JPH0350996A - 通話サービス方式 - Google Patents
通話サービス方式Info
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- JPH0350996A JPH0350996A JP1184728A JP18472889A JPH0350996A JP H0350996 A JPH0350996 A JP H0350996A JP 1184728 A JP1184728 A JP 1184728A JP 18472889 A JP18472889 A JP 18472889A JP H0350996 A JPH0350996 A JP H0350996A
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- call
- mobile phone
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- fixed wireless
- wireless station
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は携帯電話システムにおいて、VIP又は緊急の
通話を実現するための通話サービス方式%式% ) あるサービスエリア内で何処に移動しても発信。
通話を実現するための通話サービス方式%式% ) あるサービスエリア内で何処に移動しても発信。
着信の処理をして所望の相手との間で通話が行える通信
方式として現在NTTの自動車電話がある。
方式として現在NTTの自動車電話がある。
NTTではこのネット−ワークを用いて携帯電話サービ
スも行っている。一方、コードレス電話が普及するに従
い、コードレス電話システムを拡張し、第1図に示すご
ときコードレス電話システムとしての構内携帯電話シス
テムが実現できるようになった。この場合に周波数は2
50/380MHzを使用し、制御チャネルを含め89
チヤネルを有し、空中線電力10mWの小電力を用いた
複信のサービス半径50m程度の小ゾーン方式である。
スも行っている。一方、コードレス電話が普及するに従
い、コードレス電話システムを拡張し、第1図に示すご
ときコードレス電話システムとしての構内携帯電話シス
テムが実現できるようになった。この場合に周波数は2
50/380MHzを使用し、制御チャネルを含め89
チヤネルを有し、空中線電力10mWの小電力を用いた
複信のサービス半径50m程度の小ゾーン方式である。
このシステムは、無線系制御装置、固定無線局、携帯電
話機からなる。この構成の各要素を簡単に説明する。
話機からなる。この構成の各要素を簡単に説明する。
携帯電話機(P置):無線回線にて固定無線局を経由し
無線系制御装置にアクセスし、位置登録を自動的に行う
機能を有する。携帯電話機の移動に伴い別の固定無線局
へ位置登録する必要がある場合には、無線系制御装置に
アクセスし、位置登録の変更を行う機能を有する。発着
呼動作は、サービスエリア内の任意の場所から可能であ
る。
無線系制御装置にアクセスし、位置登録を自動的に行う
機能を有する。携帯電話機の移動に伴い別の固定無線局
へ位置登録する必要がある場合には、無線系制御装置に
アクセスし、位置登録の変更を行う機能を有する。発着
呼動作は、サービスエリア内の任意の場所から可能であ
る。
固定無線局(FR3):無線系制御装置からの下り信号
を無線電波に変換し、携帯電話機に送信することで着信
呼び出し並びに通話を行うことができる。一方、携帯電
話機からの上りの無線波信号を受信・復調し、有線で無
線系制御装置に伝送することで発信動作並びに発信によ
る通話を行うことができる。
を無線電波に変換し、携帯電話機に送信することで着信
呼び出し並びに通話を行うことができる。一方、携帯電
話機からの上りの無線波信号を受信・復調し、有線で無
線系制御装置に伝送することで発信動作並びに発信によ
る通話を行うことができる。
無線系制御装置(RCE):無線系制御装置は携帯電話
機の所在位置の電波ゾーンをカバーする固定無線局とそ
の携帯電話機と1対1の対応関係にある構内交換装置P
ABX内線とを発信着信時に接続し通話路を形成する装
置である。
機の所在位置の電波ゾーンをカバーする固定無線局とそ
の携帯電話機と1対1の対応関係にある構内交換装置P
ABX内線とを発信着信時に接続し通話路を形成する装
置である。
このように身近に携帯電話システムが実現できるように
なった。
なった。
−aに固定無線局は1組の送信機・受信機をもち、その
