JPH035075Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035075Y2 JPH035075Y2 JP1985025636U JP2563685U JPH035075Y2 JP H035075 Y2 JPH035075 Y2 JP H035075Y2 JP 1985025636 U JP1985025636 U JP 1985025636U JP 2563685 U JP2563685 U JP 2563685U JP H035075 Y2 JPH035075 Y2 JP H035075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- metal plate
- circuit breaker
- housing
- comb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子機器等に取付けるサーキツトブ
レーカに係わり、特に感電防止構造に関する。
レーカに係わり、特に感電防止構造に関する。
電子機器等で、交流電源を投入する装置におい
ては、装置に過電流等による異常電流が流れた場
合に、保護のためサーキツトブレーカを取付ける
のが一般である。
ては、装置に過電流等による異常電流が流れた場
合に、保護のためサーキツトブレーカを取付ける
のが一般である。
このようなサーキツトブレーカは、手動により
ハンドルを操作してリセツトできることは勿論の
こと、ハンドル操作時に、感電する恐れのない構
造が要求されている。
ハンドルを操作してリセツトできることは勿論の
こと、ハンドル操作時に、感電する恐れのない構
造が要求されている。
第3図は従来のサーキツトブレーカの断面図で
あつて、サーキツトブレーカが作動して、電源回
路が断の状態を示している。
あつて、サーキツトブレーカが作動して、電源回
路が断の状態を示している。
角形の合成樹脂よりなるハウジング1の操作面
3は、段付面となり段付面2が形成され、装置の
正面板のサーキツトブレーカが取付け孔より操作
面3が突出する如くに、段付面2を正面板の内面
に密着して取付けるように構成されている。
3は、段付面となり段付面2が形成され、装置の
正面板のサーキツトブレーカが取付け孔より操作
面3が突出する如くに、段付面2を正面板の内面
に密着して取付けるように構成されている。
操作面3にはハンドル操作口4を設け、ハンド
ル連結バー5Aにより連結された複数のハンドル
5が操作面3側に突出し、手動操作可能に装着し
てある。このハンドル5を操作することにより、
多数の接点を同時に手動でもオン、オフ、及びリ
セツトできるようにしてある。
ル連結バー5Aにより連結された複数のハンドル
5が操作面3側に突出し、手動操作可能に装着し
てある。このハンドル5を操作することにより、
多数の接点を同時に手動でもオン、オフ、及びリ
セツトできるようにしてある。
なお、ハンドル5は後述するピン6を支点とし
て、揺動するため、ハンドル操作口4の開口側壁
は、内側が狭い傾斜面4Aにして、指などが不用
意にハウジング1内に挿入されることがないよう
になつている。
て、揺動するため、ハンドル操作口4の開口側壁
は、内側が狭い傾斜面4Aにして、指などが不用
意にハウジング1内に挿入されることがないよう
になつている。
ハウジング1の底面には、コイル端子7と、コ
イル端子7と対をなす固定接点8が装着されたコ
イル端子がハンドル5と同数対設けられている。
イル端子7と対をなす固定接点8が装着されたコ
イル端子がハンドル5と同数対設けられている。
ハウジング1内には、軸心に可動鉄心11が挿
入されたコイル10が装着され、その一方の端末
はコイル端子7に接続されている。また、コイル
10の他方の端末はピン19に枢支されピン19
を支点として揺動する可動接点9に接続してい
る。可動接点9は固定接点8に当接する如く揺動
する。
入されたコイル10が装着され、その一方の端末
はコイル端子7に接続されている。また、コイル
10の他方の端末はピン19に枢支されピン19
を支点として揺動する可動接点9に接続してい
る。可動接点9は固定接点8に当接する如く揺動
する。
また、極片12に対向してアマチヤア13を装
着し、そのアマチヤア13はアングル形に形成さ
れて他方にアマチヤアレツグ18が設けられ、そ
の角部が枢支され揺動可能に構成されている。
着し、そのアマチヤア13はアングル形に形成さ
れて他方にアマチヤアレツグ18が設けられ、そ
の角部が枢支され揺動可能に構成されている。
ピン6に枢支されたハンドル5の根本部の先端
はカム14にピン手段により連結されている。ま
た中央部が枢支されたリンク17は、上部がカム
14の一方の端部に係止するように構成され、下
端部が可動接点9にピン連結されて、可動接点9
に揺動運動を付与する如くに形成されている。さ
らに、リンク17には、シヤーピン15を軸とし
て揺動可能なストライカバ16が装着されてい
