JPH0350811Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350811Y2 JPH0350811Y2 JP13881288U JP13881288U JPH0350811Y2 JP H0350811 Y2 JPH0350811 Y2 JP H0350811Y2 JP 13881288 U JP13881288 U JP 13881288U JP 13881288 U JP13881288 U JP 13881288U JP H0350811 Y2 JPH0350811 Y2 JP H0350811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- cosmetic
- lid
- push rod
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 48
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000007934 lip balm Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は棒状化粧料を進退可能に内蔵するカー
トリツジ式化粧料容器に関する。
トリツジ式化粧料容器に関する。
従来より、リツプクリームやアイシヤドウ等の
棒状化粧料を内蔵するカートリツジ式の化粧料容
器は種々のものが考えられている(例えば、実公
昭56−39455号公報及び実公昭58−10502号公報)
が、そのカートリツジ自体には蓋が取付けられて
いなかつた。そのため、容器本体からカートリツ
ジを着脱する際に化粧料にゴミ、埃等が付着する
ことがあつた。
棒状化粧料を内蔵するカートリツジ式の化粧料容
器は種々のものが考えられている(例えば、実公
昭56−39455号公報及び実公昭58−10502号公報)
が、そのカートリツジ自体には蓋が取付けられて
いなかつた。そのため、容器本体からカートリツ
ジを着脱する際に化粧料にゴミ、埃等が付着する
ことがあつた。
ゴミや埃等が化粧料に付着すると、使用時に不
快感を感じ、衛生的にも好ましくなかつた。
快感を感じ、衛生的にも好ましくなかつた。
また化粧料の中でもリツプクリームやアイシヤ
ドウの場合は、カートリツジの開口径が大きく、
材質自体に軟性かつ粘着性があるためにゴミ、埃
等が付着しやすく、特に数種類のカートリツジを
1個の容器本体に頻繁に差替えて使用する場合は
ゴミ、埃等が化粧料に付着する確率が非常に高く
なつていた。
ドウの場合は、カートリツジの開口径が大きく、
材質自体に軟性かつ粘着性があるためにゴミ、埃
等が付着しやすく、特に数種類のカートリツジを
1個の容器本体に頻繁に差替えて使用する場合は
ゴミ、埃等が化粧料に付着する確率が非常に高く
なつていた。
本考案は上記課題を解消し、本体容器からカー
トリツジを取外した時に、ゴミ、埃等が付着する
のを防ぎ、かつ使用時に蓋を本体容器底部に保持
可能な構造として蓋の紛失をふせぐカートリツジ
式化粧料容器を提供することを目的とする。
トリツジを取外した時に、ゴミ、埃等が付着する
のを防ぎ、かつ使用時に蓋を本体容器底部に保持
可能な構造として蓋の紛失をふせぐカートリツジ
式化粧料容器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本考案は、棒状化粧料
を進退可能に内蔵するカートリツジと、該カート
リツジを収納保持する容器本体とからなるカート
リツジ式化粧容器において、カートリツジの上部
開口にカートリツジ用の蓋を構成すると共に、上
記容器本体の底部に、前記蓋を保持可能な保持部
を構成したことを特徴としている。
を進退可能に内蔵するカートリツジと、該カート
リツジを収納保持する容器本体とからなるカート
リツジ式化粧容器において、カートリツジの上部
開口にカートリツジ用の蓋を構成すると共に、上
記容器本体の底部に、前記蓋を保持可能な保持部
を構成したことを特徴としている。
化粧料の未使用時は、カートリツジの上部開口
外周にカートリツジの蓋を嵌合させておく。
外周にカートリツジの蓋を嵌合させておく。
化粧料を使用する際には、蓋をカートリツジの
上部より外して、この蓋を容器本体の底部に構成
された保持部に保持しておく。
上部より外して、この蓋を容器本体の底部に構成
された保持部に保持しておく。
化粧料の使用後、化粧料をカートリツジ内に収
納し、カートリツジの上部開口を容器本体の保持
部に挿入すると、蓋が再びカートリツジの上部開
口に嵌着する。その状態で、カートリツジを保持
部より引抜くと、蓋はカートリツジの上部開口に
嵌着されたままであり化粧料が保護される。
納し、カートリツジの上部開口を容器本体の保持
部に挿入すると、蓋が再びカートリツジの上部開
口に嵌着する。その状態で、カートリツジを保持
部より引抜くと、蓋はカートリツジの上部開口に