サービスエリア内の1つの携帯電話機に対して無線回線
が設定できるようになっている。
サービスエリア内の1つの携帯電話機に対して無線回線
が設定できるようになっている。
従って、ある1組の固定無線局と携帯電話機で無線回線
が設定され、通話が始まってしまうと、同一サービスエ
リア内の他の携帯電話機は発呼も着呼も全くできないと
いうシステム上の欠点をもっていた。これを避けるため
、固定無線局に複数個の送信機・受信機を用意すること
で問題の解決はするが、経済的ではないという欠点があ
る。
が設定され、通話が始まってしまうと、同一サービスエ
リア内の他の携帯電話機は発呼も着呼も全くできないと
いうシステム上の欠点をもっていた。これを避けるため
、固定無線局に複数個の送信機・受信機を用意すること
で問題の解決はするが、経済的ではないという欠点があ
る。
又、VIP対策のために、ある固定無線局はVIP専用
とし、一般の携帯電話機の発呼要求には一切応答しない
という効率の悪い使い方をしていた。さらに、着信に対
し割り込みを行わせる方式は全く無く、固定無線局の使
い方において効率の点で問題があった。
とし、一般の携帯電話機の発呼要求には一切応答しない
という効率の悪い使い方をしていた。さらに、着信に対
し割り込みを行わせる方式は全く無く、固定無線局の使
い方において効率の点で問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの欠点を解決して固定無線局が
塞がっているときにVIPによる割り込み、緊2.の通
話のための無線回線を設定することができる経済的な通
話サービス方式を提供することにある。
塞がっているときにVIPによる割り込み、緊2.の通
話のための無線回線を設定することができる経済的な通
話サービス方式を提供することにある。
(発明の構成および作用)
本発明は、この目的を達成するために、本発明の通話サ
ービス方式は固定無線局にサーチ用受信機を設け、ある
携帯電話機と通話中でも同受信機が受信した他の携帯電
話機からの発呼を検知し、その接続要求先番号又は発呼
者番号あるいは特定符号を検知し、又、有線からの着信
では接続先携帯電話番号又は符号を検知し、これらの検
知した番号又は符号を解析することで一定の判断のもと
に通話中の回線に警告を出したり、強制的に切断したり
して回線を早期開放するように督促したり、時には切断
したりすることにより、VIP、緊急時の対応を可能と
し、これにより固定無線局の少ない設置組数で同対応も
可能とするように制御される。
ービス方式は固定無線局にサーチ用受信機を設け、ある
携帯電話機と通話中でも同受信機が受信した他の携帯電
話機からの発呼を検知し、その接続要求先番号又は発呼
者番号あるいは特定符号を検知し、又、有線からの着信
では接続先携帯電話番号又は符号を検知し、これらの検
知した番号又は符号を解析することで一定の判断のもと
に通話中の回線に警告を出したり、強制的に切断したり
して回線を早期開放するように督促したり、時には切断
したりすることにより、VIP、緊急時の対応を可能と
し、これにより固定無線局の少ない設置組数で同対応も
可能とするように制御される。
(実施例)
以下図面により本発明の詳細な説明する。
本発明を説明する上でのハードウェアの基本構成を第1
図に示す。第1図で無線系制御装置は構内交換機PBX
の後に接続してあるが、無線系制御装置RCEに交換機
能を持たせた場合には構内交換機がないときでも同様に
本発明を実施可能である。また、固定無線局FR3は互
いに独立した形になっているが、固定無線局相互間を有
線で接続することにより同様な、また、さらに高速高度
の処理が可能である。
図に示す。第1図で無線系制御装置は構内交換機PBX
の後に接続してあるが、無線系制御装置RCEに交換機
能を持たせた場合には構内交換機がないときでも同様に
本発明を実施可能である。また、固定無線局FR3は互
いに独立した形になっているが、固定無線局相互間を有
線で接続することにより同様な、また、さらに高速高度
の処理が可能である。
無線のサービスエリアであるゾーン構成は第2図に示す
ように、各固定無線局の無線サービスエリアが互いに1
00%ではないにしろオーバーラツプしていることが好
ましい。また、各携帯電話機P置および各固定無線局F
R3は、少な(とも二つの受信機を持ち、通話用とサー
チ用の独立して受信できる2台から構成されている。サ
ーチ用受信機は通話用受信機とは全く独立に動作可能で
あり、通話用受信機が動作中でも独立した動作をする。
ように、各固定無線局の無線サービスエリアが互いに1
