JPH0350934A - Fsk復調器 - Google Patents
Fsk復調器Info
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- JPH0350934A JPH0350934A JP1184417A JP18441789A JPH0350934A JP H0350934 A JPH0350934 A JP H0350934A JP 1184417 A JP1184417 A JP 1184417A JP 18441789 A JP18441789 A JP 18441789A JP H0350934 A JPH0350934 A JP H0350934A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 32
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はFSX復調器に関する。
(従来技術)
従来、FSK復調器としてアナログ形のFSK復調器と
して、第5図(a)に示す如くクオドラチャ復調器、第
5図(b)に示す如くアナログPLL回路を用いたFS
K復調器、第5図(c)に示す如くパルスカウント型の
FSK復調器、第5図(d)に示す如くデジタルPLL
回路を用いたFSK復調器が知られている。
して、第5図(a)に示す如くクオドラチャ復調器、第
5図(b)に示す如くアナログPLL回路を用いたFS
K復調器、第5図(c)に示す如くパルスカウント型の
FSK復調器、第5図(d)に示す如くデジタルPLL
回路を用いたFSK復調器が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記したクオドラチャ復調器、アナログPLL回路を用
いたFSX復調器、パルスカウント型のFSK復調器で
は、コイルや、フィルタ等が必要であり、小型化ができ
ず、集積回路化ができないという問題点があり、さらに
基本的にFSKというデジタル信号の復調には適してい
ない。また、FSX信号を高速で誤りなく伝送するため
にはビットレートを高め、さらにシフト周波数の比を大
きくし、ノイズに強くすることが必要となるが、従来の
アナログ型のFSK復調器では歪が増大し、追従ができ
ない等の問題点が生ずる。さらに、アナログ型のFSK
復調器の一部を構成するコイルやフィルタの設計が不能
となったりするという問題点があった。
いたFSX復調器、パルスカウント型のFSK復調器で
は、コイルや、フィルタ等が必要であり、小型化ができ
ず、集積回路化ができないという問題点があり、さらに
基本的にFSKというデジタル信号の復調には適してい
ない。また、FSX信号を高速で誤りなく伝送するため
にはビットレートを高め、さらにシフト周波数の比を大
きくし、ノイズに強くすることが必要となるが、従来の
アナログ型のFSK復調器では歪が増大し、追従ができ
ない等の問題点が生ずる。さらに、アナログ型のFSK
復調器の一部を構成するコイルやフィルタの設計が不能
となったりするという問題点があった。
また、デジタルPLL回路を用いたFSK復調器では追
従性が悪く、上記の如くビットレートが高く、シフト周
波数の比が大きい場合には使用できないという問題点が
あった。
従性が悪く、上記の如くビットレートが高く、シフト周
波数の比が大きい場合には使用できないという問題点が
あった。
さらにデジタル信号処理を用いた大規模なものも考えら
れるが、この場合は大規模となるほか、高価なものにな
るという問題点もあった。
れるが、この場合は大規模となるほか、高価なものにな
るという問題点もあった。
この発明は、集積回路化に適し、かつ高シフト周波数比
、キャリヤ周波数対ビツトレートが低い場合にもFSK
信号を復調できるFSX復調器を提供することを目的と
する。
、キャリヤ周波数対ビツトレートが低い場合にもFSK
信号を復調できるFSX復調器を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明の第1請求項のFSK復調器は、FSK信号の
立上がりを検出する立上がり検出手段と、初期値設定手
段と、初期値設定手段に設定された初期値がプリセット
され、かつクロック信号を計数する計数手段と、計数手
段の出力を入力して計数手段の出力と所定値だけ大きい
データを出力するデータ生成手段と、計数手段の出力を
