JPH03507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03507Y2 JPH03507Y2 JP12894686U JP12894686U JPH03507Y2 JP H03507 Y2 JPH03507 Y2 JP H03507Y2 JP 12894686 U JP12894686 U JP 12894686U JP 12894686 U JP12894686 U JP 12894686U JP H03507 Y2 JPH03507 Y2 JP H03507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propellant
- chamber
- rear end
- rocket motor
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は安定な飛翔をするノズルレスロケツト
モータに関するものである。
モータに関するものである。
ロケツトモータの多くは推進薬が装填されてい
るチヤンバの燃焼ガス排出側にノズルを有し、こ
の型式が小型のものから大型のものまで利用され
ている。しかし比較的小型のロケツトモータには
ノズルがない型式のノズルレスロケツトモータも
知られている。このノズルレスロケツトモータ
は、例えば海難球助用、架線工事用のロープ投射
器などとして利用できる。
るチヤンバの燃焼ガス排出側にノズルを有し、こ
の型式が小型のものから大型のものまで利用され
ている。しかし比較的小型のロケツトモータには
ノズルがない型式のノズルレスロケツトモータも
知られている。このノズルレスロケツトモータ
は、例えば海難球助用、架線工事用のロープ投射
器などとして利用できる。
ノズルレスロケツトモータは、エイ・アイ・エ
イ・エイ・ペーパー「AIAA」、1312(1984)にも
開示され、従来から知られている。その断面を第
4図に示す。そのノズルレスロケツトモータは、
チヤンバ20に推進薬21が装填され、推進薬2
1の後端面23は、チヤンバ20の後端面24と
同一平面内にあるように構成されている。
イ・エイ・ペーパー「AIAA」、1312(1984)にも
開示され、従来から知られている。その断面を第
4図に示す。そのノズルレスロケツトモータは、
チヤンバ20に推進薬21が装填され、推進薬2
1の後端面23は、チヤンバ20の後端面24と
同一平面内にあるように構成されている。
このノズルレスロケツトモータの作動時のガス
の流れ、燃焼表面の状況が第5図に示されてい
る。推進薬21の燃焼は、燃焼表面26上を流れ
るガス流の乱れなどによつて、内孔27の各断面
周上にわたつて均一にはならない。そのため燃焼
表面の退行速度は不均一になり、内孔27の各断
面形状はロケツトモータの中心軸28に対して非
対称となる。その結果、推進薬21の後端面23
における内孔断面形状もロケツトモータの中心軸
28に対して非対称となり、推進薬21の後端
面、即ちチヤンバ後端面24から噴出するガスの
方向(推力方向)30はロケツトモータの中心軸
28と一致しない。したがつてロケツトモータの
飛翔経路が不安定になるという問題があつた。
の流れ、燃焼表面の状況が第5図に示されてい
る。推進薬21の燃焼は、燃焼表面26上を流れ
るガス流の乱れなどによつて、内孔27の各断面
周上にわたつて均一にはならない。そのため燃焼
表面の退行速度は不均一になり、内孔27の各断
面形状はロケツトモータの中心軸28に対して非
対称となる。その結果、推進薬21の後端面23
における内孔断面形状もロケツトモータの中心軸
28に対して非対称となり、推進薬21の後端
面、即ちチヤンバ後端面24から噴出するガスの
方向(推力方向)30はロケツトモータの中心軸
28と一致しない。したがつてロケツトモータの
飛翔経路が不安定になるという問題があつた。
本考案は、従来のノズルレスロケツトモータの
上記問題点を解消し、安定な飛翔をするノズルレ
スロケツトモータを提供するものである。
上記問題点を解消し、安定な飛翔をするノズルレ
スロケツトモータを提供するものである。
上記問題点を解決するための本考案のノズルレ
スロケツトモータを、実施例に対応する第1図に
