JPH0350656Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350656Y2 JPH0350656Y2 JP14525087U JP14525087U JPH0350656Y2 JP H0350656 Y2 JPH0350656 Y2 JP H0350656Y2 JP 14525087 U JP14525087 U JP 14525087U JP 14525087 U JP14525087 U JP 14525087U JP H0350656 Y2 JPH0350656 Y2 JP H0350656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- ampoule
- fertilizers
- agricultural chemicals
- thin tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003708 ampul Substances 0.000 claims description 46
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 32
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 claims description 29
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 12
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は園芸用に使用される農薬肥料等の供給
用アンプルの改良に関する。
用アンプルの改良に関する。
従来より、専ら、園芸用に使用される農薬肥料
等の供給用アンプルは現在、多数市場に出回つて
いるが、その代表的なものを例示すると、第4図
に示すような構造のもの(以下、従来技術1とい
う)がある。この供給用アンプルA′は農薬肥料
等が充填されたアンプル本体11内部と連通する
細管部分12の先端に、前記細管部分と連通しう
るように内部に管路が形成されたキヤツプ13が
嵌装されたものであつて、使用時に前記キヤツプ
13の先端部のD部位にて切断して穴をあけ、キ
ヤツプの管路(結果的にアンプル内部)を外部に
連通させ、第5図に示すごとく、アンプルA′を
逆さにして、そのキヤツプ部分を植物Cを植え込
んだ所定の土壌面Bに突き刺して立てた状態に保
持することによつて、アンプル本体内部に充填さ
れた液状農薬や液体肥料などを土壌内部へ点滴様
に徐々に長期にわたつて流出せしめて、植物に活
力を与えようというものである。
等の供給用アンプルは現在、多数市場に出回つて
いるが、その代表的なものを例示すると、第4図
に示すような構造のもの(以下、従来技術1とい
う)がある。この供給用アンプルA′は農薬肥料
等が充填されたアンプル本体11内部と連通する
細管部分12の先端に、前記細管部分と連通しう
るように内部に管路が形成されたキヤツプ13が
嵌装されたものであつて、使用時に前記キヤツプ
13の先端部のD部位にて切断して穴をあけ、キ
ヤツプの管路(結果的にアンプル内部)を外部に
連通させ、第5図に示すごとく、アンプルA′を
逆さにして、そのキヤツプ部分を植物Cを植え込
んだ所定の土壌面Bに突き刺して立てた状態に保
持することによつて、アンプル本体内部に充填さ
れた液状農薬や液体肥料などを土壌内部へ点滴様
に徐々に長期にわたつて流出せしめて、植物に活
力を与えようというものである。
また、図示しないが、従来技術2として、ゴム
や合成樹脂等でできたキヤツプ先端部分に脆弱部
を設け、この部分をねじ切つてアンプル内部と外
部とを連通させうる穴をあけるタイプの農薬肥料
等の供給用アンプルもあるが、使用法は上記従来
技術1と全く同様である。
や合成樹脂等でできたキヤツプ先端部分に脆弱部
を設け、この部分をねじ切つてアンプル内部と外
部とを連通させうる穴をあけるタイプの農薬肥料
等の供給用アンプルもあるが、使用法は上記従来
技術1と全く同様である。
しかしながら、従来技術1による供給用アンプ
ルによれば、キヤツプ先端部の切り方次第で切り
口の(穴)の大きさが変わり、アンプル内部の農
薬肥料等が速く出過ぎたり、逆に遅くなり過ぎた
りして流出量の調整が不可能となり、この種アン
プルの所定の効果が期待できない。
