトランジスタ19
がオンされ、トランジスタ20がオフされ、コ
ンデンサ21に対する充電が開始される。該コ
ンデンサ21の端子電圧が所定値に達すると、
即ちエンジン起動後所定時間経過すると、ノア
素子22の出力が論理「0」を発し得る状態と
なる。
(6) この状態の下、例えば油圧系の圧力が異常に
低下したり水温に異常が生じると、ナンド素止
23,24で構成されたシユミツトトリガ回路
(ヒステリシスをもつ)をへて、ノア素子25
が動作し、トランジスタ26がオンし、上述の
トランジスタ17がオンされ、リレー8がが附
勢されるようになる。
低下したり水温に異常が生じると、ナンド素止
23,24で構成されたシユミツトトリガ回路
(ヒステリシスをもつ)をへて、ノア素子25
が動作し、トランジスタ26がオンし、上述の
トランジスタ17がオンされ、リレー8がが附
勢されるようになる。
この結果については後述されるが、ここで
は、エンジンが起動されて所定の時間を経過す
ると、油圧系などの異常状態に対処する制御が
有効となり、それまでの間には例え異常が検出
されても無効化されると考えてよい。
は、エンジンが起動されて所定の時間を経過す
ると、油圧系などの異常状態に対処する制御が
有効となり、それまでの間には例え異常が検出
されても無効化されると考えてよい。
(7) 上述のフオト・カプラ7がオンされると、ト
ランジスタ27がオンされ、続いてトランジス
タ28がオンされて、端子15の電圧がトラン
ジスタ28を介して第2図図示のスロー・ダウ
ン駆動回路9の端子29に導びかれる。即ちア
イドル状態に入つたことがスロー・ダウン駆動
回路9に通知される。
ランジスタ27がオンされ、続いてトランジス
タ28がオンされて、端子15の電圧がトラン
ジスタ28を介して第2図図示のスロー・ダウ
ン駆動回路9の端子29に導びかれる。即ちア
イドル状態に入つたことがスロー・ダウン駆動
回路9に通知される。
(8) これによつて、抵抗30を介して、電源ライ
ン31にバツテリ電圧が印加される形となり、
エンジン起動時用時限回路13が発動される。
即ち、コンパレータ32の入力端子に電圧が印
加され、コンパレータ32はコンデンサCが充
電されるまでの間に論理「1」を発してトラン
ジスタ33をオン状態に保つているが、コンデ
ンサCが充電され終ると、コンパレータ34が
エンジン負荷検出部12からの負荷検出信号の
有無に対応して、トランジスタ35,36をオ
ン・オフするようになる。
ン31にバツテリ電圧が印加される形となり、
エンジン起動時用時限回路13が発動される。
即ち、コンパレータ32の入力端子に電圧が印
加され、コンパレータ32はコンデンサCが充
電されるまでの間に論理「1」を発してトラン
ジスタ33をオン状態に保つているが、コンデ
ンサCが充電され終ると、コンパレータ34が
エンジン負荷検出部12からの負荷検出信号の
有無に対応して、トランジスタ35,36をオ
ン・オフするようになる。
(9) 即ち、エンジン負荷検出部12においては、
ホール効果素子が用いられており、負荷が発生
するると、コンデンサ37の電圧を急速に低下
せしめて、コンパレータ34は論理「1」を発
し、トランジスタ35,36をオンする。これ
によつて、リレー11が附勢され、アクセル・
ソレノイド10が附勢される。
ホール効果素子が用いられており、負荷が発生
するると、コンデンサ37の電圧を急速に低下
せしめて、コンパレータ34は論理「1」を発
し、トランジスタ35,36をオンする。これ
によつて、リレー11が附勢され、アクセル・
ソレノイド10が附勢される。
即ちエンジンをアイドル状態からアクセル状
態に移行せしめるる。更に言えば、エンジンが
起動された後に時限回路13による所定時間を
経過すると、エンジン負荷検出部12からの出
力による制御が有効となり、負荷が発生すると
エンジンが自動的にアクセル状態に移行さしめ
られる。
態に移行せしめるる。更に言えば、エンジンが
起動された後に時限回路13による所定時間を
経過すると、エンジン負荷検出部12からの出
力による制御が有効となり、負荷が発生すると
エンジンが自動的にアクセル状態に移行さしめ
られる。
(10) また当該アクセル状態の下で、負荷が低減さ
れると、コンデンサ37が充電開始されコンデ
ンサ37の端子電圧が所定値に達すると、コン
パレータ34が論理「0」を発する。即ち、ト
