JPH0351127A - 積層板の成形方法 - Google Patents
積層板の成形方法Info
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- JPH0351127A JPH0351127A JP1188324A JP18832489A JPH0351127A JP H0351127 A JPH0351127 A JP H0351127A JP 1188324 A JP1188324 A JP 1188324A JP 18832489 A JP18832489 A JP 18832489A JP H0351127 A JPH0351127 A JP H0351127A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、プリント配線板などに用いられる積層板や
金属箔張り積層板を成形4゛る方法に関する。
金属箔張り積層板を成形4゛る方法に関する。
[従来の技術]
従来、このような積層板を連続的に成形する方法として
、ホットプレス等の加圧加熱装置を用いろ方法、あるい
はエンドレスベルトを用いる方法などがある。そしてエ
ンドレスベルトを用いる方法には、例えば一対のエンド
レスベルトの間に積層板となる被成形物を挿んで移送し
、移送途中において加圧用ロール対で加圧する乙の(特
開昭56−144151号公報)、あるいは移送途中に
おいてキャタピラで加圧するもの(特開昭471425
5号公報)、あるいはエンドレスベルトの外側に設けら
れた固定加圧室に加圧流体を圧給し、エンドレスベルト
をこの流体圧で加圧ずろらの(特開昭62−21211
号公報)など、数種の方法が採用されている。
、ホットプレス等の加圧加熱装置を用いろ方法、あるい
はエンドレスベルトを用いる方法などがある。そしてエ
ンドレスベルトを用いる方法には、例えば一対のエンド
レスベルトの間に積層板となる被成形物を挿んで移送し
、移送途中において加圧用ロール対で加圧する乙の(特
開昭56−144151号公報)、あるいは移送途中に
おいてキャタピラで加圧するもの(特開昭471425
5号公報)、あるいはエンドレスベルトの外側に設けら
れた固定加圧室に加圧流体を圧給し、エンドレスベルト
をこの流体圧で加圧ずろらの(特開昭62−21211
号公報)など、数種の方法が採用されている。
[発明が解決しようと′4゛る課題]
ところが上述のホットプレス等の加圧加熱装置を用いる
方法では、十分に高い加圧力を得ることができるらのの
、加圧加熱工程は完全なバッチ方式となるため、基材の
連続積層]二程と連動した連続成形を行うことができな
い不利点があった。
方法では、十分に高い加圧力を得ることができるらのの
、加圧加熱工程は完全なバッチ方式となるため、基材の
連続積層]二程と連動した連続成形を行うことができな
い不利点があった。
またエンドレスベルトを用いる方法では、被成形物の移
送を連続的に行って効率良く積層板の成形を行うことが
できるものの、他方成形時の加圧力か不足する欠点があ
った。特にフェノール樹脂等の縮合系熱硬化性樹脂など
を用いろ場合には、硬化反応に伴う体積減少が生じ、こ
の体積減少を補うために約50 kg/ cyz”以上
らの高い加圧力を必要とすることから、この方法によっ
て得られる加圧力では、機械的特性の良好な積層板を得
ることが困難であった。
送を連続的に行って効率良く積層板の成形を行うことが
できるものの、他方成形時の加圧力か不足する欠点があ
った。特にフェノール樹脂等の縮合系熱硬化性樹脂など
を用いろ場合には、硬化反応に伴う体積減少が生じ、こ
の体積減少を補うために約50 kg/ cyz”以上
らの高い加圧力を必要とすることから、この方法によっ
て得られる加圧力では、機械的特性の良好な積層板を得
ることが困難であった。
そこでこの発明では、十分に高い加圧力か得られ、かつ
基材の連続積層工程と連動して連続成形が可能である積
層板の成形方法を提供ずろことを目的とずろ。
基材の連続積層工程と連動して連続成形が可能である積
層板の成形方法を提供ずろことを目的とずろ。
[課題を解決するための手段]
この発明は、熱硬化性樹脂を含浸した基材を連続的に複
