JPH0351077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351077Y2 JPH0351077Y2 JP12062186U JP12062186U JPH0351077Y2 JP H0351077 Y2 JPH0351077 Y2 JP H0351077Y2 JP 12062186 U JP12062186 U JP 12062186U JP 12062186 U JP12062186 U JP 12062186U JP H0351077 Y2 JPH0351077 Y2 JP H0351077Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- guide groove
- hopper
- screws
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は別個に形成された3個の構成部材を互
いの位置関係を正確にして組み付けることがで
き、これによつて整列ネジ類の供給路を簡単に構
成することができるネジ類整列供給装置に関す
る。
いの位置関係を正確にして組み付けることがで
き、これによつて整列ネジ類の供給路を簡単に構
成することができるネジ類整列供給装置に関す
る。
(従来技術)
多数のネジ類を収容したホツパ内に圧縮空気を
吹込んでネジ類を攪拌し、その軸部をホツパに開
口した案内溝に整列状態で案内し、さらにこれら
のネジ類を案内溝の中途部からホツパに対して画
成されたネジ類供給路中を所定の位置に給送させ
る方式のネジ類整列供給装置として、実願昭59−
39074号に示されるようなものが提案されている。
吹込んでネジ類を攪拌し、その軸部をホツパに開
口した案内溝に整列状態で案内し、さらにこれら
のネジ類を案内溝の中途部からホツパに対して画
成されたネジ類供給路中を所定の位置に給送させ
る方式のネジ類整列供給装置として、実願昭59−
39074号に示されるようなものが提案されている。
上記方式のネジ類整列装置においては、装置本
体を合成樹脂から構成する一方、上記ネジ類案内
溝の両側壁を構成してネジ類の頭部下面を支持す
るとともに軸部を案内する一対のエツジ部材と、
上記エツジ部材に支持されたネジ類の頭部上面と
の間隔を保持してネジ類供給路をホツパから画成
するセパレート部材とを別個の金属材から成形
し、これら3個の部材をそれぞれ装置本体に組み
付けて固定することにより組立てを行なつてい
た。
体を合成樹脂から構成する一方、上記ネジ類案内
溝の両側壁を構成してネジ類の頭部下面を支持す
るとともに軸部を案内する一対のエツジ部材と、
上記エツジ部材に支持されたネジ類の頭部上面と
の間隔を保持してネジ類供給路をホツパから画成
するセパレート部材とを別個の金属材から成形
し、これら3個の部材をそれぞれ装置本体に組み
付けて固定することにより組立てを行なつてい
た。
しかしながら、3個の金属部材によつて案内溝
及びネジ類供給路を構成するときは、各部材間の
位置関係を正確にしないと、ネジ類を良好に案内
又は供給することができない。特に、エツジ部材
とセパレート部材との間隔が小さすぎたり、大き
すぎたりすると、ネジ類の頭部がつかえたり、軸
部が不必要に振れたりするので、ネジ類供給路の
途中で詰つてしまうことがある。ところが、従来
はエツジ部材とセパレート部材とをそれぞれ別個
に装置本体に組み付けていたので、互いの位置精
度を確保するためには、作業は熟練した専門家が
行なわなければならなかつた。ことに、修理のた
めに上記3部材を交換するときなどは、いちいち
専門の作業員のいるところに送らなければなら
ず、非常に不便であつた。
及びネジ類供給路を構成するときは、各部材間の
位置関係を正確にしないと、ネジ類を良好に案内
又は供給することができない。特に、エツジ部材
とセパレート部材との間隔が小さすぎたり、大き
すぎたりすると、ネジ類の頭部がつかえたり、軸
部が不必要に振れたりするので、ネジ類供給路の