ルによれば、キヤツプ先端部の切り方次第で切り
口の(穴)の大きさが変わり、アンプル内部の農
薬肥料等が速く出過ぎたり、逆に遅くなり過ぎた
りして流出量の調整が不可能となり、この種アン
プルの所定の効果が期待できない。
また、従来技術2による供給用アンプルによれ
ば、キヤツプ先端部をねじ切る際に、そのねじり
力との関係で他方の手に持つたアンプルにも力が
加わり、アンプル内部の農薬肥料等の一部がキヤ
ツプ先端に設けられる穴から飛び散りやすく、損
失部があるばかりでなく、衣服や手を汚しやす
い。
ば、キヤツプ先端部をねじ切る際に、そのねじり
力との関係で他方の手に持つたアンプルにも力が
加わり、アンプル内部の農薬肥料等の一部がキヤ
ツプ先端に設けられる穴から飛び散りやすく、損
失部があるばかりでなく、衣服や手を汚しやす
い。
さらに、これらの従来技術に共通していえるこ
とは、農薬肥料等を流出せしめる穴がキヤツプ先
端部に形成されるので、使用時に土や砂の粒子が
穴に目詰まりして閉塞しやすい。従つて、農薬肥
料等の点滴様の流出は到底期待てきず、供給用ア
ンプルの本来の目的を達成することはできない。
とは、農薬肥料等を流出せしめる穴がキヤツプ先
端部に形成されるので、使用時に土や砂の粒子が
穴に目詰まりして閉塞しやすい。従つて、農薬肥
料等の点滴様の流出は到底期待てきず、供給用ア
ンプルの本来の目的を達成することはできない。
本考案は従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであつて、その目的は、農
薬肥料等を流出せしめるための穴を鋏等を使用せ
ずとも極めて簡単に形成でき、穴の形成時にアン
プル内部の農薬肥料が飛び散るおそれもなく、し
かも、使用中に穴が砂や土で閉塞されにくく、ア
ンプル本体内に充填した農薬肥料等を徐々に且つ
継続的に流出せしめることができる農薬肥料等の
供給用アンプルを提供しようというものである。
に鑑みてなされたものであつて、その目的は、農
薬肥料等を流出せしめるための穴を鋏等を使用せ
ずとも極めて簡単に形成でき、穴の形成時にアン
プル内部の農薬肥料が飛び散るおそれもなく、し
かも、使用中に穴が砂や土で閉塞されにくく、ア
ンプル本体内に充填した農薬肥料等を徐々に且つ
継続的に流出せしめることができる農薬肥料等の
供給用アンプルを提供しようというものである。
上記目的を達成するために、本考案の要旨は、
液状の農薬肥料等が充填されたアンプルの細管
部分先端にキヤツプが嵌装された農薬肥料等の供
給用アンプルであつて、前記細管部分に溝条を形
成し、前記キヤツプの嵌装状態においては細管部
分の穴はキヤツプ内部の閉栓部によつて閉塞さ
れ、キヤツプの嵌装状態を緩めた際に前記細管部
分の穴とキヤツプ内部の閉栓部が離間し且つ前記
溝条の先端がキヤツプ外部に露呈し、該溝条を介
してキヤツプ内部と外部とが連通しうるように構
成したことを特徴とする農薬肥料等の供給用アン
プル、にある。
部分先端にキヤツプが嵌装された農薬肥料等の供
給用アンプルであつて、前記細管部分に溝条を形
成し、前記キヤツプの嵌装状態においては細管部
分の穴はキヤツプ内部の閉栓部によつて閉塞さ
れ、キヤツプの嵌装状態を緩めた際に前記細管部
分の穴とキヤツプ内部の閉栓部が離間し且つ前記
溝条の先端がキヤツプ外部に露呈し、該溝条を介
してキヤツプ内部と外部とが連通しうるように構
成したことを特徴とする農薬肥料等の供給用アン
プル、にある。
つぎに、本考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本考案に係る農薬肥料等の供給用ア
ンプルの正面図、第2図は第1図の供給用アンプ
ルの使用前の要部拡大断面図、第3図は第1図の
供給用アンプルの使用時の要部拡大断面図であ
る。
ンプルの正面図、第2図は第1図の供給用アンプ
ルの使用前の要部拡大断面図、第3図は第1図の
供給用アンプルの使用時の要部拡大断面図であ
る。
第1図において、Aは本考案の係る農薬肥料等
の供給用アンプルであつて、1はポリエチレンな
どから形成されたアンプル本体、2はこのアンプ
ル本体と一体的に形成された細管部分であつて、
このアンプルの中に所定量の液状の農薬もしくは
肥料が充填されている。そして、3は前記細管部
分の先端に嵌装されたキヤツプである。
の供給用アンプルであつて、1はポリエチレンな
どから形成されたアンプル本体、2はこのアンプ
ル本体と一体的に形成された細管部分であつて、