嵌着されたままであり化粧料が保護される。
以下本考案の実施例について詳述する。
第1図は本考案に係る蓋付カートリツジ式化粧
容器の一実施例を示す縦断面図である。
容器の一実施例を示す縦断面図である。
本実施例は、化粧料12を内蔵するカートリツ
ジ10とカートリツジ10を装着可能とした容器
本体50及び蓋80等よりなる。
ジ10とカートリツジ10を装着可能とした容器
本体50及び蓋80等よりなる。
カートリツジ10は、両端に開口14,16を
有する円筒状のカートリツジ本体18と、化粧料
12を支持する化粧料保持部材28と、押棒34
とコイルスプリング42等よりなる。
有する円筒状のカートリツジ本体18と、化粧料
12を支持する化粧料保持部材28と、押棒34
とコイルスプリング42等よりなる。
また、カートリツジ10の開口14側の外周面
には、後述の蓋80の突条81と係合する溝82
を構成し、カートリツジ本体18のほぼ中央に貫
通孔20を有する仕切部22を設けてある。
には、後述の蓋80の突条81と係合する溝82
を構成し、カートリツジ本体18のほぼ中央に貫
通孔20を有する仕切部22を設けてある。
仕切部22より開口14側(前側)のカートリ
ツジ本体18内には起立部24と基部26とで構
成される化粧料保持部材28が軸方向に摺動可能
に内挿され、化粧料12はこの保持部材28に保
持される。仕切部22より開口16側(後側)の
カートリツジ本体18の内壁には螺溝30を形成
してあり、この螺溝30に螺合する突起32を具
備する回転押棒34を、仕切部22の貫通孔20
を貫通させて配設してある。
ツジ本体18内には起立部24と基部26とで構
成される化粧料保持部材28が軸方向に摺動可能
に内挿され、化粧料12はこの保持部材28に保
持される。仕切部22より開口16側(後側)の
カートリツジ本体18の内壁には螺溝30を形成
してあり、この螺溝30に螺合する突起32を具
備する回転押棒34を、仕切部22の貫通孔20
を貫通させて配設してある。
回転押棒34の先端には拡径した頭部を有する
係合突起36を形成し、この係合突起36を化粧
料保持部材28の基部26に形成した係合孔29
に係留させて、回転押棒34と化粧料保持部材2
8とが周方向相互回転自在となるようにしてあ
る。回転押棒34の中心には第2図に示すよう
に、軸方向に延びる縦溝38を多数周設した形状
の嵌挿穴40を開口16側に開口するように形成
してある。また、回転押棒34の周囲には仕切部
22と突起32との間にコイルスプリング42を
介装し、カートリツジ本体18後端の開口16に
は嵌挿穴40に整一する貫通孔44を有する尾栓
46を嵌合する。
係合突起36を形成し、この係合突起36を化粧
料保持部材28の基部26に形成した係合孔29
に係留させて、回転押棒34と化粧料保持部材2
8とが周方向相互回転自在となるようにしてあ
る。回転押棒34の中心には第2図に示すよう
に、軸方向に延びる縦溝38を多数周設した形状
の嵌挿穴40を開口16側に開口するように形成
してある。また、回転押棒34の周囲には仕切部
22と突起32との間にコイルスプリング42を
介装し、カートリツジ本体18後端の開口16に
は嵌挿穴40に整一する貫通孔44を有する尾栓
46を嵌合する。
化粧料保持部材28は仕切部22によつてカー
トリツジ後端方向への移動を阻止されており、回
転押棒34はこの化粧料保持部材28に係留連結
されているので、尾栓46を設けてなくても回転
押棒34がコイルスプリング42の作用によつて
開口16から飛び出してしまうことはない。
トリツジ後端方向への移動を阻止されており、回
転押棒34はこの化粧料保持部材28に係留連結
されているので、尾栓46を設けてなくても回転
押棒34がコイルスプリング42の作用によつて
開口16から飛び出してしまうことはない。
50は、カートリツジ10を収納保持する容器
本体で、一端にカートリツジ10の挿入口51を
有する有底円筒体52の中心に、底板54に軸棒
基板56を接着させて軸棒58を固設してある。
本体で、一端にカートリツジ10の挿入口51を
有する有底円筒体52の中心に、底板54に軸棒
基板56を接着させて軸棒58を固設してある。
また、底板54にカートリツジの蓋80を保持
可能な保持部75を構成する。
可能な保持部75を構成する。
さらに、円筒体52の内側にはカートリツジ1
0を弾力的に保持すると共に、カートリツジ10
が円筒体52に対して回転可能となるようにカー
トリツジ10を支持する回転保持部材60を内装
してある。該回転保持部材60は、突起62を具
備する環状基部64を挿入口51の内側に嵌合さ
せ、突起62を円筒体52内壁に周設した凹溝6
6に係合させて軸方向には移動不能、周方向には
回転可能に装着してあり、継部68を介して横断
面C字形の環状弾性保持体70を垂下している。
0を弾力的に保持すると共に、カートリツジ10
が円筒体52に対して回転可能となるようにカー
トリツジ10を支持する回転保持部材60を内装
