JPH0350976Y2 - - Google Patents
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- JPH0350976Y2 JPH0350976Y2 JP7094988U JP7094988U JPH0350976Y2 JP H0350976 Y2 JPH0350976 Y2 JP H0350976Y2 JP 7094988 U JP7094988 U JP 7094988U JP 7094988 U JP7094988 U JP 7094988U JP H0350976 Y2 JPH0350976 Y2 JP H0350976Y2
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- Japan
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- hollow fiber
- flange
- fiber element
- stepped
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、中空糸膜を用いた過装置、特に密
閉容器内に設けられた仕切板に多数の中空糸エレ
メントを確実、かつ簡単に装着することができ、
しかも仕切板からの取り外しが容易な装置に関す
るものである。
閉容器内に設けられた仕切板に多数の中空糸エレ
メントを確実、かつ簡単に装着することができ、
しかも仕切板からの取り外しが容易な装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来より一端を封止した中空糸膜(U字状に形
成した中空糸膜を含む)を用いた複数の中空糸エ
レメントを容器内に収容した過装置が水、水溶
液、有機液体などの過に広く用いられている。
成した中空糸膜を含む)を用いた複数の中空糸エ
レメントを容器内に収容した過装置が水、水溶
液、有機液体などの過に広く用いられている。
ところで中空糸膜は過処理時間とともに、そ
の表面に多量の懸濁物が付着し、次第に過能力
が低下するため適宜逆洗や洗浄を行つて過能力
の維持を計つているが、上記操作を繰り返すと中
空糸膜が劣化するため適当な時期に交換する必要
がある。従来は第6図及び第7図に示すように密
閉容器30内に設けられた仕切板31に正三角形
配置に多数の取付孔32を穿設し、該取付孔に挿
入された中空糸エレメント33の集束固定部34
に設けられた鍔部35を取付孔で係止するととも
に、正三角形に配置された固定板36で鍔部35
を三方向から押えてボルトにより固定していた
(特開昭54−145380号)。
の表面に多量の懸濁物が付着し、次第に過能力
が低下するため適宜逆洗や洗浄を行つて過能力
の維持を計つているが、上記操作を繰り返すと中
空糸膜が劣化するため適当な時期に交換する必要
がある。従来は第6図及び第7図に示すように密
閉容器30内に設けられた仕切板31に正三角形
配置に多数の取付孔32を穿設し、該取付孔に挿
入された中空糸エレメント33の集束固定部34
に設けられた鍔部35を取付孔で係止するととも
に、正三角形に配置された固定板36で鍔部35
を三方向から押えてボルトにより固定していた
(特開昭54−145380号)。
(考案が解決しようとする課題)
上記中空糸エレメントの取付孔への固定法は中
空糸エレメント間の配列ピツチが必要以上に大き
くなり、ひいては密閉容器の直径も大型化せざる
を得なかつた。また遠隔操作による中空糸エレメ
ントの取付孔への挿脱が困難なために、放射性廃
液の処理など遠隔操作が必要な用途に適用するこ
とができなかつた。
空糸エレメント間の配列ピツチが必要以上に大き
くなり、ひいては密閉容器の直径も大型化せざる
を得なかつた。また遠隔操作による中空糸エレメ
ントの取付孔への挿脱が困難なために、放射性廃
液の処理など遠隔操作が必要な用途に適用するこ
とができなかつた。
したがつて本考案の目的は中空糸エレメントの
交換を容易に行うことができ、各中空糸エレメン
ト間のピツチを小さくして装置全体を小型化する
ことのできる過装置を提供することである。
交換を容易に行うことができ、各中空糸エレメン
ト間のピツチを小さくして装置全体を小型化する
ことのできる過装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本考案に係る過装置は、密閉容器内を被処理
液室と処理液室とに区割する仕切板に、小径部と
内周に雌ねじを設けた大径部からなる複数の段付
取付孔を穿設し、該段付取付孔に、一端が封止さ
れ、他端が開口するよう接着剤で集束固定され、
かつ該集束固定部に鍔部を設けた中空糸エレメン
トを挿入して、段付取付孔の段部で中空糸エレメ