数枚積層、一体化してなる積層板用被成形物を、所望の
長さに切断し、その複数枚を加圧加熱板で挿んで加圧加
熱して複数枚の積層板を成形するに際し、加圧加熱板に
よる加圧および圧力解放を交互に行い、圧力解放時に、
一方の加圧加熱板とこれに相接する積層板用被成形物の
間に加圧加熱未処理の積層板用被成形物を挿入し、他方
の加圧加熱板に相接する積層板を取り出し、次に加圧を
する工程を繰り返すことによって、またさらに加圧加熱
板を水平にし、積層板用被成形物の挿入と&1層板の取
り出しを、加圧加熱板の加圧ドの上下反転により、共に
上面で行うことによって、L記課題を解決するようにし
た。
数枚積層、一体化してなる積層板用被成形物を、所望の
長さに切断し、その複数枚を加圧加熱板で挿んで加圧加
熱して複数枚の積層板を成形するに際し、加圧加熱板に
よる加圧および圧力解放を交互に行い、圧力解放時に、
一方の加圧加熱板とこれに相接する積層板用被成形物の
間に加圧加熱未処理の積層板用被成形物を挿入し、他方
の加圧加熱板に相接する積層板を取り出し、次に加圧を
する工程を繰り返すことによって、またさらに加圧加熱
板を水平にし、積層板用被成形物の挿入と&1層板の取
り出しを、加圧加熱板の加圧ドの上下反転により、共に
上面で行うことによって、L記課題を解決するようにし
た。
[作用 ]
このような方法によれば、高い加圧力や長時間の加熱を
必要とする積層板、例えばフェノール樹脂積層板や銅箔
張リフエノール樹脂積層板などを成形するに際してし、
比較的長い所望の時間、高い加圧力で加圧加熱状態に保
持−4“ろことかできるので、優れた機械的特性を何4
°る積層板を得ろことができる。またごの方法によれば
、基材の連続的積層と連動して連続的に成形を行うこと
が可能であるので、成形の合理化が実現できろ。また特
に請求項2に記載の方法によれば、作業を容易にすると
と6に、積層板の取り出し時の摩擦による旧傷の発生が
抑+hされて、高い機械的特性を確保できる利点がある
。
必要とする積層板、例えばフェノール樹脂積層板や銅箔
張リフエノール樹脂積層板などを成形するに際してし、
比較的長い所望の時間、高い加圧力で加圧加熱状態に保
持−4“ろことかできるので、優れた機械的特性を何4
°る積層板を得ろことができる。またごの方法によれば
、基材の連続的積層と連動して連続的に成形を行うこと
が可能であるので、成形の合理化が実現できろ。また特
に請求項2に記載の方法によれば、作業を容易にすると
と6に、積層板の取り出し時の摩擦による旧傷の発生が
抑+hされて、高い機械的特性を確保できる利点がある
。
以下、実施例を示し、図面を用いてこの発明の詳細な説
明4“る。
明4“る。
[実施例]
第1図ないし第4図は、この発明の積層板の成形方法に
おいて好適に用いられる装置の一例を示すしのであり、
第1図は、積層板用被成形物の製造を行う装置の一例を
示ず構成図、第2図ないし第4図は積層板の成形を行う
成形装置の一例を示4−構成図である。
おいて好適に用いられる装置の一例を示すしのであり、
第1図は、積層板用被成形物の製造を行う装置の一例を
示ず構成図、第2図ないし第4図は積層板の成形を行う
成形装置の一例を示4−構成図である。
第1図に示した積層板用被成形物製造装置は、必要枚数
分の基材A、A・・・を送り出すための毬出ロール1.
1・・・と、これらの各基材A、A・・・に熱硬化性樹
脂液Bを含浸せしめるための含浸槽22・・と、含浸後
の基材を積層した後、その表面に離型シートを供給する
雌型シート供給装置43と、この積層基材を予備硬化し
ながら搬送する予備硬化〔1−ル4と、さらにこの積層
基材を所定長さに切断するカッタ5を何してなるもので
あり、この装置によって得られた積層基材は、後の積層
板成形工程における被成形物Cとなるものである。また
この積層収用被成形物製造装置には、必要に応じて、積
層後の基材の表面に金属箔を供給4−る金属箔供給装置
6が設けられる。この金属箔供給装置6は、金属箔を送
り出すための巻出ロール6aと、この金属箔に接着剤を
塗布4”る塗布装置6 bと、塗布された接着剤を乾燥
あるいは半乾燥させろ乾燥炉6cとを有してなるもので
ある。
分の基材A、A・・・を送り出すための毬出ロール1.
