JPH0351008A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
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- JPH0351008A JPH0351008A JP18780189A JP18780189A JPH0351008A JP H0351008 A JPH0351008 A JP H0351008A JP 18780189 A JP18780189 A JP 18780189A JP 18780189 A JP18780189 A JP 18780189A JP H0351008 A JPH0351008 A JP H0351008A
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- illumination
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は室内照明用の照明装置を設けたショーケースに
関する。
関する。
従来の技術
従来ショーケースにおいては、貯蔵室内に収納される物
品をハツキリと外部から確認しやすくするため、照明装
置にて貯蔵室内に照光することが一般的に行なわれてお
り、特公昭62−19669++公報にその一例が開示
されている。この公報においては、断熱壁にて構成され
る左右両側壁の庫内面に上下方向に螢光灯を設置する構
成をとっている。また実公昭60−9671号公報にあ
っては、断熱壁の前端に空間部を形成し、この空間部内
に照明灯を上下方向に配設したショーケースが開示され
ている。
品をハツキリと外部から確認しやすくするため、照明装
置にて貯蔵室内に照光することが一般的に行なわれてお
り、特公昭62−19669++公報にその一例が開示
されている。この公報においては、断熱壁にて構成され
る左右両側壁の庫内面に上下方向に螢光灯を設置する構
成をとっている。また実公昭60−9671号公報にあ
っては、断熱壁の前端に空間部を形成し、この空間部内
に照明灯を上下方向に配設したショーケースが開示され
ている。
発明が解決しようとする課題
上述の前者公報にあっては、螢光灯自体が左右両側壁の
庫内面に取りつけられるものであり、庫内を照明する庫
内上部や前部に配設される照明灯を収納する照明室と、
左右側壁の螢光灯を配置する部分とが貯蔵室と区画され
たうえで連通ずる6のではなく、これらの螢光灯に電源
を供給するtこめの電装部品は、通常貯蔵室下方に断熱
壁にて区画される機械室内に配置されることが多いため
、照明室からの配線を導び(ために、背壁側の空間や四
隅に立設した支柱を通し、たり、断熱壁底壁の端縁に孔
や切欠きを形成したりする作業が必要であり、この配線
作業は非常に煩わしく、かつ配線距離が長くなってしま
うという問題があった。
庫内面に取りつけられるものであり、庫内を照明する庫
内上部や前部に配設される照明灯を収納する照明室と、
左右側壁の螢光灯を配置する部分とが貯蔵室と区画され
たうえで連通ずる6のではなく、これらの螢光灯に電源
を供給するtこめの電装部品は、通常貯蔵室下方に断熱
壁にて区画される機械室内に配置されることが多いため
、照明室からの配線を導び(ために、背壁側の空間や四
隅に立設した支柱を通し、たり、断熱壁底壁の端縁に孔
や切欠きを形成したりする作業が必要であり、この配線
作業は非常に煩わしく、かつ配線距離が長くなってしま
うという問題があった。
一方後者公報にあっては、側板が断熱壁で構成されるも
のに対して適用する場合には別設問題はないが、側面に
透明板を配設するショーケースに対しては、透明板が照
明灯の太さより薄いためにそのままで適用することはで
きなかった。また、透明板はショーケースの設置現場に
おいて取りつけるようにしているため、上下方向に配設
する照明装置も一緒に取りつけるかたちとなり、やはり
前者公報と同様の問題があり、両技術ともに照明装置の
取り付は作業を簡略化することが望まれていた。
のに対して適用する場合には別設問題はないが、側面に
透明板を配設するショーケースに対しては、透明板が照
明灯の太さより薄いためにそのままで適用することはで
きなかった。また、透明板はショーケースの設置現場に
おいて取りつけるようにしているため、上下方向に配設
する照明装置も一緒に取りつけるかたちとなり、やはり
前者公報と同様の問題があり、両技術ともに照明装置の
取り付は作業を簡略化することが望まれていた。
そこで本発明は、照明装置の配線作業を容易に行うこと
ができるショーケースを提供するものである。
