JPH0350988A - 方式変換装置 - Google Patents

方式変換装置

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JPH0350988A
JPH0350988A JP1186498A JP18649889A JPH0350988A JP H0350988 A JPH0350988 A JP H0350988A JP 1186498 A JP1186498 A JP 1186498A JP 18649889 A JP18649889 A JP 18649889A JP H0350988 A JPH0350988 A JP H0350988A
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Katsumi Morita
克己 森田
Mitsuo Isobe
磯辺 三男
Toyokatsu Koga
豊勝 古賀
Masanori Hamada
浜田 雅則
Yuichi Ninomiya
佑一 二宮
Yoshinori Izumi
吉則 和泉
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Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はハイビジランの放送方式として提案されている
アスペクト比1G= 9のMUSE信号を、現行525
本方式の受像機で見れるように方式変換する装置に関す
る。
従来の技術 ハイビジラン信号のような広帯域映像信号を帯域圧縮し
て伝送する方法の一つとしてEMUSE方式」が提案(
NHK技術研究rMUsE方式の開発)第398  第
2号昭和62年)されている。
またMUSE信号を現行受像機で見るための方式変換装
置も提案されている。その詳細塩 例えば〔Mυ5E−
525本コンバータJ  (363電子情報通信学会春
季全国大会 D−169)に述べられている。この中で
述べられている変換方式の実施例で広 アスペクト比は
ハイビジランのワイドな画面の両サイドを切り捨てて、
現行受像機のアスペクト比4:3の両面全体に映出しよ
うとするものである。また走査線数の変換は1125本
からまず1050本に変換した後、525本に変換する
ものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような方式変換装置で1送られて
きた信号の両サイドを切り捨ててしか表示出来ないとい
う問題点を有していた。
本発明はかかる点を1!本  両サイドを切り捨てるこ
となく、送られてきたアスペクト比16:9のMυSE
信号をそのままのアスペクト比で現行525本方式の受
像機に表示できる方式変換装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 本発明は525本方式に間引くために生ずる歪を除くプ
リフィルタと、MUSE信号の3本の走査線から1本に
間引く回路と、MUSB信号から525本方式に時間軸
変換する回路と、線順次で送られてきた2つの色信号を
同時信号に変換する回路とを備えた方式変換装置である
作用 本発明は前記した構成により、 1/3に間引く回路で
走査線数1125本のMUSB信号を375本に間引き
、時間軸変換回路で525本方式に時間軸変換して現行
525本方式の受像機にMtJSR信号を16: 9の
アスペクト比で表示しようとするものである。
実施例 本発明の実施例について以下に図面を用いて説明する。
MUSE信号の信号形式については前記文献「MυSE
方式」に詳細に述べられている故 2つの色信号R−Y
、B−Y信号は1/4に時間軸圧縮さ瓢 線順次で輝度
信号と時間軸多重して伝送される。さらに色信号は輝度
信号に対して4水平走査期間(4H)先行して伝送され
る力(本発明の本質には関係がないので、理解を容易に
するために以下の説明では4Hの先行はないものとして
説明する。
走査線数525東 アスペクト比4:3(16:12)
の現行受像機にアスペクト比!6:9の信号を表示する
には525X9+12−394の走査線数で表示すれば
よい、しかし、走査線数1125本から394本に変換
するには走査線数を1/2.855に減らす必要がある
。そこで本発明は実現の容易さから第3図に示すように
走査線数を簡単な比率の1/3の375本に間引き、上
下に75本ずつの非表示部を設け、アスペクト比4:3
の現行受像機の表示部にアスペクト比16:9で表示し
ようとするものである。
第1図は本発明の一実施例における方式変換装置のブロ
ック構成図である。第1図において1は入力な 2は信
号を1/3に間引く時に生ずる歪を除くプリフィルタ、
3は線順次で伝送されてきた色信号を2種類の同時色信