より説明する。同図に示すように本考案のノズル
レスロケツトモータは、筒状のチヤンバ1内に推
進薬3が装填されているもので、推進薬3の装填
された後端面4よりチヤンバ1の筒が延長されて
いる。
スロケツトモータを、実施例に対応する第1図に
より説明する。同図に示すように本考案のノズル
レスロケツトモータは、筒状のチヤンバ1内に推
進薬3が装填されているもので、推進薬3の装填
された後端面4よりチヤンバ1の筒が延長されて
いる。
第2図に示すように、推進薬3の内孔7の断面
形状は、ロケツトモータの中心軸11に対して必
ずしも対称とはならない。そのため推進薬3の後
端面4から噴出するガスの方向10は、ロケツト
モータの中心軸11と一致していない。しかし推
進薬3の後端面4から噴出する高温高圧のガス
は、推進薬後端面4の位置からチヤンバ1の延長
部分8を経てチヤンバ後端面5の位置に移動する
間に膨張し、その断面直径がチヤンバ内径に等し
くなると(第2図A点)、それ以降は方向がロケ
ツトモータの中心軸11の方向に向けられる。そ
の結果、ロケツトモータの推力方向は推進薬後端
面4の位置での噴出ガスの方向に依らず、チヤン
バ後端面5から噴出するガスの方向、即ち中心軸
11に一致する。従つて安定した飛翔をする。
形状は、ロケツトモータの中心軸11に対して必
ずしも対称とはならない。そのため推進薬3の後
端面4から噴出するガスの方向10は、ロケツト
モータの中心軸11と一致していない。しかし推
進薬3の後端面4から噴出する高温高圧のガス
は、推進薬後端面4の位置からチヤンバ1の延長
部分8を経てチヤンバ後端面5の位置に移動する
間に膨張し、その断面直径がチヤンバ内径に等し
くなると(第2図A点)、それ以降は方向がロケ
ツトモータの中心軸11の方向に向けられる。そ
の結果、ロケツトモータの推力方向は推進薬後端
面4の位置での噴出ガスの方向に依らず、チヤン
バ後端面5から噴出するガスの方向、即ち中心軸
11に一致する。従つて安定した飛翔をする。
以下、本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案のノズルレスロケツトモータの
一例を示す断面図である。同図に示すように、筒
状のチヤンバ1には鏡板2が溶接等の手段により
取付けられる。なおチヤンバ1及び鏡板2の材質
には、例えば鉄等の金属やFRP(繊維強化プラス
チツク)、セラミツクス等の従来のロケツトモー
タに使用されているものが利用できる。チヤンバ
1内には推進薬3が充填される。このとき装填さ
れた推進薬3の後端面4からチヤンバ1が更に延
長している。すなわちチヤンバ1の後端面5まで
一杯に推進薬を入れずに途中で留めておき、推進
薬3が充填されていない延長部分8が形成され
る。
一例を示す断面図である。同図に示すように、筒
状のチヤンバ1には鏡板2が溶接等の手段により
取付けられる。なおチヤンバ1及び鏡板2の材質
には、例えば鉄等の金属やFRP(繊維強化プラス
チツク)、セラミツクス等の従来のロケツトモー
タに使用されているものが利用できる。チヤンバ
1内には推進薬3が充填される。このとき装填さ
れた推進薬3の後端面4からチヤンバ1が更に延
長している。すなわちチヤンバ1の後端面5まで
一杯に推進薬を入れずに途中で留めておき、推進
薬3が充填されていない延長部分8が形成され
る。
この延長部分8の長さLは、推進薬後端面4の
位置での圧力やチヤンバ1内径によつて決定され
る。推進薬後端面4から噴出するガスの膨張の程
度を測定し、その断面形状直径がチヤンバ内径に
等しくなる位置まで延長すればよい。チヤンバ内
径をDとすれば、一般にLは0.5D〜4Dの範囲で
あることが好ましい。0.5Dより短いと飛翔安定
性が低下する傾向にあり、4Dより長くしても飛
翔安定性は変わらないので無駄である。
位置での圧力やチヤンバ1内径によつて決定され
る。推進薬後端面4から噴出するガスの膨張の程
度を測定し、その断面形状直径がチヤンバ内径に
等しくなる位置まで延長すればよい。チヤンバ内
径をDとすれば、一般にLは0.5D〜4Dの範囲で
あることが好ましい。0.5Dより短いと飛翔安定
性が低下する傾向にあり、4Dより長くしても飛
翔安定性は変わらないので無駄である。