ントの鍔部を係止するとともに、該段付取付孔の
大径部に、外周に雄ねじを設けた円筒状の固定具
を螺嵌して、中空糸エレメントの鍔部を段付取付
孔の段部に液密に圧締することを特徴とする過
装置である。
液室と処理液室とに区割する仕切板に、小径部と
内周に雌ねじを設けた大径部からなる複数の段付
取付孔を穿設し、該段付取付孔に、一端が封止さ
れ、他端が開口するよう接着剤で集束固定され、
かつ該集束固定部に鍔部を設けた中空糸エレメン
トを挿入して、段付取付孔の段部で中空糸エレメ
ントの鍔部を係止するとともに、該段付取付孔の
大径部に、外周に雄ねじを設けた円筒状の固定具
を螺嵌して、中空糸エレメントの鍔部を段付取付
孔の段部に液密に圧締することを特徴とする過
装置である。
(作用)
本考案装置は中空糸エレメントの集束固定部に
設けられた鍔部を円筒状の固定具で圧締するため
中空糸エレメントの配列ピツチを固定具が接触し
ない程度の必要最小限のピツチに設定でき、従来
装置とくらべ密閉容器の直径を小型化することが
できる。また中空糸エレメントを圧締する円筒状
の固定具は遠隔操作で回転させることができるた
め放射性廃液の処理など遠隔操作が必要な用途に
適用することができる。
設けられた鍔部を円筒状の固定具で圧締するため
中空糸エレメントの配列ピツチを固定具が接触し
ない程度の必要最小限のピツチに設定でき、従来
装置とくらべ密閉容器の直径を小型化することが
できる。また中空糸エレメントを圧締する円筒状
の固定具は遠隔操作で回転させることができるた
め放射性廃液の処理など遠隔操作が必要な用途に
適用することができる。
(実施例)
次に本考案の過装置の一実施例を図面にて説
明する。第1図は本考案装置に使用する中空糸エ
レメントの斜視図であり、該中空糸エレメント3
は多数の中空糸膜7の上部を中空糸膜の端部16
が開口するよう接着剤で集束固定(集束固定部
4)され、それぞれの中空糸膜の下端開口は接着
剤で封止されている。上記中空糸膜の下端はU字
状に形成してもよい。また中空糸膜の下端は中空
糸膜同志は固定されずに自由端を形成しても、あ
るいは中空糸膜同志が下端部で固定されていても
よい。該中空糸膜の集束固定部4の上端部には該
中空糸エレメント3を遠隔操作で密閉容器内に設
けられた仕切板に穿設された取付孔に挿脱するた
めの第1の鍔部6が形成されている。該第1の鍔
部6は中空糸エレメント把持体(図示せず)で把
持できる形状であればよく、例えば第1図に示す
円板の両側部を切り取つた形状や円板状、楕円板
状などの種々の形状とすることができる。また該
第1の鍔部6に離間して中空糸エレメント3を取
付孔に圧締するための第2の鍔部5が集束固定部
に設けられている。該第2の鍔部5は第1の鍔部
6を介してその周縁部を上部から円筒状の固定具
(図示せず)で仕切板に圧締して中空糸エレメン
トを容器内に液密に取着するために第1の鍔部6
の径より大である必要がある。第1図では上記第
1の鍔部6と第2の鍔部5は中空糸膜7を集束固
定する接着剤で中空糸膜の集束固定部4に一体に
形成されている。
明する。第1図は本考案装置に使用する中空糸エ
レメントの斜視図であり、該中空糸エレメント3
は多数の中空糸膜7の上部を中空糸膜の端部16
が開口するよう接着剤で集束固定(集束固定部
4)され、それぞれの中空糸膜の下端開口は接着
剤で封止されている。上記中空糸膜の下端はU字
状に形成してもよい。また中空糸膜の下端は中空
糸膜同志は固定されずに自由端を形成しても、あ
るいは中空糸膜同志が下端部で固定されていても
よい。該中空糸膜の集束固定部4の上端部には該
中空糸エレメント3を遠隔操作で密閉容器内に設
けられた仕切板に穿設された取付孔に挿脱するた
めの第1の鍔部6が形成されている。該第1の鍔
部6は中空糸エレメント把持体(図示せず)で把
持できる形状であればよく、例えば第1図に示す
円板の両側部を切り取つた形状や円板状、楕円板
状などの種々の形状とすることができる。また該
第1の鍔部6に離間して中空糸エレメント3を取
付孔に圧締するための第2の鍔部5が集束固定部
に設けられている。該第2の鍔部5は第1の鍔部
6を介してその周縁部を上部から円筒状の固定具
(図示せず)で仕切板に圧締して中空糸エレメン
トを容器内に液密に取着するために第1の鍔部6
の径より大である必要がある。第1図では上記第
1の鍔部6と第2の鍔部5は中空糸膜7を集束固
定する接着剤で中空糸膜の集束固定部4に一体に
形成されている。
また第2図に示すように端部に第2の鍔部6を
有する中空糸エレメントの集束固定部4に、上端
に第1の鍔部6を有する円筒体37を接着あるい
は螺嵌して一体化してもよい。その場合吊り下げ
用の第1の鍔部6は円筒体37の外側あるいは内
側のどちらに設けてもよい。また両方に設けるこ
ともできる。第2図では両方に設けた例を示して