ができるショーケースを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、側面に物品出し入れ用の開口を形成した断熱
壁にて貯蔵室を構成するショーケースを提供するもので
あって、開口の上下左右凸周縁部には、照明灯とこの照
明灯に関連した電装部品とを収納して周縁部を巡る環状
の空洞を形成したものである。
壁にて貯蔵室を構成するショーケースを提供するもので
あって、開口の上下左右凸周縁部には、照明灯とこの照
明灯に関連した電装部品とを収納して周縁部を巡る環状
の空洞を形成したものである。
作用
環状をなして形成される空洞は、開口の上下左右凸周縁
部を巡るように形成したものであることから、そのすべ
てが照明灯成るいは電装部品からの電線を通すための配
線用空間として作用する。
部を巡るように形成したものであることから、そのすべ
てが照明灯成るいは電装部品からの電線を通すための配
線用空間として作用する。
実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
1は側面の一つであるところの前面に商品収納及び取出
用の開口3を形成した断熱壁2にてその本体を構成して
なる前面開放形の低温ショーケースで、断熱壁2の内壁
より適当間隔を存して区画板4及び底板(図示せず)を
配設することによりプレートフィン形冷却器5及び送風
装置6を収納配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配
置した貯蔵室9と、開口3の上−ド両縁に沿って相対向
する吹出、吸込両口10.IIとを形成してなり、冷却
器5で熱交換された空気を送風装置6でもって第3図矢
印の如く強制循環することにより、開口3に冷たい空気
による幕(いわゆるエアーカーテン)Aを形成して貯蔵
室9内を冷却するものである。
用の開口3を形成した断熱壁2にてその本体を構成して
なる前面開放形の低温ショーケースで、断熱壁2の内壁
より適当間隔を存して区画板4及び底板(図示せず)を
配設することによりプレートフィン形冷却器5及び送風
装置6を収納配置した冷気通路7と、複数枚の棚8を配
置した貯蔵室9と、開口3の上−ド両縁に沿って相対向
する吹出、吸込両口10.IIとを形成してなり、冷却
器5で熱交換された空気を送風装置6でもって第3図矢
印の如く強制循環することにより、開口3に冷たい空気
による幕(いわゆるエアーカーテン)Aを形成して貯蔵
室9内を冷却するものである。
15は断熱壁2の下方に形成された機械室で、前面側に
位置する空気導入口から外気を導入し、背面側に形成し
た排気部から排気するように構成され、冷却器5と共に
冷却サイクルを構成する圧縮fit 6、凝縮器17.
送風装置18等を収納配置している。
位置する空気導入口から外気を導入し、背面側に形成し
た排気部から排気するように構成され、冷却器5と共に
冷却サイクルを構成する圧縮fit 6、凝縮器17.
送風装置18等を収納配置している。
開口3の上下左右凸周縁部には、照明灯とこの照明灯に
関連した電装部品とを収納して前記周縁部を巡る環状の
空洞Kを形成しており、この空洞には、開口3の−F周
縁部に配置される透光性のシェード23と、開口3の左
右各周縁部に配置されるカバー50及び前枠40と、開
口3め下周縁部に配置させる化粧板75とのそれぞれの
後方に形成されるものである。
関連した電装部品とを収納して前記周縁部を巡る環状の
空洞Kを形成しており、この空洞には、開口3の−F周
縁部に配置される透光性のシェード23と、開口3の左
右各周縁部に配置されるカバー50及び前枠40と、開
口3め下周縁部に配置させる化粧板75とのそれぞれの
後方に形成されるものである。
21はシェード23の後方でかつ前記吹出口10よりも
前面に形成された第1スペースとしての上部照明室で、
貯蔵室9を上方から照明するための照明灯としての細長
い蛍光灯22を水平方向に収納配置している。
前面に形成された第1スペースとしての上部照明室で、
貯蔵室9を上方から照明するための照明灯としての細長
い蛍光灯22を水平方向に収納配置している。
30は、断熱壁2の左右両側面を覆うように取り付けら
れ貯蔵室9を透視できるように形成した左右一対の透明
板であり、断熱壁2.貯蔵室9゜第1照明室21.冷気
通路7及び底板より下の空間の各左右両側面に相対向し
て配置される。この透明板30は、夫々方形をなす透明
ガラスからなる庫内側・庫外側画板31.32と、画板
間の間隔を所定間隔に維持するとともにこの画板間に断
熱空間を形成する乾燥剤(図示せず)入りの方形環状ス
ペーサ33とから成る複層構造のものである。
