JPH0350682A - 図形処理システム - Google Patents
図形処理システムInfo
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- JPH0350682A JPH0350682A JP18469789A JP18469789A JPH0350682A JP H0350682 A JPH0350682 A JP H0350682A JP 18469789 A JP18469789 A JP 18469789A JP 18469789 A JP18469789 A JP 18469789A JP H0350682 A JPH0350682 A JP H0350682A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CAD/CAM等において、各図形要素の種
別を高速に判定する図形処理システムに関する。
別を高速に判定する図形処理システムに関する。
ここで本発明における種別とは、直線2円等の各図形要
素の形状の種類や、図形を形成する線分。
素の形状の種類や、図形を形成する線分。
寸法線の線分など、各図形要素の示す役割の種類等のこ
とである。
とである。
CADでは、マウス等の入力装置でカーソルを操って、
表示装置に表示中の図形、コマンドを指定し、その指定
した図形を指定したコマンドに従って処理する。
表示装置に表示中の図形、コマンドを指定し、その指定
した図形を指定したコマンドに従って処理する。
第3図において、図形データは各図形データに要素番号
を付加して図形データ記憶装置18に格納されている。
を付加して図形データ記憶装置18に格納されている。
表示する図形データは、座標や寸法など、表示装置に表
示するために必要なデータのみが図形表示検索処理部1
2に読み出され(経路は図示せず)、表示装置13に表
示出力されると共に、上記の要素番号とともに、図形表
示データ記憶部14に格納される。
示するために必要なデータのみが図形表示検索処理部1
2に読み出され(経路は図示せず)、表示装置13に表
示出力されると共に、上記の要素番号とともに、図形表
示データ記憶部14に格納される。
表示図形を複写、移動あるいは削除等の操作をしようと
した場合、図形及びコマンドが表示された表示装置13
中からコマンドを入力装置11で選択的に指示する。指
示されたコマンドは入力装置11から図形データ操作部
19に送られ1選択したコマンドにより、これから操作
しようとする操作対象要素種別が判断され1図形データ
判定部20へ出力される。例えば、平行線というコマン
ドを指示すると1種別は線分が出力され、寸法線の位置
合せというコマンドを指示すると、寸法線が種別として
出力される。次に、入力装置11でカーソルを操り、操
作しようとする表示装置13中に表示中の図形要素を指
定する。この位置情報をもとに1図形表示検索処理部1
2が図形表示データ記憶部14内の図形表示データを検
索する。
した場合、図形及びコマンドが表示された表示装置13
中からコマンドを入力装置11で選択的に指示する。指
示されたコマンドは入力装置11から図形データ操作部
19に送られ1選択したコマンドにより、これから操作
しようとする操作対象要素種別が判断され1図形データ
判定部20へ出力される。例えば、平行線というコマン
ドを指示すると1種別は線分が出力され、寸法線の位置
合せというコマンドを指示すると、寸法線が種別として
出力される。次に、入力装置11でカーソルを操り、操
作しようとする表示装置13中に表示中の図形要素を指
定する。この位置情報をもとに1図形表示検索処理部1
2が図形表示データ記憶部14内の図形表示データを検
索する。
位置情報に対応した図形表示データを1つ、または位置
情報の近傍にある図形表示データの複数が検索され、そ
れに対応する要素番号が1つづつ図形表示検索処理部1
2から出力される。この要素番号より1図形データの取
出しを行う図形データ取出し部17が図形データを格納
した図形データ記憶袋@18内の図形データを取出し、
図形データ判定部2oへ出力する。図形データ判定部2
0で、コマンドを選択入力した際にセットされた操作対
象要素種別と、図形データ中の種別を比較し、同じと判
定された場合は、その図形データを図形データ操作部1
9へ出力して、入力装置11で指定したコマンドの操作
を行う。ここで操作とは、例えば指定された図形要素の
平行線を引いたり、寸法線の位置合せ等である。図形デ
ータ判定部20で同じでないと判定された場合は、図形
表示検索処理部12から出力される1次の要素番号の処
理を行う1図形表示検索処理部12からの要素番号の出
力がなくなると、入力装置11からの操作しようとする