いる。遠隔操作を行わないときには上記第1の鍔
部6は必ずしも設ける必要はない。その場合には
第2の鍔部5は集束固定部4の端部に設けること
が好ましい。多数の中空糸を集束固定する接着剤
は比較的硬度の高いものを使用することが好まし
い。かかる接着剤としては常温でのロツクウエル
硬度(Mスケール)が60以上の接着剤が適当であ
り、例えばエポキシ樹脂、不飽和エポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂、尿素
樹脂、ポリウレタンなどのプラスチツクス及びこ
れらプラスチツクスにタルク、チタン、シリカな
どの無機物を充填剤として添加したものや、ガラ
スやビニロンなどの繊維を分散させたコンポジツ
トなどを使用することができる。
有する中空糸エレメントの集束固定部4に、上端
に第1の鍔部6を有する円筒体37を接着あるい
は螺嵌して一体化してもよい。その場合吊り下げ
用の第1の鍔部6は円筒体37の外側あるいは内
側のどちらに設けてもよい。また両方に設けるこ
ともできる。第2図では両方に設けた例を示して
いる。遠隔操作を行わないときには上記第1の鍔
部6は必ずしも設ける必要はない。その場合には
第2の鍔部5は集束固定部4の端部に設けること
が好ましい。多数の中空糸を集束固定する接着剤
は比較的硬度の高いものを使用することが好まし
い。かかる接着剤としては常温でのロツクウエル
硬度(Mスケール)が60以上の接着剤が適当であ
り、例えばエポキシ樹脂、不飽和エポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂、フエノール樹脂、尿素
樹脂、ポリウレタンなどのプラスチツクス及びこ
れらプラスチツクスにタルク、チタン、シリカな
どの無機物を充填剤として添加したものや、ガラ
スやビニロンなどの繊維を分散させたコンポジツ
トなどを使用することができる。
また中空糸膜としては、精密過膜や限外過
膜が使用される。かかる中空糸膜としては、ポリ
ビニルアルコール系、酢酸セルローズ系、ポリア
ミド系、ポリオレフイン系、ポリアクリロニトリ
ル系、ポリスルホン系などの高分子系物質あるい
はガラス、セラミツクなどの無機物を中空状に成
形したものである。
膜が使用される。かかる中空糸膜としては、ポリ
ビニルアルコール系、酢酸セルローズ系、ポリア
ミド系、ポリオレフイン系、ポリアクリロニトリ
ル系、ポリスルホン系などの高分子系物質あるい
はガラス、セラミツクなどの無機物を中空状に成
形したものである。
上記中空糸エレメント3は第3図に示すように
密閉容器1の内部を被処理液室Bと処理液室Aと
に区割する仕切板2に穿設された複数の段付取付
孔に挿着される。そして懸濁物を含む被処理液は
原液導入管10から容器内の被処理液室Bに導入
され、中空糸エレメント3を形成する中空糸膜7
によつて懸濁部が阻止される。該中空糸膜を透過
した過液は処理液室Aに導かれ処理液導出管1
1から密閉容器外に取り出される。12は残液排
出管であり、13,14,15はバルブである。
17は逆洗時等の中空糸膜のからみつきを防ぐ保
護ネツトである。
密閉容器1の内部を被処理液室Bと処理液室Aと
に区割する仕切板2に穿設された複数の段付取付
孔に挿着される。そして懸濁物を含む被処理液は
原液導入管10から容器内の被処理液室Bに導入
され、中空糸エレメント3を形成する中空糸膜7
によつて懸濁部が阻止される。該中空糸膜を透過
した過液は処理液室Aに導かれ処理液導出管1
1から密閉容器外に取り出される。12は残液排
出管であり、13,14,15はバルブである。
17は逆洗時等の中空糸膜のからみつきを防ぐ保
護ネツトである。
密閉容器内部を2つに分割する仕切板2への中
空糸エレメント3の取り付けは、第4図に示すよ
うに中空糸エレメント3を仕切板2に穿設した大
径部と小径部からなる段付取付孔18に挿入し
て、取付孔の段部に第2の鍔部5を係止した後、
上部に取手20を有する円筒状の固定具9を取付
孔に形成された大径部に螺嵌して中空糸エレメン
トの第2の鍔部5の周縁部をパツキン8を介して
押圧して、仕切板2に液密に圧締する。中空糸エ
レメントの取替えの際には取手20を挾持する部
材(図示せず)を遠隔操作で回転させて該固定具
9を取り外した後、第5図に示すように中空糸エ
レメント3の先端に設けた第1の鍔部6を把持体
21で把持して該把持体を上昇させると中空糸エ
レメントを仕切板2の取付孔18から吊り上げて
取り出すことができる。この際パツキン8(平パ
ツキン、Oリングなど)を中空糸エレメント3の
第2の鍔部5に接着固定しておくとパツキンも同
時に取り外すことができる。
空糸エレメント3の取り付けは、第4図に示すよ
うに中空糸エレメント3を仕切板2に穿設した大
