JPH0350621A - 対話型の電子的書き込み/表示装置 - Google Patents

対話型の電子的書き込み/表示装置

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JPH0350621A
JPH0350621A JP2153823A JP15382390A JPH0350621A JP H0350621 A JPH0350621 A JP H0350621A JP 2153823 A JP2153823 A JP 2153823A JP 15382390 A JP15382390 A JP 15382390A JP H0350621 A JPH0350621 A JP H0350621A
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JP
Japan
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display
pen
input pen
input
sensing
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JP2153823A
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Edward S More
エドワード・エス・モアー
John C Aiken
ジョン・シー・アイケン
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 本発明は電子的データを扱う装置に関し、特に集積され
たデータ表示を有する対話型電子データ処理及び記憶装
置に関する。特定的に、本発明は電子記述や描画スレー
トを提供するためのデイスプレー表面上に直接入力する
手動入力命令と同様手書きテキストやグラフィックスに
応答するポータプル対話型電子光学データ入力/出力、
処理、記憶、表示装置に向けられている。その装置は又
プリンター、ブロック−1あるいはコンピュータなどの
他の情報処理装置との入/出力を可能にする。
ユーザーの指の位置あるいはライティングスタイラスを
感知して、記号化するための検知器と共にディスプレイ
上に指示あるいは書き込みの能力を有する種々のディス
プレイシステムが知られており、グラフィックス情報を
ディスプレイ表面上に描くことが出来る。これらのディ
スプレイシステムは分離感知基盤(タッチスクリーンな
ど)、受光ペンと組み合わせた放射装置(例えば、CI
?T、LED、 EL)、そして入カポインドとしてデ
ィスプレイ要素ロケーション(位置)を使用する種々の
非放射ディスプレイを利用する装置を含む、これらのデ
ィスプレイシステムは種々の欠点を有する。
専用感知層などのライティングスタイラス(あるいは指
)の位置を感知するためのディスプレイ表面上の分離ハ
ードウェアーを利用するタッチスクリーンや他のディス
プレイシステムは、対話型入力や詳細グラフィックの処
理に望ましいものよりも低い入力精度で表わされ、入力
解像度はディスプレイよりはむしろ感知層の特性により
通常制限される。物理的分離感知やディスプレイ要素が
詳細グラフィックに所望の解像度で採用される時、入力
位置決めや視差が対話型グラフィックの問題となる。又
分離オーバーレイが感知層として利用される時、表示コ
ントラストが低減される。さらに、感知ロケーションが
適切なディスプレイ要素と正しく連係するようにディス
プレイハードウェアーとインタフェースされることが必
要であるのと同様に、ディスプレイ表面の専用感知ハー
ドウェアーの必要性により製造コストや複雑性が増加す
る。
受光ペンと連絡している他の放射ディスプレイ(例えば
、LEDや[EL)を採用するCRTやディスプレイシ
ステムはディスプレイ表面に付加的感知ハードウェアー
を必要としない、ディスプレイ表面上の付加的感知ハー
ドウェアーはディスプレイ要素から発せられた光を感知
する受光ペンを用いる事により不必要となる。受光ペン
により検知された放射性ディスプレイ要素からの光学的
出力がペン位置を決定するために使用される。(米国特
許番号4,268.826参照、)これらのディスプレ
イシステムは放射性ディスプレイ要素を使用するので、
携帯型のバッテリー動力による装置の電力以上のものを
消費してしまう。
書き込み装置を有する非放射メカニカルディスプレイは
これらの要素の状態がたとえ変化しても(即ち、“ON
”あるいは”OFF”)、流体を通過して移動されるメ
カニカルディスプレイ要素を採用する。(米国特許番号
4,520,357を参照。)これらのメカニカルディ
スプレイ要素は他の非放射電子(例えば、液晶)ディス
プレイより大きな操作電力を必要とする。さらに、書き
込み装置は、変化しないメモリ内に、接触されたディス
プレイ要素の以前に記憶された状態のまま、物理的にデ
ィスプレイ要素を移動することによりそのディスプレイ
要素の状態を変化させる。メモリへの入力は書き込み装
置による入力後に各ディスプレイ要素の状態を検知する
ことにより行なわれ、そして検知状態をメモリ内に以前
記憶された状態と比較する。そのメモリは入力された状
況の変化を反映するように更新される。入力はディスプ
レイ要素の状態の変化に依存し、そして書き込み装置は
ディスプレイ要素を°’ON″から”OFF”へまたは
その逆にのみ変更可能であるので、ユーザーは何時でも
ディスプレイ要素のON″あるいは“OFF″のいずれ
か一つだけ入力を実行することが可能となる。これは、
任意のディスプレイ要素ロケーションに(それらが“O
N”であるが“OFF”であるかに関わらず)入力を好
適に適用させる他の入力操作におけると同様に、対話型
ワードプロセスやグラフィックにおける実質的な限界で
ある。
ディスプレイ要素を入カポインドとして利用する他の非
放射ディスプレイも又知られている。これらは対話型電
気泳動ディスプレイ(“A 5tylusWritab
le [!1ectrophoretic Displ
ay DiviceSID Digest、 1979
年、44頁参照)と同様に、感熱的にアドレス指定され
たスメチック液晶装置(Thermally  Add
ressed  Liquid−Crystal  F
latDisplay with La5er Lig
ht Pen″5ociety forInforma
tion Display 、Digest  of 
TechnicalPapers、1985年、289
−292ページ参照)を含む。
感熱アドレス指定装置は、高ポータプル、及び対話型の
用途に不適当である10秒の全ディスプレイ書き込み時
間と25から35ワツトの操作電力を必要とする。電気
泳動装置は適正な書き込み速度を得るために200ボル
ト以上のペン電圧が必要である。
対話型メカニカル、感熱アドレス指定、及び電気泳動デ
ィスプレイでの主だった問題は、それらの全てが物理的
にディスプレイ材料の状態が“ON””又は“OFF″
のいずれか一つだけになるように切り替え、それからペ
ンからの新入力をメモリ内に記憶されているディスプレ
イ状態と周期的に比較し、そしてその新入力でメモリを
更新することによりそれらのペン入力機能を実行するこ
とである。
故に、これらの装置の全ては、ペン入力がこれらのロケ
ーションの’ON”あるいはOFF”に関わらずに任意
のディスプレイロケーションに実行できないという問題
を有する。この制限はこれらの装置をディスプレイ上の
任意のロケーションの指示に伴う大半の対話型の適用に
好ましくないものとなる。さらに、ペン入力はディスプ
レイ要素の状態を変更することにより実行されるので、
入力達成可能速度はディスプレイ流体やメカニカル的属
性に依存する。これは、特に高解像度及び高リフレッシ
ュ速度においてペン動作の限界となる。
加えて、文字やグラフィックを表示するために適切な低
電力電子光学ディスプレイが知られている。これらのデ
ィスプレイは個々にアドレス指定できる何千ものピクセ
ルディスプレイ要素を有する表面積を含む高ピクセル密
度でもって構成される。これらのディスプレイのコンパ
クト性、平板な輪郭、軽量、低電力消費量は、グラフィ
ックを表示するために十分なピクセル密度と文字の複数
行を表示するための十分大きなアクティブ表面を有する
平面パネル情報ディスプレイを包含するラップトツブパ
ーソナルコンピュータなどの製品の少なくともある程度
の携帯化を促進する。しかしながら、これらのディスプ
レイは通常、全体の小型携帯性の長所を減じ、且つディ
スプレイ表面上へのデータの直接手動入力を適用しない
キーボードなどの付加的構成要素と連係されている。高
解像度、ポータプルデータ入力/出力、処理、記憶、及
び表示装置との関連の既知技術の使用に関するさらなる
問題は次の説明により明白となろう。
低電力消費は、ポータプル性に関して、最小面積しか占
有しなくて、安価で、容易に入手可能なバッテリーを使
用するのと同様、バッテリー交(^時まで長期間の作動
を可能にするために必須である。加えて、低電力消費は
太陽電池などのコンパクトでポータプルな電力の他の種
類のものの使用が可能となる。低電力消費は又長期間、
低コスト、高容量、揮発性メモリでの大量の情報の記憶
を可能にする。
非放射ディスプレイ(例えば、ツイストネマチックLC
D)は、他の既知フラットパネル装置に比べて非常に低
い電力消費と低コストを提供し、且つ高コントラストと
広角度のために高解像度アクティブマトリックスアドレ
ス指定で既知製造工程により作成可能である。これらの
ディスプレイを採用することの問題は書き込みスタイラ
ス位置を検知するための潜在的能力にある。
対比すると、一方では、人カポインド(例えば、メカニ
カルディスプレイ)としてディスプレイ要素を使用する
非放射ディスプレイは、ディスプレイ状B(例えば、’
ON″又は”OFF” ’)の変化として可視であり、
且つディスプレイ電極(例えば、局部キャパシタンスの
変化として)により検知可能の両方であるようにディス
プレイ要素の位置あるいはその状態を物理的に切り替え
る入力書き込み装置を提供することによりペン感知ポイ
ントとしてディスプレイ要素それ自身を採用することに
よりディスプレイ上の付加的感知ハードウェアーの必要
性を回避する。入力を実行するために、これらのディス
プレイは書き込み装置入力前(メモリ内に記憶された)
と書き込み装置入力後のディスプレイ要素の状態を比較
する。その後、ディスプレイへのいかなる入力の変化も
メモリ内で更新される。他方、放射ディスプレイシステ
ムは放射ディスプレイ要素それ自身の光学式出力を感知
する能力でライトペンを利用することにより付加的感知
ハードウェアーの必要性を削除する。対照的に、ペン入
力で双安定ディスプレイ要素の状態を物理的に切り替え
ない非放射ディスプレイ(例えば、ツイストネメチック
LCD)は電子的感知のためにディスプレイ要素を切り
替えないが、そのディスプレイ要素はペン入力での放射
ディスプレイにおけるように発光性でもない。
そのようなディスプレイにおけるさらなる問題は速度に
関連するもので、その速度で、書き込みスタイラス入力
がディスプレイ上の付加的感知ハードウェアー無しに高
入力解像度を適用するために感知されなければならない
。ペン感知ポイントとしてディスプレイ要素それ自身を
使用する放射、メカニカル、及び他のディスプレイシス
テムはディスプレイ出力と協働して、又は分離サイクル
でのいずれかで、ディスプレイ表面上の各ペン感知ロケ
ーションをサンプリングすることにより感知機能を実行
し、そして各ペン感知(ディスプレイ要素)ロケーショ
ンに対して、書き込み装置あるいは受光ペンの有(無)
が決定される。観察者のために、対話型ディスプレイは
新入力に対してディスプレイ表面上の全てのペン感知ロ
ケーシ式ンをチエツクし、そして約30ミリ秒の“フレ
ームタイム”の時間内に新入力を見るためにそのディス
プレイを更新しなければならない、これに関して、ペン
感知ポイントとしてディスプレイ要素を採用するディス
プレイシステムでのディスプレイ要素のサンプルリング
は十分であるが、フレームタイムでの自然なペンの動き
は各ディスプレイ要素ロケーションがそのフレームタイ
ム中に入力のためにサンプルされる回数よりも多いディ
スプレイ要素を横切ることがない程度の十分に低い入力
解像度であることを条件とする。これは任意の書き込み
スタイラス動作の高速トラッキングを提供するために必
要である。高電力放射ディスプレイ要素を合同する既知
ディスプレイシステムはもっと高速のペン感知を達成す
るが、ディスプレイシステム(例えば、圧電ペン感知層
を合同する日本特許公開番号58−17247内に構成
されるディスプレイそれ自身に補助的に付加されたペン
感知装置を備えることにより可能である。
高ピクセル解像度(そして付随的にペン感知要素密度)
が望ましく、そして例えば、10ミルの適性なペン感知
要素感覚が与えられる、対話型グラフィックスの場合、
書き込み装置あるいは受光ペンが一つのペン感知要素か
らもう一つの感知要素までディスプレイ上の全てのペン
感知要素をサンプルするのが可能となるよりも少ない時
間で移動することが出来るということが、入カポインド
としてディスプレイ要素を採用する既知ディスプレイに
おいては考えられることである。この問題に関して、既
知対話型ディスプレイは通常、連続的に感知されたピク
セルロケーション間に直線を引いてピクセル間を補関し
、そして専用感知ハードウェアー(例えば、専用感知層
あるいは外部デジタイズシステム)を具備させる。補間
の代替は低減された解像度及び/又はディスプレイ面積
(フレームタイムにおけるサンプルされるポイント数を
減少させるために)、あるいはペン動作の速度の制限で
ある。例えば、高速で自然なペン動作が好適である正確
なペントラッキングで望ましくなる手書きや署名認識の
場合、補間や、低減解像度、及びペン速度の制限は欠点
となる。より高い解像度を提供できるディスプレイが将
来利用できるようになると、これらの欠点は強調される
ことになろう。
既知ディスプレイシステムはこれまで電子的メモリ装置
上に内部的に記憶される情報量に限度があることが又指
摘されよう、この限界は、記憶容量、物理的大きさ、所
要電力、利用可能電子的メモリのコストに帰因するだけ
でなく、そのディスプレイがワードプロセス及び通常の
テキスト処理印刷装置へのインターフェースに適したA
SCIIなどのコンパクト且つ正書法で直接的にテキス
ト文字やグラフィックス図形などの通常使用されるシン
ボルを記憶することが出来る程度にもよる。
将来、数多くの個々のスフセルディスプレイ要素のパタ
ーンとして表示される書体テキスト文字は、ASCII
などの標準化されたコードフォーマットでキーボードを
介してディスプレイに入力される。これは効率的なテキ
ストの記憶、ワードプロセス、標準化されたテキストフ
ォーマットを受は入れるプリンターなどの通常のテキス
ト処理装置とのインターフェースを容易にする。
しかしながら、テキスト文字をコンパクト、且つ正書法