このアンプルの中に所定量の液状の農薬もしくは
肥料が充填されている。そして、3は前記細管部
分の先端に嵌装されたキヤツプである。
そして、上記キヤツプと細管部分との具体的な
関係は、第2図に示すように、細管部分2には雄
ネジ5が設けられ、これに螺合しうる雌ネジ6が
キヤツプ3の内周壁に設けられ、両者は螺合によ
つて嵌装されている。また、上記細管部分2の雄
ネジ5部分には縦長の溝条4が少なくとも一つ以
上刻設されており、この溝条4はキヤツプ3に細
管部分2が完全に螺合されている際にはキヤツプ
3によつて完全に隠蔽され、細管部分2の穴8は
キヤツプ3内部の閉栓部7によつて閉塞されてい
る。また、第3図のように、使用時に、キヤツプ
3と細管部分2との螺合状態を緩めると、細管部
分2の穴8とキヤツプ3内部の閉栓部7とが離間
し且つ溝条4の先端がキヤツプ3外部に露呈し、
該溝条4を介してキヤツプ3内部と外部とが連通
状態となりうるように構成されている。
関係は、第2図に示すように、細管部分2には雄
ネジ5が設けられ、これに螺合しうる雌ネジ6が
キヤツプ3の内周壁に設けられ、両者は螺合によ
つて嵌装されている。また、上記細管部分2の雄
ネジ5部分には縦長の溝条4が少なくとも一つ以
上刻設されており、この溝条4はキヤツプ3に細
管部分2が完全に螺合されている際にはキヤツプ
3によつて完全に隠蔽され、細管部分2の穴8は
キヤツプ3内部の閉栓部7によつて閉塞されてい
る。また、第3図のように、使用時に、キヤツプ
3と細管部分2との螺合状態を緩めると、細管部
分2の穴8とキヤツプ3内部の閉栓部7とが離間
し且つ溝条4の先端がキヤツプ3外部に露呈し、
該溝条4を介してキヤツプ3内部と外部とが連通
状態となりうるように構成されている。
なお、この溝条4は少なくとも一条以上設けら
れていればよく、また、縦長でなくとも、斜めあ
るいは螺旋状に形成されていても別段差支えな
い。
れていればよく、また、縦長でなくとも、斜めあ
るいは螺旋状に形成されていても別段差支えな
い。
本考案はこのように構成されているので、使用
前には、第2図に示すように細管部分2の穴8は
キヤツプ3内部の閉栓部7によつて閉塞され、使
用に当たり、第3図に示すようにキヤツプ3と細
管部分2との螺合状態を緩めると、閉栓部7と細
管部分2の穴8とが離間し、且つキヤツプ3によ
つて隠蔽されている溝状4の先端がキヤツプ3基
端から外部に露出する。この状態になると、キヤ
ツプ内部9に農薬肥料等の充填物が充満すること
になり、キヤツプ3の内壁と細管部分2の外周壁
との間に形成される間隙10に入り込み、続いて
毛細管現象によつて溝条4へ侵入上昇し、結果的
に前記充填物がアンプル外部へ滲み出ることにな
る。この充填物の流れを第3図で示せば、a→b
のようになる。そして、この供給用アンプルAを
第5図に示すように逆様にして、キヤツプ3部分
を土壌面Bに突き刺して保持すると、同アンプル
内の農薬肥料等の充填物が溝条4を経て外部へ滲
出し、土壌中に浸透していくことになる。
前には、第2図に示すように細管部分2の穴8は
キヤツプ3内部の閉栓部7によつて閉塞され、使
用に当たり、第3図に示すようにキヤツプ3と細
管部分2との螺合状態を緩めると、閉栓部7と細
管部分2の穴8とが離間し、且つキヤツプ3によ
つて隠蔽されている溝状4の先端がキヤツプ3基
端から外部に露出する。この状態になると、キヤ
ツプ内部9に農薬肥料等の充填物が充満すること
になり、キヤツプ3の内壁と細管部分2の外周壁
との間に形成される間隙10に入り込み、続いて
毛細管現象によつて溝条4へ侵入上昇し、結果的
に前記充填物がアンプル外部へ滲み出ることにな
る。この充填物の流れを第3図で示せば、a→b
のようになる。そして、この供給用アンプルAを
第5図に示すように逆様にして、キヤツプ3部分
を土壌面Bに突き刺して保持すると、同アンプル
内の農薬肥料等の充填物が溝条4を経て外部へ滲
出し、土壌中に浸透していくことになる。
以上のように構成される本考案に係る農薬肥料
等の供給用アンプルによれば、次のような効果を
奏する。
等の供給用アンプルによれば、次のような効果を
奏する。
(1) キヤツプの螺合状態の締緩次第で、アンプル
内部に充填された農薬肥料等を外部へ流出させ
るための溝条のキヤツプ外部への露出状態を調
整できる。従つて、アンプル内部から外部へ流
出する農薬肥料等の流出量を調整できるメリツ
トがある。
内部に充填された農薬肥料等を外部へ流出させ