ラッチするラッチ手段と、データ生成手段からの出力が
ラッチ手段によるラッチデータ以上となったことを検出
する検出手段と、ビットクロック信号、ラッチ手段への
ストローブパルスおよびストローブパルスに遅れたロー
ドパルスを検出手段が検出出力発生中における立上がり
検出手段からの立上がり検出出力に同期して出力する制
御手段と、立上がり検出手段からの立上がり検出出力を
計数するカウンタと、カウンタの出力中の所定ビット位
置出力をビットクロック信号で読み込むDフリップフロ
ップとを備えたことを特徴とするものである。
立上がりを検出する立上がり検出手段と、初期値設定手
段と、初期値設定手段に設定された初期値がプリセット
され、かつクロック信号を計数する計数手段と、計数手
段の出力を入力して計数手段の出力と所定値だけ大きい
データを出力するデータ生成手段と、計数手段の出力を
ラッチするラッチ手段と、データ生成手段からの出力が
ラッチ手段によるラッチデータ以上となったことを検出
する検出手段と、ビットクロック信号、ラッチ手段への
ストローブパルスおよびストローブパルスに遅れたロー
ドパルスを検出手段が検出出力発生中における立上がり
検出手段からの立上がり検出出力に同期して出力する制
御手段と、立上がり検出手段からの立上がり検出出力を
計数するカウンタと、カウンタの出力中の所定ビット位
置出力をビットクロック信号で読み込むDフリップフロ
ップとを備えたことを特徴とするものである。
この発明の第2請求項のFSX復調器は、FSK信号の
立上がりを検出する立上がり検出手段と、初期値設定手
段と、初期値設定手段に設定された初期値がプリセット
され、かつクロック信号を計数する計数手段と、計数手
段の出力を入力して計数手段の出力と所定値だけ小さい
データを出力するデータ生成手段と、データ生成手段の
出力をラッチするラッチ手段と、計数手段からの出力が
ラッチ手段によるラッチデータ以上となったことを検出
する検出手段と、ビットクロツタ信号、ラッチ手段への
ストローブパルスおよびストローブパルスに遅れたロー
ドパルスを検出手段が検出出力発生中における立上がり
検出手段からの立上がり検出出力に同期して出力する制
御手段と、立上がり検出手段からの立上がり検出出力を
計数するカウンタと、カウンタの出力中の所定ビット位
置出力をビットクロック信号で読み込むDフリップフロ
ップとを備えたことを特徴とするものである。
立上がりを検出する立上がり検出手段と、初期値設定手
段と、初期値設定手段に設定された初期値がプリセット
され、かつクロック信号を計数する計数手段と、計数手
段の出力を入力して計数手段の出力と所定値だけ小さい
データを出力するデータ生成手段と、データ生成手段の
出力をラッチするラッチ手段と、計数手段からの出力が
ラッチ手段によるラッチデータ以上となったことを検出
する検出手段と、ビットクロツタ信号、ラッチ手段への
ストローブパルスおよびストローブパルスに遅れたロー
ドパルスを検出手段が検出出力発生中における立上がり
検出手段からの立上がり検出出力に同期して出力する制
御手段と、立上がり検出手段からの立上がり検出出力を
計数するカウンタと、カウンタの出力中の所定ビット位
置出力をビットクロック信号で読み込むDフリップフロ
ップとを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
上記の如く構成した第1請求項のFSK復調器では、デ
ータ生成手段からの出力が計数手段による計数値をラッ
チしたラッチ手段からの出力以上になっている期間が、
FSK信号の基になるデジタル符号が論理IT O11
から論理II I 11に変ったときを含む所定範囲内
に来るように初期値が設定されている。このため、検出
手段が検出出力を発生している期間は上記所定範囲内で
あり、この所定範囲内において立上がり検出手段からの
立上がり検出出力が出力されたときは上記デジタル符号
が論理u Ouから論理u 1 teに変ったときであ
る。
ータ生成手段からの出力が計数手段による計数値をラッ
チしたラッチ手段からの出力以上になっている期間が、
FSK信号の基になるデジタル符号が論理IT O11
から論理II I 11に変ったときを含む所定範囲内
に来るように初期値が設定されている。このため、検出
手段が検出出力を発生している期間は上記所定範囲内で
あり、この所定範囲内において立上がり検出手段からの
立上がり検出出力が出力されたときは上記デジタル符号