ランジスタ35,36がオフされ、リレー11
の附勢がとかれ、アクセル・ソレノイド10の
附勢がなくなり、エンジンが自動的にアイドル
状態に戻される形となる。
れると、コンデンサ37が充電開始されコンデ
ンサ37の端子電圧が所定値に達すると、コン
パレータ34が論理「0」を発する。即ち、ト
ランジスタ35,36がオフされ、リレー11
の附勢がとかれ、アクセル・ソレノイド10の
附勢がなくなり、エンジンが自動的にアイドル
状態に戻される形となる。
〔B〕 キー・スイツチのオン状態時。
(11) キー・スイツチ2は、上述のスタート状態に
引かれた状態で、手をはなすと、自動的にオン
状態に入るように構成されている。
引かれた状態で、手をはなすと、自動的にオン
状態に入るように構成されている。
(12) キー・スイツチのオン状態時における動作
は、第1図、第2図図示の範囲においては、上
記スタート状態時においてエンジンが起動され
終つた後の状態と、実質的に異なるものではな
い。そして、エンジンに負荷がかかるとスロ
ー・ダウン駆動回路が働らく。
は、第1図、第2図図示の範囲においては、上
記スタート状態時においてエンジンが起動され
終つた後の状態と、実質的に異なるものではな
い。そして、エンジンに負荷がかかるとスロ
ー・ダウン駆動回路が働らく。
(13) エンジンが停止している場合においては、
キー・スイツチがオン状態に置かれた状態で、
所定時間以上経過すると、第1図図示中央上部
に位置する抵抗38を介してエンジン39の端
子電圧が所定レベルに達する。この結果、ナン
ド素子40,41で構成されたシユミツトトリ
ガ回路(ヒステリシスをもつ)をへて、トラン
ジスタ42がオンせしめられるようになる(し
かしエンジンが運転されている場合にはフオ
ト・カプラ6がオンしているのでトランジスタ
42はオンしない)。これによつて、リレー4
と直列に挿入されているトランジスタ16がオ
フされ、リレー4の附勢がとかれ、アイドル・
ソレノイド3の附勢がとかれて、当該ソレノイ
ド3にバツテリ1より無駄な電流が流れるのが
防止される。
キー・スイツチがオン状態に置かれた状態で、
所定時間以上経過すると、第1図図示中央上部
に位置する抵抗38を介してエンジン39の端
子電圧が所定レベルに達する。この結果、ナン
ド素子40,41で構成されたシユミツトトリ
ガ回路(ヒステリシスをもつ)をへて、トラン
ジスタ42がオンせしめられるようになる(し
かしエンジンが運転されている場合にはフオ
ト・カプラ6がオンしているのでトランジスタ
42はオンしない)。これによつて、リレー4
と直列に挿入されているトランジスタ16がオ
フされ、リレー4の附勢がとかれ、アイドル・
ソレノイド3の附勢がとかれて、当該ソレノイ
ド3にバツテリ1より無駄な電流が流れるのが
防止される。
〔C〕 キー・スイツチのグロー状態。
(14)上述の如く、キー・スイツチ2が非所望にオ
ン状態のままで放置されると、所定時間後にアイ
ドル・ソレノイド3の附勢がとかれる。しかし、
キー・スイツチ2におけるグロー状態は、エンジ
ンを予熱する状態に対応しており、この場合エン
ジンの予熱と同時にアイドル・ソレノイド3を附
勢状態に置くことが要望されている。
ン状態のままで放置されると、所定時間後にアイ
ドル・ソレノイド3の附勢がとかれる。しかし、
キー・スイツチ2におけるグロー状態は、エンジ
ンを予熱する状態に対応しており、この場合エン
ジンの予熱と同時にアイドル・ソレノイド3を附
勢状態に置くことが要望されている。
(15) このため、グロー状態に置かれたとき、第
1図図示の左上方に位置する端子43にバツテ
リ1の電圧が印加されるようにされる。
1図図示の左上方に位置する端子43にバツテ
リ1の電圧が印加されるようにされる。
(16) これによつて、トランジスタ44がオンさ
れ、上記動作(13)に関連して述べたコンデンサ
39の電荷を放電せしめるようにする。この結
果、コンデンサ39の端子電圧は上昇せず、上
記動作(13)の場合の如く、トランジスタ42が
オンされることがない。
れ、上記動作(13)に関連して述べたコンデンサ
39の電荷を放電せしめるようにする。この結
果、コンデンサ39の端子電圧は上昇せず、上
記動作(13)の場合の如く、トランジスタ42が
オンされることがない。
即ち、所望するまで、エンジンを予熱すること
が可能となる。
が可能となる。
〔D〕 エンジン起動後における異常発生時。