で入力するために、キーボードなどテキスト文字選択用
の付加的装置が通常採用される。
キーボードはディスプレイやディスプレイ記憶手段にイ
ンターフェースされていなければならず、それは包括的
キーボードテキスト入力に必要とされる1旨先サイズの
キーバッドの習慣的配置に適応する独立構造を必要とす
るか、あるいは所望のテキスト選択装置に適応するため
にディスプレイそれ自身の上に制限された表面積を占有
することによりディスプレイシステムの携帯性を減じる
ものであり、それによりサイズや重量が増加し、そして
/又はフルページ文書の増大された視野や編集に必要と
されるディスプレイ面積が制限される。
高度ボータプル、対話型データ入力/出力、処理、記憶
、ディスプレイ装置では、テキスト及び高解像度グラフ
ィクの能力はキーボードなどの付加的テキスト選択ハー
ドウェアーを必要とせずに、且つディスプレイそれ自身
に付加的に備えられたテキスト選択装置で利用できるデ
ィスプレイ表面積を占有することなく操作できることが
求められる。
(発明の概要) 故に、本発明の目的は高携帯性対話型情報入力、処理、
ディスプレイ装置を提供することである。
本発明の他の目的は低電力で動作するフラットで、小型
、軽量の携帯データ入力/出力、処理、ディスプレイ装
置を提供することである。
本発明のより特定的な目的は、文字あるいは高解像度グ
ラフィックスの情報が個々のポイントコントロールで直
接的にディスプレイ表面上に入力され、そしてワードプ
ロセスやグラフィック編集などのディスプレイ処理機能
がディスプレイ表面でのペン接触に対応して制御される
ようにディスプレイ表面上のペンの位置を感知し、且つ
エンコードするために提供された付加的手段付き書き込
みペンと合同するデータ入力/出力、処理、ディスプレ
イ装置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、情報がディスプレイ表面上に
直接的に書き込みペンの働きにより描かれるとき手書き
文字あるいはグラフィックス情報を表示するポータプル
データ入力/出力、処理、ディスプレイ装置を提供する
ことである。
本発明のさらなる目的は、非メカニカル、非放射ディス
プレイ要素を合同し、そして補助的ペン感知層を使用せ
ずに、そしてディスプレイ流体あるいはメタニカル属性
に従属せずに実行でき、そしてペン感知のためにディス
プレイ電橋を採用し、高解像度大面積ディスプレイに適
応するために十分高速なペン感知を提供し、ディスプレ
イ表面(例えば、LCI)表面)との接触する書き込み
ペンと関連付けられるディスプレイ歪み効果を受けるこ
と無く、そして経済的に製造出来るような書き込みペン
ロケ−シランを感知し、エンコードする手段を含むポー
タプルデータ入力/出力、処理、ディスプレイ装置を提
供することである。
本発明のさらなる目的は、文字ディスプレイ情報が、装
置に内部的に働き、書き込みペン起動命令に応じて、処
理されるテキストを含むディスプレイ部に書き込みペン
を触れることにより処理される特定テキストに指示され
るオンボードワードプロセスコンピュータープログラム
により編集できるポータプルデータ入力/出力、処理、
ディスプレイ装置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、手書きグラフィックディスプ
レイ情報が書き込みペン起動命令に応じて、そして処理
されるグラフィックに関してディスプレイ表面上のペン
位置に応じた個々のポイントコントロールで編集するこ
とが出来るポータブデータ入力/出力、処理、ディスプ
レイを提供することである。
本発明の他の目的は、文字/グラフィックス情報を含む
ディスプレイデータのページが記憶され、そして観察又
はさらなる処理のために再表示されるか、又はプリンタ
ー、プロッター、あるいはコツビューターなどの補助的
装置に出力できる検索可能ファイルにまとめられるよう
に文章記憶手段を処理するポータプルデータ入力/出力
、処理、ディスプレイを提供することである。
本発明のさらなる目的は、装置内に記憶された文章と関
連付けられたファイル名がファイルディレクトリ−内に
集合的に観察でき、且つ書き込みペンの働きにより出力
、表示、あるいはさらなる処理のために選択可能である
ようなボータプルデータ入力/出力、処理、ディスプレ
イを提供することである。
本発明の目的は、個別化適用業務のプログラミングの受
は入れと同様に外部装置とインターフェース出来るボー
タプルデータ入力/出力、処理、ディスプレイを提供す
ることである。
本発明は高解像度対話型グラフィック用に構成され、そ
して非メカニカル、非放射ディスプレイ要素のみを含ん
で、その結果低電力で動作する集積ディスプレイ及びペ
ン感知装置を提供することにより既知ディスプレイシス
テム及びフラットパネルディスプレイへの書き込みスタ
イラス入力用メカニカルディスプレイに改良を加える。
本発明は携帯化のためだけでなく、低コストに関しては
連続的電力源を必要とする揮発性装置であっても良い、
電子メモリ装置内に、長期間、大容量データを低コスト
で記憶するために、従来の対話型ディスプレイにより求
められるよりも低電力消費のポータプルな装置を提供す
る。
入力ペンと共に使用される時、本発明によりディスプレ
イとペン感知装置は分離ペン感知基盤を必要とせず、且
つ容易に利用できる技術を使用して経済的に製造可能で
ある。製造の複雑性はペン感知用のディスプレイ要素ハ
ードウェアーを利用することにより低減され、それによ
り専用ペン感知あるいは電極の装置への付加的製造、及
びペン感知位置をディスプレイ要素位置と関連付けるた
めの関連配線電子構成を必要としない0本発明は、入カ
ポインドとしてディスプレイ要素位置を使用する非放射
対話型ディスプレイと関連付けられていた高所要電力、
入力位置制限、あるいはペン動作制限を受けない。
本発明は又任意のディスプレイ要素位置へ入力させなが
ら、大型、高解像度ディスプレイ上での自然なペン動作
を可能にするために低電力、組み込み的アドレスデイス
プレー、あるいはアクティブマトリックスアドレスディ
スプレイ上で高速感知する手段を提供する。好都合なこ
とに、高速感知用手段はディスプレイ専用の装置の製造
技術に製造の複雑性を加えるものではない。
本発明による対話型電子光学的スレートのさらなる形態
は、共通非放射、非メカニカルディスプレイ専用構造に
最小の変更を加えるだけで時間多重化及びアクティブマ
トリックスアドレス電子光学的スレートの製造を容易に
する。雨上下基板上の近接ディスプレイ/感知電橋間の
任意の狭い間隔を使用するにも関わらず、下部基板と入
力ペンとの間の入力ペン信号の十分な伝達が促進される
。
ビクセルピッチと比較して小さいノツチを含ませるため
に上部基板上に配置されたディスプレイ電極のリソグラ
フィツクパターンを少し変更することにより、信号が上
部配板と下部舵板上に配備されている電極との間を十分
に結合させることが出来る。ノツチはディスプレイ品質
に無視できるほどの影響しか与えないほど小さいもので
ある。これは時間多重化アドレス対話型電子光学的スレ
ートの上部基盤電極とアクティブマトリックスアドレス
対話型電子光学的スレートのバックプレーン列電極に適
用できる。
対話型電子光学的スレートの追加形態は共通アクティブ
マトリックアドレス非放射、非メカニカルディスプレイ
専用構造の最小変更で、分離感知層を使用する必要も無
くアクティブマトリックスアドレス対話型電子光学的ス
レートの製造を容易にする。入力ペン信号を列位置の感
知用のドレインバッドに結合するためにノツチで行入力
ペン位置を感知するためバックプレーンをバックプレー
ン行電極に分割することを求めるよりはむしろ、バック
プレーンは分割されずに、両列及び行入力ペン位置を感
知する。入力ペンの位置が感知されると、バックプレー
ンはバックプレーンの周辺にある感知電子構成に接続さ
れる。これらの感知電子構成は入力ペンの行及び列位置
を検知する。故に、バックプレーンは情報を表示するた
めの通常バックプレーンと同じように位置感知用の入力
層として働り、その結果、バックプレーンをフォトリソ
グラフィック的に分割する必要がある時に、追加及び分
離感知層の使用が回避される。さらに、感知電子構成を
バックプレーンのみとの組み合わせは感知電子構成とバ
ックプレーン及びアクティブマトリックス層電子構成の
両方との組み合わせよりも複雑性及びコスト的に低減さ
れたものとなる。
対話型電子光学的スレートのこれらのさらなる形態はデ
ィスプレイ回路構成とほとんどの入力ペン位置感知回路
構成との組み合わせを可能にする。
これは分離集積回路間の多くのディスプレイI10チャ
ネルを配線する必要性に伴う部品数やコストを最小にす
る。
対話型電子光学的スレートのこれらのさらなる形態は入
力ペン位置感知と情報表示のためのディスプレイ電極の
同時使用を可能にする。これはスタイラス位置感知の実
行と独立時間間隔でのディスプレイ機能の必要性を排除
し、それによりディスプレイコントラストを向上させ、
標準のディスプレイドライブハードウェアーやファーム
ウェア−を使用することにより製造容易性を促進する。
対話型電子光学的スレートのこれらのさらなる形態は、
入力ペンとスレート間の電気的接続を必要としない入力
ペンの使用を可能にする。一つの予期される形態は入力
ペンの中にアクティブ電気的構成要素を含むこと無〈実
施可能である。
テキストやグラフィックを入力すると、テキストやグラ
フィックが入力される同表面上に、入力と同時に動的に
可視状態となり、印字されたテキスト文字、あるいは描
かれたグラフィックを見る手段でユーザーに提供する。
テキストあるいはグラフィック入力と同じように、ディ
スプレイ処理の変更は(つまり、グラフィックまたはワ
ード処理)、適切な順序で表示された文章の所望の位置
に書き込みペンを単に触れるだけでディスプレイ上に表
示されてテキストあるいはグラフィック本体内の特定文
字あるいは位置に指示可能である。
ディスプレイそれ自身に補助的に備えられる制御装置の
必要性を最小にすることにより、装置重量や補助装置を
最小にされ、携帯性が強化される。
さらに、装置自身のさらに大きいディスプレイ部が文章
を表示するために利用できるようにし、ユーザーが複数
行ページあるいは文章上の異なるロケーションにスクロ
ールしなければならない煩わしさを最小にする。
(実施例) 第1図と第2図において、本発明によるポータプルデー
タ入力/出力、処理、記憶、ディスプレイ装置は、非メ
カニカル、非放射、フラットパネル、低電力のディスプ
レイ1から構成される。ディスプレイ1と関連付けられ
ているのは、関連入力ペン3で十分な接触が行なわれる
か、あるいは近接が検知されるディスプレイ上の位置を
感知し、エンコードするペン感知コントロール手段であ
る。
また具備されているのは処理制御用のコントロールサブ
システム4である。コントロールサブシステム4は、ペ
ン感知コントロール手段2、グラフィック処理サブシス
テム5、ファイル管理サブシステム6、テキスト処理サ
ブシステム7、文字認識サブシステム8、データI10
サブシステム9、データメモリ10、そしてディスプレ
イコントロール手段11とインターフェースされている
。
ディスプレイ1、ペン感知コントロール手段2、サブシ
ステム4−9、データメモリ10、そしてディスプレイ
コントロール手段11の全てが第1図に示されるように
単一ボータプルハウジング内に収納され、且つ操作的に
接続されている。第2図に示されるように、入力ペン3
はペン信号あるいは電圧を導くフレキシブルで、導電性
のケーブル12でペン感知コントロール手段2に接続可
能である。さもなければ、入力ペンは後述されるように
、ケーブルによりペン感知コントロール手段2に繋がれ
ている。
第1図に示されたディスプレイ1は望ましくは5つの機
能的サブセクションに分割される。ディスプレイ1の右
端及び底部において、個々の領域41−60が提供され
ており、入力ペン3でこれらの領域の選択された一つに
触れるだけで文字やグラフィックディスプレイ処理命令
をユーザーが選択することが出来る0個々の領域41−
60のそれぞれはその機能を示すシンボルで表示可能で
、各領域はユーザーの関連命令の頻度あるいは重要性に
応じて異なるサイズを有しても良い、領域41−60と
関連して与えられた機能のそれぞれは、各領域の水平と
垂直境界のそれぞれに対応する各行列座標位置の範囲と
関連付けられているので、これらの境界内のディスプレ
イ表面に入力ペンを触れさせると、触れられた領域に関
連する機能が起動する。
故に、その効果は入カキ−と同様である。
ディスプレイ1の頂上部はユーザーメツセージエリア6
1であり、その上に装置の状態、命令、あるいはユーザ
ーを導く参考を視覚的に表示させることが出来る。ディ
スプレイ1の底部はテキスト変換エリア62であり、そ
こで手書きテキスト文字のストリングが入力ペン3によ
り入力され、タイプフォントテキストへの変換のために
識別されて、効率的記憶と文章一覧/処理エリア63内
に表示する。
ユーザーによりテキスト変換エリア62に入力されてい
るか、あるいはデータメモ管用0から出力されているテ
キストは、文章/処理エリア63上に表示される。グラ
フィック情報あるいは手書きテキストは入力ペン3で直
接的に文章一覧/処理エリア63の表面上に描かれても
良い0文章一覧/処理エリア63はディスプレイlの主
要表面を占有し、且つ望ましくは文字あるいはグラフィ
ック情報のページを表示するのに十分なエリアを有する
。
手書きテキストがテキスト変換エリア62上に入力され
ると、入力ペン3の動きは追跡され、下部に在るディス
プレイ表面上に可視となり、書かれたものをユーザーが
見ることが出来る。テキスト変換エリア62がテキスト
で満たされる、あるいはユーザーがC0NV[!RT’
と示された領域59に入力ペン3を触れさせると、テキ
スト変換エリア内に表示されていた手書きテキストは消
え、そして文章一覧/処理エリア63内にタイプフォン
トテキストとして再び現われる。テキスト変換エリア6
2はその時新しいテキストの入力が可能となる。タイプ
フォントテキストの新しい行はこのように文章一覧/処
理エリア63に追加される時、そこに表示された以前の
変換タイプフォントテキストはそれぞれ’LEFT M
ARGIN”及び“RIGHT MERGIN″と示さ
れた領域53aと53bを触れることにより呼びだされ
るユーザー設定可能左右マージンに応じた自動左右位置
調整で追加テキスト用のスペースを設けるように再書式
化される。
文章一覧/処理エリア63上に直接的に描かれるグラフ
ィック情報あるいは手書きテキストは、装置がグラフィ
ックモード(もし装置がテキストモードであるならば、
ユーザーは入力ペン3でT[!XT/GRAPH″と示
されている領域44を触れ、その装置をグラフィックモ
ードで動作させる)で動作しているということを最初に
確認してから着手されるグラフィック命令に応じて編集
可能である。次に、ユーザーは入力ペン3で領域47.