号に復元する色デコード回路、4、5は信号を2本おき
に抜き取る抜取回路、6は輝度信号の時間軸変換を行な
う輝度走査変換回路、7は色信号の時間軸変換を行なう
色走査変換回路、8はデジタル信号をアナログ信号に変
換するD/A変換五 9は輝度信号の出力な10、11
は色信号の出力端である。
以上のように構成された本実施例の方式変換装置におい
て、走査線を1/3に間引く間引き方は、第4図に示す
ように輝度信号(Yl、Y2、Y*−0”)は2本おき
に選択して!/3に間引き、色信号(C+、Cz、C3
・・・)は線順次で伝送されてきた金色信号を用いて同
時信号に変換した後、各々の色信号を輝度信号と同様2
本おきに選択してl/3に間引こうとするものである。
なお色信号の添え字の奇数番号はR−Y信号を、偶数番
号はB−Y信号を表わすものとする。
次にその動作を説明する。入力端lにはA/D変換器(
図示せず)でデジタル信号に変換されたMυSE信号の
映像信号が到来する。プリフィルタ2で走査線数を17
3に間引くことによって生じる歪が除かれる。歪が除か
れた映像信号のうち時間軸多重された輝度信号Yは抜取
rgJji4に送ら瓢 第4図に示すように例えばYl
、  Y4.  Y7・・と2本おきに抜き取られる。
 l/3に間引がれた375本の輝度信号は記憶素子で
構成された輝度走査変換回路6でMUSHの走査から5
25本方弐の走査に時間軸変換される。IX度走査変喚
回路6ではMυSE信号の1水平走査時間を525本方
式の1水平走査時間に変換する水平時間軸変換を行なう
とともに、第3図に示すように走査線数375本で画面
を構成するために、垂直周期の適当な時刻に連続して読
み出す垂直連続読み出し変換を行なっている。
線順次時間軸多重された色信号は色デコード回路3で2
つの同時信号に復元される。MUSHの色信号は前述し
たように、2つの色差信号R−Y。
B−Yが交互に送られてくる。その豚 輝度信号と同じ
ように2本おきに抜き取ったのではどちらか一方の色信
号しか復元できない、そこで本発明では第4図に示すよ
うに送られてきた全部の色信号を用いて復元しようとす
るものである。今仮に輝度信号としてY4を抜き取、た
とすると、B−Y信号はは同一走査線で送られてきたC
4を、R−Y信号は前後の走査線で送られてきたC1、
Csの平均で復元しようとするものである。
色デコード回路3は第5図に示すように1水平走査期間
(IH)遅延回路71.72と、加算回′l573と、
信号の大きさを1/2にする172回路74と、切替閏
ll175で構成されている。端子70に到来した信号
(OH)はIH遅延回路71で色信号のみIH遅延(I
H)させらLIH遅延回路72でさらにIH遅延(2H
)させられる。
加算回路73でOH信号と2H信号を加算し、 l/2
回路74で信号の大きさを1/2にすると、線路78に
平均化されたR−Y信号と、B−Y信号が交互に得られ
る。IH!延回路71の出力の線路79にはこれとは反
対のB−Y信号と、R−Y信号が交互に得られる。切替
回路75でIHごとに実線で表わした接続と、点線で表
わした接続に切り換えると端子76にR−Y信号力(端
子77にB−Y信号が連続して得ら籾 2つの同時色信
号が復元される。
2つの同時信号に復元された色信号は抜取回路5で各々
3本から1本に抜き取ら瓢 記憶素子で構成された色走
査変換回路7に送られる。l/3に間引かれた375本
づつの2種層の色信号は色走査変換回路7でMUSHの
走査から525本方式の走査に時間軸変換される0色信
号は時間軸多重を行なうために174に時間軸圧縮され
ているので、水平時間軸変換が行なわれるとともに、 
1/4に時間軸圧縮された分も伸張されて読みだされる
。さらに輝度信号と同様に垂直連a読出変換も行なわれ
る。
525方式に変換された輝度信号と2つの色信号はD/
A変換器6でデジタル信号からアナログ信号にIH換さ
瓢 出カニ49には525本方式に変換さ瓢 アスペク
ト比16: 9の輝度信号力(出力端10,11には5
25本方式に変換さベ アスペクト比16: 902種
mの色信号が得られる以上説明したように、本実施例に
よれば伝送されてきたアスペクト比16: 9のMUS
E信号をアスペクト比16+ 9のままで現行525本
方式の受像機に表示でき、更に色信号は送られてきた全
信号を用いて復元するので、画質の良い映像が表示でき
る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す方式変換装置であ
る。同図において第1図と同様な動作をするものには同
じ番号をつけ説明は省略する。21は輝度信号をl/3
に間引くとともに、MUSEの走査から525本方式の
走査に時間軸変換する輝度間引回路、22は垂直読出!