00%ではないにしろオーバーラツプしていることが好
ましい。また、各携帯電話機P置および各固定無線局F
R3は、少な(とも二つの受信機を持ち、通話用とサー
チ用の独立して受信できる2台から構成されている。サ
ーチ用受信機は通話用受信機とは全く独立に動作可能で
あり、通話用受信機が動作中でも独立した動作をする。
通話断を許容すれば一つの受信機でも可能である。固定
無線局FR8と携帯電話機P置との間の無線回線の制御
チャネルはデータ伝送だけであるが、無線回線の通話用
音声チャネルでは、固定無線局FR3、携帯電話機(P
置)とも通話用の音声以外に音声帯域の下側で例えば1
00bps程度のデータが送信できるものとする。
無線局FR8と携帯電話機P置との間の無線回線の制御
チャネルはデータ伝送だけであるが、無線回線の通話用
音声チャネルでは、固定無線局FR3、携帯電話機(P
置)とも通話用の音声以外に音声帯域の下側で例えば1
00bps程度のデータが送信できるものとする。
有線系は音声信号伝送のほかに付随してデータチャネル
を持ち、通話中でも例えば固定無線局FR3と無線系制
御装置RCE間の、さらに他の固定無線局間のデータの
やり取りが可能である。データチャネルはデジタル化し
た音声に付随するタイプ(例えばl5DNデジタル回線
で言う2B+D)と、通話の妨害になるがアナログ音声
信号をそのまま伝送したり、アナログ音声の帯域外を使
用する場合など種々な方法で実現可能であり、既に公知
である。
を持ち、通話中でも例えば固定無線局FR3と無線系制
御装置RCE間の、さらに他の固定無線局間のデータの
やり取りが可能である。データチャネルはデジタル化し
た音声に付随するタイプ(例えばl5DNデジタル回線
で言う2B+D)と、通話の妨害になるがアナログ音声
信号をそのまま伝送したり、アナログ音声の帯域外を使
用する場合など種々な方法で実現可能であり、既に公知
である。
このような構成において、次のような手順によりすでに
通話中の無線回線を強制切断せしめ、第三者が新しく無
線回線を設定し、通話をすることが可能である。
通話中の無線回線を強制切断せしめ、第三者が新しく無
線回線を設定し、通話をすることが可能である。
固定無線局FR3は通話時以外常時又は間欠的に携帯電
話機P置に対し位置登録のため報知チャネルで自局の認
識番号(ID番号)と、登録してある携帯電話機番号あ
るいは、今あるレベル以上で受信できる携帯電話機番号
を送信している。
話機P置に対し位置登録のため報知チャネルで自局の認
識番号(ID番号)と、登録してある携帯電話機番号あ
るいは、今あるレベル以上で受信できる携帯電話機番号
を送信している。
また、固定無線局FR3は通話中も自局の認識番号(I
D番号)と通話相手の携帯電話機番号と、自己に登録し
た携帯電話機番号あるいは、今あるレベル以上で受信で
きる携帯電話機番号を音声帯域外のデータチャネルで送
出している。固定無線局FR3は送信受信にかかわらず
、t−チ用受信機で制御チャネルのみならず通話チャネ
ルを受信し、携帯電話機の発呼要求、あるレベル以上で
受信できる携帯電話機の番号および同携帯電話機が音声
帯域外で送出している同携帯電話機の受信しているか又
は登録してある固定無線局FR3の認識番号(ID番号
)を受信し、メモリに蓄えている。
D番号)と通話相手の携帯電話機番号と、自己に登録し
た携帯電話機番号あるいは、今あるレベル以上で受信で
きる携帯電話機番号を音声帯域外のデータチャネルで送
出している。固定無線局FR3は送信受信にかかわらず
、t−チ用受信機で制御チャネルのみならず通話チャネ
ルを受信し、携帯電話機の発呼要求、あるレベル以上で
受信できる携帯電話機の番号および同携帯電話機が音声
帯域外で送出している同携帯電話機の受信しているか又
は登録してある固定無線局FR3の認識番号(ID番号
)を受信し、メモリに蓄えている。
同じく携帯電話機P置は、通話・非通話に係わらずサー
チ用受信機で固定無線局(FR3)から発せられる位置
登録のための固定無線局認識番号(ID番号)と同固定
無線局に登録してある携帯電話機番号を、また、固定無
線局(例えば、FR3−2)が通話中においては、通話
チャネルにおいて固定無線局FR3−2の認識番号と通
話相手の携帯電話機の番号と同固定無線局に登録された
携帯電話機番号を受信している。また、携帯電話機P置
は通話中に自局の認識番号と通話相手の固定無線局認識
番号、同固定無線局の空き情報と、サーチ用受信機で受
信した今あるレベル以上で受信できる固定無線局認識番
号と、登録してある他の固定無線局認識番号を、音声帯
域以外のデータチャネルで送出している。
