JPH0351131A - 電子部品の転写マーキング装置 - Google Patents

電子部品の転写マーキング装置

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JPH0351131A
JPH0351131A JP18849889A JP18849889A JPH0351131A JP H0351131 A JPH0351131 A JP H0351131A JP 18849889 A JP18849889 A JP 18849889A JP 18849889 A JP18849889 A JP 18849889A JP H0351131 A JPH0351131 A JP H0351131A
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JP
Japan
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electronic component
index table
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transfer
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Pending
Application number
JP18849889A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatomo Ueda
植田 寿友
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Toyo Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kogyo Co Ltd filed Critical Toyo Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH0351131A publication Critical patent/JPH0351131A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子部品に部品番号等を印字するための転写マ
ーキング装置に関する発明である。
(ロ)従来技術 このような電子部品の転写マーキング装置に関する技術
は従来から公知となっていた。
すなわち、第17図の転写マーキング装置の平面図に示
す如く、パーツフィーダー2内の電子部品lをシュート
3端から等速で連続回転しているインデックステーブル
7端に投入させ、回転途中にある電子部品1に転写ロー
ラー15で印字をマーキングし、その後電子部品1を落
下させる構成となっていた。14は印字ローラー・29
はインク塗りローラーである。
そして第18図に示す如く、インデックステーブル7の
ボン)7aは広く構成され、等速で連続回転するボッ)
?a内に容易に電子部品1を投入出来るようにし、投入
後の電子部品1はボット7a内で側から吸引して保持す
るように構成していた。7bは吸引孔である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし上記のように等速で連続回転する幅広のボットに
電子部品を投入して吸着保持しても、第19図に示す如
(、ボット7a端と電子部品1との間に隙間が生じ、こ
のために転写マーキング時において電子部品1が移動し
て印字ズレが生じ、不良部品となる場合が多かったので
ある。
また、該テーブルの回転速度を一定以下にしておかない
と電子部品1の投入が困難となるが、昨今の電子部品の
需要に対応させる為には、より高速かつ多量なマーキン
グ処理能力をもった装置が要求されるのである。
(ニ)問題を解決するための手段 よって上記の問題点を解消すべく本発明は、角形形状を
なす電子部品1をインデックステーブル7端でチャッキ
ングさせて印字を転写マーキングする構成において、イ
ンデックステーブル7の回転周期を加速・等速・減速・
停留となるように構成し、このうちの一つの停留位置を
電子部品lの投入位置とし、他の停留位置を放出位置と
し、さらにその間の等遠位1を転写マーキング位置とな
るように構成し、 さらに電子部品1の投入位置と放出位置との間にある停
留位置を電子部品1の通電やLEDの照度をチェックた
めの装置の設定位置となるように構成したのである。
(ホ)実施例 本発明の目的は以上の如くであり、次に本発明の構成を
添付の実施例に基づいて説明すると。
第1図・第2図・第3図はそれぞれ電子部品の拡大斜視
図、第4図は電子部品の転写マーキング装置の全体平面
図、第5図は同じく全体側面図、第6図は転写マーキン
グ装置の駆動部の正面断面図、第7図は同じく平面図、
第11図は電子部品の投入部の平面図、第12図は同じ
く側面断面図である。
第1図・第2図・第3図に示す如く、角形形状をなす電
子部品lの側面には製造メーカー名や部品番号等の印字
をマーキングさせる必要があり、これは転写マーキング
装置によって行われる。
第4図〜第7図及び第11図・第12図に示す如く、転
写マーキング装置の上面にはパーツフィーダー2が装備
されており、該パーツフィーダー2端から投入シェード
3を経て送り出された電子部品1は、プッシャー4によ
ってインデックステーブル7端に装着されているチャッ
ク9のボット9a内に投入される。5はブツシャ−4の
リターンスプリングである。
そしてポット9a下部に埋め込まれている磁石12が、