れ貯蔵室9を透視できるように形成した左右一対の透明
板であり、断熱壁2.貯蔵室9゜第1照明室21.冷気
通路7及び底板より下の空間の各左右両側面に相対向し
て配置される。この透明板30は、夫々方形をなす透明
ガラスからなる庫内側・庫外側画板31.32と、画板
間の間隔を所定間隔に維持するとともにこの画板間に断
熱空間を形成する乾燥剤(図示せず)入りの方形環状ス
ペーサ33とから成る複層構造のものである。
透明板30は、その前後上下四辺をそれぞれ前枠40・
後枠41・上枠42・下枠43から成る枠体によって被
覆されるとともにこの枠体によって断熱壁2に固定され
る。43は透明板30の下端及び前後各枠40,41下
端を挿入する溝を有した下枠としての受は具であり、こ
の受は具43は、断熱壁2の底壁と同じ高さ位置若しく
は底壁より下方の高さ位置に配置される6のである。
後枠41・上枠42・下枠43から成る枠体によって被
覆されるとともにこの枠体によって断熱壁2に固定され
る。43は透明板30の下端及び前後各枠40,41下
端を挿入する溝を有した下枠としての受は具であり、こ
の受は具43は、断熱壁2の底壁と同じ高さ位置若しく
は底壁より下方の高さ位置に配置される6のである。
前枠40は、透明板30の前端を挿入する前壁45A、
外壁45B、内壁45Gから成る断面略コ字形の溝部4
5と、この溝部45の外壁45Bに連なって前方にのび
、断熱壁2の側面より側方でかつ溝部45よりも前方に
配線用空間Sを形成するように前端に折返部46Aを形
成した断面路形の収納部46とを備えている。折返部4
6Aの先端側には後述するカバー50の一端に形成した
爪部を係止固定する係止片47を形成するとともに、断
熱壁の前面に固定するための固定板48を取りつけてい
る。また溝部45の内壁45Gには後述するカバー50
の他端を固定するための固定用の孔を形成した固定片4
9を突出形成している。
外壁45B、内壁45Gから成る断面略コ字形の溝部4
5と、この溝部45の外壁45Bに連なって前方にのび
、断熱壁2の側面より側方でかつ溝部45よりも前方に
配線用空間Sを形成するように前端に折返部46Aを形
成した断面路形の収納部46とを備えている。折返部4
6Aの先端側には後述するカバー50の一端に形成した
爪部を係止固定する係止片47を形成するとともに、断
熱壁の前面に固定するための固定板48を取りつけてい
る。また溝部45の内壁45Gには後述するカバー50
の他端を固定するための固定用の孔を形成した固定片4
9を突出形成している。
本例では折返部46Aに係止片47を、溝部45に固定
片49を形成する例を示しているが、係止片及び固定片
を設ける位置をそれぞれ逆となしてもかまわない、この
場合後者の方が前者に比べてカバーの着脱作業としては
容易になる。また、前枠40の収納部46を、開03に
形成されるエアーカーテンAよりも前方に位置するよう
に配設している。
片49を形成する例を示しているが、係止片及び固定片
を設ける位置をそれぞれ逆となしてもかまわない、この
場合後者の方が前者に比べてカバーの着脱作業としては
容易になる。また、前枠40の収納部46を、開03に
形成されるエアーカーテンAよりも前方に位置するよう
に配設している。
50は他端を前記溝部45の固定片49にワンタッチラ
ッチ53によって固定され、一端を前記収納部46の係
止片47に係止固定されるカバーであり、このカバー5
0は、上下方向に延び収納部46とと6に右側部または
左側部スペースとしての側部照明室70あるいは71を
形成する6のであり、例えば乳白色のアクリルやABS
等の透光性材料にて形成され、その一端側には固定用の
孔を形成するとともに5他端側には係止片47に係止さ
せるための爪部51を形成している。尚、後述する螢光
灯600点灯時にカバー50の前方には光を透過させに
くくするように、カバー前部外側に遮光用のテープ52
を貼着しておく、またこのテープの代わりにカバー前部
内側面に凹凸面を形成してカバー前方への透光性を低下
させるようにしてもよい。
ッチ53によって固定され、一端を前記収納部46の係
止片47に係止固定されるカバーであり、このカバー5
0は、上下方向に延び収納部46とと6に右側部または
左側部スペースとしての側部照明室70あるいは71を
形成する6のであり、例えば乳白色のアクリルやABS
等の透光性材料にて形成され、その一端側には固定用の
孔を形成するとともに5他端側には係止片47に係止さ
せるための爪部51を形成している。尚、後述する螢光
灯600点灯時にカバー50の前方には光を透過させに
くくするように、カバー前部外側に遮光用のテープ52