径部と小径部からなる段付取付孔18に挿入し
て、取付孔の段部に第2の鍔部5を係止した後、
上部に取手20を有する円筒状の固定具9を取付
孔に形成された大径部に螺嵌して中空糸エレメン
トの第2の鍔部5の周縁部をパツキン8を介して
押圧して、仕切板2に液密に圧締する。中空糸エ
レメントの取替えの際には取手20を挾持する部
材(図示せず)を遠隔操作で回転させて該固定具
9を取り外した後、第5図に示すように中空糸エ
レメント3の先端に設けた第1の鍔部6を把持体
21で把持して該把持体を上昇させると中空糸エ
レメントを仕切板2の取付孔18から吊り上げて
取り出すことができる。この際パツキン8(平パ
ツキン、Oリングなど)を中空糸エレメント3の
第2の鍔部5に接着固定しておくとパツキンも同
時に取り外すことができる。
(考案の効果)
本考案の過装置は中空糸エレメントの集束固
定部に形成された第2の鍔部を仕切板に穿設され
た段付取付孔の段部に係止して、円筒状の固定具
で第2の鍔部を仕切板に圧締するため、中空糸エ
レメントの配列ピツチを固定具が接触しない程度
のピツチに設定できて密閉容器の直径を小型化で
きる。
定部に形成された第2の鍔部を仕切板に穿設され
た段付取付孔の段部に係止して、円筒状の固定具
で第2の鍔部を仕切板に圧締するため、中空糸エ
レメントの配列ピツチを固定具が接触しない程度
のピツチに設定できて密閉容器の直径を小型化で
きる。
さりに中空糸エレメントを円筒状の固定具で圧
締するため遠隔操作が可能で、放射性廃液の処理
など遠隔操作が必要な用途への適用が可能であ
る。
締するため遠隔操作が可能で、放射性廃液の処理
など遠隔操作が必要な用途への適用が可能であ
る。
第1図は本考案の過装置に使用する中空糸エ
レメントの斜視図であり、第2図は中空糸エレメ
ントの他の実施態様を示す断面図であり、第3図
は本考案装置の断面図であり、第4図及び第5図
は中空糸エレメントの装置への取付け、取外しを
示す断面図であり、第6図及び第7図は従来の
過装置の平面図及び断面図である。 1……密閉容器、2……仕切板、3……中空糸
エレメント、4……集束固定部、5……第2の鍔
部、6……第1の鍔部。
レメントの斜視図であり、第2図は中空糸エレメ
ントの他の実施態様を示す断面図であり、第3図
は本考案装置の断面図であり、第4図及び第5図
は中空糸エレメントの装置への取付け、取外しを
示す断面図であり、第6図及び第7図は従来の
過装置の平面図及び断面図である。 1……密閉容器、2……仕切板、3……中空糸
エレメント、4……集束固定部、5……第2の鍔
部、6……第1の鍔部。
Claims (1)
- 密閉容器内を被処理液室と処理液室とに区割す
る仕切板に、小径部と内周に雌ねじを設けた大径
部からなる複数の段付取付孔を穿設し、該段付取
付孔に、一端が封止され、他端が開口するよう接
着剤で集束固定され、かつ該集束固定部に鍔部を
設けた中空糸エレメントを挿入して、段付取付孔
の段部で中空糸エレメントの鍔部を係止するとと
もに、該段付取付孔の大径部に、外周に雄ねじを
設けた円筒状の固定具を螺嵌して、中空糸エレメ
ントの鍔部を段付取付孔の段部に液密に圧締する
ことを特徴とする過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094988U JPH0350976Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094988U JPH0350976Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201604U JPS63201604U (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0350976Y2 true JPH0350976Y2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=30913059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7094988U Expired JPH0350976Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350976Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP7094988U patent/JPH0350976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201604U (ja) | 1988-12-26 |
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