図形要素の入力待ちとなる。
情報の近傍にある図形表示データの複数が検索され、そ
れに対応する要素番号が1つづつ図形表示検索処理部1
2から出力される。この要素番号より1図形データの取
出しを行う図形データ取出し部17が図形データを格納
した図形データ記憶袋@18内の図形データを取出し、
図形データ判定部2oへ出力する。図形データ判定部2
0で、コマンドを選択入力した際にセットされた操作対
象要素種別と、図形データ中の種別を比較し、同じと判
定された場合は、その図形データを図形データ操作部1
9へ出力して、入力装置11で指定したコマンドの操作
を行う。ここで操作とは、例えば指定された図形要素の
平行線を引いたり、寸法線の位置合せ等である。図形デ
ータ判定部20で同じでないと判定された場合は、図形
表示検索処理部12から出力される1次の要素番号の処
理を行う1図形表示検索処理部12からの要素番号の出
力がなくなると、入力装置11からの操作しようとする
図形要素の入力待ちとなる。
なお、この種の方式に関連するものとして、特開昭62
−202266号等がある。
−202266号等がある。
上記従来技術は、オペレータが指定した図形要素の種別
を判定する際に、図形データ内の種別より判定するため
、オペレータが所望の図形要素を指定してから、その所
望の図形要素が判定の結果として出力されるまで時間が
かかる。一般に図形データは大容量であり、また、1つ
1つの図形データの中も、様々なデータが集まっており
、従来の技術では、要素番号より図形データの検索を行
った後、さらに、図形データ内の種別を検索しなければ
ならず、要素番号より種別を検索するだけで、処理時間
が遅くなってしまう。また、この検索の結果出力される
種別により処理方法を振り分けるため、種別を判定する
機会は多々あり、種別を検索して判定するのに時間がか
かることは問題である。
を判定する際に、図形データ内の種別より判定するため
、オペレータが所望の図形要素を指定してから、その所
望の図形要素が判定の結果として出力されるまで時間が
かかる。一般に図形データは大容量であり、また、1つ
1つの図形データの中も、様々なデータが集まっており
、従来の技術では、要素番号より図形データの検索を行
った後、さらに、図形データ内の種別を検索しなければ
ならず、要素番号より種別を検索するだけで、処理時間
が遅くなってしまう。また、この検索の結果出力される
種別により処理方法を振り分けるため、種別を判定する
機会は多々あり、種別を検索して判定するのに時間がか
かることは問題である。
本発明の目的は、オペレータが所望の操作対象となる図
形要素を指定してから、判定して、所望の図形要素が出
力されるまでの時間を短縮し、高速な図形データの種別
を判定することにある。
形要素を指定してから、判定して、所望の図形要素が出
力されるまでの時間を短縮し、高速な図形データの種別
を判定することにある。
上記目的を達成するために、図形表示データ記憶部内を
検索した際に、図形表示処理部より出力される要素番号
中に、要素種別のデータを付与したものである。
検索した際に、図形表示処理部より出力される要素番号
中に、要素種別のデータを付与したものである。
図形表示データを検索した際に、図形表示データと図形
データを関連付けた要素番号を出力する。
データを関連付けた要素番号を出力する。
この要素番号は前述したように、要素種別のデータを持
っており、これによって図形要素種別の判定を行う際に
、図形データ内の種別のデータを探し出して、図形要素
種別の判定を行わなくても、要素番号中の要素種別より
判定を行うことができる。
っており、これによって図形要素種別の判定を行う際に
、図形データ内の種別のデータを探し出して、図形要素
種別の判定を行わなくても、要素番号中の要素種別より
判定を行うことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第4図によ
り説明する。第1図は、本発明の一実施例のブロック図
、第2図は、本発明の一実施例のフローチャート、第4
図は1本発明の一実施例の種別付要素番号の構成図であ
る。
り説明する。第1図は、本発明の一実施例のブロック図
、第2図は、本発明の一実施例のフローチャート、第4
図は1本発明の一実施例の種別付要素番号の構成図であ
る。
図形データはそれぞれに要素番号を付加して図形データ
記憶装置8に格納されている。この図形データ中から1
表示するために必要なデータのみを図形データ記憶装置
8から図形表示検索処理部2に読出し、表示装置3に表
示すると共に、その読出したデータを図形表示データと
して、上記の図形表示データ記憶部4に格納する。
記憶装置8に格納されている。この図形データ中から1