を貼着しておく、またこのテープの代わりにカバー前部
内側面に凹凸面を形成してカバー前方への透光性を低下
させるようにしてもよい。
ワンタッチラッチ53は、カバー50及び固定片49に
それぞれ形成した固定用の孔(ともに図示せず)に貫通
する筒状の管体と、この管体内に挿入固定されるビン体
とから成り、ビン体を管体内に挿入したときに、管体は
固定用孔の周縁に押し拡げられて抜は止めされるように
なっている。
それぞれ形成した固定用の孔(ともに図示せず)に貫通
する筒状の管体と、この管体内に挿入固定されるビン体
とから成り、ビン体を管体内に挿入したときに、管体は
固定用孔の周縁に押し拡げられて抜は止めされるように
なっている。
60は側部照明室70.71内に収納固定される照明灯
としての蛍光灯であって、その両端には口金(図示せず
)及びビン61を備えている。63は合成樹脂製のソケ
ットであって、蛍光灯60の口金を受は入れる嵌合凹所
及びビン61を受は入れる電極付きの挿入凹所を形成し
ており、電極からはグローランプ84及び安定器81に
接続する配線としてのリード線64が導出しである。さ
らに、67はソケット63を受ける受金であり、収納部
46の他端側適所に、取りつけられている。
としての蛍光灯であって、その両端には口金(図示せず
)及びビン61を備えている。63は合成樹脂製のソケ
ットであって、蛍光灯60の口金を受は入れる嵌合凹所
及びビン61を受は入れる電極付きの挿入凹所を形成し
ており、電極からはグローランプ84及び安定器81に
接続する配線としてのリード線64が導出しである。さ
らに、67はソケット63を受ける受金であり、収納部
46の他端側適所に、取りつけられている。
尚、この受金67を配設することにより、収納部46に
て囲まれる配線用空間Sにリード線64を通したときに
、このリード線64の蛍光灯60側へのずれを防止する
ことができる。
て囲まれる配線用空間Sにリード線64を通したときに
、このリード線64の蛍光灯60側へのずれを防止する
ことができる。
また、断熱壁2の底壁前部下面に前りがりの傾斜を有す
る前傾斜部2Cを形成し、底壁の中央部分が最下部とな
るようにして、底壁下面の最下部の水平延長面と前傾斜
部2Cと化粧板75とで第4スペースとしての下部電装
室80を形成している。この下部電装室80には、蛍光
灯用の安定器81.82.83やグローランプ84.8
5等の照明灯に関連した電装品を配設するものである。
る前傾斜部2Cを形成し、底壁の中央部分が最下部とな
るようにして、底壁下面の最下部の水平延長面と前傾斜
部2Cと化粧板75とで第4スペースとしての下部電装
室80を形成している。この下部電装室80には、蛍光
灯用の安定器81.82.83やグローランプ84.8
5等の照明灯に関連した電装品を配設するものである。
また、この電装品への電源供給用の電源コードが機械室
15からこの下部電装室80内へ導かれている1本実施
例では蛍光灯22に対応したグロランブ86を上部照明
室21に配設しである。
15からこの下部電装室80内へ導かれている1本実施
例では蛍光灯22に対応したグロランブ86を上部照明
室21に配設しである。
尚、上部照明室21と左右各側部照明室70゜71とは
それぞれ連通し、各側部照明室70.71と下部電装室
80とがそれぞれ連通しており、上下左右各室21.8
0,70.71はそれぞれ開口3の上下左右各周縁部に
配設され、かつ全室にて環状の空洞Kを形成する。
それぞれ連通し、各側部照明室70.71と下部電装室
80とがそれぞれ連通しており、上下左右各室21.8
0,70.71はそれぞれ開口3の上下左右各周縁部に
配設され、かつ全室にて環状の空洞Kを形成する。
以上の構成に基づき、蛍光灯60及びカバー50の取り
付けについて説明する。
付けについて説明する。
まず透明板30の前端及び1稔端にそれぞれ前枠40及
び後枠41を被覆配置し、この前後枠付きの透明板30
下端を下枠としての受は具43の溝に挿入し、前後枠4
0.41を固定部材にて固定する。(このとき下枠はシ
ボ−ケース本体側に取りつけである。)それから上枠4
2にて透明板30及び前後枠40.41の上端を被覆し
て断熱壁天面に固定する。
び後枠41を被覆配置し、この前後枠付きの透明板30
下端を下枠としての受は具43の溝に挿入し、前後枠4
0.41を固定部材にて固定する。(このとき下枠はシ
ボ−ケース本体側に取りつけである。)それから上枠4
2にて透明板30及び前後枠40.41の上端を被覆し
て断熱壁天面に固定する。
次に両端にソケット63を取りつけた蛍光灯60のリー
ド線64を前枠40の収納部46の空間Sに通し、断熱
壁2の底壁下の下部電装室80.t−で導びいた状態と