!換回路、23は時間軸多重するために1/4に時間軸
圧縮された色信号を元の時間軸に復元するための色伸張
回WK 24は走査変換回路である。
以上のように構成された第2の実施例の方式変換装置に
ついて、以下その動作を説明する。記憶素子で構成され
た輝度間引回路21では輝度信号が2本おきに書き込ま
れ MUSBの走査から525本方式の走査に水平時間
軸変換されて読みだされる。水平時間軸変換された輝度
信号は垂直読出変換回路22で垂直連続読み出し変換が
行なわれる。
色伸張回路23は記憶素子で構成されており、時間軸多
重された色信号が読み込ま瓢 4倍に時間軸伸張されて
読みだされる。 4倍に時M軸伸張された色信号は色デ
コード回路5で線順次信号から2つの同時色信号に変換
さ振 抜取回路6で各々の色信号は2本おきに抜き取ら
れる。抜き取られた2つの色信号は走査変換回路24で
MUSHの走査から525本方式の走査に水平時間軸変
換されるとともに、垂直連続読み出し変換される。
以上の様に本実施例によれば輝度量引目JI21を記憶
素子で構成し、色伸張回路23を色デコード回路5の前
に設けることにより、以降の回路の動作速度を低速化す
ることができ、動作の安定化がはかれるとともに、低速
の安価な素子で構成出来る。
第6図は本発明の第3の実施例における方式変換装置の
ブロック構成図である。第6図において33は1水平I
AM (I H) MMMB234+!MIJSE信号
の輝度信号と色信号を同時に2本おきに抜き取るY、 
 C抜取回路、35はMLISR信号の色信号のみを2
本おきに抜き取るC抜取回数 36は線順次で交互に伝
送されてきた色信号を2種類の連続した色信号に並べ替
える色デコードSW1である。
以上のように構成された本実施例の方式変換装置におい
て、間引きかた&ム 第7図に示すように2本おきに選
択した輝度信号(Y +、  Y a、  Y to、
Jと色信号(C+、Ca、Ct・・・)と、次の走査線
の色信号(C2,Cs、  Cm・・・)とを選択しよ
うとするものである。
以下にその動作を説明する。入力端1にはA/D変換器
(図示せず)でデジタル信号に変換されたMUSE信号
の映像信号が到来する。プリフィルタ2で走査線数を!
/3に間引くことによって生じる歪が除かれる。プリフ
ィルタ2の出力信号(第8図a)の一方はIH遅延回路
33に、もう一方はC抜取回路35に送られる。  I
H遅延回路33で1水平期間遅延した信号(b)はy、
C抜取り回路34で2本おき輝度信号と色信号が一緒に
抜き取られる(C)、同時にC抜取回路35では色信号
のみが2本おきに抜き取られる(d)。
Y、C抜取回路34で1/3に間引かれたうちの輝度信
号は記憶素子で構成された輝度走査変換回路6でMUS
 Hの走査から525本方式の走査に時間軸R換される
。輝度走査iv4回路6ではMUSE信号の1水平走査
時間を525本方弐の1水平走査時間に変換する水平時
間軸変換を行なうとともに、第3図に示すように走査線
数375本で西面を構成するために、垂直周期の適当な
時刻に連続して読みだす垂直連続読み出し変換が行なわ
れる。
MUSHの色信号は前述したように、 2つの色差信号
R−Y、B−Yが交互に送られてくる。そのため、2本
おきに抜き取ったのではどちらか一方の色信号しか得ら
れない、即ち線路13にはR−Y、  B −Y、  
R−Y・・・・の信号力(線路14には逆のB −Y、
  R−Y、  B −Y・、・・の信号が得られる。
そこで色デコードSW36で並び替えを行なう8色デコ
ード回路36のスイッチを実線で示した位置と点線で示
した位置とを3H周期で切り換えると、線路!5には連
続した色差信号R−Yカ(線路16には連続した色差信
号B−Yが得られる。
色デコード5W36で2つの連続した色差信号に復元さ
れた色信号瓜 記憶素子で構成された色走査変換回路7
に送ら瓢 MUsEの走査から525本方式の走査に時
間軸変換される0色信号は時間軸多重を行なうために1
/4に時間軸圧縮されているので、水平時間軸変換が行
なわれるとともに、 1/4に時間軸圧縮された分も伸
張されて読みだされる。さらに輝度信号と同様に垂直連
続読み出し変換も行なわれる。
525方式に変換された輝度信号と2つの色信号はD/
A変換器8でデジタル信号からアナログ信号に変換さ瓢
 出力端9には525本方式に変換さ瓢 アスペクト比
16: 9の輝度信号力(出力端l0111には525
本方式に変換さ瓢 アスペクト比16: 9の2種類の
色信号が得られるなお第6図のY、C抜取回路34の前
に配置されたIH遅延回路33をC抜取回路35の前に
配置しても、輝度信号を抜き取った前の走査線の色信号
を用いるだけで、本実施例と同様の効果が得られること
は明かである。
以上説明したように、本実施例によれば2つの色信号の
うち、 1つは抜き取った輝度信号と同じ走査線の色信
号を、他の1つはその麻 または後の走査線の色信号を
用いている。その結果、輝度信号と色信号の空間距離が