48、あるいは49の一つく即ち、“lN5II!RT
R”   ”ERASE″”NOI?MAL″)に触れ
、そして選択された動作により処理されるべき表示され
たグラフィックに入力ペンを触れさせる。同様に、ワー
ドプロセス機能は、テキストモードに装置を設定し、次
に入力3を領域47−60の所望の一つに触れさせ、そ
してその入力ペンを編集されるべきデキストに触れさせ
ることにより文章一覧/処理エリア63上に表示された
タイプフォントテキストに適用可能である。
当業者に既知の専門グラフィック及びテキスト処理シス
テムに見られる機能に匹敵できる広範囲のグラフィック
編集及びワード処理機能が提供可能である。
“PAGE 5CAN”で示された領域50は複数ペー
ジ文章のページを通じて前後に高速で操作するためにデ
ィスプレイlの底部近辺に提供されている。
領域50を横切って左右に入力ペン3を移動することに
より、入力ペンが動かされる速度に比例してページが前
後にそれぞれスクロールされる。
第2図に示されるように、ディスプレイ1はディスプレ
イ1上の入力ペン先端位置を感知し、エンコードするペ
ン感知コントロール手段2を合同するので、入力ペン3
がディスプレイ表面と十分な接触あるいは近接状態とな
ると、その下のディスプレイ要素のロケ−シラン(例え
ば、行列座標位置)はエンコードされ、そしてコントロ
ールサブシステム4で利用できるようにする。コントロ
ールサブシステム4はディスプレイ要素を“ON°゛又
は”OFF″状態に操作し、そして記憶あるいはさらな
る処理への行列位置座標を参照することが出来る。より
詳細に見ると、ディスプレイ1は、当業者には既知の反
射モードで見ることが可能な望ましくはフラットパネル
受動マトリックス、あるいは、アクティブマトリックス
(例えば、薄膜トランジスター)の電子的にアドレス指
定された非放射ディスプレイである。いずれの場合にお
いても、ディスプレイlはデータメモリ10からの入力
あるいは入力ペンとの十分な接触あるいは近接に応じて
個々のポイントコントロールでON″あるいは“OPF
″ (例えば、可視あるいは非可視)に操作できる素子
を包含する。
第3A図において、ディスプレイ1用受動マトリツクス
アドレス指定の形態が示されている。ディスプレイlは
下部基板14と間隔を設け、上部基板との間に電子光学
的(例えば、液晶)材料を包含するキャビティを持つ透
明の上部基板13を有する。
第3A図に示される受動マトリックスアドレスディスプ
レイ1の上部基板13と下部基板14の内部表面におい
て、透明で、平行、そして導電性の行電極16と列電極
17はそれぞれ、上部基板行電極が下部基板列電極と直
角をなして構成されている0行と列の電極交差点はディ
スプレイ要素マトリックスを形成するので、反対極性の
電位を上部基板行電極の一つ(例えば、16B)や下部
基板列電極の一つ(例えば、17C)に適用することに
より、関連行列交差点位置(例えば、エリア18)に十
分近接的なエリア内の間にはいる電子光学的(例えば、
液晶)材料が操作されて、例えば、“可視”となる。
ペン入力中のディスプレイの明晰性を促進したり、歪を
排除するために、適切な透明、電気的絶縁材料から成る
間隔部材22が上部基板13と下部基板14間に当業者
には既知の適切なall堆積やマスキングプロセスによ
り作成される0間隔部材22を作成するための適切な既
知薄膜堆積は、例えば、ディスプレイ専用装置を製造す
るために通常採用されるスパッタリングやe−ビーム蒸
発を含む。
間隔部材22は上部基板13上の入力ペンの圧力がキャ
ビティ15内の厚みの変動を引き起こすのを防止し、そ
の結果、ディスプレイ1の歪みを防ぐ。
ディスプレイ品質の低下を最小にするために、間隔部材
22は望ましくは透明で、近接ディスプレイ要素位置を
分割する距離よりも狭く、且つ入力ペン圧力の下で十分
なキャビティ厚みを許容範囲内に維持する最大許容距離
で分離される。さらに、ディスプレイ1の長さと幅に一
杯に提供するよりはむしろ、望ましくは間隔部材22は
ディスプレイ流体が製造中にディスプレイの全体により
流れ易くさせるようなギャップを提供する。
第3A図に示される受動マトリックスアドレス指定ディ
スプレイにおいて、それぞれの行列電極16と17それ
ら自身は入力ペン3の存在を感知するために好適に採用
されている。一形態において、ディスプレイマトリック
ス電極の終端は、入力ペン3の接触あるいは十分な近接
を感知するためのペン感知コントロール手段2とディス
プレイ要素を“ON”あるいは“OFF″状態に操作す
るためのディスプレイコントロール手段11との間で切
り替えられる。(後述される他の形態においては、入力
ペン3の接触あるいは十分な接近の感知やディスプレイ
要素の操作は同時に発生する。)従って、ディスプレイ
要素を操作するために使用される同行電極16や列電極
17は又入力ペン3の位置を感知するために使用される
ので、ディスプレイ1の構成は、追加的に装置内に構成
される実質的な入力ペン感知電極や関連伝導線、あるい
は他の基板の必要性を軽減することにより単純化される
。さらに、関連ディスプレイ要素自身の上に距離をもっ
て配置された専用基板上に配置されているディスプレイ
要素位置感知ポイントに起因する視差や位置決め問題は
回避される。さらに、複数のディスプレイ要素位置をそ
れらに関連する入力ペン感知位置への配線に関連する問
題は最小に押さえられる。最後に、ディスプレイ用の入
力ペン3からの入力データの書式化に関連する問題は、
入力行及び列座標がデータメモリ10とディスプレイ1
上それ自身の両方に関してディスプレイの行列座標と同
じであるので、最小限に押さえられる。
ペン感知コントロール手段2は、独立的に情報を表示し
ないが、スタイラス検知や位置のエンコードそれらの機
能を実行するために導体のX−Y格子を採用するデジタ
イズシステムに関連して使用されるような検知及びエン
コード手段を有しても良い、そのような装置は、スタイ
ラスにより感知され、そしてその格子上のスタイラス位
置を決定するために使用される(米国特許番号4,02
2,971参照)X−Y格子上に静電界を形成させるた
めに通常入力ペン感知電極上にアナログあるいはデジタ
ル信号を出力する。
アナログ信号に関連して実施されると、これらの技術は
、感知が可能である各行列に対して通常感知電極を使用
しない、むしろ、アナログ技術はインチ当たり小数の電
極ラインだけを利用するが(例えば、インチ当たり4ラ
イン)インチ当たり1000ライン程度の同等入力解像
度を達成する。
第3A図において、アナログ静電感知において、利用可
能行及び列電極16と17の一部だけがペン感知コント
ロール手段2に接続される。さらに、アナログ静電感知
は、通常格子上の静電界の形成を促進するために行抵抗
器80^が接近電極16間に配置され、且つ副抵抗器8
0Bが近接列電極17間に配置されることが必要となる
。第3A図に示されるように、これらの抵抗器は機能選
択スイッチ39の後ろに位置されているので、感知機能
が動作時にのみ抵抗器80Aと808がX−Y格子の部
分を形成し、そしてディスプレイ機能を妨害しない0機
能選択スイッチ39は、入力ペン感知あるいはデータデ
ィスプレイのそれぞれを選択するためにペン感知コント
ロール手段2あるいはディスプレイコントロールサブシ
ステム11を行及び列電極16と17に接続する。
交代的に、X−Y格子上に誘導されたデジタル信号での
入力ペン感知と位置エンコードのためのデジタイズ技術
(米国特許番号4,560,830参照)は、ペン感知
コントロール手段2との関連で実施可能である。この実
施は、しかしながら、大量の行列電極が入力ペン感知に
採用され、且つ関連増幅器や電橋間の配線が機能選択ス
イッチ39の後ろに配備されることを必要とするので、
入力ペン感知動作に対してのみ行及び列電極16と17
へのそれらの接続を制限することが可能となる。ペン感
知コントロール手段2は追加的に入力ペン3により伝達
される信号上にレベル及びタイミング抑制を負わせるた
めに適切な電子構成を含んでも良く、そしてそれは入力
ペン位置を検知し、エンコードするために上部基板13
を介して十分に広い行及び列電極上16と17に静電的
に結合される。
第3B図において、これはペン信号ソース24において
入力ペン3の先端から発生する入力ペン信号を静電的に
行及び列電極上16と17に接続することにより達成さ
れる。同行及び列電極16と17の終端は双方向スイッ
チ25Aと25Bのそれぞれの働きにより、行感知手段
2Aと列感知手段2Bのそれぞれに周期的に接続可能で
ある0行及び列感知手段2Aと2Bは、例えば、許容さ
れ、又は期待されたディスプレイ要素位置的オフセット
のために設定されたスレッショルドウィンドウに関して
全ての入力電極を同時にポーリングするレベル感知手段
19(アナログ比較手段あるいはデジタル比較手段、及
びアナログ/デジタル変換手段など)を含む、十分な振
幅の信号がレベル検知手段19により検知されるならば
、同期論理手段20は感知された信号のタイミング特性
をペン信号ソース24のものと比較する。
最後に、エンコード手段21は複数の入力電極の一つか
らの入力を適切なレベル、オフセット、そしてタイミン
グで行列座標位置を示す適切にコード化されたバイナリ
−数に変形する。
交代的に、ディスプレイ1への入力ペン3の十分な近接
を感知する手段と同様ディスプレイ流体(例えば、液晶
)を操作し、アクティブマトリックスアドレス指定ディ
スプレイ専用装置への拡大を形成する両手段として機能
するディスプレイ要素電極付きディスプレイ装置が使用
可能である。
第4A図において、従来型アクティブマトリックスアド
レス(例えば、LCD)ディスプレイが幾つかの個々の
ディスプレイ要素28A −28Fの詳細とそれらの関
連コントロール電子構成304−30F及び31A −
31Fと共に示されている。このようなアクティブマト
リックスアドレスディスプレイは既知であり、且つディ
スプレイ機能に使用されるディスプレイ表面ハードウェ
アーは又関連入力ペンの位置を感知し、エンコードする
ために採用されるように如何にこのようなディスプレイ
が変更されるかを説明するために必要とされる程度にの
み記述されよう。
第4A図において、行ディスプレイ要素ドライブ電極1
7と垂直ゲート電極16がそれぞれの列と行として構成
されているのが示されており、それらの終端は水平ドラ
イブ電子構成32と垂直ドライブ電子構成33のそれぞ
れに接続されている。垂直ドライブ電子構成33はディ
スプレイ行イネーブル電極16を順次、本質的には垂直
シフトレジスターの方法で指示された方向34に一度に
一つづつ操作する。
ディスプレイ行イネーブル電極16の選択された一つは
垂直ドライブ電子構成33により操作され、選択された
行のディスプレイ要素を関連ディスプレイ要素ドライブ
電極17に接続する。
ディスプレイ行イネーブル電極16の一つが垂直ドライ
ブ電子構成33によりディスプレイ要素の与えられた行
を使用可能にするように操作される時、使用可能になさ
れた行のそれぞれのデータイネーブルトランジスター3
1のそれぞれは使用可能にされ、ディスプレイ要素ドラ
イブ電極17からの使用可能にされた行のそれぞれのデ
ィスプレイ要素の全てにディスプレイデータの入力を可
能にする。
垂直ドライブ電子構成33の次のサイクル中、ちょうど
使用可能にされたディスプレイ行イネーブル電極は、以
前に使用可能にされた行のディスプレイ要素の全てを関
連ディスプレイ要素ドライブ電117から断つように操
作される。
情報を表示している時、液晶ディスプレイ要素29の一
行全部のディスプレイ状1!(例えば、“ON゛。
あるいはOFF”)は入力バス37を介して水平レジス
タ38内にロードされる。このデータがロードされた後
、それは水平ドライブ電子構成32上にラッチされ、デ
ィスプレイ要素ドライブ電極17上にデータを出力する
。このディスプレイデータは垂直ドライブ電子構成33
の出力ラインにより使用可能状態にされているいずれか
のディスプレイ打上にゲートされる。全液晶ディスプレ
イ要素29はドライブ電極35と、十分透明で、且つ伝
導性の材料から形成され、そして両水平及び垂直方向の
ディスプレイ表面上に連続的に備えることが出来るバッ
クプレーン36から形成される。与えられたドライブ電
極上の電位が十分にバックプレーンのものと異なる時、
そのドライブ電極35に十分接近するエリア内の関連デ
ィスプレイ流体は、例えば、゛可視゛となるように操作
される。
例えば、データが水平レジスタ38にロードされている
間、水平ドライブ電子構成32はディスプレイ要素ドラ
イブ電極17上にディスプレイ情報を出力する。ディス
プレイ要素電極17はディスプレイ行L(例えば、16
L)上にゲートされており、ディスプレイ行りは、ディ
スプレイ要素ドライブ電極17上にあるデータを受は取
るため行り内の各ディスプレイ要素のデータイネーブル
トランジスター(例えば、31^−3IC)を操作する
ための垂直ドライブ電子構成33からのL番目の出力ラ
イン上の信号に応じてゲートされるそのディスプレイ要
素(例えば、28A −28C)を有する。このデータ
が丘L(例えば、28A −28C)内のそれぞれの各
ディスプレイ要素に入力されると、行り内の各ディスプ
レイ要素のそれぞれに関連づけられた記憶コンデンサー
(例えば、30^−30C)は、ディスプレイ行りが使
用不可能となり、そして次のディスプレイ行が垂直ドラ
イブ電極33の次サイクルにおいて使用可能とされる時
のために入力データを記憶する。
記憶コンデンサー30は、次回の行りが入力データを受
は取るために使用可能とされるまで各ディスプレイ要素
の関連液晶29を駆動する。指示された方向34での垂
直ドライブ電子構成33の次のサイクル中、行りのディ
スプレイ要素はそれらの関連ディスプレイ要素ドライブ
電極から断たれ、行りの記憶コンデンサー30はそれら
の関連入力データを記憶し、それらの関連液晶29への
データの影響を延長する。垂直ドライブ電子構成33の
次のシフトに伴い、行M(即ち、L+1)内のディスプ
レイ要素を駆動することを意味する水平ドライブ電子構
成32内のデータは水平ドライブ電子構成32内にラッ
チされ、そして垂直ドライブ電子構成33のM番目の出
力ライン(即ち、16M)は、ディスプレイ要素ドライ
ブ電極17上の新データを受は取るために行M内の各デ
ィスプレイ要素のデータイネーブルトランジスター(例
えば、310−31F)をゲートする。このプロセスは
、行M(即ち、L+2)に対して反復され、そして最下
ディスプレイ行が使用可能となるまで繰り返され、その
時に垂直ドライブ電子構成33が最上ディスプレイ行で
再び開始する。
以前に使用可能にされた行の各ディスプレイ要素に以前
に入力されたディスプレイ状態がそこで各関連ディスプ
レイ要素の関連記憶コンデンサー30に記憶されるので
、各コンデンサーの記憶された電荷はその関連ディスプ
レイ要素29をディスプレイ要素の誘電緩和期間の時間
よりも長時間十分に駆動することが出来る。望ましくは
、この時間は他のディスプレイ行の全てを通じてシフト
し、そして再び最初のものに戻るために必要とされる時
間を越える。
ペン入力を適用するアクティブマトリックスアドレス指
定ディスプレイの場合において第5C図に示されるよう
に、スペーサー22が、ディスプレイ表面上の入力ペン
圧力による歪みを防ぐためにディスプレイ要素ドライブ
電極自身の上に好適に提供されている。そのスペーサー
22はディスプレイ流体(第3A図においては間隔部材
は電極間に配置されていることに留意)の空間を保つた
めにディスプレイ電極自身の上に配置されている。加え
て、ディスプレイの全長及び幅いっばいに走らせるより
はむしろ、望ましくは、スペーサー22はギャップを提
供し、その間を通じてディスプレイ流体が製造中にディ
スプレイの全部分により容易に流れ込ませることが出来
る。
第48図において、ディスプレイ機能と同様に、第4A
図におけるアクティブマトリックスアドレスディスプレ
イ内に入力ペンを適用するために、ディスプレイ要素ド
ライブ電極17の終端は機能選択スイッチ39により交
代的に切り替えられる0機能選択スイッチ39は、ディ
スプレイ要素を“ON”又は“OFF”状態に操作する
ために水平ドライブ電子構成32と入力ペン3のディス
プレイ1への接触あるいは十分な近接を感知し、そして
入力ペン位置ヲエンコードするペン感知コントロール手
段2との間に配備されている。
第4B図において、入力ペン感知を適用するアクティブ
マトリックスアドレスディスプレイの場合において、デ
ィスプレイ感知トランジスター79が各データイネーブ
ルトランジスターと直列に配備されている。さらに、各
ディスプレイ要素29に対して、十分透明で伝導性の感
知パッド72が、望ましくは第4C図に示されるように
ディスプレイ電極35の頂点の絶縁層(例えば、二酸化
ケイ素)上に直接的に堆積せられる。第4B図に示され
るように、感知パッド72はディスプレイ感知トランジ
スター79とデータイネーブルトランジスター31との
間のポイントに電気的に接続されている。導電ディスプ
レイ感知電極78は直角をなすデータイネーブル電極1
6′から電気的に分離されている。第4B図に示される
ように、ディスプレイ感知電極78とデータイネーブル
電極16′はペアーをなす。
ディスプレイ動作中、ディスプレイ要素ドライブ電極1
7を介して水平ドライブ電子構成32からディスプレイ
データを受は取るために使用可能にされるディスプレイ
要素の行は、使用可能行の全ディスプレイ要素と関連付
けられたディスプレイ感知トランジスター79とデータ
ンネーブルトランジスター31を作動させるのに十分な
電位に垂直機能選択スイッチを介して接続される両関連
ディスプレイ感知電極78とデータイネーブル電極16
’を有する。ディスプレイ動作中の垂直機能選択スイッ
チの構成が第4B図に示されている。
第4D図において、入力ペン感知動作中、垂直機能選択
スイッチ39^は使用可能状態の行のディスプレイ感知
電極78のみを垂直ドライブ電極33に接続するので、
例えば入力ペン3から発する静電信号(第4B図に示さ
れるように)は、コンデンサー30に記憶されたディス
プレイデータがデータイネーブルトランジスター31を
通じてディスプレイ要素ドライブ電極17上への充電あ
るいは放電に依存すること無くディスプレイ要素ドライ
ブ電極17に導かれる。加えて、入力ペン3から発生す
る信号の周波数及び振幅、そして感知バッド72とディ
スプレイ電極35を分離する絶縁層の厚みは、入力ペン
信号がコンデンサー30に記憶され、あるいは関連液晶
素子29に表示されたディスプレイデータを妨害しない
様なものである。
第4B図と第4C図に示されたようなディスプレイ要素
を有する装置が情報だけを表示すると、垂直ドライブ電
8i33は、垂直ドライブ電子構成上の出カポインドに
接続された各行イネーブル電極16を介して順次シング
ル’ON″ビットをシフトし、そして垂直機能選択スイ
ッチ39Aは、各行イネーブル電極16をデータイネー
ブル電極16′へと同じように、その関連ディスプレイ
感知電極78に接続する。その後、特定ディスプレイ行
のデータイネーブル電極16′とディスプレイ感知電極
78がディスプレイ行の各ディスプレイ要素を関連ディ
スプレイ要素ドライブ電極17に接続するために作動さ
れると、ディスプレイ行の各ディスプレイ要素はゲート
された両データイネーブルトランジスター31とディス
プレイ感知トランジスター79を有するので、関連ディ
スプレイ要素ドライブ電極17で各行の液晶素子29と
関連コンデンサー30を接続することが出来る。
しかしながら、入力ペン感知を適用するために、ディス
プレイ行が垂直ドライブ電子構成33からその関連行イ
ネーブル電極16により最初使用可能とされる時、垂直
機能選択スイッチ39^は行の関連ディスプレイ感知電
極78を垂直ドライブ電極33(第4D図に示されるよ
うに)に接続するためにだけ最初動作されるが、同時に
、その垂直機能選択スイッチ39Aは最初に動作されて
、ペン感知コントロール手段がディスプレイl上の入力
ペン位111Fを感知し、エンコードするのに十分長い