途中で詰つてしまうことがある。ところが、従来
はエツジ部材とセパレート部材とをそれぞれ別個
に装置本体に組み付けていたので、互いの位置精
度を確保するためには、作業は熟練した専門家が
行なわなければならなかつた。ことに、修理のた
めに上記3部材を交換するときなどは、いちいち
専門の作業員のいるところに送らなければなら
ず、非常に不便であつた。
(考案の技術的課題)
本考案は上記欠点を解消し、特に簡単且つ正確
にエツジ部材とセパレート部材との位置精度を確
保して組み付けすることができるネジ類整列供給
装置を提供することをその技術的課題とする。
にエツジ部材とセパレート部材との位置精度を確
保して組み付けすることができるネジ類整列供給
装置を提供することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本考案に係るネジ
類整列供給装置は、ネジ類を収容し且つV字形の
案内壁を有するホツパと、上記案内壁に沿つて開
口する対向側壁を有する案内溝と、該案内溝の長
手方向に連続形成され且つ上記案内溝のホツパに
対する開口部を閉鎖することにより上記ホツパに
対して画成されるネジ類供給路とを備え、上記ホ
ツパ内及び案内溝に圧縮空気を吹き込むことによ
りネジ類を攪拌し、ネジ類を案内壁から案内溝に
案内し、上記対向側壁の開口縁にネジ類の頭部下
面を支持させて揃え、上記圧縮空気によりネジ類
供給路に圧送するネジ類整列供給装置において、 上記ネジ類案内溝の両側壁を構成するエツジ部
材と上記エツジ部材に支持されたネジ類の頭部上
面との間隔を保持し且つ上記ネジ類案内溝をホツ
パに対し画成してネジ類供給路を構成するセパレ
ート部材とのそれぞれに互いの所定の組み付け位
置で係合する係合手段を形成し、該係合手段を介
して組み付けられたエツジ部材とセパレート部材
とを装置本体の所定の位置に固定してなることを
特徴とする。
類整列供給装置は、ネジ類を収容し且つV字形の
案内壁を有するホツパと、上記案内壁に沿つて開
口する対向側壁を有する案内溝と、該案内溝の長
手方向に連続形成され且つ上記案内溝のホツパに
対する開口部を閉鎖することにより上記ホツパに
対して画成されるネジ類供給路とを備え、上記ホ
ツパ内及び案内溝に圧縮空気を吹き込むことによ
りネジ類を攪拌し、ネジ類を案内壁から案内溝に
案内し、上記対向側壁の開口縁にネジ類の頭部下
面を支持させて揃え、上記圧縮空気によりネジ類
供給路に圧送するネジ類整列供給装置において、 上記ネジ類案内溝の両側壁を構成するエツジ部
材と上記エツジ部材に支持されたネジ類の頭部上
面との間隔を保持し且つ上記ネジ類案内溝をホツ
パに対し画成してネジ類供給路を構成するセパレ
ート部材とのそれぞれに互いの所定の組み付け位
置で係合する係合手段を形成し、該係合手段を介
して組み付けられたエツジ部材とセパレート部材
とを装置本体の所定の位置に固定してなることを
特徴とする。
(考案の作用、効果)
上述のように、本考案によれば、エツジ部材と
セパレート部材とは係合手段を介して係合するこ
とにより、互いの位置関係は正確に保持される。
この状態で組み付けられたものを装置本体の所定
の位置に固定すればよいので、組上り状態でエツ
ジ部材とセパレート部材との位置精度は確保され
る。しかも、上記組立て作業は非常に楽である。
セパレート部材とは係合手段を介して係合するこ
とにより、互いの位置関係は正確に保持される。
この状態で組み付けられたものを装置本体の所定
の位置に固定すればよいので、組上り状態でエツ
ジ部材とセパレート部材との位置精度は確保され
る。しかも、上記組立て作業は非常に楽である。
したがつて、本考案による実用上の効果は非常
に大である。
に大である。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
図において、符号Aはネジ類整列供給装置を示
す。このネジ類整列供給装置Aはネジ類Nを収容
するためのホツパ1と、該ホツパ1の内側に開口
して設けられた案内溝2とネジ類供給路3とから
構成されている。