チヤンバに装填される推進薬3は、例えばコン
ポジツト推進薬、ダブルベース推進薬、これらの
推進薬をモデイフアイした推進薬等が使用でき、
特にその種類に制限されるものではない。またそ
の燃焼形式についても、内面燃焼、端面燃焼、両
者の組合せ等が利用でき、特に制限されるもので
はない。
ポジツト推進薬、ダブルベース推進薬、これらの
推進薬をモデイフアイした推進薬等が使用でき、
特にその種類に制限されるものではない。またそ
の燃焼形式についても、内面燃焼、端面燃焼、両
者の組合せ等が利用でき、特に制限されるもので
はない。
推進薬の種類やその燃焼形式等は要求性能との
関係で適宜決めることができる。チヤンバ1に推
進薬3を装填するには、チヤンバ1に推進薬スラ
リーを所定の位置まで流し込んだ後、スラリーを
硬化する。外部で推進薬を予め硬めておき、その
外側表面に接着剤を塗布し、チヤンバ1内の所定
の位置まで装填してから接着剤を硬化させてもよ
い。チヤンバ延長部分8の内表面が燃焼ガスによ
つて焼蝕するのを防止するため、予め内表面に接
着剤を塗布し、内表面が直接燃焼ガスにさらされ
ることを防ぐようにしてもよい。
関係で適宜決めることができる。チヤンバ1に推
進薬3を装填するには、チヤンバ1に推進薬スラ
リーを所定の位置まで流し込んだ後、スラリーを
硬化する。外部で推進薬を予め硬めておき、その
外側表面に接着剤を塗布し、チヤンバ1内の所定
の位置まで装填してから接着剤を硬化させてもよ
い。チヤンバ延長部分8の内表面が燃焼ガスによ
つて焼蝕するのを防止するため、予め内表面に接
着剤を塗布し、内表面が直接燃焼ガスにさらされ
ることを防ぐようにしてもよい。
上記のノズルレスロケツトモータは以下のよう
に動作する。推進薬後端面側または鏡板側に点火
器(不図示)が挿入されており、その点火器を発
火させることにより推進薬3を着火させる。第2
図に示すように、推進薬3は内孔表面6から順に
燃焼してゆくが、燃焼速度の僅かな差などの影響
により内孔7の断面は真円となつていない。その
ためガスの流れ方向10は、推進薬3の後端面4
から噴出するときには定まつていないが、延長部
分8で定められてチヤンバ後端面5から噴出する
ときには中心軸11に一致する。従つてロケツト
モータは予定通りの安定した飛翔をする。
に動作する。推進薬後端面側または鏡板側に点火
器(不図示)が挿入されており、その点火器を発
火させることにより推進薬3を着火させる。第2
図に示すように、推進薬3は内孔表面6から順に
燃焼してゆくが、燃焼速度の僅かな差などの影響
により内孔7の断面は真円となつていない。その
ためガスの流れ方向10は、推進薬3の後端面4
から噴出するときには定まつていないが、延長部
分8で定められてチヤンバ後端面5から噴出する
ときには中心軸11に一致する。従つてロケツト
モータは予定通りの安定した飛翔をする。
本発明を適用するノズルレスロケツトモータを
下記の仕様により試作し、飛翔試験を行なつた。
内径30mm、長さ350mmの鉄製チヤンバ1に内面処
理をしてから、コンポジツト推進薬スラリーを流
し込み、通常の方法で硬化させて推進薬3の長さ
が300mm、外径が30mm、内径が前端部(鏡板2側)
で17mm、後端面4で10mmのノズルレスロケツトモ
ータ(第3図参照)を試作した。すなわちこのノ
ズルレスロケツトモータは、チヤンバの延長部分
8が50mm(L≒1.7D)である。このノズルレス
ロケツトモータに通常の点火器をチヤンバ後端面
側から挿入し、射角30゜で飛翔試験を行なつた。
飛翔試験の結果、水平到達距離は300mに達し予
測値とほぼ一致した。落下地点の横方向のずれは
5mであつた。
下記の仕様により試作し、飛翔試験を行なつた。
内径30mm、長さ350mmの鉄製チヤンバ1に内面処
理をしてから、コンポジツト推進薬スラリーを流
し込み、通常の方法で硬化させて推進薬3の長さ
が300mm、外径が30mm、内径が前端部(鏡板2側)
で17mm、後端面4で10mmのノズルレスロケツトモ
ータ(第3図参照)を試作した。すなわちこのノ
ズルレスロケツトモータは、チヤンバの延長部分
8が50mm(L≒1.7D)である。このノズルレス
ロケツトモータに通常の点火器をチヤンバ後端面