チ用受信機で固定無線局(FR3)から発せられる位置
登録のための固定無線局認識番号(ID番号)と同固定
無線局に登録してある携帯電話機番号を、また、固定無
線局(例えば、FR3−2)が通話中においては、通話
チャネルにおいて固定無線局FR3−2の認識番号と通
話相手の携帯電話機の番号と同固定無線局に登録された
携帯電話機番号を受信している。また、携帯電話機P置
は通話中に自局の認識番号と通話相手の固定無線局認識
番号、同固定無線局の空き情報と、サーチ用受信機で受
信した今あるレベル以上で受信できる固定無線局認識番
号と、登録してある他の固定無線局認識番号を、音声帯
域以外のデータチャネルで送出している。
以下第2図を参照しつつ説明する。第2図でFR3は固
定無線局を、P置は携帯電話機を、RCEは無線系制御
装置を示している。例えば携帯電話機P置#1は固定無
線局FR3−,2と通話中でも、通話用以外のサーチ用
受信機で固定無線局FR3−1から送出される報知情報
を受信し、固定無線局FR3−1のサービス圏内にいる
ことを携帯電話機P置#1が知り、携帯電話機P置#1
が通話中、音声帯域外でデータとして通話相手の固定無
線局FR3−2に対し送出しているので、固定無線局F
R3−2は、携帯電話機P置#1が固定無線局FR3−
1のサービス圏内にいることを知ることができる。
定無線局を、P置は携帯電話機を、RCEは無線系制御
装置を示している。例えば携帯電話機P置#1は固定無
線局FR3−,2と通話中でも、通話用以外のサーチ用
受信機で固定無線局FR3−1から送出される報知情報
を受信し、固定無線局FR3−1のサービス圏内にいる
ことを携帯電話機P置#1が知り、携帯電話機P置#1
が通話中、音声帯域外でデータとして通話相手の固定無
線局FR3−2に対し送出しているので、固定無線局F
R3−2は、携帯電話機P置#1が固定無線局FR3−
1のサービス圏内にいることを知ることができる。
第2図で携帯電話機P置#1は固定無線局FR5−2と
接続中である。携帯電話機P置#lと携帯電話機P置#
2は固定無線局FR3−2の同一サービスエリア内にい
るものとする。
接続中である。携帯電話機P置#lと携帯電話機P置#
2は固定無線局FR3−2の同一サービスエリア内にい
るものとする。
また、携帯電話機P置#1は固定無線局FR5−1のサ
ービスエリア内にも属するものとする。
ービスエリア内にも属するものとする。
固定無線局F RS −2ハ携帯電話11P置#lと通
話が開始されると、通話用の受信機で受信したデータと
して、通話相手の携帯電話機P置#lの電話機番号lを
記憶する。また、固定無線局FR3−2は、携帯電話機
P置#lがサーチ用受信機で収録し、音声帯域外で発す
る携帯電話機P置#1の登録された固定無線局あるいは
現在携帯電話機P置#1が強く受信できる固定無線局F
R3−1の認識番号Aならびに同固定無線局の空き情報
を知ることができる。
話が開始されると、通話用の受信機で受信したデータと
して、通話相手の携帯電話機P置#lの電話機番号lを
記憶する。また、固定無線局FR3−2は、携帯電話機
P置#lがサーチ用受信機で収録し、音声帯域外で発す
る携帯電話機P置#1の登録された固定無線局あるいは
現在携帯電話機P置#1が強く受信できる固定無線局F
R3−1の認識番号Aならびに同固定無線局の空き情報
を知ることができる。
次に、携帯電話機P置#2が固定無線局FR3−2のサ
ービスエリア内で発呼要求する。しかしながら同ゾーン
の親に相当する固定無線局FR3−2が使われているの
で本来は発呼処理が行なえない。本発明ではここで固定
無線局FR3−2の通話以外のサーチ用受信機が携帯電
話機P置#2が発信しようとしているのを知る。次に固
定無線局FR3−2は現在通話中の携帯電話機P置#1
が、固定無線局FR3−2以外と通話可能かどうかをチ
エツクし固定無線局FR3−1と通話可能であることを
知る。
ービスエリア内で発呼要求する。しかしながら同ゾーン
の親に相当する固定無線局FR3−2が使われているの
で本来は発呼処理が行なえない。本発明ではここで固定
無線局FR3−2の通話以外のサーチ用受信機が携帯電
話機P置#2が発信しようとしているのを知る。次に固
定無線局FR3−2は現在通話中の携帯電話機P置#1
が、固定無線局FR3−2以外と通話可能かどうかをチ
エツクし固定無線局FR3−1と通話可能であることを
知る。
次に、固定無線局#2は、無線系制御装置RC已に対し
、有線のデータチャネルまたは、音声通話路にて固定無
線局FR3−1宛に接続替えコマンドと同時に、通話中
