JPH0350977A - テレビジョン信号処理装置 - Google Patents

テレビジョン信号処理装置

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JPH0350977A
JPH0350977A JP1186497A JP18649789A JPH0350977A JP H0350977 A JPH0350977 A JP H0350977A JP 1186497 A JP1186497 A JP 1186497A JP 18649789 A JP18649789 A JP 18649789A JP H0350977 A JPH0350977 A JP H0350977A
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佑一 二宮
Toshiro Omura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、少なくともMUSE方式のテレビジョン信号
と飛越走査式NTSCテレビジョン信号とが受信可能な
テレビジョン信号処理装置に関するものである。
従来の技術 従来のMUSE方式の諸元はアスペクト比5:3に基づ
いており、BTA規格S−001のスタジオ規格(アス
ペクト比16:9)の映像をMUSE方式で欠落なしに
伝送しようとすると、事前に時間軸圧縮が必要となる。
そこで、送信側で時間軸圧縮し、受信側で時間軸伸張す
る方式が考えられている。
このような時間軸変換機能を有するMUSE方式のテレ
ビジョン信号処理装置としては、第2図に示すような構
成のテレビジョン信号処理装置が考えられる。
第2図に示したテレビジョン信号処理装置において、M
USE信号処理回路1は、MUSE信号入力端子7に到
来するテレビジョン信号をR,G。
Bの映像信号に変換し、導線24.25および26を介
してR信号時間軸伸張回路21、G信号時間軸伸張回路
22およびB信号時間軸伸張回路23にそれぞれ供給す
る。
R信号時間軸伸張回路21は、MUSE信号処理回路1
から導線24を介して供給されるR信号に対して時間軸
伸張処理を施し、導線27を介してR信号出力端子9に
供給する。同様にG信号時間軸伸張回路22、B信号時
間軸伸張回路23は、それぞれMUSE信号処理回路1
から導線25.26を介して供給されるG信号、B信号
に対して時間軸伸張処理を施し、導線28.29を介し
てG信号出力端子10.B信号出力端子11にそれぞれ
供給する。
R信号時間軸伸張回路21、G信号時間軸伸張回路22
、B信号時間軸伸張回路23は、その構成ならびにその
動作は同じであるので、ここではR信号時間軸伸張回路
21の動作を12/11の時間軸伸張処理を施す場合に
ついて第3図を用いて説明する。
MUSE信号処理回路1から供給される信号は略48 
(Mbl)s)のビットレートを持つ。このようなビッ
トレートの高い信号に対して信号処理を施す場合には、
素子の動作速度と処理の安定性から一般にN相並列処理
が行われる。ここでは、N=2の場合の2相並列処理を
行った場合について説明をする。
第3図において、信号24.212.213.218.
217.27は第2図に示す導線24.212.213
.21θ、217.27の信号を示す。また、第3図の
1マスが映像処理データの1クロック期間に相当する。
信号24は、MUSE信号処理回路1から供給されるヒ
ツトレート48.8(Mbl)s)のR信号であり、1
ラインは1440個の映像データで、構成されている。
すなわち、1水平期間(第3図中のIHに相当する)は
略29.8(μS)となる。
直並列変換回路211はこの48.8(MbpS)のR
信号を48.8/2 (Mbps)の2相並列信号に変
換し、導線212.213を介してそれぞれラインメモ
リ214.215に供給する。
したがって第3図に示すように、信号212は信号24
の第1クロツク、第3クロツク、・・Φ、第1437ク
ロツク、11439クロツクというように奇数番目のク
ロックの映像データ列となり、信号213は信号24の
第2クロツク、第4クロツク、・・・、第1438クロ
ツク、第1440クロツクというように偶数番目のクロ
ックの映像データ列となる。このとき信号212.21
3ともビットレートは48.8/2 (Mbps)、1
ラインの映像データ数は720個となる。
ラインメモリ214.215において、12/11の時
間軸伸張を施すために、導線212.213を介して供
給される信号212.213をそれぞれ48.8/2(