してある。該回転保持部材60は、突起62を具
備する環状基部64を挿入口51の内側に嵌合さ
せ、突起62を円筒体52内壁に周設した凹溝6
6に係合させて軸方向には移動不能、周方向には
回転可能に装着してあり、継部68を介して横断
面C字形の環状弾性保持体70を垂下している。
この回転保持部材60は板バネを周設した従来
の板バネ式保持構造を周方向回転可能に形成した
ものでもよい。軸棒58の周囲には第3図に示す
ように四方に軸方向に沿つてリブ72を突設して
あり、このリブ72が押棒34の縦溝38に係止
されて軸棒58と押棒34とが相互回転不能とな
つている。
の板バネ式保持構造を周方向回転可能に形成した
ものでもよい。軸棒58の周囲には第3図に示す
ように四方に軸方向に沿つてリブ72を突設して
あり、このリブ72が押棒34の縦溝38に係止
されて軸棒58と押棒34とが相互回転不能とな
つている。
一方、蓋80は第1図に示すように内径をカー
トリツジ10の外径と同径に形成してなり、その
内壁周面に上記カートリツジ10の上部の開口1
4側の外周面に構成された溝82と係合可能な突
条81を設けて、カートリツジ10の開口14に
冠着可能な構成としている。
トリツジ10の外径と同径に形成してなり、その
内壁周面に上記カートリツジ10の上部の開口1
4側の外周面に構成された溝82と係合可能な突
条81を設けて、カートリツジ10の開口14に
冠着可能な構成としている。
この溝82と突条81は、蓋80をカートリツ
ジ10の開口14に確実に安定して嵌着させるた
めのものであるから、この目的が達成されるな
ら、突条81は一対の突起でも良く、また、溝8
2と突条81は特に設けなくても良い。
ジ10の開口14に確実に安定して嵌着させるた
めのものであるから、この目的が達成されるな
ら、突条81は一対の突起でも良く、また、溝8
2と突条81は特に設けなくても良い。
次に上記構成の実施例の作用について説明す
る。
る。
まず化粧料12の使用に際して、カートリツジ
10の開口14に冠着されている蓋80を取外
し、この取外した蓋80を容器本体50の底板5
4に構成された保持部75の内部に収納保持す
る。
10の開口14に冠着されている蓋80を取外
し、この取外した蓋80を容器本体50の底板5
4に構成された保持部75の内部に収納保持す
る。
つぎに、カートリツジ10を容器本体50の挿
入口51から挿入すると、カートリツジ10は尾
栓46が軸棒基板56に当接するまで進入し、回
転保持部材60の弾性保持体70によつて保持さ
れる。この間、軸棒58は尾栓46の貫通孔44
を貫通して押棒34の嵌挿穴40内の最深部まで
進入する。
入口51から挿入すると、カートリツジ10は尾
栓46が軸棒基板56に当接するまで進入し、回
転保持部材60の弾性保持体70によつて保持さ
れる。この間、軸棒58は尾栓46の貫通孔44
を貫通して押棒34の嵌挿穴40内の最深部まで
進入する。
この状態で容器本体50から突出しているカー
トリツジ10の先端部を把持して容器本体50を
回転させると、軸棒58を介して押棒34が螺溝
30に沿つて旋回され、コイルスプリング42を
圧縮しながら前進し、押棒34の先端が化粧料保
持部材28を押して化粧料12が開口14から繰
出される。容器本体50を逆回転させると、押棒
34は逆回転して螺溝30に沿つて強制的に旋回
後退され、係合突起36によつて化粧料保持部材
28および化粧料12が引き込まれる。
トリツジ10の先端部を把持して容器本体50を
回転させると、軸棒58を介して押棒34が螺溝
30に沿つて旋回され、コイルスプリング42を
圧縮しながら前進し、押棒34の先端が化粧料保
持部材28を押して化粧料12が開口14から繰
出される。容器本体50を逆回転させると、押棒
34は逆回転して螺溝30に沿つて強制的に旋回
後退され、係合突起36によつて化粧料保持部材
28および化粧料12が引き込まれる。
化粧料12が繰出された状態で、カートリツジ
10を容器本体50から取外すと、押棒34と軸
棒58の係合が解かれて押棒34が回転可能とな
り、圧縮されたコイルスプリング42の反発力に
よつて押棒34が螺溝30に沿つて回転しながら
強制後退され、その結果、化粧料12が自然に引
き込まれることとなる。
10を容器本体50から取外すと、押棒34と軸
棒58の係合が解かれて押棒34が回転可能とな
り、圧縮されたコイルスプリング42の反発力に
よつて押棒34が螺溝30に沿つて回転しながら
強制後退され、その結果、化粧料12が自然に引
き込まれることとなる。
化粧料12がカートリツジ本体18内に完全に
収納された後、カートリツジ10の開口14側を
底板54に構成された保持部75に挿入する。
収納された後、カートリツジ10の開口14側を
底板54に構成された保持部75に挿入する。
するとカートリツジ10の溝82が蓋80の突
条81に係合し、蓋80がカートリツジ10の開
口14に再び嵌着される。その状態でカートリツ