が論理u Ouから論理u 1 teに変ったときであ
る。
したがって、ビットクロック信号、ラッチ手段へのスト
ローブパルスおよびロードパルスは上記デジタル符号が
論理u Orrから論理tt 1 ttへ変ったときに
同期して出力される。
ローブパルスおよびロードパルスは上記デジタル符号が
論理u Orrから論理tt 1 ttへ変ったときに
同期して出力される。
一方、立上がり検出手段からの立上がり検出出力は力う
ンタで計数され、カウンタの出力中の所定ビット位置出
力が、ビットクロック信号でDフリップフロップで読み
込まれる。しかるにビットクロックは上記の如くデジタ
ル符号が論理tt Oreから論理II I ITへ変
ったときに同期して出力されるため、入力FSK信号を
デコードした出力がDフリップフロップから出力される
ことになる。
ンタで計数され、カウンタの出力中の所定ビット位置出
力が、ビットクロック信号でDフリップフロップで読み
込まれる。しかるにビットクロックは上記の如くデジタ
ル符号が論理tt Oreから論理II I ITへ変
ったときに同期して出力されるため、入力FSK信号を
デコードした出力がDフリップフロップから出力される
ことになる。
また、第2請求項のFSX復調器の作用も第1請求項の
FSK復調器の場合と同様である。
FSK復調器の場合と同様である。
(実施例)
以下、この発明を実施例により説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
11はFSX信号の入力端子を、12はリセット信号の
入力端子を、13はクロック信号の入力端子を示してい
る。
入力端子を、13はクロック信号の入力端子を示してい
る。
FSK信号は立上がり検出回路14に供給して立上がり
が検出され、同時にキャリア検出回路15に供給してキ
ャリアが検出される。
が検出され、同時にキャリア検出回路15に供給してキ
ャリアが検出される。
立上がり検出回路14にて検出した立上がり検出出力、
キャリア検出出力、リセット信号および後記するコンパ
レータ16からの(A≧B) (7)トきの出力を制御
回路18に供給し、ロードパルス、セレクト信号、スト
ローブパルスおよびビ・ントクロツタ信号を生成する。
キャリア検出出力、リセット信号および後記するコンパ
レータ16からの(A≧B) (7)トきの出力を制御
回路18に供給し、ロードパルス、セレクト信号、スト
ローブパルスおよびビ・ントクロツタ信号を生成する。
制御口、路1日は第2図に示す如くコンパレータ16か
らの出力、立上がり検出出力およびキャリア検出出力を
入力とするアンドゲート18−1、クロック信号、リセ
ット信号およびデータ入力としてアンドゲート18−4
の出力を入力とするDフリップフロップ184、アント
ゲ−)18−+の出力でゲートが開閉され、かつDフリ
ップフロップ18−1のQ出力をストローブパルスとし
て出力するアンドゲート18−3、アンドゲートl B
−+の出力でゲートが開閉され、かつDフリップフロッ
プ184のQ出力を出力するアンドゲート18−4、ア
ントゲ−1−IL4の出力を反転してロードパルスとす
るインバータ18−3およびアンドゲート1B−4の出
力でセットされ、かつリセット信号でリセットされるフ
リップフロップ18−6とからなり、アンドゲート18
.、lの出力をピッドクロツタとし、フリップフロップ
18−6のQ出力をセレクト信号とする。制御回路18
の入出力のタイミングは、A≧B=論理ff 1 fl
およびキャリヤ検出(=論理ff I If )のとき
、第3図に示す如くである。
らの出力、立上がり検出出力およびキャリア検出出力を
入力とするアンドゲート18−1、クロック信号、リセ
ット信号およびデータ入力としてアンドゲート18−4
の出力を入力とするDフリップフロップ184、アント
ゲ−)18−+の出力でゲートが開閉され、かつDフリ
ップフロップ18−1のQ出力をストローブパルスとし
て出力するアンドゲート18−3、アンドゲートl B
−+の出力でゲートが開閉され、かつDフリップフロッ
プ184のQ出力を出力するアンドゲート18−4、ア
ントゲ−1−IL4の出力を反転してロードパルスとす
るインバータ18−3およびアンドゲート1B−4の出
力でセットされ、かつリセット信号でリセットされるフ
リップフロップ18−6とからなり、アンドゲート18
.、lの出力をピッドクロツタとし、フリップフロップ