の携帯電話機P置#1の電話機番号lと、自局の固定無
線局FR3−2の認識番号Bをデータとして送る。これ
を受けた無線系制御装置RCEは、通話中の携帯電話機
P置#1の有線系を保留状態にする。これを送信した固
定無線局FR3−2は、接続中の携帯電話機P置#1に
割込信号と固定無線局FR3−1に接続するためのコマ
ンドを発信し、現在の無線回線を切断し、チャネルを空
き状態にする。
、有線のデータチャネルまたは、音声通話路にて固定無
線局FR3−1宛に接続替えコマンドと同時に、通話中
の携帯電話機P置#1の電話機番号lと、自局の固定無
線局FR3−2の認識番号Bをデータとして送る。これ
を受けた無線系制御装置RCEは、通話中の携帯電話機
P置#1の有線系を保留状態にする。これを送信した固
定無線局FR3−2は、接続中の携帯電話機P置#1に
割込信号と固定無線局FR3−1に接続するためのコマ
ンドを発信し、現在の無線回線を切断し、チャネルを空
き状態にする。
無線系制御装置RCEからの通話を受けた固定無線局F
R3−1は引き続いて接続要求してくるであろう携帯電
話機P置#1からの信号を優先して待ち受ける。従って
しばらくは他の接続を受は付けない。携帯電話機P置#
2からの無線接続要求を待たせていた固定無線局FR3
−2は直ちに携帯電話機P置#2と無線回線を設定し、
固定無線局FR3−2と携帯電話機P置#2が開通し通
話に入る。同じく携帯電話機P置#1は固定無線局FR
3−1に対し接続要求し固定無線局FR3−1と接続す
る。この状況を固定無線局FR3−1は無線系制御装置
RCEに伝え、携帯電話機P置#1宛への保留を解除し
通話に入る。
R3−1は引き続いて接続要求してくるであろう携帯電
話機P置#1からの信号を優先して待ち受ける。従って
しばらくは他の接続を受は付けない。携帯電話機P置#
2からの無線接続要求を待たせていた固定無線局FR3
−2は直ちに携帯電話機P置#2と無線回線を設定し、
固定無線局FR3−2と携帯電話機P置#2が開通し通
話に入る。同じく携帯電話機P置#1は固定無線局FR
3−1に対し接続要求し固定無線局FR3−1と接続す
る。この状況を固定無線局FR3−1は無線系制御装置
RCEに伝え、携帯電話機P置#1宛への保留を解除し
通話に入る。
一方携帯電話機装置#lは快適に通話していたが携帯電
話機P置#2の影響を受は一時的に通話断を起こしたが
、−瞬の断の後接続替えが行われ継続して通話が行える
。
話機P置#2の影響を受は一時的に通話断を起こしたが
、−瞬の断の後接続替えが行われ継続して通話が行える
。
このように携帯電話機P置#1と携帯電話機P置#2と
の接続替えが可能となった上記の説明では接続替え先の
固定無線局が空いていた場合であり、特に問題はない。
の接続替えが可能となった上記の説明では接続替え先の
固定無線局が空いていた場合であり、特に問題はない。
仮に塞がっていた場合には、このような動作は行えない
。このような場合には、 ■現通話を強制切断して新規要求者の通話路を設ける。
。このような場合には、 ■現通話を強制切断して新規要求者の通話路を設ける。
■予告して一定時間後切断する。
■他の者の発着呼要求があることを警告することにより
、現通話者に終話を督促し、自主切断を期待する。
、現通話者に終話を督促し、自主切断を期待する。
0話中を伝える。
の4つのいずれかの選択がある。
通話中に切断するかしないかは一律に処理して良いもの
ではない。従って、電話機番号、特別符号などの種別に
よって、上記の如き処理を行うのが賢明である。
ではない。従って、電話機番号、特別符号などの種別に
よって、上記の如き処理を行うのが賢明である。
以下その処理区分例について説明する。
ここで、ある固定無線局がある一般者の携帯電話機と通
話中に発信要求又は着信要求などの割り込み要求があり
、かつ、接続替えのための他の固定無線局が塞がってい
るかあるいは固定無線局のサービスエリアが他の固定無
線局のサービスエリアとオーバーラツプせず独立してい
た場合について説明する。
話中に発信要求又は着信要求などの割り込み要求があり
、かつ、接続替えのための他の固定無線局が塞がってい
るかあるいは固定無線局のサービスエリアが他の固定無
線局のサービスエリアとオーバーラツプせず独立してい
た場合について説明する。
まず、割り込みのレベルは3ランクとする。すなわち、
「一般JrVIPJそれに「緊急」とする。「一般」と
l/ I PJは電話番号で区分するのが明確である。
「一般JrVIPJそれに「緊急」とする。「一般」と
l/ I PJは電話番号で区分するのが明確である。