る。
はカム14にピン手段により連結されている。ま
た中央部が枢支されたリンク17は、上部がカム
14の一方の端部に係止するように構成され、下
端部が可動接点9にピン連結されて、可動接点9
に揺動運動を付与する如くに形成されている。さ
らに、リンク17には、シヤーピン15を軸とし
て揺動可能なストライカバ16が装着されてい
る。
上述のような機構であるので、手動によりハン
ドル5をピン6を支点として、図の右方向に倒す
と、カム14が係止状態のリンク17と共に、左
回転する。リンク17が左回転すると可動接点9
は、固定接点8に当接する方向に揺動して固定接
点8に当接する。よつて、固定接点8は可動接点
9、コイル10を介してコイル端子7に接続さ
れ、サーキツトブレーカはリセツトされる。
ドル5をピン6を支点として、図の右方向に倒す
と、カム14が係止状態のリンク17と共に、左
回転する。リンク17が左回転すると可動接点9
は、固定接点8に当接する方向に揺動して固定接
点8に当接する。よつて、固定接点8は可動接点
9、コイル10を介してコイル端子7に接続さ
れ、サーキツトブレーカはリセツトされる。
電源回路に過電流が流れると、極片12は磁力
でアマチヤア13を吸引し、アマチヤアレツグ1
8でシヤーピン15を回転させ、カム14とリン
ク17との係合を解除する。よつて、可動接点9
は、図示してないスプリングの反撥力ではね上げ
られて、固定接点8から離れる。即ち、電源回路
はオフとなる。またこの次の瞬間にハンドル5は
図示してない他のスプリングによりオフ側、即ち
左側(第3図の位置)に引き戻され、カム14、
リンク17も、第3図の位置に復帰する。
でアマチヤア13を吸引し、アマチヤアレツグ1
8でシヤーピン15を回転させ、カム14とリン
ク17との係合を解除する。よつて、可動接点9
は、図示してないスプリングの反撥力ではね上げ
られて、固定接点8から離れる。即ち、電源回路
はオフとなる。またこの次の瞬間にハンドル5は
図示してない他のスプリングによりオフ側、即ち
左側(第3図の位置)に引き戻され、カム14、
リンク17も、第3図の位置に復帰する。
なお、ハンドル5を手動操作することにより、
可動接点9を固定接点8より離して、電源回路を
オフにすることができることは勿論である。
可動接点9を固定接点8より離して、電源回路を
オフにすることができることは勿論である。
このように一般的なサーキツトブレーカのハウ
ジング、及びハンドルは、合成樹脂等の絶縁物で
形成されており、通電部分からは隔絶されている
が、ハウジング内のハンドル操作口近傍には、電
圧が印加された金属部品、例えばピン、カム等が
装着されている。
ジング、及びハンドルは、合成樹脂等の絶縁物で
形成されており、通電部分からは隔絶されている
が、ハウジング内のハンドル操作口近傍には、電
圧が印加された金属部品、例えばピン、カム等が
装着されている。
また、ハンドルは可動部品であるためにハンド
ル操作口との間に〓間があり、この〓間から針金
等を挿入することによりハウジング内部の通電部
分に接触することによる、或いは液体等が侵入し
た場合の漏洩電流による感電障害の可能性があ
り、特に海外の安全規格等では、ハウジング内部
の通電部分が高電圧である場合には、二重保護対
策が要求される。
ル操作口との間に〓間があり、この〓間から針金
等を挿入することによりハウジング内部の通電部
分に接触することによる、或いは液体等が侵入し
た場合の漏洩電流による感電障害の可能性があ
り、特に海外の安全規格等では、ハウジング内部
の通電部分が高電圧である場合には、二重保護対
策が要求される。
この感電防止対策としては、ハンドルを長くし
て、操作面をハウジング内部の通電部分から十分
に離すことが考えられるが、これはサーキツトブ
レーカが必要以上に大形になる問題が生ずる。
て、操作面をハウジング内部の通電部分から十分
に離すことが考えられるが、これはサーキツトブ
レーカが必要以上に大形になる問題が生ずる。
また、サーキツトブレーカをアース接地された
装置の正面板への取付ける際に、複数の各ハンド
ル部のみが装置正面板から突出する如くに、複数
のハンドルに対応するスリツト部を装置正面板に
設けて取付けることにより、ハンドル部周辺をア
ース接地された装置正面板の金属板で囲むことも
考えられる。
装置の正面板への取付ける際に、複数の各ハンド
ル部のみが装置正面板から突出する如くに、複数
のハンドルに対応するスリツト部を装置正面板に
設けて取付けることにより、ハンドル部周辺をア
ース接地された装置正面板の金属板で囲むことも
考えられる。
しかし、この場合には、サーキツトブレーカの
ハンドル連結バーを取外して装置正面板への取付
け作業を行い、取付け後に再びハンドル連結バー
を接続しなければならず、このような作業は困難
であると共に、完成部品としてのサーキツトブレ
ーカの信頼性を劣化させる恐れもある。
ハンドル連結バーを取外して装置正面板への取付