(17) 上述の如く、エンジンが起動された後に所
定時間が経過すると、この時点以後において油
圧系や水温などに異常が生じると、上記動作(6)
に関連して述べた如く、トランジスタ26がオ
ンされ得るようになる。
定時間が経過すると、この時点以後において油
圧系や水温などに異常が生じると、上記動作(6)
に関連して述べた如く、トランジスタ26がオ
ンされ得るようになる。
(18) 該トランジスタ26がオンされると、リレ
ー8に直列に挿入されているトランジスタ17
がオンされ、リレー8が附勢される。
ー8に直列に挿入されているトランジスタ17
がオンされ、リレー8が附勢される。
(19)この結果、トランジスタ17のオン状態が保
持されると共に、第1図図示中央下方に位置する
点45にバツテリ電圧が印加される。
持されると共に、第1図図示中央下方に位置する
点45にバツテリ電圧が印加される。
(20) この結果、ダイオード46を介してトラン
ジスタ42が強制的にオンせしめられ、結果的
にアイドル・ソレノイド3ががオフされる。
ジスタ42が強制的にオンせしめられ、結果的
にアイドル・ソレノイド3ががオフされる。
(21)また、ダイオード47を介して、トランジス
タ49が強制的にオンせしめられる。この結果、
トランジスタ27がオフされ、トランジスタ28
がオフされ、第2図図示のスロー・ダウン駆動回
路9における端子29に供給されていたバツテリ
電圧が消失される。したがつて、第2図図示のア
クセル・ソレノイド10がオフされる。
タ49が強制的にオンせしめられる。この結果、
トランジスタ27がオフされ、トランジスタ28
がオフされ、第2図図示のスロー・ダウン駆動回
路9における端子29に供給されていたバツテリ
電圧が消失される。したがつて、第2図図示のア
クセル・ソレノイド10がオフされる。
(22) 上記動作(20),(21)の如く、アイドル・ソレ
ノイド3とアクセル・ソレノイド10とが一緒
に強制的にオフされることによつて、エンジン
は強制的に停止せしめられる。更に言えば、本
出願人が先に提案した実公昭57−50509号公報
に開示されている場合には、本願第1図に示す
アイドル・ソレノイド3に相当する位置にある
ソレノイドをオフにするだけでエンジンを強制
的に停止するることができたが、本願の場合に
は、アイドル・ソレノイド3とアクセル・ソレ
ノイド10との両者を一緒にオフせしめるよう
にして、エンジン停止がが行われる形となる。
ノイド3とアクセル・ソレノイド10とが一緒
に強制的にオフされることによつて、エンジン
は強制的に停止せしめられる。更に言えば、本
出願人が先に提案した実公昭57−50509号公報
に開示されている場合には、本願第1図に示す
アイドル・ソレノイド3に相当する位置にある
ソレノイドをオフにするだけでエンジンを強制
的に停止するることができたが、本願の場合に
は、アイドル・ソレノイド3とアクセル・ソレ
ノイド10との両者を一緒にオフせしめるよう
にして、エンジン停止がが行われる形となる。
(23) 上述の如く点45にバツテリ電圧が印加され
ると、ダイオード48を介して、抵抗50にバ
ツテリ電圧が印加される。この結果、それ以前
にはダイオード51と抵抗50とを介して、コ
ンデンサ52の電荷が放電されていたのに対
し、ダイオード51がオフ状態にされ、コンデ
ンサ52に充電が開始される。
ると、ダイオード48を介して、抵抗50にバ
ツテリ電圧が印加される。この結果、それ以前
にはダイオード51と抵抗50とを介して、コ
ンデンサ52の電荷が放電されていたのに対
し、ダイオード51がオフ状態にされ、コンデ
ンサ52に充電が開始される。
(24) コンデンサ52の電圧が上昇して所定レベ
ルに達すると、ノア素子53,54で構成され
たシユミツトトリガ回路(ヒステリシスをも
つ)を介して、トランジスタ56がオンされ
る。
ルに達すると、ノア素子53,54で構成され
たシユミツトトリガ回路(ヒステリシスをも
つ)を介して、トランジスタ56がオンされ
る。
(25) 該トランジスタ56がオンされると、それ
までオン状態を保持されていたトランジスタ1
7が強制的にオフされる。この結果、レー8の
附勢がとかれ、ダイオード46を介してトラン
ジスタ42に供給され、ダイオード47を介し
てトランジスタ49に供給され、ダイオード4
8を介して低抗50に供給されていたバツテリ