なした後、蛍光灯6oの下端を受金67にて受けるよう
に蛍光灯6oを上下方向に配置する。それから、カバー
50の爪部51を収納部46の係止部47に係止させ、
カバー50の一端側の固定用の孔及び溝部45の内壁4
5Gに突出形成した固定片49の固定用の孔に、ワンタ
ッチラッチ53等の固定部材にてカバー50を固定する
。このカバー50の固定によって、蛍光灯60は収納部
46の空間S内に臨むように外側へ押圧されtコ状態で
配置される。この状態で、開口3の左右周縁部に側部照
、明室70.71が設置できる。尚、この左右側部照明
室70.71は、前枠40の収納部46によって、上部
照明室21と連通するとともに、断熱壁下部の下部電装
室80と連通するしのである。
ド線64を前枠40の収納部46の空間Sに通し、断熱
壁2の底壁下の下部電装室80.t−で導びいた状態と
なした後、蛍光灯6oの下端を受金67にて受けるよう
に蛍光灯6oを上下方向に配置する。それから、カバー
50の爪部51を収納部46の係止部47に係止させ、
カバー50の一端側の固定用の孔及び溝部45の内壁4
5Gに突出形成した固定片49の固定用の孔に、ワンタ
ッチラッチ53等の固定部材にてカバー50を固定する
。このカバー50の固定によって、蛍光灯60は収納部
46の空間S内に臨むように外側へ押圧されtコ状態で
配置される。この状態で、開口3の左右周縁部に側部照
、明室70.71が設置できる。尚、この左右側部照明
室70.71は、前枠40の収納部46によって、上部
照明室21と連通するとともに、断熱壁下部の下部電装
室80と連通するしのである。
尚、蛍光灯60及びカバー50を取り外すにあたっては
、上述の取り付は行程と逆の行程にて作業を行なえばよ
い。
、上述の取り付は行程と逆の行程にて作業を行なえばよ
い。
したがって、この前枠40によって左右側部照明室70
.71と、上部照明室21及び下部電装室80とをそれ
ぞれ連通させている。また、側部照明室70.71はそ
れぞれ断熱壁2の下部の下部電装室80にも連通するも
のであるため、この下部電装室80にグローランプや安
定器を配設する場合に、その配線作業が非常に行ない易
く、配線距離を短(して所要電線長さを短かくすること
が可能である。さらに上部照明室21からの配線を側部
照明室70.71を経て下部電装室8oに導ひくことも
可能なため、従来に比べはるかに配線距離を短かくする
ことができるとともに、断熱壁の底壁に孔や切欠き等配
線用の連絡口を形成する必要がない、さらに螢光灯用の
電装部品を電装室80にまとめて配置することができる
ため、蛍光灯に関係する電装部品の保守点検作業が容易
に行える。
.71と、上部照明室21及び下部電装室80とをそれ
ぞれ連通させている。また、側部照明室70.71はそ
れぞれ断熱壁2の下部の下部電装室80にも連通するも
のであるため、この下部電装室80にグローランプや安
定器を配設する場合に、その配線作業が非常に行ない易
く、配線距離を短(して所要電線長さを短かくすること
が可能である。さらに上部照明室21からの配線を側部
照明室70.71を経て下部電装室8oに導ひくことも
可能なため、従来に比べはるかに配線距離を短かくする
ことができるとともに、断熱壁の底壁に孔や切欠き等配
線用の連絡口を形成する必要がない、さらに螢光灯用の
電装部品を電装室80にまとめて配置することができる
ため、蛍光灯に関係する電装部品の保守点検作業が容易
に行える。
以上詳述したように本発明によれば、断熱壁に形成され
た開口の上下左右各周縁部を巡るように環状の空洞を形
成したことで、この空洞内に照明灯を配設した場合に、
空洞すべてを照明灯とこの照明灯に関連する電装部品と
を接続する電線の配線用空間として利用することができ
る。しかもこの空洞4辺のうちの3辺に照明灯を配設す
れば、開口部分を確認しやすくできるとともに、貯蔵室
に配設される物品に対する照度を向上することができる
。また、電線は開口周縁部分の空洞を通過させるだけの
距離でよいため、配線距離を短くして使用する電線量を
削減することができるとと6に、配線作業を容易に行う
ことができる。
た開口の上下左右各周縁部を巡るように環状の空洞を形
成したことで、この空洞内に照明灯を配設した場合に、
空洞すべてを照明灯とこの照明灯に関連する電装部品と
を接続する電線の配線用空間として利用することができ
る。しかもこの空洞4辺のうちの3辺に照明灯を配設す
れば、開口部分を確認しやすくできるとともに、貯蔵室
に配設される物品に対する照度を向上することができる
。また、電線は開口周縁部分の空洞を通過させるだけの
距離でよいため、配線距離を短くして使用する電線量を