18−6のQ出力をセレクト信号とする。制御回路18
の入出力のタイミングは、A≧B=論理ff 1 fl
およびキャリヤ検出(=論理ff I If )のとき
、第3図に示す如くである。
第3図において、(a)は立上がり検出回路14の出力
、(b)はビットクロツタ信号、(c)はDフリップフ
ロップ18−tのQ出力、(d)はDフリップフロップ
18−2のQ出力、(e)はストローブパルス、(f)
はロードパルスを示し、(g)はセレクト信号を示し、
セレクト信号は1回目のみ変化する。
、(b)はビットクロツタ信号、(c)はDフリップフ
ロップ18−tのQ出力、(d)はDフリップフロップ
18−2のQ出力、(e)はストローブパルス、(f)
はロードパルスを示し、(g)はセレクト信号を示し、
セレクト信号は1回目のみ変化する。
カウンタ20は制御回路18からのロードパルスを受け
てレジスタ19に設定した初期値がロードパルスの立下
がりでロードされ、かつクロック信号を計数する。カウ
ンタ17は制御回路18からのロードパルスを受けてレ
ジスタ21に設定した初期値がロードパルスの立下がり
でロードされ、かつクロック信号を計数する。
てレジスタ19に設定した初期値がロードパルスの立下
がりでロードされ、かつクロック信号を計数する。カウ
ンタ17は制御回路18からのロードパルスを受けてレ
ジスタ21に設定した初期値がロードパルスの立下がり
でロードされ、かつクロック信号を計数する。
カウンタ20は6ビツトのカウンタで構成してあり、カ
ウンタ17は6ビツトのカウンタで構成しである。カウ
ンタ17の計数値とレジスタ22に設定した初期値とを
マルチプレクサ23に供給し、マルチプレクサ23に供
給されるセレクト信号により、リセット信号が供給され
たときに続く最初の立上がり検出時までレジスタ22の
初期値を選択し、以後カウンタ17の計数値を選択して
出力する。マルチプレクサ23により選択された出力は
ラッチ回路24に供給し、ストローブパルスの立上がり
でラッチ回路24にラッチされる。
ウンタ17は6ビツトのカウンタで構成しである。カウ
ンタ17の計数値とレジスタ22に設定した初期値とを
マルチプレクサ23に供給し、マルチプレクサ23に供
給されるセレクト信号により、リセット信号が供給され
たときに続く最初の立上がり検出時までレジスタ22の
初期値を選択し、以後カウンタ17の計数値を選択して
出力する。マルチプレクサ23により選択された出力は
ラッチ回路24に供給し、ストローブパルスの立上がり
でラッチ回路24にラッチされる。
カウンタ20の計数値Aとラッチ回路24にラッチされ
たデータBとはコンパレータ16で比較され、A≧Bの
ときの出力(論理If 1 If )は制御回路18に
供給する。
たデータBとはコンパレータ16で比較され、A≧Bの
ときの出力(論理If 1 If )は制御回路18に
供給する。
一方、立上がり検出出力はカウンタ25に供給して計数
、カウンタ25の計数値中のLSB+2ビット目はビッ
トクロック信号がクロックとして供給されているDフリ
ップフロップ26に供給して、Dフリップフロップ26
からFSKデコード出力を得る。
、カウンタ25の計数値中のLSB+2ビット目はビッ
トクロック信号がクロックとして供給されているDフリ
ップフロップ26に供給して、Dフリップフロップ26
からFSKデコード出力を得る。
上記の如く構成したこの発明の一実施例において、クロ
ック信号(CK)を8Mt+z、FSX信号はローシフ
ト周波数が800KHz、ハイシフト周波数が1.33
3MH2の場合を例に説明する。この場合のビットレー
トは266.7kbpsであり、1ビツトデータ中のク
ロック信号(CK)は3:5の比となり、1ビツトデー
タ中のクロック信号(CK)数はu 30 nとなる。
ック信号(CK)を8Mt+z、FSX信号はローシフ
ト周波数が800KHz、ハイシフト周波数が1.33
3MH2の場合を例に説明する。この場合のビットレー
トは266.7kbpsであり、1ビツトデータ中のク
ロック信号(CK)は3:5の比となり、1ビツトデー
タ中のクロック信号(CK)数はu 30 nとなる。
レジスタ19に設定される初期値Ai と、レジスタ2
1に設定される初期値Bi と、レジスタ22に設定さ
れる初期値Mi との間には次の関係があることが望ま
しい。L=ツクロックレートビットレートとすれば、M
i Bi=L L、Bi −Ai =に、に≦5