時間ディスプレイ要素ドライブ電極17をペン感知コン
トロール手段2に接続する。この期間中、もし入力ペン
3がディスプレイ感知電極78によりゲートされている
もの以外のディスプレイ行と接触あるいは近接している
ならば、入力ペンにより接触されている行内の各ディス
プレイ要素と関連するディスプレイ感知トランジスター
79はオフされ、故にタッチデイスプレ要素と関連付け
られた感知パッド72上に静電的に結合された入力信号
をペン感知コントロール手段2に十分伝達できない、し
かし、もし入力ペン3が、感知中その関連ディスプレイ
電極7日により使用可能状態にあるディスプレイ行止に
位置され、それにより行の関連ディスプレイ感知トラン
ジスター79を作動させるならば、入力ペン信号は十分
にペン感知コントロール手段2に結合される。
第3B図の例におけるように、ペン感知コントロ−ル手
段2は、複数の列電極を入力として受は取り、そして入
力ペン3が使用可能状態のディスプレイ行と実質的に接
触あるいは近接状態にあるかを決定する既知技術のレベ
ル感知手段、同期論理、そして適切にコード化されたバ
イナリ−数として入力ペンの列座標位置を出力するエン
コーダから構成される。−度入カペン3の列座標位置が
決定されると、列座標は現在使用可能状態にあるディス
プレイ行数と関連付けられる0行列座標はディスプレイ
/又はさらなる処理(例えば、文字認識、グラフィック
入力、あるいはユーザーインターフェース機能へのマツ
ピング)に関して使用するためにコントロールサブシス
テム4に出力する。
入力感知後、現在使用可能の行はディスプレイのために
データを受は取る。この時点で、垂直機能選択スイッチ
39^が作動され、両ディスプレイ感知電極78とデー
タイネーブル電極16′を垂直ドライブ電子構成33に
接続する。さらに、機能選択スイッチ39Aはディスプ
レイ要素ドライブ電極17を水平ドライブ電子構成32
に接続するために作動され、その時にディスプレイ要素
の現在使用可能行のディスプレイデータは表示のために
ディスプレイ要素に伝達される0次に、垂直ドライブ電
子構成33はペン感知コントロール手段2(ディスプレ
イ要素ドライブ電極17を介して)に操作的に接続され
るように次のディスプレイ行を使用可能にし、そして続
いて水平ドライブ電子構成32から出力(ディスプレイ
)データを受は入れるためにシフトされる。そのプロセ
スはディスプレイ1の各行に対して順次に反復される。
上記の入力ペン感知技術は、本発明が同時に入力ペン感
知素子の全行を感知し、且つエンコードする入力ペン位
置を提供するよう構成可能であり、それにより高解像度
及び自然なペン動作に十分通した高速入力ペントラッキ
ング用の手段を提供することが出来るということを説明
する例である。
高解像度及び大表面エリアを有する対話型ディスプレイ
に好適であるさらに高速入力ペン位置感知及び位置エン
コードに適用するために、本発明による装置は、液晶デ
ィスプレイ要素を作動させるために必要とされる誘電緩
和時間から独立した入力ペン感知機能を実行するように
構成され、故に関連入力ペン感知電子構成構成の速度に
よってのみ制限される。高速常時入力ペン感知を促進す
るために、ディスプレイ行がディスプレイ要素ドライブ
電極上のディスプレイデータを受は取るために使用可能
にされる度に先立って(ディスプレイデータの各ディス
プレイ行への伝達の間に入力感知機能のために一度に一
つのディスプレイ行だけを使用可能にするよりはむしろ
)全デイスプレ4行は高速でアドレス指定され、サンプ
リングされることが可能である。これは垂直ドライブ電
子構成33を、使用可能である各ディスプレイデータ間
に発生する暫時の間、ディスプレイ機能と関連付けられ
たクロック周波数のものよりも高周波数でクロック動作
させることにより達成される。この期間中、ディスプレ
イ1の各行は、入力ペン3が使用可能状態の行のディス
プレイ要素のいずれがと実質的に接触あるいは近接状態
にあるかどうかを決定するためには十分に長い、短期間
使用可能となる。
第5A図において、各行に対して、決定が全ディスプレ
イ列に対して同時に行なわれるので、列位置の決定は、
入力ペン3が使用可能状態にある行と実質的に接触ある
いは近接状態にあるように決定される場合にのみ行なわ
れる。これは入力ペン3からの入力ペン信号を上部基板
を介して(感知バッド72に)静電的に結合し、そして
使用可能の行の(感知のために使用可能状態にされた)
全ディスプレイ要素ドライブ電極17をレベル検知手段
19を介して指示することにより達成される。レベル検
知手段19は全ての列電極を同時にポーリングし、そし
てアナログ比較、あるいはデジタル比較及びアナログ−
デジタル変換を包括することができ、それにより、実振
幅の入力ペン信号が使用可能行のディスプレイ要素ロケ
ーションと接触あるいは近接状態にあるかを決定するこ
とが出来る。
もしそうであるならば、同期論理手段20は、感知され
た信号がむしろ周辺ノイズなどの他の信号ソースからと
いうよりも、入力ペンから発生したことを十分に保証す
るために入力ペン3に応じテティスプレイlからの受は
取った信号をペン信号ソース24のものと比較するため
に提供される。i後に、エンコード手段21は感知され
た列電極のロケーションあるいは列識別を適切にコード
化されたバイナリ−数に変形するために働(。
アクティブマトリックスアドレス液晶装置に適した代替
は、ペン信号ソース24から発生する感知信号を取り扱
い、そしてその感知信号は、垂直ドライブ電子構成33
が高周波数で暫時クロック動作される時に(上記のよう
に入力ペン3に直接的というよりはむしろ)ディスプレ
イ表面に導かれる。
この形態において、全ディスプレイ要素ドライブ電極に
対して同信号が使用可能にされた行の全ディスプレイ要
素(特定的に、感知パッド72)にディスプレイ要素ド
ライブ電極17を介して伝達される。各使用可能行に対
して、この信号はペン感知コントロール手段2を使用可
能にするために十分な期間伝達され、入力ペン3からの
最高振幅信号を受ける行を識別する(即ち、ディスプレ
イ要素が感知される行がレベル検知手段19により決定
されるように、与えられたスレッショルドを超える)。
同期論理手段はさらに感知された信号を識別するために
適応される0次に、ペン入力として識別する感知信号は
次の代替の一つにより接触の入カポインドに最も近い列
の決定を可能にする。
第5B図において、近接列を決定することは、致してパ
ルスコード化列識別信号、あるいは順次に非コード化信
号を入力ペン3により取り上げられるべきディスプレイ
要素ドライブ電極17上に送り、そして関連列及び行座
標位置に関して、例えば許容あるいは期待ディスプレイ
要素位置的オフセントのために設定されるスレッショル
ドウィンドウに関して最大伝達値を決定することに関わ
る。
ディスプレイ要素ドライブ電極17上に伝達された入力
ペン信号は、使用可能状態の行と接触あるいは近接状態
にある時、入力ペン3により取り上げられ、そしてレベ
ル検知手段19による実質的振幅と同期論理手段20に
よる同期のためにチエツクされる。信号が適切なレベル
とタイミング特性で、入力ペン3により検知されると、
イネーブル信号がディスプレイ要素ドライブ電極17を
列レベル検知手段72A、列同期論理手段72B、そし
て使用可能状態にされた行の列座標位置を決定するため
の列エンコード手段72Cに切り替える手段71に送ら
れる。変更は双方向のボート、所要レベル比較手段、同
期論理、そしてペン信号ソース24と関連したエンコー
ド手段を提供することにある。
変更は第5C図に示されており、高速入力ペン感知が、
ディスプレイ感知電極及びトランジス多−垂直機能選択
スイッチと、そして構成される関連配線を必要とせずに
、アクティブマトリックスアドレス指定ディスプレイ上
に達成されるという長所を有する。ディスプレイ要素は
第4A図、及びこの形態のように構成され、ディスプレ
イ電極35は入力ペン3から発生する入力ペン信号を検
知するために使用される。アクティブマトリックスアド
レス指定ディスプレイと関連するバックプレーン36(
第4A図と第4B図にも現われる)は連続伝導表面であ
り、それに電位がかけられてもよい、与えられたディス
プレイ要素ドライブ電極の電位と十分に異なるとき、そ
の電位が作動されるべきその下の関連ディスプレイ流体
を与えられたディスプレイ状態(例えば、ON″又はO
FF″)にさせる。
第5C図に示されたバックプレーン36は、垂直及び水
平方向に連続的であり導電的であり、ディスプレイ要素
の幅の距離よりも十分に小さい距離で分離され、ディス
プレイの関連ディスプレイ要素のものに匹敵する幅で、
複数の行電橋から形成される。これらのバックプレーン
電極は、装置がデータを表示している時を除いて互いに
電気的に分離されており、その時打スイッチ手段75は
それらを共に接続するように操作され、そしてバックプ
レーンの典型的な機能でそれらを共に作動させる。
垂直ドライブ電極33のシフト間に発生する入力ペン感
知中(第5A図と第58図の例で記載されたように)、
行スイッチ手段75は各バックプレーン行電極をその近
辺から電気的に分離するように操作され、そして各電極
を個々に、例えば、レベル検知手段19、同期論理手段
20、そして第5A図の例に示されるようなエンコード
手段21から成る行感知手段76に接続する。
この入力ペン感知動作は二つのステッププロセスに減ら
される。第一に、行スイッチ手段75はバックプレーン
36の行電極を行感知手段76に接続するように操作さ
れる0次に、入力ペン3が検知される行は垂直ドライブ
電子構成33により使用可能状態にされ、入力ペン検知
されたディスプレイ要素の行をディスプレイ要素ドライ
ブ電i17に接続する。同時に、列スイッチ手段74は
ディスプレイ要素ドライブ電極17を行感知手段76と
同様に構成された力感知手段77に接続し、そして結果
の列座標位置を出力する。
次に、ディスプレイデータは、バックプレーンの正常機
能における行電極を接続するために行スイッチ手段75
を操作し、そして水平ドライブ電子構成32をディスプ
レイ要素ドライブ電極17に接続するために列スイッチ
手段74を操作することによりディスプレイ1に出力さ
れる。入力ペン感知中、入力ペン3により接触される行
は、接触された行の全データイネーブルトランジスター
31が力感知手段77により列座標位置を決定するのに
十分な時間それを作動状態にしておくことが要求される
ということが上記の形態において留意すべきである。
故に、フレームタイムにおいて(即ち、約30ミリ秒)
、その間入力ベン3はディスプレイ要素の行と接触ある
いは近接状態にあり、特定の行だけがその関連記憶コン
デンサー30に記憶された情報を表示できない、高解像
度ディスプレイの場合には(インチ当たり多数のディス
プレイ行を有する)、これは重要な欠点とは成り得ない
、しかしながら、代替は、第4B図に示されるように、
ディスプレイ感知電極78、トランジスター79、そし
て垂直機能選択スイッチ39Aを採用することであり、
それにより月決定時にコンデンサー30のデータを保護
することが出来る。この後者の代替は第5C図に関連し
て説明された高速入力ペン感知を提供しく初期行決定の
ためのバックプレーン行電極を使用して)、同時に入力
ペン3だ月決定時に感知されるいかなる行のディスプレ
イデータも保護することが出来る。当業者には既知のデ
ジタイズに関連して使用されるアナログあるいはデジタ
ル入力ペン感知技術が採用可能であることは又予期され
よう、そのような実施は第3A図に関連して説明された
ものと同様であり、行イネーブルトランジスターのみが
構成される必要があると言う長所を有する。このような
実施はアクティブマトリックスアドレス指定ディスプレ
イの事前存在行列電極により促進される。しかしながら
、行イネーブル電極16上に発生される入力ペン感知信
号はデータイネーブルトランジスター31を作動するの
を防止するために十分に小さい振幅のものである必要が
あり、それにより入力ペン信号をディスプレイデータで
妨害することを防ぐ。
入力ペン3を感知する手段としてディスプレイ電極自身
を利用する受動マトリックスアドレスディスプレイ、あ
るいは時間多重及びアクティブマトリックスアドレスデ
ィスプレイの形態が上記のように説明されている。第6
図において、入力ペン3を感知するために時間多重及び
アクティブマトリックスアドレス指定を利用する形態は
通常信号がトップのガラス1004と上部電極1001
の層とを通じて下部電極層1002に結合されるのに暫
時の期間を必要とする。これらの期間中、上部型ff1
loo1は接地され、そして下部電極1002に結合さ
れる入力ペン3からの信号が上部基板に配置されている
上部ディスプレイ電極1001により十分にシールドさ
れるほど共に近接して間隔が設けられている。
この効果は、ディスプレイパネルが低インジウムスズ酸
化物(rTo)電極抵抗と高解像度で利用できるように
なるとき増加的に重要となる。
第7図において、時間多重あるいはアクティブマトリッ
クスアドレスディスプレイの上部電極1001は入力ペ
ン位置感知を可能にするノツチ1005を含むようにフ
ォトリングラフィ的にパターン化される。ノツチ100
5はディスプレイ品質への影響を最小にするように十分
に小さい面積ををする。
ノツチ1005における電極の不在は、関連ピクセルエ
リアの残余の状態に関わらず(即ち、上部と下部の電極
が重なり合うエリア)、ノツチの直ぐ下にあるエリアの
みが常にOFF”状態となるようにさせる1列感知のた
めに入力ペン信号を下部電極1002に結合させるプロ
セスにおいて、入力ペン信号に関連付けられたフィール
ドラインは接地された上部型11001Aのノツチ10
05を介して下部電極1002に結合される。
第8A図の横断面図において、上部電極1001と下部
電極1002との間の相対的距離、ピクセルサイズ(あ
るいはより正確には、入力ペン先端のサイズ)、トップ
のガラスの厚み1006から、入力ペン3の先端から発
生する電界線1007が下部電極1002上に終結する
ことが分かる。第8B図において、下部電極1001へ
のそのような相対的近接における下部電極1002無し
に、その電界線1007は下部電極1001の上部表面
上に直接的に終結するか、あるいはノツチ1005を超
える長し、曲がって戻り、そして上部電極の下側に終結
するかのいずれかである。
入力ペン信号の下部電極上への結合を可能にするノツチ
された電極構成の能力は[TO電極を使用して実験的に
確認されており、そして第9図にプロットされている。
第9図において、水平軸は各ピクセルに関連付けられた
エリアに対するノツチエリアの比を表す、垂直軸は上部
電極を干渉すること無くノツチ1005を介して下部電
極に結合された信号レベルに対する下部電極における測
定信号レベルの比を表す。第9図のプロットは、50 
: 10:0.2のトップガラスの厚み:ピクセルピッ
チ:液晶キャビティ厚みの比でディスプレイ−パネルに
適用する。これは、例えば、10ミルピツチと5ミクロ
ンキャビティ厚みで50ミルのトップガラスに適用する
。
0.05のノツチエリア/ピクセルエリア比が通常ノツ
チされた電極無しに製造された最も標準的なディスプレ
イに適用され、そして十分であることに留意すべきであ
る。つまり、標準的ディスプレイの従来“非ノツチ”電
極を分離する距離が大抵の場合入力ペン信号の下部電極
への十分な結合を可能にする。
さらに、上記のディスプレイの時間多重形態は従来のデ
ィスプレイ専用パネル構造から実質的な石板的変更を必
要としないが、アクティブマトリックスアドレスディス
プレイ形態においては、バックプレーン電極は望ましく
は分割されるので、入力ペン3の行座標位置感知のため
に提供することが出来る。これらのバックプレーン電極
は行感知動作中に独立的感知電極として働き、そして単
電位バックプレーンの機能を提供することが出来るよう
にディスプレイ動作中に共に短絡される。
さらに複雑なことは、感知電極が通常両バックプレーン
電極とアクティブマトリックス層コントロール電子構成
と密接にインターフェースされていることである。ディ
スプレイ動作が入力ペン位置感知中に中断されねばなら
ないことによりディスプレイ動作を複雑化している。
第10図において、これらの短所は、入力ペン信号を生
成する入力ベン3の位置を感知するためのITOなどの
伝導性透明材料の連続シートからなるバックプレーン1
008を有するアクティブマトリックスアドレスディス
プレイで解消される。装置がデータを表示している間、
バックプレーン1008はアナログスイッチ1010を
介してディスプレイ電子構成1009に接続されるので
、それを従来型のバックプレーンとして動作させること
が出来る。ユーザーに知覚出来ない暫時の間隔で、バッ
クプレーン1008はスイッチ1008を介して、第1
0図に示されるように位置感知電子構成に接続されるの
で、バンクプレーンはこれらの間隔に対する抵抗性の位
置センサーとして働く。位置感知中、ペン信号ソース1
012から発生する入力ペン信号は導電性ケーブルを介
して入力ペン3に導かれる。入力ペン信号はトップガラ
ス1017を介してバックプレーン1008上に静電容
量的に結合される。行(あるいは列)入力ペン位置感知
に対して、入力ペン先端とバックプレーンエツジとの間
の距離により入力ペン先端1015とバックプレーンエ
ツジ1016との間に変動インピーダンスがある。
行と列入力ペン位置感知は同じであるので、行座標入力
ペン位置感知の説明は百行及び列感知を説明することで
十分であろう0行座標感知の場合において、入力ペン信
号はトップガラス1017を介して、そしてバックプレ
ーン1008に沿ってバックプレーンエツジ1016A
に結合される。入力ペン先端1015がディスプレイパ
ネルの頂点におけるバックプレーンエツジ1016Aか
らさらに離れると、電流通路へのバックプレーンのイン
ピーダンスの寄与は増大する。バックプレーンエツジ1
016^に沿って、バックプレーン1008は複数接点
においてスイッチ1010の入力に接続される。
ディスプレイ動作中、スイッチ101Oはディスプレイ
電子構成1009への全接点1018Aと10188を
短絡するように操作される。入力ペン位置感知中、スイ
ッチ1010は各接点1018Aと10188を位置感
知電子構成1011に接続する。接点1018^は、他
のアナログスイッチあるいはマルチプレクサ−を介して
一度に一つ行感知電子構成に接続されるか、あるいは各
接点と関連付けられた専用行感知電子構成となる。いず
れにしろ、後者の場合が仮定され、そして単一接触と関
連付けられた感知電子構成が説明される。全ての行及び
列接点の感知電子構成は望ましくは同じである。
第11図において、入力ペン3は、トップガラスコンデ
ンサーCtop glassを介して透明で、伝導性の
バックプレーン層(例えば、ITO)に静電容量的に結
合されているAC信号Vstylusを発生する。信号
はバックプレーン抵抗Rbackplaneに沿ってデ
ィスプレイエツジ(第10図の1016^)と行エツジ
配線1018Aに導かれる。
各行エツジ配線1018は次の処理のためのアナログマ
ルチプレクサ−の出力1020に順次通路が開かれてい
る。マルチプレクサ−出力1020に通される個々のマ
ルチプレクサ−入力1018Aはカウンター1021に
より制御されるので、マルチプレクサ−入力チャネルは
順次処理される。クロック1022はシーケンスの速度
を制御するので、カウンター1021は各クロックパル
ス毎に増加される。マルチプレクサ−出力1020にお
ける信号は電流−電圧変換器1023として構成された
演算増幅器により処理される。エツジ6インチ、平方当
たり150オームの抵抗、10ミルのピクセルピッチの
バックプレーン、50ミルのトップガラス厚み、50メ
ガヘルツ正弦入カペン信号で、全入力ペン位置に対する
電流−電圧変換器入力(fin)における電流範囲は9
.7から9.9マイクロアンペアである。 R1−R2
−250,000オームに対して、電流−電圧変換器の
出力における電圧の対応する範囲は2.425から2.
