JPH0350859B2 - - Google Patents
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- JPH0350859B2 JPH0350859B2 JP17859385A JP17859385A JPH0350859B2 JP H0350859 B2 JPH0350859 B2 JP H0350859B2 JP 17859385 A JP17859385 A JP 17859385A JP 17859385 A JP17859385 A JP 17859385A JP H0350859 B2 JPH0350859 B2 JP H0350859B2
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- Japan
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- unit floor
- floor
- concrete
- floor plates
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種工場の床構造に係るものである。
(従来の技術)
従来の一般の工場床は、上部荷重を地中梁を介
して基礎地盤へ伝達するため、厚さ20〜50cmの現
場打ちコンクリート床スラブ形式が採用されてい
る。
して基礎地盤へ伝達するため、厚さ20〜50cmの現
場打ちコンクリート床スラブ形式が採用されてい
る。
また大型機械の設置される部分は、別に機械基
礎を設けて機械の荷重を支持するとともに、剛性
の向上を図り、プレス等の振動が発生するもの
は、他の床や基礎と縁を切つた機械基礎を設け、
更に振動の伝達を遮断している。
礎を設けて機械の荷重を支持するとともに、剛性
の向上を図り、プレス等の振動が発生するもの
は、他の床や基礎と縁を切つた機械基礎を設け、
更に振動の伝達を遮断している。
一方、最近のFMS工場等のレイアウトの変更
を頻繁に行なう工場の床では、床自体も機械基礎
の延長と見做して、床全体を30〜150cm厚の剛な
構造としている。
を頻繁に行なう工場の床では、床自体も機械基礎
の延長と見做して、床全体を30〜150cm厚の剛な
構造としている。
また精密加工、組立、検査を要求される分野、
特にIC、LSI工場では、床に防振機能を期待し
て、スラブ厚を大きくした剛性の高い床を全面に
採用している。特に振動を嫌うものや、振動が発
生するものにおいては、その部分のスラブを外周
より絶縁したり、機械や装置に防振機能を持たせ
て振動を抑えている。
特にIC、LSI工場では、床に防振機能を期待し
て、スラブ厚を大きくした剛性の高い床を全面に
採用している。特に振動を嫌うものや、振動が発
生するものにおいては、その部分のスラブを外周
より絶縁したり、機械や装置に防振機能を持たせ
て振動を抑えている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の一般の工場床では、床スラブと機械
基礎とを別々に固定的につくつているため、機械
の更新やレイアウトの更新の場合は、現状の床、
基礎の解体、新設をしなくてはならず、多大の手
間と費用とを要するとともに機械の稼動も相当長
期間に亘つて停止してしまい、生産計画上、大き
な隘路となつていた。
基礎とを別々に固定的につくつているため、機械
の更新やレイアウトの更新の場合は、現状の床、
基礎の解体、新設をしなくてはならず、多大の手
間と費用とを要するとともに機械の稼動も相当長
期間に亘つて停止してしまい、生産計画上、大き
な隘路となつていた。
一方、FMS工場、IC、LSI工場等のように床
全体を剛な構造とした場合、最大の負荷時に対応
するように床の能力を画一的に決めているため、
過剰能力となつているところが多い。またIC、
LSI工場のように微振動を問題にした場合、剛な
コンクリートスラブだけでは解決できない。
全体を剛な構造とした場合、最大の負荷時に対応
するように床の能力を画一的に決めているため、
過剰能力となつているところが多い。またIC、
LSI工場のように微振動を問題にした場合、剛な
コンクリートスラブだけでは解決できない。
また、工場は間仕切等が少なく、床が大面積と
なり、現場打ちのコンクリートスラブでは、
FMS、IC、LSI工場に要求される±2mmの表面
仕上精度を出すことは難しい。一般の工場床にお
いても高い精度が要求されるが、現状では前記し
たように床が大面積となり、更に地盤沈下、フオ
ークリフトの走行等によりクラツクや傷が生起す
ることを相俟つて精度が低下する。
なり、現場打ちのコンクリートスラブでは、