Mbps)のクロックでメモリに書き込み、44.55
/2 (Mbps)のクロックで読み出す。そして、そ
れぞれ導線21B、217を介してSW218に供給す
る。したがって、第3図に示すように信号218.21
7ともビットレートは44.55/2 (Mbp s)
となり、また1水平期間は略29,6(μS)なので1
ラインの映像データ数は860個となる。
SW218は、導線216と導線217を介してライン
メモリ214.215から供給される信号218.21
7を第3図に示す信号27のようにクロツタ単位に順次
切り換えて導線27を介しテヒットレート44.55 
(Mbps)、1ラインの映像データ数1320個のR
信号をR信号出力端子9に供給する。
このようにして、R信号時間軸伸張回路21は、MUS
E信号処理回路1から供給されるビットレート48.8
 (Mbps)、1ラインの映像データ数1440個の
R信号に対して12/11の時間軸伸張処理を施し、ビ
ットレート44.55(、Mbps)、1ラインの映像
データ数1320個のR信号としてR信号出力端子9に
供給する。G信号時間軸伸張回路22、B信号時間軸伸
張回路23もMUSE信号処理回路1から供給されるG
信号、B信号に対して全く同様の処理を行い、ピットレ
ー)48.6(Mbps)、1ラインの映像データ数1
440個の映像信号に対し12/11の時間軸伸張処理
を施し、ビットレート44゜55(Mbps)、1ライ
ンの映像データ数1320個の映像信号とする。
一方、飛越走査式NTSCテレビジ日ン信号が受信でき
るテレビジョン信号処理装置としては、第4図に示すよ
うな構成のテレビジョン信号処理装置が考えられる。
第4図に示したテレビジョン信号処理装置において、N
TSC信号処理回路2は、NTSG信号入力端子8に供
給される飛越走査式NTSCテレビジョン信号をRlG
、  Bの飛越走査式NTSC映像信号に変換し、それ
ぞれ導線34.35および36を介してR信号走査変換
回路31、G信号走査変換回路32およびB信号走査変
換回路33に供給する。
R信号走査変換回路31、G信号走査変換回路32およ
びB信号走査変換回路33は、NTSC信号処理回路2
から導線34.35および36を介して供給されるR、
  GlBの飛越走査式信号をそれぞれ順次走査変換し
、それぞれR信号出力端子9、G信号出力端子10. 
 およびB信号出力端子11に供給する。R信号走査変
換回路31、G信号走査変換回路32およびB信号走査
変換回路33は、その構成並びに動作は同じであるので
、ここではR信号走査変換回路31の動作について第5
図を用いて説明する。
第5図において、信号34.312.313.316.
317.37は第4図に示す導線34.312.313
.316.317.37の信号を示す。また、第5図の
1マスが1水平期間(第5図中のLH)に相当する。
信号34は、NTSC信号処理回路2から供給されるビ
ットレート4fsc (bl)s)(fscは色副搬送
波の周波数)のR信号である。
SW311は、n−1番目の走査線(第5図中のn−I
H)では、NTSC信号処理回路2とラインメモリ31
4とを結合し、導線312を介して信号34をラインメ
モリ314に供給する。つぎのn番目の走査線(第5図
中のnH)では、NTSC信号処理回路2とラインメモ
リ315とを結合し、導線313を介して信号34をラ
インメモリ315に供給する。この動作を走査線単位に
順次繰り返す。したがって、信号312は信号34のe
as、n−IH1n+IHs  IS@の1走査線おき
の映像データとなり、信号313は信号34のsee、
n  2H1nHs  n+2H1・φ・の1走査線お
きの映像データとなる。
ラインメモリ314は、導線312を介して供給される
信号312をn−1番目の走査線では、4fsc (b
ps)のクロックでメモリに書き込み、つぎのn番目の
走査線では、n−1番目の走査線でメモリに書き込まれ
た映像データを8fsc (bps)のクロックで読み
出すように動作する。そして、導線316を介してSW
318に供給する。したがって、信号316は、n番目
の走査線ではn−1番目の走査線の映像データが2回、
n+2番目の走査線ではn+1番目の走査線の映像デー
タが2回というように1走査線おきに1走査線前の映像
データが2度入ったものとなる。
ラインメモリ315はラインメモリ314と全く動作は
同じで、n−1番目の走査線ではn−2番目の走査線の
映像データが2回、n+1番目の走査線ではn番目の走
査線の映像データが2回というように1走査線おきに1