1・・・と、これらの各基材A、A・・・に熱硬化性樹
脂液Bを含浸せしめるための含浸槽22・・と、含浸後
の基材を積層した後、その表面に離型シートを供給する
雌型シート供給装置43と、この積層基材を予備硬化し
ながら搬送する予備硬化〔1−ル4と、さらにこの積層
基材を所定長さに切断するカッタ5を何してなるもので
あり、この装置によって得られた積層基材は、後の積層
板成形工程における被成形物Cとなるものである。また
この積層収用被成形物製造装置には、必要に応じて、積
層後の基材の表面に金属箔を供給4−る金属箔供給装置
6が設けられる。この金属箔供給装置6は、金属箔を送
り出すための巻出ロール6aと、この金属箔に接着剤を
塗布4”る塗布装置6 bと、塗布された接着剤を乾燥
あるいは半乾燥させろ乾燥炉6cとを有してなるもので
ある。
次に第2図ないし第4図に示した装置は、第1図の装置
による成形によって得られた積層板用被成形物Cを引き
続き成形する成形装置の一例であって、それぞれ順に断
面図、甲面図、側面図である。
による成形によって得られた積層板用被成形物Cを引き
続き成形する成形装置の一例であって、それぞれ順に断
面図、甲面図、側面図である。
図中符号7.7は一対の加圧加熱板(以下、加圧板と略
称する。)である。この加圧板7.7は、剛性の高い鋼
などからなる厚板で、略長方形状の上部加圧127aと
、上面及び−側面が開1−1された略弁箱状の下部加圧
板7bとが、それぞれの加圧板間に加圧室となる空間を
形成して11いに対峙4−るように配されている。この
加圧板7a、7bの内部には加熱用の電気ヒータなどの
加熱手段が内蔵されて、上記加圧室7C内を加熱できる
ようになっている。またこれらの加圧板7 a、 7
bの両側縁には、加圧板圧および開放用の油圧シリンダ
8,8・・が複数基設けられている。この油圧ンリンダ
8゜8・・・のピストンロッドの先端は、下部加圧板7
bに固定され、油圧シリンダ8.8・・・のノリンダ本
体は上部加圧板7aに固定されている。そして加圧板7
.7は、油圧シリンダ8.8・・・のピストンロッドを
伸張した時には加圧板7.7が圧締されるようになって
おり、また油圧シリンダ8.8・・・のピストンロッド
を短縮した時には、一方の加圧板7が外方に押圧されて
、加圧が解除されるようになっている。
称する。)である。この加圧板7.7は、剛性の高い鋼
などからなる厚板で、略長方形状の上部加圧127aと
、上面及び−側面が開1−1された略弁箱状の下部加圧
板7bとが、それぞれの加圧板間に加圧室となる空間を
形成して11いに対峙4−るように配されている。この
加圧板7a、7bの内部には加熱用の電気ヒータなどの
加熱手段が内蔵されて、上記加圧室7C内を加熱できる
ようになっている。またこれらの加圧板7 a、 7
bの両側縁には、加圧板圧および開放用の油圧シリンダ
8,8・・が複数基設けられている。この油圧ンリンダ
8゜8・・・のピストンロッドの先端は、下部加圧板7
bに固定され、油圧シリンダ8.8・・・のノリンダ本
体は上部加圧板7aに固定されている。そして加圧板7
.7は、油圧シリンダ8.8・・・のピストンロッドを
伸張した時には加圧板7.7が圧締されるようになって
おり、また油圧シリンダ8.8・・・のピストンロッド
を短縮した時には、一方の加圧板7が外方に押圧されて
、加圧が解除されるようになっている。
また」ユ記加圧室7cの一側部で、下部加圧板7bの上
記開口側面に相当する側部は、その上部と下部とにおい
て開口状態とされており、上部間]コ部が積層板用被成
形物Cを挿入する挿入口9とされろととしに、下部開口
部か、上方より順次送られ、加圧されて積層板となった
被成形物りを取出す取出口10とされている。
記開口側面に相当する側部は、その上部と下部とにおい
て開口状態とされており、上部間]コ部が積層板用被成
形物Cを挿入する挿入口9とされろととしに、下部開口
部か、上方より順次送られ、加圧されて積層板となった
被成形物りを取出す取出口10とされている。
また、この挿入口および取出口の設けられた側部と隣接
する両側部には、成形装置u全体を上ド面反転させる反
転軸11が設けられている。
する両側部には、成形装置u全体を上ド面反転させる反
転軸11が設けられている。
また、上記油圧シリンダ8.8・・・を駆動する油圧駆
動回路(図示せず)および上記反転軸11を駆動する反
転軸駆動装置(図示せず)が設けられ、これら油圧駆動
回路および反転軸駆動装置の動作を制御する制御部(図