例えば8000番台ではVIP者の番号とし、それ以外
は「一般」として扱う。
は「一般」として扱う。
又、「緊急」用は電話番号の先頭に「#」をつけた番号
とする。割り込みレベルは「通話者」ならびに「通話相
手者」とする。又、着信などで通話相手が不明な場合に
は「一般」として扱う。さらに、この割り込みについて
は2つあり、1つは「着信」であり、1つは「発信」で
ある。「着信」時には、無線系制御装置RCEに着信が
あると同装置内のメモリを検索し、被着呼の携帯電話機
が登録してある固定無線局をさがし出し、該固定無線局
宛にデータチャネルを通じて着信を伝える。
とする。割り込みレベルは「通話者」ならびに「通話相
手者」とする。又、着信などで通話相手が不明な場合に
は「一般」として扱う。さらに、この割り込みについて
は2つあり、1つは「着信」であり、1つは「発信」で
ある。「着信」時には、無線系制御装置RCEに着信が
あると同装置内のメモリを検索し、被着呼の携帯電話機
が登録してある固定無線局をさがし出し、該固定無線局
宛にデータチャネルを通じて着信を伝える。
被着呼の携帯電話機は現在通話中であったり、同サービ
スエリア内の待機中の携帯電話機であったりする。固定
無線局はこれを受け「#」付きの緊象、か、8000番
台のrV I PJか「一般」かを調べる。
スエリア内の待機中の携帯電話機であったりする。固定
無線局はこれを受け「#」付きの緊象、か、8000番
台のrV I PJか「一般」かを調べる。
もしこれが「#」付きの緊21通話であるならば、現在
自ら通話している状況が一般一一般通話であることを知
り、その処理に入る。ここで一般通話のところに緊急通
話が割り込んできたのであるから、一般通話に警告音を
出し、例えば10秒後に強制切断して新しい通話路を形
成し、緊急通話を行う。他のケースとして既通話者が緊
急通話をしている時緊急通話が割り込んできた時は、例
えば通話者に対し警告音Bを出し、これを聞いた通話者
は状況を判断し通話を切断し、割り込んだ緊急通話者に
回線を空けてわたすか、または警告音Bを無視して通話
を続行するかは通話者の判断に任せる。その他組み合わ
せは種々あり、この組合わせの例とそのフローは第3図
に示す通りである。
自ら通話している状況が一般一一般通話であることを知
り、その処理に入る。ここで一般通話のところに緊急通
話が割り込んできたのであるから、一般通話に警告音を
出し、例えば10秒後に強制切断して新しい通話路を形
成し、緊急通話を行う。他のケースとして既通話者が緊
急通話をしている時緊急通話が割り込んできた時は、例
えば通話者に対し警告音Bを出し、これを聞いた通話者
は状況を判断し通話を切断し、割り込んだ緊急通話者に
回線を空けてわたすか、または警告音Bを無視して通話
を続行するかは通話者の判断に任せる。その他組み合わ
せは種々あり、この組合わせの例とそのフローは第3図
に示す通りである。
上記は着信について述べたが、ある固定無線局のサービ
スエリア内である携帯電話機が通話中に他の携帯電話機
が発呼要求してきた場合についても同様である。
スエリア内である携帯電話機が通話中に他の携帯電話機
が発呼要求してきた場合についても同様である。
即ち、固定無線局FR3−2は通話用以外のサーチ用受
信機で携帯電話機P置−2が発呼要求したことを知る。
信機で携帯電話機P置−2が発呼要求したことを知る。
固定無線局FR3−2はすでに携帯電話機P置−1とす
でに無線回線を設定中であるが、第3図に示し7た如く
すでに通話中か、どのレベルであるかを固定無線局FR
3−2は自ら理解している。そこで今回携帯電話機P置
−1からの発呼要求がどのレベルであるかを知り、相互
に照合して警告音なのか、強制切断なのかなどの接続替
えレベルを決めて処理する。これらは着信時の場合と全
く同じである。
でに無線回線を設定中であるが、第3図に示し7た如く
すでに通話中か、どのレベルであるかを固定無線局FR
3−2は自ら理解している。そこで今回携帯電話機P置
−1からの発呼要求がどのレベルであるかを知り、相互
に照合して警告音なのか、強制切断なのかなどの接続替
えレベルを決めて処理する。これらは着信時の場合と全
く同じである。
なお、ここで示した処理は一例であり、例えば緊急通話
中でもVIP者は割り込ませるかどうかはポリシーによ
って決まるので種々変更できることは言うまでもない。
中でもVIP者は割り込ませるかどうかはポリシーによ
って決まるので種々変更できることは言うまでもない。
本発明は第1図に示す構成での携帯電話システムについ
て述べたが、もっと単純な固定無線局は1局、 t*帯