け作業を行い、取付け後に再びハンドル連結バー
を接続しなければならず、このような作業は困難
であると共に、完成部品としてのサーキツトブレ
ーカの信頼性を劣化させる恐れもある。
上記従来の問題点を解決するため本考案は、金
属板よりなり該ハンドルの間に櫛形に挿入される
突片が設けられ該操作面に密接して装着される櫛
形金属板と、側面視がほぼZ形の金属板でハンド
ル操作口の傾斜面に密接する舌片が並列して設け
られ、該ハンドルの両側に対向して該操作面3に
装着され、該装置正面板の装着孔の周縁に重層し
て該段付面に固着される一対の保護金属板とを備
えた構造にしたものである。
属板よりなり該ハンドルの間に櫛形に挿入される
突片が設けられ該操作面に密接して装着される櫛
形金属板と、側面視がほぼZ形の金属板でハンド
ル操作口の傾斜面に密接する舌片が並列して設け
られ、該ハンドルの両側に対向して該操作面3に
装着され、該装置正面板の装着孔の周縁に重層し
て該段付面に固着される一対の保護金属板とを備
えた構造にしたものである。
上記本考案の手段によれば、ハンドル操作口の
ハンドル間に、櫛形金属板の突片が櫛形に挿入さ
れており、また、ハンドル操作口の内壁である傾
斜面には、保護金属板の舌片が密着して装着され
ている。したがつて、保護金属板、櫛形金属板が
ハンドル操作の障害にならず、しかもハンドル操
作口よりハウジング内に指が挿入されることが阻
止される。
ハンドル間に、櫛形金属板の突片が櫛形に挿入さ
れており、また、ハンドル操作口の内壁である傾
斜面には、保護金属板の舌片が密着して装着され
ている。したがつて、保護金属板、櫛形金属板が
ハンドル操作の障害にならず、しかもハンドル操
作口よりハウジング内に指が挿入されることが阻
止される。
また、仮にハウジング内に収容された金属部品
に指が近接して感電することがあつても、櫛形金
属板は保護金属板を介し、保護金属板は直接、ア
ース接地された装置正面板に密着固定されている
ので、感電電流は指の表面を通つて櫛形金属板あ
るいは保護金属板を経て装置正面板からアースへ
流れるために、人体には殆ど影響がない。
に指が近接して感電することがあつても、櫛形金
属板は保護金属板を介し、保護金属板は直接、ア
ース接地された装置正面板に密着固定されている
ので、感電電流は指の表面を通つて櫛形金属板あ
るいは保護金属板を経て装置正面板からアースへ
流れるために、人体には殆ど影響がない。
なお、サーキツトブレーカのハウジング、ハン
ドル等は、何ら改造、分解等を行う必要はないも
のである。
ドル等は、何ら改造、分解等を行う必要はないも
のである。
以下図示実施例により、本考案を具体的に説明
する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第1図は本考案の1実施例のサーキツトブレー
カ構造を示す斜視図、第2図は金属板の斜視図で
ある。
カ構造を示す斜視図、第2図は金属板の斜視図で
ある。
第1図及び第2図において、装置正面板25に
は、操作面3部分が嵌入して手前側に内側から突
出するサーキツトブレーカを取付ける角孔が設け
られている。そして、ハウジング1の操作面3の
両側に設けた段付面2が、角孔の周縁の内面に密
着した状態で、装置正面板25の孔に首部が挿入
され段付面2に設けたねじ孔に取付ねじ24を螺
着することにより、サーキツトブレーカを装置に
取付けるようになつている。
は、操作面3部分が嵌入して手前側に内側から突
出するサーキツトブレーカを取付ける角孔が設け
られている。そして、ハウジング1の操作面3の
両側に設けた段付面2が、角孔の周縁の内面に密
着した状態で、装置正面板25の孔に首部が挿入
され段付面2に設けたねじ孔に取付ねじ24を螺
着することにより、サーキツトブレーカを装置に
取付けるようになつている。
金属板、例えば鋼板よりなり、長さが操作面3
の長さに等しい櫛形金属板23には、それぞれの
ハンドル5の間に水平に挿入する突片23aが櫛
状に形成され、突片23aを含めた幅は、操作面
3の幅にほぼ等しくなつている。
の長さに等しい櫛形金属板23には、それぞれの
ハンドル5の間に水平に挿入する突片23aが櫛
状に形成され、突片23aを含めた幅は、操作面
3の幅にほぼ等しくなつている。
操作面3に密接して装着した櫛形金属板23の
上面を圧接するように、ハウジング1に固着装着
する一対の保護金属板20,21は、ハンドル連
結バー5Aに対して対称の同形で、金属板、例え
ば鋼板より形成されている。
上面を圧接するように、ハウジング1に固着装着
する一対の保護金属板20,21は、ハンドル連
結バー5Aに対して対称の同形で、金属板、例え
ば鋼板より形成されている。
保護金属板20,21は側面視がほぼZ形で、
段付面2に対応する装置正面板25部分の上面
に、取付ねじ24により圧着して固着される短冊
形の取付板部20b(取付板部21b)と、櫛形
金属板23の上面に圧着して、櫛形金属板23を
介して操作面3に密着する短冊形の本体板部20