走査線前の映像デー夕が2度入った信号317をSW3
18に供給する。
SW318は、導線316.317を介して供給される
信号316.317を走査線ごとに切り換えて1走査線
前の映像データが2度入った信号37をR信号出力端子
9に供給する。
このようにして、R信号走査変換回路31は、NTSC
信号処理回路2から供給される飛越走査式R信号を順次
走査変換する。G信号走査変換回路32、B信号走査変
換回路33もNTSC信号処理回路2から供給される飛
越走査式G信号、B信号に対し全く同様の処理を施し、
飛越走査式信号を順次走査変換する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成では、MUSE方式のテ
レビジョン信号処理装置と飛越走査式NTSCテレビジ
ョン信号が受信できるテレビジョン信号処理装置とには
相互に互換性がない。近い将来、MUSE方式のテレビ
ジョン信号の放送が開始された場合には、両方式のテレ
ビジョン信号が受信可能なテレビジョン信号処理装置が
要求される。このようなテレビジョン信号処理装置にお
いて単に第2図に示したテレビジョン信号処理装置と第
4図に示したテレビジョン信号処理装置とを独立に配置
するのでは回路規模が増大し、また、コスト高にもなる
という課題を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、MUSE方式のテレビジョン
信号が受信できるテレビジョン信号処理装置の時間軸変
換処理に用いるラインメモリと飛越走査式NTSCテレ
ビジョン信号が受信できるテレビジョン信号処理装置の
走査置換処理に用いるラインメモリとを共用することに
より、従来よりも小さな装置規模で、MUSE方式のテ
レビジシン信号と飛越走査式NTSCテレビジョン信号
とが受信可能なテレビジョン信号処理装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、MUSE信号入力端子に到来するMUSE方
式のテレビジョン信号をデコードするMUSE信号処理
手段と、NTSC信号入力端子に到来する飛越走査式N
TSCテレビジ1ン信号をデコードするNTSC信号処
理手段と、MUSE信号処理手段の出力信号とNTSC
信号処理手段の出力信号とを切り換えて出力する第1切
換手段と、第1切換手段の出力信号が供給される信号変
換手段とを備えるものである。
作用 本発明は前記した構成により、MUSE信号処理手段は
、MUSE信号入力端子に供給されるテレビジョン信号
をR,G、  Bの映像信号に変換する。
NTSC信号処理手段は、NTSC信号入力端子に供給
される飛越走査式NTSCテレビジョン信号をRlG、
  Bの飛越走査式NTSC映像信号に変換する。
信号変換手段は、第1切換手段がMUSE信号処理手段
の出力信号を選択した場1合には、第1切換手段の出力
信号に対し時間軸変換処理を施す。
一方、第1切換手段がNTSC信号処理手段の出力信号
を選択した場合には、第1切換手段の出力信号の飛越走
査式N T S C映像信号を順次走査変換する。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
するが、従来例を示した第2図および第4図とその目的
および動作が同じものについては同一番号を付して詳細
な説明は省略する。
第1図は本発明の実施例におけるテレビジョン信号処理
装置のブロック図を示すものである。
第1図において、MUSE方式のテレビジシン信号を受
信する場合には、第1切換回路3はMUSE信号処理回
路1のRlG、  B映像信号を選択し、導線12.1
3.14を介してR信号変換回路4、G信号変換回路5
、B信号変換回路6にそれぞれ供給する。
R信号変換回路4は、第2切換回路401と、ラインメ
モリ404と、ラインメモリ405と、第3切換回路4
08とにより構成され、以下に説明するようにして第1
切換回路3から供給されるR信号に対し時間軸伸張処理
を施す、 第2切換回路401は第1切換回路3から導線12を介
して供給される48.8(Mbps)のR信号(第3図
に示す信号24と同様の映像データ)を48.8/2 
(Mbps)の2相並列信号に変換し、導線402.4
03を介してそれぞれラインメモリ404.405に供
給する。したがって信号402は第3図に示す信号21
2と同じ映像データ列となり、信号403は信号213
と同じ映像データ列となる。
ラインメモリ404.405は、導線402.403を
介して供給される信号402.403をそれぞれ48.