電子部品lのリード線1a・1aを磁着して電子部品工
が容易に離脱しないように構成されている。
このようにして保持された電子部品はインデックステー
ブル7の回転によって転写マーキング位置から電子部品
1の放出位置に至るのである。
このインデックステーブル7の回転は、装置本体下部内
に装備されているモーター10の駆動によって行われる
第4図〜第7図に示す如(、転写マーキングは印字ロー
ラー14の印字を転写ローラー15に転写させた後に、
インデックステーブル7と共に回転搬送途上にある電子
部品1にマーキングするもので、印字ローラー14と転
写ローラー15とを接面させである。
なおインデックステーブル7とモーター10との間には
ギヤ装置11を介在させである。12aはギヤ装置11
の入力軸、12b・13は出力軸である。
上記印字ローラー14と転写ローラー15の駆動は、ギ
ヤ装置11の出力軸12bから取り出した動力をベル)
16・17及びカウンター軸18・19を介して行われ
る。
このためにカウンター軸19端に装着しである傘歯車2
0と転写ローラー軸21下端に装着させである傘歯車2
2とを噛合させ、また転写ローラー軸21に装着しであ
る平歯車23と印字ローラー軸24に刻設しである歯車
24aとを噛合させである。
印字ローラー14へのインクは、インク壺25内のイン
ク送り出しローラー26・27から傘形ローラー28を
介してインク塗りローラー29に供給され印字ローラー
14に至る。
インク塗りローラー軸30の下部に装着しである平歯車
31は印字ローラー軸24の歯車24aと噛合させてあ
り、カウンター軸19端とインク送り出しローラー軸3
4とはベルト32及びチェーン33により連動するよう
に構成されている。
第13図は電子部品の放出部の平面断面図、第14図は
同じく側面断面図である。
第4図・第13図・第14図に示す如く、このようにし
て印字された電子部品1は、チャック9に装備されてい
るプッシャー36によって放出シュート37内に突き出
される。38はプッシャー36のリターンスプリング、
39は作動アーム、40はシリンダーである。。
第8図はインデックステーブル下部の平面断面図、第9
図は、インデックステーブルの回転周期を示した説明図
、第10図は同じ(線グラフである。
本考案は、第8図・第9図に示す如く、電子部品lをボ
ッl−9a内へ投入する時、及び転写マーキング後ボッ
ト9a内から放出シュート37内へ突き出す時に、−旦
回転を停止させるような周期をインデックステーブル7
に持たせたのである。
すなわち、添付図面の実施例はインデックステーブル7
に6つのチャック9・・を設けたものであるために、イ
ンデックステーブル7が1周する際に6箇所の停留が行
えるように構成されている。
そして第9図及び第10図に示す如く、停留位置から次
の停留位置に至るまでの回転速度を、加速・等速・減速
・停留となるように構成し、このうちの一つの停留位置
を電子部品lの投入位置とし、その投入位置と離れた位
置にある停留位置を放出位置としたのである。
このように一定周期を持たせた回転とするのは第8図に
示すようなギヤ装置11によって行われる。
すなわちギヤ装置11の入力軸12aにモーター10か
らの連続回転が与えられても、内装されたウオームギヤ
lla及びローラーカムギヤ11bによって出力軸13
は上記の如く一定周期を有する回転となるのである。
よって第13図・第14図に示す如く電子部品1をボッ
l−9a内に投入する際には、電子部品lの動きを一端
停止させた状態で行うことが出来、このために正確な位
置をもって電子部品lをボッ1−9a内に投入すること
が出来るのである。
この結果、従来のようにインデックステーブル7の回転
中に電子部品1をボット9a内に投入するために幅広の
ボット9aを必要としていたのであったが、より電子部
品lの大きさに近いポット幅とすることが出来たので電
子部品lの位置が転写ローラー15によってズレること
かなくなり、印字位置のズレを無くすことが出来たので
ある。
さらに第14図及び第15図に示す如く、電子部品lの
放出時においても、これを定位置で行うことが出来るた
めに、高速でかつ適正に放出シュート37内に送り出す
ことが出来たのである。51は電子部品1を送り出すた
めのシリンダーである。
これら上記各シリンダー6・40・51はそれぞれイン
デックステーブル7の停留ボンイトをセンサー43でキ
ャッチして作動するように構成されている。42はコン
トローラ、41は油圧制御バルブである。
このように各投入・放出のプッシャー5・36を上記の
如くシリンダー6・40で作動する構成の他に、カウン
ター22軸等に設けたカム装置を利用して作動する構成
とすることも可能である。
なお、第4図及び第9図に示す如く、インデックステー
ブル7の回転周期において、電子部品の投入位置と放出
位置との間にも停留位置があることになる。
そしてこの停留位置(位置的には転写マーキング位置と
放出位置との間にある停留位置が好ましい)を電子部品
装置の通電やLEDの照度をチェック位置となるように
構成されている。
第13図は電子部品の放出位置の平面断面図、第14図
は同じく側面断面図、第15図は電子部品の通電チェッ
ク方法を示した正面断面図、第16図は同じく平面断面
図である。
第15図及び第16図に示す如く、通電やI、EDの照
度のチェックは、シリンダー45によって回動するリン
ク46を介して連動するコンタクト47・47の前端を
電子部品1のリード線1a・laに接当させておこなわ
れる。48は通電やLEDの照度をチェックための装置
である。
このシリンダー45の場合も上記の場合と同様に、コン