c(本体板部21c)とが連結して形成されてい
る。
段付面2に対応する装置正面板25部分の上面
に、取付ねじ24により圧着して固着される短冊
形の取付板部20b(取付板部21b)と、櫛形
金属板23の上面に圧着して、櫛形金属板23を
介して操作面3に密着する短冊形の本体板部20
c(本体板部21c)とが連結して形成されてい
る。
本体板部20c,21cの取付板部20b,2
1b,9との反対側の側縁には、それぞれの突片
23aの間に嵌入し、ハンドル操作口4の傾斜面
に密着するように内側に屈曲した舌片20a(舌
片21a)が櫛状に形成されている。
1b,9との反対側の側縁には、それぞれの突片
23aの間に嵌入し、ハンドル操作口4の傾斜面
に密着するように内側に屈曲した舌片20a(舌
片21a)が櫛状に形成されている。
上述のように構成された保護金属板20,2
1、及び櫛形金属板23が、ハウジング1に装着
されているので、ハンドル5の操作の障害になら
ず、しかもハンドル操作口4よりハウジング内に
指が挿入されることが阻止される。
1、及び櫛形金属板23が、ハウジング1に装着
されているので、ハンドル5の操作の障害になら
ず、しかもハンドル操作口4よりハウジング内に
指が挿入されることが阻止される。
また、ハンドル5の操作時に、仮にハウジング
1内に収容された金属部品に指が近接して感電す
ることがあつても、櫛形金属板23、保護金属板
20,21は電気的にアース接地された装置正面
板25に接続されているので、感電電流は指の表
面を通つて装置正面板25からアースへ流れ、人
体には殆ど影響がない。
1内に収容された金属部品に指が近接して感電す
ることがあつても、櫛形金属板23、保護金属板
20,21は電気的にアース接地された装置正面
板25に接続されているので、感電電流は指の表
面を通つて装置正面板25からアースへ流れ、人
体には殆ど影響がない。
以上説明したように本考案は、サーキツトブレ
ーカをアース接地された装置の正面板に取付ける
際に、櫛形金属板と一対の保護金属板とをハウジ
ングの操作面に密接して装着することにより、操
作面をアース接地された金属板で覆うようにした
ので、感電障害の恐れが無く、実用上、優れた効
果を有するものである。
ーカをアース接地された装置の正面板に取付ける
際に、櫛形金属板と一対の保護金属板とをハウジ
ングの操作面に密接して装着することにより、操
作面をアース接地された金属板で覆うようにした
ので、感電障害の恐れが無く、実用上、優れた効
果を有するものである。
また、完成部品としてのサーキツトブレーカに
は何ら改造、分解等の手を加えることなく、2種
類3枚の金属板の密接固定作業も特にネジ等を追
加することなく、従来の装置正面板への取付け作
業の際に、この金属板を重層するだけで取付けら
れる極めて容易なものである。
は何ら改造、分解等の手を加えることなく、2種
類3枚の金属板の密接固定作業も特にネジ等を追
加することなく、従来の装置正面板への取付け作
業の際に、この金属板を重層するだけで取付けら
れる極めて容易なものである。
第1図は本考案の1実施例のサーキツトブレー
カ構造を示す斜視図、第2図はそれぞれの金属板
の斜視図、第3図は従来のサーキツトブレーカの
断面図である。 図において、1はハウジング、2は段付面、3
は操作面、4はハンドル操作口、5はハンドル、
20,21は保護金属板、20a,21aは舌
片、20b,21bは取付板部、23は櫛形金属
板、23aは突片、24は取付ねじ、25は装置
正面板を示す。
カ構造を示す斜視図、第2図はそれぞれの金属板
の斜視図、第3図は従来のサーキツトブレーカの
断面図である。 図において、1はハウジング、2は段付面、3
は操作面、4はハンドル操作口、5はハンドル、
20,21は保護金属板、20a,21aは舌
片、20b,21bは取付板部、23は櫛形金属
板、23aは突片、24は取付ねじ、25は装置
正面板を示す。
Claims (1)
- ハンドル連結バーにより連結された複数のハン
ドルが操作面に並列して設けられ、ハウジングの
段付面が、アース接地された装置の正面板に密着
して取付けられるサーキツトブレーカにおいて、
金属板よりなり該ハンドルの間に櫛形に挿入され
る突片が設けられ該操作面に密接して装着される
櫛形金属板と、側面視がほぼZ形の金属板でハン
ドル操作口の傾斜面に密接する舌片が並列して設
けられ、該ハンドルの両側に対向して該操作面に
装着され、該装置の正面板の装着孔の周縁に重層
して該段付面に固着される一対の保護金属板とを
備えたことを特徴とするサーキツトブレーカ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025636U JPH035075Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985025636U JPH035075Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141746U JPS61141746U (ja) | 1986-09-02 |