削減することができるとと6に、配線作業を容易に行う
ことができる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図〜第3図はそれ
ぞれショーケースの正面図、斜視図及び側面図、第4図
及び第5図はそれぞれ第2図のA部及びB部拡大図、第
6図は第2図のC−C断面図、第7図は第3図のD部対
応の断面図である。 l・・・ショーケース、 2・・・断熱壁、 3・・開
口、9・・・貯蔵室、 21−・上部照明室、 22,
60・・・照明灯、 70・・・右側部照明室、 71
・・左側部照明室、 80・・・下部電装室、 K・・
・空洞。
ぞれショーケースの正面図、斜視図及び側面図、第4図
及び第5図はそれぞれ第2図のA部及びB部拡大図、第
6図は第2図のC−C断面図、第7図は第3図のD部対
応の断面図である。 l・・・ショーケース、 2・・・断熱壁、 3・・開
口、9・・・貯蔵室、 21−・上部照明室、 22,
60・・・照明灯、 70・・・右側部照明室、 71
・・左側部照明室、 80・・・下部電装室、 K・・
・空洞。
Claims (1)
- 1、側面に物品出し入れ用の開口を形成した断熱壁にて
貯蔵室を構成するショーケースにおいて、前記開口の上
下左右各周縁部には、照明灯とこの照明灯に関連した電
装部品とを収納して前記周縁部を巡る環状の空洞を形成
したことを特徴とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187801A JPH07106169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187801A JPH07106169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351008A true JPH0351008A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH07106169B2 JPH07106169B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16212475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187801A Expired - Lifetime JPH07106169B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106169B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237027A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 展示装置 |
| JP2012042130A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694561U (ja) * | 1979-02-28 | 1981-07-27 | ||
| JPS602851U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | トヨタ自動車株式会社 | 集積素子の疲労防止装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187801A patent/JPH07106169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5694561U (ja) * | 1979-02-28 | 1981-07-27 | ||
| JPS602851U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | トヨタ自動車株式会社 | 集積素子の疲労防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237027A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 展示装置 |
| JP2012042130A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106169B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
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