FMS、IC、LSI工場に要求される±2mmの表面
仕上精度を出すことは難しい。一般の工場床にお
いても高い精度が要求されるが、現状では前記し
たように床が大面積となり、更に地盤沈下、フオ
ークリフトの走行等によりクラツクや傷が生起す
ることを相俟つて精度が低下する。
このようなことを解決する一手段として、スチ
ールフアイバーコンクリートの使用が考えられる
が、現場打ちコンクリートでは必要とされる床の
表面にだけスチールフアイバーを用いることは施
工上、或いはスチールフアイバーの比重が大きい
ことから困難であり、全体に用いると大なコスト
アツプになる。
ールフアイバーコンクリートの使用が考えられる
が、現場打ちコンクリートでは必要とされる床の
表面にだけスチールフアイバーを用いることは施
工上、或いはスチールフアイバーの比重が大きい
ことから困難であり、全体に用いると大なコスト
アツプになる。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提
案されたもので、必要とされる各機能に対応する
ように製作され且つ縦横の寸法が実質上一定にさ
れた多種類のプレキヤストコンクリート単位床板
を、支持レベルが一定レベルに揃えられた支持部
材上に着脱自在に設置してなることを特徴とする
工場床構造に係るものである。
案されたもので、必要とされる各機能に対応する
ように製作され且つ縦横の寸法が実質上一定にさ
れた多種類のプレキヤストコンクリート単位床板
を、支持レベルが一定レベルに揃えられた支持部
材上に着脱自在に設置してなることを特徴とする
工場床構造に係るものである。
(作用)
本発明においては前記したように、剛性、減衰
性、耐衝撃性、耐油性、耐薬品性等の如き必要と
される各機能に対応するように夫々独立した多種
類のプレキヤストコンクリート単位床板を製作
し、同各単位床板の組合せを工場の機械の更新や
レイアウトの変更に即応して変えることによつて
簡単に所期の目的を達成できる。この際、前記単
位床板を天井クレン等の如き、工場内に保有する
設備で吊上げられる重量とすることによつて、単
位床板の移動がより簡単に行なわれる。
性、耐衝撃性、耐油性、耐薬品性等の如き必要と
される各機能に対応するように夫々独立した多種
類のプレキヤストコンクリート単位床板を製作
し、同各単位床板の組合せを工場の機械の更新や
レイアウトの変更に即応して変えることによつて
簡単に所期の目的を達成できる。この際、前記単
位床板を天井クレン等の如き、工場内に保有する
設備で吊上げられる重量とすることによつて、単
位床板の移動がより簡単に行なわれる。
(発明の効果)
このように本発明によれば必要とされる各機能
に対応するように多種類のプレキヤストコンクリ
ート単位床板を製作しておき、工場の機械の更新
やレイアウトの変更に対して、前記単位床板の組
合せを変えることによつて、簡単に所期の目的を
達成しうるものである。またこのように単位床板
の配置変更が自由に行なわれることによつて、床
全体を剛性の高い基礎としたFMS工場の床に比
して、無駄な剛性部が不要となる。
に対応するように多種類のプレキヤストコンクリ
ート単位床板を製作しておき、工場の機械の更新
やレイアウトの変更に対して、前記単位床板の組
合せを変えることによつて、簡単に所期の目的を
達成しうるものである。またこのように単位床板
の配置変更が自由に行なわれることによつて、床
全体を剛性の高い基礎としたFMS工場の床に比
して、無駄な剛性部が不要となる。
また前記単位床板は工場で定盤上に打設される
ので、床板の表面の精度が向上し、全体としても
精度の高い床となる。更にコンクリートを四縁で
拘束しないため、ひび割れの慎れも少なく、例え
ば表面にスチールフアイバーを配設する等、材質
を適正に選定することにより耐衝撃性が高く、フ
オークリフト等によつて毀傷する慎れも少なく、
精度の高さが保持できる。
ので、床板の表面の精度が向上し、全体としても
精度の高い床となる。更にコンクリートを四縁で
拘束しないため、ひび割れの慎れも少なく、例え
ば表面にスチールフアイバーを配設する等、材質
を適正に選定することにより耐衝撃性が高く、フ
オークリフト等によつて毀傷する慎れも少なく、
精度の高さが保持できる。
更にまた前記単位床板の縦横の寸法が実質上一
定にされ、また同床板の支持部材のレベルが一定
レベルに揃えられていることによつて、前記単位
床板に互換性が賦与され、工場のレイアウト変更
にも、単位床板の組合せを変更するだけで対応で
きるものである。
定にされ、また同床板の支持部材のレベルが一定
レベルに揃えられていることによつて、前記単位
床板に互換性が賦与され、工場のレイアウト変更
にも、単位床板の組合せを変更するだけで対応で
きるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は土間コンクリート、2はその上に堅固に構
築された地中梁・基礎等の支持体で、同支持体2
の床板支持レベルは一定レベルに揃えられ、支持
体2で四縁を囲繞された区画に、原則として1枚
のプレキヤストコンクリート単位床板3が嵌入ま
れるようになつており、第5図及び第6図に示す
ように、重量の大きいものは分割して作り、設置
後、締付ボルト4等によつて堅固に継接して一体
化するようにしてもよい。また前記単位床板3に
は吊上用治具5が取付けられ、簡単に移動できる
ようになつている。なお前記支持体2が前記床板
3の支持部材を構成するものである。
築された地中梁・基礎等の支持体で、同支持体2
の床板支持レベルは一定レベルに揃えられ、支持
体2で四縁を囲繞された区画に、原則として1枚
のプレキヤストコンクリート単位床板3が嵌入ま
れるようになつており、第5図及び第6図に示す
ように、重量の大きいものは分割して作り、設置
後、締付ボルト4等によつて堅固に継接して一体
化するようにしてもよい。また前記単位床板3に
は吊上用治具5が取付けられ、簡単に移動できる
ようになつている。なお前記支持体2が前記床板
3の支持部材を構成するものである。
前記単位床板3は機械の基礎として上部荷重を
支承し、剛性を高める目的でスラブ厚は必要に応
じて定められる。また四縁の支持部材に取付けら
れる部分の縦横の寸法は同一寸法Lとする。更に
高剛性を必要とし、スラブ厚が増大するものは第
4図に示すように、床板3の上面のレベルを一定
にし、スラブの厚くなつた部分は下方に位置せし
める。支持体2に対する取付部の断面の小さい部
分は剪断力に対して鋼材やスチールフアイバー等
によつて十分に補強する。
支承し、剛性を高める目的でスラブ厚は必要に応
じて定められる。また四縁の支持部材に取付けら
れる部分の縦横の寸法は同一寸法Lとする。更に
高剛性を必要とし、スラブ厚が増大するものは第
4図に示すように、床板3の上面のレベルを一定
にし、スラブの厚くなつた部分は下方に位置せし
める。支持体2に対する取付部の断面の小さい部
分は剪断力に対して鋼材やスチールフアイバー等
によつて十分に補強する。
次に前記単位床板3の表面も用途に応じて種々
のものが製作される。前記床板3は工場で製造さ
れる際、定盤上で天地逆に製造されるので、表面
部のみの材料を変えることが可能で、仕上精度も
非常に高くなる。
のものが製作される。前記床板3は工場で製造さ
れる際、定盤上で天地逆に製造されるので、表面
部のみの材料を変えることが可能で、仕上精度も
非常に高くなる。
第1図においてaは一般用単位床板、bはフオ
ークリフト道路用単位床板で、表面部がスチール
フアイバーコンクリートや金網を積層したフエロ
セメントより構成されている。cは人間の通路用
単位床板で、表面が木煉瓦、或いは木粉を混入し
た柔いコンクリートより構成されている。dは耐
油用単位床板で、レジンコンクリート等の耐油コ
ンクリートより構成されている。eは防振用単位
床板で、フエライトレジンコンクリートより構成
される。この際同フエライトレジンコンクリート
を局部的に使用したサンドイツチ構造としてもよ
い。f,gは夫々中型機械用、大型機械用単位床
板であつて、精密加工等で特に剛性の必要な床
は、床板全体にプレストレスを導入したり、フア
イバーで補強し、或いはレジンコンクリート等で
製作する。
ークリフト道路用単位床板で、表面部がスチール
フアイバーコンクリートや金網を積層したフエロ
セメントより構成されている。cは人間の通路用
単位床板で、表面が木煉瓦、或いは木粉を混入し
た柔いコンクリートより構成されている。dは耐
油用単位床板で、レジンコンクリート等の耐油コ
ンクリートより構成されている。eは防振用単位
床板で、フエライトレジンコンクリートより構成
される。この際同フエライトレジンコンクリート
を局部的に使用したサンドイツチ構造としてもよ
い。f,gは夫々中型機械用、大型機械用単位床
板であつて、精密加工等で特に剛性の必要な床
は、床板全体にプレストレスを導入したり、フア
イバーで補強し、或いはレジンコンクリート等で
製作する。
前記単位床板3を設置する際には、第3図及び
第4図に示すように、支持体2上に防振ゴム6を
介して載架し、浮上り防止のため、部分的にアン
カーボルト7によつて支持体2に単位床板3を碇
着する。防振ゴム6は上面のレベルを合わせるた
め、重量に応じて数量を調整する。また必要に応
じて、レベル調整機能を具えた空気ばねを使用す
ることも可能である。地震等の地盤変動に対して
は前記防振ゴム6と、水平方向のエキスパンシヨ
ンジヨイント8によつて吸収される。