示せず)が設けられている。そして制御部からの制御信
号に・より油圧駆動回路が作動し、油圧シリンダ8.8
・・・を所定の間隔を以て、周期的に作動するように制
御されるようになっている。これにより、上記加圧板7
.7は、加圧および圧力開放を交互に周期的に行うこと
となる。
動回路(図示せず)および上記反転軸11を駆動する反
転軸駆動装置(図示せず)が設けられ、これら油圧駆動
回路および反転軸駆動装置の動作を制御する制御部(図
示せず)が設けられている。そして制御部からの制御信
号に・より油圧駆動回路が作動し、油圧シリンダ8.8
・・・を所定の間隔を以て、周期的に作動するように制
御されるようになっている。これにより、上記加圧板7
.7は、加圧および圧力開放を交互に周期的に行うこと
となる。
また制御信号を受けて反転軸駆動装置か作動・1”るこ
とによって、上記反転軸+1が所定の間隔で180’
回転し、これに伴ってこの成形装置全体の上面と下面と
が周期的に逆転と正転を繰り返すようになっている。
とによって、上記反転軸+1が所定の間隔で180’
回転し、これに伴ってこの成形装置全体の上面と下面と
が周期的に逆転と正転を繰り返すようになっている。
次に、この成形装置を用いて積層板を成形′4”る方法
の一例について説明する。
の一例について説明する。
まず第1図に示したような予備成形装置を月1いて、ク
ラフト紙、リンター紙等の紙、ガラス布、カーボン繊維
布などの長尺のシート状基材A、A・・・を複数枚用色
し、各基材A、A・・・をそれぞれ巻出ロール1,1・
・・によってp備成形装置内に送り出ケ。これら各基材
Δ、A・・・を、不飽h1ポリエステル系樹脂、ノアリ
ルフタレート系樹脂、エボキン系樹脂、フェノール系樹
脂、メラミン系樹脂などの熱硬化性樹脂の未硬化樹脂液
Bを貯えた含浸槽2,2・・・内を通して、これら熱硬
化性樹脂液Bを含浸4”る。
ラフト紙、リンター紙等の紙、ガラス布、カーボン繊維
布などの長尺のシート状基材A、A・・・を複数枚用色
し、各基材A、A・・・をそれぞれ巻出ロール1,1・
・・によってp備成形装置内に送り出ケ。これら各基材
Δ、A・・・を、不飽h1ポリエステル系樹脂、ノアリ
ルフタレート系樹脂、エボキン系樹脂、フェノール系樹
脂、メラミン系樹脂などの熱硬化性樹脂の未硬化樹脂液
Bを貯えた含浸槽2,2・・・内を通して、これら熱硬
化性樹脂液Bを含浸4”る。
次いで、これらの樹脂液の含浸基材を重ねあわせ、この
重ね合わせ物の片面あるいは両面に必要に応じて、金属
箔供給装置6から供給された銅箔などの金属箔を積層し
た後、これを離型ノート供給装置3から供給されたポリ
エステルフィルムなどの離型フィルムで挿んで、予備硬
化ロール4゜4・・によって予備硬化を行いながら搬送
し、その後カッタ5により所定長さに切断して、積層板
用被成形物Cを得る。
重ね合わせ物の片面あるいは両面に必要に応じて、金属
箔供給装置6から供給された銅箔などの金属箔を積層し
た後、これを離型ノート供給装置3から供給されたポリ
エステルフィルムなどの離型フィルムで挿んで、予備硬
化ロール4゜4・・によって予備硬化を行いながら搬送
し、その後カッタ5により所定長さに切断して、積層板
用被成形物Cを得る。
次いで、この積層板用被成形物Cを、第2図ないし第4
図に示した成形装置内に送り、成形を行う。
図に示した成形装置内に送り、成形を行う。
成形に際しては、第5図に示したような油圧シリンダ8
.8・・の作動のタイミングヂャートにしたがって、加
圧と圧力開放、および積層板用被成形物の挿入と積層板
の取出を行う。
.8・・の作動のタイミングヂャートにしたがって、加
圧と圧力開放、および積層板用被成形物の挿入と積層板
の取出を行う。
すなわち具体的には、まず、複数枚の積層板用被成形物
C1C・・・の入った加圧室7c内に、加圧加熱未処理
の積層板用被成形物Cを挿入口9より挿入する。加圧室
7c内に複数枚の積層板用被成形物C1C・・・が挿入
された状態で、上記加熱手段により加圧室7c内を加熱
し、同時に油圧シリンダ8.8・・・を作動して、加圧
板7.7による加圧を行う。所定時間の後に加圧を解除
し、この圧力解放時に、取出口lOより最も長くかつ制
御された時間だけ滞留して加圧加熱された一枚の積層板
りを取り出し、次の積層板用被成形物Cを挿入口9より
加圧室7c内に挿入するといった具合に、この動作を繰
り返し行う。
C1C・・・の入った加圧室7c内に、加圧加熱未処理
の積層板用被成形物Cを挿入口9より挿入する。加圧室