とする。KはFSK入力周波数の変化に対するMiの値
の追従性を示す値で大きいほど追従性は良いが、ノイズ
等の入力に対して問題があり、本例ではに=4とし、M
i=It 5 It、Bi=”−24”1,6.t =
It 201″とする。
1に設定される初期値Bi と、レジスタ22に設定さ
れる初期値Mi との間には次の関係があることが望ま
しい。L=ツクロックレートビットレートとすれば、M
i Bi=L L、Bi −Ai =に、に≦5
とする。KはFSK入力周波数の変化に対するMiの値
の追従性を示す値で大きいほど追従性は良いが、ノイズ
等の入力に対して問題があり、本例ではに=4とし、M
i=It 5 It、Bi=”−24”1,6.t =
It 201″とする。
上記においてリセット信号は第4図(a)に示すタイミ
ングで発生し、クロック信号(CK)は第4図(b)に
示すタイミングで変化するものとし、かつFSK信号は
第4図(c)に示す如くであるとする。FSK信号を受
けてキャリア検出回路15の出力は第4図(d)に示す
如くであり、立上がり検出回路14の出力は第4図(e
)に示す如くである。
ングで発生し、クロック信号(CK)は第4図(b)に
示すタイミングで変化するものとし、かつFSK信号は
第4図(c)に示す如くであるとする。FSK信号を受
けてキャリア検出回路15の出力は第4図(d)に示す
如くであり、立上がり検出回路14の出力は第4図(e
)に示す如くである。
クロック信号(CK)、コンパレータ16からの出力、
リセット信号、立上がり検出出力およびキャリア検出出
力を受けた制御回路18から出力されるロードパルス、
ストローブパルスおよびビットクロック信号は、第4図
(f)、し) 、(n)の如くである。セレクトパルス
はリセット後1回目にのみ出力される。したがって、第
4図(f) のロードパルス(L D、、 L D、
、 L Dりにてレジスタ19に設定された初期値、レ
ジスタ21に設定された初期値がカウンタ20.17に
各別にロードさ、れ、続いて入力されるクロック信号(
CK)を計数していく。カウンタ20の計数値は第4図
(h)に示す如くであり、カウンタ17の計数値は第4
図(i)に示す如くである。一方、セレクト信号によっ
てストローブパルスST、が出力される時点においてレ
ジスタ22にて設定された初期値がマルチプレクサ23
から出力されており、ストローブ信号ST、によってラ
ッチ回路24にラッチされている。したがってストロー
ブパルス信号ST、が出力された後、次のストローブパ
ルスST、によってカウンタ17の計数値がラッチ回路
24によりラッチされるまでは、カウンタ20の計数値
とレジスタ22にて設定された初期値とがコンパレータ
16によって比較され、コンパレータ16からの出力は
第4図(j)に示す如くになる。ストローブパルスST
、が出力された後はセレクト信号により、マルチプレク
サ23はカウンタ17の計数値を選択している。
リセット信号、立上がり検出出力およびキャリア検出出
力を受けた制御回路18から出力されるロードパルス、
ストローブパルスおよびビットクロック信号は、第4図
(f)、し) 、(n)の如くである。セレクトパルス
はリセット後1回目にのみ出力される。したがって、第
4図(f) のロードパルス(L D、、 L D、
、 L Dりにてレジスタ19に設定された初期値、レ
ジスタ21に設定された初期値がカウンタ20.17に
各別にロードさ、れ、続いて入力されるクロック信号(
CK)を計数していく。カウンタ20の計数値は第4図
(h)に示す如くであり、カウンタ17の計数値は第4
図(i)に示す如くである。一方、セレクト信号によっ
てストローブパルスST、が出力される時点においてレ
ジスタ22にて設定された初期値がマルチプレクサ23
から出力されており、ストローブ信号ST、によってラ
ッチ回路24にラッチされている。したがってストロー
ブパルス信号ST、が出力された後、次のストローブパ
ルスST、によってカウンタ17の計数値がラッチ回路
24によりラッチされるまでは、カウンタ20の計数値
とレジスタ22にて設定された初期値とがコンパレータ
16によって比較され、コンパレータ16からの出力は
第4図(j)に示す如くになる。ストローブパルスST
、が出力された後はセレクト信号により、マルチプレク
サ23はカウンタ17の計数値を選択している。
そこでストローブパルスS T zが出力されたときは
カウンタ20の計数値はII 9 Ifであり、カウン