トローラー42によって制御されるように構成されてい
る。
なお、電子部品1のリード線1aを傷つけないようにコ
ンタクト47の前端プランジャ−47a部分はボール4
7bを介してスプリング47cで収縮出来るように構成
されている。
またリード線1a・1aを吸着している磁石12に通電
するとチェックの障害となるので、これを防ぐために磁
石12の外面部にはベークライト等の絶縁部材13が張
りつけられている。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したことにより、以下のような
効果を奏することが出来たのである。
第1に、インデックステーブルを停留・加速・等速・減
速・停留の順で周期的に回転する構成としたことにより
、ポット内に電子部品を投入する際に電子部品の回転を
停止した状態で行うことが出来、正確に投入することが
出来たのである。
このために電子部品の大きさに合ったポットとすること
が出来るので、転写マーキング時において転写ローラー
によって電子部品に回転方向の力が加わっても、電子部
品がズレることにより生じる印字ズレをなくすことが出
来たのである。
第2に、インデックステーブルは停留・加速・等速・減
速・停留の順で周期的に回転させたことにより、たとえ
インデックステーブルの回転速度を速めても、この停留
時間内に電子部品の投入・放出作業が出来るので、いま
まで以上の高速で多量のマーキングをすることが出来た
のである。
第3に、インデックステーブルの投入位置と放出位置の
間にある停留位置を利用して電子部品の通電や照度等の
チェックをすることの出来る構成としたことにより、マ
ーキング作業中に簡単に電子部品の不良品のチェックも
出来たのである。
【図面の簡単な説明】
第1図・第2図・第3図はそれぞれ電子部品の拡大斜視
図、第4図は電子部品の転写マーキング装置の全体平面
図、第5図は同じく全体側面図、第6図は転写マーキン
グ装置の駆動部の正面断面図、第7図は同じく平面図、
第8図はインデックステーブル下部の平面断面図、第9
図は、インデックステーブルの回転周期を示した説明図
、第1θ図は同じく線グラフ、第11図は電子部品の投
入部の平面図、第12図は同じく側面断面図、第13図
は電子部品の放出部の平面断面図、第14図は同じく側
面断面図、第15図は電子部品の通電チェック方法を示
した正面断面図、第16図は同じく平面断面図、第17
図は従来における転写マーキング装置の略平面図、第1
8図は同じく投入部の平面断面図、第19図は転写マー
キング部の平面断面図である。 l・・・電子部品 1a ・ ・ ・リード線 フ インデックステーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、角形形状をなす電子部品1をインデックステー
    ブル7端でチャッキングさせて印字を転写マーキングす
    る構成において、インデックステーブル7の回転周期を
    加速・等速・減速・停留となるように構成し、このうち
    の一つの停留位置を電子部品1の投入位置とし、他の停
    留位置を放出位置とし、さらにその間の等速位置を転写
    マーキング位置となるように構成したことを特徴とする
    電子部品の転写マーキング装置。
  2. (2)、電子部品1の投入位置と放出位置との間にある
    停留位置を電子部品1の通電やLEDの照度をチェック
    ための装置の設定位置となるように構成したことを特徴
    とする請求項(1)記載の電子部品の転写マーキング装
    置。
JP18849889A 1989-07-19 1989-07-19 電子部品の転写マーキング装置 Pending JPH0351131A (ja)

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JP18849889A JPH0351131A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 電子部品の転写マーキング装置

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JPH0351131A true JPH0351131A (ja) 1991-03-05

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JP18849889A Pending JPH0351131A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 電子部品の転写マーキング装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4868173A (ja) * 1971-12-20 1973-09-17
JPS5791000A (en) * 1980-11-27 1982-06-05 Mitsubishi Electric Corp Device for inspecting and sealing compact electronic part
JPS5851152A (ja) * 1981-09-19 1983-03-25 Jidouka Giken Kk 小型立体物印刷機構
JPS6328603U (ja) * 1986-08-08 1988-02-25

Patent Citations (4)

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