るための溝条のキヤツプ外部への露出状態を調
整できる。従つて、アンプル内部から外部へ流
出する農薬肥料等の流出量を調整できるメリツ
トがある。
(2) アンプル内部に充填された農薬肥料等の充填
物を外部へ流出させるための穴、つまり、溝条
の位置が、従来の供給用アンプルのようにキヤ
ツプ先端に設けられるものでなく、キヤツプ基
端側でしかもキヤツプの端面より露呈する細管
部分の周囲に設けられるものであるから、キヤ
ツプを土壌面に突き刺す際に、土壌の土や砂の
粒子が前記溝条の露呈部位に目詰まりする虞が
少なく、結果的に溝条が閉塞することなく、長
期にわたつてアンプル内部の農薬肥料等が徐々
に流出し、土壌への農薬肥料の安定供給でき
る。
物を外部へ流出させるための穴、つまり、溝条
の位置が、従来の供給用アンプルのようにキヤ
ツプ先端に設けられるものでなく、キヤツプ基
端側でしかもキヤツプの端面より露呈する細管
部分の周囲に設けられるものであるから、キヤ
ツプを土壌面に突き刺す際に、土壌の土や砂の
粒子が前記溝条の露呈部位に目詰まりする虞が
少なく、結果的に溝条が閉塞することなく、長
期にわたつてアンプル内部の農薬肥料等が徐々
に流出し、土壌への農薬肥料の安定供給でき
る。
第1図は本考案に係る農薬肥料等の供給用アン
プルの正面図、第2図は第1図の供給用アンプル
の使用前の要部拡大断面図、第3図は第1図の供
給用アンプルの使用時の要部拡大断面図、第4図
は従来の農薬肥料等の供給用アンプルの正面図、
第5図は本考案供給用アンプルもしくは従来の供
給用アンプルを土壌面に突き刺した使用状態を説
明する図である。 1……アンプル本体、2……細管部分、3……
キヤツプ、4……溝条、5……雄ネジ、6……雌
ネジ、7……閉栓部、8……穴、9……キヤツプ
内部、10……間隙。
プルの正面図、第2図は第1図の供給用アンプル
の使用前の要部拡大断面図、第3図は第1図の供
給用アンプルの使用時の要部拡大断面図、第4図
は従来の農薬肥料等の供給用アンプルの正面図、
第5図は本考案供給用アンプルもしくは従来の供
給用アンプルを土壌面に突き刺した使用状態を説
明する図である。 1……アンプル本体、2……細管部分、3……
キヤツプ、4……溝条、5……雄ネジ、6……雌
ネジ、7……閉栓部、8……穴、9……キヤツプ
内部、10……間隙。
Claims (1)
- 液状の農薬肥料等が充填されたアンプルの細管
部分先端にキヤツプが嵌装された農薬肥料等の供
給用アンプルであつて、前記細管部分に溝条を形
成し、前記キヤツプの嵌装状態においては細管部
分の穴はキヤツプ内部の閉栓部によつて閉塞さ
れ、キヤツプの嵌装状態を緩めた際に前記細管部
分の穴とキヤツプ内部の閉栓部が離間し且つ前記
溝条の先端がキヤツプ外部に露呈し、該溝条を介
してキヤツプ内部と外部とが連通しうるように構
成したことを特徴とする農薬肥料等の供給用アン
プル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14525087U JPH0350656Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14525087U JPH0350656Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449015U JPS6449015U (ja) | 1989-03-27 |
| JPH0350656Y2 true JPH0350656Y2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=31413678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14525087U Expired JPH0350656Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350656Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP14525087U patent/JPH0350656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449015U (ja) | 1989-03-27 |
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