短(、画質の良い映像が得られる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば伝送されてきたアス
ペクト比16: 9のMUSE信号をアスペクト比重6
:9のままで現行525本方式の受像機に表示でき、そ
の実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例の方式変換装置のブロ
ックは 第2図は本発明の他の実施例の方式変換装置の
ブロックは 第3図は表示方法を説明するA 第4図は
信号の間引き方法を説明するは 第5図は色デコード回
路のブロック図であ第6図は本発明における他の実施例
の方式変換装置のブロックは 第7図は信号の間引き方
法を説明するA 第8図は抜取り動作説明図である。 l・・入力線 2・・プリフィルタ、 3・・色デコー
ド回路、4、5・・抜取回路、 6・・輝度走査変換回
路、7・・色走査変換回服 8.−D/A変v!1沫 
9・・輝度信号出力a  10、11・・色信号出力塩
21・・輝度間引回路、 22・・垂直読出変換回跋2
3・・色伸張回路、24・・走査変換回路、71.72
・・IH遅延回路、 73・・加算回路、 74・・1
/2回路、75・・切替回路、33・・1水平走査期間
遅延回路、34・・Y、  C抜取り回路、35・・C
抜取り回路、 36・・色デコードSW。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はかI名第 373 1乙 弧 第 図 L] 業 7 図 HU、SE種信 号9 衿 、52S木方式

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走査線数を1/3に間引くことにより生ずる歪を
    除くためのプリフィルタと、輝度信号を1/3に間引く
    抜取回路と、線順次で伝送されてくる色信号を2つの同
    時色信号に復元する色デコード回路と、復元された色信
    号を1/3に間引く抜取回路と、輝度信号をMUSE信
    号形式から525本方式に時間軸変換する輝度走査変換
    回路と、色信号をMUSE信号形式から525本方式に
    時間軸変換する色走査変換回路とを備えたことを特徴と
    する方式変換装置
  2. (2)走査線数を1/3に間引くことにより生ずる歪を
    除くためのプリフィルタと、記憶素子で構成された輝度
    信号を1/3に間引く輝度間引き回路と、間引かれた輝
    度信号の垂直連続読み出し変換を行なう垂直読出変換回
    路と、色信号を4倍に時間軸伸張する色伸張回路と、線
    順次で伝送されてくる色信号を2つの同時色信号に復元
    する色デコード回路と、復元された色信号を1/3に間
    引く抜取回路と、色信号を525本方式に時間軸変換す
    る走査変換回路とを備えたことを特徴とする方式変換装
    置。
  3. (3)走査線数を1/3に間引くことにより生ずる歪を
    除くためのプリフィルタと、1水平走査期間遅延回路と
    、輝度信号と色信号を同時に抜き取るY.C抜取回路と
    、色信号のみを抜き取るC抜取回路と、線順次で交互に
    伝送されてくる色信号を2種類の連続した色信号に並び
    替える色デコードSWと、輝度信号をMUSE信号形式
    から525本方式に時間軸変換する輝度走査変換回路と
    、色信号をMUSE信号形式から525本方式に時間軸
    変換する色走査変換回路とを備えたことを特徴とする方
    式変換装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5194937A (en) * 1991-09-30 1993-03-16 Samsung Electronics Co., Ltd. Television signal converting apparatus and method
US5309224A (en) * 1990-10-31 1994-05-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus for converting a television signal of a first television system into a television signal of a second television system employing a digital chrominance signal processing circuit
US5610459A (en) * 1993-09-09 1997-03-11 Kabushiki Kaisha Toshiba Photovoltaic drive motor
JP2009219173A (ja) * 2008-03-07 2009-09-24 Norio Miyauchi 2次電源を有するブラシレスdcモータとその充電駆動方法

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