側から挿入し、射角30゜で飛翔試験を行なつた。
飛翔試験の結果、水平到達距離は300mに達し予
測値とほぼ一致した。落下地点の横方向のずれは
5mであつた。
一方、従来のノズルレスロケツトモータを下記
のようにして試作し、上記と同じ燃焼試験を行な
つた。内径30mm、長さ300mmの鉄製チヤンバ1を
同様に処理し、それに推進薬を装填した。このと
きチヤンバ後端面と推進薬後端面とは同一面上に
なるようにした。従つてチヤンバの延長部はない
(第4図参照)。このノズルレスロケツトモータに
ついて上記と同じ飛翔試験を行なつた結果、水平
到達距離は230m程度で予測値の76%程度であり、
横方向のずれは41mであつた。
のようにして試作し、上記と同じ燃焼試験を行な
つた。内径30mm、長さ300mmの鉄製チヤンバ1を
同様に処理し、それに推進薬を装填した。このと
きチヤンバ後端面と推進薬後端面とは同一面上に
なるようにした。従つてチヤンバの延長部はない
(第4図参照)。このノズルレスロケツトモータに
ついて上記と同じ飛翔試験を行なつた結果、水平
到達距離は230m程度で予測値の76%程度であり、
横方向のずれは41mであつた。
以上説明したように本考案のノズルレスロケツ
トモータは、従来のノズルレスロケツトモータに
比べ、格段に優れた飛翔安定性を有するので信頼
性が高い。また構造が簡単であるため経済的にも
優れている。
トモータは、従来のノズルレスロケツトモータに
比べ、格段に優れた飛翔安定性を有するので信頼
性が高い。また構造が簡単であるため経済的にも
優れている。
第1図は本考案のノズルレスロケツトモータの
実施例を示す断面図、第2図はその作動中の状況
を示す断面図、第3図は試作機の断面図、第4図
は従来のノズルレスロケツトモータの断面図、第
5図はその作動中の状況を示す断面図である。 1……チヤンバ、2……鏡板、3……推進薬、
4……推進薬後端面、5……チヤンバ後端面、6
……推進薬内孔表面、7………推進薬内孔、8…
…延長部分、10……ガスの流れ方向、11……
中心軸。
実施例を示す断面図、第2図はその作動中の状況
を示す断面図、第3図は試作機の断面図、第4図
は従来のノズルレスロケツトモータの断面図、第
5図はその作動中の状況を示す断面図である。 1……チヤンバ、2……鏡板、3……推進薬、
4……推進薬後端面、5……チヤンバ後端面、6
……推進薬内孔表面、7………推進薬内孔、8…
…延長部分、10……ガスの流れ方向、11……
中心軸。
Claims (1)
- 筒状のチヤンバ内に推進薬が装填されているノ
ズルレスロケツトモータにおいて、該推進薬が装
填された後端面よりチヤンバの筒が延長されてい
ることを特徴とするノズルレスロケツトモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12894686U JPH03507Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12894686U JPH03507Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336654U JPS6336654U (ja) | 1988-03-09 |
| JPH03507Y2 true JPH03507Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=31025078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12894686U Expired JPH03507Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03507Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP12894686U patent/JPH03507Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336654U (ja) | 1988-03-09 |
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