6/2 (Mbps)のりo、りでメモリに書き込み、
44.55/2 (Mbi s)のクロックで読み出す
ように動作し、12/11の時間軸伸張処理を施す。し
たがって、信号406.407は第3図の信号218.
217と同じ映像データ列となる。そして、それぞれ導
線40El、407を介して第3切換回路408に供給
する。
第3切換回路408は、導線406と導線407を介し
てラインメモリ404.405から供給される信号40
6.407を第3図に示す信号27と同様にクロック単
位に順次切り換えて導線15を介してR信号出力端子9
に供給する。
このようにして、R信号変換回路4はR信号時間軸伸張
回路21と全く同様の時間軸伸張処理を第1切換回路3
から供給されるR信号に対して施す。
G信号変換回路5、B信号変換回路6の構成およびその
動作はR信号変換回路4と同じであり、それぞれG信号
時間軸伸張回路22、B信号時間軸伸張回路23と同様
の時間軸伸張処理を第1切換回路1から供給されるG信
号、B信号に対して施す。
一方、NTSCテレビジョン信号を受信する場合には、
第1切換回路3はN T S 、C信号処理回路2から
のR,G1B飛越走査式信号を選択し、導線12.13
.14を介してR信号変換回路4、G信号変換回路5、
B信号変換回路6にそれぞれ供給する。
R信号変換回路4において、第2切換回路401は、n
−1番目の走査線では、第1切換回路3とラインメモリ
404とを結合し、導線402を介してR信号(第5図
に示す信号34と同様の映像データ)をラインメモリ4
04に供給する。つぎのn番目の走査線では、NTSC
信号処理回路2とラインメモリ405とを結合し、導線
403を介してR信号をラインメモリ405に供給する
この動作を走査線ごとに順次繰り返す。したがって、信
号402は信号312と同様の1走査線おきの映像デー
タとなり、信号403は信号313と同様の1走査線お
きの映像データとなる。
ラインメモリ404は、導線402を介して供給される
信号402をn−1番目の走査線では、4fsc(bp
s)のクロックでメモリに書き込み、つぎのn番目の走
査線では、n−1番目の走査線でメモリに書き込まれた
映像データを8fsc(bps)のクロックで読み出す
ように動作する。そして、導線406を介して第3切換
回路408に供給する。したがって、信号406は、n
番目の走査線ではn−1番目の走査線の映像データが2
回、n+2番目の走査線ではn+1番目の走査線の映像
データが2回というように信号318と同様の信号とな
る。
ラインメモリ405はラインメモリ404と全く動作は
同じで、n−1番目の走査線ではn−2番目の走査線の
映像データが2回、n+1番目の走査線ではn番目の走
査線の映像データが2回というように信号317と同様
の信号となる。
第3切換回路408は、導線406,407を介して供
給される信号406.407を走査線ごとに切り換えて
第5図に示す信号37と同様のR信号を導線15を介し
てR信号出力端子9に供給する。
このようにして、R信号変換回路4はR信号走査変換回
路31と全く同様の走査変換処理を第1切換回路3から
供給されるR信号に対して施す。
G信号変換回路5、B信号変換回路6の構成およびその
動作はR信号変換回路4と同じであり、以上説明したの
と同様にしてそれぞれG信号走査変換回路32、B信号
走査変換回路33と同様の走査変換処理を第1切換回路
3から供給されるG信号、B信号に対してそれぞれ施す
以上のようにこの実施例によれば、第1切換回路3と、
第2切換回路401と、第3切換回路408とを設ける
ことにより、ラインメモリ404とラインメモリ405
をMUSE方式のテレビジョン信号受信時と飛越走査式
NTSCテレビジョン信号受信受信時とに共用すること
ができ、従来よりも小さな装置規模で、MUSE方式の
テレビジョン信号と飛越走査式NTSCテレビジョン信
号とを受信すること・ができる。
なお、時間軸変換処理において、本実施例では12/1
1の時間軸伸張処理の場合について説明を行ったが、時
間軸伸張、時間軸・圧縮に関わらずその他の変換比に対
しても本実施例の構成がそのまま有効であることは言う
までもない。
また、本文では特にはふれなかったが、第1切換回路3
、第2切換回路401、ラインメモリ404.405、
第3切換回路408等を上述の説明のように制御するた