表示するために必要なデータのみを図形データ記憶装置
8から図形表示検索処理部2に読出し、表示装置3に表
示すると共に、その読出したデータを図形表示データと
して、上記の図形表示データ記憶部4に格納する。
この種別付要素番号10は、従来は要素番号のみを図形
表示データ14に付加していたが、本発明は第4図に示
すように、要素番号の他にその図形要素の種別を一緒に
図形表示データに付加している。
表示データ14に付加していたが、本発明は第4図に示
すように、要素番号の他にその図形要素の種別を一緒に
図形表示データに付加している。
次に、第1図、第2図により本発明を説明する。
これから処理したい図形、及びコマンド群が表示装置3
に表示され、オペレータからのコマンドの指定入力待ち
となっている(100)。入力装置1よりコマンドの指
定入力があると、図形データ操作部9は、指定されたコ
マンドより、操作対象となる図形要素の種別を判断して
、操作対象要素種別として、2つの種別を比較して判定
を行う要素種別判定部6ヘセツトする(101)。次に
、指定したコマンドの処理を行う対象となる図形要素の
入力待ちとなる(102)。オペレータが、入力装置1
より表示装置3中に表示されている図形要素を指定する
ことにより位置情報が図形表示検索処理部2に与えられ
、図形表示データ記憶部4内から、入力した位置情報に
対応する図形表示データ、または、その位置情報の近傍
にある図形表示データを検索する(103)。その結果
、1つまたは複数の図形表示データが検索され、それぞ
れの図形表示データの種別付要素番号1oが1つづつ要
素種別判定部6へ出力される(104)。
に表示され、オペレータからのコマンドの指定入力待ち
となっている(100)。入力装置1よりコマンドの指
定入力があると、図形データ操作部9は、指定されたコ
マンドより、操作対象となる図形要素の種別を判断して
、操作対象要素種別として、2つの種別を比較して判定
を行う要素種別判定部6ヘセツトする(101)。次に
、指定したコマンドの処理を行う対象となる図形要素の
入力待ちとなる(102)。オペレータが、入力装置1
より表示装置3中に表示されている図形要素を指定する
ことにより位置情報が図形表示検索処理部2に与えられ
、図形表示データ記憶部4内から、入力した位置情報に
対応する図形表示データ、または、その位置情報の近傍
にある図形表示データを検索する(103)。その結果
、1つまたは複数の図形表示データが検索され、それぞ
れの図形表示データの種別付要素番号1oが1つづつ要
素種別判定部6へ出力される(104)。
要素種別判定部6では、まず内部の要素種別取出し部5
で種別付要素番号10から要素種別を取出す(105)
。取出した要素種別と、コマンドの指定入力によりセッ
トされた。操作対象要素種別を比較し、判定を行う(1
06)。比較した結果。
で種別付要素番号10から要素種別を取出す(105)
。取出した要素種別と、コマンドの指定入力によりセッ
トされた。操作対象要素種別を比較し、判定を行う(1
06)。比較した結果。
一致すれば、その種別が取出された要素番号を図形デー
タ取出し部7へ出力し、図形データが格納された図形デ
ータ記憶装置8から、要素番号に対応する図形データを
取出す(107)。取出した図形データは、指定したコ
マンドに従って図形データの処理を行う。図形データ操
作部9八出力され、図形データが以前指定されたコマン
ドの処理に従って操作される(108)。操作の結果は
表示装置3に表示する。要素種別判定部6で比較した結
果が一致しない場合は、次に送られてくる種別付要素番
号10の処理に移る。但し、検索の結果出力されるすべ
ての種別付要素番号10群を判定し終わったこと等によ
り、図形表示検索処理部2からの出力がない場合は、入
力されたコマンドの処理対象となる図形要素の位置情報
の入力待ちへ戻る(102)。
タ取出し部7へ出力し、図形データが格納された図形デ
ータ記憶装置8から、要素番号に対応する図形データを
取出す(107)。取出した図形データは、指定したコ
マンドに従って図形データの処理を行う。図形データ操
作部9八出力され、図形データが以前指定されたコマン
ドの処理に従って操作される(108)。操作の結果は
表示装置3に表示する。要素種別判定部6で比較した結
果が一致しない場合は、次に送られてくる種別付要素番
号10の処理に移る。但し、検索の結果出力されるすべ
ての種別付要素番号10群を判定し終わったこと等によ
り、図形表示検索処理部2からの出力がない場合は、入
力されたコマンドの処理対象となる図形要素の位置情報
の入力待ちへ戻る(102)。
本実施例によれば、要素番号が出力された時点で、また