タ17の計数値はtt 5 nである。ストローブパル
スST、によってラッチ回路24にはrt 5 rt(
カウンタ17の計数値)がラッチされる。引き続くロー
ドパルスLD2によりカウンタ20および17にはレジ
スタ22に設定された初期値”−20″、レジスタ21
に設定された初期値1t24FFがロードされる。つい
でクロック信号を計数していく。したがって、ストロー
ブパルスS T 3 、ロードパルスL D sが出力
されたときにおいても、ストローブパルスSTz、ロー
ドパルスLD、が出力された場合と同様に作用する。こ
の結果、カウンタ20の計数値、カウンタ17の計数値
およびコンパレータ16のA≧B出力は第4図(h)
、(i)および(j)になることは容易に理解できよう
。
カウンタ20の計数値はII 9 Ifであり、カウン
タ17の計数値はtt 5 nである。ストローブパル
スST、によってラッチ回路24にはrt 5 rt(
カウンタ17の計数値)がラッチされる。引き続くロー
ドパルスLD2によりカウンタ20および17にはレジ
スタ22に設定された初期値”−20″、レジスタ21
に設定された初期値1t24FFがロードされる。つい
でクロック信号を計数していく。したがって、ストロー
ブパルスS T 3 、ロードパルスL D sが出力
されたときにおいても、ストローブパルスSTz、ロー
ドパルスLD、が出力された場合と同様に作用する。こ
の結果、カウンタ20の計数値、カウンタ17の計数値
およびコンパレータ16のA≧B出力は第4図(h)
、(i)および(j)になることは容易に理解できよう
。
一方、立上がり検出回路14の出力を計数したカウンタ
25の各ピットの出力は第4図(k)〜(m)に示す如
くである。ここでカウンタ25の計数値のLSBは第4
図(k)に、(LSB+1)は第4図(jIりに、(L
SB+2)は第4図(o+)に示しである。
25の各ピットの出力は第4図(k)〜(m)に示す如
くである。ここでカウンタ25の計数値のLSBは第4
図(k)に、(LSB+1)は第4図(jIりに、(L
SB+2)は第4図(o+)に示しである。
カウンタ25の計数値の(LSB+2)はDフリップフ
ロップ26にて読み取られてFSXデコード出力として
出力される。第4図(p)はFSKデコード出力を示し
ている。第4図(k)〜(m)のビットクロック信号が
出力されているときの値はαの時点で” 101 ”
(=5)であり、第4図(c)および(n)に示した如
くビットクロック間に、ハイシフト周波数信号(論理t
t O+t )のパルスが5回継続したことが示され、
βの時点で” 011”(=3)であり、第4図(c)
および(n)に示した如くビットクロック間に、ローシ
フト周波数信号(論理It I II )のパルスが3
回継続したことが示されており、論理11111が継続
している期間、FSKデコード出力は論理If I 1
1が出力されて、その旨示している。
ロップ26にて読み取られてFSXデコード出力として
出力される。第4図(p)はFSKデコード出力を示し
ている。第4図(k)〜(m)のビットクロック信号が
出力されているときの値はαの時点で” 101 ”
(=5)であり、第4図(c)および(n)に示した如
くビットクロック間に、ハイシフト周波数信号(論理t
t O+t )のパルスが5回継続したことが示され、
βの時点で” 011”(=3)であり、第4図(c)
および(n)に示した如くビットクロック間に、ローシ
フト周波数信号(論理It I II )のパルスが3
回継続したことが示されており、論理11111が継続
している期間、FSKデコード出力は論理If I 1
1が出力されて、その旨示している。
また上記した一実施例においてカウンタ17および20
の2個のカウンタを構成要素の一部とした場合を例示し
た。しかし、上記第4図(h)および(i)からも明ら
かな如くカウンタ17の計数値とカウンタ20の計数値
との間に計数値差11491が常に存在する。したがっ
てレジスタ19およびカウンタ20に代って、カウンタ
17の計数値を入力とし、かつカウンタ17の計数値に
u +4 WTを加えるフルアダで置換することもでき
る。
の2個のカウンタを構成要素の一部とした場合を例示し
た。しかし、上記第4図(h)および(i)からも明ら
かな如くカウンタ17の計数値とカウンタ20の計数値
との間に計数値差11491が常に存在する。したがっ