めの制御手段が必要であることは言うまでもない。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、MUSE方式のテ
レビジョン信号と飛越走査式NTSCテレビジョン信号
とが受信できるテレビジョン信号処理装置を従来よりも
小さな装置規模で構成することができ、その実用的効果
は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジョン信号処
理装置のブロック図、第2図は従来例の時間軸伸張機能
を有するMUSE方式のテレビジョン信号処理装置のブ
ロック図、第3図は第2図のR信号時間軸伸張回路21
の動作を説明するためのタイミングチャート、第4図は
飛越走査式NTSCテレビジョン信号を受信できるテレ
ビジョン信号処理装置のブロック図、第5図は第4図の
R信号走査変換回路31の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。 1・・・MUSE信号処理回路、2・・・NTSC信号
処理回路、3・・・第1切換回路、4・・・R信号変換
回路、5・・・G信号変換回路、6・・・B信号変換回
路、401・・・第2切換回路、404.405・・・
ラインメモ1ハ 408・・・第3切換回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)MUSE信号入力端子に到来するMUSE方式の
    テレビジョン信号をデコードするMUSE信号処理手段
    と、NTSC信号入力端子に到来する飛越走査式NTS
    Cテレビジョン信号をデコードするNTSC信号処理手
    段と、MUSE信号処理手段の出力信号とNTSC信号
    処理手段の出力信号とを切り換えて出力する第1切換手
    段と、第1切換手段の出力信号が供給される信号変換手
    段とを備え、前記信号変換手段は、前記第1切換手段が
    MUSE信号処理手段の出力信号を選択した場合には、
    第1切換手段の出力信号に対し時間軸変換処理を施し、
    前記第1切換手段がNTSC信号処理手段の出力信号を
    選択した場合には、前記第1切換手段の出力信号である
    飛越走査式NTSC映像信号を順次走査変換する走査変
    換処理を施すことを特徴とするテレビジョン信号処理装
    置。
  2. (2)信号変換手段は、前記第1切換手段の出力信号を
    切り換える第2切換手段と、第2切換手段の出力信号を
    記憶する複数のラインメモリと、複数のラインメモリの
    出力信号を切り換える第3切換手段とを備え、前記第2
    切換手段は、前記第1切換手段がMUSE信号処理手段
    の出力信号を選択した場合には、クロック単位で第1切
    換手段と前記複数のラインメモリとの結合を切り換え、
    前記第1切換手段がNTSC信号処理手段の出力信号を
    選択した場合には、走査線単位で第1切換手段と前記複
    数のラインメモリとの結合を順次切り換えることを特徴
    とする請求項1記載のテレビジョン信号処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5257106A (en) * 1990-08-28 1993-10-26 Sony Corporation Television signal receiver with memory for storing data on different television system
US6928118B1 (en) 1999-02-02 2005-08-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Device and method for displaying video

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US6928118B1 (en) 1999-02-02 2005-08-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Device and method for displaying video

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