7c内に複数枚の積層板用被成形物C1C・・・が挿入
された状態で、上記加熱手段により加圧室7c内を加熱
し、同時に油圧シリンダ8.8・・・を作動して、加圧
板7.7による加圧を行う。所定時間の後に加圧を解除
し、この圧力解放時に、取出口lOより最も長くかつ制
御された時間だけ滞留して加圧加熱された一枚の積層板
りを取り出し、次の積層板用被成形物Cを挿入口9より
加圧室7c内に挿入するといった具合に、この動作を繰
り返し行う。
そして、加圧板7.7の周期的な加圧および圧力解放の
lサイクルの時間はここで使用される熱硬化性樹脂Bの
硬化時間の115より短い時間とすることが好ましい。
lサイクルの時間はここで使用される熱硬化性樹脂Bの
硬化時間の115より短い時間とすることが好ましい。
熱硬化性樹脂Bの硬化時間は、加圧板による加熱温度に
よっても左右され、これらを定めることによって、1サ
イクルの時間が決められる。!サイクルの時間を熱硬化
性樹脂Bの硬化時間の115以上とするとバッチ加工の
特性が大きく表れて、製造の不連続性が大きくなる。さ
らに1サイクルの時間のうち、圧力解放時間は、その1
/3以下とすることが望ましい。この時間が1/3以上
となると、圧力解放時に積層板用被成形物Cの側端部か
ら各積層板用被成形物間に空気が侵入する。また、加圧
板7,7の圧力解放時における加圧板7,7間の間隔は
、被成形物Cの厚みより61(1+賃程度広くなるよう
に、油圧シリンダ8,8・・・のピストンロッドのスト
ロークが決められることがよい。また加圧板7.7の2
回の圧力解放時において、被成形物Cは1枚の板厚分だ
け加圧室7c内を移動し、50〜500回の移動によっ
て加圧室7Cから取り出されるように決められることが
好ましい。
よっても左右され、これらを定めることによって、1サ
イクルの時間が決められる。!サイクルの時間を熱硬化
性樹脂Bの硬化時間の115以上とするとバッチ加工の
特性が大きく表れて、製造の不連続性が大きくなる。さ
らに1サイクルの時間のうち、圧力解放時間は、その1
/3以下とすることが望ましい。この時間が1/3以上
となると、圧力解放時に積層板用被成形物Cの側端部か
ら各積層板用被成形物間に空気が侵入する。また、加圧
板7,7の圧力解放時における加圧板7,7間の間隔は
、被成形物Cの厚みより61(1+賃程度広くなるよう
に、油圧シリンダ8,8・・・のピストンロッドのスト
ロークが決められることがよい。また加圧板7.7の2
回の圧力解放時において、被成形物Cは1枚の板厚分だ
け加圧室7c内を移動し、50〜500回の移動によっ
て加圧室7Cから取り出されるように決められることが
好ましい。
このような方法により、加圧室7c内に順次挿入された
積層板用被成形物Cは、加圧板7.7による周期的な加
圧を受けて、気泡か脱泡されるとともに、加圧板7.7
からの熱を受けて基材に含浸された樹脂が硬化し、各基
材か接合一体化した被成形物から積層板りが得られる。
積層板用被成形物Cは、加圧板7.7による周期的な加
圧を受けて、気泡か脱泡されるとともに、加圧板7.7
からの熱を受けて基材に含浸された樹脂が硬化し、各基
材か接合一体化した被成形物から積層板りが得られる。
また上述のように、一つの被成形物Cが加圧板7.7間
に間挿されている間に数回の加圧と圧力解放を受けるの
で、間欠的な加圧ではあるものの、加圧時には十分に高
い加圧力を被成形物に与えることができ、硬化時に縮合
水やガス等の反応副生成物を生じろ樹脂、例えばフェノ
ール樹脂などを用いても、基材含mの高い高強度の積層
1ijDを得ることができる。また長時間の加圧加熱が
可能であり、基材積層と連続して効率良く積層板りを製
造することができる。
に間挿されている間に数回の加圧と圧力解放を受けるの
で、間欠的な加圧ではあるものの、加圧時には十分に高
い加圧力を被成形物に与えることができ、硬化時に縮合
水やガス等の反応副生成物を生じろ樹脂、例えばフェノ
ール樹脂などを用いても、基材含mの高い高強度の積層
1ijDを得ることができる。また長時間の加圧加熱が
可能であり、基材積層と連続して効率良く積層板りを製
造することができる。
また以上の加圧装置を、加圧加熱板が鉛直になるように
配置u゛シめろと、圧力解放時に積層板用被成形物Cの
挿入と、積層板!〕の取出しが相隣の面との摩擦を伴う
ことなく成し得て便i11である。
配置u゛シめろと、圧力解放時に積層板用被成形物Cの
挿入と、積層板!〕の取出しが相隣の面との摩擦を伴う