475ボルトである。
差動増幅器1024は上記パラメータに対する電圧のこ
の範囲がゼロボルトから5ボルトの範囲となるように増
幅する。上記パラメータに対してこれを行なうために、
第11図のVrefは2.425ボルト、R6−R3=
lO00,000オーム、そしてR4= R5−1,0
00オームであるので、差動増幅器1024は100の
ゲインを得、そして差動増幅器の出力1025は次のア
ナログ−デジタル(A/D)変換器1027のものに匹
敵する範囲を有する。
次に、当業者には既知のタイプのピーク検知及び保持回
路1026は、差動増幅器1024の出力1025にお
けるピーク振幅に対応する直流電圧レベルを生成する。
A/D変換器1027はピーク検知及び保持回路102
6の出力に現われる直流電圧レベルのデジタル表示を生
成する。
カウンター1021へのクロック信号もデイレイ102
8を介してピーク検出保持回路1026へ入力され、次
いでいで、第二デイレイ1029を介してA/D変換器
1027へ入力される。クロックパルスがカウンター1
021を増分し、新たなマルチプレクサ−入力ライン1
018Aからマルチプレクサ−出力1020へ通路が形
成されると、信号が電流を介して電圧変換器1023及
び差動マルチプレクサ−I024へ伝ばんするのに充分
な時間が経過するまでは、ピーク検出保持回路1026
が信号を捕獲出来ないようにデイレイ1028により十
分な遅延がなされる。同様に、現在のクロックパルスの
終了まで(即ち、ピーク検出保持回路1026が信号か
らピーク振幅を獲得するのに充分な時間が経過するまで
)アナログ・デジタル処理かつぎのマルチプレクサ−1
029により遅延される。現在のクロックパルスが終了
に近付くと、ピーク検出保持回路1026からのピーク
振幅がワンショット1030によりアナログ・デジタル
変換され、デジタル表現が可能となる。
AID変換器からの出力は、マイクロプロセッサ−10
31により処理され、スレッショルドレベルを超えたか
否かが決定され、入力ペンと表示面との接触もしくは近
接が表示される。
A10変換器1027からの信号レベルが入力ペン近接
スレッショルド値を越えない場合には、かかるA/D出
力が無視され、カウンター1021が増分されて、次の
マルチプレクサ−入力1018Aのサンプリングが行わ
れる。一方、かかる信号が入力ペンスレッショルドを越
えると、前記A/D出力がこれまでの最大^/D出力と
比較される。かかる現在のA/D出力がこれまでの最大
値である場合には、その出力がカウンター1021の最
大出力と一緒にメモリーに記憶され、カウンターが増分
されて、次のマルチプレクサ−入力1018Aのサンプ
リングが行われる。前記処理がすべてのマルチプレクサ
−入力1018Aのサンプリングが完了するまで継続さ
れる。
最大A/D出力と関係したカウンター設定は、ディスプ
レイ行番号と関係する。これは、例えば、各カウンター
設定が事前にメモリー1032の行番号と関係しており
、その結果最大A/D出力と関係したカウンター設定が
前記メモリーに記憶された関係行番号に合致しさえすれ
ば良い場合に可能となる。カウンター設定と行番号の一
敗は、又、マイクロプロセッサ−1031により数学的
に算出することも可能である。現在の入力ペン位置に相
当する行番号が一旦決定されると、第10図に示すディ
スプレイ電子構成1009処理の為の行番号の出力が可
能となる。
副入力ペン位置決定にも同一のハードウェアを用いて同
一の処理がなされるのが好ましい。しかしながら、行座
標決定に関連して上記で記載した如く行バックプレーン
縁部1016Aからコネクション1018^を引き出し
たが、マルチプレクサ−人カコネクシッン1o18Bは
、列バックプレーン縁部1016Bから引き出される。
又、上記した時間多重化及びアクティブマトリックスア
ドレスによる表示では、表示機能及び入力ペン位置感知
機能を実行するために別個の回路が使用される。更に、
入力ペン位置憑知及び表示双方の機能では表示電極が使
用されるが、これらの表示電極は、前記二つの作用を行
う上で同時に使用されることはなく、このためいくつか
の例(特に、高精細度及び/もしくは大表示領域の場合
)では、従来表示の表示駆動機能に若干の修正が必要で
あり、また、画素停止時間の減少のために若干のコント
ラスト損が生じる。これらの欠点が、上記した時間多重
化及びアクティブマトリックスアドレスによる表示双方
に出現することになる。
表示機能及び入力ペン位置感知機能を可能な限り従来の
駆動装置に統合し、表示操作中断の必要を無くすと共に
追加装置総数を最小限にする手段として、下記の表示駆
動/感知回路構成を設けて、時間多重化及びアクティブ
マトリックスアドレスによる表示双方に適用する。これ
により、表示と入力ペン位置感知の同時操作が可能とな
る。
第12図へを参照して、各表示電極チャンネル1034
毎に二つの可能な電流通路を設けられるように伝送ゲー
) 1035が修正駆動/感知集積回路1033上に組
み込まれる。伝送ゲー) 1035各々に就いての電流
通路選択は、制御ライン1036上の電圧レベルにより
決定される。二つの電流通路の一方が(通常の表示機能
を容易にするために)、表示電極1034と増幅器10
38間に高インピーダンスを生じさせつつ表示駆動エレ
クトロニクス1037を表示エレクトロニウム1034
に結合し、他方の電流通路が表示電極と表示駆動エレク
トロニクス1037間に高インピーダンスを生じさせつ
つ表示電極1034を増幅器1038に結合する。
表示操作と同時に、シフトレジスター1039が、脈動
される各伝送ゲー目035に関係した表示電極1034
を順次増幅器1038に結合するために非常に短い(例
えば、200ナノセ力ンド未満)パルスを順次伝送ゲー
ト1035の各々にシフトする。
伝送ゲー) 1035の一つが上記の如く脈動されると
、(脈動された伝送ゲート1035Aと関係した)表示
電極1034Aに充分に近い位置で表示に接触している
かもしくは近接している入力ペンから発する高周波数、
低振幅の信号が増幅器1038に結合される。
表示駆動エレクトロニクス1037の機能は、従来の表
示駆動装置の機能と同じである0表示電極1034を増
幅器1038^に結合するために伝送ゲート1035^
が脈動されると、コンデンサー1042八が表示電極1
034^に関係した液晶セル上に保持されたどんなりC
駆動電圧でもブロックし、表示面(電極1034に充分
に近接した)上の入力ペンからのどんな低レベル高周波
数入力ペン信号でも増幅器1038Aまで到達すること
が可能となる。
又、増幅器1038への入力毎に一つの単一コンデンサ
ーを置いてコンデンサー1042Aの替わりとすること
も可能である。入力ペン信号周波数が表示(行及び列)
駆動及びシフトレジスター周波数よりかなり大きい為、
増幅器1038Aに結合される信号のかかる成分はいず
れも次の段階でろ波して取り除くことが可能となる。
第12図Bを参照して、伝送ゲー) 1035を表示電
極1034がディスプレイ駆動電子構成1037に結合
されるのが典型的となるように構成することもまた可能
である。
かかる構成においては、制御ライン1036の一つの電
圧レベルに依って、関係表示電極1034を以下の二つ
の方法にて周辺電子構成に結合する。一つの方法におい
ては、かかる関係表示電極1034にある表示電圧レベ
ルを与えつつ、該表示電極上の入力ペン信号レベルの感
知が可能である。つまり、第12図Bに示すように、表
示電極1034をディスプレイ駆動電子構成1037と
入力ペン位置感知エレクトロニクス双方に結合する。こ
の構成では、シフトレジスターに加えて表示チャンネル
毎にたった一つのゲート1035を追加すれば、表示駆
動及び入力ペン位置感知双方の機能を設けることが出来
る。
フィリップスの220180チヤンネル駆動装置の如き
標準表示駆動装置チップには未使用のピンが付いており
、入力ペン位置感知信号用として使用出来る。従って、
従来の駆動チップの修正版では、置換すべき従来駆動装
置用のピン取り換え部品である特定駆動装置に入力ペン
位置感知機能を設けることが出来る。入力ペン位置感知
信号の周波数は、表示操作に関係した信号の周波数より
かなり高い為、入力ペン位置感知信号は、表示電圧の“
頂点以上”で感知することが出来るが、減結合コンデン
サー1042によりさらに感知が容易になる。シフトレ
ジスター1039により感知用連続表示チャンネルが可
能となるため、表示駆動電圧レベルが複合感知信号に対
して低周波数低振幅要素として現れる。入力ペン位宣感
知信号の振幅は充分に低く、表示品質に何らの影響を及
ぼさない、伝送ゲート1035が作動するもう一方の方
法においては、ディスプレイ電11034がディスプレ
イ駆動電8i1037にのみ結合される。
シフトレジスター1039を制御するクロック1040
がディスプレイ電極1034が増幅器1038に結合さ
れて感知が行われているトラックを保持するカウンター
1041をも制御する。このようにディスプレイ電極1
034での入力ペン信号が最大振幅にあることが感知さ
れると、ディスプレイ上の位置がカウンター1041か
らの出力により決定される。
この方法を用いると、表示駆動操作の修正、中断が全く
不用になり、入力ペン位1惑知中に表示操作を中断しな
ければならない場合よりコントラストが改善される。各
チャンネル毎に一つの伝送ゲート1035を追加するこ
と並びにシフトレジスター1039を追加すること以外
は表示駆動機能に関係したハードウェアは従来の表示専
用パネルのハードウェアと同一であるため、低コストお
よび簡素化が容易となる。従って、表示駆動機能と表示
型11034からの入力を必要とする入力ペン位置感知
機能の一部の双方を実行する用途特定集積回路を構成す
ることが可能となる。又、従来の表示駆動チップ上に既
にある(ディスプレイに駆動電圧を供給する為の)既存
のアナログマルチプレクサ−に伝送ゲート機能を一部持
たせることも可能である。更に、今日製造されている(
フィリップス2201i1動装置の如き)典型的チャン
ネル駆動装置80には最高8本まで余分なピンが付いて
おり、標準LCDモジュールを会話形表示パネル低コス
トで変換するのに使用出来る既存の駆動装置用ピン取り
換え部品を製造することも可能である。
上記した時間多重化及びアクティブマトリックスアドレ
スによる表示では、ディスプレイに入力ペン信号を伝送
するが入力ペンにより独自に発生させる入力ペン感知信
号を供給することで入力ペンと表示及び感知エレクトロ
ニクス間の電気的結合を必要としない入力ペン3を使用
することが出来る。入力ペン中に独自の電源を持つオシ
レータを単純に設けることで入力ペンと駆動及び感知エ
レクトロニクス間の電気的結合を必要としないディスブ
レ41人カペン信号を伝送するための入力ペン3を提供
することが出来る0例えば、入力中にバッテリー組立体
を設けて導電線を入力ペン中のオシレータ出力に結合し
、入力ペン端に導けば該オシレータの電源を取ることが
出来る。オシレータ出力から入力ペン端までがオシレー
タ信号を表示電極に結合して入力ペン位置感知をするア
ンテナとして働く、拘束入力ペンの方法を同様に、オシ
レータ信号を伝える線包囲するように接地シールドを施
して、方向性を向上させる為に入力ペン端のみを露出さ
せて置く。
しかしながら、これには、オシレータの如きペン信号源
が入力ペン中に設けられて且つ電源供給がされる必要が
ある。この方法によれば、入力ペン3の装置間に導電線
12が不用となるが、導電線が使用される場合に比べ製
造面での複雑さ増大することとなる。
上記不都合を克服するために、入力ペンを入力ペン中に
一切の能動的エレクトロニクスを含まない程度にまで単
純化することが可能である。実際、入力ペンに必要なの
は入力ペン端での導電物質だけであり、該端部での摩擦
を最小限にするために端部に例えばテフロンのようなも
のでコーティングを施すのが好ましい。
第13図を参照して、入力ペン3′にオシレータもしく
はその他の能動的エレクトロニクスは設けられていない
が、以下に説明するように入力ペン位置感知に当たって
使用される導電チップが単純に設けられている。駆動エ
レクトロニクス1140により生じた信号はビクセル表
示要素の“オン゛。
“オファ駆動と感知エレクトロニクスにより処理される
入力ペン位置感知信号の供給双方に使用される。かかる
感知信号が駆動エレクトロニクス1140によりディス
プレイ電極1142Aに結合されると、アナログマルチ
プレクサ−1043が作動して近傍のディスプレイ電極
1142Bを位置感知電極1141に結合し、一方他の
ディスプレイ電極の位置感知エレクトロニクスとの電気
的接触が防止される。
第14図を参照して、入力ペン3′によりディスプレイ
電極1142Aに生じた入力信号が通常通り近傍の電極
キャパシタンス1045により近傍のディスプレイ電極
1142Bに結合されて振幅感知が可能となるが、一連
のキャパシタンス1045Aと10458により、それ
ぞれのディスプレイ電極1142Aと1142Bと導電
入力ペン端1044間でも同様のことが可能となる。
従って、入力ペン端1044がディスプレイ電極104
2Aと10428の近接している場合には、感知電極1
141によりディスプレイ電極1142B上で感知信号
の振幅増加が測定される一方感知信号がディスプレイ電
極1142Aに発生する。
入力位置感知では、入力ペン感知信号が各行及び列ディ
スプレイ電極1142に順次脈動される一方これと同時
にアナログマルチプレクサ−1043が作動して、脈動
受けたディスプレイ電極1142近傍のディスプレイ電
極を感知電11141に電気的に結合され入力ペンの位
!感知が行われる。入力ペン位置感知エレクトロニクス
1141が、その検出感知信号の振幅が最大の時に行(
列)表示は入力ペン端1044に最も近接していると判
断されるように行及び列電極双方の各々に結合された入
力ペン感知信号の振幅を比較する。
近傍の下部電橋間の結合も上記と同様に達成されるが、
他の例同様に、必要感知信号振幅と位置感知エレクトロ
ニクス1141により供給されるゲインの決定に当たっ
ては、上部電極による部分的シールド及び有限上部電極
抵抗を考慮する。
入力ペン感知信号は、ディスプレイ駆動電圧と同時にデ
ィスプレイ電極1142に結合されるのが好ましい、入
力ペン感知信号の基本ハーモニックスの周波数は、駆動
波形の周波数よりかなり高い(例えば、入力ペン感知信
号はメガヘルツ帯にあることが好ましく、一方駆動波形
の基本周波数は、lOキロヘルツ位のものである)、従
って、入力ペン感知信号は、表示駆動波形の“頂点以上
”で感知可能であり、その後該駆動波形から減結合され
る。又、入力ベン感知信号は、自身が重畳される駆動電
圧の電圧レベルにバイアスされたシヌソイド(方形波)
である、従って、複合RMS駆動電圧結果には何ら変動
がなく、コントラスト及び表示駆動ファームウェアは影
響されない。
第15図Aを参照して、従来のディスプレイ駆動装置は
、部分的に出力点1046と、(出力点1046に結合
されたディスプレイ電極への駆動電圧を種々に切り換え
るのに使用される)レベルシフティングトランジスター
1047と、出力点1046に結合してディスプレイ電
極を駆動する電圧レベルを制御するシフティングトラン
ジスター1047への制御nライン1049とから成っ
ている。第15図Bを参照して、感知信号発生装置10
50の出力は、制御ライン1052により制御されて入
力ペン感知信号を関係出力点1046を介してディスプ
レイ駆動電極の一つに選択的に結合する感知信号ゲーテ
ィングトランジスター1051に結合されるのが好まし
い。RMS駆動電圧を不変にしておくには、入力ペン感
知信号(例えば、単純なシヌソイドもしくは方形波)が
終始駆動電圧のレベルにバイアスされる。入力ペン感知
信号のDC成分をコンデンサー1053で減結合するこ
とでこれが達成される。更に、ディスプレイ駆動レベル