てレジスタ19およびカウンタ20に代って、カウンタ
17の計数値を入力とし、かつカウンタ17の計数値に
u +4 WTを加えるフルアダで置換することもでき
る。
逆に、レジスタ21およびカウンタ17に代っ置換する
こともできる。
こともできる。
(発明の効果)
以上説明した如くこの第1および第2請求項の発明によ
れば、論理回路によって構成でき、高シフト周波数比、
キャリヤ周波数対ビツトレートが低いFSK信号も復調
できて、本発明のFSK復調器を用いることによって高
ビットレートの通信が歪少なく高品質で受信できる効果
がある。
れば、論理回路によって構成でき、高シフト周波数比、
キャリヤ周波数対ビツトレートが低いFSK信号も復調
できて、本発明のFSK復調器を用いることによって高
ビットレートの通信が歪少なく高品質で受信できる効果
がある。
さらにデジタル信号処理を用いたFSK復調器に比して
回路構成が小規模であり、かつ集積回路化が可能である
ため小型化ができるほか、高信鯨度のものが得られる効
果がある。
回路構成が小規模であり、かつ集積回路化が可能である
ため小型化ができるほか、高信鯨度のものが得られる効
果がある。
さらにアナログ形のFSK復調器に比してコイル、フィ
ルタが不要であるため、歪の少ない復調出力を得ること
ができ、高品質の復調と同時に集積回路化の利点も生か
せる。
ルタが不要であるため、歪の少ない復調出力を得ること
ができ、高品質の復調と同時に集積回路化の利点も生か
せる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第2図および第3図はこの発明の一実施例における制御
回路のブロック図および該制御回路の作用の説明に供す
るタイミング図。 第4図はこの発明の一実施例の作用の説明に供するタイ
ミング図。 第5図(a)〜(d)は従来例の構成を示すブロック図
。 14・・・立上がり検出回路、15・・・キャリア検出
回路、16・・・コンパレータ、17.20および25
・・・カウンタ、18・・・制御回路、19.21およ
び22・・・初期値が設定されるレジスタ、23・・・
マルチプレクサ、24・・・ラッチ回路、26・・・D
フリップフロップ。
回路のブロック図および該制御回路の作用の説明に供す
るタイミング図。 第4図はこの発明の一実施例の作用の説明に供するタイ
ミング図。 第5図(a)〜(d)は従来例の構成を示すブロック図
。 14・・・立上がり検出回路、15・・・キャリア検出
回路、16・・・コンパレータ、17.20および25
・・・カウンタ、18・・・制御回路、19.21およ
び22・・・初期値が設定されるレジスタ、23・・・
マルチプレクサ、24・・・ラッチ回路、26・・・D
フリップフロップ。
Claims (2)
- (1)FSK信号の立上がりを検出する立上がり検出手
段と、初期値設定手段と、初期値設定手段に設定された
初期値がプリセットされ、かつクロック信号を計数する
計数手段と、計数手段の出力を入力して計数手段の出力
と所定値だけ大きいデータを出力するデータ生成手段と
、計数手段の出力をラッチするラッチ手段と、データ生
成手段からの出力がラッチ手段によるラッチデータ以上
となったことを検出する検出手段と、ビットクロック信
号、ラッチ手段へのストローブパルスおよびストローブ
パルスに遅れたロードパルスを検出手段が検出出力発生
中における立上がり検出手段からの立上がり検出出力に
同期して出力する制御手段と、立上がり検出手段からの
立上がり検出出力を計数するカウンタと、カウンタの出
力中の所定ビット位置出力をビットクロック信号で読み
込むDフリップフロップとを備えたことを特徴とするF
SK復調器。 - (2)FSK信号の立上がりを検出する立上がり検出手
段と、初期値設定手段と、初期値設定手段に設定された
初期値がプリセットされ、かつクロック信号を計数する
計数手段と、計数手段の出力を入力して計数手段の出力
と所定値だけ小さいデータを出力するデータ生成手段と
、データ生成手段の出力をラッチするラッチ手段と、計
数手段からの出力がラッチ手段によるラッチデータ以上
となったことを検出する検出手段と、ビットクロック信
号、ラッチ手段へのストローブパルスおよびストローブ
パルスに遅れたロードパルスを検出手段が検出出力発生
中における立上がり検出手段からの立上がり検出出力に
同期して出力する制御手段と、立上がり検出手段からの
立上がり検出出力を計数するカウンタと、カウンタの出
力中の所定ビット位置出力をビットクロック信号で読み
込むDフリップフロップとを備えたことを特徴とするF
SK復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184417A JPH0350934A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | Fsk復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184417A JPH0350934A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | Fsk復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350934A true JPH0350934A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16152803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184417A Pending JPH0350934A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | Fsk復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299211A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 調理器の安全装置 |
| WO2001032749A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Kaneka Corporation | Novel diamine, novel acid dianhydride, and novel polyimide composition formed therefrom |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936258A (ja) * | 1972-08-04 | 1974-04-04 | ||
| JPS5348451A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | Frequency-modulated wave demodulator circuit |
| JPS6361536A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Hitachi Ltd | Fsk信号復調回路 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184417A patent/JPH0350934A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936258A (ja) * | 1972-08-04 | 1974-04-04 | ||
| JPS5348451A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | Frequency-modulated wave demodulator circuit |
| JPS6361536A (ja) * | 1986-09-01 | 1988-03-17 | Hitachi Ltd | Fsk信号復調回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299211A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 調理器の安全装置 |
| WO2001032749A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Kaneka Corporation | Novel diamine, novel acid dianhydride, and novel polyimide composition formed therefrom |
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