ことなく成し得て便i11である。
また請求項2に記載の方法は、さらに加圧時に反転軸駆
動装置を作動して成形装置全体を180°回転させると
いうものである。具体的には第5図に示したように、被
成形物C挿入後で積層板りの取出前の加熱時には、上部
加圧板7aと下部加圧板7bとが上下逆転した状態とな
るように装置全体を回転させ、また積層板り取出後で、
次の被成形物C挿入前の加圧時には、上部加圧板7aと
下部加圧板7bとが元の位置に戻るるように正転させろ
。
動装置を作動して成形装置全体を180°回転させると
いうものである。具体的には第5図に示したように、被
成形物C挿入後で積層板りの取出前の加熱時には、上部
加圧板7aと下部加圧板7bとが上下逆転した状態とな
るように装置全体を回転させ、また積層板り取出後で、
次の被成形物C挿入前の加圧時には、上部加圧板7aと
下部加圧板7bとが元の位置に戻るるように正転させろ
。
この方法によれば、被成形物Cの挿入時には、挿入口9
が装置上部に位置し、また積層板l)のIIM出時には
取出口10が装置上部に位置するようになるので、これ
らの被成形物Cの挿入および積層NDの取出が常に装置
の上部、すなわち加圧室7c内の積層物の最上位におい
て行なわれる。したがって、これらの挿入および取出作
業が無理なく行なわれて、積層板同士の摩擦による損傷
などが発生せず、良好な機械的特性をTrする積層板が
得られる利点がある。
が装置上部に位置し、また積層板l)のIIM出時には
取出口10が装置上部に位置するようになるので、これ
らの被成形物Cの挿入および積層NDの取出が常に装置
の上部、すなわち加圧室7c内の積層物の最上位におい
て行なわれる。したがって、これらの挿入および取出作
業が無理なく行なわれて、積層板同士の摩擦による損傷
などが発生せず、良好な機械的特性をTrする積層板が
得られる利点がある。
[発明の効果コ
以」−説明したように、この発明の積層板の成形方法は
熱硬化性樹脂を含浸した基材を複数枚積層し一体化して
なる積層板用被成形物を、加圧加熱板で挿んで加圧加熱
して積層板を成形するに際し、加圧加熱板間に、順次未
加圧加熱処理の披成形物を間挿し、加圧加熱処理済のも
のを取り出し、加圧加熱板による加圧および圧力解放を
、交互に繰り返すしのであるので、積層収用被成形物を
順次移動さ仕つつ、長時間の加熱および高い加圧力を被
成形物に5えることが可能で、たとえ硬化時に反応副生
成物を生じるような樹脂などを用いた場合であってら、
基材含量の高い浸れた機械的特性を何する積層板を基材
積層と連動させつつ連続的にかつ成層の装置を用いるこ
となく効率良く製造することができる。
熱硬化性樹脂を含浸した基材を複数枚積層し一体化して
なる積層板用被成形物を、加圧加熱板で挿んで加圧加熱
して積層板を成形するに際し、加圧加熱板間に、順次未
加圧加熱処理の披成形物を間挿し、加圧加熱処理済のも
のを取り出し、加圧加熱板による加圧および圧力解放を
、交互に繰り返すしのであるので、積層収用被成形物を
順次移動さ仕つつ、長時間の加熱および高い加圧力を被
成形物に5えることが可能で、たとえ硬化時に反応副生
成物を生じるような樹脂などを用いた場合であってら、
基材含量の高い浸れた機械的特性を何する積層板を基材
積層と連動させつつ連続的にかつ成層の装置を用いるこ
となく効率良く製造することができる。
また請求項2に記載のように、水(lL状の加圧装置を
用い、加圧時に加圧加熱板全体を上下180゛回転さけ
れば、積層板用被成形物の挿入および積層板の取出が常
に装置の上部、すなわち加圧板間に間挿された被成形物
や積層物の最上位において行なわれる。したがって、こ
れらの挿入および取出作業が無理なく行なわれて、積層
板同士または積層板と加圧加熱板との間の摩擦などによ
る損傷が抑止されて、高い表面精度と機械的特性を確保
することができる利点がある。
用い、加圧時に加圧加熱板全体を上下180゛回転さけ
れば、積層板用被成形物の挿入および積層板の取出が常
に装置の上部、すなわち加圧板間に間挿された被成形物
や積層物の最上位において行なわれる。したがって、こ
れらの挿入および取出作業が無理なく行なわれて、積層
板同士または積層板と加圧加熱板との間の摩擦などによ
る損傷が抑止されて、高い表面精度と機械的特性を確保
することができる利点がある。
第1図は、この発明の積層板の成形方法において用いら
れる積層板用被成形物製造装置の一例を示す概略断面図