帯電搬機2〜3台のシステムにおいても、全く同様に適
用することができる。
て述べたが、もっと単純な固定無線局は1局、 t*帯
帯電搬機2〜3台のシステムにおいても、全く同様に適
用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば固定無線局ならび
に携帯電話機の有するサーチ用受信機からのデータを有
効活用し割込みを容易にすることができるようになると
ともに緊急、VIP、一般ならびに発信1着信さらに通
話中者のレベルと割込者のレベル、又、接続替、警告音
1強制切断。
に携帯電話機の有するサーチ用受信機からのデータを有
効活用し割込みを容易にすることができるようになると
ともに緊急、VIP、一般ならびに発信1着信さらに通
話中者のレベルと割込者のレベル、又、接続替、警告音
1強制切断。
無割込などその各々の組合わせについてもきめ細かなサ
ービスすることが出来るようになったので、上位者の後
からの発信に対しすでに通話中の低位者が無条件で割込
まれてしまうということがなくなり、快適な通話を行う
ことが可能となった。
ービスすることが出来るようになったので、上位者の後
からの発信に対しすでに通話中の低位者が無条件で割込
まれてしまうということがなくなり、快適な通話を行う
ことが可能となった。
第1図は本発明を実施するにあたっての携帯電話システ
ム例を示す図、第2図は同じく第1図で示す固定無線局
のサービスエリアを示す図、第3図は本発明の実施例に
おいて種々の割り込み組合わせ処理するフローを示す図
である。 PBX・・・構内交換機、 RCE・・・無線系制御装
置、 FR5・・・固定無線局、 P置・・・携帯電話
機。
ム例を示す図、第2図は同じく第1図で示す固定無線局
のサービスエリアを示す図、第3図は本発明の実施例に
おいて種々の割り込み組合わせ処理するフローを示す図
である。 PBX・・・構内交換機、 RCE・・・無線系制御装
置、 FR5・・・固定無線局、 P置・・・携帯電話
機。
Claims (3)
- (1)有線回線に接続される固定無線局と、前記固定無
線局に無線回線で接続することのできる携帯電話機とを
備えた携帯電話システムにおいて、前記固定無線局は通
話用以外のサーチ用受信機を有し、該固定無線局の無線
サービスエリア内の前記携帯電話機と無線回線が設定さ
れ、その無線通話路が塞がっている場合には、前記固定
無線局が前記サーチ用受信機にて他の携帯電話機からの
発呼要求があったことを検知して、現在通話中の両通話
者クラスと通話クラス、発呼要求者の発呼者クラスと発
呼要求クラスとを照合し、その組み合わせによって現在
設定中の無線回線の割り込みクラスを予め定めた複数の
割り込みクラスの一つとして判別し、その接続替え等の
処理を行うことを特徴すとる通話サービス方式。 - (2)前記予め定めた割り込みクラスは強制切断、予告
切断、自主切断を希望する割り込み予告、接続替え、無
切断等の複数レベルを有することを特徴とする特許請求
の範囲の第1項に記載の通話サービス方式。 - (3)有線回線に接続される固定無線局と、前記固定無
線局に無線回線で接続することのできる携帯電話機とを
備えた携帯電話システムにおいて、前記固定無線局は自
己の無線サービスエリア内の携帯電話機と無線回線が設
定され、その無線通話路が塞がっている場合には、前記
固定無線局宛に前記固定無線局に登録してある他の携帯
電話機に対し着呼があったことを検知して、新規に発信
した者の発信者クラスと、通話内容を示すクラス、着呼
者クラスと、現在通話中の通話者クラスと、通話内容を
示すクラス、通話相手者クラスとを照合し、その組み合
わせによって割り込みクラスを予め定めた複数の割り込
みクラスの一つとして判別し、その接続替え等の処理を
行うことを特徴とする通話サービス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184728A JPH0350996A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 通話サービス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184728A JPH0350996A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 通話サービス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350996A true