シフティングトランジスター1047は約10.000
オームの“ON”インピーダンスを有しているのが典型
的であり、このインピーダンスがバイアス抵抗として働
く(感知信号ゲーティングトランジスター1051を小
型化すれば、“ON”インピーダンスも低くなる)。
感知トランジスター1054により入力ペン感知信号が
感知エレクトロニクス1141に結合され、感知トラン
ジスター1054も制御ライン1052により制御され
る。これらのトランジスターは、第13図に関連して記
載したアナログマルチプレクサ−1043として働く。
シフトレジスター1055が順次(且つ表示操作と同時
に)制御ライン1052の各ラインに“ON“パルスを
送り、この結果出力点1046に結合されたディスプレ
イ電極の各々が短時間の間(例えば、5メガヘルツの信
号3周期分)個々に入力ペン感知信号に結合される。更
に、制御ライン1052は、作動制御Iラインにより出
力点1046が入力ペン感知信号に結合され、入力ペン
感知信号ゲーティングランシスター1051Aを“ON
″にする間近傍の感知トランジスター10548も同時
に“0「にされ、出力点1046Bに結合されたディス
プレイ電極が減結合コンデンサー1056を介して感知
エレクトロニクス1141に結合されるように構成され
る。減結合コンデンサー1056は、高周波数の入力ペ
ン感知信号から低周波数の駆動波形を減結合するのを目
的とする。フィルター等の能動構成部品も同様に使用可
能である。
並列配置した“OFF”状態関しトランジスター105
4からの漏れを最小限にするために、感知エレクトロニ
クス1141への多数の回路通路の各々に結合される出
力チャンネル数を限定することも可能である。既存の従
来の駆動装置には未使用のピンが充分数備えられており
、これらのピンを追加入力ペン感知信号出力点として使
用可能であり、この結果入力ペン感知を可能としつつ、
従来の表示駆動装置のピンアウト構造をそのまま流用す
ることも可能である。
又、従来の駆動チップに設けられであるアナログマルチ
プレクサ−を使用してデータ表示のみならず入力ペン感
知信号を(近傍の電極を介して)感知エレクトロニクス
1141に選択的に結合することも可能である。補助シ
フトレジスターにオンチップを設けて上記した如く入力
ペン感知信号を各行及び列ディスプレイ電極1142に
順次送り表示及び感知波形を各電極に同時に結合するこ
とが可能であるが、(通常駆動装置をして表示行を順次
駆動するのに使用される)ディスプレイ駆動装置に既に
含まれているシフトレジスターを上記目的に使用する事
も可能である。
デイスプレーの分解能に合致する入力ペン位置感知分解
能を提供する為に、最大振幅感知信号を有する二つのデ
ィスプレイ電極用の入力ペン感知信号振幅と座標位置が
感知エレクトロニクスにより(行及び列双方に)設けら
れる。第16図を参照して、カウンター1057が駆動
装置1140を作動して感知パルスもしくは信号で表示
エレクトロニクス1142の各々を順次脈動し、且つ、
アナログマルチプレクサ−1043を同時に作動して脈
動を受けたディスプレイ電極近傍のディスプレイ電極の
各々を順次感知エレクトロニクス1141に結合する。
カウンター1057が増分される度に、下記に説明する
如(新たなディスプレイ電極1142が感知エレクトロ
ニクス1141に結合される。エレクトロニクス114
1に結合された感知信号は、まず、能動帯域パスフィル
ター1058により増幅され、次いでピーク検出器10
59によりある時間間隔保持され、その後それぞれ検出
窓ワンショッ) 1060及びデイレイ1061により
遅延がもたらされる0次いで、比較器1062によりピ
ーク値が(1次サンプル/ホールド1063に保持され
た)これまでの最大ピーク振幅値と比較される。現在の
振幅値が1次サンプル/ホールド1063に保持された
値をこえる場合には、ANDゲート1064が1次サン
プル/ホールドを起動させて当該新振幅値を獲得する一
方で、座標ラッチ1065も同様に起動されてカウンタ
ー1057の現在の出力をラッチし、獲得された新値を
、例えば、参照用テーブルにより現在活動中の表示電極
に関係させることが可能となる。
又、既に1次サンプル/ホールド1063に保持された
電圧振幅は、2次サンプル/ホールド1066に保持さ
れた電圧振幅と比較され、前者の値が後者の値より大き
い場合には、前者が後者を置換する。
以上が生じると、座標ラッチ1065に既に保持されで
あるカウンター値が2次座標ラッチ1067に保持され
た関係カウンター値を置換する。
1次サンプル/ホールド1063に保持された電圧振幅
を超過しない電圧振幅はいずれであれ2次サンプル/ホ
ールド1066に保持された電圧振幅と比較され、当該
値が2次の値より大きい場合には、2次の値がカウンタ
ー1057の現在値に置換される。
このように、ディスプレイの一切の行(列)が感知エレ
クトロニクス1141により試験された後で、最高入力
ペン感知信号振幅を有する二つのディスプレイ電極11
42に関係したカウンター値が利用可能となり、関係振
幅値を合わせた処理が可能となる。
上記に記載した如く、入力ペンを感知する手段としてデ
ィスプレイ電極を利用する非放射、非機械的ディスプレ
イが提供される。別個の感知層を利用する方法(米国特
許第4.639.720号等に開示される)に対する本
方法の利点は、別個の感知層として利用されるオーバー
レイの追加視差及び不透明度を除去出来ると共に製造コ
ストを低く押さえることが出来ることである0表示要素
材質での局部的変更を必要とする従来技術(例えば、米
国特許第4.520,357を参照)に比しての本方法
の利点は、迅速な入力ペンの移動と分解能能力であり、
且つ、テキストやグラフィックを挿入する位置を表示す
るために、下敷きのディスプレイ要素の状態(即ち、O
N″かOFF”か)に関係なく、また、下敷きのディス
プレイ要素の状態に影響を及ぼすことなく表示面の何れ
の位置でも任意に示すことが出来ることである。製造コ
ストが低いこと、また、作動電力の消費が低いことも利
点である。
第1図及び第2図を再度参照して、ペン感知コントロー
ル手段2は、入力ペンがテキスト変換エリア62、文書
一覧/処理エリア63並びに処理及び文書制御用エリア
41−60の内の一つのエリアの表面に充分に接触する
か、もしくは、近接しての入力に応答する。ペン感知コ
ントロール手段2は、テキスト変換エリア62、エリア
63並びに編集及び処理機能を起動するエリア41−6
0からペン位置座標信号を出力する働きをし、入力ペン
座標信号が制御サブシステム4へ送られて装置入力及び
処理機能の作動制?■を行う。
表示処理及び文字認識機能の内部制御n及び会話は、一
つ以上のマイクロコンピュータから成る制御サブシステ
ム4により実行される。データメモIJ−10には、デ
イスプレー1に現在表示されている情報、表示及び処理
のために検索可能な情報ファイル、外部装置から入力さ
れる情報もしくは、外部装置へ出力される情報が記憶さ
れる。制御サブシステム4及びその他のサブシステムへ
の組み込みに適したマイクロプロセッサ−は、米国アリ
シナ州フェニックス市に木隠を置くモトローラ社製のM
C68QOOである。エレクトロニクスの占めるスペー
スは微々たるものであり、これらのエレクトロニクスを
略平らな携帯用の装置内に収容することが可能である。
加えて、かかるエレクトロニクスの消費電力を微々たる
ものであり、装置に内蔵された再充電が可能なバッテリ
ー等の利用可能なコンパクトな電源での作動が可能とな
る。
第1図及び第2図を参照して、文書作成及び処理操作に
ついて概略説明する。テキスト文書、例えば、活字型テ
キスト付の文字を作成するためには、不履行(DEFA
UL?)により制御サブシステム4をテキストモードに
するか、もしくは、制御サブシステム4がグラフィック
モードになっている場合には、装置をテキストモードに
するために入力ペン3もしくは3′で“テキスト/グラ
フィック”と表示されたエリア44に明確に触れること
で、制御サブシステム4をテキストモードにする。制御
サブシステム4が、“テキスト/グラフィック“中の゛
テキスト削除を明るく表示するか、もしくは、ユーザー
メッセージ領域61中にメツセージを表示してテキスト
モードにあることを示すのが好ましい。
制御Iサブシステム4がテキストモードになっていれば
、ユーザーは、テキスト変換エリア62内に手書きプリ
ントテキストを入力出来る。手書きプリントが右側の“
変換パと表示されたエリア59内に伸長すると、テキス
ト変換エリア62に書き込まれた一切の手書きプリント
編集中の文書に関係したデータメモリー10に記憶され
て、テキスト変換エリアから払われるとともに、文書一
覧/処理エリア63中に活字型テキストとして現れる。
従って、テキスト変換領域62中左から右へテキストを
プリント中、テキスト変換エリア右側のエリア59に食
い込んでしまうほどプリント文字が書き込まれると、も
しくは、ユーザーが意図的にエリア59の任意の点に触
れると、プリントされたばかりのテキストが編集中の文
書に組み込まれ、テキスト変換エリアが払われて、新た
な入力が可能となる。新たな入力をテキスト変換エリア
62の左側から開始すれば、テキストの入力を中断無(
継続して行うことが出来る。テキストは、ASCII(
アスキー)等の標準フオームのデータメモリー10に記
憶されるのが好ましい。
エリア63に表示される各活字型テキスト文字は、当該
各文字が含まれる行列座標位置の範囲に内部的に関係す
る。このように、与えられた活字型文字の文字境界内の
任意の行列座標位置に入力ペン3もしくは3′で触れる
ことで、かかる文字が識別されて単語処理がなされる。
例えば、エリア63に表示された単語を1集中1類から
削除する場合を考えてみる。先ず、ユーザーが入力ペン
3もしくは3′で“ERASE”と表示された領域48
に触れ、次いで削除する任意の活字型テキスト文字に触
れる。各文字境界内の全ての点が関係文字に写像されて
いるため、削除する任意文字上のたった一点に触れるだ
けで良い。
従って、入力ベン3もしくは3′を削除する文字もしく
は単語上を単純に横断させれば充分である。
削除が完了すると、次の削除対象外のテキストが移動し
て、前記テキスト削除により生じた空白が埋められる。
入力ベン3もしくは3′でエリア48に触れて“ERA
SE”を呼び出す代わりに、入力ペン自体に設けられて
容易に触れることの出来るバネ内蔵の“削除°゛制御ボ
タン40を利用することも可能である。この制御ボタン
40は、押された時のみ“削除゛。
効用を起動し、押し続ける間効果的に入力ペン3もしく
は3′を消去装置に変換する。
同様に、テキスト変換エリア62において、手動印刷文
字もそれが占める列行の範囲に関係し、この結果、文字
認識サブシステム8により識別され、且つテキスト変換
エリアに表示された印刷文字の文字境界内の任意の点に
入力ベン3もしくは3′で触れると、当該文字が削除さ
れる。従って、文書一覧/処理エリア63の場合と同様
に、任意の手書きプリントテキスト単語もしくは複数の
単語が単純に制御ボタン40を押して、入力ペン3もし
くは3′を削除する単語もしくは複数の単語上を横断さ
せるだけで削除出来る。テキスト変換エリア62では、
ペンと紙を用いて文字を書くように、消去の後が空白に
なる。テキスト形式を適切に調節するために、削除前に
存在していた文字間の空白スペース(即ち、単語間の空
白スペース)が一つの単一空白(例えば、^5CTI/
アスキー スペース)に統合される。別の状況では、テ
キスト変換エリア62で削除が行われると、文書一覧/
処理エリア中の削除文字に占有されるはずであった任意
のスペースが次に入力された任意の手書きプリントテキ
ストにより埋められる。
文字認識サブシステム8は、プリント単語の最後と最初
の文字が充分に離れていれば、隣合ったプリント単語間
に自動的にスペースを挿入する。
しかしながら、文字認識機能サブシステム8に関係した
自動スペース認識機能を使用禁止とすることでユーザー
が明確にすべてのスペースの入力を制御出来る手段を設
けることも可能である。テキスト変換エリア62のすぐ
下で且つ該エリアの全長に渡って伸長する“スペース゛
°と表示されたエリア60により1もしくは1以上のス
ペースの挿入指令を出す手段が確定される。テキストプ
リント中、エリア60に沿った任意の点に触れると、一
つのスペースがエリア63内で入力された最後のテキス
ト文字もしくはスペースの直後に明確に挿入される。
入力ペン3もしくは3′に配置されたバネ装着“スペー
ス”制御ボタン40Bを設けてテキストスペースを挿入
することも可能である。
ユーザーが望めば、既知テキストのブロック中に活字型
テキストを挿入することも可能である。
先ず、ユーザーが入力ペン3もしくは3′で“INS[
!RT”と表示されたエリア47に触れるが、上記した
消去制御ボタン40Aが設けられていない場合には、入
力ペン3もしくは3′は“lN5EIIT”モードとな
る。挿入効用が呼び出されると、ユーザーは入力ペン3
もしくは3′で新たなテキストが挿入されるテキスト書
類の任意の部分に触れる0次いで、エリア63の関係文
字位置座標範囲に接触位置座標を写像してどの文字位置
が触れられたかを判断する0次いで、テキスト変換領域
62が払われて、該エリア上に既にプリントされた任意
のテキストが一時的に記憶される。
これでユーザーはテキスト変換エリア62を使ってエリ
ア63上の事前に特定された位置に挿入すべき任意のテ
キストを入力出来る。新たなテキストが事前に特定した
位置に挿入されるので、挿入以前に存在した次の任意の
テキストもしくはグラフィックが自動的に移動して新た
に挿入されたテキストを調整する。入力ペン3もしくは
3′を”NORMAL”と表示されたエリア49に触れ
させて挿入セツションを明確に終了させるまで挿入セツ
ションは継続する。ノーマルモードになると、挿入セツ
ション以前に入力テキスト変換エリア62に事前に表示
された任意のテキストが再表示され、通常操作が再開さ
れる(例えば、任意の新たなテキストを現在のファイル
の最後に追加する)。
典型的な単語処理コンピュータプログラムにおけると同
様に、書類から選択したテキストをバッファーに複写し
、且つ、その後バッファ記憶されたテキストを文書の別
の部分に挿入する機能が設けられるのが好ましい0例え
ば、−個のテキスト連糸が一つの場所から別の場所に複
写する場合には、ユーザーは、入力ペン3もしくは3′
で“CUT”と表示されたエリア54に触れる。この時
点で、ユーザーメツセージエリア61にメツセージが表
示されるのが好ましく、例えば、“入力ペンをカットす
べき任意のテキスト上を横断させよ”と言ったものであ
る0次いで、任意の選択テキストが内部バッファーに記
憶される。
編集セツションの後半で、ユーザーが入力ペン3もしく
は3′で“INS[!RT BUFFER″と表示され
たエリア55に触れ、次いで、文書一覧/処理エリア6
3上の記憶したテキストを挿入する位置に触れる。
多数のバッファーが参照可能メモリー位置に任意に選択
したバッファーが文書中の選択位置に挿入出来る様に記
憶される。前記機能が呼び出されると、各バッファー中
の最初の数倍がエリア63上の各表示バッファーに関係
した行列座標範囲で可視出来ることが好ましく、これに
より、利用可能なバッファー中より選択したバッファー
の表示内容内の任意の位置に触れると、選択したバッフ
ァーがユーザーが続いて選択した表示位置に挿入される
。前ファイルを挿入する等のその他の挿入効用を設け、
同様な方法、例えば、入力ペン3もしくは3′でファイ
ル名を参照表示してユーザーの選択を行うといった方法
で実行することが可能である。
デイスプレー1上では上部及び下部ケースプリントの双
方が可能であることが好ましい、しかしながら、文字認
識サブシステム8を履行することなくユーザーにより上