電圧が消失される。即ち、所期状態にリセツト
される。なお上記動作(22)によつてエンジン停
止が行われてから上述の如くリセツト状態にな
るまでの間は、言うまでもなくエンジンが確実
に停止している時間が十分に保たれるように配
慮されていることは言うまでもない。
までオン状態を保持されていたトランジスタ1
7が強制的にオフされる。この結果、レー8の
附勢がとかれ、ダイオード46を介してトラン
ジスタ42に供給され、ダイオード47を介し
てトランジスタ49に供給され、ダイオード4
8を介して低抗50に供給されていたバツテリ
電圧が消失される。即ち、所期状態にリセツト
される。なお上記動作(22)によつてエンジン停
止が行われてから上述の如くリセツト状態にな
るまでの間は、言うまでもなくエンジンが確実
に停止している時間が十分に保たれるように配
慮されていることは言うまでもない。
上述の如く構成され動作するが、上記動作(1
3)に述べた如く、エンジンが停止状態にある間
に、アイドル・ソレノイドが非所望に長期間附
勢され続ける場合に、当該附勢を解除するよう
にされる。
3)に述べた如く、エンジンが停止状態にある間
に、アイドル・ソレノイドが非所望に長期間附
勢され続ける場合に、当該附勢を解除するよう
にされる。
第3図は、このための構成部分を具体的に説明
するために抽出して示したものである。
するために抽出して示したものである。
第3図において、符号1,2,3,4,6,
15,16,38,39,40,41,42,43,44は第1図に
対応している。そして、57はグロー用ヒータ、
58はグロー状態表示ランプ、59はエンジン起
動用スタータ、60はリレー駆動部、61は附勢
解消回路、62は無効化回路、63は禁止回路、
64は定電圧回路部を表わしている。
15,16,38,39,40,41,42,43,44は第1図に
対応している。そして、57はグロー用ヒータ、
58はグロー状態表示ランプ、59はエンジン起
動用スタータ、60はリレー駆動部、61は附勢
解消回路、62は無効化回路、63は禁止回路、
64は定電圧回路部を表わしている。
エンジン起動のためにキー・スイツチ2におい
てスタート状態に操作されると、バツテリ1の電
圧がスタータ59に供給されると共に、端子15
から上述の如くトランジスタ16がオンされてア
イドル・ソレノイド附勢用リレー4が附勢され、
かつグロー用ヒータ57に対してスイツチ2から
バツテリー電圧が供給される。これによつて、ア
クセル・ソレノイド10が附勢されると共にスタ
ータ59によつてエンジンが起動されてゆく。そ
して、エンジンが正常に起動すると上述の動作(4)
(5)に述べた如くフオト・カプラ6がオンし、第3
図に示す上記無効化回路が働らく。即ち後述する
如く、第3図図示の附勢解消回路61による動作
を無効化する。
てスタート状態に操作されると、バツテリ1の電
圧がスタータ59に供給されると共に、端子15
から上述の如くトランジスタ16がオンされてア
イドル・ソレノイド附勢用リレー4が附勢され、
かつグロー用ヒータ57に対してスイツチ2から
バツテリー電圧が供給される。これによつて、ア
クセル・ソレノイド10が附勢されると共にスタ
ータ59によつてエンジンが起動されてゆく。そ
して、エンジンが正常に起動すると上述の動作(4)
(5)に述べた如くフオト・カプラ6がオンし、第3
図に示す上記無効化回路が働らく。即ち後述する
如く、第3図図示の附勢解消回路61による動作
を無効化する。
エンジンが正常に起動されると、上記キー・ス
イツチ2をスタート状態に保つている操作から手
を離すと、スイツチ2はオン状態に保たれる。こ
のオン状態においても、バツテリ電圧が端子15
に供給され、アイドル・ソレノイド3が附勢され
つづけられる。
イツチ2をスタート状態に保つている操作から手
を離すと、スイツチ2はオン状態に保たれる。こ
のオン状態においても、バツテリ電圧が端子15
に供給され、アイドル・ソレノイド3が附勢され
つづけられる。
上記キー・スイツチ2がスタート状態からオン
状態に切換わると、端子15からの電圧が定電圧
回路部64をへて、低抗38とコンデンサ39と
をもつ計時回路に充電を開始する(それまでのス
タート状態においてはバツテリ電圧がグロー状態
表示ランプ58を経由してトランジスタ44をオ
ン状態にしていた)。この充電動作は後述する如
くアイドル・ソレノイドが非所望に附勢されつづ