JPH0350996A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16158328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184728A Pending JPH0350996A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 通話サービス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350996A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05153283A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 帳票処理システムの特急回線制御方法 |
| AU674781B2 (en) * | 1993-08-12 | 1997-01-09 | Nokia Telecommunications Oy | Method, mobile exchange, and subscriber station in a mobile radio system for establishing a high-priority call |
| US5678188A (en) * | 1993-09-14 | 1997-10-14 | Sony Corporation | Emergency message communication method |
| AU693131B2 (en) * | 1993-11-30 | 1998-06-25 | Nokia Telecommunications Oy | A method for controlling a radio unit |
| JP2008029003A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-02-07 | Alcatel Lucent | 緊急時通信方法、かかる通信のためのサーバ、ネットワークおよびコンピュータプログラム |
| JP2008067201A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 中継装置および中継方法 |
| JP2012049930A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Kyocera Corp | 電話機およびプログラム |
| JP2012523204A (ja) * | 2009-04-06 | 2012-09-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | ワイヤレス通信システム内の高優先度通信セッション |
| US8577404B2 (en) | 2008-07-15 | 2013-11-05 | Qualcomm Incorporated | Prioritization of group communications at a wireless communication device |
| US8738058B2 (en) | 2009-04-06 | 2014-05-27 | Qualcomm Incorporated | High-priority communications sessions within a wireless communications system |
| US8755831B2 (en) | 2009-03-24 | 2014-06-17 | QYALCOMM Incorporated | Selectively allocating data channel resources to wireless communication devices within a wireless communications system |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184728A patent/JPH0350996A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012049930A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Kyocera Corp | 電話機およびプログラム |
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