第4図に示すように、支持体2上に防振ゴム6を
介して載架し、浮上り防止のため、部分的にアン
カーボルト7によつて支持体2に単位床板3を碇
着する。防振ゴム6は上面のレベルを合わせるた
め、重量に応じて数量を調整する。また必要に応
じて、レベル調整機能を具えた空気ばねを使用す
ることも可能である。地震等の地盤変動に対して
は前記防振ゴム6と、水平方向のエキスパンシヨ
ンジヨイント8によつて吸収される。
なお切屑処理装置、高圧空気管、バキユーム
管、電源情報ライン等の設備配管9は土間コンク
リート1と単位床板3との間の空間に設置され、
各床板3と区画内で接合される。図中10は設備
取出口である。
管、電源情報ライン等の設備配管9は土間コンク
リート1と単位床板3との間の空間に設置され、
各床板3と区画内で接合される。図中10は設備
取出口である。
図示の実施例は前記したように構成されている
ので、工場の機械の更新やレイアウトの変更に即
応して、第1図に示す前記各種単位床板a,b,
c,d,e,f,gを例えば第2図に示すように
移動せしめるものである。
ので、工場の機械の更新やレイアウトの変更に即
応して、第1図に示す前記各種単位床板a,b,
c,d,e,f,gを例えば第2図に示すように
移動せしめるものである。
このように前記実施例によれば、必要とされる
各機能に対応するように各種のプレキヤストコン
クリート単位床板a,b……gを製作しておき、
工場の機械の更新、レイアウトの変更に対して前
記単位床板a,b……gの組合せを変改して所期
の目的を達成しうるものである。またこのように
単位床板a,b……gの配置変更が自由に行なわ
れることによつて、床全体を剛性の高い基礎とし
たFMS工場の床に比して、無駄な剛性部がなく
なる。
各機能に対応するように各種のプレキヤストコン
クリート単位床板a,b……gを製作しておき、
工場の機械の更新、レイアウトの変更に対して前
記単位床板a,b……gの組合せを変改して所期
の目的を達成しうるものである。またこのように
単位床板a,b……gの配置変更が自由に行なわ
れることによつて、床全体を剛性の高い基礎とし
たFMS工場の床に比して、無駄な剛性部がなく
なる。
また前記単位床板a,b……gは夫々独立して
防振ゴム6等で支承されているので、他部との間
に振動が伝達することがなく、機械の振動自体を
小さく抑えることができるものであり、この際、
前記床板a,b……gをフエライトレジンコンク
リートでつくれば上記の効果は更に高くなる。
防振ゴム6等で支承されているので、他部との間
に振動が伝達することがなく、機械の振動自体を
小さく抑えることができるものであり、この際、
前記床板a,b……gをフエライトレジンコンク
リートでつくれば上記の効果は更に高くなる。
更に前記単位床板a,b……gは工場における
定盤上で製作されるので床板表面のコンクリート
精度が出るため、全体として精度の高い床が構成
される。一方、コンクリートを四縁で拘束しない
ため床板にはひび割れの慎れも少なく、表面をス
チールフアイバーコンクリートとすることにより
耐衝撃性が高くなり、フオークリフト等によつて
毀傷する慎れも少なくなり、精度の高さを保持で
きる。
定盤上で製作されるので床板表面のコンクリート
精度が出るため、全体として精度の高い床が構成
される。一方、コンクリートを四縁で拘束しない
ため床板にはひび割れの慎れも少なく、表面をス
チールフアイバーコンクリートとすることにより
耐衝撃性が高くなり、フオークリフト等によつて
毀傷する慎れも少なくなり、精度の高さを保持で
きる。
更に前記単位床板a,b……gの縦横の寸法が
実質上一定にされ、また地中梁2のレベルが一定
レベルに揃えられていることによつて前記床板
a,b……gに互換性が賦与される。
実質上一定にされ、また地中梁2のレベルが一定
レベルに揃えられていることによつて前記床板
a,b……gに互換性が賦与される。
また前記実施例は二重床に構成されているの
で、前記床板a,b……gを持上げることによつ
て、二重床空間内の設置配管の保守、点検が容易
に行なわれる。
で、前記床板a,b……gを持上げることによつ
て、二重床空間内の設置配管の保守、点検が容易
に行なわれる。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例についてのみ局限され
るものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲
内で種々の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例についてのみ局限され
るものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲
内で種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る工場床構
造の一実施例の平面図で、第1図はレイアウト変
更前の状態を、第2図はレイアウト変更後の状態
を示す。第3図はプレキヤストコンクリート単位
床板の設置状態を示す平面図、第4図は第3図の
矢視−図、第5図は大型の単位床板の設置状
態を示す平面図、第6図は第5図の矢視−図
である。 2……支持体、3……プレキヤストコンクリー
ト単位床板、a……一般用単位床板、b……フオ
ークリフト道路用単位床板、c……人間の通路用
単位床板、d……耐油用単位床板、e……防振用
単位床板、f……中型機械用単位床板、g……大
型機械用単位床板。
造の一実施例の平面図で、第1図はレイアウト変
更前の状態を、第2図はレイアウト変更後の状態
を示す。第3図はプレキヤストコンクリート単位
床板の設置状態を示す平面図、第4図は第3図の
矢視−図、第5図は大型の単位床板の設置状
態を示す平面図、第6図は第5図の矢視−図
である。 2……支持体、3……プレキヤストコンクリー
ト単位床板、a……一般用単位床板、b……フオ
ークリフト道路用単位床板、c……人間の通路用
単位床板、d……耐油用単位床板、e……防振用
単位床板、f……中型機械用単位床板、g……大
型機械用単位床板。
Claims (1)
- 1 必要とされる各機能に対応するように製作さ
れ且つ縦横の寸法が実質上一定にされた多種類の
プレキヤストコンクリート単位床板を、支持レベ
ルが一定レベルに揃えられた支持部材上に着脱自
在に設置してなることを特徴とする工場床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859385A JPS6241861A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 工場床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859385A JPS6241861A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 工場床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241861A JPS6241861A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0350859B2 true JPH0350859B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=16051171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17859385A Granted JPS6241861A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 工場床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003321925A (ja) * | 2002-05-01 | 2003-11-14 | Shimizu Corp | ペデスタルデッキの設置構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1002639A4 (en) | 1997-08-06 | 2003-07-09 | Nitta Corp | LAMINATE PREHEATING METHOD, AND LAMINATE MANUFACTURING METHOD AND APPARATUS |
| JP6384725B2 (ja) * | 2014-08-25 | 2018-09-05 | 清水建設株式会社 | 地下ピットを有する工場 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP17859385A patent/JPS6241861A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003321925A (ja) * | 2002-05-01 | 2003-11-14 | Shimizu Corp | ペデスタルデッキの設置構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241861A (ja) | 1987-02-23 |
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