けられることを防止しているものであるが、上述
の如くエンジンが正常に起動されていると、コン
デンサ39の電圧が所定レベルにまで充電されて
も、トランジスタ42のベースはオン状態にある
フオト・カプラ6によつていわば接地され、トラ
ンジスタ42がオンすることがないようにされ
る。
状態に切換わると、端子15からの電圧が定電圧
回路部64をへて、低抗38とコンデンサ39と
をもつ計時回路に充電を開始する(それまでのス
タート状態においてはバツテリ電圧がグロー状態
表示ランプ58を経由してトランジスタ44をオ
ン状態にしていた)。この充電動作は後述する如
くアイドル・ソレノイドが非所望に附勢されつづ
けられることを防止しているものであるが、上述
の如くエンジンが正常に起動されていると、コン
デンサ39の電圧が所定レベルにまで充電されて
も、トランジスタ42のベースはオン状態にある
フオト・カプラ6によつていわば接地され、トラ
ンジスタ42がオンすることがないようにされ
る。
上記計時回路やトランジスタ42を含む附勢解
消回路61は、上記の如く起動動作が行われたに
も拘らず、エンジンが正常に起動されず、キー・
スイツチ2がオン状態に非所望に放置されている
如き場合に対処する。即ち、キー・スイツチ2に
おいてスタート状態からオン状態に切換つた際
に、トランジスタ44がオフ状態にされ、上記コ
ンデンサ39が充電され始める。そして、該コン
デンサ39の端子電圧が所定レベルに達すると、
トランジスタ42がオンされ、それまでオン状態
を続けていたトランジスタ16がオフする。これ
によつてリレー4の附勢がとかれ、エンジンが停
止しているにも拘らずソレノイド3が附勢されて
いた場合に、当該附勢回路が強制的に遮断され
る。
消回路61は、上記の如く起動動作が行われたに
も拘らず、エンジンが正常に起動されず、キー・
スイツチ2がオン状態に非所望に放置されている
如き場合に対処する。即ち、キー・スイツチ2に
おいてスタート状態からオン状態に切換つた際
に、トランジスタ44がオフ状態にされ、上記コ
ンデンサ39が充電され始める。そして、該コン
デンサ39の端子電圧が所定レベルに達すると、
トランジスタ42がオンされ、それまでオン状態
を続けていたトランジスタ16がオフする。これ
によつてリレー4の附勢がとかれ、エンジンが停
止しているにも拘らずソレノイド3が附勢されて
いた場合に、当該附勢回路が強制的に遮断され
る。
以上の如くして、エンジン停止中にキー・スイ
ツチがオン状態に放置されてアクセル・ソレノイ
ドが所定時間以上附勢されることを防止してい
る。
ツチがオン状態に放置されてアクセル・ソレノイ
ドが所定時間以上附勢されることを防止してい
る。
しかし、キー・スイツチ2においてグロー状態
が与えられている場合には、エンジンが未だ起動
されていない状態の下でアイドル・ソレノイド3
が附勢された形で保持するようにされる必要があ
る。
が与えられている場合には、エンジンが未だ起動
されていない状態の下でアイドル・ソレノイド3
が附勢された形で保持するようにされる必要があ
る。
該グロー状態の下では、キー・スイツチ2から
端子15に対してバツテリー電圧を供給して上述
の如くアイドル・ソレノイド3が附勢されると共
に、グロー状態表示ランプ58が点灯されグロー
用ヒータ57にバツテリ電圧が供給される。そし
て、あわせて図示端子43にバツテリ電圧が供給
され、第3図図示禁止回路63におけるトランジ
スタ44がオンされる。即ち、該トランジスタ4
4がオンされることによつて、上述のコンデンサ
39はトランジスタ44を介して短絡される形と
なり、上述の計時回路がリセツト状態に保持さ
れ、附勢解消回路61が動作しない状態に維持さ
れる。
端子15に対してバツテリー電圧を供給して上述
の如くアイドル・ソレノイド3が附勢されると共
に、グロー状態表示ランプ58が点灯されグロー
用ヒータ57にバツテリ電圧が供給される。そし
て、あわせて図示端子43にバツテリ電圧が供給
され、第3図図示禁止回路63におけるトランジ
スタ44がオンされる。即ち、該トランジスタ4
4がオンされることによつて、上述のコンデンサ
39はトランジスタ44を介して短絡される形と
なり、上述の計時回路がリセツト状態に保持さ
れ、附勢解消回路61が動作しない状態に維持さ
れる。
以上説明した如く、本考案によれば、エンジン