す。このネジ類整列供給装置Aはネジ類Nを収容
するためのホツパ1と、該ホツパ1の内側に開口
して設けられた案内溝2とネジ類供給路3とから
構成されている。
ホツパ1は合成樹脂から構成され、一対の円錐
上の凹面部4,4を向き合せることにより内周面
にV字状の案内壁5,5を形成し、全体を円盤状
に形成したもので、一方の凹面部4は装置本体A
1と一体に形成され、他方の凹面部4はネジ類投
入用の開口部6に設けられた蓋体7として開閉自
在に設けられている。また、上記ホツパ1には圧
縮空気の吹込み手段8が設けられ、該吹込み手段
8は図示しない圧縮空気供給源に接続している。
上の凹面部4,4を向き合せることにより内周面
にV字状の案内壁5,5を形成し、全体を円盤状
に形成したもので、一方の凹面部4は装置本体A
1と一体に形成され、他方の凹面部4はネジ類投
入用の開口部6に設けられた蓋体7として開閉自
在に設けられている。また、上記ホツパ1には圧
縮空気の吹込み手段8が設けられ、該吹込み手段
8は図示しない圧縮空気供給源に接続している。
次に、上記案内壁5,5に沿つて案内溝2が開
口形成されているとともに、該案内溝2の長手方
向にはネジ類供給路3が連続形成されている。
口形成されているとともに、該案内溝2の長手方
向にはネジ類供給路3が連続形成されている。
案内溝2は上記ホツパ1の案内壁5,5に開口
して形成され、一対のエツジ部材9,9をネジ類
Nの頭部よりも小さく軸部よりも大きい間隔をお
いて対向することによつて形成されている。した
がつて、ネジ類Nは案内溝2内において、その頭
部下面はエツジ部材9,9の開口縁部に支持さ
れ、その軸部は案内溝2内に収容される。上記案
内溝2を構成するエツジ部材9,9は金属材から
構成されている。
して形成され、一対のエツジ部材9,9をネジ類
Nの頭部よりも小さく軸部よりも大きい間隔をお
いて対向することによつて形成されている。した
がつて、ネジ類Nは案内溝2内において、その頭
部下面はエツジ部材9,9の開口縁部に支持さ
れ、その軸部は案内溝2内に収容される。上記案
内溝2を構成するエツジ部材9,9は金属材から
構成されている。
ネジ類供給路3は上記案内溝2の開口縁側にセ
パレート部材10を設け、該セパレート部材10
で案内溝2の開口部を閉じてホツパ1に対して画
成することにより、上記案内溝2に連続して形成
されている。セパレート部材10も金属材から構
成され、エツジ部材9,9に支持されたネジ類N
の頭部上面との間隔を一定に保持して設けられて
いる。
パレート部材10を設け、該セパレート部材10
で案内溝2の開口部を閉じてホツパ1に対して画
成することにより、上記案内溝2に連続して形成
されている。セパレート部材10も金属材から構
成され、エツジ部材9,9に支持されたネジ類N
の頭部上面との間隔を一定に保持して設けられて
いる。
上記エツジ部材9,9とセパレート部材10の
それぞれには互いの所定の組み付け位置で係合す
る係合手段11が形成され、両者は上記係合手段
11を介して組み付けられている。すなわち、エ
ツジ部材9,9には所定の間隔で突片13,13
……が設けられ、各突片13には外側に突出する
凸部14が形成され、これら凸部14にはネジ孔
15が設けられている。これに対し、セパレート
部材10にも上記突片13,13……のうちネジ
類供給路3に属する突片13,13……に対応す
る間隔をおいて突片16,16……が屈曲形成さ
れ、該突片16,16……には上記凸部14が嵌
合できる程度の嵌合孔17が貫通形成されてい
る。上記エツジ部材9,9の突片13,13……
の凸部14とセパレート部材10の突片13,1
3……の嵌合孔17とにより係合手段11が構成
され、上記凸部14を嵌合孔17に嵌合すること
によりエツジ部材9,9とセパレート部材10と
は所定の位置に組み付けられている。また、上記
エツジ部材9,9とセパレート部材10とは、第
3図及び第4図に示すように、ホツパ1を構成す
る合成樹脂製の装置本体A1の所定の位置にネジ
18により止着固定されている。