部ケースもしくは下部ケースにプリントされた否かに関
係なく、下部ケースにすべての文字が出力されるように
構成することが可能である。これは、主として上部ケー
スへの印刷を好むユーザーもしくは、印刷時に当該ケー
ス間で任意に切り換えを行うユーザーには便利である。
不履行(DI!FAIILT)は、入力ペン3もしくは
3′でLOW CASE″と表示されたエリア51に触
れると開始され、エリア51に再度触れると不履行が解
除される。全ての下部ケース文字に対する不履行を設定
する場合には、入力ペン3もしくは3′上に設けられた
バネ装着した“シフト°制御ボタン40Cが不履行のオ
ーバーライド制御としての役割を果たし、制御ボタン4
0Cが起動されるとプリントされる全ての文字用に上部
ケースの特定が可能となる。
文字認識サブシステム8は、一般の読者が認識出来る任
意のプリント文字を正確に認識変換するように構成され
るが、非認識文字もしくは、読み違えた文字を固定する
機能が設けられている。文字認識サブシステム8が認識
損ねた文字をユーザーが印刷する場合には、当該文字が
占有すべきエリア63上のスペースが暗くなる(即ち、
標準文字の水平垂直限界により確定される矩形文字境界
内の全てのビクセルが“ON”になる)、FIX’”と
表示されたエリア52に入力ペン3もしくは3′で触れ
、次いで、文書一覧/処理エリア63中の任意の暗転化
された文字(もしくは、その他の文字)に触れると、選
択文字に関係した表示要素が光り(即ち、全ての画素が
“ON”OFF”を繰り返し)、テキスト変換エリア6
2の左端4分1インチの範囲において選択文字の書き直
しが可能となる。
この4分の1インチの領域内での文字の書き直しが完了
すると、ユーザーが入力ペン3もしくは3′で“C0N
V[!RT″と表示されたエリア59に触れる。
書き直しされた文字が文字認識サブシステム8により認
識される場合には、事前に特定された位置で書き直され
た文字が前の文字を置換する。その後、テキスト変換エ
リア62の左端部分が復元される。
既に述べた如く、活字型テキストの新たなラインが文書
一覧/処理エリア63に挿入もしくは追加されると、下
記の任意の活字型テキストが移動し自動的に再様式が行
われてスペースが設けられる。
更に、ユーザーの設定したマージンが制御サブシステム
4により呼び出される。
例えば、既存テキスト用に左マージンを設定する場合に
は、ユーザーは、まず、入力ペン3もしくは3′で“L
[!FT MARGLN”と表示されたエリア53Aを
触れる。この時、例えば“位置調整させておく最初の行
の所望のマージン位置にペンを接触させよ”と言ったメ
ツセージがユーザーメツセージエリア61に表示される
。これが達成されると、制御サブシステム4が所望左マ
ージンの列座標と位置調整させてお(最初の行の最初の
文字の座標位置及び識別を記憶し、例えば“位!tA整
させておく最後の行(もしあれば)にペンを接触させ、
次いでLEFT MARGLN”に再度ペンを接触させ
よ”とのメツセージをユーザーメツセージエリア61に
表示する0位置調整させておく最後の行に触れると、制
御サブシステム4が位置調整させておく最後の行の最後
の文字の座標位1と識別を記憶する0次いで、ユーザー
が入力ペン3もしくは3′で再度エリア53に触れ、制
御サブシステム4が特定行の全てのテキストの左位置調
整に移る。”LEFT MARGIN″に再度触れる前
に文書一覧/処理エリア63の行への接触がない場合に
は、最初の特定行で始まる全てのテキストは、装置に次
に入力される新たなテキストと同様に、左位置調整され
る。
その他のテキスト様式化機能では、当該エリアに入力ペ
ン3もしくは3′を接触させて該機能を呼び出して、ユ
ーザーは、’Nl!W LINE“ (エリア58、改
行に匹敵)を開始すること、nEw PARA”  (
エリア57、字下がり改行に匹敵)を開始すること、も
しくは、現在のファイル中でNEII PAGF”を開
始して、前ページの残余スペースを空白(エリア56、
用紙送りに匹敵)としておくことが可能である。上記の
編集機能は2.3の例を構成するにすぎない、加えて、
多数の他のテキスト編集及び処理機能が可能であり、ま
た、かかる機能を上記に記載した機能と同様な方法で装
置と連携させて実施することが可能である。
制御サブシステム4がテキストモードにあるとき、もし
入力ペン3又は3′が“↑I!XT/GRAPH″と表
示さたエリア44に接触すると、制御サブシステムはグ
ラフィックモードになる。グラフィックモードにおいて
、文書一覧/処理エリア63上の入力ペン3又は3′の
経路が描かれて可視表示され、このようにして付勢され
た表示要素の座標位置が処理される文書に関連してデー
タメモ1月Oに記憶される。
該グラフィックモードにおいて、入力ペン3又は3′は
、文書一覧/処理エリア63上に手書きグラフィックを
挿入する。もしグラフィックがタイプフォントテキスト
の中段に描かれると、テキストの位置は下方に移動され
て、文書の選択された位置におけるグラフィックの挿入
に適応される。すなわち、グラフィックが措かれる場合
はグラフィックの最上段列及び最下段列の座標が経続的
に更新されて記憶され、したがって該座標が十分にタイ
プフォントテキストによって占められたエリアに入り込
むと、該テキストは垂直方向に移動してスペースを作る
。グラフィックモードにおいては、テキストを処理する
ための上記したエリア47−49のみが、グラフィック
の処理に用いられる。
例えば、グラフィックのストローク(−筆)が消去され
るべきであるならば、″ERASE”と表示された領域
48に入力ペン3又は3′を接触されるか、又は入力ペ
ン3又は3′上の制御ボタン40^を押す事によって、
入力ペンは消去用ペンとなる。グラフィックモードにお
いて、消去用ペンはグラフィックのストロークを描くた
めに用いられるよりも大きな“ブラシ幅”を有する。該
大きなブラシ幅が提供されるので、消去すべきストロー
クの位置に係る総べての点に入力ペンが接触する場合に
比べて、消去すべきストロークの中心のブラシ幅以内の
幅を入力ペンは必要とするのみである。ストロークの全
長は、ストローク長に沿つた総べての点と入力ペンとを
接触される事によっても消去でき、ストロークの点の総
べての座標がストロークに関連してデータメモリ10に
マツプされる。したがって、グラフィック編集の変更が
、ストローク表示要素点の任意のものと接触する入力ペ
ンのブラシ幅に応答して、ストローク点の座標の総べて
に適応できる。ブラシ幅は欠除によって提供されるが、
それぞれの型式に適合させるために、入力ペンのニマン
ドの活性化に応じて、書き込み及び消去の両方に調整さ
れる明白なブラシ幅を与えるためにある手段が提供され
る。さらに、マウス装置と共に手に入れる事ができる他
の型式のグラフィックスマニプレイションが、円、曲線
、直線等の予め定めた形状を使用者が入力ペン3又は3
′を適宜の領域に接触させる事によって生じさせる事が
できるよう提供される。このような予め定めた形状は、
位置及び次元等のような選択された形状及び基本的特性
に対応するコードのみをデータメモリ10に記憶すれば
よく、コンパクトでパラメトリックな形態で記憶できる
という作用効果を有する。これは、個々のディスプレイ
要素が表示されて大容量のメモリを必要とするような任
意のグラフィックに適切なビットマツプ等のグラフィッ
ク記憶表示とは異なっているものである。
上記したグラフインク機能は単に数例を例示しているだ
けである。さらに、他の多数のグラフィック一覧/処理
機能が提供されかつ上記した機能と同様な機能を呈する
事ができる。
テキストモードに復帰するために、使用者は再び“TI
!XT/GRAPH″と表記された領域に入力ペン3又
は3′を接触させる。これにより制御サブシステム4は
、領域44のワード“TEXT”を高輝度発光させるか
、又はユーザーメツセージエリア61に該モードを説明
的に表示させるか等により、現在テキストモードにある
事を指示する。
文書は、ファイル辞書として集合的に表示されたファイ
ル名に関連して、データメモ1月0に参照可能なファイ
ルとして記憶される。ファイル監理は、エリア42−4
38の選択された1つに接触する事によって実行され、
ユーザーがテキスト的及びグラフィック的な情報を含む
ファイルを選択、消去又は形成する事ができるようにな
る。
入力ベン3又は3′が“DIR”と表記されたエリア4
2に接触すると、文書一覧/処理エリア63は、データ
メモリ10のファイル辞書に記憶されているファイル名
を含んでいるファイル辞書の第1頁を表示する0表示さ
れたファイル名は、ディスプレイ1上の表示列及び行の
座標位置に関連する範囲に関係しているから、これらの
ファイル名の選択された1つ上の任意の点に接触すると
、関連するファイルの第1頁が一覧/処理のために選択
される。“D[!L FIIJ”と表記されたエリア4
3Aに接触すると、ファイル辞書が表示され、かつ入力
ベン3又は3′によって連続的に接触されたファイル名
のファイルをファイル辞書からユーザーが削除できるよ
うになる。  ’NEW FILE’と表記されたエリ
ア43Bに接触する事により、ファイルが形成されたり
又はファイル名を変更する事ができる。制御サブシステ
ム4は、まずファイル辞書を表示し、それによりユーザ
ーがファイル名を変更するために選択されたファイル名
に接触するか又はテキスト変更エリア62上に新しいフ
ァイル名を連続的にプリントするか、すなわち(存在す
るファイル名に接触する事なく)テキスト変更エリアに
新ファイル名を挿入する事によって新ファイルを開く事
ができるようにする。いずれの場合においても、新又は
再名命ファイル名が書き込まれると、ユーザーは入力ベ
ン3又は3′をC0NVERT’と表記されたエリア5
9に接触させ、新又は再名命ファイルの第1頁が一覧/
処理のために表示される。
グラフィック及びテキストが、手書きテキスト文字又は
シンボルによって表わされるファイル名に関連して記憶
される事に注意すべきである0例えば、ファイル辞書に
記憶すべきファイルのファイル名は、文書一覧/処理エ
リア63の特定エリアに手書き入力される。したがって
°“DIR”DELFIl、E”   ”NEW FI
LE’機能の選択に関して表示すべき辞書ファイルは、
垂直境界及び水平境界とそれぞれ関連する一連の手書き
ファイル名を含んでおり、入力ベン3又は3′が表示、
処理、削除又は再名命のためにこれらのファイル名の1
つを選択するよう用いられる。
上記ファイル管理動作は単に数例を説明しているだけで
ある。他の多数のファイル管理例が存在し提供されるも
のである。
テキスト及びグラフィック一覧/処理のための他のコマ
ンドは活性化され、かつ’COHMANO”と表記され
たエリア46に入力ベン3又は3′を接触させ、テキス
ト変換エリア62に所望のコマンドワードを明記し、そ
して“C01nl!RT”に接触する事によって特定さ
れる。この特徴は、はとんどの使用者の間で一般に必要
とされているものではないか又は呈せられたコマンドス
クエアに適応させるための装置上に存在しないエリアに
対する汎用オンボードソフトウェアに適応する可能性を
提供する。
例えば、パーソナルコンピュータ等において、汎用のソ
フトウェアは、スタンダードな数理機能、特定のユーザ
ーインターフェース機能、又はプログラムコンパイル(
ilii集)及び実行を提供する可能性を含んでいる。
文字(又は記号)識別サブシステム8は、種々の周知の
文字識別ソフトウェアプログラムの1つを実行する事が
できる0例えば、適応できる文字識別技術がC,C,丁
appentの”Adaptive On−LineH
andwriting Recognition  、
第7図パターン認識国際会m (Cat、Nn84cH
2046−1)、モントリオール、ケベック(カナダ)
 、1984年7月30〜8月2日(Silver S
pring、MD:IEEE Comput、Soc、
1984年発行、Vol、2.P、IQ04〜10Q7
)に開示されている。
さらに、対話型グラフィックス、処理、データ圧縮及び
伸張技術が知られており、したがって本明細書において
詳細に説明する必要がない、グラフィック処理に用いる
事ができる適切な公知技術がマウス対話型ソフトウェア
として商業的に手に入れる事ができ、アップルコンピュ
ータ社によって製造されたMACDRA−を用いる事が
できる。グラフィックデータの圧縮及び伸張として使用
できる適切な公知技術は、例えば5TANDARDIZ
ATION 0FGROUP 3FAC5IMILE 
APPARATuS FOR[lOCUMENTTRA
NSMISSION″CCITT Recommend
ation↑4 (Geneva+1980)に開示さ
ている。グラフィックデクスプレィにおいて使用される
相互作用グラフィック消去処理は、アップルコンピュー
タ社によって作製されたMMCPAINTとして公知で
あり、したがって本明細書においては詳細な説明を要し
ない。
第1及び第2図を参照すると、“Ilo”と表記された
エリア45がディスプレイ1上に表示されている。ユー
ザーが入力ペン3又は3′をこのエリアに接触させると
、データI10サブシステム9の制御下においてデータ
メモ1月0に記憶されたテキスト/グラフィックが出力
される。外部の情報処理装置からのテキスト及びグラフ
ィックスデータ入力に対する装置を提供する事も期待で
きる。
データI10サブシステム9は、RS −232ボート
のようなインターフェース、及び外部テキスト/グラフ
ィック装置と情報交換をするためのモデムの少くも一方
を含む事ができる。外部装置からのテキスト/グラフィ
ック入力は、データI10サブシステム9によってデー
タメモ1月0に入力され、制御サブシステム4によって
データメモリからディスプレイに出力される。逆に、テ
キスト/グラフィックデータは、制御サブシステム4に
よってデータメモリ10からデータI10サブシステム
9を介して外部装置に対して出力される0文書一覧/処
理エリア63上に手書き入力された情報、又はタイプフ
ォントテキストとして表示された情報は、ハードコピー
を形成するためのプリンター又はプロッター、又はコン
ピュータ又は外部メモリのような他の外部装置のような
、外部情報処理装置に出力される。
上記した本発明の実施例は、種々の変更及び適用が可能
である事が理解されよう、フラットプロフィルを可能に
する反射モードで動作可能でありかつ呈電力で動作でき
にコロイドサスペンションディスプレイのような非照射
フラットパネルディスプレイタイプのものも、本発明に
適用できる。
分離された入力ペン感知電橋が、入力ペンが接触される
装置の各々のエリアに形成される。さもなければ、分離
されたディスプレイ領域が、例えばオペレイデインダス
プレイメモリ、水平及び垂直駆動電極等からなる独自の
ディスプレイ制御サブシステムで形成される0例えば、
入力テキスト変更エリア62は、それ自身の入力ペン感
知電極及びディスプレイ制御を有する事ができ、よって
ほとんど排他的にインターフェースされる文字認識サブ
システム8に対して効果的な対話を行う事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるポータプル、対話型電子光学的テ
゛−タ入力/出力処理、記憶、表示装置の一形態の斜視
図、 第2図は第1図に示された装置内に合同されたオンボー
ド電子制御システムのブロック図、第3A図は第1図と
第2図に示された装置内への合同のために適用された受
動マトリックスアドレスディスプレイの一形態の斜視図
、 第3B図は高速ペン感知のために第1図と第2図に示さ
れた装置内への合同のために適用された受動マトリック
スアドレスディスプレイの変形ブロック図、 第4A図から第4D図は第1図と第2図に示された装置
へ組み入れるために適用されたアクティブマトリックス