| JPH035075Y2 true JPH035075Y2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=30520883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985025636U Expired JPH035075Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035075Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311812Y2 (ja) * | 1972-09-07 | 1978-03-30 | ||
| JPS605964Y2 (ja) * | 1978-07-22 | 1985-02-25 | 株式会社北川鉄工所 | 鋳物砂の混練ミキサ |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP1985025636U patent/JPH035075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141746U (ja) | 1986-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468645A (en) | Multipole circuit breaker with removable trip unit | |
| JP4164723B2 (ja) | スタータおよび接触器アセンブリ | |
| US4809132A (en) | Field installable line and load lug connectors for molded case circuit breakers | |
| US12009172B2 (en) | High-voltage DC relay with auxiliary contact | |
| JPH11507200A (ja) | スナップ式回路遮断器の取付け装置 | |
| JPS6068524A (ja) | 回路しや断器 | |
| US7498909B2 (en) | Ground-fault circuit interrupter with reverse wiring protection | |
| US3732516A (en) | Compact cartridge-type fuse holder | |
| US10249464B2 (en) | Modular circuit breaker and method of assembling | |
| US7474182B2 (en) | Contactor with connector module for control of the solenoid mechanism | |
| US5600291A (en) | Contactor device | |
| US5684442A (en) | Electromagnet switching device, especially contactor | |
| KR200468359Y1 (ko) | 트립장치를 구비한 회로차단기 | |
| US4367447A (en) | Electromagnetic relay having a pivoted armature fitted with a permanent magnet | |
| US4149216A (en) | Fused unitized combination starter | |
| US3383486A (en) | Electric circuit breaker with combined plug-in terminal and contact support | |
| JPH035075Y2 (ja) | ||
| US3333157A (en) | Plug-in type control device panel assembly with angularly contrasting contact portions | |
| US6265681B1 (en) | Rotary electric switch | |
| JP4203616B2 (ja) | 開閉器の端子装置 | |
| JP3414259B2 (ja) | 接続変換アダプタ | |
| JPH04230915A (ja) | スイッチング装置 | |
| JP4117776B2 (ja) | 回路遮断器の電圧切替装置 | |
| KR980005137A (ko) | 회로차단기 | |
| JP3328369B2 (ja) | 電気機器の端子装置 |