それぞれには互いの所定の組み付け位置で係合す
る係合手段11が形成され、両者は上記係合手段
11を介して組み付けられている。すなわち、エ
ツジ部材9,9には所定の間隔で突片13,13
……が設けられ、各突片13には外側に突出する
凸部14が形成され、これら凸部14にはネジ孔
15が設けられている。これに対し、セパレート
部材10にも上記突片13,13……のうちネジ
類供給路3に属する突片13,13……に対応す
る間隔をおいて突片16,16……が屈曲形成さ
れ、該突片16,16……には上記凸部14が嵌
合できる程度の嵌合孔17が貫通形成されてい
る。上記エツジ部材9,9の突片13,13……
の凸部14とセパレート部材10の突片13,1
3……の嵌合孔17とにより係合手段11が構成
され、上記凸部14を嵌合孔17に嵌合すること
によりエツジ部材9,9とセパレート部材10と
は所定の位置に組み付けられている。また、上記
エツジ部材9,9とセパレート部材10とは、第
3図及び第4図に示すように、ホツパ1を構成す
る合成樹脂製の装置本体A1の所定の位置にネジ
18により止着固定されている。
このように、エツジ部材9,9とセパレート部
材10とは係合手段11を介して係合することに
より、互いの位置関係は正確に保持される。この
状態で組み付けられたものを装本体A1の所定の
位置に固定すればよいので、組上り状態でエツジ
部材9,9とセパレート部材10との位置精度は
確保される。しかも、上記組立て作業は非常に容
易である。
材10とは係合手段11を介して係合することに
より、互いの位置関係は正確に保持される。この
状態で組み付けられたものを装本体A1の所定の
位置に固定すればよいので、組上り状態でエツジ
部材9,9とセパレート部材10との位置精度は
確保される。しかも、上記組立て作業は非常に容
易である。
なお、エツジ部材9,9とセパレート部材10
との係合手段11は必ずしも上述の例に限定され
ない。例えば、第6図に示すように、孔20とか
しめ部21とによつて構成してもよい。
との係合手段11は必ずしも上述の例に限定され
ない。例えば、第6図に示すように、孔20とか
しめ部21とによつて構成してもよい。
また、上記ネジ類整列装置構成において、多数
のネジ類Nを収容したホツパ1内に吹込み手段8
から圧縮空気を吹込んでネジ類Nを攪拌すると、
その一部は軸部をホツパ1に開口したネジ類案内
溝2に案内され、頭部が揃えられて整列し、さら
にこれらの整列ネジ類Nは上記圧縮空気によつて
ホツパ1から分かれたネジ類供給路3を給送さ
れ、先頭のものからエスケープ筒23に圧送され
る。エスケープ筒23に送られた先頭のネジ類N
は、シリンダ装置24のピストンロツド25が上
記吹込み手段8によつて供給された圧縮空気によ
りいつたん押戻されてエスケープ筒23を開放し
たときに、エスケープ筒23内に進入する。その
後、ピストンロツド25がバネ26の力により復
帰すると、上記先頭ネジ類Nは他のネジ類Nから
分離してエスケープ筒23の前方位置に押し出さ
れる。これにより、該ネジ類Nはホツパ1からネ
ジ類供給路3を通つてエスケープ筒23からさら
にこれに接続されたネジ類給送パイプ27に供給
された圧縮空気によつてネジ締め機等の所定の位
置に供給される。
のネジ類Nを収容したホツパ1内に吹込み手段8
から圧縮空気を吹込んでネジ類Nを攪拌すると、
その一部は軸部をホツパ1に開口したネジ類案内
溝2に案内され、頭部が揃えられて整列し、さら
にこれらの整列ネジ類Nは上記圧縮空気によつて
ホツパ1から分かれたネジ類供給路3を給送さ
れ、先頭のものからエスケープ筒23に圧送され
る。エスケープ筒23に送られた先頭のネジ類N
は、シリンダ装置24のピストンロツド25が上
記吹込み手段8によつて供給された圧縮空気によ
りいつたん押戻されてエスケープ筒23を開放し
たときに、エスケープ筒23内に進入する。その
後、ピストンロツド25がバネ26の力により復
帰すると、上記先頭ネジ類Nは他のネジ類Nから
分離してエスケープ筒23の前方位置に押し出さ