ジ10を保持部75より引抜くと、蓋80は保持
部75より外れカートリツジ10の開口14に嵌
着固定するからカートリツジ10は蓋80を取付
けた状態で保存可能となる。
条81に係合し、蓋80がカートリツジ10の開
口14に再び嵌着される。その状態でカートリツ
ジ10を保持部75より引抜くと、蓋80は保持
部75より外れカートリツジ10の開口14に嵌
着固定するからカートリツジ10は蓋80を取付
けた状態で保存可能となる。
このように本実施例では、化粧料にゴミ、埃等
か付着することのないため衛生的であり、且つカ
ートリツジ交換を迅速にすることができ、またカ
ートリツジ10の蓋80の紛失を防ぐことが出来
る。
か付着することのないため衛生的であり、且つカ
ートリツジ交換を迅速にすることができ、またカ
ートリツジ10の蓋80の紛失を防ぐことが出来
る。
本実施例では、化粧料保持部材28と押棒34
とが、係合突起36の部分で相互回転自在に連結
されているので、押棒34の回転移動の際に化粧
料12が回転してしまうことはない。なお、化粧
料12の回転阻止を完全なものにするためには化
粧料保持部材28の断面形状をそれがカートリツ
ジ本体18内で回転不能となるように形成してお
けばよい。
とが、係合突起36の部分で相互回転自在に連結
されているので、押棒34の回転移動の際に化粧
料12が回転してしまうことはない。なお、化粧
料12の回転阻止を完全なものにするためには化
粧料保持部材28の断面形状をそれがカートリツ
ジ本体18内で回転不能となるように形成してお
けばよい。
以上のように本考案は、化粧料にゴミ、埃等が
付着するを防ぎ、且つ使用時には蓋を本体容器底
部に保持可能として紛失を防ぐと共に、使用後は
迅速にカートリツジに蓋を取付ることができるか
ら化粧料を長期にわたり購入時と同様の状態で使
用することができる等の効果を奏する。
付着するを防ぎ、且つ使用時には蓋を本体容器底
部に保持可能として紛失を防ぐと共に、使用後は
迅速にカートリツジに蓋を取付ることができるか
ら化粧料を長期にわたり購入時と同様の状態で使
用することができる等の効果を奏する。
第1図は本考案に係るカートリツジ式化粧料容
器の一実施例を示す縦断面図で、第2図は第1図
の−線に沿つた横断面図、第3図は第1図の
−線に沿つた横断面図である。 10…カートリツジ、12…化粧料、14,1
6…開口、18…カートリツジ本体、20…貫通
孔、50…容器本体、52…円筒体、58…軸
棒、75…保持部、80…蓋、81…突条、82
…溝。
器の一実施例を示す縦断面図で、第2図は第1図
の−線に沿つた横断面図、第3図は第1図の
−線に沿つた横断面図である。 10…カートリツジ、12…化粧料、14,1
6…開口、18…カートリツジ本体、20…貫通
孔、50…容器本体、52…円筒体、58…軸
棒、75…保持部、80…蓋、81…突条、82
…溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 棒状化粧料を進退可能に内蔵するカートリツジ
と、該カートリツジを収納保持する容器本体とか
らなるカートリツジ式化粧容器において、 カートリツジの上部開口にカートリツジ用の蓋
を構成すると共に、上記容器本体の底部に、前記
蓋を保持可能な保持部を構成した蓋付カートリツ
ジ式化粧容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13881288U JPH0350811Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13881288U JPH0350811Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259718U JPH0259718U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0350811Y2 true JPH0350811Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=31401500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13881288U Expired JPH0350811Y2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350811Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP13881288U patent/JPH0350811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259718U (ja) | 1990-05-01 |
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