図形データを検索し、その図形データ中の要素種別を取
出してきて判定しなくても、要素番号出力時点で要素番
号に付与されている要素種別から判定ができるため、従
来以上に高速な図形データ種別判定ができ、さらに、従
来の装置構成を変えることなくできるため、経済的にも
安心して実施できる。また、要素がこみいった部分を操
作する際に、操作者側から見ると一回の指定入力で、所
要の種別の要素が選択でき、操作時間の短縮、操作性の
向上、操作者の負担の軽減等の効果もある。
図形データを検索し、その図形データ中の要素種別を取
出してきて判定しなくても、要素番号出力時点で要素番
号に付与されている要素種別から判定ができるため、従
来以上に高速な図形データ種別判定ができ、さらに、従
来の装置構成を変えることなくできるため、経済的にも
安心して実施できる。また、要素がこみいった部分を操
作する際に、操作者側から見ると一回の指定入力で、所
要の種別の要素が選択でき、操作時間の短縮、操作性の
向上、操作者の負担の軽減等の効果もある。
本発明によれば、要素番号が出力された時点で。
要素番号中の要素種別を取出し、その要素種別から図形
要素種別の判定ができるため、従来の、要素番号より図
形データを検索して、図形データ中の種別のデータより
図形要素種別の判定を行うよりも、かなりの時間の短縮
がはかられ、高速な図形要素種別の判定ができる。
要素種別の判定ができるため、従来の、要素番号より図
形データを検索して、図形データ中の種別のデータより
図形要素種別の判定を行うよりも、かなりの時間の短縮
がはかられ、高速な図形要素種別の判定ができる。
第1図は本発明の一実施例のフローチャート、第2図は
本発明の一実施例のブロック図、第3図は従来方式のブ
ロック図、第4図は本発明の一実施例の要素番号構成図
である。 1・・・入力装置、2・・・図形表示検索処理部。 3・・・表示装置、4・・・表示情報記憶部。 5・・・操作対象要素種別、6・・・要素種別取出し部
。 7・・・要素種別判定部、8・・・図形データ取出し部
。 9・・・図形データ記憶装置、10・・・図形データ操
作部。
本発明の一実施例のブロック図、第3図は従来方式のブ
ロック図、第4図は本発明の一実施例の要素番号構成図
である。 1・・・入力装置、2・・・図形表示検索処理部。 3・・・表示装置、4・・・表示情報記憶部。 5・・・操作対象要素種別、6・・・要素種別取出し部
。 7・・・要素種別判定部、8・・・図形データ取出し部
。 9・・・図形データ記憶装置、10・・・図形データ操
作部。
Claims (1)
- 1、図形を表示するための情報を格納する図形表示デー
タ記憶手段と、図形のデータそのものを格納する図形デ
ータ記憶手段を備え、該図形表示データ記憶手段内の表
示データと、該図形データ記憶手段内の図形データを関
連付けする要素番号を各図形要素に付与する図形処理装
置において、選択された図形要素の種別を図形データを
検索することなく要素番号から判定する手段を設けたこ
とを特徴とする図形処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469789A JPH0350682A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 図形処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469789A JPH0350682A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 図形処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350682A true JPH0350682A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16157798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18469789A Pending JPH0350682A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 図形処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350682A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18469789A patent/JPH0350682A/ja active Pending
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