が停止状態にあるにも拘らず、キー・スイツチが
オン状態を保つている如き事態に対して、附勢解
消回路61が働らいて、アイドル・ソレノイドに
対する附勢を停止するようにしている。そしてそ
の上で、グロー状態を与えている場合には、エン
ジンが停止している状態の下でも、上記附勢解消
回路が働らくことを禁止される。したがつて、ア
イドル・ソレノイドが非所望に附勢されつづけ、
バツテリが非所望に放電されることが防止され
る。
が停止状態にあるにも拘らず、キー・スイツチが
オン状態を保つている如き事態に対して、附勢解
消回路61が働らいて、アイドル・ソレノイドに
対する附勢を停止するようにしている。そしてそ
の上で、グロー状態を与えている場合には、エン
ジンが停止している状態の下でも、上記附勢解消
回路が働らくことを禁止される。したがつて、ア
イドル・ソレノイドが非所望に附勢されつづけ、
バツテリが非所望に放電されることが防止され
る。
第1図と第2図とは一緒になつて1つの図面を
構成する本考案の一実施例構成、第3図は第1図
および第2図図示の構成の要部を具体的に表わし
た詳細図を示している。 図中、1はエンジン起動用バツテリ、2はキ
ー・スイツチ、3はアイドル・ソレノイド、4は
アイドル・ソレノイド附勢用リレー、60はリレ
ー駆動部、61は附勢解消回路、62は無効化回
路、63は禁止回路を表わしている。
構成する本考案の一実施例構成、第3図は第1図
および第2図図示の構成の要部を具体的に表わし
た詳細図を示している。 図中、1はエンジン起動用バツテリ、2はキ
ー・スイツチ、3はアイドル・ソレノイド、4は
アイドル・ソレノイド附勢用リレー、60はリレ
ー駆動部、61は附勢解消回路、62は無効化回
路、63は禁止回路を表わしている。
Claims (1)
- 予熱を与えるグロー状態とエンジンの始動を与
えるスタート状態とエンジンの回転を持続するオ
ン状態とエンジンの停止に対応するオフ状態とを
少なくとも有するキー・スイツチをそなえると共
に、上記キー・スイツチのグロー状態とスタート
状態とオン状態とに対応してバツテリ電圧によつ
て附勢されてエンジンをアイドル状態に移行する
アイドル・ソレノイドをそなえたエンジン制御装
置において、上記キー・スイツチが上記グロー状
態とスタート状態とオン状態とにある間に計時を
行う計時回路、該計時回路が予め定めた時間を計
時した際に上記アイドル・ソレノイドに対する附
勢回路を遮断する附勢解消回路、上記エンジンが
回転状態にある際に上記附勢解消回路の機能を無
効化する無効化回路、および上記キー・スイツチ
が少なくとも上記グロー状態にある間に上記計時
回路による計時動作を禁止する禁止回路をもうけ
たことを特徴とするエンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914083U JPS59144138U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3914083U JPS59144138U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | エンジン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144138U JPS59144138U (ja) | 1984-09-26 |
| JPH03505Y2 true JPH03505Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=30169794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3914083U Granted JPS59144138U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144138U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP3914083U patent/JPS59144138U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144138U (ja) | 1984-09-26 |
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