れる。これにより、該ネジ類Nはホツパ1からネ
ジ類供給路3を通つてエスケープ筒23からさら
にこれに接続されたネジ類給送パイプ27に供給
された圧縮空気によつてネジ締め機等の所定の位
置に供給される。
第1図は本考案に係るネジ類整列供給装置にお
けるエツジ部材とセパレート部材の組み付け態様
図、第2図はその分解斜視図、第3図はネジ類整
列供給装置の全体斜視図、第4図は上記ネジ類整
列装置の縦断面図、第5図a,bはそれぞれ第4
図のXーX線及びYーY線上の断面図であり、第
6図は係合手段の他の例の説明図である。 符号A……ネジ類整列供給装置、1……ホツ
パ、2……案内溝、3……ネジ類供給路、5……
案内壁、9……エツジ部材、10……セパレート
部材、11……係合手段、14……凸部、17…
…嵌合孔。
けるエツジ部材とセパレート部材の組み付け態様
図、第2図はその分解斜視図、第3図はネジ類整
列供給装置の全体斜視図、第4図は上記ネジ類整
列装置の縦断面図、第5図a,bはそれぞれ第4
図のXーX線及びYーY線上の断面図であり、第
6図は係合手段の他の例の説明図である。 符号A……ネジ類整列供給装置、1……ホツ
パ、2……案内溝、3……ネジ類供給路、5……
案内壁、9……エツジ部材、10……セパレート
部材、11……係合手段、14……凸部、17…
…嵌合孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ネジ類を収容し且つV字形の案内壁を有するホ
ツパと、上記案内壁に沿つて開口する対向側壁を
有する案内溝と、該案内溝の長手方向に連続形成
され且つ上記案内溝のホツパに対する開口部を閉
鎖することにより上記ホツパに対して画成される
ネジ類供給路とを備え、上記ホツパ内及び案内溝
に圧縮空気を吹き込むことによりネジ類を攪拌
し、ネジ類を案内壁から案内溝に案内し、上記対
向側壁の開口縁にネジ類の頭部下面を支持させて
揃え、上記圧縮空気によりネジ類供給路に圧送す
るネジ類整列供給装置において、 上記ネジ類案内溝の両側壁を構成するエツジ部
材と上記エツジ部材に支持されたネジ類の頭部上
面との間隔を保持し且つ上記ネジ類案内溝をホツ
パに対し画成してネジ類供給路を構成するセパレ
ート部材とのそれぞれに互いの所定の組み付け位
置で係合する係合手段を形成し、該係合手段を介
して組み付けられたエツジ部材とセパレート部材
とを装置本体の所定の位置に固定してなることを
特徴とするネジ類整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062186U JPH0351077Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062186U JPH0351077Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330439U JPS6330439U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0351077Y2 true JPH0351077Y2 (ja) | 1991-10-31 |
Family
ID=31009110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12062186U Expired JPH0351077Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351077Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP12062186U patent/JPH0351077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330439U (ja) | 1988-02-27 |
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