であり、 第2図ないし第4図は、この発明の成形方法において好
適に用いられる装置の一例を示す構成図であって、第2
図は断面図、第3図は毛面図、第4は側面図であり、 第5図は、この成形装置の作動の一例を示すタイミング
チャートである。 A・・・・・基材、B・・・・・熱硬化性樹脂、C・・
・・・・被成形物、D・・・・・・積層板、7・・・・
・・加熱加圧板。
れる積層板用被成形物製造装置の一例を示す概略断面図
であり、 第2図ないし第4図は、この発明の成形方法において好
適に用いられる装置の一例を示す構成図であって、第2
図は断面図、第3図は毛面図、第4は側面図であり、 第5図は、この成形装置の作動の一例を示すタイミング
チャートである。 A・・・・・基材、B・・・・・熱硬化性樹脂、C・・
・・・・被成形物、D・・・・・・積層板、7・・・・
・・加熱加圧板。
Claims (2)
- (1)熱硬化性樹脂を含浸した基材を連結的に複数枚積
層し一体化してなる積層板用被成形物を、所望の長さに
切断し、その複数枚を加圧加熱板で挿んで加圧加熱して
複数枚の積層板を成形するに際し、 加圧加熱板による加圧および圧力解放を交互に行い、 圧力解放時に、一方の加圧加熱板とこれに相接する積層
板用被成形物の間に加圧加熱未処理の積層板用被成形物
を挿入し、他方の加圧加熱板に相接する積層板を取り出
し、次に加圧をする工程を繰り返すことを特徴とする積
層板の成形方法。 - (2)水平に維持された加圧加熱板を用い、圧力解放時
に上方加圧加熱板に加圧加熱未処理の積層板用被成形物
を挿入後、加圧し、該加圧時に、加圧加熱板全体を上下
180゜回転させた後、圧力解放をし、上方に来た加圧
加熱板下の積層板を取り出すことを特徴とする請求項1
に記載の積層板の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188324A JPH0351127A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 積層板の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188324A JPH0351127A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 積層板の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351127A true JPH0351127A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16221612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188324A Pending JPH0351127A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 積層板の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072847A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-12 | Sun A Kaken Co Ltd | 緩衝包装材の製造方法及び製造装置 |
| JP2007152763A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 液体収納容器、インクカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188324A patent/JPH0351127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003072847A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-12 | Sun A Kaken Co Ltd | 緩衝包装材の製造方法及び製造装置 |
| JP2007152763A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 液体収納容器、インクカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
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