アドレスディスプレイのブロック図、 第5A図は高速ペン感知のために第1図と第2図に示さ
れた装置へ組み込むために適用されたアクティブマトリ
ックスアドレスディスプレイの変形ブロック図、 第5B図は第5A図に示された高速ペン感知形態の変形
ブロック図、 第5C図は第5A図と第5B図に示された高速ぺン感知
形態の変形ブロック図、 第6図は第1図と第2図に示された装置へ組み込むため
のディスプレイの一形態説明図、第7図は第1図と第2
図に示された装置へ組み込むために改変されたディスプ
レイの一形態説明図、 第8A図は第7図によるディスプレイに適用される入力
ペンの横断面図、 第8B図は第7図によるディスプレイに適用される他の
入力ペンの横断面図、 第9図は第7図に示されたディスプレイの下部電極への
入力ペン信号の結合のプロット図、第1θ図は第1図と
第2図に示された装置内へ組み込まれるバンクプレーン
入力ペン位置感知付きアクティブマトリックスアドレス
ディスプレイのブロック図、 第11図は第1θ図に示されたようなアクティブマトリ
ックスアドレスディスプレイの行列座標入力ペン位置感
知用の回路の一形態ブロック図、第12A図は同時表示
と入力ペン位置感知を有するディスプレイ用のディスプ
レイドライブ電子構成の一形態ブロック図、 第128図は同時表示と入力ペン位置感知を有するディ
スプレイ用のディスプレイドライブ電子構成の他の形態
ブロック図、 第13図は時間多重化ディスプレイ上の入力ペン位置感
知用の回路の一形態ブロック図、第14図は第13図に
示されたディスプレイの等価回路図、 第15A図はディスプレイ用の従来型のドライバー回路
図、 第158図は第1図と第2図に示された装置内へ組み込
まれるディスプレイのための変形ドライバー回路図、 第16図は入力ペン位置感知用回路の一形態ブロック図
を示す。 lディスプレイ、2ペン感知コントロ一ル手段、2A行
怒知手段、283列感知手段、入力ペン、4コントロー
ルサブシステム、5グラフイツク処理サブシステム、6
フアイル管理サブシステム、7テキスト処理サブシステ
ム、8文字認識サブシステム、9データI10サブシス
テム、10データメモリ、11デイスプレイコントロ一
ル手段、12フレキシブル導電性ケーブル、13透明上
部基板、14下部基板、16伝導性電極、17列電穫、
19レベル検知手段、2θ同期論理手段、21工ンコー
ド手段、22間隔部材、24ペン信号ソース、25A、
 25B双方向性スイツチ、28A −28Fデイスプ
レイ要素、29液晶デイスプレイWL 30記f!コン
デンサー、30^−30Fコントロール電子構成、31
^−3ICデータイネーブルトランジスター、32水平
ドライブ電子構成、33垂直ドライブ電子構成、35ド
ライブ電極、36バツクブレーン、37人入力ス、38
水平レジスタ、398!1能選沢スイッチ、61ユーザ
ーメツセージエリア、62テキスト変換エリア、63文
章一覧及び処理エリア、72感知パツド、72A列レベ
ル検知手段、72B列同期論理手段、72C列エンコー
ド手段、78デイスプレイ感知電橿、79デイスプレイ
感知トランジスター、1001上部電橿層、1002下
部電穫層、10041−ツブガラス、1005ノツチ、
1007電界線、1008バツクブレーン、1010ス
イツチ、1011位置惑知電感知1013伝導性ケーブ
ル、1015人カペン先i、1016バツクプレーンエ
ツジ、1017 トンプガラス、1018A、、LO1
8B接点、1020マルチプレクサ−出力、1021カ
ウンター1022クロツク、1023電流−電圧変換器
、1024差動増幅器、1026ピーク検知及び保持回
路、1027アナログーデジタル変換器。 (外4名) 「百の浄書(内容に変更なし) FIG。 2゜ FIG。 3A。 FIG。 3B。 FIG、  4c FIG。 4D。 FIG。 5A。 FIG、  5C。 ノフチェリ7/cクヤルエリ了 FIG、  9゜ FIG。 14゜ FIG。 70゜ FIG。 12B。 FIG。 73゜ o49 049 049 049 FIG。 15A。 l。 事件の表示 平成2年特許願第153823号 2、発明の名称 3゜ 補正をする者 事件との関係  特み′1出願人 住所 氏 名  ニドワード・ニス・モアー (外1名) 4、代理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新人手町ビル 206区

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、書き込み及びグラフィックスの機能の少くとも1つ
    を実行するための対話型電子装置において、 ユーザーの手に持たれるように形成された入力ペン手段
    、 その間に位置する電子光学的材料を駆動するためのディ
    スプレイ電極手段を含んでいる複数のディスプレイ要素
    からなる非機械式、非照射式ディスプレイ手段であって
    、テキスト/グラフィックス情報を表示するためにディ
    スプレイ電極手段がその間にある電子光学的材料を活性
    化させる第1のモード、及びユーザーによって操作され
    ディスプレイ手段に隣接する入力ペンで、経路に沿って
    、ディスプレイ電極手段が電気的に接触される事により
    テキスト文字及びグラフィックスの形態の1方の情報を
    形成する第2のモードで動作するディスプレイ手段、 ディスプレイ手段に関連したペン感知制御手段であって
    、入力ペン手段とディスプレイ電極手段との電気的接触
    に応答し、ユーザーが経路に沿って入力ペン手段を操作
    するにつれて、ディスプレイ手段に関しての入力ペン手
    段の位置に対応する位置信号を発生するためのペン感知
    制御手段、ペン感知制御手段及びディスプレイ手段とに
    接続され、位置信号に応答して、入力ペン手段によって
    なぞられる経路に対応するテキスト文字及びグラフィッ
    クスの少くとも一方を表示するためディスプレイ手段の
    選択されたディスプレイ電極手段を付勢するディスプレ
    イ制御手段、 とを具備し、テキスト文字及びグラフィックス形態の少
    くとも一方の情報をディスプレイ手段にユーザーによっ
    て手書き入力されるよう構成された事を特徴とする装置
    。 2、請求項1記載の装置において、該装置はさらに制御
    手段に接続されてペン感知制御手段によって発生された
    位置信号を表わすデータを記憶するデータメモリを具備
    し、記憶されたデータは選択されたディスプレイ要素の
    付勢に対してアクセスされ、テキスト文字及びグラフィ
    ックスの形態の一方で情報を表示できるよう構成されて
    いる事を特徴とする装置。 3、請求項2記載の装置において、該装置はさらに制御
    手段に組み込まれたデータ圧縮及び伸張手段を具備し、
    データメモリに記憶するために位置信号に応答してグラ
    フィックスを圧縮データとして符号化し、かつデータメ
    モリに記憶された圧縮データに応じてグラフィックスを
    表示するために圧縮データを復号化するよう構成された
    事を特徴とする装置。4、請求項2記載の装置において
    、該装置はさらに、 ディスプレイ手段に複数の機能選択領域を具備し、該領
    域は使用者によって入力ペン手段で領域に接触される事
    により選択的に活性化され、ペン検知手段は、選択され
    た機能を表わす位置信号を発生するため、接触された領
    域に応答するよう構成されており、かつ 制御手段に接続され、選択された機能を表わす位置信号
    に応答して所定のルーチンを実行するファイル管理手段
    を具備している事を特徴とする装置。 5、請求項2記載の装置において、該装置はさらに、 ディスプレイ手段に複数の機能選択領域を具備し、該領
    域は使用者によって入力ペンで領域に接触される事によ
    り選択的に活性化され、ペン検知手段は、選択された機
    能を表わす位置信号を発生するために接触された領域に
    応答するよう構成されており、かつ制御手段に接続され
    、選択された機能を表わす位置信号に応答して所定のル
    ーチンを実行するグラフィックス処理手段を具備してい
    る事を特徴とする装置。 6、請求項2記載の装置において、該装置はさらに、 ディスプレイ手段に機能選択領域を具備し、該領域は使
    用者によって入力ペンで領域に接触する事により選択的
    に活性化され、ペン検知制御手段は接触された領域に応
    じて位置信号を発生するよう構成されており、かつ 制御手段に接続され、領域が接触されたときに発生され
    る位置信号に応答して、外部情報処理手段とデータの交
    換を行うデータ入力/出力手段を具備している事を特徴
    とする装置。 7、請求項2記載の装置において、該装置はさらに、 ディスプレイ手段に含まれて、テキストデータをタイプ
    フォント形態で表示する文書一覧/処理エリア、 ディスプレイ手段に含まれたテキスト変換エリアであっ
    て、分離された手書きテキスト文字を形成するために、
    少くとも1つのストロークからなる経路に沿って使用者
    が入力ペン手段をテキスト変換エリアに隣接して操作す
    るよう構成されたテキスト変換エリア、 制御手段に接続され、位置信号に応答して、対応するタ
    イプフォントテキスト文字を表わす標準フォーマットの
    形態に手書き入力テキスト文字を符号化する文字識別手
    段、 を具備し、手書き入力テキスト文字は、文書一覧/処理
    エリアにおいて対応するタイプフォントテキスト文字と
    して表示される事を特徴とする装置。 8、請求項7記載の装置において、さらに制御手段に接
    続され、対応するタイプフォントテキスト文字を表わす
    データを記憶するデータメモリを具備する事を特徴とす
    る装置。 9、請求項2記載の装置において、該装置はさらに、 ディスプレイ手段に複数の機能選択領域を具備し、使用
    者が入力ペン手段で領域に接続する事によって該領域は
    選択的に活性化され、ペン感知制御手段は、接触された
    領域に応じて選択された機能を表わす位置信号を発生す
    るよう構成されており、かつ 制御手段に接続され、選択された機能を表わす位置信号
    に応答して、所定のルーチンを実行するテキスト処理手
    段を具備している事を特徴とする装置。 10、請求項1記載の装置において、該装置はさらに、 ペン検知制御手段とディスプレイ制御手段に接続され、
    マイクロプロセッサ手段とテキスト/グラフィックスの
    編集/ファインリングソフトウェアを含むレジデントソ
    フトウエアとからなる制御手段、及び 制御手段に接続され、テキスト文字及びグラフィックス
    を表わすデータを記憶するデータメモリ、を具備してい
    る事を特徴とする装置。 11、請求項1記載の装置において、ディスプレイ手段
    は、 透明材料からなり、外部表面及び内部表面を有する上部
    基板であって、使用者によって入力ペン手段が該基板に
    隣接して操作されるよう構成された上部基板、 上部基板から分離され、外部表面及び内部表面を有する
    下部基板、 複数の第1の電極、 第1の電極と分離されている複数の第2の電極、及び 上部及び下部基板との間にはさまれた領域にある電子光
    学的材料、 とを具備し、かつ ペン感知制御手段は、第1及び第2の電極の少くとも一
    方に接続され、入力ペン手段の第2の電極への電気的接
    続に応答して、ユーザーが入力ペン手段を操作するにつ
    れて第1及び第2の電極の交差点に関して入力ペン手段
    の位置に相応する位置信号を発生し、 ディスプレイ制御手段は、第1及び第2の電極に接続さ
    れ、位置信号に応答して対応する交差点の周辺の電子光
    学的材料を付勢するよう構成されている事を特徴とする
    装置。 12、請求項11記載の装置において、第1及び第2の
    電極はそれぞれ複数のノッチを有し、ペン感知制御手段
    は、入力ペンのノッチを介して第2の電極への電気的接
    触に応答して、ユーザーが入力ペン手段を操作するにつ
    れて第1及び第2の電極の交差点に関して入力ペン手段
    の位置に相応する位置信号を発生するよう構成されてい
    る事を特徴とする装置。 13、請求項11又は12記載の装置において、ペン信
    号が、入力ペン手段によって送信されるよう入力ペン手
    段に結合され、かつ第1及び第2の電極で受信されて位
    置信号を発生するよう構成されている事を特徴とする装
    置。 14、請求項11又は12記載の装置において、ペン信
    号が、対応する交差点の周辺から送信されるよう第2の
    電極に結合され、かつ入力ペン手段で受信されて位置信
    号を発生するよう構成されている事を特徴とする装置。 15、請求項11又は12記載の装置において、電子光
    学的材料は液晶材料である事を特徴とする装置。 16、請求項11又は12記載の装置において、第1の
    電極は上部基板の内部表面に配置されており、第2の電
    極は下部基板の内部表面に配置されており、受動マトリ
    ックスアドレスディスプレイを提供するよう構成されて
    いる事を特徴とする装置。 17、請求項11又は12記載の装置において、ペン信
    号は、第2の電極の1つに結合されて隣接する第2の電
    極及び入力ペン手段に送信され、かつ入力ペン手段によ
    って隣接する第2の電極に結合されて位置信号を発生す
    るよう構成されている事を特徴とする装置。18、請求
    項1記載の装置において、第1及び第2の電極は、上部
    及び下部基板の一方の上に配置され、該装置はさらに、
    第1及び第2の電極に接続されたゲーティングトランジ
    スタ及び該トランジスタに関連するキャパシタンスを有
    するディスプレイエレクトロニクス、上部及び下部基板
    の他方に配置されたバックプレーンを具備して能動マト
    リックスアドレスディスプレイを構成しておりペン信号
    は、入力ペン手段及び第1電極と第2電極とに接続され
    たパッド手段の間に電気的に結合される事を特徴とする
    装置。 19、請求項18記載の装置において、第1及び第2の
    電極の一方及び上部基板に配置されたバックプレーンは
    ノッチと共に提供されて、ペン信号は該ノッチを介して
    入力ペン手段と、第1及び第2の電極に接続されるパッ
    ド手段とを電気的に結合する事を特徴とする装置。 20、請求項1記載の装置において、ディスプレイ電極
    手段は、分離されてないバックプレーンを含み、ペン信
    号が入力ペン手段に結合されて入力ペン手段によって送
    信され、かつ背面によって受信されて位置信号を発生す
    るように構成されている事を特徴とする装置。
JP2153823A 1989-06-12 1990-06-12 対話型の電子的書き込み/表示装置 Pending JPH0350621A (ja)

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EP89305926A EP0416176B1 (en) 1986-12-01 1989-06-12 Electro-optic slate for direct entry and display and/or storage of hand-entered textual and graphic information
EP89305926.1 1989-06-12

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